雪に舞う剣

雪に舞う剣

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

激しく揺れた幕末・日本。明治という夜明けに向かって、若者たちは命をかけて立ち上がる。高杉晋作ら歴史に名を残す人物から、討ち死にし忘れ去られた数多くの武士、愛する人と刃を交えなければならなかった娘まで……。維新期の日本を生きた人々を、その心の葛藤までも見事に描いた、感動の歴史小説集。幕末を生きた武士たちの、真の姿が明らかに!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
290ページ
電子版発売日
2019年07月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雪に舞う剣 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    06'11'18維新短編集。『青梅』高杉晋作をめぐって対立する女たち…おうの、おまさ、望都尼。とくに望都尼とのプラトニックな恋(…っていうか女教師に対する中学生男子の、いけない恋愛感情)をほんのり抱く高杉晋作が可愛かった。古川先生の短編というのは初めて読んだが、長編に比べて遊び心...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月30日

    江戸末期から明治にかけての短編歴史小説集。

    「春雪の門」 愛した人と刃を交えることになった姉妹のお話。
    「玉かんざし」 不世出の剣士、島田虎之助の最期。
    「夜叉と名君」 薩摩の名君、島津斉彬の夜叉の顔とは。
    「冬の花」 長府藩に殺害された中山忠光と下関の豪商・白石正一郎との縁とは。
    「青梅」 高杉...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています