タメになるの検索結果

  • 歴史のじかん
    3.8
    ※電子書籍版にはグラビアページ、特典はありません※ 乃木坂46・山崎怜奈さんの書籍の発売が決定いたしました。 歴史やクイズなど、本人の幅広い興味を軸に、様々なフィールドで活躍を続ける山崎怜奈さんの初めての書籍は、2019年までひかりTV・dTVチャンネルで放送されていた「乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん」を基にした歴史本です。 全50回の放送から、山崎さんが選んだ14回を厳選して掲載しています。専門家の先生2名と山崎さんによる解説パートと、その内容から山崎さんが考えたことを綴るコラムパートの2本立てとなっています。 自らも歴史に詳しい山崎さんならではの視点で深堀りされているので、わかりやすいのに奥深い考察が満載。歴史好きな方もそうでない方も楽しめること間違いなしです。 【山崎怜奈コメント】 この度、歴史本を出版させていただくことになりました。 好きなことを本で表現できる機会をいただき、大変嬉しく思います。 また、ゲストでお越しくださった先生方の愛ある解説にも注目です。改めて御礼申し上げます。 この時代を生きやすくなるようなヒントを、先人たちの生き方から得られる一冊です。 読み終えた後、歴史の授業で感じていたモヤモヤが少しでも晴れますように! 【取り上げたテーマ】 応仁の乱/戦国の合戦/千利休/明智光秀/蒲生氏郷/真田幸村/忠臣蔵/伊能忠敬/塙保己一/安政の大獄/徳川将軍家/岩﨑弥太郎/渋沢栄一/太宰治 【この本に登場してくださった先生方】 一坂太郎、伊東潤、井上潤、冲方丁、小和田哲男、河合敦、木村綾子、黒田基樹、呉座勇一、齊藤幸一、乃至政彦、橋場日月、堀口茉純、本郷和人、宮下玄覇、母利美和、安田清人、山口俊雄、山本博文(敬称略)
  • 歴史の十字路に立って 戦後七十年の回顧
    4.2
    平成27年は大東亜戦争の敗戦から70年。サンフランシスコ条約発効後、日本は独立を回復したことになっているが、それは虚構ではなかったか――。こう主張する石原慎太郎氏は、少年時代の戦争の記憶、日本人としての敗戦の屈辱感を原体験とし、以後の自身の人生を戦後日本社会と重ねながら伴走してきた。衝撃のデビュー作『太陽の季節』ではピュリティという青春の価値を大人たちに叩きつけた。また青年作家としてベトナム戦争を取材した際には「日本の亡国」という危機感を抱き、「祖国のイメイジ回復」を掲げて国政の場に飛び込んだ。爾来、石原氏は日本の政治風土の中で特異な存在として、直言、行動を続ける。東京都知事就任、そして再び国政に復帰して政界引退を表明するまで、圧倒的な存在感を発揮してきた。その石原氏に、戦後70年を迎えようとする日本はどのように映っているか。作家、政治家として時代と格闘してきた著者の書き下ろし自叙伝。

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  • 歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏
    4.0
    一般的な小・中・高の歴史の授業では、大日本帝国という国が種々の戦争へと至った経緯について多少の説明はあるものの、その際に日本軍の軍人たちがどのように考え、どのような作戦を練り、どのような覚悟で戦ったのかについては、ほとんど教わることがない。 本書は、そんな「歴史の授業で教えない日本軍の歴史」と、彼らが戦った激闘とは具体的にどのようなものだったかについてスポットを当てた一冊である。
  • 歴史の大局を見渡す
    4.2
    ピューリッツァー賞受賞の思想家2人が贈る、 5000年の歴史をおさめた珠玉のエッセイ集 著者たちの名声を確固たるものにした超大作“The Story of Civilization”(文明の話)のあと、その既刊10巻のエッセンスを抽出して分析し、歴史から学べるレッスンという形でまとめたものが本書である。 結果として、文化や文明の発展、人間性の洞察、モラルと宗教、国家の行動、人類の進歩の方向性などを概説する書となった。彼らはライフワークを完成させるため、歴史についての思索を重ね、戦争や征服や創造を通して人類が歩んできた長い道のりの意味を探し求めた。 そして、読者にも自分たちの時代を理解することができるよう、壮大なテーマを与えてくれているのである。筆者たちの探求の旅の一端を本書で共有することは、大いに心おどる知的な冒険となるだろう。 13のエッセイを通して、人類の過去の体験を概観し、今を生きるヒントを得られる、秀逸な歴史書である。 未来は決して偶然起こるのではない。それは常につくられてきたのである。 By ウィル・デュラント 人間の性質、国家の行動について考えるうえで有用と思われる出来事や論評を13のエッセイにまとめた。 新事実を知るのではなく、人類の過去の体験を概観して欲しい。 目次 序文 第1章 ためらい 第2章 歴史と地球 第3章 生物学と歴史 第4章 人種と歴史 第5章 人の性質と歴史 第6章 モラルと歴史 第7章 宗教と歴史 第8章 経済学と歴史 第9章 社会主義と歴史 第10章 政治と歴史 第11章 歴史と戦争 第12章 発展と衰退 第13章 進歩は本物か 参考文献 インデックス 著作一覧
  • 歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ
    4.1
    忍者の子孫を訪ね歩き、東海道新幹線の車窓から関ヶ原合戦を追体験する方法を編み出し、龍馬暗殺の黒幕を探る――。著者は全国をめぐって埋もれた古文書を次々発掘。そこから「本物の歴史像」を描き出し、その魅力を伝えてくれる。同時に、歴史は厳しいものでもある。地震史研究にも取り組む著者は、公家の日記などから、現代社会への警鐘を鳴らす。歴史を存分に愉しみ、現代に活かせる「歴史通」になりたいあなたへ。
  • 歴史のダイヤグラム 鉄道で見る日本近現代史
    3.8
    特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連載、待望の新書化。
  • 歴史のダイヤグラム〈2号車〉 鉄路に刻まれた、この国のドラマ
    3.7
    天皇と東條英機が御召列車で「戦勝祈願」の旅。マッカーサーが列車に乗らなかったワケ。太宰治『人間失格』は「鉄道知らず」。落合博満と内田百閒、時刻表の因縁──。あの時あの人が乗り合わせた鉄道だけが知っている、日本のドラマ。朝日新聞土曜「be」連載の新書化、待望の第2弾、出発!
  • 歴史の定説100の嘘と誤解【電子限定特典付き】
    3.0
    歴史学者は現実の政治外交を知らない! 歴史の定説や常識についての“異議申し立て”をする目からウロコの100エピソード。 古今東西の世界に通じる鬼才が、世界史から日本史まで幅広い歴史論争に終止符を打つ! ◎『日本書紀』の万世一系が「史実」である証拠 ◎南朝正統説は徳川氏が新田一族だったから ◎本能寺の変をマキャアベリに倣って分析する ◎江戸300藩の大名は愛知県出身者が過半数 ◎日本統治が書き言葉としての朝鮮語を与えた ◎中華人民共和国の国名は日本語からの輸入 ◎ジャンヌ・ダルクは男系男子継承の守護神だ ◎フランス革命の原因はマリー・アントワネット ◎明治憲法は当時の欧州でも超先進的な憲法 ◎ゾルゲに憧れてKGBに志願したプーチン 第1章 日本古代史――古代史に謎などない 第2章 日本中世史――愛と欲望に生きた中世人 第3章 日本戦国史――信長・家康より秀吉 第4章 日本江戸時代――江戸時代礼賛論の死角 第5章 韓国史――韓国は日本の兄という嘘 第6章 中国史――中華思想史観の虚構 第7章 西洋史I(古代・中世)――誤解だらけの西洋史 第8章 西洋史II(近世)――米国独立と仏革命の裏側 第9章 世界と日本の近代史――明治日本の世界史的偉業 第10章 世界と日本の現代史――平成日本の危機と世界史 ※この作品には、電子版限定の特典として、八幡和郎著『世界と日本がわかる最強の世界史』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています
  • 歴史の定説を破る あの戦争は「勝ち」だった
    3.8
    日清・日露戦争で日本は負け、アジア太平洋戦争では勝った! いま最も注目されている近現代史研究の第一人者が常識の裏側を照射し、歴史の真実を明らかにする。「新しい戦前」のなか、逆転の発想による画期的な戦争論。待望の一冊。
  • 歴史の鉄則
    3.5
    税金の高い国家は必ず衰退する!極端な累進課税をとる日本の税制は、このままでいいはずがない。「一律一割税」を実現させることで「国民の富」を実現し、その上にこそ「真の文化」を創造することができるのである。古今東西の歴史を通して、「富」と「税金」の問題を真正面から徹底考察した力作評論。

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  • 歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」
    3.0
    養蚕と織物を担う女性、民俗行事を担う子供、社会の調整役としての老人。彼らを主人公に日本列島の歴史をたどると、従来の日本像をひっくり返す、新しい視座が開けてくる。歴史学と民俗学の泰斗が語りつくす、目からウロコの歴史世界。(解説:渡邉大門)
  • 歴史のなかの貨幣 銅銭がつないだ東アジア
    4.0
    歴代中国王朝が鋳造した数千億枚に上る銅銭.世界史上極めてユニークなこの小額通貨は,やがて海を越え,日本を含む中世東アジアの政治・経済・社会に大きなインパクトをもたらした.銅銭はなぜ,各国政府の保証なしに商取引の回路を成り立たせてきたのか.貨幣システムの歴史を解明してきた著者が,東アジア貨幣史の謎に迫る.

