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BOSS
メジャーリーグベースボール(MLB)のナショナル・リーグに所属するニューヨーク・メッツは、低迷が続いていた。テコ入れのため、ゼネラルマネージャー(GM)に、日本人の高岡脩二が大抜擢される。39歳の彼はそれまで、メジャーの数チームで編成を担当しており、その手腕をかわれて、日本人で初めてGMに起用されたのだ。「勝つ野球」のため、高岡は大胆なトレードを敢行。出塁率を重視する“スモール・ベースボール”で好発進したメッツを迎え撃つのは、高岡のかつての師で、アトランタ・ブレーブスの老練GM、70歳になるアーノルド・ウィーバーだった。グラウンドの裏側で組織(チーム)を率いる対照的な二人のBOSS。その熱い駆け引きの行方は? 日本人初のGMによるメジャー制覇は実現するのか――。野球小説であると同時に、様々なビジネスシーンで応用可能なリーダー論としても堪能できる傑作長編! -
刑事の柩 浅草機動捜査隊
機動捜査隊浅草分駐所のベテラン刑事・辰見悟郎は、かつて捜査を担当した殺人事件の被害者の娘・大川亜由香から相談を受ける。殺人事件の被害者・大川真知子は元吉原のソープ嬢で、辰見とは二十年近く前に知り合い、たがいに淡い恋愛感情を抱いていたが、三年前に浅草で絞殺死体となって発見された。その時中学生だった娘の亜由香は現在高校二年生。伯父と富山県魚津での生活を始めていたが、東京にやってきて、友人が誰かにつきまとわれているのだと辰見に語る。しかし、その内容はあいまいで、亜由香は何かを隠しているのではないかと辰見は直感する。やがて、富山県内で起きていた、連続猟奇殺人の報道を見た辰見は胸騒ぎを感じて、富山に向うが……! 今一番熱い街・浅草を舞台に、機動捜査隊刑事の奮闘を描く! 「マリアの骨」「月下天誅」に続く、浅草機動捜査隊シリーズ第三弾!! -
ついった! -4コマで楽しむとなりのTwitter-
いろんな人が集うTwitterでの出来事やあるあるネタを小島アジコが4コマ化。文字だけではちょっと説明しづらい魅力や楽しみ方を4コマ+テキストでわかりやすく解説。「リナカフェ」「俺妹逆書評」「ニュースサイト管理人」「まおゆう書籍化」などの中の人たちのTwitter事情も、ちょっとだけ覗けちゃったりもします。Twitter初心者から玄人まで楽しめる、ゆるい雰囲気でお届けします。〈本書は2010年9月までの情報をもとに制作しております。サービス名・URLが変更、削除されている場合があります。〉 -
ソード・ワールド短編集 サーラの冒険Extra 死者の村の少女
英雄に憧れる少年サーラ。彼は、アレクラスト大陸の西部ザーンで、恋人デルらと冒険者をしている。ザーンの実質的支配権を持つ盗賊ギルドのマスター・ダルシュは、二つの異なる顔を持っていたのだが。 -
トリシア先生、奮闘中!
