北嶋廣敏の一覧

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2018/05/31更新

ユーザーレビュー

  • 植物は動けないけど強い したたかに生きる草木の処世術

    綺麗事なしな世界

    植物の世界に関しては、弱肉強食というよりも風林火山という言葉が似合う。
    食われてもタダではおかない。利用できるものはキッチリ利用する。そんな植物の在り方に驚き、勇気づけられるものがある。それに比べれば、人間はまだまだ辛抱も協力も工夫(進化?)も足りないなぁ。
  • 字源の謎を解く
    読書記録です。

    知れば誰かに教えたくなる、とおびにありましたが、難しすぎて教えられない「みなもと」が多すぎる!
    漢字一文字の字源なので、やはり中国の故事や習わし関係が多く、意外すぎて現在の漢字(意味)の使い方とは程遠くて…漢字がニガテな子に、漢字そのものの意味がわかれば思い出しやすいかな~と思って...続きを読む
  • 字源の謎を解く
    これも決定的な証拠が出ることはほとんどないだろうから、諸説あるのは最後までミステリーのまま終わるのだろうなと思うと、嬉しくもあり悲しくもあり。

    大きく拠っている白川説って、今では結構否定されているんじゃないかったっけ?
  • 珍名いきもの124 誰かに話したくなる
    「タツノイトコ」。決して書き誤りではない。れっきとした海水魚の正式名。「タツノハトコ」までいる。「ションベンタレ」「オジサン」「マンビキ」「オモイガケナイマイマイ」「エッチガニ」「ウルトラマンボヤ」「ママコノシリヌグイ」「ヘソクリ」「キソウテンガイ」「ナンジャモンジャ」・・・・全部、いきものの名前。...続きを読む
  • 二字漢字の謎を解く 親を切ると書いてなぜ「親切」
    遺憾 「思い通りにいかないで、心残りな事。残念。またそのような感じ。」政治家が良く用いる言葉だがすみません、もうしわけありませんといった意味はないのである。
    裏目 さいころの反対側の目のこと。一の裏は六(半(奇数)が丁(偶数)で出た)
    大童 武士が戦場で激しく動き回ったりすると、髪が乱れ、ざんばら髪...続きを読む