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  • 歴史の中の『新約聖書』
    3.8
    『新約聖書』は、キリスト教の流れの中で最も重要視されてきた書物である。しかし、この中に収められた文書を読むと、相互に対立するようなことが書かれている。この事態を理解するには、新約聖書がどのようにまとめられたのか、それぞれの文書はどのような立場から書かれたのかを考える必要がある。また、新約聖書の核にあるイエスの意義と、そのイエスが前提としていたユダヤ教の流れについて知っておくことも必要だ。歴史的状況を丁寧におさえながら読む、「新約聖書入門」。
  • 歴史のなかの地震・噴火 過去がしめす未来
    4.0
    地震研×史料編纂所――東大駒場の人気講義 3・11の津波は平安時代にも起きていた。 地震学と歴史学双方からのアプローチで 過去の災害を読み解き、未来に備える。 数百年から数千年の間隔で発生する過去の大地震や火山噴火の実態に、歴史学と地震学の連携により迫る。東日本大震災の津波は平安時代の貞観津波の再来なのか、繰り返す南海トラフの地震はどこまでわかっているのか。歴史から将来の災害予測につなげる文理融合のアプローチを紹介する。東京大学出版会創立70周年記念出版。 【主要目次】 はじめに――過去の地震・噴火を読み解く 1章 東北の地震 1-1 東日本大震災の地震と津波 1-2 平安前期の火山噴火と地震 1-3 三陸地方の歴史地震 2章 南海トラフの地震 2-1 南海トラフの巨大地震―その繰り返しの歴史を概観する 2-2 古代・中世の南海トラフの地震 2-3 宝永の地震と富士山噴火 2-4 安政の地震 2-5 地震発生の長期予測と被害予測 3章 連動する内陸地震 3-1 熊本地震と兵庫県南部地震 3-2 天正地震 3-3 文禄畿内地震 3-4 文禄豊後地震 4章 首都圏の地震 4-1 関東地方の地震のタイプと大正関東地震 4-2 中世の相模トラフの地震 4-3 元禄関東地震 4-4 安政江戸地震 4-5 関東地震の繰り返しと長期評価 5章 歴史地震研究の歩みとこれから
  • 歴史のなかの天皇
    4.2
    「天皇」という語がはじめて使われたのはいつか? かつての女性天皇はどのような背景のもとに登場したのか? 1度も「王朝交代」を経ずにきたこの列島の王権のありかたは、世界的にもまれな歴史をもつ。東アジアをはじめ諸外国との関係も視野にいれつつ、卑弥呼の時代から昭和まで、「天皇」の系譜を1冊でたどる。

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  • 歴史の謎は透視技術「ミュオグラフィ」で解ける 歴史学を変える科学的アプローチ
    3.0
    現在最もポピュラーな透視技術はX線レントゲン写真であるが、物体があまり大きくなりすぎるとX線では透過できなくなる。しかし素粒子ミュオンを使えば、ピラミッドや火山も透視できるようになる。ミュオグラフィが世界的に本格始動したのは2006年、本書の著者のひとり田中教授が行なった実験で、火山内部の最初の透視画像が得られてからである。本書では、この最先端科学技術のしくみ、ピラミッドの透視など歴史研究との関わりについて解説するほか、人工衛星によって「ナスカの地上絵」が次々に発見されている事例、沈没船を発見する水中考古学、リチャード3世の遺骨のDNA鑑定なども取り上げ、最新の科学技術によって歴史学がどう変わるかについてわかりやすく解説。文理融合の魅力に満ちた一冊である。

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  • 歴史の歯車をまわした発明と発見  その衝撃に立ち会う本
    3.0
    それは、偶然が呼び込んだ世紀の発見か、苦難の末に生まれた奇跡の発明か。どのように誕生し、なぜ世界の歴史に新たなページを刻むことができたのか----。古今東西の発明と発見の現場に「立ち会う」ことで、世界史に新たな角度から光をあてる一冊。
  • 歴史の話 日本史を問いなおす
    3.8
    歴史家・網野善彦と哲学者・鶴見俊輔が、それぞれの半生を重ねながら日本の歴史を問い直す。われわれはいつから「日本人」なのか。教科書と違う視点に立ったとき、新たな「日本」の姿が見えてくる。異端な2人の、たった一度の対談を文庫化。
  • 歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる
    4.0
    真の教養は、歴史を勉強することで身につけられる。過去を学ぶことにより、未来の姿、人生の成功例・失敗例が見えてくる――。東大教授が、歴史に強い大人になるための勉強法を伝授。初級編では、旧国名、官位、お金の換算方法など、覚えておいたほうがいい基礎知識をやさしく解説。中級編では、歴史好きのための現地探訪方法を惜しみなく披露。また上級編では、戦国武将の手紙や古文書のくずし字にも挑戦。ネットで書斎を充実させる方法も教えます。巻末には良書を厳選したブックガイドを収録しました。愉しみながら歴史を学び直したい人、必読の書です。 【目次より】◆日本史の流れを整理する/◆東京大学国史学科のゼミと講義/◆国名の不思議/◆官職と位階/◆千年の都・京都を歩く/◆武家の都・鎌倉を歩く/◆古戦場から見えてくること/◆日本の歴史全体がわかる博物館/◆真田信繁の手紙を読んでみる/◆東大データベースの活用法
  • 歴史の本棚
    3.8
    日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 歴史のミカタ
    3.8
    歴史の本質に正面から迫る――歴史はどのような時に動くのか、歴史は繰り返されるか、日本史の特徴は何か…など、歴史の本質に正面から迫る本格対談。職場で上司・部下の関係にある二人は、膨大な知識と教養を持ちながらも、それに拘泥することなく、また狭いタコツボに逃げ込むことなく縦横無尽にユーモアを交えて語り合う。今に活かす「教訓としての歴史」も、堅苦しさを除外した「楽しめる歴史」も本書にはある。付録として、二人がすすめる書籍を掲載。歴史のおもしろさを味わいながら、豊かなミカタが身につく。
  • 歴史の見方がわかる世界史入門
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ヨーロッパ近現代史を学びながら、歴史を読み解く視点まで身につく入門書。本書では、現在の世界秩序と直接的に関係している近世ルネサンスから現代までを扱います。そこで提示された18の「歴史の見方」を通して、複雑な世界史をスッキリと本質的に理解することができます。また時代を築いた主人公に注目し、歴史の流れを押さえた、臨場感あふれる解説で、歴史の決定的瞬間を垣間見ることができます。いまにつながる世界史を実感し、現代社会を見る目が養える、これまでなかった世界史教養書!
  • 歴史の見方がわかる世界史入門 エピソードゼロ
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    大好評『歴史の見方がわかる世界史入門』の続編です。前作では「歴史の見方」を習得しながら、ヨーロッパの近現代史を辿り、複雑な世界史をスッキリと本質的に読み解きました。今作ではそれ以前の古代・中世はどのような秩序のもとに成り立っていたのかに迫ります。とくに「宗教」の見方を押さえることで、各地域の「世界観」をもとに政治や経済をしっかり理解することができます。いまひとつ具体的に想像しづらい古代・中世の歴史ですが、臨場感あふれる解説で歴史の瞬間を垣間見ながら楽しめる世界史入門書!
  • 歴史のIF(もしも)
    4.0
    もし、あのとき、こうだったら? 日本史の「仮定」を解く! 些細な出来事が、後の世情を変える大きな転換点に! だから、日本史はおもしろい! もしも、 ・石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ!」と叫んでいたら ・鎌倉武士たちに教養があったら ・足利尊氏が大好きな後醍醐天皇に反逆しなかったら ・畠山持国が、男としての自信にあふれていたら ・浅井長政が織田信長を裏切らなかったら ・本能寺の変の時、織田信忠が逃げていたら ――日本史はどうなっていたか! 【本書より】 歴史を紐解いてみると、一見些細に見える出来事が、後の世情を大きく変える転換点になることがあります。 もし、一一八〇年の石橋山の戦いに敗れた源頼朝を、梶原景時が匿っていなければ、 日本の歴史は少なからず変わっていたのではないか。そう僕は思っています。 もしも、頼朝が死んでいた場合、在地領主たちが主人の元に集結し、政権を作り、独立を勝ち取るまでに、 ここまでスムーズに事が運ばなかった可能性も考えられます。頼朝がいなければ、武士の政権というものが誕生するまでには、 もう少し時間がかかり、武士の時代が到来するのは十年、二十年スパンで動きが遅れていたかもしれません。 そうなれば、私たちの知る鎌倉時代やそれ以降の歴史が、今とは趣を変えていたとしても、決しておかしくはないのです。
  • 歴史の予兆を読む
    3.8
    ロシアのウクライナ侵攻は、第3次世界大戦となるのか? 日本はどうなるのか? 歴史にすべての答えがある! 戦争、格差、天皇、危機下の指導者──。日本を代表する二人のジャーナリストが厳正に読み解く「時代の潮目」。過去と未来を結ぶ熱論!
  • 歴史の夜咄(よばなし)
    3.0
    深い学識で古代から江戸時代までを語りあう。 国民的作家である司馬遼太郎と、地方史・部落史・女性史など新しい視点から数々の研究を発表してきた歴史学者の林屋辰三郎というふたりの碩学による対談集。高松塚古墳で高句麗の影響を論じ、大化の改新に隋・唐帝国成立の影響を探る……。平易な語り口で、古代から江戸時代までを縦横無尽に論じています。歴史を読む楽しさを感じながら、日本について考える上での、さまざまな示唆を与えてくれる贅沢な1冊です。
  • 歴史は予言する(新潮新書)
    3.5
    「1秒遅れの時計は永遠に合わない。しかし、止まっている時計の針は必ず合う」。現代人はインターネットやSNSを駆使して「最新の情報」を追い求めるが、すべての情報はどんなに速くても「1秒遅れ」で届く。一方、止まった時計は一日に二度、正確に“今”を指し示す。未来を見通すには、現在を追いかけるより過去を振り返るほうが有効なこともある。週刊新潮の看板コラム『夏裘冬扇』待望の書籍化。
  • 弥生時代へタイムワープ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歴史漫画サバイバル」シリーズの増補改訂版。ふしぎな勾玉を拾ったサラとダイゴのきょうだいは、謎の少女ヒミコによって、弥生時代にタイムワープしてしまう! 日本で米作りが広まった弥生時代の日本を旅しながら、イノシシに襲われたり、大陸から渡ってきた渡来人に出会ったり、弥生人のムラ同士の戦いに巻き込まれたりするなど、冒険を繰り広げる。縄文時代や弥生時代のことがよく分かるコラムも充実。
  • 歴史民俗学 No.22
    5.0
    漂泊の民・サンカと三角寛をめぐる謎多き疑問に迫る最新報告。三角寛の取材当時から生存していた武蔵サンカ・松島兄弟へのインタビューを通して、サンカ社会の生活を実証するほか、三角寛の「現存者の言」を覆刻掲載、三角の未公開資料解説等、サンカ社会の「共有文化」を多角的に検証する総力特集。 荒川族サンカ 辰さん一家の記録(利田敏)/【コラム】平成サンカ発見の日(青木秀樹)/サンカの人々の共有文化の検証 武蔵サンカ・松島兄弟による尾張サンカ資料の解説(飯尾恭之)/松島ヒロはサンカか山窩か(利田敏)/下田市箕作の竹細工と回遊竹細工師・加藤一太郎氏の覚書(堀場博)/【コラム】愛媛県松山で確認されたサンカ文字(田中勝也)/沖浦サンカ論を読む(礫川全次)/サンカ文化を「創造」した三角寛 サンカ言葉やサンカ文字は、本当にあったのか?(皆神龍太郎)/三角寛の[サンカ]をめぐる『中学2年生』トラブル 「第二の福田蘭童」類似事件か?(堀場博)/【コラム】国勢調査と移動・漂泊民(加藤良治)/【コラム】犬娘 中山道を疾走する サンカを追う(宮崎良子)/三角寛に渡した「乞食学者・お圭ちゃん」の筆記ノート(飯尾恭之)/【コラム】"山の民"考(渡邉靖)/千葉県の竹細工事情(田村勇)/セブリ生活のすすめ ユサバリを再現してみて(中元宏)/静岡県サンカ関係の文献目録・解題(堀場博)/【覆刻掲載】現存者の言(三角寛)/三角寛の愛国精神の一文(極堂由紀子)/【コラム】記紀神話の高千穂峯(片山美洋)

