徳川将軍家の演出力

徳川将軍家の演出力

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作品内容

封建時代の圧政の象徴から暴れん坊まで、徳川将軍は様々イメージされてきたが、江戸時代の人々にとって、実際はどのような存在だったのか。大名は拝謁儀礼、御成、鷹狩り、拝領と献上などのチャンスを使って、将軍との親密さをアピールするとともに家格の向上を図り、町人は町入能で将軍に「成田屋」と声をかけ、「ありがたく」も「勿体ない」存在として誇った。御威光の巧みな演出法にみる葵のブランド戦略。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
206ページ
電子版発売日
2012年02月24日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

徳川将軍家の演出力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    のっけに家茂公の上洛の様子を外国人の目から見た章が登場しますが、まずそこに興味をそそられましたね!!
    それに続き、将軍家の楽しみの一つでもある鷹狩りなど、将軍家が華やかな演出をする一方の民の苦労なども描かれています。
    やはり、歴史には表舞台もあれば裏もある。「葵のご威光」の虚像と実像が良く分かる本だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月22日

    [ 内容 ]
    封建時代の圧政の象徴から暴れん坊まで、徳川将軍は様々イメージされてきたが、江戸時代の人々にとって、実際はどのような存在だったのか。
    大名は拝謁儀礼、御成、鷹狩り、拝領と献上などのチャンスを使って、将軍との親密さをアピールするとともに家格の向上を図り、町人は町入能で将軍に「成田屋」と声を...続きを読む

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