患者は、食べ過ぎて消化不良を起こしたネズミだけ。動物や妖精の言葉がわかる魔法医トリシアの診療所は、今日も治療費をもたない動物たちで満員御礼。貧乏にヒマなし、魔法医に金なし。経営難でアタマの痛いトリシアに追い打ちをかけるように、またもやタダ働きの大仕事が舞い込んできた。“王都をを破壊中のビヒモスを保護せよ”。その巨大な生物にトリシアが決死の説得を始めたとき、ひとりの少女が空を裂いて現れた。赤い髪の闘騎士ビアトリス。大国ヴィントールの大使護衛を務める彼女に出会ったことで、トリシアは王女の婚約に潜む暗殺事件へと巻き込まれていく!トリシア先生奮闘のほのぼの女医さんファンタジー、第2弾!! -
人間の建設
有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性……主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。 -
私にとって神とは
いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは? 『沈黙』の著者が明かす“弱虫”から“強虫”への変身の秘密! -
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
沖縄戦史の「神話的悪人」として記録される赤松大尉。太平洋戦争末期、彼は渡嘉敷島の村民から食糧を強制的に徴発し、さらに三百数十名の住民に集団自決を命じた、とされる。果たしてそうした事実は本当に存在したのか? 極限的状況に立たされた「人間」とは一体何なのか? 本書では、膨大な資料と現地踏査、そして真実をあくまでも理性的に追究しようとする著者の真摯な思いが、惨劇の核心を白日の下にさらしていく。迫真の長編ノンフィクション。 -
老人賭博
第142回芥川賞(2009年)候補作。 コメディ映画だけが救いの若きマッサージ師・金子堅三は、客として出会った映画監督・海馬五郎に「弟子入り」することに。はじめての撮影現場は、北九州のさびれたシャッター商店街だった。そこでスタッフやキャストが退屈しのぎにはじめた賭けは、78歳にして初主演の老優・小関泰司のNG回数を当てるというものだった……。 賭けねば、へたれだ。逃げ場はない! 北九州のシャッター商店街が心ない賭博のワンダーランドと化す──。映画撮影に打ち込む人々の心の黒さと気高さを描く爆笑&涙の小説。 解説・ケラリーノ・サンドロヴィッチ -
人生が楽しくなる「因果の法則」
強運の人、天才の人――すべてには「法則」があった! 「あの人はいつも幸せそう。それに引き替え、なんで自分ばっかりこんな目に……」そんな思いを抱えてはいませんか? その悩みを解決するヒントは、実は「前世の自分」にあったのです! 今、成功しているように見える人も、才能に恵まれているように見える人も、運が良かったわけではありません。前世で“いいこと”をした結果が、今世に現れているだけなのです。本書では、日本一のお金持ちが、現在のあなたに困難が降りかかる理由、天才たちが前世から積み重ねてきた正しい努力の仕方、悪い因果の乗り越え方など、幸せな人生への道筋を単純明快に示します。知れば、あなたにもいいことが起こる! 【目次より】●わたしの「因果の話」は、知ると、人生が楽しくなっちゃいます ●あなたは絶対、乗り越えられる。なぜなら、今世、自分が乗り越えられる因果しか、あなたは持ってきてないんだよ ●自分に起きた問題を解決するときは、こう考えればいいんだよ ●「正しい教え」って言うけど、それがどういうものか知ってるかい? -
ロシアについて 北方の原形
「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係ほど心理学的なものはない。つまりは、堅牢な理性とおだやかな国家儀礼・慣習だけでたがいをみることができる(たとえば、デンマークとスウェーデンの関係のようになる)には、よほどの歳月が必要かと思われる。」(あとがきより) おもに日露関係史の中から鮮やかなロシア像を抽出し、将来への道を模索した、読売文学賞随筆・紀行受賞の示唆に富む好著。 -
