横田順彌の一覧

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作品一覧

2019/08/09更新

ユーザーレビュー

  • 快絶壮遊〔天狗倶楽部〕 明治バンカラ交遊録
    早稲田出身者を核にして集まったバンカラ集団『天狗倶楽部』を中心に据えて交遊録を纏めると、これほどまでに明治の著名人に裾野が広がるとは! と驚く一冊。
    明治期に活躍した文学・芸術関係者は元より、実業家にスポーツ関係者、果ては冒険家と、「友達のルートを辿るとこことあそこに接点が!」、「この二人にはこんな...続きを読む
  • わがはいは中村春吉である。 : 自転車で世界一周無銭旅行をした男
    すごい男がいたもんだ!
    児童書だからすぐ読み終わってしまったけど、大人向けに書いたら長編の面白い冒険譚かドキュメンタリーになりそうです。
    狼の大群に襲われたり、行き倒れかけたり、本当によく生きて帰ってこられたものだと思います。
    夜、寝る前に子供に読み聞かせたのですが、子供たちもとても楽しんで、感心し...続きを読む
  • 快絶壮遊〔天狗倶楽部〕 明治バンカラ交遊録
    明治・大正期に一世風靡したスポーツ社交団体「天狗倶楽部」の
    あらましと人物、交友関係、そして珍談・奇談を紹介。
    第一章 この人々も小説家だ  第二章 痛快男子 押川春浪
    第三章 ある少女小説作家の快挙!  第四章 消えた純文学作家
    第五章 吉岡・窪田の共著『運動界之裏面』
    第六章 漱石のユーモア  ...続きを読む
  • 快絶壮遊〔天狗倶楽部〕 明治バンカラ交遊録
    #日本SF読者クラブ 押川春浪を中心とした天狗倶楽部の交遊録であり人脈史。思ったよりも、真面目な本でした。最初は、教科書も出している会社から出版されている。
     横田順彌氏の逝去により復刊されたのは、嬉しくもあり悲しくもあり。
  • 古書ワンダーランド 1
    明治期を中心とするかなり奇妙な本の紹介です。よって、著者と趣味を同じくする人には大受け、そうでない人にとってはくだらない!と、思われてしまう魅力的な本です。