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4.0アメリカ文学最高峰のピュリッツァー賞を受賞した『地下鉄道』の著者が放つエンタメ小説!表向きは、誠実な家具販売員。裏の顔は、盗品の仲介人。街をゆるがす強盗事件の渦中、その男が進むのは、表の道か裏の道か――。
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4.0アントレプレナーシップとは起業家特有の精神でも天賦の才能でもない。ニーズの「発見」、問題の「解決」、持続可能な事業の「拡大」のプロセスの実践によって誰でも習得できるのだーー起業にとどまらずビジネスや日常生活などに応用できる汎用的な思考法を解説。
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4.0東京⇔山梨。二拠点生活のリアルを綴る 著者初の「山暮らしエッセイ集」待望の書籍化! 四季の景色や草花を楽しむこと、移住者のコミュニティに参加すること、地産の食べ物を存分に味わうこと、虫との闘いや浄化槽故障など想定外のトラブルに翻弄されること、オンラインで仕事をこなすこと、「終の住処」として医療・介護資源を考えること……。 山暮らしを勧める雑誌にはけっして出ていないことまでも語られる、うえのちづこ版「森の生活」24の物語。 わたしのいまのテーマは「大好きな北杜で最期まで」。 それにもちろん「おひとりさまでも」が加わる。 ―――本文より ■内容 1 コロナ疎開の山暮らしで 2 いつのまにか山梨愛に……冬の明るさを求めて 3 花の季節 4 ガーデニング派と家庭菜園派 5 蛍狩り 6 冷房と暖房 7 上水と下水 8 虫との闘い 9 八ヶ岳鹿事情 10 夏の超簡単クッキング 11 ゴミをどうするか?それが問題だ 12 本に囲まれて 13 移住者のコミュニティ 14 猫の手クラブの人々 15 銀髪のスキー仲間 16 大晦日家族 17 オンライン階級 18 多拠点居住 19 免許証返上はいつ? 20 クルマ道楽 21 中古別荘市場 22 おふたりさまからおひとりさまへ 23 大好きな北杜で最期まで 24 おひとりさまの最期 あとがき ■著者について 上野 千鶴子(うえの・ちづこ) 1948年富山県生まれ。 社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。 女性学およびジェンダー研究の第一人者。京都大学在学中はワンダーフォーゲル部に所属。 約20年前に山梨県内八ヶ岳南麓に家を建て、現在は東京と山梨の二拠点生活を過ごしている。 おもな著書に『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(文藝春秋)、(『最期まで在宅おひとりさまで機嫌よく』(中央公論新社)などがあるが、プライベートな暮らしを綴ったエッセイ集は本書が初めて。
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4.0人類創造の先導者たちが、ついにテラ(地球)に帰還しました! 真実の探究者、佐野美代子を訳者に迎えて公開する 銀河連合特使エレナ・ダナーンの驚愕のコズミック・レポート第3弾! 「真の人類史」への偉大な旅が、いま始まります! これは、SFのように見えるが、 実は歴史ドキュメントである! シーダーズとは、人類を創始したこの銀河の2 4種族! エンリルの一族が地球の支配権を失い、 エンキ(人類の父)が彼らと共に戻ってきたのです―― 私たちの成長を見届けるために! すべての悪が太陽系から去り、地球の波動が上がりました。 光側の銀河連合の138隻の母船が太陽系に、550隻の銀河間連合の大艦隊が木星の軌道上に、その4隻が地球の軌道上にあります! 2022年10月以来、銀河連合と地球アライアンスによる民間人とのコンタクトの準備も進められています。 シーダーズ、エンキ、宇宙を管理する超意識集団「ナイン」、そして地球派遣プログラムでこの星に来た魂たち――本書は知られざる宇宙存在から人類への愛を伝える感動のドキュメンタリーです。 「地球人類の祖エンキや銀河間連合は、人々がワクチンから受けた被害の修復テクノロジーやオリジナルのDNAテンプレートを持参しています。我々、一人一人も自分の内なる神聖なパワーに目覚めて、立ち上がる時が来ました!人類にとって最高にエキサイティングな時代です」(佐野美代子) 「"The Seeders"は絶対に読むべき1冊で、読者の目覚めを促す驚きと感動がたくさん詰まっています。本書を読むと、抑圧されてきた歴史の全貌が明かされると共に、私たちが完全に解放された種族として、銀河コミュニティの中で、本来あるべき立ち位置を確立するようになるという、信じられないような未来が広がっていることに気づかされます」(マイケル・サラ博士) 下巻も2023年9月刊行予定! あわせてお楽しみください。 ※本書はElena Danaan著『THE SEEDERS: THE RETURN OF THE GODS』の全訳です。
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4.0松前家中の少年、春山伸輔は、尊皇攘夷に与しなかったことで落ちぶれてしまった家名を復権させるべく、箱館の遊軍隊と合流。 榎本軍への撹乱活動を行っていた。 一方、新選組副長だった土方歳三は、蝦夷地にできた箱館政府において陸軍奉行並となっていた。 市中の混乱を収めつつ、近藤勇らと夢見た国盗りを、再びこの地で実現させようとしていた。 薬売りに変じて市中見廻りに出ていた土方歳三は、撹乱活動中だった伸輔と偶然にも知り合うことになる。 互いの正体を知らないままに、知遇を得た二人。 だが激化する戦いが、やがて二人の運命を切り裂いていく。待望の文庫化。
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4.0◎『売上最小化、利益最大化の法則』『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』『時間最短化、成果最大化の法則』3冊計20万部突破、著者初のチーム本。「チームX」の「X」とは「変革」を意味する「トランスフォーメーション」を一字で表す略語。「デジタルトランスフォーメーション」→「DX」など。 ◎一代で時価総額1000億円企業、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった北の達人コーポレーション(東証プライム上場)は、2016年から4年で5倍の成長を遂げた反動で組織の機能不全に陥り、最悪期には集客人数が全盛期の6分の1になった。本書はどん底から数々の変革により、1年でチーム業績を13倍にした、社長と若手メンバーたちの実話ストーリーである(舞台はコロナ禍)。 ◎本書は3部構成(1部と2部が実話ストーリー、3部が再現性が担保された教訓)。第1部は最悪期から復活していくまでに経験したチームの荒波を生々しく伝える。第2部は第1部を経て得た様々なスキルを駆使し、「3か月で4倍」という異次元の目標(ダブルギネス)に挑戦し、達成するまでを描く。第3部は前半で業績が6分の1にまで縮小した主因である「5つの企業組織病」を解説。これはどんな業種の企業でもかかる可能性のある病だ。後半では、第1部と第2部を通してチームが13倍に成長した要点を、読者の会社、チーム、組織で再現できるよう、「KPI」「教育の仕組み」「共通言語化」「タスク管理」「風土」という「5つのXポイント」として詳説する。これまでのチーム本はコンサルタントや評論家が書く本が多かったが、本書は現役社長兼WEBマーケティング部長である著者が若手社員と悪戦苦闘しながら、創業以来果たせなかった「木下商店」から「コーポレートカンパニー」へ脱皮。どうやって1年でチーム業績を13倍にしたか。実話ストーリー×再現性が担保されたビジネス書で、チームづくりのあり方とやり方を同時に学べる極めて稀有な野心作である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【リスがマツボックリでつくるエビフライ! 森の不思議が詰まった一冊です!】 「森の中にエビフライ?」 秋から冬にかけて見かけるエビフライそっくりのマツボックリの食痕が、リスの仕業であることが知られるようになりました。著者の飯田さんが長年全国をめぐり、採集してきたマツボックリのエビフライコレクションから、どんな針葉樹を好んで食べるのか、リスの種類や生態、森の環境にまで目を向けるきっかけをあたえてくれます。 どうして、どうやってエビフライになるの? 森のエビフライから一歩踏み込んで観察してみると、身近な自然、そこに暮らす生き物たちや環境など、探究心を引き出す発見がありました。森のエビフライを探して歩いていると、普段見過ごしがちな場所に自然や動物たちを感じられるところが、実は多くあることに気づくかもしれません。 この本と一緒に、リスのエビフライを探しに出かけてみませんか? ■著者プロフィール 飯田 猛:児童書・自然科学書を中心とした書籍の企画、編集、執筆を手掛ける。著書に「森のたからもの探検帳」(世界文化社)がある。
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4.0観光マーケティングはズレている。 すぐ模倣され、汎用品・低価値にされる時代。高付加価値、差別化の鍵は「歴史」にこそあった。 大事な点はハード(城や古民家)だけが歴史文化ではないこと。歴史とは模倣できない地域性だ。文献資料などのソフトこそ、地域ブランドを生む無形資産として大きい。経済的価値のみ重視し、歴史文化を破壊する手法は否定し、各地で観光と歴史文化の共生に取り組む実践者にして研究者が実例を基に理論と手法を具体的に解説する。 ■ブランドの創出とは、「勝つための競争」から「負けないための競争」へ転換すること ■認知拡大だけでは需要は生まれない、歴史的景観だけでは消費につながらない ■ハードはいずれコモディティになる 【目次】 はじめに――コモディティ化が進む世界 第一部 観光によるヒストリカル・ブランディング 第一章 保存vs.開発を超える――北海道小樽運河 第二章 無形価値を可視化する――千葉県佐原の大祭 第三章 ヒストリカル・ブランディングの理論――観光による地域ブランディング コラム一 歴史文化観光を推進しても上手くいかない──失敗の検証その一 第二部 商品開発による地域ブランディング 第四章 地場産業のブランド化――千葉県横芝光町の大木式ソーセージ 第五章 ファンコミュニティによるブランディング――熊本県菊池市の菊池一族 第六章 ヒストリカル・ブランディングの理論――商品開発による地域ブランディング コラム二 歴史文化観光を推進しても上手くいかない――失敗の検証その二 第七章 ヒストリカル・ブランディングの持つ可能性――イノベーションを起こす歴史活用 コラム三 実践する上での注意事項 終章 「勝つための競争」から「負けないための競争」へ おわりに 主要参考文献一覧
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4.0ロジカルな「正解探し」には限界があり、AIに勝ることもできない。 いま必要なのは、0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力だ。これからのビジネスにおいて必須の「問いを立て、磨くこと」の具体的な方法を解説する。 たとえば、「なぜヒット商品を生み出せないのか」ではなく、 「どうすれば私たちは日本でストレスを抱えているビジネスパーソンに新しい通勤体験を提供する商品をつくれるか」 と、問いに「人(私たち)」が入れるだけでも、ポジティブになり、生まれるアイデアの質と量は変わってくる。 「新しいアイデアを生む」「考える力をつける」「解決策を導く」「イノベーションを起こす」「未来の可能性を模索する」―― 生成AI時代にこそ必要な「思考」と「創造力」は、すべて“問い”から始まる。 ※本書は、2018年9月に小社より刊行された『0→1の発想を生み出す 「問いかけ」の力』を加筆・再編集し、改題したものです。 【目次】 第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」 第2章 「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」 第3章 「“問いかけ”は組織をどう変えるか」 第4章 「問いかける力を磨くためにできること?」 第5章 「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」 第6章 「生成AIが台頭する時代の問いかけとは?」
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4.0欧米諸国はロシアの将来のモデルにはなりえない! 復権著しいロシア正教会と大統領プーチンの癒着と野合。その末に生まれた超権力の構造とはいかなるものなのか? 現地を縦横に歩いて観察し、混迷する社会のゆくえを展望した異色のロシア論。 ●「宗教は、悩めるもののため息であり、心なき世界の心情であるとともに精神なき状態の精神である。それは民衆のアヘンである」と若きマルクスが『ヘーゲル法哲学批判序説』で記したように、70年間の共産主義を捨て貧富の差が激化するロシアにおいて宗教の復興ぶりは著しいものがあります。 一時はオウムなどの新興宗教が勢力を伸ばしましたが、いまは旧来のロシア正教会の力が復活しています。プーチンがロシア正教会と在外ロシア正教会の和解を斡旋したり、ソ連邦時代に没収された財産を返還したりしたことによって、正教会は一種の財閥の観を呈しています。 カトリックと違い、かつてのロシア正教においてはピョートル大帝以降、総主教が廃止され皇帝(ツァーリ)が教会の首長でありました(皇帝教皇主義)。それは英国国教会の首長がイギリス国王であること以上の強い権力であり、人民(ナロード)にとってツァーリは神でした。 さて、なぜプーチンが正教会に対して融和的なのか……。すでに多くの教会ではプーチンを「聖人」とみなすイコンが掲げられはじめていると著者はいいます。その一方で強烈な反発も生じているとも。 プーチンとロシア正教の癒着、野合。それはソ連邦時代の個人崇拝の流れを汲みながらも、よりロシアの「古層」に根ざした権力アプローチであり、西側や日本のインテリによる「民主化」必然論を容易には寄せつけないものでもありましょう。
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4.0累計60万部突破『果てしなき渇き』著者 デビュー20周年記念、待望の新装版! 極悪&痛快なバイオレンス・アクション! ――敬意を払うに値しない相手には相応の死を。 それがあたしの流儀。 殺人強盗放火が日常茶飯事、都会も田舎も等しく極貧にあえぐ20XX年。 東北のアウトロー少女が荒廃した世界を爆走する! (あらすじ) 20XX年、震災によって荒廃した東北をひとりの少女が爆走する。 稀代の不良・桐崎マヤ――ナイフを常に持ち歩き、目的のためなら手荒い行為もいとわない、通称“切り裂き”マヤ。 時に大麻を収穫すべく舎弟を連れて隣県まで乗り込み、時に強盗放火殺人の容疑をかけられながら真犯人を追いかけ……。 無慈悲な世界を舞台にした連作短編集が、深町秋生デビュー20周年を記念して装いを新たに再臨! 【著者について】 深町秋生 1975年、山形県生まれ。第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2005年に『果てしなき渇き』(宝島社)でデビュー。同作は「渇き。」として2014年に映画化。他の著書に「組織犯罪対策課 八神英子」シリーズ(幻冬舎)、「ヘルドッグス」シリーズ(KADOKAWA)など多数。
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4.0「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達障害かもしれない子も含みます)が、どのように世界を捉え、感じているのかを理解できたとしたらどうでしょう? これまでよりも少しだけ肩の力を抜いて、ともに日々を過ごせるようになるかもしれません。 不可解な行動、イライラしてしまう言動……それらにはすべて、理由があります。 さらにいえば、あらゆるアクションの裏側には子どもたち一人ひとりの思いが隠されているのです。 本書では、発達障害の専門医であり、現場での臨床経験も豊富な岩波明医師による、当事者目線での丁寧な解説をお読みいただけます。 代表的な発達障害として、ASD・LD・ADHDを章ごとに取り上げています。また、各章の末には実際の患者さんの事例を匿名でご紹介しています。 「こんなケースがあるんだ!」「周囲はこうやってサポートすべきなのか」「逆にこういう接し方はあまりよくないのかもしれない…」などと、たくさんの気づきが得られるでしょう。 本書を通じて、日々感じている「なんで?」「どうしてこうなる?」「イライラ」「もう大変でお手上げだ…」みなさんのそんな思いが少しでも軽くなり、明るい明日の迎える一助になれば幸いです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0CLAMP作品新装版シリーズ「CLAMP PREMIUM COLLECTION」、 4rd seriesは『X』! なんと単行本未収録の18.5巻も発売予定! ・カバーイラストは、CLAMP先生による新規描き下ろし!! ・あすかコミックス版ではモノクロだったイラストをカラー収録! 6年ぶりに東京に帰ってきた司狼神威(しろう かむい)。神威の幼なじみである桃生封真(ものう ふうま)とその妹・小鳥(ことり)。三人が再会したそのとき、運命の扉が開かれる。果たして宿命は、神威たちをどこへ導くのか。地球最後の戦いが、いま始まろうとしていた……。CLAMPが贈る最高のサイキックバトルストーリー!!
