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出社が楽しくなる! ごきげんお仕事術
あふれる雑用、苦手な先輩、パッとしない会社での毎日・・・・・・。新入社員のみなさんは毎日、「こんなはずじゃなかった!!」とうつろな日々を送っているかもしれませんね。でも、広い世間には、イキイキと笑顔で働いている先輩たちがたくさんいます。そんな先輩のひとりに、出社が楽しくなる、ちょっとしたコツを公開してもらいました。だって、1日8時間働くとしたら、1週間で40時間。月にして160時間!その膨大な、若々しい貴重な時間を、ため息&後悔ばかりに染めるのはあまりにももったいない! 今からでも遅くない、明日から早速実践できて、きっと笑顔になれる、快適会社員生活術をたっぷりご紹介します。 -
マーメイドロマンティカ
第6回ライトノベル大賞奨励賞デビュー!! ティナは北の海に住まう人魚一族の王家の末姫。近年、人魚の卵が孵らないことが多いのに胸を痛めていた。 ある夜、「聖域」として人間を遠ざけてきた海域に船が現れたという報を受け、ティナが対処に向かう。 人間に関わることを掟で禁じられているにもかかわらず、船から落ちた青年を助けてしまうティナ。 だが、青年が携わる「事業」が人魚の卵の孵化を脅かしているのだとわかり…!? 恋と冒険の幕が今、開く!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
入院しちゃったうつウーマン
閉鎖病棟で過ごした不思議な40日間!体験的コミックエッセイ! 独身女性のフリーライターである「わたし」は、16年来のうつ病もちでした。でも、ついに抗うつ剤が必要ない状態にまで回復! そう、事実上うつ病が治ったのです。 しかし、喜んでいたのもつかの間、こんどは、自分で自分を傷つけるのではないかという妄想がおそってきました。医師の診断は、「双極性障害」。いわゆる「躁うつ病」です。 やっかいなことに、過去のうつ病とはまったく症状が違います。そこで、医師は入院を進言。著者は迷いながらも入院を決断しました。しかも、お見舞いの人が勝手に立ち入ってくるのが煩わしいと、あえて「閉鎖病棟」を選んだのです。 二重扉の向こうにある閉鎖病棟には、さまざまな「掟」がありました。でも、映画や小説で描かれてきた監獄のような世界ではなく、そこは、精神を病んだ人々が「社会から守られている世界」だったのです。 入院中に出会った、さまざまな患者との交流も含め、精神科閉鎖病棟での生活を、明るく正直にえがいた、体験的コミックエッセイ! -
わたしは働くうつウーマン
心の不調と向き合う体験的コミックエッセイ! バブルの頃「わたし」は、人一倍働くキャリアウーマンでした。1か月の残業が200時間のことも! そんな中で自律神経失調症を患います。それが前兆でした。治療を受けても良くならず結局退社。フリーライターになってから、同居する男性(本書では“ヤツ”として登場)も現れましたが状態は悪くなるばかり。そして、自殺未遂……。気が付けば、抗うつ剤を飲んでもう15年。いまだにうつは治っていません。こうなると、これはもう自分のキャラクター。“ヤツ”とは別れ新しいアパートに越しましたが、最近は、社交ダンスも始めました。そんな、うつ病のシングル女性の生活を、ユニークなギャグタッチのまんがで描きます。 -
看取りの医者
大竹しのぶ主演でテレビドラマ化決定! 終末期医療の訪問医が見届けた感動実話全9話。数多くの「看取り」を続けてきた医師が問う「人にとって最もふさわしい最期の場所」とは。 真の家族愛を描いたあの感動作がついに電子化。 そしてテレビドラマ化も決定。 著者は地方の開業医。 開業医といっても、この医院を訪ねてくる患者さんはほとんどいない。 なぜならこの医師は訪問専門の医者だから。 患者には末期ガンや脳梗塞を患う人が多く、これまで何百人という患者さんを看取ってきた。 その過程で人間にとって、本当に幸せな最期とは? と、医師は常に考えるようになった。 本書ではその医師が経験してきたさまざまな「看取り」のなかから、せつなくも感動的な最期のカタチを、9編集めている。 どの話にも、私達がいま考えておかなければならないテーマがつまっていて、思わず涙するシーンが待っている。 -
競馬どんぶり
「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ! -