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  • 歴史民俗学資料叢書V 生贄と人柱の民俗学
    4.0
    大正14年(1925)皇居(江戸城)二重櫓の下から多数の白骨死体が発掘され、にわかに「人柱」論争が巻き起こった。南方熊楠・柳田国男・中山太郎の人柱論といった強烈な個性で知られる民俗学者の「人柱論」をとおして日本文化の基層を探る。 目次 1.「人柱に関する研究」布施千造(一九〇二) 2.「宗教学と仏教史」加藤玄智(一九一一) 3.「掛神の信仰に就て」柳田国男(一九一一) 4.「本邦供犠思想の発達に及ぼせる仏教の影響を論じて柳田君に質す」加藤玄智(一九一一) 5.「人柱伝説〈『日本伝説集』より〉高木敏雄(一九一三) 6.「人身御供論」(序論)高木敏雄(一九一三) 7.「一つ目小僧」久米長目(一九一七) 8.「松童神」桂鷺北(一九一七) 9.「松浦小夜姫」榎本御杖(一九一七) 10.「人身御供」ジェームス・ビー・スミレー/三上義夫訳(一九一八) 11.「農に関する土俗」柳田国男(一九一八) 12.「人柱の話」南方熊楠(一九二五) 13.「二重櫓下人骨に絡はる経緯」中央史壇編輯部(一九二五) 14.「人身御供と人柱」喜田貞吉(一九二五) 15.「人身御供の資料としての『おなり女』伝説」中山太郎(一九二五) 16.「上代に於ける殉葬の風について」後藤守一(一九二五) 17.「動物を犠牲にする土俗」駒込林二(一九二五) 18.「尾張国府宮の直会祭を中心として見たる及び人身御供と人柱」加藤玄智(一九二五) 19.「松王健児の物語」柳田国男(一九二七) 20.「人柱と松浦佐用媛」柳田国男(一九二七) 21.「人身御供考」〈『変態風俗の研究』より〉田中香涯(一九二七) 22.イケニエ」〈『大百科事典』より〉守田有秋(一九三一) 23.「埴輪の原始型態と民俗」中山太郎(一九三二) 24.「裸祭りと人身御供の話」木曽惠吉(一九三四) 25.「人身御供とシトミゴク」田村吉永(一九三七)26.「天香山神社に残れる『ゴータク』歌」松田定一(一九三七) 27.「講談本に登場する『人身御供』は存在」歴史公論編輯部(一九三七)

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  • 歴史問題は解決しない 日本がこれからも敗戦国でありつづける理由
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    「もし永遠に敗戦国のままでいるのが嫌ならば、歴史問題の本質に向き合うべきである」――新進気鋭の論者が戦後を終わらせるべく、日本国民に覚悟を迫る。日本を敗戦国のままにさせる体制=戦後レジームからの脱却を、いったい日本以外のどの国が望むのか? 中国、韓国はもちろん、アメリカでさえ本音では望んでいない。安倍晋三内閣が仮に六年続くとしても、歴史問題の解決に六年間は短すぎる。むしろ、そのような期待を抱くほうが日本の国益に反するであろう。序章 安倍内閣が「歴史問題」を解決できない理由第1章 近代の前提――歴史問題を解決させたくない第2章 ウェストファリア体制と反近代の衝動第3章 ヨーロッパ近代の成立と身勝手な「文明」の押しつけ第4章 総力戦では歴史認識こそが最大の武器第5章 日本は敗戦国から抜け出せないのか終章 敗戦国から抜け出す方法

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  • 歴史を活かす力 人生に役立つ80のQ&A
    3.9
    歴史は楽しくて役に立つ! 上司との関係に悩んだとき、仕事で判断に迷ったとき、人生で大失敗したとき―― 無類の歴史好きである著者は歴史を人生の要所で判断基準にしてきた。 ビジネスにもプライベートにも使える歴史知識を、80のQ&Aで紹介。 世界情勢の理解からビジネス上の決断まで、出口流歴史の使い方。
  • 歴史をいかに学ぶか ブルクハルトを現代に読む
    3.8
    「ナチズムの出現」「不安定な時代を招く大衆の登場」「アメリカ流ビジネス文明の蔓延」など21世紀の問題を予見していた19世紀の歴史家・ブルクハルト。世紀の変わり目に来て、歴史を見直す傾向のなか、バーゼルの異端的歴史家に何を学ぶか? 本書では、進歩史観の生き詰まりにいたる「歴史観の歴史」の概要をつかみ、「歴史の危機とは何か。その克服法はあるか?」という問いを、ブルクハルトとその歴史観の紹介を通して明らかにしていく。近代進歩史観信奉を経て、マルクス流だけでなく自由主義的進歩史観も凋落していった。進歩史観の限界に直面した現代にこそ、「歴史は人間精神の連続体」「人生の教師である」と捉え、「歴史の営みはおぼろげな謎」「未来は知りえないから未来である」という深い懐疑の精神に貫かれた歴史観が、危機の時代を乗りきる指針として価値をもつ。決着に何十年を要する今回の危機に臨んで、21世紀を生きぬく智恵を示す。
  • 歴史を動かした「決戦」の世界史
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    軍事面から歴史を新たに捉え直す入門書です。古代から現代までの歴史において重要な意味を持つ「決戦」を取り上げ、戦争が生じた背景から、戦略・戦術、そして戦後の影響までを解説していきます。個々の戦闘勝敗には、戦術はもちろん兵器や兵站、軍事機構、そして地形や気象など、様々な要素が関わってきます。本書ではそうした戦闘の中で生じた選択肢と指揮官の決断に注目し、戦争の歴史的本質に迫ります。古代エジプトのメギッドの戦いから、現代のスターリングラード、湾岸戦争まで、「殲滅と攪乱」「技術革新」「火砲の登場」「軍事機構の近代化」「総力戦」をサブテーマに読み解いていきます。本書で戦争や軍事面から歴史を眺めてみると、時代の特徴や変化を明敏に読み取れるという利点も感じることができるでしょう。歴史を「再発見」できる軍事史入門とも言える一冊です。
  • 歴史を動かしたプレゼン
    4.0
    どうすれば交渉相手を思うように動かせるのか。言葉で人を動かす技術、プレゼンの力で相手をたらしこみ、歴史を動かした先人たちがいた。コロンブス、豊臣秀吉、大黒屋光太夫、クーベルタン男爵……壮大なプロジェクトを実現させた、彼らのプレゼンを解剖すると、不可能を可能にするプレゼン術の極意が見えてくる。人は説得では動かない。納得させられてはじめて動くのだ。歴史とビジネスが合体した比類なき一冊。

