高島易断を創った男

高島易断を創った男

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

3.0

開催中のキャンペーン

高島嘉右衛門、現在でも流行りの「易」の元祖である。しかしそれだけではない、初めてガス灯を点し、横浜・高島町の生みの親、日本の実業の基礎を築いた一大事業家としても知られた存在であった。また大隈重信や陸奥宗光、木戸孝允らとも親交が深く、特に伊藤博文とは昵懇の間柄。日清、日露戦争や経済政策など、実は、伊藤の政策の多くは嘉右衛門の占った易で決められていた――。知られざる快男児の数奇な物語。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

高島易断を創った男 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    高島嘉右衛門、現在でも流行りの「易」の元祖である。
    しかしそれだけではない。
    初めてガス灯を点し、横浜・高島町の生みの親であり、日本の実業の基礎を築いた一大事業家としても知られた存在であった。
    また大隈重信や陸奥宗光、木戸孝允らとも親交が深く、特に伊藤博文とは昵懇の間柄。
    日清、日露戦争や経済政策など、実は、伊藤の政策の多くは嘉右衛門の占った易に拠っていた―。
    知られざる快男児の数奇な物語。

    [ 目次 ]
    第1章 四書五経と諳んじる少年
    第2章 二十代にして一攫千金
    第3章 転機となった獄中生活
    第4章 実業家の天稟
    第5章 大綱山荘の日々
    第6章 国家の運命を占う

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年05月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    横浜の街を作ったという「易」の元祖 高島嘉右衛門の話。材木問屋から施工主、為替ディーラ、投獄などを経験した実業家の生涯を時系列に並べている。小説ではないので事実が淡々と書かれているのでワクワクするような本ではない。

    0
    2012年04月20日

高島易断を創った男 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮新書 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

同じジャンルの本を探す