仕事師たちの平成裏起業
アングラ・ビジネス31業種を徹底取材! 「振り込め詐欺」のスーパートーク術、「ヤミ金」を進化させた「トイチ金融」のリスク分散法、平成の風俗「デリバリー・ラブドール」の新ビジネスモデル、高級盗難車を売りモノにする「ニコイチ屋」の錬金術、「ケータイ出会い系サイト」で年収1億を稼ぐ方法、歌舞伎町の「No.1ホスト」が語る女性学、……「オモテの世界」より格段に速いスピードでニュー・ビジネスが誕生する「ウラの世界」を丹念に取材、儲けのカラクリを徹底解剖。 -
炎熱商人
中堅商社のマニラ事務所長小寺は本社の要請で未経験のラワン材取引きに手を染めた。しかし現地の人々との信頼の上にビジネスを進めようとする彼の前に、厳しい現実が次々とたちはだかってくる……。炎熱の地で困難な国際ビジネスに情熱を燃やす男たち。しかもそこは戦争の傷跡を色濃く残す地であった。第二次大戦当時の日本軍とフィリッピン人との関わり合いを一方に、現代の国際商戦をもう一方に置いて語る巧みな展開と、壮大なスケールで描きあげられた直木賞受賞作品。 -
聖断
日露戦争で勇名をはせ海軍大将まで昇りつめた鈴木貫太郎は、侍従長としても天皇の信頼が厚かった。敗色濃い昭和20年4月、鈴木は老齢ながら「最後のご奉公」と総理大臣に就任。徹底抗戦、一億玉砕論渦巻くなか、太平洋戦争に終止符を打つために動く。天皇は「この際、自分のできることはなんでもする」と御前会議で語り、“聖断”により戦争は終わった。平和を希求される天皇と、国家の分断を阻止し、狂瀾を既倒に廻らす大仕事をなす宰相の感動の終戦実録。 -
パチンコ「30兆円の闇」
パチンコ業界を解剖するノンフィクション 国内のパチンコ人口、1500万人。全国には1万店を優に超すホールがある。「鉄火場」では日々巨額のカネが動く。その市場規模は米カジノ産業をはるかに凌ぎ、自動車などの基幹産業にさえ匹敵する。しかし、位置付けはあくまで「ギャンブルではなくレジャー」。警察による裁量行政と業界支配は揺るがない。結果、ホールは「巨大な密壷」と化し、無数のアリがたかる。結果的に割りを食うのはファンである。ホール経営者、メーカー幹部、カバン屋、ウラ屋、ゴト師から警察官僚まであらゆる「業界関係者」に直撃取材。パチンコ産業に潜む「闇」を浮き彫りにする。 -
通勤時間「超」活用術
通勤時間の使い方で、一生が決まる――片道1時間として、1年で500時間になる通勤時間。この時間を漫然と過ごすのか、自分を高める時間にするのか。たとえば、「通勤電車の中でシミュレーションをする」。著者は30代の頃から、「一生のスケジュール」を立て、毎年その更新・改良を重ねている……。果たしてその効果とは!本書では、そうした久恒流・成功ツールの実践的な使い方も紹介。やるべきことは、非常にカンタン。ただ、そのノウハウを信じて「継続」していけばいいのです!通勤という“継続の力”を最大限に活用するノウハウと考え方をすべて公開! -
だから山谷はやめられねえ
ごく普通の大学生の「僕」は、就職活動を前にしてドロップアウト。そして始めた東京・山谷でのその日暮らし。宿なし・金なし・家族なしの中年男たちと寄せ場や職安に通い、飯場の世界にも飛び込んでいく。彼らは、そして就職を選べなかった「僕」は、ダメな人間なのか? ドヤ街の男たちと寝食を共にした一人の若者による傑作ノンフィクション。幻冬舎アウトロー大賞(ノンフィクション部門)受賞。 -
私が見た21の死刑判決
光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…? -
怖いくらい当たる「血液型」の本
「私、こんな性格じゃない!」“血液型の本”を読んで、こう感じる人も少なくないはず。それは当然のこと。血液型の共通点は、性格ではなく“モノの考え方”なのです!相性、仕事、趣味、話し方、人間関係……。本書を読めば、今まで気づかなかった、血液型の意外な特徴、そうなる納得の理由が明らかに! -
断然モテる200の方法
あの平凡な彼が、なぜモテるようになったのか――「出会い」から「その気にさせる法」まで、“口説きの神様”が教える、すごいノウハウ! -
図解 日本の「三大」なんでも事典
たとえば「三名城」「維新の三傑」言えますか?──有名なはずの「三大」でも意外と知らないものは多い。三大河川、三名園など日本の“常識”から、三大発明、三大桜など意外な新発見まで、日本の「三大」情報が満載! -
「しぐさ」を見れば心の9割がわかる!
言葉、視線、声、手の動き、座り方、見た目……ちょっとしたコツがわかれば、相手の心理を見抜くのはとても簡単なこと。本音は隠したくても隠せないものなのです。人望のある人、仕事のできる人、いい恋をしている人はもう気づいている!?“深層心理”を見抜く方法! -
不可触民の道~インド民衆のなかへ~
インド社会に根強く残るカースト的差別意識。その最下層を形成し、差別と貧困に苦しんでいるのは、二億五千万の「不可触民」=現在は指定カースト民と呼ばれる人々=である。インド最底辺に生きる民衆の最奥部へ入って見えた、インドの驚くべき“生命”の世界。時間とは、歴史とは、そして人間とは何か。根源的問いを投げかける名著。 -
千葉大女医殺人事件(電子復刻版)
昭和五十八年一月、千葉市内の新興住宅地で女性の絞殺死体が発見された。被害者は千葉大医学部病理学教室の研究生・椎名敦子。報せを聞いて駆けつけた夫の正とは、前年十月に結婚したばかり。正も附属病院整形外科の研修医である。敷地百五十坪の豪邸に住む新婚夫婦だったことから世間が注視。死体発見から半年後、千葉県警は夫の正を逮捕した。事件の全貌に迫り、人間の脆い性を掘り下げた渾身のドキュメント。 -
雨に殺せば
《黒川博行警察小説コレクション》 大阪湾にかかる港大橋の上で現金輸送車が襲われ、銀行員二人が射殺された。その翌日、事情聴取を受けた行員が自殺する。さらに、捜査線上に浮び上った容疑者の死体が発見され、事件は複雑さを増していく……。大阪府警捜査一課の二人の刑事“黒マメコンビ”が、軽妙な会話を交わしつつ、日本画壇の内幕に迫り、金融システムの裏側に仕組まれた奸智に満ちた連続殺人事件に挑む! ※本作品は東京創元社、KADOKAWA / 角川書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
神楽坂―戦火の情人―
花魁草の香り漂う花街・神楽坂。幼馴染みで上官の陸軍中尉・鷹司に連れられ、秋月は初めてその街を訪れた。そこで出会ったのは、少女と見まごうばかりの美貌の少年・雪乃。この日、女将が鷹司に水揚げを頼んでいた芸妓だという。座敷へ出ることを厭い、自殺までしようとする雪乃に、秋月は男子として生きる道を与える。しかし、緊迫する世界情勢の中、男同士であるがゆえの絆や信愛は、狂おしい恋情へと変わってゆき…!? -
神楽坂―戦夏の花嫁―
昭和19年、太平洋戦争も末期を迎え、鷹司、秋月、優雪たちは中国戦線に参加していた。そんな中、“軍服の麗人”と呼ばれる優雪に、命を懸けて恋慕う秋月から下された一つの命令――それは。「今後は負傷した鷹司を支える妻となれ」という無常なものだった。啼泣しながらも、従うしかない優雪。帰国と同時に、秋月より贈られた白無垢を纏い、鷹司との初夜を迎えるが……!? 戦火を生きる男たちのハードロマンス! -
週刊ダイヤモンド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集1】 「ポストAI」へ投資バトル 熱狂! 量子覇権 400兆円市場巡る投資競争加速の理由と日本の“勝ち筋”とは? 量子コンピューター主要40プレーヤーの「業界マップ」 「半導体方式」支援の中身と覇権争いの全容 日立・インテル連合の“次世代機”を政府が支援 “量子優位”時代が本格到来、実用化へまた一歩 米IBMの量子コンピューターがスパコン「富岳」超え 量子コンピューターの性能を向上させる“AIの二つの使い道”とは? エヌビディアと理研・産総研が「量子AI」で連携強化 「光方式」の強みと次世代通信基盤との親和性は? NTTが東大発ベンチャーOptQCに出資 Interview 量子コンピューターは「自動車開発のキラーアプリ」になる 松下雄一郎●Quemix代表取締役CEO 何が起きた? NECが量子コンピューターのマシン開発から撤退 研究者はライバル富士通へ大量流出 NECの「量子マシン開発撤退」にライバルの反応は? 富士通開発部門トップが明言「研究者の増強は継続」 【特集2】 エンジニアリング御三家の反転攻勢 【News Close-Up】 ニデック取締役会が岸田社長を電撃解任! 