古川薫の一覧

「古川薫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/07/17更新

ユーザーレビュー

  • 松下村塾
    すっきりまとまっている良書。吉田松陰やその弟子たちの人となり・生活感がしっかり伝わってくる。吉田松陰の入門書として最適だろうと思います。
  • 松下村塾
    松陰先生の松下村塾について、先生の略歴も交えて解説している書。

    タイトルが松下村塾なので、基本的には村塾周辺を解説していますが、松陰先生のこともわかります。

    松下村塾からは新生明治日本を作った傑物が何人も出ていますが、彼らが何をどのように学び、活かしたのかが簡潔にわかります。

    どちらかといえば...続きを読む
  • 桂 小五郎(上)
    桂小五郎・・・はどんな人だったのかというと、 いわゆる伝奇小説に描かれているような“怜悧さ” “俊敏さ” “先見の明” は、・・まぁ あるにはあった。 が
    現実の桂さんってもっと失敗もしたし、周囲の人がドン引きするようなこともやったりしていたし後世の人々からみて批判されるようなことだってしてた。(維...続きを読む
  • 斜陽に立つ
    「自敬に徹したこの最後のサムライにとって、世上の毀誉褒貶は無縁のざわめきでしかなかった。」

    古川さんの昨年出版された最近刊。
    乃木希典を描いた小説かと思い読み始めましたが、評伝のような作品でした。
    明治を生きた性格と境遇の対照的な二人の軍人、乃木希典と児玉源太郎を多くの史資料を参考にして読み解いて...続きを読む
  • 暗殺の森
    直木賞作家、古川薫さんの中山忠光暗殺について書かれた作品です。
    来月、このあたりに行くかもしれないので再読してみましたが、つくづく、歴史って面白い!ということを再確認しました。

    中山忠光は明治天皇の叔父にあたり、攘夷過激派の公卿として知られ、尊攘派の志士と交わり活動していました。
    後に天誅組の首領...続きを読む