7人の特別講義プロジェクトの作品一覧
「7人の特別講義プロジェクト」の「ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書 なぜ学び、なにを学ぶのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「7人の特別講義プロジェクト」の「ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書 なぜ学び、なにを学ぶのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
1時限目 国語 絵筆のように言葉を使おう
●国語力=「事実と論理」を鍛えること
→絵や数式、地図を言葉にしてみる。その際に「意見」を入れないことが肝要。「事実」と「意見」を切り離して考える。
2時限目 数学(計算問題)
数学とは「真実を見抜く力」だ!
●数学力=「真実」を見抜く力
→数学が苦手な人は、じっと我慢して考えながら物事を見極めようとすることができない。
3時限目 数学(図形問題)
数学が「見える」ってナンだ!?
●数学力=「見える力」と「詰める力」
→「見える力」を育てるためには「遊びながら」「手を使って」がポイント。「詰める力」を伸ばすには、精神面の成長が大切。
4時限目 英語 考える前に、感じてみよう!
●英語を使えるようにするには、ベーシックなパターンを体に取り込み、その感覚をキッチリつかむ
→「語順」「文型」に着目することは上達のための第一歩。
●結局は「単語力」!どんどん覚える!とにかく覚える!
→とにかく沢山読んで、手を動かして、ひたすら覚えていくと、いつしか見える世界が変わってくる。しかし、なぜこれほどの時間や労力をかけても英語は大抵の場合ものにならないのだろう。
5時限目 理科 紙飛行機で「世界」を飛べる
●理系の「型」と「型破り」とは?
→本当の意味で「型破り」になるためには、まずは「型」を身に付ける。社会の中で固定化されてきた何かにアクションを加え、流動化させていくことで仮説を立てていく。「仮説」「検証」「証明」の一連のプロセスが大切。
6時限目 社会 「情報編集力」を身につけよう
●「正解がひとつではない課題」に取り組む
→「現代社会は価値観が多様化しており、『正解』がない世の中である。こういった社会において重要なのは、『納得解』を出すことである。」こう言われて久しいが、未だに教育は変わっていない。何故なのか。
●ナナメの関係をつくろう
●生きるためのバランス感覚を
→親や教師、友人以外との関係をどこまで築いて、人間としてのバランス感覚を磨いていくか。結局、社会で生き抜く上で重要なのは、人間関係とそれを維持するバランス感覚なのだから。
●夢よりも大切な「クレジット」
→中高生にとって大切なのは、「クレジット」を高めること。誘惑に負けずに自分をマネジメントしていく、そうすることで他人からもアクセスされやすい人間になっていく。
課外授業 心理
「自分という他者」を味方につけよう
●「自分という他者」を意識してみる
→「自分自身を信じ込ませるトレーニング」が重要になる。外見や環境、振る舞いを変えることで、自分がイメージした人になっていく。
●自分の得意分野をつくる
→「部分は全体を包括し、全体は部分を構成する」
Posted by ブクログ
妻の購入した本。ドラゴン桜公式副読本。各教科のスペシャリストが学ぶための心構えについてポイントを展開。国語感想文は感想ではなく事実をより詳しく書くと良いが印象に残った。また、数学の計算式で考え方の整理や心理学の根拠はなくともまずは自信を持つことが重要とのことが印象的だった。社会の世の中科ではホームレスについて語らせ、本物登場でいかに自分の考え方が偏っているか。英語はまずは5000語覚えてから。英字の本が良い。理科は意外に適当である。この本を通じて、各専門家はそれぞれの信念や目指すべきものを持って対応しており、極めた人ほどわかりやすく教えていると感じた。娘に勉強の本質はわからない点をわかるようにすることで振り返りをしない、点数に一喜一憂する勉強法では成長しないと伝えたがなかなか響かなかった。