1兆円減損の責任問う LINEヤフーのカカクコム買収 買収総額が大膨張するリスク 「数字は語る」 3.3% 米国の一般政府債務/GDP(%)の今後5年間の年平均上昇幅 須田美矢子 「WSJ発」 FRB議長、なぜトランプ氏を怒らせずに利上げできたのか 米アンソロピック、11月のIPO計画 「Diamond マーケットラボ」 日銀追加利上げで“中立金利”到達 金利「良い上昇・悪い上昇」の分岐点 酒井才介/みずほ総合研究所調査部主席エコノミスト 欧米の利上げは“間違い”だ 日銀だけが「正解」と考える理由 ケン・フィッシャー/フィッシャー・インベストメンツ創業者 「ダイヤモンド保険ラボ」 生保で広がる「資産集約型再保険」 バミューダ籍の再保険会社に巨額の国内生保マネーが流入する理由 「The Legend INTERVIEW 不朽」 マツキヨ創業者・松本清が松戸市長時代に仕掛けた“すぐやる課”始末記 「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」 「アジア諸国の経済発展」について考える 日本より成長できた理由と今後の進むべき道 「志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ」 中国のヒト型ロボットが暗示するフィジカルAI時代の自動運転開発競争 【連載・コラム】 池上彰と増田ユリヤの世界最前線 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう! 井手ゆきえ/カラダご医見番 週末読書 後藤謙次/永田町ライヴ! Editor’s Note 牧野 洋/KEYWORDで世界を読む ※記事中の人名・役職名は取材時のものです -
AERA
国内外の重大ニュースから身の周りの小さな出来事まで、「時代」を敏感にキャッチし、独自の視点で掘り下げた記事をお届けします。 表紙の人向井康二▪アイドル・俳優/Snow Man eyes 内田 樹 ブレイディみかこ CONTENTS 更年期〝ゆらぎ〞は新しい人生の扉 更年期は人生の転換期 思いっきりあがいてみよう インタビュー鈴木蘭々 ゆらぐ身体と手放す勇気 医療意外な恩恵? ホルモン補充療法 教育沖縄で3日間のラーメン店経営 トレンドニューヨークへ行きたいかー! マネーわが子をNISA賢者に トップの源流三菱ケミカルグループ 筑本 学社長 赤字事業の再建役 支えた水球での鍛錬 武田砂鉄今週のわだかまり 時代を読む親に頼れない若者の困窮化 竹増貞信のコンビニ百里の道をゆく[新連載]ゲッターズ飯田の「五星三心占い」の話 インタビュー 向井康二「 運じゃない気がする」 連載向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン インタビュー障害ある長男と 大変も楽しさも 新しい大人伊藤つかさ▪俳優/大崎百紀 連載鈴木忠平 沖縄の英雄 島人たちの甲子園 インタビュー小川洋子「世界の断片が見える」 連載 やさしくなりたい「 不登校」 進路を阻む壁、選択肢に地域差 女性[女性×働く]〝リケジョ〞 誰も見たことのない世界を 佐藤 優の実践ニュース塾 田内 学の経済のミカタ AERA-note 編集長敬白 サザエさん 長谷川町子 アエラ読書部星野博美 評『 モンゴル抑留見捨てられた死者たち』この人のこの本吉田 浩 ジェーン・スーの先日、お目に掛かりましてseason 2 沖 昌之の今週の猫しゃあしゃああきやあさみの「愛せる服」と生きていく はたらく夫婦カンケイ 連載庄司浩平 途にも書くにも THE ALFEE 奇跡の軌跡 松﨑ケイリーン日本のいいもの かわいいもの -
GISELe
