世界が認めた和食の知恵―マクロビオティック物語―

世界が認めた和食の知恵―マクロビオティック物語―

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作品内容

「マクロ」は大きいを、「ビオス」は生命を意味し、「マクロビオティック」とは日本古来の食の知恵を活かした食養法のことである。米国では、このマクロビオティックに関する資料がスミソニアンの博物館に殿堂入りしているほど普及したものとなっている。そもそもこの食養法は、明治のある陸軍薬剤監が編み出した独自の食事療法が元だった。明治・大正・昭和を生きた三人の破天荒な人物を追い、世界の食を変えた日本の知恵を探る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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世界が認めた和食の知恵―マクロビオティック物語― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    マクロビオティックそのもののお話というよりは、マクロビオティックを築いてきた人たち(石塚左玄・桜沢如一・久司道夫)の生い立ちから苦労話までが載っています。
    非常に客観的に書かれており、宗教チックでないのがとてもイイです。
    桜沢先生が海外に行く際に、日本から持っていった玄米おむすびが腐ったけど、食べて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月30日

    [ 内容 ]
    「マクロ」は大きいを、「ビオス」は生命を意味し、「マクロビオティック」とは日本古来の食の知恵を活かした食養法のことである。
    米国では、このマクロビオティックに関する資料がスミソニアンの博物館に殿堂入りしているほど普及したものとなっている。
    そもそもこの食養法は、明治のある陸軍薬剤監が編...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マクロビオティックとその発展を担った石塚左玄、桜沢如一については、島薗進『“癒す知”の系譜―科学と宗教のはざま・ニューヒストリー近代日本』(吉川弘文館、2003年)で、ある程度は知っていたが、あまり興味をもてないでいた。桜沢如一の説く無双原理(易)や、身土不二論にどんな説得力があるのか、あまり語られ...続きを読む

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