関西赤貧古本道

関西赤貧古本道

作者名 :
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作品内容

入口の均一台を見逃すな。絶版文庫を探せ。古雑誌の山に向かえ。検印紙も魅力のうち。書き込み本を無視するなかれ。古書目録は面白い。古本祭りには攻略法がある。ネット・オークションに参加したら。いつか売る日はやってくる。……自慢じゃないが、金はない。しかし誰より古書が好き。この三十年、「均一台の鬼」となり、赤貧古本道をまっしぐら。安い本には滅法強い著者の執念と超絶技巧の数々。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
222ページ
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

関西赤貧古本道 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2016年08月04日

    挙げられている作者・作品は殆ど知らなくて、マニアの発言に取り残されている感が半端なかったです。それでもなお、ページを繰る手が止められなかったのは、迸るエネルギーのなせる業でしょう。端々から書物や書店への愛情が漲っていて、清々しい気分にさせられました。自分も収集癖がある方だと思うので、本書の内容にはう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月31日

     ちゃんと古本で書いました。
     まだ均一棚にはなかったな。

     山本さんの本は、これでたぶん完集。

     この本を出された後に開かれた、善行堂さんは、そんなにマニアックではないけど、毎日覗きたくなる古本屋さんです。

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    Posted by ブクログ 2013年10月27日

    この著者は本物のビブリオマニアのようだ。古本に対する愛情は凄すぎる。非常に面白かった。読み終わったあと、神保町の神田古本まつりに本をあさっている人を観察しに行ってしまった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月25日

    古本好きが高じて古本屋善行堂を開くことになる著者の、古本が好きだという内容のエッセイ。
    百円均一台でこんな良い本を見つけたという自慢を読まされているだけなのでは…?という気がしてくる。
    最後の書名索引も冷静に考えれば要らない。それでも自分が見つけた古本について、タイトルだけでワクワクする気持ちはわか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月23日

    善行堂のご主人、山本善行さんの古本&古書店入門。昔日の客→島田潤一郎さんときて、今ここにたどり着きました。難しそうで入りにくい古書店のあれこれ、古書の魅力が存分に語られていて、素人の私でも「いけんじゃないか」と思わせてくれます。奥深すぎる古書の世界はきっと果てしなく。でもまずは100円玉数枚...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月05日

    古書善行堂店主・山本善行さんの著作。
    それぞれの本にまつわる思い出が記憶に残っているってのはうらやましいな。

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    Posted by ブクログ 2012年01月27日

    「安く珍しいものを買う」という著者の趣向を反映した古本道指南書。言いたいことはわかるけど、鼻につく自慢気な文章も多くてちょっと辟易…。関西の古本好きには古書店ガイドとして参考になると思います。

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    Posted by ブクログ 2011年10月07日

    赤貧という文字に惹かれてこの本を買った。赤貧とは<極めて貧しく何も持っていない>ことであり、著者は極めて乏しい予算の中で一体どのようにして古本を手に入れるのか興味津々で読み始めたが何のことはない。古書店の均一台で掘り出し物を見つけるというだけのことである。その意味ではがっかりしたがよくよく考えて見れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月21日

    [ 内容 ]
    入口の均一台を見逃すな。
    絶版文庫を探せ。
    古雑誌の山に向かえ。
    検印紙も魅力のうち。
    書き込み本を無視するなかれ。
    古書目録は面白い。
    古本祭りには攻略法がある。
    ネット・オークションに参加したら。
    いつか売る日はやってくる。
    …自慢じゃないが、金はない。
    しかし誰より古書が好き。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月20日

    入口の均一台を見逃すな。絶版文庫を探せ。古雑誌の山に向かえ。検印紙も魅力のうち。書き込み本を無視するなかれ。古書目録は面白い。古本祭りには攻略法がある。ネット・オークションに参加したら。いつか売る日はやってくる。…自慢じゃないが、金はない。しかし誰より古書が好き。この三十年、365日古書店通い。ねら...続きを読む

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