BLACK FOR ALL.「黒に合う」で決めていい 「見た目から入る黒」 「品行方正な黒」 「想定外」のジャケットを モノトーンが変わる「形のいい白」 黒が好きなら「ブラウンも」 「今と先はパンツから」 「歩くため以上」のフラットシューズ デニムがつなぐ「ひと違いな黒」 「黒を飾る」リップ 「形から入るとうまくいく」4つの上下関係 「最初のブーツは最後のブーツ」 毎日だって黒が着たい「黒好き専用ワードローブ」 黒に合う「ムードをまとう香り」 黒を着て「カラフルなマインドで」 ニットを「着るまでも・着てからも」続くトップス 黒を着る日の「色は指先」 「質感のあるグレー」 スタイリストのひとりごと 「絵になるワンピース」 「絵にする」ワンピース 「今の黒」と「ひとつ先のベージュ」 「黒に合う」新しいバッグ 「黒に合う色」は3点セットで考える 黒を着る日の肌づくり 電子版のご案内 目次 I WANT IT! (Fashion) Identity かえの効かない「このデニム」 I WANT IT! (Beauty) BLACK FOR ALL.「黒に合う」で決めていい 「見た目から入る黒」 「品行方正な黒」 「想定外」のジャケットを モノトーンが変わる「形のいい白」 黒が好きなら「ブラウンも」 「今と先はパンツから」 「歩くため以上」のフラットシューズ デニムがつなぐ「ひと違いな黒」 「黒を飾る」リップ DIESEL FIT GUIDE「デニムが変わる」 「形から入るとうまくいく」4つの上下関係 「最初のブーツは最後のブーツ」 毎日だって黒が着たい「黒好き専用ワードローブ」 黒に合う「ムードをまとう香り」 黒を着て「カラフルなマインドで」 ニットを「着るまでも・着てからも」続くトップス 黒を着る日の「色は指先」 「質感のあるグレー」 スタイリストのひとりごと 「絵になるワンピース」 「絵にする」ワンピース 「今の黒」と「ひとつ先のベージュ」 「黒に合う」新しいバッグ 「黒に合う色」は3点セットで考える 黒を着る日の肌づくり GISELe CHANNEL FORTUNE TAROT この号の撮影協力店リスト 定期購読 プレゼント 12月号予告 &アンケート -
督促OL 修行日記
「今度電話してきたら、ぶっ殺す!!」。1時間60本ノルマの電話をすれば、怒鳴られ、脅され、泣き落とされ・・・。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回収するまで。日本一つらい職場で生き抜く技術。自分に向いてない仕事やストレスフルな仕事をする全ての方に読んでほしい本。 -
つなげる力 和田中の1000日
リクルートから杉並区立和田中学校へ――。東京都初の民間人校長として、著者が2003年より5年の在任期間中に行った教育改革。進学塾と学校をつなぐ「夜スペ」、世界と教室をつなぐ[よのなか]科などの画期的なプロジェクトから、情報編集力を身につける教育法まで、新しい学校のあり方を追求した和田中プロジェクトの全貌がこの一冊に凝縮されています。教育のみならず、あらゆる問題解決に役立つヒントが満載! -
恐怖の2時間18分
“福島”との恐るべき類似。今こそスリーマイルの教訓に学べ! 冷却水停止、炉心圧力上昇、燃料棒損傷、避難パニック。1979年、米スリーマイル島原発で起きた事故は、まさに「今」を予言していた。安全とされた巨大システムはなぜ崩れたのか? 技術への過信、人間の判断の危うさ、情報の混乱――徹底的な現地取材でスリーマイル事故のすべてを描き出した圧倒的なドキュメント。1983年に刊行され、原発問題を考えるための必読書といわれてきた本作が、ついに電子書籍で登場。 -
指揮官と参謀 コンビの研究
太平洋戦争敗北の背景には、新しい組織論の欠如があった。英雄が歴史を作り出す時代は終わり、現代の組織においては、「際立った個人」より、総合的戦略としてのリーダー・シップが必要とされている。山本五十六、東條英機など大本営を担った軍部の重鎮たちはじめ彼らとともに日本軍の作戦行動に関与した指揮官と参謀の組合せ十三例をあげ、組織内におけるコンビネーションの重要性を学ぶ──経営者に欠かすことのできない、人材とは何かの一端を巧みな人間描写によって導きだす。 -
新解さんの謎