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4.0患者は知らない“医療界の不都合な真実” 『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」 「医学部」「専門医」の闇を暴く!! (目次) 第1章:専門医という病 第2章:大学病院という病 第3章:薬という病 第4章:検査という病 第5章:医学部という病 第6章:医者という病 第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
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4.0アイデンティティーもわからない、 イデオロギーも失われた国の焦燥はどこから来るのか? ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─ ロシアを紐解けば世界がわかる! 「偉大なるロシアの復活」を標榜してウクライナ侵攻を続けるプーチンのロシア。一体、プーチンの描くロシアとは、何百年前の、どのようなロシアなのでしょうか? ロシア人とはどのようなルーツの人々なのでしょうか? 習近平の中国もまた「一帯一路構想」を提唱していますが、ユーラシア大陸全体を支配する世界覇権をめざしているに等しいのです。 「文明と文明の衝突の戦場では、歴史は、自分の立場を正当化する武器になる」と著者は説きます。ところが、「イスラム文明の内部では歴史学は意義の軽いものにすぎず、地理学の補助分野」であり「いまでもイスラム諸国は、イスラエルやヨーロッパ・アメリカ諸国との関係において、自分の言い分がなかなか通せず、つねに不利な立場に立たされている」。また日本でも、自虐史観に反発する人は対抗するものとして日本神話を持ち出したりするように、「歴史とは自分たちが納得できるように過去を説明するストーリーであり、文化や立場、国ごとの世界感や歴史認識により、その筋書きが違ってくる。よって、史実が明らかにさえなれば、紛争の当事者双方が納得し、問題が解決するというようなものではない」……と本書には、まさに現代の不安定な世界情勢を読み解く「歴史認識」への示唆が凝縮されています。 著者の夫であり師である碩学、岡田(故岡田英弘)史観のエッセンスを紐解きながら、日本人にとっての世界史理解、世界で果たすべき役割に導く内容です。
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4.0その日、世界最大の米海軍基地で すべての艦艇に半旗が掲げられた 中国系反日組織とNYタイムズの攻撃、靖国参拝「失望」から、ナショナリズムの歓迎へ——国際報道の第一人者で安倍氏との交流40年の著者が氏を軸に米国の日本観を明らかにする。 米国依存は限界 日本人が知らない世界標準 日米同盟と米国製憲法、安倍晋三が見たアメリカも明らかになる。 【主な目次】 第一章 安倍晋三を賞賛したアメリカ 第二章 米国製憲法との戦い 第三章 アメリカで始まった安倍攻撃 第四章 中国系反日組織とNYタイムズ 米慰安婦報道 第五章 「失望」だけではなかった 首相靖国参拝 第六章 歓迎されたナショナリズム 第七章 日米関係の黄金時代 第八章 安倍晋三の「遺言」 核抑止・憲法改正・財政法 古森義久(こもり・よしひさ) 産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。日本を代表する国際問題評論家。 1941(昭和16)年3月、東京都生まれ。63年、慶應義塾大学経済学部卒業後、米国ワシントン大学留学。毎日新聞社入社。サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年に産経新聞社入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長などを歴任し、2013年から現職。1975年、ボーン国際記者賞、82年に日本新聞協会賞、93年に日本記者クラブ賞など受賞多数。 著書に、『中国、13の嘘』(飛鳥新社)、『米中激突と日本』『アメリカの悲劇!』(ビジネス社)、『米中開戦前夜』(共著、ビジネス社)、『米中新冷戦 偽ニュースとプロパガンダ全内幕』(共著、産経新聞出版)など多数。
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4.0【特別無料版】とっておきの恋の刺激はいかが? よくばりなあなたのためのラブ×H×胸きゅんアンソロジー! トキメキとドキドキをちりばめた究極の恋愛コミック♪ もちろん、甘い恋のその先も楽しめちゃう★ オール描き下ろし作品、デジタルコミック誌『ラブコフレ』! 毎号多彩な恋模様をお届けします♪ 特別無料版ver.11の掲載作は「破滅待ち悪役令嬢は絶倫貴公子に抱きつぶされる -濃蜜婚前交渉-」「愛の飼い方あまえ方~白猫彼氏は私の胸がお気にいり~」「一途な束縛ヤクザはお嬢を離さない!? ~秘密の恋人生活~」「あの夜、覚えてますか?~私にだけ激甘な春日くんと、体からのなりゆき交際~」です!
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4.0破天荒だが人気者・石川凜、19歳。 人は彼を100年に1人の「天才」という。 『SUGAR』の続編にあたる本作は、凄まじいまでの才能を見せつけ プロボクサーとなった凜が世界タイトルマッチに挑むところから始まる――。 速い・強い・巧いの三拍子が揃った凜の攻撃が炸裂する!! 有名人となった凜は、スポーツ番組の収録中に、 世界ライト級チャンピオンの立石譲司を殴り失神させてしまう―― そこから凜と譲司の因縁が始まり、ついにはリングの上で決着をつけることになる。 ■目次■ 1発目 「或る夜の出来事」 2発目 「石を投げれば王者に当たる」 3発目 「宴のあと」 4発目 「招かれた招かれざる客」 5発目 「ヒマな犬ほどよく吠える」 6発目 「深夜、あけて翌日」 7発目 「好き」 8発目 「ごめんねジョージ」
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4.0序章 死をそばに感じて生きる 團十郎の辞世 死生観表出の時代 自然災害のインパクト どこから来てどこへ行くのか 二つの立場 テクノロジーの進化の果てに 1章 「知」の人の苦しみ 伝統的な宗教の後に 岸本英夫の実践 合理性の納得 頼藤和寛の世界観 はじまりのニヒリズム 「にもかかわらず」の哲学 自由意志の優位と揺らぎ 多田富雄の受苦 人格を破壊から守る サイコオンコロジー 医療の現場で ホスピスとデス・エデュケーション 遺族外来、がん哲学外来 禅の否定するもの 「わたし」を「なくす」 河合隼雄の遍歴 ユング心理学と仏教 切断せず包含 2章 スピリチュアリティの潮流 崩れつつある二元論 オルタナティブな知 理解できないものへの態度 時代という背景 第三の項へ ポストモダンの現象 ベクトルの交わるところ 島薗進の視点 「精神世界」の隆盛 個人の聖化と脱産業化 鈴木大拙の霊性 宗教的でなくスピリチュアル 玄侑宗久との往復書簡 「而今」の体験 「いのち」との関係 潮の満つるとき 海のメタファー 親鸞の絶対他力 生死の中で生死を超える 日本的発現 ゆりかごとしての風土 3章 時間を考える 代々にわたり耕す 柳田国男の「先祖」 個体から集合体へ つなぐラフカディオ・ハーン 田の神と山の神 時代からの問い 四つの類型 折口信夫の「海の他界」 野という中間地帯 身近な行き来 かのたそがれの国 うつし世、かくり世 帰ってゆく場所 先祖の時間 線をなす時間 層をなす時間 輪をなす時間 自然との親和性 季語のはたらき、リズム 津波を詠んだ句 山川草木悉有仏性 「衆生」の範囲 貞観地震と津波 暴れる国土 山川草木悉有神性 瞬間瞬間にふれる 不動の中心 技法としての行 色即是空 井筒俊彦による視覚化 縁起という実相 根源のエネルギー 式年遷宮 「木の文明」 生の造形 宣長の「悲し」と「安心」
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4.0人気マンガ「BLOODY MONDAY」最終章!前回の惨劇から1年、主要12か国首脳会議の最中、正体不明のテロリストが会場を占拠!?次なる敵とは・・。本当の敵とは・・。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会が進む中、介護施設とサービスの拡充が喫緊の課題になっている。 そんな中、東京の南町田に合掌苑という養護老人ホームを中心に運営している社会福祉法人がある。 同法人は職員のSkype面談や、施設館内インカム、全館内無線LAN、アメーバ経営などの導入など介護業界でもあまり類を見ない取組みを次々と実施している老舗の社会福祉法人。これらの改革の結果、離職率7%、残業時間は月平均7時間……人が育ち、定着する組織として、奇跡のような実績を次々と残しながら、充実の介護サービスを提供している。 これらの取り組みはなぜ可能になったのか、現場をどう巻き込んでいるのか――? 本書は、その改革を指導した同苑理事長・森一成氏と、改革を並走したコーチングのプロ・渡邊佑氏の共著。 両者が行った数々の改革には、介護業界の辿るべき未来図が詰まっている!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎朝の「ちょこっと運動」で、腰痛が起こらない人生を! 「椎間板タイプ」「椎間関節タイプ」「筋・筋膜タイプ」「仙腸関節タイプ」――。腰痛は、痛みが発生している場所、いわば痛みの"震源地"から、大きく4つのタイプに分けられる。まずは自分の腰痛のタイプを知り、どこでもできる「ちょこっと運動」で筋肉の正しい使い方を習得し、腰に過度な負担がかからないように体の機能を回復させ、腰痛を根本から改善・予防する。本書では、腰痛のタイプを推測するのに役立つセルフテスト、タイプ別「ちょこっと運動」、エビデンスに基づいた腰痛対処法、日々の腰痛対策術をわかりやすく紹介する。 【内容】 ◇第1章 あなたの痛みの"震源地"はどこ? "見える腰痛"と"見えない腰痛"/椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎圧迫骨折/危険な腰痛6つのサイン/痛みの"震源地"で分ける4つのタイプ など ◇第2章 自分でできる!ちょこっと運動 インナーマッスルの使い方をマスターする/椎間板タイプ/椎間関節タイプ/筋・筋膜タイプ/仙腸関節タイプ など ◇第3章 知りたい!腰痛の対処法 ぎっくり腰は体を動かしたほうがいい?/薬はのんだほうがいい?/慢性腰痛でも運動したほうがいい?/腰痛と認知行動療法の関係は?/温熱療法やコルセットは?/ブロック注射や手術は? など ◇第4章 慢性化させない! 日々の腰痛対策術 腰に負担がかからない姿勢を見つける/つらい腰痛をラクにする12のちょこっと対策術/腰痛の悪循環を好転させる など
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4.0第二次大戦における沖縄戦が「国内唯一の地上戦」と語られることがある。しかし実際にはもう一つの熾烈な地上戦があった。旧日本領南樺太へのソ連侵攻である。1945年8月9日朝、ソ連軍は突如日ソ中立条約を破棄し、日本軍の軍事施設、警察施設を攻撃する。侵攻を想像しなかった日本側には、戦車の鋼板を打ち破れる火砲は数門あるのみ。残された手段は破甲爆雷を背負って飛び込むしかなかった。満足な武器もない兵士たちはわが家の見える丘の上で死んでいき、守る者のいない市民は地獄の苦しみに突き落とされた。わずか2週間で4千人以上の戦死者を出した悲劇の記録。
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4.0H歴。武力による戦争は根絶された。争いは武力ではなく人の精神に干渉する特殊なマイクにとって代わった。その名も【ヒプノシスマイク】。第一回ディビジョン・ラップバトルは、シンジュク・ディビジョン【麻天狼】の優勝で終わり、そして今、第二回ディビジョン・ラップバトルが始まろうとしていた――。【Fling Posse】&【麻天狼】の視点で描かれる、「ヒプノシスマイク」公式コミカライズ! 待望の新シリーズが始動!! ※本作は月刊コミックゼロサム2021年1月号に掲載されたものです。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自由・平等・友愛の国でなぜテロや暴動が? ルーブル美術館やオルセー美術館が立ち並び、エッフェル塔やノートルダム大聖堂がそびえるパリは世界一の観光都市。そしてパリを首都とするフランスは世界で最も多くの観光客が訪れる国である。 そしてフランスは住民の1/3がルーツをたどれば移民系という移民大国でもあり、差別や格差から、移民による暴動がたびたび起きている。 また公共交通機関は繰り返しストライキを起こしているが、国民はストライキに寛容である。 このようなフランスはどうやって成り立っているのか。また、現在抱えている課題にはどのようなものがあるのか、さまざまな視点から見ていきます。 本書は、「ストライキと革命から見るフランス」「政教分離から見るフランス」「移民問題から考えるフランス」「『教育のエリート主義』から見るフランス」「軍事大国フランスの外交戦略」といった全く異なる章立てで構成。いろいろな角度からフランスを見ることで、その栄光から影の部分まで、まるごと理解できます! 暁星中学校・高等学校(東京都千代田区)での白熱授業を書籍化しました。 (底本 2023年10月発売作品)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生教育指導の世界で抜群の実績を誇る「認知工学」が開発した、お子様の知育を伸ばす『天才ドリルシリーズ』。 本書は中学受験で必須の立体図形が大得意になるドリルです。 基礎から中学入試レベルまで、段階的に立体感覚が無理なく身に着くようにプログラムされています。 ぜひ、お子様とともにはじめてみてください! (本書は2008/2/13に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.0ある日、現代社会に疲れた真島景は突然の交通事故で異世界へ飛ばされ、そこで邂逅した創造主たる猫――ニャザトースの好意により、憧れのスローライフを始めることになった。 嬉々として景が選んだ転移先は人里離れた森。そこは魔境とも呼ばれる弱肉強食の楽園で、獣が狂暴なのはもちろん、植物すらも命を摘みにくる愉快な環境。そんな大自然に裸一貫で対峙、共存する生活は、彼にとってまさに充実のスローライフであった……。 ――それから三年の月日が流れ、森にすっかり適応していた景はふと気づく。 「これスローライフじゃねえわ! ただのサバイバルだ!」と。 この物語は、スローライフの幻想に踊らされていたことを悟り、悔い、築き上げたすべてを捨てて真のスローライフを求め旅立った男の記録である!
