「竹中正治」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/20更新

ユーザーレビュー

  • ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
    専門的な部分で難しいところも少しあるが、面白い。

    文化の違いを新たな視点から知ることができる。

    日本の無謬信仰。失敗を認めようとせずに同じ過ちを繰り返す。
    小さい失敗を許容しながら、致命的失敗にしないことが、重要。

    日本の文字文化。会話に弱い。

    アニミズム。人ではない、すべてのものに魂が宿っ...続きを読む
  • ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
    日本とアメリカの経済の違いについて、またそれに関する一般的な誤解について書かれた本。
    銀行員時代に教わったセールストーク
    「アメリカの一般家庭では資産の3割を投資で保有してるんですよ」
    のからくりを知ることができた。
  • ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
    [ 内容 ]
    そうだったのか!
    政治、経済、食、文化……俗説を覆す日米比較。
    アメリカ人はマックに頼り、日本人はラーメンを究める。
    大統領は希望を語り、総理大臣は危機を語る。
    アメリカ人は対面でディベートし、日本人は匿名でブログする。
    日本に「ビル・ゲイツ」はいないが、小金持ちならたくさんいる……。...続きを読む
  • ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
    「ビッグビジネスは大きな興行収入を目標に掲げなくてはならない...これはマクドナルド的ビジネスモデルで、...日本のアニメや漫画には『ラーメン屋的供給構造』が根強く残っている。最大公約数の需要(好み)よりも、制作者が自らのセンスにこだわって、多種多様な物を創出、供給している。従って、一つずつのビジネ...続きを読む
  • ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
    日米比較論。様々な観点から論じており面白い。巷にはびこるステレオタイプな論理も一歩深く考えると見方が変わる。格差社会のアメリカではリスク商品への投資比率が高いのは当たり前。文字数の多い日本語教育では書くことに時間を取られ、プレゼン、ディベート能力開発に時間が割けない。危機駆動型の日本は褒め言葉を乱発...続きを読む