ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―

ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―

ビジネス・実用
660円 (税込)

3pt

アメリカ人はマックに頼り、日本人はラーメンを究める。大統領は希望を語り、総理大臣は危機を語る。アメリカ人は対面でディベートし、日本人は匿名でブログする。日本に「ビル・ゲイツ」はいないが、小金持ちならたくさんいる……。日米双方の事例を照らし合わせると、それぞれの強みと弱み、そして社会の特徴がくっきりと浮かび上がってくる。世間にはびこる通説をデータと実例で覆す、目からウロコの日米文化論。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
  • タイトルID
    :
    137791
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層― のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    専門的な部分で難しいところも少しあるが、面白い。

    文化の違いを新たな視点から知ることができる。

    日本の無謬信仰。失敗を認めようとせずに同じ過ちを繰り返す。
    小さい失敗を許容しながら、致命的失敗にしないことが、重要。

    日本の文字文化。会話に弱い。

    アニミズム。人ではない、すべてのものに魂が宿っている。
    だからアメリカが超人的力をもつ人をヒーローにするのと対照的にアトムなどロボットがヒーローになる。

    0
    2012年10月26日

    Posted by ブクログ

    日本とアメリカの経済の違いについて、またそれに関する一般的な誤解について書かれた本。
    銀行員時代に教わったセールストーク
    「アメリカの一般家庭では資産の3割を投資で保有してるんですよ」
    のからくりを知ることができた。

    0
    2011年07月05日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    そうだったのか!
    政治、経済、食、文化……俗説を覆す日米比較。
    アメリカ人はマックに頼り、日本人はラーメンを究める。
    大統領は希望を語り、総理大臣は危機を語る。
    アメリカ人は対面でディベートし、日本人は匿名でブログする。
    日本に「ビル・ゲイツ」はいないが、小金持ちならたくさんいる……。
    日米双方の事例を照らし合わせると、それぞれの強みと弱み、そして社会の特徴がくっきりと浮かび上がってくる。
    世間にはびこる通説をデータと実例で覆す、目からウロコの日米文化論。

    [ 目次 ]
    第1章 マックに頼るアメリカ人vs.ラーメンを究める日本人
    第2章 希望を語る大統領vs.危機を語る総理大臣
    第3章 ディベートするアメリカ人vs.ブログする日本人
    第4章 「ビル・ゲイツ」vs.「小金持ち父さん」
    第5章 一神教vsアニミズム
    第6章 消費者の選別vs.公平な不平等

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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年05月21日

    Posted by ブクログ

    「ビッグビジネスは大きな興行収入を目標に掲げなくてはならない...これはマクドナルド的ビジネスモデルで、...日本のアニメや漫画には『ラーメン屋的供給構造』が根強く残っている。最大公約数の需要(好み)よりも、制作者が自らのセンスにこだわって、多種多様な物を創出、供給している。従って、一つずつのビジネス規模(売上)は小さいが、多用でユニークなモノが供給される。その結果、意外性や驚きのある者が多く、面白い。」
    著者はアニメについてのみ言及しているのであるが、実際はその他の業種についても言えるのではないだろうか?現在日本は不況に喘いでいるが、その一旦はラーメン屋のくせに、表層的にマクドナルドと同じような売り方をしているのではないだろうか?ラーメンであればラーメンの世界展開、もちろん一工夫してであるがが望まれるところであると思う。ラーメン屋の職人気質のプライドを忘れずにやれば、絶対に復活するのではないか?
    その他、教育については、平仮名、片仮名、漢字、アルファベットそして計算に時間をかける日本と、文字はアルファベットしかない英語でディベートに時間をかけや、一神教と多神教等の比較が面白かった。Reitへの投資は面白い提案であると思う。

    0
    2010年10月24日

    Posted by ブクログ

    日米比較論。様々な観点から論じており面白い。巷にはびこるステレオタイプな論理も一歩深く考えると見方が変わる。格差社会のアメリカではリスク商品への投資比率が高いのは当たり前。文字数の多い日本語教育では書くことに時間を取られ、プレゼン、ディベート能力開発に時間が割けない。危機駆動型の日本は褒め言葉を乱発しない。覚えておくと役立ちそうな論理が多数。

    0
    2010年07月24日

    Posted by ブクログ

    日米の文化や宗教観に基づく経済やビジネス比較がされている.良い・悪いではなく,冷静かつ的確に比較されている.特に2章の脅迫と希望的思考の違いや3章のブログとディベート文化比較は例が多くてわかりやすい.

    0
    2010年01月10日

    Posted by ブクログ

    サクッと、日米の価値観、国民性の違いが解る本です。
    食事から始まり経済、政治、インターネットまで、日米の特徴や弱み強みを解りやすく、かつ客観的に述べてる気がします。

    軽そうなタイトルに見えて、案外しっかり具体的に深く書いている印象です。

    ゆるぎ

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    タイトルに象徴される国民性の違いから、色々な切り口で論じた日米比較論。
    よくある「日本人はリスクをとらなすぎる」、「日本人は創造性がない」という議論も、極めて短絡的でありそのまま受け入れるべきではないと認識を改めさせられる。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    日米比較の一冊。
    文化、宗教、経済、政治から、サブカルチャーまで。
    エコノミストによる一冊なので、経済について比較されるところが、やや多いがそれでも、中々に面白い。

    ただ、冒頭の武道について触れているのだが、型を"form"と訳しており、本来の意味から離れている。恐らく、この著者は武道に携わったことはないのであろう。
    著者自身が危惧していたステレオタイプを、冒頭で既に自ら披露している。

    各章題が興味を惹く、良いセンスなので、御紹介。

    第1章 マックに頼るアメリカ人vsラーメンを究める日本人

    第2章 希望を語る大統領vs危機を語る総理大臣

    第3章 ディベートするアメリカ人vsブログする日本人

    第4章 ビルゲイツvs小金持ち父さん

    第5章 一神教vsアニミズム

    第6章 消費者の選別vs公平な不平等

    0
    2012年05月14日

    Posted by ブクログ

    日米の違いが納得いくように書かれています。ところでこの内容が難しいと思う僕はダメですか?勉強不足ですか?

    0
    2012年03月22日

ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層― の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
  • タイトルID
    :
    137791
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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