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4.02024年に第100回を迎える箱根駅伝。ライバルたちの熱い競り合い、逆境からの栄冠、番狂わせの力走……胸躍る勝負の歴史をつづる。
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4.0ダイワの平和はオトハが守る! サムライプリンセス、出陣じゃ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 永住権(通称グリーンカード)ではなく、アメリカの国籍を取得するにはテストがあります(Citizenship Test)。このテストは1対1の英語面接で、簡単な英語力チェックとともに一問一答クイズのような形式で、アメリカという国が「アメリカ人」に求める一般常識力が問われるのですが、この内容が興味深く面白い! アメリカの小学生が学校で学ぶレベルの<地理><歴史><公民>の内容と<アメリカで生活するための基礎知識>を問うQuestion100題(これは正式に公表されており、必ずここから出題されます)を入口にして、アメリカという国を別の角度から理解しながら、アメリカにまつわる基礎知識と英語を一緒に学んでいきます。あなたはアメリカ人になれるかな?
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4.0新興家電メーカーBEATECHの西郷武彦は、創業者・島津彬光から薫陶を受け、営業本部長として類稀なリーダーシップを発揮していた。その後新社長である島津敏光に疎まれ子会社に出向したのだが、やがて本社に復帰し、人事部長として様々な難問に取り組むこととなった――。物語を通して疑似的に「経験学習」を行うことで、人望についての深い理解が生まれる一冊。ベストセラー『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が「迫真のドラマ&理論」で解説! ●1on1よりも、明確な指示を ●人望がある人とは、組織の価値観を体現している人 ●組織の矛盾は中間管理職へ…… ●言葉だけではモチベーションは上がらない ●「具体と抽象」で価値を発見する ●アンコンシャスバイアスの罠 ●器とは視座である ●島津久光はなぜ西郷隆盛に屈服したのか ●歴史は繰り返す ●「人望」は、時に暴走する ●人望がある人とは、希望を与えられる人
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの『英文法の鬼100則』をはじめとする 累計10万部超の『鬼100則』シリーズ第4弾! 今回は「暗記が苦痛」な大人に向けた英単語の本です。 文法などと違って「自学自習するしかない」英単語。 「出る順」かもしれないけれど、ただ羅列された単語を1つ1つ覚えていくのって辛い。 「語源」で芋づる式に覚えられる! 気がしたけれど、限度があった。 学生時代は難なく暗記できていたはずなのに、こんなに覚えられないのって、やっぱり老化かな。 そんな悲しい気持ちで単語集を投げ出していた方々に朗報です。 人は年齢によって得意な記憶が違うのですから、 10代の頃と同じ記憶法で臨んでも、思うように身につかないのも当然なのです。 それに、少し長く生きた分、学生時代よりも広い視野と知見を持ったことは大いなるアドバンテージです。 この本では、大人のあなたが 「読む」ときや「話す」ときの英語の語彙力を増強するために どういう勉強法で臨めば伸びるのか、という学習法の紹介から 音韻から単語の意味に迫るphonosemantics的なアプローチ、 語源などの分析によるetymology アプローチなどで いろいろなエピソードをまじえつつ、単語ワールドを広げていきます。 大人には大人の、英語の語彙力の広げ方がある。 「もっと単語を知りたくなる」 そんな英単語の本が、できました。
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4.0好評『株の鬼100則』シリーズ第5弾。 株のファンダメンタルズ情報の見方、勝てる株の見抜き方を「会社四季報」を元に具体的に教えます。 毎年3、6,9, 12月に出る「会社四季報」。 プロも必携の、まさに「株式情報の宝の山」です。 SNSを見ると「四季報読破! 」「四季報に付箋の嵐」なんて言葉もチラホラ。 しかし、何しろ分厚い。 字が細かい。 数字ばかりで、何をどう読めばわからない。 最初から最後まで読み通す余裕も体力も(視力も)?ない。 尻込みしてしまう方、買ったけれど使えていない方も多いと思います。 そこで、百戦錬磨の個人投資家、石井先生が「会社四季報」を有利に使って、ラクに10倍株を見つけ出す方法を教えてくれます。 本当に伸びる会社の目の付けどころはどこか。 「好業績」よりも、株価上昇をもたらす動きは何か。 「高評価」の銘柄は、いつ買えばいいのか。 「株価以外の数字は正直、意味わからん」投資家の皆さんに、ぜひ読んでいただきたい1冊です!
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4.0無敵の28連勝、傷害で逮捕、永久追放、失明、孤独死……。ピストン堀口より強かった天才ボクサーの波瀾万丈!――大阪ミナミにいまも生き続ける「ベビー伝説」。昭和20年代に「最強のボクサー」といわれたフィリピン人の遺骨を胸に、著者はベビーの故郷イロイロへ向かった……。 「ベビーさん、冬、今年の冬にイロイロへ行ってくるわ」 「冬…。フィリピン、冬ないよ…」 「そう、だから、僕が、イロイロへ行ってくるわ」 「イロイロ…イロイロなあ…」 故郷の名前を何度も口にしたあとでベビーは 「泊まる…とこ、あるんか」。確かにそう言った。――――「第7章 冬のない故郷」より
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4.0人生は「未完成」でいい! 美術家が語るアートと死の共犯関係 ◆内容説明◆ 人は死んだらどこへ行く? そんな夢想は結局、「死=無」という地平線上におさまったりする。 だが、死の世界はそんな凡庸なものではない――。 87歳を迎えた世界的美術家が、死とアートの関係と魂の充足について自由闊達につづる。 父母、愛猫の死から三島由紀夫、アンディ・ウォーホルらとの交流の記憶まで。 貴重なエピソードを交え、「死」とは何か? 「死後を生きる」とはどういう境地なのかを考えていく。 「人間は未完で生まれて、完成を目指して、結局は未完のままで死ぬ。これでいいのです」その言葉に触れればふっと心が軽くなる、横尾流人生美学。 本書掲載の著者とアトリエ写真の撮影は森山大道氏。 ◆「おわりに」より◆ 創作は自分の中の不透明なものを吐き出す作業だけれど、 死について本一冊分語ったわけだが、死を言葉にすることで、 自分の中の死も吐き出されたのかな? それはともかく死を恐れる気持ちは いつの間にか薄められたような気もする。 本書の進行途中で急性心筋梗塞になって死にそこなった。 死んでもおかしくない状態から、 気がついたら(別に気絶をしていたわけではないが) 無事帰還して、 何もなかったように、再び絵を描き始めていた。 電子版のみ横尾氏の作品をカラーで収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なベストセラー『もうひとつの声で』に自ら応答した本、いよいよ日本で出版!ケアの倫理は、フェミニストの倫理であると同時に人間の倫理である。ケアの倫理の金字塔『もうひとつの声で』の刊行から時を経て、ギリガンがたどりなおす抵抗の軌跡。出版後に向けられたフェミニストからの批判への応答に加え、ギリガンの半生の語りと、そこから紡ぎだされるケアの倫理をめぐるアカデミックエッセイ。愛の要求も民主主義社会における市民権の要求も、同じひとつのものだということを教えてくれる少女たちと女たちの声をここに読む!