辞書の中から立ち現れた謎の男は、魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はない――。「新解さん」とは、はたして何者か? 三省堂「新明解国語辞典」のページをめくると、あなたは濃厚な言葉の森に踏み込んでしまう。【恋愛】【合体】【火炎瓶】【浮世】【動物園】……数々の、あまりに親切な定義に抱腹絶倒しながらも、「新解魂」に魅せられていく、言葉のジャングル探検記。“紙”をめぐる高邁深遠かつ不要不急、非パソコン的世界からの考察「紙がみの消息」を併録。 -
ニッポン貧困最前線
格差社会と言われる前から、低く深いところで「見えない貧困」は渦巻いていた。生活保護の第一線に立つのは、地方自治体のケースワーカーだ。政府からは予算を削られ、マスコミには不正受給/不適切な対応と叩かれる狭間で、彼らは貧困層とじかに向き合ってきた。都内のK福祉事務所、札幌の母親餓死事件の真相、炭坑閉山から親子代々の受給も目立つ福岡・田川のケース。矛盾を抱えながら、必死に制度を機能させてきたケースワーカーの生々しい現場を紹介する。 -
裁判長! これで執行猶予は甘くないすか
ベストセラー『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』待望の続篇は、さらに生々しい人生ドラマたっぷり。缶コーヒー万引きで男泣きするショボいオッサン、流れ弾にも気を使うバランス感覚溢れたヤクザ、トロさん初の本格的な≪電波系≫…。みなさんスゴい罪状の被告人のくせして、法廷での悲喜こもごもや顔つき、態度、思わず笑ってしまう弁明に人間臭さが滲み出る。法廷での「ヤル気あんのか?」な裁判官までもメッタ斬り。「裁判員制度」導入の今こそ必読の爆笑傍聴記! -
心にナイフをしのばせて
神戸で「酒鬼薔薇」事件が起こったのが1997年。その28年前、そっくりな事件が東京近郊であった。同級生を殺し、その首を切断した加害者は、当時15歳の少年。息子の死から40年近く経ったいまも、被害者家族は事件を重く引きずっている。歳月は、遺族を癒さないのだ。一方、犯人の父は、約束の賠償金をほとんど払わぬまま死亡。犯人は“立派に更生”し、なんと弁護士として成功をおさめていた。被害者家族に光を当て、司法を大きく動かした、執念のルポルタージュ。 -
スマホ催眠アプリ社内実行ファイル
――あのスマホ催眠アプリシリーズに、より刺激的なスピンオフが登場! 本作は、『スマホ催眠アプリで、社内のカーストが逆転した件。』のスピンオフであり、より刺激的な「スマホ催眠アプリ実行編」として描いたフルカラーマンガです。 ◆ポイント◆ ✔ 本編では十分に描き切れていない「命令の実行シーン」をたっぷり描写 ✔ “描写”に集中したフルカラー構成(全47ページフルカラー) ✔ 本編を読んだ方はもちろん、初見の読者でも楽しめる構成 ✔ 本編では描写を抑えていたフェティッシュな描写が盛りだくさん! ――職場での“立場”なんて、アプリひとつで変えられる。 地味で冴えないサラリーマン・石川は、いつも社内の空気に気を遣ってばかり。特に新社員のくせに態度がでかい後輩、橘ひより(23)には、完全にナメられていた。 見た目は文句なしの美人OLでパーフェクトボディ。だけど、生意気、無礼、プライド高め、権力者には尻尾を振る――そんな彼女が、なぜか自分にお茶を入れてくれる? きっかけは、半信半疑で使用した《催眠アプリ》。 「コーヒーを持ってこい」――そう入力した数秒後、ひよりは笑顔で命令通りに行動した。まさか、こんな都合のいいアプリが本当に……? 好奇心と欲望に突き動かされ、石川は次第にひよりへの“指導”をエスカレートさせていく。 普段は反抗的な彼女が、命令ひとつで従順になる快感。戸惑いながらも、アプリの力を試す石川。そして始まる、刺激的すぎる“社内教育”。 冷たく見下してきた後輩が、自分だけに従う存在に変わっていく―― これは願望か、妄想か、それとも現実か? ※本作は画像生成AIにより生成した素材を編集して制作しています。 ※登場キャラクターはすべて成人済みの大人です。 -
論理的に書く方法 説得力ある文章表現が身につく!