道徳の教科書
日々を「善く生きる」ためには何が必要でしょうか? その良い手立てとして、歴史から学ぶという方法があります。わが国には、読む人に感動と憧れを抱かせる生き方を示した人物が沢山います。自分が優れていると思う人を、素直に真似していくこと。これが「善く生きる」ための一番の近道になるのです。本書は、現役の中学校教諭が子供たちに、偉大な先人たちの感動的なエピソードを「道徳の教材」として語りかけた七十話を収録。私たちの祖先が、何を大切に思い、何に情熱を傾け、何に自分の身を捧げてきたかを伝えています。「牢獄でも学び続けた吉田松陰」「全財産をなげうって農村の復興に尽くした二宮金次郎」「ユダヤ人難民にビザを発給し続けた外交官・杉原千畝」「五十六歳から独力で書き始めた徳富蘇峰の『近世日本国民史』百冊」「世界を感動させたある潜水艇事故――佐久間艇長の遺書」など、人生の本当の価値とは何かを説いた“魂の授業”を再現! -
「どうして私ばっかり」と思ったとき読む本
いつも「私ばっかり」面倒な仕事を押しつけられている。くやしい……。いつも「私ばっかり」気を遣っていて、相手は好き勝手生きている。ズルい……。なんで「私ばっかり」悪いことや不幸が続くんだろう。ツイてない……。そんなふうに思ったことはありませんか? 本書では、カウンセリングを25年近く続け、多くの悩める老若男女と接してきた著者が、「どうして私ばっかり……」となってしまう深層心理を解明するとともに、そこから抜け出すための考え方と具体的行動法を紹介。「自分も周りも幸せになれる生き方」を模索している人は必読! 『「どうして私ばっかりが……」というような気持ちになってしまうのは、あなた自身が、「自分を大事にしていない」ということなのです。あなたの中に燻っているそんな「損する」気持ちを解消しながら、同時に、自分自身を大事にする方法を、この本でレッスンしていただければ幸いです』──本書「まえがき」より -
蜷川実花になるまで
写真家としてのみならず、「さくらん」「ヘルタースケルター」といった映画の監督、AKB48「ヘビーローテーション」のMV監督など、多方面で活躍している著者が、プロの写真家になって10周年という区切りに人生を振り返った。 子どものころ、美大生のころ、初仕事、「木村伊兵衛写真賞」を受賞したころ、仕事が急増したころ、出産後・・・人生の節目において、クリエイターとして、女性として、何を考え、どんな行動を起こしたのか。そして、父である演出家・蜷川幸雄氏のことも語った。 人生を豊かにするヒントがつまった一冊。 ※この本は『ラッキースターの探し方』(2006年、DAI-X出版刊)を改題、加筆したものです。 -
お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。「いま、ぼくは、あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、金と動機だけは、なくてはならぬということを、やっと分かったらしいのである。旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、目の前の景色がどういうものであるのか、親切に教えていただいたのは、ほんとうにありがたいことだった。」お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。 -
「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
誰でも早起きはつらいもの。でも、「仕事の悩み」や「自由な時間がない」などの問題が、一日の始まりを前倒しにすることで一気に解決するとしたら……。これは試してみる価値ありです!本書は、要領が悪く自分に自信の持てなかったひとりの女性が、<受験の失敗から一発逆転し、超難関大学に合格><落ちこぼれOL時代を乗り越えて、一流外資系コンサル会社へ転職><激務の傍ら、趣味の飲食資格を次々に取得>など、「朝4時起き」の習慣を身につけることで次々に夢を叶えていった記録。ついクヨクヨしてしまったり、自分はもうだめだと落ち込んだりする日があっても、朝の「考える時間」はあなたの心を癒し、前向きに生きるためのパワーをくれるはず。「いままで頑張ってきたのにちっとも報われなかった」という人は、時間を効率的に使える朝の数時間をもっと活用しましょう。うまくいかない毎日をどうにか変えたいと思っている人たちへの応援メッセージ! -
プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ
「プレゼンの本を何冊も読んだけど、一向にうまくならない!」「プレゼンだけはやりたくない!」――多くのビジネスパーソンが、こんな苦手意識を持っているのではないでしょうか?本書では、気鋭のコンサルタント集団HRインスティテュートが、「苦手なプレゼンをたちまち得意に」してしまうスゴ技を、あますところなく伝授します。「プレゼンの極意は、マザーテレサ、キング牧師などの名スピーカーに学べ!」「言葉にエネルギーをのせるには、美しい詩を朗読しろ!」「迫力あるプレゼンの鍵は、丹田を使った腹式呼吸のマスターにある!」など、今までに、数千人におよぶ人達への研修で、好評を博してきたプログラムをもとに、その「使えるエッセンス」のみを抽出!これまでの類書とは、ひと味もふた味も違う一冊で、すべてのビジネスパーソンに役立つこと受けあい!プレゼンは、もう怖くない!! -
ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ
「で、結局何が言いたいの? 結論は何?」――上司への報告、顧客との商談、友人同士の会話……、あなたはこんな指摘に心当たりがないですか?いまやビジネスパーソンにとって、必要不可欠な論理的思考。しかし、難しい類書が溢れているせいか、この技術のことを「頭のいい人がする難しい思考法」と誤解している人も多いようです。そこで本書は、「論理的思考はズバリわかりやすさ!」と説く著者が、誰でもラクにこのスキルをマスターし、企画・プレゼン・ミーティングで活用できるよう、やさしく図解にしました。「『一言で言うと何?』を徹底的に明確にしろ!」「問題解決の鍵は、常にゼロベース思考で!」「話の基本は、相手の立場に立って、三つにまとめて、結論から話せ!」など、企業現場のあらゆるシーンで役立つ、実践的な解説書!やわらかくて強い「地頭」が、みるみる鍛えられること受けあいの一冊! -
犠牲 わが息子・脳死の11日
「脳が死んでも体で話しかけてくる」 冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。彼は意識が戻らないまま脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父・柳田邦男は思い悩んだ末に臓器提供を決意する。医療、脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた最後の11日間。その日々を克明に綴った感動の手記。 -
「自分」を浄化する坐禅入門
いま、この瞬間の“呼吸”に意識を置くだけで、煩悩から自由になれる!本書は、著者がおこなう大人気の坐禅セッションを完全書籍化しました。坐り方、手の組み方といった「型」から始めて、呼吸法、平常心の高め方、雑念との付き合い方、自分の身体感覚や心を観察するお稽古まで、初心者でも今日から一人で始められる坐禅瞑想のやり方を紹介します。「仏道とは本来、宗教でも儀式でもなく、お稽古をして歩むべき『道』でした。あたかも茶道や弓道のお稽古をするかのごとく、心のお稽古を始めることといたしましょう。お稽古のプログラムは、10の段階を順々にステップアップできるように作成いたしました。1つのステップを十分に習熟されてから、次のステップへと歩まれてください」(本書「はじめに」より抜粋)「欲望・怒り・迷い」が、スーッと消える1冊。 -
東大生が書いた世界一やさしい株の教科書