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4.0「日本で一番のピッチングコーチになるんや!」 夢を追いかけ48歳で挑んだアメリカ武者修行 倉野信次。 福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)で投手として活躍。現役引退後は投手コーチとしてホークスの4年連続日本一に貢献し、現ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手を育てた手腕は「魔改造」と称されるなど、日本ではトップの地位を築いた投手コーチです。2022年、彼は単身、アメリカでの「武者修行」に旅立ちました。 「給料なし!」 「修行中に必要なお金は全部自腹!」 「日本に帰ってもチームに戻れる保証はなし!」 「そもそも、アメリカに受け入れてくれる球団があるのかもわからん!」 「英語はまったく喋れへん!」 なぜ、日本での立場を捨て、無謀とも思える挑戦をしたのか。そして、そこで待ち受けていた数々の苦労や逆境をどう乗り越え、その先に何を得たのか。野球という枠を越えて、自分の生き方を問い直す1年間。 「上昇したい」。 そう願うすべての人へ。 《目次》踏み出す一歩 そして僕は夢を追いかけた 第1章 夢は「一番のピッチングコーチ」になること 第2章 挫折と希望のスプリングキャンプ 第3章 日本のコーチング、アメリカのコーチング 第4章 コーチとは、こんなに楽しい仕事だった! 第5章 コーチが選手に与えるべきものは 【著者より】 僕のことを知っている人や、野球好きな人にはもちろん、今、夢に向かって挑戦している人、これから挑戦しようとしている人に、ぜひ読んでいただきたいです。 夢の大きさは関係ありません。小さくても、何かに向かって一歩踏み出してみようとしている人を僕は応援したいし、力になりたいです。読者の方に、挑戦することの大切さを感じてもらい、勇気を与えることができたら嬉しいです。 「努力すればいつか必ず、どんな形であれ、報われる!」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のシェアハウスが舞台の心あたたまる、冬の一夜のファンタジー。・「自立」と「共生」がテーマの成長物語。・Eテレ「いすのまちのコッシ―」脚本家・津田真一×『ようかいしりとり』のおくはらゆめが描く、森の生き物たちの不思議な世界。フユゴ―の森の共同住宅「イッポハウス」で、はじめて一人暮らしをすることになったネム。ハウスでは冬ごもりの準備にみんな大忙しです。家の持ち主クスノさんをはじめ、3人の先輩たちはみんな個性的。期待と不安でいっぱいのなか、眠れなくなった夜にネムが出会ったものとはー?森に暮らす架空の生き物たちが織りなす不思議な世界を、おくはらゆめがのびのびと温かなタッチで描きました。
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4.0史上初の八冠達成に挑む、天才棋士・藤井聡太が自身で語る半生。 「死ぬまで努力」を掲げる稀代の名経営者との対話から見えてきた、異次元の天才の頭の中身とは――。 勝つ楽しさ、負ける悔しさを知って強くなった少年時代。 悔しさを乗り越え、負けをとことん分析することで、さらに強くなっていった奨励会時代。 将棋に出会った幼少期から、勉学の意味を考えながら通った高校時代、趣味の話、コロナ禍での日常生活、将棋AIの使い方、普段の研究方法、対局時の心構え、棋士になって変わったこと、これからの目標――。 次々と最年少記録を塗り替え、驚異的な勝率で勝ち続ける藤井聡太の強さの源を探る対談集。
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4.0祝・放送開始50年。スタッフとキャストの奮闘を描く、新事実満載のドキュメンタリー第7弾! 1973年、円谷プロは創立10周年を迎えた。代表・円谷一の急逝という悲劇を乗り越え、熊谷健、田口成光をはじめとするスタッフは新たなヒーローの創造に邁進した。4月6日にスタートした『ウルトラマンタロウ』は、小学館の学年誌と連携したファミリー路線をさらに推し進め、低年齢層を対象とする娯楽路線を徹底した。そしてフレッシュな青春スター・篠田三郎を主役に迎えることで、シリーズの集大成とも言える番組に成長していく。底抜けに明るい名作はいかにして生まれたのか。揺るぎない評価を得た著者による決定的ドキュメンタリー!
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4.0死は、けして敗北ではありません。人生を、医療任せにしてはいけません。――「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」――これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されています。死を怖れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。
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4.0気鋭の現代美術家が描く、美大青春物語! カオス化した美大の学園祭で、田舎出の藝大志望の青年は浪人生活を振り返る。心を打つ表現とは。揺れ動く青年期を鮮明に描いた傑作。 佐渡出身で藝大志望の僕は多摩美の学園祭を訪れ、カオス化した打ち上げに参加する。酒を飲み、芸術論を戦わせる中、僕は浪人生活を見つめ直す。表面的なテクニック重視の受験絵画は、個性や自由といった芸術の理想とはかけ離れていた。真に人の心を揺さぶる表現とは。気鋭の現代美術家が、揺れ動く青年期を鮮明に描いた傑作小説。 ※この電子書籍は2020年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0今も昔も戦争に嘘はつきもの 日本政治外交史を専門とする学習院大学元学長が、満州事変~日本の敗戦にいたるまで――<嘘をめぐる政治の歴史>をたどる。 流言飛語(デマ)、プロパガンダ、広報外交、新聞、雑誌、ラジオ、ポスター、ビラ、怪文書…… 嘘をつく方が不正義とは限らない! (本文より) 戦争をめぐる嘘は国家を崩壊に導きかねない。 実際のところ戦前昭和の日本は崩壊した。 戦争をめぐる嘘が及ぼす重大な影響は、時代が異なっても変わらない。 そうだとすれば、今日の軍事紛争・戦争を考える際に、日本の戦争の嘘をめぐる歴史から重要な示唆を得ることができるだろう。――本文より 【目次】 Ⅰ章 満州事変 Ⅱ章「非常時小康」 Ⅲ章 日中戦争 Ⅳ章 日米戦争 Ⅴ章 敗戦 【著者プロフィール】 井上寿一(いのうえ・としかず) 1956年、東京都生まれ。 一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。 内閣府公文書管理委員会委員。特定歴史公文書等不服審査分科会委員。 主な著書に、『昭和史の逆説』(新潮社)、『政友会と民政党』(中央公論新社)、『教養としての「昭和史」集中講義』(SBクリエイティブ)、『戦争調査会』『論点別 昭和史 戦争への道』(ともに講談社)などがある。
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4.0累計16万部突破『きみが明日、この世界から~』シリーズ著者が描く新たなかたちの悲恋と感動。 「この教室でのわたしの存在感なんて、たぶん、壁に貼られたポスターぐらいなものだろう。ある日、それが別のものに代わっていたって、きっと誰も気づかない」 家庭にも学校にも居場所がなく、生きることにしんどさを感じる高校生のあかり。 ある時、クラスメイトの言葉で「どうしてもやりたいこと」が見つかり、存在を認められたと思ったものの――。 あかりの“もうひとりのわたし”を中心に繰り広げられる、それぞれが何かしら苦悩を抱えた高校生たちの「好きだから、泣いてしまう」恋のストーリー。 小説×音楽――。 大手音楽配信サイト『レコチョク』とのコラボレーションプロジェクト!
