「岸田秀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/29更新

希望の原理
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幻想の未来
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フロイドを読む
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不惑の雑考
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ものぐさ精神分析
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歴史を精神分析する
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ユーザーレビュー

  • 歴史を精神分析する
    官僚組織は本来国民のためのものであるにもかかわらず、自己目的化し、仲間内の面子と利益を守るための自閉的共同体となっている。p31

    日本国家の起源として、大陸および半島との現実的国際関係を否認して天孫降臨の神話、天から降りてきた神々が他国とは一切の関係をとらずおのれの力だけで独自に国造りをしたという...続きを読む
  • 希望の原理
    久々の岸田秀。相変わらず他の著書と主論は全く変わらないが、本書は語りおろしという事で、これまで言ってきた論のオムニバス的集大成を一望できる趣向。
    「まあこれも正しくはないかもしれない」相対論的に語ることでリアリティがあり、好感が持てる。一年に一冊岸田することで精神衛生がある程度保たれる。健康診断みた...続きを読む
  • 希望の原理
    唯幻ということを一旦カッコに入れて、岸田流の自我の扱いを見直してみれば、これは案外実用的なんだと改めて思った。
  • ものぐさ精神分析
    2011/07/09

    最初は偏屈でいけ好かない本だと思っていたのだが、
    「性について」辺りから徐々に面白くなり、
    最後の「自己について」の章はするすると読み進められた。

    「自己嫌悪の効用 ──太宰治『人間失格』について」では、
    効用どころか、自己嫌悪がいかに自己欺瞞的であり、狡くて、
    自己中心的...続きを読む
  • 不惑の雑考
    おそらく出尽くした心理学の集大成で、これほど読み応えのある本はありませんでした。岸田洗礼を受けたのは私がまだ20歳くらいのとき。
    言いえてるのだけど、救いはありません。

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