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  • 歴史を応用する力
    3.7
    中国歴史小説の第一人者が、光武帝と呉漢、項羽と劉邦、商の湯王と周の文王の生涯をたどりながら、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを歴史からどう学ぶかを、具体的に平易な語り口で解説する。伊藤忠商事元会長、丹羽宇一郎氏との対談も収録。文庫オリジナル
  • 歴史を変えた気候大変動 中世ヨーロッパを襲った小氷河期
    3.0
    19世紀中ごろまでの5世紀間、ヨーロッパは夏でも凍えるような寒気に繰り返し襲われた。食糧が尽きた民衆に飢えが忍び寄る。小氷河期と呼ばれた気候変動は人類に何をもたらしたのか。
  • 歴史を変えた決断の瞬間
    3.0
    人の一生に何度か人生を決定付ける瞬間があるように、一国の歴史にもその国の命運を左右する決定的瞬間がある。本書は、今日の日本の根本的特徴を規定した歴史的条件、そしてそれを演じた人物の決定的役割について、解き明かしたものである。日本の決定的瞬間は、九つの時代の十人の決断に到達すると著者は結論する。それらの人物とは製鉄業で戦後日本のあり方を変えた元川崎製鉄社長西山弥太郎、五度陸相を務めた軍人宇垣一成、欧米列強の征服から日本を守った行動的知識人勝海舟、廻船業で近代社会を拓いた高田屋嘉兵衛、元禄を代表する芸術家尾形光琳、嫉妬から結果として閉塞日本を作った北政所、唯物合理主義者織田信長、バサラの徒佐々木道誉・高師直、初の武家政権を築いた平清盛、以上の十人であり、現代から遡る形で解説する。政治、経済、文化史といった幅広い知識と深い人間洞察力、さらには世界史の巨視的な見地から決定的瞬間を考察した名著。
  • 歴史をかえた誤訳(新潮文庫)
    3.7
    原爆投下は、たった一語の誤訳が原因だった――。突き付けられたポツダム宣言に対し、熟慮の末に鈴木貫太郎首相が会見で発した「黙殺」という言葉。この日本語は、はたして何と英訳されたのか。ignore(無視する)、それともreject(拒否する)だったのか? 佐藤・ニクソン会談での「善処します」や、中曽根「不沈空母」発言など。世界の歴史をかえてしまった誤訳の真相に迫る!
  • 歴史を変えた10の薬
    4.2
    鎮痛薬やワクチンなど、昔からある医薬品を中心に、その起源や薬の開発のいきさつなどを紹介しながら、その薬と社会とのかかわりが描かれています。現在の製薬企業のありかたや医薬関連の規制についての話や、とくに米国で社会問題となっている薬物依存症の状況も盛り込まれ、製薬をめぐる世界を俯瞰してみることができます。薬に関する科学的な説明部分もわかりやすく簡潔で、開発のいきさつは物語を読むようにドラマティックで興味を引き、しかも全体的にコンパクトにまとまっているので、一般の人も抵抗なく飽きずに楽しめる内容です。単なる薬にまつわる「小ネタ集」ではありません(もちろん、驚くべき小ネタもたくさんあります)。有史以来、ヒトはどのように薬と付き合い、法律を定め(そのことにより裏の世界が開花しました)、開発し、制度をもうけていったのか、そして、これからどうなっていくのか……。きっと世界史を見る目を変えてくれるでしょう。
  • 歴史をさわがせた女たち 日本篇
    3.9
    歴史をつらつらながめてみると、日本の女性はいつも弱かったわけではありません。 和泉式部、淀君、北条政子、持統天皇、清少納言、出雲のお国、紫式部――日本史上有名な女性三十三人をとりあげ、確かな史実にユーモアをまじえて綴った愉快な女性日本史。 キュウクツな歴史の定説を覆しのびやかな実像を描きだした不朽の名著。 文庫新装版 2003年6月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫新装版を底本としています。
  • 歴史を知る楽しみ ──史料から日本史を読みなおす
    3.6
    歴史を学ぶことは、昔の出来事をただ暗記することじゃない! 教科書を飛び出して、史料と向き合う歴史学の世界へ行こう。過去の人たちの人生を知ることは、いまの自分を知ることにつながる。幕末史の泰斗による「歴史の見方」入門。
  • 歴史を知る読書
    3.7
    頼山陽の『日本外史』は司馬遼太郎の小説に匹敵するほど面白い本である。一方で偏った読み方をされやすい一冊でもあり、例えば吉田松陰は弟子たちと本書を読む際、平和を築いた徳川の功績を全く無視してしまった。古代のギリシア人著述家プルタルコスが説く「ヘロドトスの悪意」の第三(立派な業績や称賛に値する手柄を省略すること)に当たると言えよう――。歴史学の泰斗が歴史書を読む愉しみや落とし穴を語った上で、青春時代最も感動した作品『留魂録』、美談や偽善では民主主義を守れないことを教える『ギリシア人の物語』、大きな時間枠でエネルギーを考える『エネルギーの人類史』など名著75冊を紹介。 【本書で紹介している本の例】●『エネルギーの人類史』先史から現代へ変遷見渡す ●『Humankind 希望の歴史』小社会では親切で共感力のある人が権力を得る ●『アルファフリー』公平な者は異教徒でも望ましい ●『言志四録』歴史で混沌を乗り切る ●『昭和天皇実録』歴史全体を俯瞰する意義 ●『徳川家康』家康はなぜ「大坂の陣」開戦に踏み切ったのか ●『ギリシア人の物語』美談では守れない民主主義 ●『外交の戦略と志』志の高い外交とは ●『ハイブリッド戦争』宇宙・サイバーを通した挑発や衝突を読み解く
  • 歴史を人生の武器にする
    3.6
    反日を国是とする中韓、朝日新聞の「慰安婦報道」、そして官僚に支配される日本政治……。いま起きている事象はすべて「いま」だけの問題ではない。私たちが 肝に銘ずべきは、歴史の「流れ」を捉え、史料に残らない常識を復元していくことなのだ──稀代の歴史作家が過去と現在を縦横に行き来し、歴史を見るツボを伝授するととともに、日本人の本質を鋭く衝く。歴史眼を磨けば、世の中こう見える!  第一章「歴史を疑うことから始めよう」 第二章「日本人が気づいていない日本の精神文化」 第三章「歴史の裏側からよみがえる人物伝」 第四章「官僚支配と大本営発表の愚かなる政治史」 第五章「自然に恵まれ、翻弄されてきた国」 第六章「外交史に見る「隠された真実」
  • 歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ◆コンピュータのしくみを発展の歴史とともに学ぼう!◆  コンピュータは、私たちの生活になくてはならないものになりました。パソコンはもちろん、身近なところではスマートフォンや家電製品などにもコンピュータが内蔵されています。では、これらのコンピュータはどのようなしくみで動いているのでしょうか?  本書は、コンピュータのしくみをわかりやすく解説した入門書です。コンピュータの持つさまざまなしくみについて、どのようにして生まれ、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をたどりながら学んでいきます。  前半の第I部では、コンピュータの基本的なしくみを歴史と共に解説します。後半の第II部では、並列コンピュータ、AI、量子コンピュータなどの高度な技術が、基本的なコンピュータのしくみの上にどのように構成されているのかをわかりやすく解説します。 ■目次 【Part I】コンピュータのしくみとその歴史 第1章 コンピュータの歴史を概観する 第2章 0と1の世界 第3章 機械語を解釈・実行するハードウェアの世界 第4章 機械語の上に構築するソフトウェアの世界 第5章 計算の手順を考える 【Part II】高性能コンピュータのしくみとその歴史 第6章 最速を目指すコンピュータ 第7章 AIとGPU 第8章 量子コンピュータ ■著者プロフィール 馬場 敬信(ばば たかのぶ):1970年 京都大学工学部数理工学科卒業。1975年 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。1975年 電気通信大学助手。1978年 工学博士(京都大学)。1982年 文部科学省在外研究員(米国メリーランド大学客員教授)。1990年 宇都宮大学教授。2009年 宇都宮大学理事・副学長。2013年 宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー
  • 歴史を旅する世界地図図鑑 最古の地図から20世紀のプロパガンダ地図まで、地図製作者の仕事と時代の思想を読み解く
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 地理情報だけではない、多様な宗教・社会・経済的な世界観と、地図に込められたメッセージを読み解くビジュアルブック 古代、地図製作者はどのように未知の世界を想像したか? 時代の移り変わり共に、地図はどんな思想や文化を表してきたか? 「ここに描かれた歴史は、私たちが世界を、互いを、究極的には自分自身をどのように見てきたかという知覚の歴史でもある」(序文より) 地図の歴史は、科学/宗教、物理的/精神的、現実/虚構、理論/実用、中立性/説得性の間を行ったり来たりしてきました。ある時はローマ帝国内の移動手段を表す実用的な道具、ある時は探検家の記録道具、ある時は布教の道具として描かれ、各時代・各地域における思想や時の権力を表してきたのです。 やがて人々が地理的な知識を身に付け始めると、地図にはさらに強力なメッセージが込められ、描かれた細部から地図製作者の理想と葛藤が垣間見えます。 本書では、主題図、海図、極投影図、漫画地図、すごろく地図、等温線図、パノラマップなどの多様な地図と、プトレマイオス式、メルカトル図法、ハート型図法、モルワイデ図法など様々な図法の地図を、製作者の人生と共に解説します。 ■目次 1章 地図製作の夜明け ポイティンガーからケプラーまで 2章 オランダ黄金時代 近代地図の台頭 3章 フランス実証主義者の地図学的想像力 4章 植民地主義の地図製作 5章 東洋の視点 東アジアの世界観 6章 地図と科学 7章 風変わりな地図 説得型の地図 8章 19世紀 紳士の旅行者と安楽椅子の冒険家 9章 存在した世界、存在しなかった世界 ■著者 ケヴィン・J・ブラウン(KEVIN J. BROWN) 希少な古地図を広く扱う総合ディーラー「Geographicus Rare Antique Maps」オーナー。ベニントン大学で「巡礼」を専攻し、実践を通して学ぶ理念を地図取引に適用。初期のアマゾン探検家や地図製作者、ヨーロッパの商人や測量技師、旅人を理解するため、ギアナ高地の原生熱帯雨林でサバイバル術を学び、ローマ街道を数か月かけて走破。地図学の他、彫刻、印刷、製図の技術も研究。冒険や研究によりかつて人々が直面した問題を体験することが古地図の真価を味わう力に資すると信じる。著書に世界史を楽しめる本書『A JOURNEY BACK IN TIME THROUGH MAPS』。 ■訳者 石原薫 訳書に『プロダクトデザイン101のアイデア』『アニメーションの女王たち』『姿勢としてのデザイン』(フィルムアート社)、『ピクサー流創造するちから』(ダイヤモンド社)、『未来をつくる資本主義』(英治出版)等。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 歴史をつかむ技法
    3.9
    私たちに欠けているのは、受験などで必要とされた細かな「歴史知識」ではなく、それを活かす「技法」だ。歴史用語の扱い方から歴史学の変遷まで、「歴史的思考力」を磨きあげるための一冊。そもそも「幕府」とは何か? 「天皇」の力の源泉とは? 歴史小説と歴史学との違いとは? 第一線の歴史研究者が、歴史をつかむための入口を最新の研究成果を踏まえて説く。高校生から社会人まで、教養を求めるすべての人へ。
  • 歴史を哲学する 7日間の集中講義
    4.4
    「歴史的事実」とされるものは何か? 科学哲学・分析哲学の立場から,「歴史の物語り論」「歴史修正主義」など歴史認識の問題を七日間の講義という形式で,わかりやすく解説する.現代文庫版では,「補講」として歴史学者・遅塚忠躬の本書に対する批判についての反批判も収録.人文科学のあり方を問い直す知的刺激に満ちた本.