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4.0正月の風物詩・箱根駅伝では、100年の歴史の中で数々の名勝負が繰り広げられ、 瀬古利彦(早稲田大)、渡辺康幸(同)、柏原竜二(東洋大)らスター選手、 澤木啓祐(順天堂大)、大八木弘明(駒澤大)、原晋(青学大)ら名監督が生まれてきた。 今やテレビ中継の世帯視聴率が30%前後を誇る国民的行事となっている。 なぜここまで惹きつけられるのか――。45年以上追い続けてきた著者・生島淳がその魅力を丹念に紐解く「読む箱根駅伝」。 100回大会を境に「中央大・順天堂大の時代」が来る――!? 99回大会で「史上最高の2区」と称された 吉居大和(中央大)、田澤廉(駒澤大)、近藤幸太郎(青学大)の激闘の裏には、 名将・原晋が思い描いた幻の秘策が隠されていた――。 入学時からマインドセットが違った絶対的エース。 柏原竜二(東洋大)「勝負は1年生から」 大迫傑(早稲田大)「駅伝には興味はありません」 渡辺康幸(早稲田大)VSマヤカ(山梨学院大) 竹澤健介(早稲田大)VSモグス(山梨学院大) 田澤廉(駒澤大)VSヴィンセント(東京国際大) 留学生の存在がもたらした「箱根から世界へ」 箱根史を彩る名選手、名監督、名勝負のエピソードが満載。 【目次】 はじめに 第1章 箱根を彩る名将たち 第2章 取材の現場から1 第3章 取材の現場から2 第4章 駅伝紀行 第5章 目の上のたんこぶ 第6章 メディア 第7章 箱根駅伝に魅せられて おわりに
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4.0最強王妃の筋肉(フランス)革命バトル開幕!!「言ったでしょう、パンが無いなら己を鍛えなさいと」 フランス革命を拳で塗り替える、最強王妃の筋肉譚!!「パリはキレているか。」処刑台に送られたマリー・アントワネットは、革命に陶酔する国民を見やると、怒りに打ち震えた。「私はフランス。たった一人のフランス。バルクをセーヌ川の端から端まで敷き詰めてやる!」パリの革命広場に咆哮が轟く。バキバキのバルクを誇る筋肉(フランス)へと変貌したマリーは、ギロチン(処刑装置)を破壊して己の武器とし、鉄馬車(ジープ)が乗るほどの三角筋(ブリオッシュ)を躍らせ、武術服(ドレス)を身に纏い、革命軍をなぎ倒す!宮廷武闘界隈最強の悪役令嬢、マリー・アントワネットのノンストップ逆転劇が始まる――!!―――さらに西山暁之亮先生著の書き下ろしSS「忠誠はツインテールと共にありて」を特別収録!筋肉万歳(ヴィヴ・ラ・フランス)! (C)Akinosuke Nishiyama/SB Creative Corp.Original Character Designs:(C)Misei Ito/SB Creative Corp.┴(C)2022 Shima
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4.01922年、突然の異変でパナマ運河が崩落し、巨艦でも十分に通行可能な「パナマ海峡」が出現する。 米海軍は大艦巨砲主義を掲げ、巨大戦艦「デラウェア級」の建造に着手。 一方の帝国海軍は、大艦巨砲主義では米国に勝てないと判断し、航空主兵主義で対抗する。 中小型空母を大量建造し、艦名の末尾に「龍」と「鳳」をつけた空母機動部隊を誕生させる。 そして昭和16年12月17日未明、米重爆撃機隊のクェゼリン環礁、さらに台湾への爆撃によって、ついに日米が開戦。 巨大戦艦デラウェア級4隻を擁する米アジア艦隊は、台湾を蹂躙すると、沖縄進撃を決定する。 迎え撃つ帝国海軍は、空母機動部隊で立ち向かうのだが、はたして巨大戦艦を撃沈することはできるのか!? 本書は2012年6月に学研パブリッシングより刊行された『群龍の海(1)東シナ海海戦』を改題・改装したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類・両生類の正しい飼育と繁殖を実現させるためのワンランク上の飼育書。自然環境保護の観点から野生動物を捕獲して飼育することが禁じられている種が増えてこともあり、繁殖させて累代的に飼育するというコンセプトに基づいて編集した。人生を爬虫類・両生類と共に暮らしたい人必携の1冊です。 希少種の保全を図る風潮が高まり、国内外でさまざまな法律が施行されている現在、「長期飼育」や「繁殖」に強く重きが置かれるようになりました。ワシントン条約ではさまざまな種類が掲げられ、国内でも天然記念物と同等の扱いとなる国内希少動植物の指定種が増えています。最近で言うなら、トウキョウサンショウウオが特定第二種に指定され、商業目的の捕獲や譲渡・販売が禁止となりました。一方、外来生物の脅威もあって、ペットとして人気のカメレオンモドキが未判定外来生物として扱われるようになり、輸入が実質的に禁止されました。となると、今後は国内で繁殖されたカメレオンモドキの繁殖個体のみ流通することになります。繁殖個体の流通が増すことで野生での捕獲圧の低下に繋がり、結果、自然下の動物たちの保全に繋がります。似たようなことは日本だけではなく、諸外国でも顕著で、現地で商業流通の捕獲量に制限をかけられたり、動物の輸出に規制がかけられたりしています。コロナ禍などによる輸出が難しくなったこともあり、近年、日本国内への輸入量は減少。わかりやすく言えば、以前は普通種だったものが現在は全く見られなくなってしまったり、流通価格が高騰するなどの影響が出ているのが現状です。こういった風潮は今後も高まっていくと予想され、各ジャンルの繁殖技術の確立(それも日本国内での繁殖)が期待されます。本書はそういった背景に爬虫類・両生類とどう付き合っていくかを飼育・繁殖の視点で正しくとらえるきっかけになります。
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4.0将棋界50年の秘蔵写真・秘話が満載。 いまでこそ藤井聡太ブームによってオープンな印象を与えるが、50年前の将棋界は伝統と格式を重んじる“閉鎖的な世界”だった。 そんな将棋界の魅力に惹かれた筆者は、棋士たちの懐に飛び込むスタイルで信頼を得て、棋士のプライベートにも密着。鋭い眼光で勝負に臨む姿だけでなく、名棋士たちの「生き様」を写真に収めてきた。 大山康晴、中原誠、米長邦雄ら伝説の棋士、天才と呼ばれた谷川浩司や羽生善治、そして今秋には史上初の「八冠」に手が届くと目される藤井聡太──。彼らの貴重な写真と弦巻氏だけが知る秘話は「将棋界の貴重な記録」でもある。 2023年夏に将棋連盟の新会長に就任した羽生善治氏との特別対談も収録。 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.0私なしではいられなくなる身体にしたい 強烈に惹かれ合って結ばれた廣と獅童。 しかし、立場の違いから、廣はその身に小さな命を宿したまま別れを選んで――!? ハイクラスな人たちが集まるパーティー会場で、アルファの獅童と出会った廣。獅童は廣を「運命の番」と言い、楽しいことも嬉しいことも全身が蕩けるような快感もすべてを廣に与えてくれた。満ち足りた毎日だったが、妊娠していることがわかり、廣は改めて大企業の御曹司で完璧な獅童との立場の違いを痛感してしまう。廣は子どもができたことを秘めたまま獅童の前から去ることに。しかし、年月が過ぎても獅童は廣への愛を抱えたままで……!?
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4.0民主・共和の2大政党の党派的な対立で行き詰まるアメリカの民主主義を競争戦略論の大家マイケル・ポーターの産業分析のツールである「ファイブ・フォース分析」を使って分析し、具体的な処方箋を提示する異色の内容。 ポーターと企業経営者のキャサリン・ゲールは、政治を民間産業として捉え、選挙と立法の「競争」が不十分であることを明らかにする。そのうえで、選挙の仕組みのイノベーションとして、「優先順位付き投票」(Ranked Choice Voting=RCV)、つまり1人の有権者が最大で5人まで候補を選ぶことができ、「死票」を減らせる新しい投票方法を提唱する。 「政治というビジネスは、公的な制度ではない。公的な制度の内部に存在する正真正銘の巨大な民間産業だ。こうした新しい視点で政治制度を眺めれば、従来の考え方から解放される。紛れもなく公的なものである選挙・立法のルールを、利益をむさぼる民間人の影響力と支配力から取り戻すことが、いかに重要かが見えてくる。」(本書第1章民間産業から)
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4.0未練を残さず死ねますか? あの世とこの世の狭間に住む「壺師」の少女、ミレン。彼女の仕事は、不思議な壺の力を使い、浮かばれない魂を浄化することだった。少し不思議で心温まる、ファンタジー×ヒューマンドラマ! 伝説の漫画家が描く、初の連載作品!!