東大生が書いたら、難しい株式投資がここまでわかりやすくなりました!「株に興味はあるけど、入門書で挫折した」「文章が堅苦しくて読み進められない」……本書は、そんな人にオススメの株式投資入門講義です。これ以上ないくらいにやさしいこの本で、遊太くん、勤くん、彩ちゃんの3人の生徒と一緒に株を学んでいきましょう。教えてくれる先生方は、ちょっと陰のある金七先生、セクシーな紀香先生、筋肉マッチョな株レラ先生と、超個性派ぞろい。株の基礎からチャートの読み方、指標の使い方、株価に影響を与えるニュースの見方や新聞の読み方まで、必要な知識を楽しく身に付けることができます。さらに、リアルな銘柄選択、投資クイズなど、ずっと役立つ・使える情報が満載。この一冊を準備すれば、今日からあなたも個人投資家! -
なぜかうまくいっている女の心のもち方
仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです! -
捨てる力
ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てること。史上初の七冠独占を25歳で成し遂げ、その後も記録を塗りかえ続ける天才棋士、羽生善治。彼の強さの秘密は、意識的に過去の経験やアイディアを「捨てる」ことにあった!著者曰く「豊富な経験と知識はプラスに働くこともあれば、反対に新しい発想をする際には、先入観なしに物事を見ることを阻んでしまう。これを克服するためには、思いきって自分の経験や知識を捨てて考えること。“捨てる”には未練が残ることもあるが、記憶も前例も意識的に、手放さなければ新しい発想を得ることはできない」と語る。本書では「忘れることは、次に進むための大事な境地」「創造的な思考をする際に、記憶は足を引っ張る」など、40歳を過ぎてなお進化し続ける最強頭脳の真髄に迫る。『羽生善治の思考』を再編集。 -
「糖質オフ!」健康法
病気の元凶は、お米やパンなどの「糖質」だった!本書では、糖質制限食による糖尿病治療の第一人者が、誰でも簡単にできて即効果があがる魔法の健康法を大公開。著者が理事長を務める京都の高雄病院で、効果が実証されてきた食事療法を一挙紹介します。「いっぱい食べて運動しなくても体脂肪は減る!」「血管ダメージを軽減し、血液がサラサラになる!」「寝つきがよくなり、安眠できて、目覚めも爽快!」「マヨネーズやバターも気にせず使ってヨシ」「ウィスキーや焼酎なら気兼ねなく飲める!」など、糖質制限食の理論、活用法から外食術、小ワザまで、幅広く解説。糖質の多いNG食品を控えて生活習慣病を防ぐ、具体的なノウハウが満載です。糖質オフの生活をはじめるだけで、あなたのからだはミルミル若返る! 美味しく食べて健康になりたい人、必読の1冊。 -
サイゴンのいちばん長い日
1975年3月23日、サイゴン(現・ホーチミン)の空港に降り立った新聞記者が同5月24日、サイゴンを去るまでの2ヶ月間に体験したのは……窓を揺るがす爆発音、着弾と同時に盛り上がる巨大な炎の入道雲、必死の形相で脱出ヘリに殺到する群衆、そして戦車を先頭に波のように進攻してくる北・革命政府軍兵士……。4月30日サイゴン陥落前後の大混乱を、ベトナム人の妻をもち、民衆と生活を共にした新聞記者が、自らの目と耳と肌で克明に記録した極上のルポルタージュ。 -
それは違う!
『買ってはいけない』はオカルト本だ、そうでなければホラー本! ちまたにあふれるポピュラーな食品を実名であげてその悪影響を叫び、買うなと煽動した200万部ベストセラーは、ウソ、誇張、ねじまげに、詐欺的文章のオンパレードなのだ。著者は環境ホルモン、ダイオキシン問題など、根拠の乏しい説があたかも常識の如く流される風潮をも徹底的に論破。社会現象となった「買ってはいけない論争」を巻き起こした最初の批判者が、世の常識に激しく迫る! -
大人力検定
“大人力”とは、目の前の邪魔モノをなぎ倒し、あるいは手なずけ、脇をすり抜けて自分の要求を通す、おとなの武器! 気乗りしない飲み会の誘い。カラダだけが目的なの? と訊かれたら。無能な上司のピンボケなアドバイス。そんな時、なんて言う? 100問のクイズの「えーっ?」と意外な正解にドッキリするうちに、「ビジネス力」「恋愛力」「マナー力」「知識力」の必須分野で、あなたの“大人力”がみるみるアップ! 笑える本? いえ、使える実用書です! -
キミは珍獣(ケダモノ)と暮らせるか?
