暗殺の森

暗殺の森

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作品内容

討幕への蜂起もむなしく、天誅組は戦いに敗れた。リーダー・中山忠光は、長州藩を頼って亡命する。しかしその直後に、長州の立場は一変した。中山忠光の病死が伝わったのは、この頃である。巷間、それは長州藩による暗殺だとの噂が走った。昭和になって、地元の小新聞の社主・野見は、この真相究明に熱中するが……。長州藩が秘匿した歴史の暗部を、巧みにフィクション化した、歴史推理長編。幕末・長州の謎が現代によみがえる!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
242ページ
電子版発売日
2019年07月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

暗殺の森 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月29日

    直木賞作家、古川薫さんの中山忠光暗殺について書かれた作品です。
    来月、このあたりに行くかもしれないので再読してみましたが、つくづく、歴史って面白い!ということを再確認しました。

    中山忠光は明治天皇の叔父にあたり、攘夷過激派の公卿として知られ、尊攘派の志士と交わり活動していました。
    後に天誅組の首領...続きを読む

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