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4.0大学院留学を一度でも考えたことがある人の必読書が、 オンライン留学や新しい研究分野など、気になる最新情報を網羅してリニューアル!! 対話型AIやSNSにより、あらゆる情報がすぐに手に入る時代になりました。 だからこそ、情報が多すぎてどうすればよいかわからない、という人もたくさんいらっしゃると思います。 そして偏った情報で決めてしまうと、「本当はこんなはずではなかったのに……」という後悔につながることも。 そんなあなたに、大学院留学についての 忖度なしの、最新で正しい情報を届けます。 「8つの間違い」で大学院留学に関する誤った情報を正し、 「10のステップ」で、各国の大学院についての比較や、実績などを説明し、あなたに最適な学校の選び方から出願まで丁寧に教えます。 論文の書き方などの実用的な内容もあり、この1冊で留学のことがよくわかります。 [主な内容] ・大学院留学を検討したら「ますTOEFL対策!」という間違い ・大学院留学には1千万円近くの費用がかかるという間違い ・学校リサーチを開始する ・合格する英文エッセイ作成のルール etc. ■もくじ 第一部 知らないと入学後絶対後悔する8の間違い 第二部 入学後後悔しないための10のステップ 第三部 大学院留学必要テスト解説 ■著者紹介 佐藤 庸善 大学院留学コンサルティング株式会社 代表取締役 南カリフォルニア大学 教育大学院 英語教授法修士課程卒業 University of Southern California Rossier School of Education MS. TESOL 大学院留学コンサルティング株式会社 2004年創業、20周年を迎える日本で唯一の大学院留学専門のサポート機関です。英語圏だけでなく、欧州やアジア各国の名門大学院も網羅しています。現在は、主に官公庁やその他公的機関、また公共性の高い企業を中心とした派遣留学の専任サポートや、またご自身の力で世界に貢献したいという希望を持つ大学生や社会人の方へ、世界トップクラスの海外大学院で学んで頂けるよう、個別コンサルティングを実施しています。常に大学院留学に関する新鮮で公平な情報を提供すべく、東京国際フォーラムにて海外大学院進学セミナーを定期開催し、開催の模様は随時オフィシャルYouTubeチャンネルで発信しています。
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4.0近代小説は19世紀以来、「(かけがえのない)個人」に焦点を当てて発達してきた。物語の主人公が、神や王から、ありふれた個人に替わる時、イメージこそが物語の書き手と読み手をつなぐために必須のものとなったのだ。本書では、文学とイメージのかかわりを意識的に追求してきたフランス近代文学を素材に、私たちが物語を通して「見ている」ものは何か、そして書かれているものは何かを考えていく。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なおこさんの家族は都会のまんなかにすんでいます。毎年12月になると商店街でお正月かざりを売り、年が明けるとししまいで町内をねりあるきます。「よいおとしを」「あけましておめでとう」「ことしもよろしくね」なおこさん一家の年末年始をとおして、いつの時代にもかわらない、家族のしあわせを願うきもちや、人びとの暮らしに息づく、お正月を迎えるよろこびを描きます。
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4.0大丈夫! 両脚を動かし続ければ、いつかはゴールにたどり着く! 公式X(旧Twitter)フォロワー24万超の元陸上自衛官・ぱやぱやくんが、苦しい訓練、厳しい規律、過酷な任務の日々を送る自衛隊員が行っている自己管理法、サバイバル術、メンタルコントロール、組織論、思考法を伝授!! 第1章 「もう歩けない」から始まる陸上自衛隊の訓練 ・「体力がなくても自衛隊に入隊できますか?」 ・「反省」という名の腕立て伏せ ・痛みはただの電気信号にすぎない ・「内臓の強さ」は生き物としての強さ ・酒、ギャンブル、キャバクラ、風俗にのめり込むな ・辛いときは3日間だけを想像して生きてみる 他 第2章 自衛隊に学ぶサバイバル術 ・本当にやばいときは痛くない ・疲れてくると人は密集する ・リュックには直接物品を入れない ・自分が歩ける距離を知っておく ・災害時はキャッシュレスより現金 ・自宅が被災したら被害状況を撮影しておく 他 第3章 自衛隊に学ぶ「自己防衛・自己保全」 ・護身術の極意は「危ないところに行かない」こと ・暴れている人には一人で対処しようとしない ・護身武器として便利な「催涙スプレー」 ・ネコで分かる治安の良い地域の見分け方 ・デマにだまされないために ・自衛官が仕事を辞めたいと思うとき 他 第4章 自衛隊に学ぶ人間関係と組織論 ・話を聞いていないヤツほどいい返事をする ・攻撃的な人ほど実は繊細 ・北海道から沖縄まで――陸上自衛隊員図鑑 ・ただ命令をするだけでは隊員は動かない ・必要以上に厳しい規律が服務事故を招く ・信頼しても信用するな 他 第5章 自衛隊で学んだものごとの見方・考え方 ・人は3日経てば恩を忘れる ・「日本しか知らないものは、日本をも知らない」 ・自衛隊と韓国軍は仲が悪い? ・戦争でも「敵への敬意」が必要な理由 ・扱う人間のクソ度胸こそが兵器の性能を引き出す ・他国から侵略を受けたとき、あなたはどうする? 他
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4.0TSMCはどうやってインテル、サムスン電子を追い抜き世界一になれたのか? 「護国(国を守る)」のためには、現代の先進国が日常生活や産業、国防などで不可欠な技術を保有していることが欠かせない。(中略)もしそのサプライチェーンが途絶えたら、日常生活や産業に大きな影響が及ぶだけでなく、大国の国防や軍事のための高度な武器が機能しなくなるかもしれない。大国は重要なリソースが途切れないようにするため、当然、その保護に力を入れる。この観点から見ると、TSMCの状況は「護国」の条件に合致している。(中略)30年以上にわたり磨き上げた高い生産技術を有する製造チームが、あらゆる分野で必要とされる半導体を全世界に供給する。そう考えると、TSMCは世界で唯一無二の存在であり、「神山」といえるのではないだろうか。(本書『序文』より) ここ数年で、TSMC(台湾積体電路製造)は、世界各国の政府や企業、メディアの注目を集めるようになった。その一挙一動は、世界の主要産業のサプライチェーンを安定的に運営できるかどうかにも影響を及ぼす。本書では、TSMCの強みはどこか、なぜそれほど強いのか、競合他社がなぜこの先10年間でTSMCに勝つことが難しいのか、その理由を明らかにする。
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4.0数万の暗い部屋を持つアーチ状の7層のフロアからなる、ミツバチの巣のような外観をしたバビロンならぬヴァヴィロン(格差市)。あらゆる信仰とあらゆる都市を見知った人々が理想都市にふさわしい地を求めてさまよう中、一瞬だけ地平線に見出したアラパバード(憧憬市)。天上と地下に永遠に続いていく超巨大建築都市ヴァーティシティ(垂直市)……。カルヴィーノ『見えない都市』と同時期に構想され、SFとファンタジイの女王アーシュラ・K・ル=グインが愛し自ら英訳を手がけた、ルーマニアの鬼才が描く空想上の都市と建築についての36編。/【目次】日本の読者へ/ヴァヴィロン――格差市/アラパバード――憧憬市/ヴィルジニア――処女市/トロパエウム――凱歌市/セネティア――老成市/プロトポリス――原型市/イソポリス――同位市/カストルム――城砦市/・・・・・/ザアルゼック――太陽市/グノッソス――迷宮市/ヴァーティシティ――垂直市/ポセイドニア――海中市/ムセーウム――学芸市/ホモジェニア――等質市/クリーグブルグ――戦争市/モエビア、禁断の都/モートピア――モーター市/アルカ――方舟/コスモヴィア――宇宙市/サフ・ハラフ――貨幣石市/シヌルビア――憂愁市/ステレオポリス――立体市/プルートニア――冥王市/ノクタピオラ――夜遊市/ユートピア/オールドキャッスル――古城市/ゲオポリス――地球市/ダヴァ――山塞市/オリュンピア/ハットゥシャシュ――世界遺産市/セレニア――月の都/アンタール――南極市/アトランティス/クアンタ・カー――K量子市/アルカヌム――秘儀市/私の幻想都市/フランス語版あとがき/スペイン語版まえがき/πへの道――アーシュラ・K・ル=グイン:英語版序文/訳者あとがき/解説=酉島伝法
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4.0日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
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4.0人生で大事なことは(だいたい)中国思想でわかる。 なぜ「無敵の人」が増え続けるのか。なぜ官僚は叩かれるのか。なぜ日本人は独創性がないと言われるのか。なぜ日本人は勤勉なのか。なぜ人間性と能力は比例するのか。なぜ未来は明るいのか。 孔子、孟子、旧法党と新法党、朱子学、陽明学、王道と覇道、老荘、墨子、韓非子…… 気鋭の中国思想研究者が代表的な儒学者たちの人生から読み解く。 現代日本でもたびたび問題となる、道徳や心、人間関係といった私的な問題から、経済とコミュニティ、官僚と政治といった国内問題、中華思想や「帝国」の拡大といった国際問題。 中国思想(儒教)がさまざまに議論し、そして日本に入り込んできた価値観を知ることは、身の回りや自分自身の問題を考える上で、西洋哲学とはまた違った生々しさを以て役立つ。 中国思想を代表する儒学者たちの人生や性格を紹介することで、より人間くさい問題意識があったことがわかる教養書であり、生きていく指針としても使える書。
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4.0空高くを飛べて、海にも深くもぐれる“ぼく”の作ったロボット。人口頭脳が頭のてっぺんに搭載されていたり、外の様子が見えるモニターやライトがついているのはもちろん、ロボットの中には、冷蔵庫やベッド、お風呂や研究室まであって装備は万端です。そんな夢のような“ぼく”のロボットにのって、北極、北米、南米、オーストラリア、アフリカ、それに深海や宇宙まで旅をする、想像力が膨らむ、楽しい絵本です。