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  • 歴史をなぜ学ぶのか
    4.0
    歴史から教訓を得て、いまに活かす。「歴史に学べ」とはよく言われるが、それはいったいどういうことなのか。本書は日本史における六つのターニングポイントをたどりなら、歴史を学ぶ上で、重要な理論や視点が身につけられるように構成されている。歴史を読み解く目、歴史を考える頭、歴史を語る言葉。東大教授が教える歴史の本質がわかる一冊。
  • 歴史を塗り替えた 日本列島発掘史
    値引きあり
    3.0
    岩宿遺跡の旧石器発見や登呂遺跡の発掘に代表される戦後考古学の成果の数々―その歴史的瞬間を目撃してきた著者だからこそ語ることができる、日本を揺るがした考古学の大発見! 【目次】 第1章 列島の黎明期 [旧石器~弥生時代] 日本列島初の石器時代の遺跡発見 岩宿遺跡への挑戦 急速に進んだ旧石器時代研究の歩み 岩宿に続く武井遺跡 考古学をめぐる重大事件1 旧石器ねつ造事件と発掘の歪み 誰も足を踏み入れたことのない米軍基地へ 夏島貝塚の発見 戦後の日本人を力づけた弥生のムラ よみがえる登呂遺跡 輪郭を持ちはじめた神話の国・出雲 荒神谷・加茂岩倉遺跡の青銅器 第2章 権力の誕生 [古墳時代] 大量の鏡片と巨大銅鏡はなにを語るのか 平原墳丘墓の鏡 沸騰する邪馬台国問題の鍵を握る巨大古墳の真実 ホケノ山古墳の年代 次々に出土する鏡はどこで造られたのか 椿井大塚山古墳の三角縁神獣鏡 百年に一度の大発見といわれた銘文 稲荷山古墳の鉄剣 若き被葬者の金銅冠と、押し寄せる開発の波 三昧塚古墳の危機 巨大な前方後円墳・方墳が示す東国の古墳時代 龍角寺古墳群と大和政権 石室の扉の向こうに見えた赤い円文 虎塚古墳の壁画 考古学をめぐる重大事件2 高松塚古墳の壁画劣化事件と古墳の保存
  • 歴史を捏造する反日国家・韓国
    4.3
    1巻1,018円 (税込)
    ウソつきのオンパレード――「徴用工」「慰安婦」「竹島占拠」「レーダー照射」「旭日旗侮辱」…… いまや、この国は余りにも理不尽な「反日革命国家」となった! もはや戦うしかない! 日本人は、韓国の現状を知らなすぎる! 金正恩・北朝鮮との同化を目指す、文在寅・左翼政権の「反日従北民族主義」こそがすべての元凶。その根底にある「階級的反日人種主義」はナチスより酷い。人民裁判的な手法によって、韓国司法と軍部の良識層は壊滅状態。
  • 歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書)
    3.4
    有名武将の陰には有能なナンバー2がいる! 天下統一を目指して歴史を動かした戦国武将といえば、信長や秀吉、家康の名が挙がる。しかしその成功の裏には、必ず名参謀役が存在した。有能な「ナンバー2」が戦略を立案し、実践したからこそ歴史は動いてきた。彼らこそが、読心力や直言力、あるいは一芸力などそれぞれの能力を発揮して「本当に」歴史を動かした戦国武将なのである。彼らの「ナンバー2」としての生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上でもこの上ない教訓に満ちている。NHKの人気番組『その時歴史が動いた』のキャスターを9年間務めた松平定知氏が、黒田官兵衛や直江兼続ら「ナンバー2」のエピソードから、「成功のヒント」を摘出する。 第一章 黒田官兵衛に学ぶ「読心力」 第二章 直江兼続に学ぶ「直言力」 第三章 石田三成に学ぶ「構想実行力」 第四章 本多忠勝に学ぶ「市場開拓力」 第五章 片倉小十郎に学ぶ「プレゼンテーション力」 第六章 藤堂高虎に学ぶ「転職力」 第七章 細川幽斎に学ぶ「一芸力」

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  • 歴史を学ぶということ
    値引きあり
    3.8
    過去と向きあい、現在を俯瞰する。9.11後、世界は本当に変わったのか? 戦後の混乱期に渡米し、ハーバードで長年教鞭をとってきた歴史家は現代をどう見ているか。初めて明かされる研究者修行時代、そして思考遍歴。渾身の書き下ろし! (講談社現代新書)
  • 歴史を味方にしよう
    4.0
    私たちはなぜ歴史を学ぶのでしょうか。端的に言えば、それは歴史の中に生きる知恵がたくさん詰まっているからです。私たちが未来を進んでいく時、歴史は足元を照らす灯りとなり、道に迷いそうな時には、行く先を示してくれます。教科書を読むことだけが歴史の勉強ではありません。例えば、歴史を題材にしたドラマやマンガ、ゲームで気になる人物に出会ったら、そこから「イモヅル式」にたぐり寄せていくことで、どんどんおもしろい世界が広がっていきます。本書は、歴史作家・童門冬二氏が、歴史を味方にすれば、心強く人生を歩んでいけるということをやさしく紹介したものです。全体は、次の4章から構成されています。 ●第1章:「歴史の勉強がつまらない」と言う君へ ●第2章:こうすれば歴史がおもしろくなる、どんどん身につく ●第3章:歴史を活用して楽しもう ●第4章:この人たちから学ぼう。

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  • 歴史を読み解く城歩き
    3.9
    住まいの近くに必ずある、中・近世の城郭跡。自然に触れて心が豊かになり仕事への意欲もわく。いいことずくめの城歩き。歩けば武将たちの思いも見えてくる。全国の城びとを応援する著者による城歩き指南決定版。朝日新聞好評連載の書籍化。
  • 歴代首相の経済政策 全データ 増補版
    値引きあり
    4.0
    吉田、岸、佐藤、田中、中曽根から、民主党政権の鳩山、菅、野田内閣まで、仁政の総理、失政の宰相、前内閣の経済政策を問う。好評に応え7年ぶりに大幅増補!
  • 歴代総理の経済政策力
    4.3
    政治家が国家のグランドビジョンを語らないというのであれば、国民みずからが描き、語り、実現に向けて動き出すしかない。 グランドビジョンを知れば経済がわかる。 歴史から読み解く日本経済「復興」のヒント。
  • 歴代知事三〇〇人~日本全国「現代の殿さま」列伝~
    4.0
    平均在任期間一〇年、累計三〇〇人弱しかいない歴代公選知事たちは、故郷のためにいったい何をしたのか? 「現代の殿さま」たちの業績・列伝を、四七都道府県別に網羅する。
  • 歴代天皇事典
    3.7
    現在、世界には二十九の君主国が存在する。それら君主国の中で最も古い歴史を持つのが日本の皇室だ。千年以上にわたってその血統を連綿と受け継いできた王室は、世界に類を見ない。また現存する君主国の中で最も人口が多い国は日本である。君主国・世界第二位の規模をもつイギリスの人口が六千万人前後だから、日本は人口規模で比較しても断トツに大きい君主国といえるだろう。つまり日本の天皇家は、世界で最も古い歴史を持ち、かつ世界最大の君主国の皇室ということだ。本書は、初代・神武天皇から今上天皇まで、百二十五代すべての天皇の生涯と事績を、わかりやすく紹介したものである。世界最古の皇室の血統はいかにして受け継がれ、民族の繁栄にどのような役割を果たしたのか。神話時代の国造りエピソードから摂関政治時代の藤原氏との微妙な関係、台頭してきた武家との熾烈な権力争いなど、天皇家を知れば日本の歩みが見えてくる。
  • 歴代天皇総覧 増補版 皇位はどう継承されたか
    4.0
    天皇は古代より連綿と代を重ねてきた。壬申の乱、承久の乱、南北朝動乱などの激動を乗り越え、その系譜は千年以上にわたって続いている。皇位継承はどのように行われ、どう変質をとげたのか。時の権力との関わりはいかなる推移をたどったのか。記紀に記される初代神武天皇から平成の天皇までの百二十五代と北朝天皇五代の生涯と事績を丹念に叙述する。皇統の危機を論じた新稿を収録し、巻末の系図・年表を更新した決定版。
  • 歴代天皇のカルテ
    3.5
    自閉症を疑わせる第11代垂仁帝の皇子、虚弱体質への劣等感から東大寺大仏を建立した第45代聖武帝、菅原道真の怨霊を恐れ神経症となった第60代醍醐帝、今様の歌いすぎで慢性喉頭炎を患った第77代後白河帝、徳川幕府との確執より痔疾に悩まされた第108代後水尾帝……。古代から今上天皇まで125代、その血脈はいかにして受け継がれてきたのか。病歴、死因はもちろん、后妃の数、あるいは精神医学までも徹底的に診断する。

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  • 歴メシ!
    3.7
    最古のパン、中世のシチュー、ルネサンスの健康食、ヴェルサイユ宮殿の晩餐会etc…5000年の時を料理で旅する、再現料理レシピエッセイ。8時代40品のレシピを収録。

