能條純一の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:能條純一(ノウジョウジュンイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月22日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

1971年「ぐら・こん」に『錯乱』で佳作入賞。1996年『月下の棋士』で第42回小学学館漫画賞受賞。『哭きの竜』、『翔丸』、『プリンス』、『ずっこけ侍ミケランジロウ』など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2024/05/20更新

ユーザーレビュー

  • 昭和天皇物語 3

    内面に響く作品

    この作品は単なる歴史マンガではなく、昭和天皇の内面を丁寧に描いている。 時代の流れの中で、昭和天皇がどのように行動し、何を思っていたのかが生き生きと描かれている。大元帥陛下であり大天皇陛下としての側面だけでなく、一人の人間としての側面も捉えられており、日本人としてのアイデンティティーを見つめ直すきっ...続きを読む
  • 昭和天皇物語 4
    普通選挙じゃない時代の空気感がよく伝わってくる。
    裕仁親王は外遊で自由を知ったとあるが、一方で原敬が普通選挙は時期尚早というのもわかる気がする。
    今もそうだけど「お上がいいように与えてくれるの文句言いながら待つだけ」じゃだめだよね。
  • 昭和天皇物語 13

    せつなくなります

    大戦前の大戦へ向かう話です
    教科書では、サラリと終わってますが
    このシリーズを読むと、いろいろ考えさせられて
    当時の時代を考えると、こうなってしまうのかと
    せつなくなります
    でもそれだけに一気に読んでしまいます
  • 昭和天皇物語 2

    浮かび上がってくる

    教科書などでなんとなく名前だけ知っている、太平洋戦争で色々な役割を演じた人たちが血肉を持った人間として描かれており彼らも現実世界に実在していたのだと、当たり前の事を考えさせられる
    現人神として今よりずっと神聖不可侵扱いだった天皇陛下が人として描かれておりとにかく読み進めてしまいます
  • 昭和天皇物語 1

    興味深い

    人名としては知っていた乃木大将や、個人的には平和な治世だったので好感を持っていた大正天皇などが血肉を持った人間として描かれておりとても理解しやすい。
    漫画の偉大さを感じる。
    一方でこういった歴史ものの人物史はリテラシーをもちつつ読む必要があるなとも思う。

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