とりあえず書き始めて、結論は途中で考える……。こんな計画性のない文章では、読み手は最後まで「何が言いたいのか」分からず困ってしまいます。自分の考えや気持ちを正確に伝える文章術は、相手を説得する立場にある人はもちろん、日常の様々な場面でも活躍する一生もののスキルです。本書は、メールから課題レポート、ビジネス文書まで“論理的に書く技術”を具体的に分かりやすく紹介します。例えば、「主張を書くべき部分を疑問文にしてはいけない」「文章の外見で論理性を強くアピールする」「『思い』をあれこれ詰め込まない」「冒頭に『案内』を置くと文章全体が理解しやすくなる」「文学的気分に走った意味不明の文章を書くな」「根拠なしの文章でも“仲間うち”には理解できる」「常にクールに」など、これらのルールさえ守れば、論理的に書くのは簡単なことなのです。どうすれば説得力ある文章表現が身につくのか? ――実践的文章術の決定版! -
PHPからだスマイル2021年2月号 「血管」の力で命を守る!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心筋梗塞、脳梗塞、脳出血……。突然の血管事故を防ぐには、日頃の血管のケアが不可欠です。血管が若返れば、さらに免疫力もアップ! コロナリスクを低減するためにも、血管を強くして、病気に負けない元気な体をつくりましょう。 ■目次 動脈硬化は止められる! 池谷敏郎/食べて血圧を下げる! 新習慣 高沢謙二/末梢血管を開きましょう! 池谷敏郎/コレステロールを自力で減らす 長島寿恵/「7秒スクワット」で血糖値が下がる! 宇佐見啓治/血管が元気になるぽかぽか鍋 金丸絵里加/1日1分! 「耳輪ゴム」健康法 松岡佳余子/本当は怖い低血圧 南雲久美子/花粉症がラクになる漢方式セルフケア 深谷朋昭、ふかやかよこ/手指の痛み、しびれを改善する! 富永喜代/横隔膜ほぐしで「隠れ酸欠」にサヨナラ! 京谷達矢/「家族と会話」で元気に! 浜内千波/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/旬で美味しい栄養案内 岩崎啓子/発酵食品のお取り寄せ話 小泉武夫/めでて楽しみ健やか植物図鑑 奈良県薬事研究センター/見るだけで脳がよろこぶ写真 茂木健一郎/メンタリストDaiGoの健康メンタリズム メンタリストDaiGo/脳活☆クロスワード ニコリ/人間関係のすべては映画・ドラマが教えてくれる 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2020 長田昭二 -
PHPからだスマイル2020年11月号 「免疫力」の高め方100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気にかからず、健康で長生きできるかどうかは、私たちの身体の「免疫力」にかかっています。免疫力を高めるための100項目、できるところから取り組んで、新型コロナウイルスに負けない健常な体を手に入れましょう。 ■目次 免疫力の高い人、低い人 石原新菜/知っておきたいウイルス対策の基本 水野泰孝/「唾液」の力でウイルスに勝つ! 槻木恵一/眠るだけで健康になる 根来秀行/食べると免疫力が上がる食べ物20 石原結實/腸を整えれば病気はこわくない! 藤田絋一郎/体温を上げる10のワザ 川嶋朗/がんにならない新常識 秋津壽男/「第3のコレステロール」に気をつけて! 寺本民生/「しゃがむだけ」で尿モレにさよなら 山田典子/ウイルス撃退! 健康掃除術 松本忠男/「笑い」は生きるためのエネルギー 柳家花緑/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/旬で美味しい栄養案内 岩崎啓子/発酵食品のお取り寄せ話 小泉武夫/めでて楽しみ健やか植物図鑑 奈良県薬事研究センター/見るだけで脳がよろこぶ写真 茂木健一郎/漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭、ふかやかよこ/メンタリストDaiGoの健康メンタリズム メンタリストDaiGo/脳活☆クロスワード ニコリ/人間関係のすべては映画・ドラマが教えてくれる 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2020 長田昭二 -
ただ一人の個性を創るために
「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。 -
女をトリコにする技術 セックスカウンセラー直伝 男を上げる「見せ方・誘い方・口説き方」62の心得