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  • 歴メシ! 決定版
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プライムビデオ、Huluなどで市川実日子主演で実写ドラマ配信中!】 アレクサンドロス大王、クレオパトラ、マルコ・ポーロ、ベートーヴェン……。 歴史上の人物が食べた料理を現代人向けに再現しました! 〈歴メシ〉ブームに火をつけた再現料理レシピ本を全面改訂し、新4章を追加した決定版(12時代 60品のレシピを収録 ) 【目次】  はじめに  1. ギルガメシュの計らい(古代メソポタミア)  2. ソクラテスの腹ごしらえ(古代ギリシア)  3. アレクサンドロス大王のもてなし(古代マケドニア)★  4. クレオパトラの歓待(古代エジプト)★   5. カエサルの祝宴(古代ローマ)  6.マルコ・ポーロの帰還(中世・各国)★  7. リチャード3 世の愉しみ(中世イングランド)  8. レオナルド・ダ・ヴィンチの厨房(ルネサンス期イタリア)  9.マリーアントワネットの日常(フランス・ブルボン朝)  10. ユーゴーのごちそう(フランス・ナポレオン時代)  11. ベートーヴェンの晩餐(神聖ローマ帝国&オーストリア帝国)★  12. ビスマルクの遺言(プロイセン王国&ドイツ帝国) (★は、決定版で新たに追加した章)  おわりに 参考文献 レア食材&調達リスト 実写ドラマ配信中! 『À Table!~歴史のレシピを作ってたべる~』 (全12話/各話30分) 出演:市川実日子、中島歩 配信サイト:Amazonプライムビデオ/Hulu/U-NEXT/FODプレミアム/Rakuten TV/ビデオマーケット
  • レギオニス 秀吉の躍進
    3.4
    織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ? 畿内の広範囲を勢力下に置く三好三人衆を降し、足利義昭を奉じて京に入った信長。主に上洛戦の先鋒を命じられるなど、その信頼を取り戻しつつある柴田権六勝家は、家中での存在感を増していく。だが、「天下布武」に邁進する信長に付き従う勝家らの前に、北近江の浅井長政、越前の朝倉義景、越後の上杉謙信、石山本願寺、一向一揆など、多くの敵が立ちはだかるのであった――。 武将たちの出世争いを描き、働くすべての人が感涙必至の大好評戦国絵巻、第三弾。「戦国の家は、まるで現代の会社だ!」
  • レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
    3.0
    「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか
  • レグテック・イノベーション ダイナミックに新たなるDX社会を創造する
    4.0
    「レグテック」とは、規制とテクノロジーを融合した概念。金融業界が金融規制などの課題を解決する新技術がルーツである。AIやビッグデータなど先端のITを活用し、各国で異なる複雑な規制などに対応するコスト削減やマネーロンダリング(資金洗浄)対策といった課題解決をはかる。 「レグテック」に最も関心が高いのは金融業界だが、応用範囲はそれだけではない。コンプライアンス関連の負担増に悩んでいる法務部、爆発的に増える個人情報管理を迫られる一般企業、各国で細かく異なる規制を把握して商品に反映させる必要があるグローバル製造業、そして急速に発展するテクノロジーによって複雑化する問題に対応しなければならない規制当局側もレグテックに注目。 本書は国内外の豊富な事例を紹介しながら、どのような技術がどう活用されているのか、わかりやすく解説。
  • レグテック 規制のマイナス面をプラスに変える
    3.5
    押し寄せる規制の波に経営者はどう対抗すべきか!? ITを駆使して規制に対抗する「レグテック」の真髄を探る! コインチェックからの仮想通貨の流出といった事件をはじめ、マネーロンダリングのための架空名義の口座の取得や、不正な資金移動、公的文書の改ざんなどの事件も後を絶ちません。ITの発展は、情報や価値の流出、不正な取引などのリスクを膨らませています。その状況に呼応するように、新たな規制が続々と登場してきています。 経済活動の中にいる企業にとって、規制への対応は大きな課題です。規制に反していたことが明白になった場合には、改善策が求められるだけでなく、罰金の支払いといった制裁が課せられます。規制によっては、その額は企業の利益を吹き飛ばすような金額規模に上ることもあります。 こうした規制への対応をテクノロジーの後押しで実現しようというのが、「レグテック」です。レギュレーション(規制)に対応するテクノロジー(技術)から、レグテック(Reg Tech)と呼ばれます。規制への対応を、デジタル技術を中心としたテクノロジーで支援し、効率的で安全・安心な企業活動を実施できるようにするものです。 本書では第1章で、「なぜテクノロジーが規制対応に必要なのか」、レグテックの本質を明らかにします。第2章では、実際にどのような分野のソリューションにレグテックが活用できるのかを探ります。第3章では、先行する海外のレグテック事情を確認していき、第4章で日本国内の動きを解説します。規制への対抗手段は、その先の自社の強みに発展していく可能性を持っています。デジタル時代の経営者、マネジャーにとって必見の書です。
  • レコンキスタ―「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和
    3.4
    電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 8世紀の初め、ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島、さらにフランスまでを席巻したイスラーム勢力。その後はキリスト教徒側が少しずつ押し戻し、1492年のグラナダ陥落でイスラーム勢力を駆逐した。この800年に及ぶ「聖戦」はレコンキスタの一語でまとめられてきた。だが、どちらの勢力も一枚岩ではなく、戦争と平和、寛容と不寛容、融和と軋轢が交錯していた。レコンキスタの全貌を明かす、初の通史。
  • レゴ―――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方
    4.1
    グーグル、トヨタにも影響を与えるレゴ。2度の経営危機を脱し、現在ではGAFAをしのぐ超効率経営へと生まれ変わった。世界一のブランド力を生かし、子ども向けブロック玩具から、教育やビジネスにも利用シーンが広がっている。価格競争や技術競争に陥らず、クリエイティビティでライバルと違いを打ち出すには!
  • レゴはなぜ世界で愛され続けているのか 最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理
    3.7
    「20世紀を代表するおもちゃ」を生み出した巨大イノベーション工房 ブロック型のおもちゃの草分けとして知られ、知育玩具としても世界中で人気のレゴブロック。フォーチュン誌はレゴを「20世紀を代表するおもちゃ」と評している。しかし企業としてのレゴが、2004年に約3億ドルの大赤字を記録して倒産の危機に瀕していたこと、その後、驚異的なV字回復を果たしていたことは、あまり知られていない。 本書では、レゴが歩んできた軌跡、80年間ブランドを支えてきた基本理念、そして経営再建に向けて定めた「イノベーション7つの真理」を、スイスの名門ビジネススクールIMDで「レゴ・プロフェッサー」の称号を与えられた著者が、企業幹部をはじめ多くの関係者への取材をもとに説き明かす。 3億ドルの大赤字――失敗と復活から学んだ教訓 右肩上がりの成長を続けてきたレゴに危機が訪れる。テレビゲームなど、デジタル化の波が子どもたちの遊びにも押し寄せてきたのだ。レゴは遅れを取り戻そうと、ブルー・オーシャンへの進出、破壊的イノベーション、クラウド・ソーシングなどを取り入れ、「7つの真理」を中核に据えた成長戦略を立てた。しかし、21世紀のイノベーションの処方箋はレゴに壊滅的な結果を招いたのだった。 そんな中、CEOに抜擢された若きヨアン・ヴィー・クヌッドストープは、失敗を経験知として活かし、劇的な復活を遂げた。レゴが辿った軌跡はすべてが教訓に満ちており、劇的な環境変化のなかで苦戦を強いられている企業にとって、すばらしいイノベーションの教科書となるはずだ。
  • レシピ以前に知っておきたい 今さら聞けない料理のこつ
    4.0
    レシピには書かれていないけれど、とっても大事な料理のきほん 料理中に遭遇する小さなモヤモヤを解決すれば、料理はもっとスムーズに、ラクになります。本書では、たとえば次のような質問に答えていきます。 「大根は一年中売られていますが、いつがいちばんおいしいですか?」 「ほうれん草と小松菜は、同じような野菜と考えていいですか?」 「野菜炒めを作ると、かたすぎる野菜があったり、逆にべちゃっとなったりしてしまいます。どうすればうまくできますか?」 「レシピに"みりん"とある場合、"砂糖+酒"で代用できますか?」 野菜の扱い方から、食材の保存方法、段取りよく作業するコツまで、日々のごはん作りを助ける知恵がぎゅっと詰まった一冊。
  • レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い? ―特許・知財の最新常識―
    3.6
    特許とは、貴方の大事なアイデアや会社の財産を守るもの――それがトンでもない大間違い。特許を申請するだけで大事なアイデアが世界に垂れ流しになっている。大事な事は「見せない・出さない・話さない」。豊富な事例と共に易しく解説する特許・知財の最新常識!
  • レシピブログで人気の「フライパン1つ」で作るおかず 最新版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本最大級の料理ブログポータルサイト「レシピブログ」に登録されている、フライパン1つで作れる人気おかずレシピを紹介。山本ゆりさん、Mizukiさんら超人気ブロガーや、検索ランキング上位のレシピ、大注目のスキレットレシピを厳選収録。
  • レシピ本には書かれていない! 焼き菓子レシピのそこが知りたい
    4.0
    もう失敗しない! 「お菓子作りのなぜ?」がわかる!! 「ふんわり焼けない」「きれいに膨らまない」……。今さら聞けない素朴な疑問にズバリお答えします。失敗なく作れる成功の秘訣とは?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • レシピを見ないで作れるようになりましょう。
    4.3
    冷蔵庫にあるもので、ちゃちゃっと おいしい料理を作るコツ ネットや書籍でさまざまな料理のレシピが手に入る昨今。情報はたっぷりあるはず。なのに、わたしたちはごはん作りを「たいへんだ」と感じ、日々、追われるように料理をしています。 そもそも、家族のためのごはん作りって、どうすればいいの? どんなふうにすれば、もっとラクに、みんなが喜ぶ料理を用意できるの? そんな疑問から生まれたのが、本書です。 料理家の有元葉子さんは、レシピを一切取っておかない、見ないことでも知られています。 今ある旬の素材(野菜、魚、肉)を使って、手早くごはんを作る名人です。 そして、食卓に並ぶシンプルな料理の数々は、一度食べたら忘れられないとびきりのおいしさ! この本では、レシピを見ずに料理を作れるようになるために知っておきたいことを、調理法別に紹介していきます。 レシピを見ずに自分の感覚を使って料理をすれば、簡単だし、ずっとおいしい。 材料は目分量、調味料も計らなくて大丈夫。 本書を読めば、サラダ、野菜炒めからとんかつ、煮魚まで、全50品の料理がレシピなしで作れてしまいます。 今ある材料を使って、即興で、おいしい料理を生み出せるようになりたい。 仕事も子育ても忙しいけれど、家族においしいごはんを食べてほしい。 そんな願いを持つすべての人に読んでいただきたい一冊です。
  • レシートで人生を変える7つの手順 もらって、集めて、眺めるお金術
    3.9
    「レシート」とは、自分の人生を映し出す鏡。そこには、買ったものと値段だけでなく、行動の履歴、自分の価値観がつまっています。本書は、そのレシートを使い、一生お金に困らない人生の手に入れ方を解説しました。方法はカンタン。買い物をしたら、忘れずにレシートをもらい、一箇所に集め、一日一回そのレシートを眺めるだけ。それを繰り返すことで、自分の暮らしのサイズがどれくらいかを知り、どれだけならば使っていいのかいけないのかを体感として蓄積させていくのです。お金に恵まれる人は、お金に対しての基本的なセンスがある人。レシートを捨てるかもらうかが、今後幸せにお金を使うことのできる人生になるかどうかを決定づけるのです。
  • レシート○×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す
    3.5
    かしこい“お金の使い方”で人生が変わる! 正しいお金の使い方を覚えれば、節約も家計簿もなくてOK。 贅沢しているつもりはないのに、どうしてもお金が貯まりません…、そんなあなたに! やってはいけない“節約"、やってもいい“買いもの"。 もしあなたがお金の管理方法がわからないと悩んでいるとすれば、 それは誰も「お金」について正面から教えてくれなかったため。 この本は、「正しいお金の使い方」を身につけるための本です。 まず最初は箱を用意して、 1日が終わって家に帰ったら財布の中のレシートをすべて取り出して入れるだけ。 1ヵ月分集めたらレシートを「〇」と「×」でチェックしていく……。 こういった作業を通じて「正しいお金の使い方」を、少しずつ身につけていくのです。 お金の「使い方」の良し悪しで、あなたの人生はガラリと変わります。 いままで漠然とお金を使っていた人も、正しく使えるようになれば、 人生が好転し、幸せな生活を送れます──。 「お金の専門家」、ファイナンシャルプランナー・八ツ井慶子が お金を大事に扱うためのとても重要なエッセンスをお伝えします。 【目次より抜粋】 第1章:「お金」の管理、やってもやってもうまくいかないのはなぜ? ◆「お金の使い方」を誰も教えてくれなかった ◆家計簿がなくてもおさえておきたい“お金の流れ”とは? ◆いつの間にかお金を使いたくなる仕組みがたくさん…… 第2章:理想的な「なりたい自分」になるためにお金を使う ◆自分を知ることがお金の流れを知る一番の近道 ◆節約から卒業! 「ときめき買い」を身につけよう ◆「必要」と「便利」と「楽」を混同してはダメ 第3章: 「ときめき買い」をレシートで○×チェック。「お金の使い方」レッスン ◆脱節約、脱家計簿。「おサイフ日記」を書いていく ◆「おサイフ日記」1カ月目。まずレシート集めから ◆クレジットカードと電子マネーの正しい使い方 第4章:「ときめき買い」「貯蓄簿生活」を目指そう! でも、こんなときどうするQ&A ◆どうしても買いたいモノがあるとき、どうしたらいい? ◆がんばった自分へのご褒美、いいですか? ◆将来のために資産運用はしたほうがいい? 第5章:お金以外にも幸せになるために大事なこと ◆お金の使い方と同じくらい大切な「時間の使い方」 ◆医療費、健康保険…。健康こそが最大の財産 ◆自分を信じる。人事を尽くして天命を待つ
  • レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ
    3.4
    なぜ、お金が貯まらないのか。答えは簡単、お金を何に使っているのか、支出の把握がまったくできていないからだ。ならば、と支出削減の具体策が次々に示される。「手始めにレシートを集めて眺めよう。それだけで1年で20万円増える」「極力、クレジットカードを使え。ポイントは貯めるな」「家電はモデルチェンジの2カ月前に買え」……。企業バイヤーが教える、まったく新しい異色の節約術。

