「古川薫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/08更新

ユーザーレビュー

  • 松下村塾
    松陰先生の松下村塾について、先生の略歴も交えて解説している書。

    タイトルが松下村塾なので、基本的には村塾周辺を解説していますが、松陰先生のこともわかります。

    松下村塾からは新生明治日本を作った傑物が何人も出ていますが、彼らが何をどのように学び、活かしたのかが簡潔にわかります。

    どちらかといえば...続きを読む
  • 桂 小五郎(上)
    桂小五郎・・・はどんな人だったのかというと、 いわゆる伝奇小説に描かれているような“怜悧さ” “俊敏さ” “先見の明” は、・・まぁ あるにはあった。 が
    現実の桂さんってもっと失敗もしたし、周囲の人がドン引きするようなこともやったりしていたし後世の人々からみて批判されるようなことだってしてた。(維...続きを読む
  • 斜陽に立つ
    「自敬に徹したこの最後のサムライにとって、世上の毀誉褒貶は無縁のざわめきでしかなかった。」

    古川さんの昨年出版された最近刊。
    乃木希典を描いた小説かと思い読み始めましたが、評伝のような作品でした。
    明治を生きた性格と境遇の対照的な二人の軍人、乃木希典と児玉源太郎を多くの史資料を参考にして読み解いて...続きを読む
  • 君死に給ふことなかれ 神風特攻龍虎隊
    調査と若干の脚色によるほぼノンフィクションといえる小説。練習機に爆弾を搭載した特攻隊に乗った若者の話。

    読んでいて何度も胸が苦しく、切なくなった。若干20歳程の未来ある若者の気持ちを思うとコトバが無い。
    こういった戦争の悲劇は私を含めて知らない人が多いと思う。日本人はこういった悲劇の上に今の豊かな...続きを読む
  • 君死に給ふことなかれ 神風特攻龍虎隊
    題名に反して泣ける話では無い。著書の実体験に基づくノンフィクション風小説だ。あとがきにもそう断っているが。93式中練、通称赤トンボ。名前だけは知っていた。小学生中学生の頃、零戦を始めとする日本海軍陸軍のレシプロ機に夢中になり一式戦から五式戦まで形と愛称を覚えたものたが赤トンボについてはサッパリ。それ...続きを読む

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