夢と欲望のコスメ戦争

夢と欲望のコスメ戦争

作者名 :
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作品内容

奈良の女帝から平成のコギャルまで、いつの世も女たちは美を追い求めてきた。華やかな宣伝と魅力的なパッケージによって、時には純金より高価でも、人類の半数を惹きつけてやまない化粧品。水面下では、貪欲で気まぐれな消費者とメーカー、小売店の熾烈な知恵比べが繰り広げられる業界でもある。「美白」「ガングロ」「目力」など身近なキーワードを通じて、世相を映し流行を生みだす化粧品世界の舞台裏に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
184ページ
電子版発売日
2011年11月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

夢と欲望のコスメ戦争 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    コスメ好きさんなら誰もが読んでほしい一冊。著者はマーケティング、出版社勤務経験を持つ女性。コスメの流行や女性心理、わたしが気になる成分のことも触れてある。著者は決して成分絶賛者ではない(むしろ逆)がとても参考になる意見だった。面白い!

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    Posted by ブクログ 2014年09月20日

    夢見がちなリアリストのための付加価値ビジネス。(ビジネスの面のみに特化すると)化粧品って、まさにその通りだ。

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    Posted by ブクログ 2010年06月03日

    [ 内容 ]
    奈良の女帝から平成のコギャルまで、いつの世も女たちは美を追い求めてきた。
    華やかな宣伝と魅力的なパッケージによって、時には純金より高価でも、人類の半数を惹きつけてやまない化粧品。
    水面下では、貪欲で気まぐれな消費者とメーカー、小売店の熾烈な知恵比べが繰り広げられる業界でもある。
    「美白...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月26日

    化粧品に対する女性の視線や業界の裏話など化粧品と化粧品業界への興味をひく内容となっている。ひとうひとつのテーマに深く追求しているわけではないので、ここからは化粧品ビジネスのもっと詳細なものを読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    宣伝にお金かけすぎだろう……と原価を知ると詐欺としか思えない値段に涙が出ます。女性がメイクにかける情熱と欲望って凄い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年04月20日

    ≪目次≫
    第1章  色の白いは七難隠す
    第2章  見果てぬ夢ー落ちない口紅
    第3章  「目力」への情熱
    第4章  ナチュラルという呪文
    第5章  過熱する不老願望
    第6章  百貨店の舞台裏
    第7章  華麗なる情報戦

    ≪内容≫
    化粧品業界の実態を淡々と描いたもの。男である私から見ると、「へえ~」ばか...続きを読む

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