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  • レジェンド プロレスカメラマンが撮った80~90年代外国人レスラーの素顔
    3.0
    ミル・マスカラス、テリー・ファンク、アブドラーザ・ブッチャー、ブローザー・ブロディ、スタン・ハンセン、タイガー・ジェット・シン、ザ・ロードウォリアーズ……。 いずれも日本のプロレス史に名を残す、レジェンドレスラーである。 そんな伝説の名レスラーたちを、誰よりも近くで写真におさめてきた男がいる。 元『週刊ゴング』のカメラマン・大川昇である。 プロレスの巡業を追って日本全国を巡り、マスカラスを訪ねてメキシコに飛び、アメリカのテキサス州アマリロでテリー・ファンクの戦いを撮影する。 昭和・平成を彩ったスターレスラーの素顔を、プロレス愛に溢れた秘蔵写真と秘蔵エピソードで振り返る。特別インタビューとして「藤波辰爾、小橋建太が語る最強外国人レスラー」2編を収録! 美麗写真多数! プロレスファン必携の一冊!
  • レジェンド歴史時代小説 琉球の風 上下合本版
    5.0
    中国・明からの使節を迎え沸き立つ17世紀初頭の沖縄・琉球王国。だが、この国の平和は幕府を後ろ盾にした薩摩によって侵されつつあった。侵攻に膝を屈するか? 独立をかけて抵抗するか? そして宗主国・明は助けてくれるのか? 生き残りを賭けて琉球の闘いが始まる。 『レジェンド歴史時代小説 琉球の風(上)』『レジェンド歴史時代小説 琉球の風(下)』上下巻合本版
  • レジェンド歴史時代小説 列藩騒動録(上)
    -
    江戸時代の初期から、各藩で発生したさまざまな「お家騒動」。原因となったのは、金銭をめぐる対立や父子の不和、家臣による派閥争いなど、現代に通じるものばかりだった。島津、伊達、黒田、加賀、秋田、越前といった各騒動の真相を、説得力あふれる筆致で描き出す。武士の本質に迫る、海音寺史伝文学の真骨頂。
  • 列士満
    完結
    4.7
    時は幕末―――武士は官僚化し西方雄藩は軍事力を強化、 正規軍隊が必要になった幕府は西欧式軍制を敷いた歩兵隊を設立する。 しかし人材に困った幕府は「百姓」や「ならず者」といった 士分外の者も採用し―――幕末の徒花として花開き、 歴史の狭間に消えていった幕府歩兵隊の活躍を描く!!
  • レジリエンス思考――変わりゆく環境と生きる
    4.0
    ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。レジリエンスとは、「システムが攪乱を吸収しながらも、基本的な機能と構造を維持する能力」を言う。著者によれば、生態系のレジリエンスは有限であり、変動する。その低下を招く要因は生態系によってさまざまだ。ただし、どれもゆっくりと変化するため気づかれにくい。その「遅い変数」を認識しないまま開発を行うと、気づかぬうちにレジリエンスの低下を招く。そして生態系は、以前ならば十分耐えられた外乱によって、簡単に別の生態系に移行してしまう。著者は、生態系を構成する機能群や「遅い変数」を見極め、別の生態系への移行が起きる閾値をモニタリングする「レジリエンス思考」による環境保全を提唱している。変動し続ける自然に対し、そのレジリエンスに注目しながら共に生きる術を五つの事例で解説する、現代の必携書。
  • レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる
    3.4
    1巻1,496円 (税込)
    レジリエンスとは「しなやかな強さ」と訳します。 強い風にも重い雪にも、ぽきっと折れることなく、しなってまた元の姿に戻る竹のように、「何かあってもまた立ち直れる力」のことです。 いまの日本はこの「レジリエンス力」がとても弱くなっていると著者は言います。たとえば、効率やコストを重視するあまり、資材の調達先を一社に絞った結果、3・11のような大きな震災の場合、企業は立ちゆかなくなってしまう。 同じように効率重視で行われているのは企業経営だけにとどまらず、教育、子育て、地域社会、環境でも垣間見ることができます。 しかし、世界では、このレジリエンスの研究が進んでおり、上記のような様々な面でレジリエンスへの取り組みが積極的に行われています。 世界のレジリエンス研究家とともにレジリエンスの研究を深め、啓発活動を行ってきた著者が、レジリエンスがかつてないほど必要となっている日本と日本人にレジリエンスの考え方と取り組み方を世界の実例を交えながら解説します。 【主な内容】 序章 レジリエンスとは何か 第1部 レジリエンスの基礎を知る 第1章 生態系のレジリエンス 第2章 折れないこころをつくる~レジリエンスの心理学   第2部 折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる 第3章 折れない子どもをはぐくむ学校~レジリエンスを高める教育 第4章 折れない子どもを育てる~家庭で高めるレジリエンス 第5章 温暖化にも折れない暮らしをつくる 第6章 災害にも折れない暮らし・地域をつくる 第7章 折れない自治体や都市をつくる 第8章 住民の力で、何があっても折れない地域をつくる 第3部 自分と家族のレジリエンスを高めるには 第9章 折れない人生・折れない暮らしをつくる
  • レジリエンス入門 ──折れない心のつくり方
    3.7
    人生には心が折れやすくなる時期が必ずやってくる。どうすればそれを乗り越え、成長へとつなげられるのか。「レジリエンス」=心の自然治癒力を高めれば、さまざまな困難に対処することができる。その方法をわかりやすく解説する。
  • レジリエンスの心理学
    4.0
    困難で、脅威を与えるような状況を経験したにもかかわらず、よく適応する過程や能力、結果はどのように生み出されているのだろうか。
  • レジリエンスの時代 再野生化する地球で、人類が生き抜くための大転換(集英社シリーズ・コモン)
    4.0
    再野生化する地球で、人類が生き抜くためには、経済・政治・社会の大転換が必要だ。 地球を人類に適応させる「進歩の時代」から人類が地球に抵抗し、自然界と共存する「レジリエンスの時代」へ。 世界的な経済社会理論家が描く、危機脱出のための処方箋! 【絶賛!】 「人新世の危機」を解決する、コモン型経済のリアルな姿がここに。 ――斎藤幸平(『人新世の「資本論」』) 【自然の復讐を乗り越える、「共生」の経済システム】 これまでの「進歩の時代」において人類は、地球の恵みを収奪し、商品化し、消費を最大にして生きてきた。だが、無限の成長と超効率化を絶対視したせいで、環境危機と地球温暖化が発生。洪水、干ばつ、熱波、山火事、台風が、生態系とインフラを破壊し、人類の生存を脅かしている。 この危機を脱するために必要なのは、「レジリエンスの時代」への大転換。地球を人類に適応させるのではなく、人類を地球に適応させるのだ。自然と共感的に関わるためには、経済・政治・社会の見直しが必須。 科学技術にも精通した世界的な経済社会理論家が、未来への処方箋を示す! 【目次】 第1部 効率vs.エントロピー ――近代の弁証法 第1章 マスクと人工呼吸器とトイレットペーパー ――適応力は効率に優る 第2章 テイラー主義と熱力学の法則 第3章 現実の世界 ――自然界の資本 第2部 地球の財産化と労働者の貧困化 第4章 大転換 ――時間と空間の地球規模の囲い込み 第5章 究極の強奪 ――地球のさまざまな圏と遺伝子プールと電磁スペクトルの商品化 第6章 資本主義の矛盾 ――効率性の向上と労働者の減少と消費者債務の増加 第3部 私たちはどのようにしてここに至ったか ――地球上の進化を考え直す 第7章 生態学的自己 ――私たちの一人ひとりが散逸のパターン 第8章 新たな起源の物語 ――生命を同期させ、形作るのを手伝う生物時計と電磁場 第9章 科学的方法を超えて ――複雑で適応的な社会・生態系をモデル化する 第4部 「レジリエンスの時代」 ――「工業の時代」の終焉 第10章 レジリエンス革命のインフラ 第11章 バイオリージョン(生命地域)統治の台頭 第12章 代議制民主政治が分散型ピア政治に道を譲る 第13章 生命愛(バイオフィリア)意識の高まり
  • レジリエンス 復活力―――あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か
    3.8
    この新しいコンセプトが、世界のあり方を根本から変える! 災害や大混乱によって破綻するシステムと安定を取り戻すシステムの違いは何か。 急激な状況変化に適応できる組織や機関、システムはどうすれば構築できるのか。 その答えを探る新しい研究分野「レジリエンス」を、アメリカの次世代リーダーの一人とされる気鋭の著者が明らかにする。
  • レジリエント・カンパニー―なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
    3.6
    ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命
  • レジリエントな社会 危機から立ち直る力
    5.0
    【レジリエンスとは?】 「レジリエンス」はこれからの社会デザインを導く北極星だ。 レジリエンスの本質は、「樫と葦」の寓話にあるように、嵐を乗り切って回復する力にある。樫の木は頑丈で力強い、普通の風に吹かれてもまず倒れそうにない。対照的に、葦はほんの微風でも曲がる。だが、強い嵐が吹き付けたときには樫は弱い。葦は曲がるが折れない。これが、レジリエンスだ。 効率重視の「ジャスト・イン・タイム」から、万一に備える「ジャスト・イン・ケース」へ。冗長性は悪から善になる――。危機対応型のマインドセットに転換しよう! レジリエンスの定義、レジリエンス重視の社会契約の考え方から始めて、新型コロナウイルス・パンデミックからの教訓、コミュニケーション、イノベーション、ダメージ・コントロール、金融のレジリエンス、インフレ、高水準の債務、不平等などのマクロ的な問題、そして、新興国経済、地政学と世界経済、気候変動といったグローバルな問題に至るまで。気鋭のマクロ経済学者が、どうすれば社会は、ショックに直面しても危機から立ち直れる力を備えることができるのかを考察する。
  • レジーム・チェンジ 恐慌を突破する逆転の発想
    4.3
    デフレ不況、グローバル恐慌、超円高……異常な状況では、もはや「経済の常識」は通用しない。いたずらに不安を煽る財政破綻説のウソを暴き、構造改革から消費税増税までの諸政策を徹底批判。小手先の「改革」を超えた、脱デフレに向けた政策大逆転を提唱。『TPP亡国論』で論壇を席巻した革命児が、変革のビジョンを力強く説く!

