14歳の子を持つ親たちへ

14歳の子を持つ親たちへ

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作品内容

いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか……。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
204ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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14歳の子を持つ親たちへ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年10月22日

    決して「14歳の難しい子供たちをどう扱いましょう」というハウツー本ではない。が、うっ…と胸を押さえたくなる言葉がたくさん見つかる。手元に置いて、幾度も読み返したい。
    相変わらず付箋でいっぱいにしたいウチダ本なのであるが、特に印象的だったのは「子育てに正解はない。一番大事なのはルーティン」。だいたい同...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月14日

    長男が反抗期の頃(14歳)に読みました。母親の言うことを無視しようとする「自分の子供」について、どう理解したらいいのか分からなかったからです。この本は、日本の親たちに「新しい覚悟」「新しい希望」を与えてくれます。

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    Posted by ブクログ 2020年07月23日

    内田さんと名越さんの対談ってだけで、読みたくなる。
    14歳くらいの子は、大人から「へーっ、こんなことできるの!?」みたいな驚かれる体験が必要、とか、母性はもともとあるものではなく、役割を演じているうちに身につくもの、とか、子育てする中で教えてもらっていると助かるということが書いてあって、読んでよかっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月19日

    もうすぐ子供も14歳になるので読んでみました。内田先生の話は深いので、じっくり読まないと味わえません。その分、自分の中に時折イノベーションが起きたりします。

    義務教育は13歳までが良い。
    中2の夏休みが節目。
    「やればできる」は死語。
    記憶は絶えず作り変えられる。
    均質性の高い集団は怖い。
    父子家...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月16日

    14歳という節目の時期の親子関係を軸に社会問題を語り合った内容。坊主が14歳のうちに読んでおこうと思っていましたが、遅くなっても早いうちにも、親である人には読んでもらいたい本です。

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    Posted by ブクログ 2014年02月18日

    子が14歳になるのはまだまだ先だけど、って思ってるうちにすぐそのときはやってきそうだし、14歳ってタイトルにはなってるけど、さすがの本著者だけあって、子供を持つ親が普遍的に考えるべき内容が終始展開されている。思春期になって子供への対応に困惑する、ではなくて、そこに至る過程についても様々な示唆が散りば...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月17日

    結局親よ、しっかりしなさい、ということになるのだろうか。
    内田氏と名越氏による対談本ということもあり、話しはテンポよく進んでいく。タイトルがなぜ14歳としているのか?については内容をはっきり覚えていないので、なんともいえないが、これから子どもが中学生・高校生となる親はよんでおいて損はないと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年01月02日

    子育てについてのhow to本ではありません。
    多くの子供たちに関わってきた著者たちの言葉に教えられることが、今まで正しいと思い込んでいた事が、実はそうとも言えなかったようだということにも気づかされた。
    「14歳の」とありますが、子どもの年齢に関わらず、とても参考になる一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年03月30日

    出産は得なのだそうだ。
    子供を産むと、
    母親自身の身体的・知的ポテンシャルは向上するし、
    子育ての過程で人間的に成長できるし、
    社会的パフォーマンスも上がる。

    けれども実際の行政の出産育児を「支援する」という発想は、
    「出産は苦痛で育児は苦役」というネガティブな前提でもって語られている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月02日

    その年代の娘がいるので読んでみた本。
    途中難しいところがあったけど、最後までとにかく読みました。
    問題は子供にあるのではなく、親や周りの大人の関わり方、環境にある。
    とりあえず、あんまり子どもをいじり過ぎない、ってことですね。
    ・・・・って勝手に簡単にまとめちゃいけないんですよね。。。

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