御社のトップがダメな理由

御社のトップがダメな理由

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作品内容

「人事が適当すぎて話にならない」「組織のシステムがコロコロ変るだけで、何も好転しない」――。会社員ならば誰もが一度は感じたことがある理不尽。諸悪の根源は、思いつきで新しい制度に飛びついたトップたちだった。成果主義、三六〇度評価、フラット型組織、ボトムアップ主義は、企業を蝕む「新型ウィルス」なのである。真に日本に適合したシステムとは何か。『御社の営業がダメな理由』に続く全企業人必読の一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
シリーズ
御社の営業がダメな理由シリーズ
ページ数
200ページ
電子版発売日
2011年11月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

御社のトップがダメな理由 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年09月23日

    ・人間関係 会社⇒ストロングタイズ  学生時代の友人等⇒ウィークタイズ ストロングタイズばかりに頼った生き方は多角的な生き方ができず、結果痛烈な判断ミスをする。ストロングタイズはローカルルールな人間関係。
    ・「実力主義」「成果主義」は給与制度改訂の大義名分。
    ・「年功序列人事」は人事を牛耳ろうとする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月07日

    「百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず」
                     ----武田信玄
    個人的殿堂入り本でした。
    会社傾く原因として「多数決」が挙げられ、その欠点を様々な事例で説明してあり、大変説得力がありました。また、これまで是と思っていた「実力主義」や「上位構造無組織」シ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月04日

    アメリカとの比較では賛同しかねる部分はあるが、成果主義への解釈は共感できることが多く、的を得ていると思う。組織とはどうあるべきか、その中で人はどうあるべきかという疑問に対して一つの側面を与えてくれる

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    Posted by ブクログ 2011年04月12日

    企業30年説に対する論拠を著者なりに記述している。

    企業のトップ全体を批判している内容ではなく、
    実力主義や360度評価等欧米の人事制度をよく考えもせずに、
    自社(国内)に導入してしまうトップに対して警鐘を鳴らしている本。

    何故欧米の人事制度導入がよくないのか?
    日本にそぐわないのか?
    端々にか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今までの日本式の人事評価制度(年功序列等)と欧米式のそれを比較して、日本式の方が日本には向いてるって内容の本。
    正確に言うと、欧米式の良さも認めているけれども、今の日本の風土ではそれをうまく使えず負の側面ばかりが強調されてしまってたり、日本のトップがそれを曲解して悪い方に使ってたり、といった理由が多...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月27日

    一時、持て囃された日本型経営だがバブル崩壊やリーマンショックを経験し、一気に自身を失った日本企業。以後、海外から持ち込まれた「実力主義・成果主義」、「三六〇度評価」、「フラット型組織」、「ボトムアップ主義」を見よう見まねで自社に取り入れたが目立った成果が挙げられなく、逆に今まで以上に売上・利益を減ら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月22日

    う~ん、成果主義や360度評価がダメダメなのは同意だが、その理由がこじつけすぎないか?そんなに社内の派閥抗争ってどこにでもあることなのか?よくわからん。
    ただしフラット型組織で後継が育たない、ボトムアップで無責任経営、ホワイトカラーの生産性はオフィスデザインで決まる、というのはその通り。また社長たる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月09日

     この著者の本もこれで3冊目。この人の考えていることがなんとなく分かるようになってきた。
     この本での主張は、海外から入ってきた色々な人事システムが日本企業で取り入れられているけど、そのシステムが思わぬ弊害を生み出しているというもの。また、本の趣旨からは少しズレている気がするけど、「私語」の弊害につ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月22日

    [ 内容 ]
    「人事が適当すぎて話にならない」「組織のシステムがコロコロ変るだけで、何も好転しない」―。
    会社員ならば誰もが一度は感じたことがある理不尽。
    諸悪の根源は、思いつきで新しい制度に飛びついたトップたちだった。
    成果主義、三六〇度評価、フラット型組織、ボトムアップ主義は、企業を蝕む「新型ウ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月16日

    これまた典型的なタイトルで釣ってる系の本だと思いました。

    だってトップが駄目な理由が書いてないんだもん。
    トップの選び方が悪い、ってことは書いてあるけど。

    内容は組織論の本です。
    よくある人事システムとかを輸入してきたら
    こうなりますよ、って話です。

    最初っからそう思って読めば全然いい本だと思...続きを読む

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