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  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。
    3.9
    北欧諸国があらゆる「幸福度ランキング」で上位を占めているのはなぜか。世界的に見ても豊かなはずの日本が、どうして90位なのか――。ハワイをベースにノマドライフを実践する本田直之が幸福度ランキングトップの北欧(デンマーク、スウェーデン、フィンランド)の人たちと幸福について語り合って得た、確信。
  • レスキューナースが教える 新型コロナ× 防災マニュアル
    3.8
    被災地での経験を生かした「感染予防法」が満載! 私は防災の専門家です。地震や水害に襲われた被災地で活動してきました。 衛生環境の悪い被災地では感染症が発生します。 それらを蔓延させないことが、私たちレスキューナースの使命なのです。 その私が言います。「新型コロナウイルス感染症」も、災害です。 しかも、「得体のしれない災害」です。 人はわからないものに対して、不安になります。周りが不安になると、さらに不安になります。 そんな不安を抱えてどうしたらいいかわからず、フリーズしている人が増えています。 この本を読めば、その恐怖心を払しょくできます。 実は、ウイルスも災害も、私たちにできることは明確です。 原理原則と具体的な対策を知り、実践すれば、自分を守ることができるのです。 それを日常生活でできるように、私がお教えします。 コロナ+災害という“最悪の状況”が起きたとしても、負けない心と体を養いましょう! ※電子版では一部画像がカラー化されております。
  • レスキュー・ハンドブック 増補改訂新版
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野外に遊びにいくなら、救急箱と一緒に必携の一冊。 ハンディーな手帳サイズ、防水ビニールカバー付。 野外でなにかトラブルがあったとき、すぐに役立つ情報が満載! 野山・水辺ですぐ役立つファーストエイド&レスキューの最新テクニック。 週末の楽しいアウトドアが、一瞬の出来事で悲惨な事態へと一変する…。 「遊びで命を落とさないためには?」その答えがこの一冊に凝縮! (内容) 第1章 ファーストエイド ファーストエイドとは/ファーストエイドのプライオリティ/症例別対処法/切り傷/擦り傷/ 刺し傷/切断/腱の断裂/目のケガ/打撲とねんざ/脱臼と骨折/発熱・腹痛など/ やけど/低体温症/熱中症(熱射病・日射病)/毒虫/異物による気道閉塞/搬送法/ リカバリーポジション/ファーストエイドキット/命を救うAED  第2章 キャンプ場周辺のトラブル  キャンプ場の特徴と危険エリア 引火・爆発──ストーブ、ランタン 一酸化炭素中毒──ストーブ、ランタン  (危険生物) 動物──ヒグマ、ツキノワグマ、ニホンザル、イノシシ、マムシ、ヤマカガシ、ハブ  虫───スズメバチ、ドクガ、、ヌカカ、ブユ、アブ、ダニ、ツツガムシ、ヒル  植物──ウルシ、ハゼノキ、山菜、キノコ、イラクサ、ノイバラ、タラノキ  第3章 川と川辺の安全管理マニュアル  川の事故の要因と特徴/川のメカニズムと危険エリア//セーフティギア/スローロープ・レスキュー  シャローウォーター・リバークロッシング/リバースイミングとフローティングポジション/レスキュー講習会 第4章 海と海辺の安全管理マニュアル  海の事故の要因と特徴/海のメカニズムと危険エリア/海上における危険/ビーチにおける危険  磯場における危険/セーフティルール/おぼれている人を発見したら (海の危険生物) 尾に毒トゲを持つ魚——アカエイ、ヒラタエイ  ヒレに毒トゲを持つ魚——ミノカサゴ、オニダルマオコゼ、ゴンズイ  毒を持つ貝——アンボイナガイ、ムラサキアンボイナガイ  刺胞に毒を持つクラゲ——カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲ 注意したい刺胞動物類——シロガヤ、クロガヤ、アナサンゴモドキ  毒トゲを持つウニやヒトデ——ガンガゼ、オニヒトデ  の他の危険生物——ヒョウモンダコ、ウミケムシ、ダツ、ウツボ、エラブウミヘビ、マダラウミヘビ  海難救助の講習会  第5章 山のトラブルと回避策  山の事故の要因/山の事故の特徴/山の地形と危険エリア/ケース別対処法/道迷い/天候の急変  リングワンデルング/落石/転落・滑落/バテ/落雷/火山ガス/雪崩/高山病/疾病/パーティ内での遅れ 別行動 靴擦れ/登山靴の経年劣化/トラブル回避の基礎知識/野山で役立つ非常用アイテム  ツエルトの使い方/風速と気温の関係/補助ロープの使い方/山での救助要請のノウハウ/山岳保険
  • レストアガレージ251 1巻
    完結
    4.3
    役目を終えた廃車たちを新車当時の姿に戻す作業「レストア」。だが、里見夢次郎は持ち主の人生までをもレストアする!!取り戻したい想い、忘れられない過去…。今日も「251」の店内に、様々なドラマが交錯する。
  • レストラン大宮 大宮勝雄 洋食、これでよかったんだ!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “手抜きなのに、驚くほど本格的!”洋食のプロが教える秘伝の52レシピ。・人気洋食店が教える、“手抜き”なのに感動的なおいしさ。・デミグラスソースが5分でできる!・作ってみたかった洋食の定番料理52品。「洋食は、作ってみたいけど家庭ではむずかしい」と思っていませんか? ホワイトソースがダマになった、デミグラスソースは長時間煮込まないといけない、というイメージが強い洋食ですが、「レストラン大宮」大宮シェフの手にかかれば、“手抜き”で簡単なのに驚くほどおいしく作れます。ホワイトソースの小麦粉はレンチンする、デミグラスソースは調味料を沸かすだけでOK、肉と一緒に使っておいしくする、といったプロならではのポイントが満載。クリームコロッケやビーフシチューなど、誰もが好きな人気の洋食52品をご紹介します。
  • レストランがなくなる日 レストラン受難時代に生き残る店はどこだ!
    3.3
    今日本のレストランは危機に晒されている。シェフがオーナーなど個人経営のレストランに未来はあるのだろうか?フードビジネスの、つまり大手資本のレストランしか生き残れないのだろうか?素人の口コミという評価=顔の見えない暴力がレストランに与えている影響は?レストランジャーナリスト犬養裕美子さんが、レストラン業界の抱える問題と裏側をあぶり出す。そして、たくさんのお店に接しているからこそ、期待する日本のレストランの将来について考える1冊。

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  • レストランは小さなビジネススクール
    3.3
    「カネなし、コネなし、修行なし」でも人気店はつくれる! 生まれつきのプロフェッショナルはいない。誰でも、その仕事をしながら プロフェッショナルになっていくのだ。「カネなし、コネなし、修行なし」でやってきた私のノウハウを、すべて公開します。本書を、どうぞお召し上がりください。
  • レストレス・ドリーム
    4.4
    桜散る闇と殺りくの街・スプラッタシティでくりひろげられる"夢の中の「私」"桃木跳蛇とゾンビたちとの壮絶なバトル-今世紀最大、史上空前の悪夢を出現させる笙野文学の代表作にして、現代文学の金字塔、待望の文庫化。
  • レスポンシブEメールデザイン マルチデバイス時代の魅せるメルマガの作り方
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンでも見やすく、押しやすいデザインでメールマガジンのCTRを上げる! スマホ対応メルマガの設計からデザイン、コーディング、効果測定までを解説。画像軽量化、Retina対応、メディアクエリーの活用など、現場で役立つノウハウが満載。すぐに使える目的別メールテンプレート×3つき。

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