無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
様々な気になる大切にしていきたいマインドや考えかたがありました。
まずは、向上心のない努力は無意味。
与えられた課題をこなすだけで、自分をより良くすることに気持ちが向いてなければ何も変わらない、ということ。
トレーニングすることは上達するための手段。
自分で考えたり、決断することで大きな力が生まれる。
そして一人一人が自主性を持つことで個人の力が引き出される。そうすることで組織は強くなるということ。
これには非常に納得しましたし、その通りとも思います。
ただその自主性や、マインドアップをどのようしていけばいいのか?
それは読み進めていくと書いてありました。
褒めることで弱いマインドセットの意識が変わる。
それはすなわち、=愛情の床
だと理解しました。
褒めること、愛情のストロークをかけることで
その人にとっては、自分をこんなにも見てくれている。と認識できると思います。
自分に置き換えても。それほど見てくれているという嬉しさや安心感で、より頑張ろうと思えるなと感じます。
また、その人のことを本当によくしたいならば、
なぜその仕事をしているか?を理解するということ。
そしてその人の良さを最大限に引き出すにはどうしたらいいか?考えること。
考えて考えて考えた先に、本人のイメージの少し上の自分になれるのでは、目指せるのではと思います。
そんな風に関わっていきたいとも思います。
そして、わたしが気をつけたいこと。ミスが起きた場合。
批判してしまいがちですが、そうすることは構うこと。
庇護であり、その人に依存してしまい、その人はミスを恐れるようになる。
それだけでなく、自信や思考をなくさせてしまうということまで起きてしまう(!)
またミス自体は決して重要ではなく、ミスのあと、どのような行動をとるか?あるいはそこから何を学ぶかのほうが重要だということ。
この辺りは目からウロコ状態です。
詰めてしまったり、しがちだなあと反省で省みたのでそれは意識しながら、また下記も気をつけていきたいです。
何事も問題は人に指摘されるより、自ら気づくほうがいい。それにより理解度が大きく異なるということ。
他人からの指摘が繰り返されると自らで判断すること、考えることがなくなり、自主性や独創性がなくなってしまう。
そう言ったところを気をつけながら関わっていくことで、自らが成長していけると思います。早速日々実践。
Posted by ブクログ
約束は、小さなものこそ守らなければならない
弱いマインドセットを変えるには、選手や部下を褒めることが一番
褒めるのは言葉でも構わないが、より効果的なのは、はっきり見える形で賞を与えること
スポーツよりまず勉強をするべき
サントリー創業者 鳥井信治郎_やってみなはれ
ミスをしないことは決して重要ではない
ミスをするなと言われると、よけいミスをしてしまう
教わる立場で考える
怒る時は必ず演技で
感情で人を評価するな
コントロールできることだけを考える。コントロールできないことは放っておく。
同じ日は二度と来ない
----------------
おわりにー、のワールドカップ秘話 選手がエディーの指示を無視してスクラムを選択し、トライに繋げた。部下がリーダーを超えた話に鳥肌が立った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用