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4.0再野生化する地球で、人類が生き抜くためには、経済・政治・社会の大転換が必要だ。 地球を人類に適応させる「進歩の時代」から人類が地球に抵抗し、自然界と共存する「レジリエンスの時代」へ。 世界的な経済社会理論家が描く、危機脱出のための処方箋! 【絶賛!】 「人新世の危機」を解決する、コモン型経済のリアルな姿がここに。 ――斎藤幸平(『人新世の「資本論」』) 【自然の復讐を乗り越える、「共生」の経済システム】 これまでの「進歩の時代」において人類は、地球の恵みを収奪し、商品化し、消費を最大にして生きてきた。だが、無限の成長と超効率化を絶対視したせいで、環境危機と地球温暖化が発生。洪水、干ばつ、熱波、山火事、台風が、生態系とインフラを破壊し、人類の生存を脅かしている。 この危機を脱するために必要なのは、「レジリエンスの時代」への大転換。地球を人類に適応させるのではなく、人類を地球に適応させるのだ。自然と共感的に関わるためには、経済・政治・社会の見直しが必須。 科学技術にも精通した世界的な経済社会理論家が、未来への処方箋を示す! 【目次】 第1部 効率vs.エントロピー ――近代の弁証法 第1章 マスクと人工呼吸器とトイレットペーパー ――適応力は効率に優る 第2章 テイラー主義と熱力学の法則 第3章 現実の世界 ――自然界の資本 第2部 地球の財産化と労働者の貧困化 第4章 大転換 ――時間と空間の地球規模の囲い込み 第5章 究極の強奪 ――地球のさまざまな圏と遺伝子プールと電磁スペクトルの商品化 第6章 資本主義の矛盾 ――効率性の向上と労働者の減少と消費者債務の増加 第3部 私たちはどのようにしてここに至ったか ――地球上の進化を考え直す 第7章 生態学的自己 ――私たちの一人ひとりが散逸のパターン 第8章 新たな起源の物語 ――生命を同期させ、形作るのを手伝う生物時計と電磁場 第9章 科学的方法を超えて ――複雑で適応的な社会・生態系をモデル化する 第4部 「レジリエンスの時代」 ――「工業の時代」の終焉 第10章 レジリエンス革命のインフラ 第11章 バイオリージョン(生命地域)統治の台頭 第12章 代議制民主政治が分散型ピア政治に道を譲る 第13章 生命愛(バイオフィリア)意識の高まり
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4.0本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本の処理水を「汚染水」と言いつのり、国民を煽って日本に電話攻撃をさせ、 政府は科学的根拠を示すことなくイチャモンを付け、この時とばかりに嫌がらせをする。 この習近平の非道ぶりはウイグル、モンゴル、香港で猖獗(しょうけつ)を極め、台湾、尖閣、日本へと 押し寄せてきた。 それでも財界や政界には日中友好を唱える輩が絶えない。 この本は、中国共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が 中国の本質を浮き彫りにして、日本人に警鐘を鳴らす!単行本『中国の暴虐』を加筆修正しワックブンコ化した。 <本書の内容> ・ウイグル他で今なお進行する中国のジェノサイド ・中国国内でもジェノサイドを繰り返してきた中国共産党 ・実は中国人こそ中共の最大の犠牲者である ・夫が収容所に入れられた女・子どものウイグル人家庭に中国人が入り込む ・中国の工作員はうそぶいた「東京は俺たちの縄張りだ」 ・早大教授がつぶやいた「早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる」 ・習近平が言う「中華民族」などどこにも存在しない ・軍事、経済、歴史・・・中国を過大評価してはいけない ・経済的に豊かな人ほど毛沢東主義者という中国人の不思議 ほか 「科学技術を手にした“倫理なき中国”の怖さが露骨に出てきた」(楊海英) 「コロナ対策や香港問題で中国を批判した途端、私と親族に日中双方で嫌がらせが」(楊逸) 「日本人は自国を守るため、何十年にもわたる中国との闘いを覚悟する時がきた」(櫻井よしこ)
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4.0「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 サバイバル登山家と型にはまらぬ家族たちが都会の片隅で狩る・飼う・捌く! いきなり野糞宣言する父、大ネズミの唐揚げを作る母、長男は受験失敗、次男のニート化、可愛いニワトリを絞める末娘……服部家の行く末は? 日常の悩みを撃ち落とす爆笑繁殖エッセイ 〈巻末付録〉角幡唯介との対談「探検家の家族はつらいよ!?」
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4.0山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 木曽駒の学校集団登山や愛知大学山岳部の冬山合宿、西穂独標の高校生落雷事故、立山の中高年初心者事故、そしてトムラウシ山のツアー登山の遭難など、戦前から現代まで10件の重大事故を検証。 時代を反映した日本の山岳遭難事故を時系列で振り返る、貴重な記録の集大成。 近代登山の黎明期から、遭難事故は、登山が本来内包しているであろう危機管理の点からも、避けがたいものとして存在してきた。 なかでも多数の死者を出した大量遭難や、その時代背景を反映して話題となった歴史的な遭難事故も数多くある。 すでに遠い過去のものとなりつつある遭難事故もあるが、過去の事故を丹念に発掘し、再度、検証することも重要だろう。 本書は、そうした戦前から最近の事故までを概観した読みもので、次の10章で構成される。 1章1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故、2章1930年の東京帝大の剱沢小屋雪崩事故、3章1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故、4章1955年のナイロンザイル切断事故、5章1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故、6章1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故、7章1967年の西穂高岳落雷遭難事故、8章1989年の立山での中高年大量遭難事故、9章1994年の吾妻連峰スキー遭難事故、10章2009年のトムラウシ山ガイド登山遭難事故。 時系列で上の10件の遭難事故を振り返るが、学生の大量遭難や落雷事故、中高年初心者の事故やガイド登山の事故など、時代を反映したもを特に取り上げた。 日本の山岳遭難の歴史を振り返ったものとして貴重な記録である。 ■内容 第1章 木曾駒ヶ岳の学校集団登山事故 第2章 剱澤小屋の雪崩事故 第3章 冬の富士山巨大雪崩事故 第4章 前穂東壁のナイロンザイル切断事故 第5章 谷川岳の宙吊り事故 第6章 愛知大学山岳部の大量遭難事故 第7章 西穂独標の学校登山落雷事故 第8章 立山の中高年初心者遭難事故 第9章 吾妻連峰のスキーツアー遭難事故 第10章 トムラウシ山のツアー登山遭難事故 文庫あとがき 解説 『山岳遭難の傷痕』からの連想(菊地俊朗)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 こんなコピーが欲しい、作りたい、がすぐ見つかる! コピー作りの「たたき台」として使ってほしい1冊 売り上げ重視の販促コピー。商品のイメージを伝えるブランディング的なコピー。業界や商品、目的によって求められるコピーは違うものです。本書ではさまざまな業界や商品、訴求ポイント等のキーワード別に、参考になる良質コピー事例を多数紹介。そのコピーに関する分析や表現のテクニックも紹介しているので、それを応用すれば、オリジナリティのあるコピー制作が可能になります。 ▼実務で使える。調べやすい 業界(食品、コスメ、IT、士業、教育等)、感情(おいしい、感動、安心、ワクワク等)、キーワード(春夏秋冬、笑顔、未来、健康等)、シーン(仲間、環境貢献のPR等)での名コピーや頻出コピー例と、アイデアヒントを厳選して紹介。制作の「たたき台」として使え、最終的な完成形のイメージをざっくりとつかんでおくのにも便利です。 ▼紹介コピーは1000個以上! 本書ではコピー例文を1000個以上、見やすく、調べやすい形で掲載しています。一人でアイデア出しをしているだけでは思いつかない、さまざまな視点からの表現が見ているだけでも楽しく、勉強になります。大量の良質なコピーを目にしているうちに、キャッチコピー力の底上げにもなるはずです。 ▼著者は人気のプロのコピーライター 著者は、コピーコンテスト受賞歴多数、SNSでコピーに関する考察を紹介して人気が高まっているコピーライター。オンライン講座や参加型のコピー教室も行っており、コピーを作りたい・学びたい人が必要としているノウハウを熟知しています。本書ではなぜそのコピーが魅力的なのか分解し、その表に見えていない部分も言語化してやさしく紹介しています。 ▼~はじめにより~ 英単語帳のように キャッチコピーをパラパラ調べられる。 それだけでも助かる人って、結構いると思う。 世の中にはキャッチコピーのテクニック本や名作集はたくさんありますが、広告の制作現場でいざキャッチコピーが必要になったときに、パッと参考となる広告コピーを調べられる本って意外と少ない気がしました。(中略)「そうそう、こういうキャッチコピーが欲しいんだよね」とイメージを共有できるような、作りたいキャッチコピーの“手掛かり”になる本を目指してようやく完成しました。この本が、広告関係者の方はじめ、キャッチコピーを作る人の“心強い味方”になりますように。 長井 謙(ことばやさん) 新聞社で広告制作、記事配信の経験を経て、コピーライターとして独立。「ことばやさん」代表。企業の想いをストーリーにするコンセプトメッセージや、商品の魅力を分かりやすく伝えるキャッチコピーを得意とする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「やんちゃだった僕を初めて認めてくれた」。かまいたち・濱家さんがそう話すのは、小学校時代の恩師である久保敬先生のこと。常に生徒の良い所を褒め、伸ばそうとする姿を生徒はキャッチしていた。定年を迎えた久保先生と、大人になったかつての教え子を訪ね、「先生」の在り方を探る。
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