月下の棋士(1)
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月下の棋士(1)

作者名 :
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作品内容

第51期名人戦、名人・大原巌と挑戦者・滝川幸治が熱海で第7局を戦っている時、東京・将棋会館に氷室将介という青年が現れる。プロ棋士になりたいという将介が手にしていたのは、伝説の棋士・御神三吉の推薦状だった。その推薦状を見たプロ棋士・虎丸は二段の坂東と将介を戦わせる。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
216ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
EPUB

「月下の棋士(1)」のユーザーレビュー

購入済み

面白い

とい 2017年06月13日

面白くてやめられず結局全巻買ってしまいました。本当に濃い漫画だと思います。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年02月09日

こういう漫画は、数年に一度読み返すだけでいい。あんまり強烈なので、本棚に置くのには向かない。数年ごと古本屋で買い求め、読み返すほうが、常に新鮮な感覚を持って迎えられる。
棋士とはなんなのかと考えると、作中での刈田幸三はエンターテイナーであるし、大原巌は戦士であるし、滝川幸次は神である。主人公の氷室は...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月18日

全巻通しての感想をここに書く。
能條純一先生の絵は本当に素晴らしい。線が本当に色っぽくて、美しい。また、台詞回しも独特で、だんだんと中毒のようになる。
キャラクターも個性豊かで、最初嫌でたまらなかったようなキャラクターもふと好きになっている。これが能條先生のすごいところだと思う。
この作品のキャラク...続きを読む

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購入済み

将棋マンガ

hewokoku 2013年07月15日

実在の棋士がモデルになっているキャラが
たくさん出てくるので、将棋ファンとしては
感情移入しやすくておもしろかったです。
あとがきも連載当時の将棋界の話が読めて
その後、そこに書かれている実在の棋士たちが
どうなったか知っているのでニヤリとさせられます。

将棋ファンならこの作品と「ハ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年05月23日

いま16巻くらいまで読んでとまってるのかな・・・
先は長い。

この人の描く漫画ってどれもキャラが立ってて好き。
翔丸も竜も将介もすごく存在感があって、印象に残るとてつもなく魅力的なキャラだ。
こんなキャラを描ける人は稀有だと思う。
ケンシロウも慶次も魅力ではぜんぜん足元に及ばない。

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