キヤノンとカネボウ

キヤノンとカネボウ

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作品内容

戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ。町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連会長まで出したキヤノン。「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業文化」を描き出す。繊維業界の風習や、発展の原動力となった「キヤノンの常識」など、貴重な証言も満載。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2011年11月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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キヤノンとカネボウ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これはすごく勉強になりました。カネボウに23年、キヤノンに10年間務めた現役の社員さんが書いたもの。その変の業界研究本とちがうのは、やはり社員が書いたということで現場の生の声が聞けるということですかね。2時間程度で読み終わります。

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    Posted by ブクログ 2013年03月13日

     有名な会社の名前が二つもタイトルとして使用されており、二者間の比較でもされているのかと、気になり読んだ本。
     本書は元カネボウ、現キャノン(本当の会社名は「キヤノン」なのだが、いちいち打つのが面倒なので「キャノン」とする)の社員によって書かれた、二社間の環境・体質の違いを当事者から見た記録である。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月26日

     読みやすくて、半日で読み終わってしまった。でも、得るものは少なかったかな。企業研究には役立つと思う。キヤノンに行きたい学生は読んだ方が良いかも。

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    Posted by ブクログ 2011年05月22日

    [ 内容 ]
    戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ、町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連合会長まで出したキャノン。
    「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。
    全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    著者はカネボウに23年、キャノンに10年勤めたサラリーマン。倒産した老舗企業と町工場から世界的企業に成長した企業
    。粉飾決算までしたダメ経営者と日々努力する経営者。昼の役員会に社費で5000円の鰻重の企業と毎朝8時から朝会を続ける企業。明暗くっきりの企業比較。当たり前のことが当たり前に出来ない企業に...続きを読む

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