フェネック、サル、スカンク、ハリネズミ、アリクイ──なぜ犬や猫では飽き足らず、珍獣を飼おうとするのか。珍獣と呼ばれるにはワケがある。獰猛や虚弱体質ゆえに飼うのが難しい、飼い主になつかない、ムチャクチャ臭い…それでも飼おうという人は、キセキのような楽しさが味わえるのも、また真実なのだが。伝説の珍獣ショップ「動物堂」店主として、あまたの珍獣を扱い、飼ってきた著者による、類のない珍獣選び・育成指南の書。ぐっとくる写真と自筆イラストも満載です! -
ラブホの上野さん
その紳士的な態度と論理的恋愛アドバイスで、注目を集めるラブホスタッフ・上野さんの時に優しく時にドSな恋愛指南が漫画になった!!恋と性に迷える男女の前に、ラブホの神降臨!! -
遺伝子が解く! 男の指のひみつ 「私が、答えます」1
男を見るとき必ず指をチェックしてしまうのはどうして? 彼のペニスが曲がっている気がするんだけど? 親に離婚経験があると子も離婚しやすい? ――それは、こういうワケなんです。週刊文春読者から寄せられた男と女の疑問を動物行動学でスッキリ解決。痛快無比のタケウチ節が冴え渡る、「遺伝子が解く!」シリーズ第1弾。 -
ホスト裏物語
ドンペリの値段、バックレ、給料、枕営業、警察の手入れ、ホスト寮…。 ホストの世界の本当の姿、あなただけにお見せします。 きらびやかに見えるホストの世界、実は泥臭い物語が詰まっている! これがホストの真実だ! -
裏のハローワーク
オモテがあれば、ウラもある。スーツを着て、定時に出社して、興味の持てない仕事をして食べていくのもひとつの生き方。しかし世の中には、そうでない仕事も多数存在する。マグロ漁船から、大麻栽培、治験バイト、夜逃げ屋、偽造クリエイターまで、世の中のあらゆる「危ない」「裏のある」仕事に密着。経験者から語られるあまりに生々しい手口のオンパレードにゾッとすること間違いなし。各職種ごとの「リスク」「収入」「労力」「犯罪性」「働き方」を掲載。読むだけでも楽しい、就職したいなら、いっそう役立つこと請け合い。大通りからは見えない裏路地の世界を、ちょっと覗いてみませんか? -
注射1本50万!新薬実験バイトの真実
もし、注射を打って50万円もらえるとしたら……? あなたはそんな仕事に興味ありませんか? 普通の求人誌では見つからない、裏のバイト・治験。 本当に儲かるのか?そして、本当に危険ではないのか? 治験の常連である著者が、現場を語る。 -
北朝鮮の歩き方
もし、「北朝鮮に旅行に行きませんか」と誘われたらすんなり行くだろうか。ほとんどの人は不安や恐さを理由にためらってしまうのではないだろうか。北朝鮮旅行を取り扱っている旅行社に寄せられる質問の多くが「無事に日本に帰ってこれるのでしょうか」なのだという。実は俺もこの質問をした一人なのだ。 -
なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?
巷をにぎわす詐欺事件のなかには、「なぜ、こんなものに引っかかってしまったのか?」というものが多くある。騙された内容を聞くと、常識はずれの高配当を謳った投資話であったり、架空の事故の示談金と称して数百万円を振り込ませたりと、いかにも怪しい話がほとんどである。 それでは、なぜ、被害にあった人はそんな詐欺師たちのホラ話を信じてしまったのか? そこには、真っ赤な偽物を本物に仕立て上げる、詐欺師の驚くべき人心掌握術があったのだ。 キャッチセールス評論家として、詐欺集団や悪徳商法団体に数々の潜入取材を試みてきた著者が目の当たりにした、詐欺師のテクニックの数々。本書はそれらを1冊にまとめたものである。 -
トンデモ事件簿
世界では日々、数えきれないほどの事件が起こっている。 しかし、人々に知られていない事件は多い。マスコミは大きな事件を取り上げることに精一杯で、小さな事件は切り捨てられてしまうのだ。 そんな表舞台に出てこない事件には、興味深いものがたくさん転がっている。 本書に収めたのは、世界で起こったさまざまな事件から厳選した、第一級の「トンデモ事件」ばかりである。 中には「本当にそんなことあったの?」と耳を疑うようなケースもあるかもしれないが、すべて実際に起こった出来事である。 本書を読めば、人間は時として、常識ではとても考えられないことを実践してしまう生き物だ、ということがお分かりいただけるだろう。 -
社会人としての100のタブー
初対面の人と政治や宗教の話をする 電車の中で化粧をする などなど、社会人として「これだけはやってはいけない」タブーを解説。 タブーから正しい作法を学ぶ、新しいマナー本!
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