「子安大輔」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ―
    日本の飲食業界の海外への輸出について知りたくて読書。

    タイトルは、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』のようなものかと考えたが、あまり関連性はなかったように思う。

    しかし、統計数字が豊富で、例えも分かりやすく、業界知識がなくても読みやすい。勉強になる。

    海外で和食(海外では一般的に日本料理)店...続きを読む
  • 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ―
    読み終わったとき、読みやすいな・きれいに書かれているなって思った。飲食業を営もうと思った人は一読する価値があると思う。
    ちまたに飲食店はたくさんあって、晩婚化が進んで外食する機会が以前より少なくなって、チェーン店が多くなって今後どうなるんだろうって思った時に出会った本。
    ・経営者と料理人、スタッフが...続きを読む
  • 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ―
    お通しが出る店の方が、お通しが出ない店より多いように思います。
    なのに、「必ず」というところが、著者の危ないところだと感じました。
    ある一部の現象を、編集者の意向かなにかで、全体かのような表現を認めてしまう。

    内容はしっかりしているのに、題がよくない。
    いっそのこと、
    「なぜ海外のすし屋...続きを読む
  • ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ―
    飲食を軸としたビジネス書。
    著者・子安大輔さんの前著「『お通し』はなぜ必ず出るのか」では“飲食店”を軸として飲食店のカラクリであるとか構造を伝えていたのに対し、今回は“食”を軸として世の中の流れであったり今という時代をひも解いています。
    テーマが身近な“食”であるのでわかりやすく、「あっ、たしかにそ...続きを読む
  • 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ―
    ひいきにしている店が2店舗目を出したら愛情が薄れる、いい感じの店だと思ってもチェーン店だと萎える、というフレーズに共感。そこに金儲けっぽさが見えた瞬間にお客さんは離れ、ファンにはならない。お客は飲食店に癒されたいのだから・・・。