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内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。
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Posted by ブクログ
精神医学=西洋医学と思っていたので衝撃。 心の東洋医学というか、
オカルトとも取られかねない内容で、事象→原因追及の心理学者より、
器質→事象の印象が強い精神科医としては信頼大丈夫かな?と心配になりました
“守るべきものがある”ってことは、“自己を分散させられる”ということもできるという言葉、
自分のことを考え支えるとき、自分一人ではウエイトが大きすぎるけれど、
誰かに押し付けたり、相手の望まない形で渡すこともできない私にとって響きました
相手にとっても望ましい方法で自分の負担も分散できるのは素晴らしいなと
本の内容の多くは理解が追いつかなかったため、もう一度読み返したいと思います
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