エッチ以前のデートの技術とは?男女の恋愛心理を知り尽くすスペシャリストが、女性を射止める極意を伝授。女性に「抱かれてもいい」と思わせる!【内容】「出会いの機会」や「セックス」は、お金があれば、それなりになんとかなります。しかし、愛や信頼関係や絆というものは、お金があれば得られるとは限りません。ある程度、自分自身が努力しないと手に入らないものなのです。良い恋人を得て楽しい恋愛をしたい、少しでも前向きに変わりたいと望んでいる男性を応援するために、私はこの本を書きました。今まであなたがモテない過去や苦い体験があっても関係ない! モテる男性を目指すことは生き方を変えることから始まります。「セックスしてもいい男」と思わせる/恋愛をする時に必要な2つの要素/見た目で損しない3つのポイント/最速で男の魅力を引き出す5つの習慣/3回のデートで交際に持ち込む戦略を/女性が思わずOKしてしまう3つの要素/話させ上手な人の2つの特徴/デートは愛撫の第一歩/成功者に学ぶ、セックスに至るスキンシップ【著者】東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。日本性機能会会員、日本性科学会会員、東邦大学医学部医学科客員講師。思春期の悩みが元で10代からセクソロジーに興味を持ち、性の否定的なイメージから解放されるような文化・社会の創造を目指し、多くの人の幸せに貢献したいと思い、18歳でセックス・カウンセラーを志す。2006年から現在までに2000件以上の恋愛や結婚、性に関する対面・電話・メール相談を行うほか、企業や地方自治体向けに研修・講演会を実施している。オールアバウト恋愛ガイド、エキサイトお悩み電話相談室カウンセラー、恋愛ユニバーシティ電話相談カウンセラー。 -
JRAディープ・インサイド 主催者が語る日本競馬の未来
ファンの疑問に「お役所体質」と言われるJRA自らが回答。徹底取材と鋭い洞察で、日本競馬のあるべき姿を克明に描く! 【内容】私を含め多くのファンはそれぞれに競馬への疑問を抱えている。「我々の声は届いているのか」「なぜ毎年競走番組が変わるのか」「厩舎制度は、馬産地は、国際化の問題は?」「お役所体質だと言うが、本当にそうなのか?」ファンが感じる疑問をJRAにぶつけ、今後の競馬のあり方を明らかにする。 ダービーの東京競馬場にて/JRAという組織の中身/ファンサービスについて 真のファンサービスはどうあるべきか/レースについて 競争番組・馬場状態・審議はこれでいいのか/競馬の広がりについて 海外・馬産地・一口馬主との関係はどうあるべきか/厩舎・免許制度について 日本の競馬は変わることができるか 【著者】山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書『馬産地ビジネス』『馬産地放浪記』『三度怒った競馬の神様』『ウオッカの背中』『ウイニング・チケット』(原作)など。電子書籍『競馬 衝撃の敗戦列伝 敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2 運命を分けた一戦の知られざる真実』『ウオッカvsダイワスカーレット』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。 -
超サバイバル時代の馬産地ビジネス 知られざる競馬業界の「裏側」
馬産地では何が起こっているのか。社台ファーム・吉田照哉氏、ビッグレッドファーム・岡田繁幸氏、HBA組合長・前川敏秋氏、メジロ牧場・岩崎伸道氏・日進牧場・谷川利昭氏、藤原牧場・藤原悟郎氏など約40名の関係者の生の声から、馬産地の現状と今後を浮き彫りにしていく。馬産地の実情を記した迫真のルポルタージュ! 【内容】外国産馬が勝った天皇賞/いま「馬の生産地」で何が起こっているのか/馬産地「日高」の光と影/次世代経営者が打つべき「一手」/社台、メジロ、BRFの熱い視線/これからの馬産地で生き残るために/成長の息吹と退廃の中で 【著者】山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書『馬産地ビジネス』『馬産地放浪記』『三度怒った競馬の神様』『ウオッカの背中』『ウイニング・チケット』(原作)など。電子書籍『競馬 衝撃の敗戦列伝 敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2 運命を分けた一戦の知られざる真実』『ウオッカvsダイワスカーレット』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。 -
大坂の陣・なるほど人物事典
大坂冬の陣、夏の陣といえば、名だたる大名・武将が一堂に会し、豊臣方・徳川方に分かれて戦闘を繰り広げた最後の戦いである。ところが匹敵する規模の「関ケ原の合戦」がよく知られているのに対し、「大坂の陣」はどこか地味である。真田幸村・後藤又兵衛(基次)といった豊臣方の武将数名がよく知られるほかは、誰がどんな戦いをしたのかあまり知られていない。伊達政宗・藤堂高虎・佐竹義宣といった戦国大名たちですら、明快には動きを説明しにくい。そこで本書では、有名無名を問わずに、「大坂の陣」で活躍した人物たちの略歴と活躍ぶりをわかりやすく紹介。通読すると、様々の思惑を胸に戦場に臨んだ男たちが、勝ち負けを超えた悲喜こもごもの運命に押し流されていく人間模様が見えてくる。人物の動きを知る上での大坂の陣の概要説明や主な戦いの紹介、年表も充実。全人物についてゆかりの写真を掲載し、ビジュアル面でも楽しめる一冊。
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