深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
避けられぬグローバル化の流れに、我々はどう対処すればよいのか。現代を代表する社会学者による提言の書!グローバル化する世界は、何処へ行くのか。
-
“成功体験”を棄てろ! ! ――缶チューハイ、第3のビール、糖質オフ……怒濤の連続ヒットはいかにして実現したのか? 全社一丸の大変革を、業界に精通したジャーナリストが活写! ! ビール類市場でシェアNo.1を誇るアサヒビール。 言わずと知れた主力商品「スーパードライ」は、1987年の発売以来 ドライビールの先駆けとして30年間不動のトップに君臨してきた。 しかしこれは同時に、アサヒが長らくひとつのヒット商品に 依存し続けてしまったことも意味している。 スーパードライはいつしかアサヒにとっての「聖域」となり、 経営資源の多くはスーパードライに集中してきた。 このためか、競争が激しいビール類市場の首位でありながら、 アサヒは30年近くも目立ったヒット商品がないという事態に陥っていたのである。 ところが、缶チューハイから第3のビール、糖質オフまで ヒット商品や技術面でのイノベーションが、2016年ごろからいくつも重なっている。 アサヒはいかにして成功体験を超え、自ら変革へと動き出したのか。 本書は、マーケティングから研究開発、営業の現場まで、 さまざまな人へのインタビューをもとに、全社一丸のその変革の模様を描き出す。 過去の「成功体験」にとらわれ、「聖域」が存在する企業は多い。 それらとどのように向き合い、どう乗り越えていけばよいのか、 アサヒという一企業を通してそのヒントを提示する。
-
-
本書が取り上げるファシリテーションとは、単なる会議進行のスキルではありません。チームを率いて成果を生み出すリーダーに欠かせない重要なスキルです。 ストーリーの主人公は、地方のとあるメーカー代理店に出向した若手社員。現場のメンバーは立場もタイプもさまざまで、うまくミーティングを進めようとしてもよそ者扱いでまったく相手にされません。ファシリテーション講師の教えを受けながら、プロジェクトを成功に導くために「メンバーのやる気を引き出す」「ミーティングを活性化させる」ファシリーダーへの道を進みます。 リアルなマンガとベストセラー著者による解説のサンドイッチ形式で楽しみながら学べる1冊です。
-
一通りプログラミングができるようになった。しかし、読みにくい、遅い、頻繁にエラーが発生する、書いたコードを修正すると動かなくなる等々、なかなか「よいコード」を書けないとお悩みではありませんか? 本書は、よいコードを書く上で指針となる前提・原則・思想、つまり「プリンシプル」を解説するプログラミングスキル改善書です。初心者向けの書籍では絶対に説明しない、古今東西のプログラマーの知恵をこの一冊に凝縮しました!
-
●名著『失敗の本質』の著者による昭和陸軍論 本書は、『失敗の本質』『戦略の本質』のメンバー戸部良一氏による本格的昭和陸軍論。 「戦前の陸軍は権力をほしいままにして対英米戦争に突入した」というステレオタイプな歴史記述に異議を申し立て、歴史家としての事実に基づいた分析を行う。「東條英機は縦割り組織に縛られリーダーシップは発揮していなかった」「大正期の肩身の狭さの反動が昭和陸軍暴走の遠因だった」「陸軍が主導した日独同盟は英米戦を視野に入れていなかった」など、従来の歴史書では得られなかった発見が得られる知的興奮の書です。
-
経済とは、釣り師とカモの永遠の闘いである! ノーベル賞受賞経済学者コンビによる、『アニマル・スピリット』の続編。 アダム・スミス「見えざる手」への盲目的な信仰を壊すパワフルな一冊。 賢明で誠実なあの人が、なぜたやすくだまされるのか? なぜ、不道徳なふるまいをしてしまうのか? 自由市場はすばらしいという「虚構」を明らかにする事例の数々。 すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい、本当はこんなに恐い自由市場の話。 ●本書の主な主張 ・経済システムはごまかしだらけで、みんなもそれを理解するべきだ ・競争市場は、革新的なビジネスヒーローのやる気を引出し報いるのに長けている ・その一方で、誠実とは言い難い行動を促す圧力も奨励されてしまう ・人々は驚くほどしょっちゅうカモとして釣られている ・カモ釣りは、いたるところに存在している ・私たちの「肩の上のサル」は、私たちに深刻な影響を与える ・悪いのは釣り師ではない。釣られる人々でもない。カモ釣りをうながすシステムだ ・結婚式や住宅購入など、特別な買い物はカモ釣りの絶好の機会だ ・最悪の不景気をいくつも招いた最大の原因は、金融市場でのカモ釣りだ ・健康にとって有害な医薬がいまだに後を絶たない理由もカモ釣りだ ・政治(選挙)は最も単純な釣りを起こしがちだ ・カモ釣りとがんには類似性がある ・経済学者の市場理解には問題がある
-
-
世界の様相は、予想を上回るスピードで変化している。グローバリズムに対する揺り戻しがくるとすれば、それは再分配に配慮した国民国家の再生に向けての動きであり、同時に、復古主義的なナショナリズムが勃興してくる危険性も懸念された。簡単に言ってしまえば、左からの揺り戻しと、右からの揺り戻しがあるということだ。経済も、政治も、環境も、個人がコントロール可能なスケール(ヒューマン・スケール)を超えて肥大化しており、わたしたちの予想を超えたスピードで変化している。しかし、だからと言って、不公正や横暴がまかり通ることや、戦争への危険を手をこまねいて見ているわけにはいかない。思想的拠点は存在しなくとも、わたしたちには生活の拠点がある。息の長い、実感の伴った生活の場から、今の状況を見つめ直すことはできるからだ。人が生きていく上で本当に大切なものは、変わらない、路地裏を歩けば、忘れてはならないものが見えてくる。オリンピック問題、カジノ法案、憲法改正論議、グローバル教育、権力とメディアなど、市井の思想家が日本社会の違和感について考察していく。 第1章:路地裏から民主主義を考える 第2章:路地裏のメディア論 第3章:路地裏の記憶を歩く 第4章:路地裏の読書、ときどき映画 第5章:人間のための経済学 終章:民主主義について語るために、わたしたちは生まれた町に帰ってきた
-
-
-
病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。 46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。
-
魔導や魔物が存在する王国・アゾリアスには、一人の執政を務める男がいた。その名はグリード。彼とその公爵一家・ラクトス家には黒い噂が絶えない。曰く、「王国の影の支配者」、「悪魔と契約している」、「犯罪組織を作り、目撃者を消している」などなど。国民たちは日々、彼らに脅えていた。 だが、実はラクトス公爵一家は、見た目が怪しいだけの平凡な家族に過ぎなかった! 本当は気弱で繊細な父、おっとり者の母、恋する草食系の長男、鎧大好きな残念美少女の長女――笑いと涙溢れる、心優しき四人の行方やいかに!? ほのぼの一家が繰り広げる勘違いファンタジー開幕! 書き下ろし短編収録!
-
【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】 本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。 チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。 経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★マンガで紐解く「この国」の原点!★★ 話しの流れがわかりにくい『古事記』をほぼ全編マンガで解説!国の誕生から雄略天皇の即位まで、古事記の流れと要点がよくわかります。 章ごとに関連マップや「古事記の謎」をひも解く解説ページもあり、流れを理解しつつ、それぞれの物語のつながりまで深堀できる内容です。 大人も大満足な教養マンガです。 【目次】 第1章 イザナキとイザナミの悲恋 第2章 英雄スサノオの誕生 第3章 オオクニヌシの国づくり 第4章 ニニギ降臨と神武天皇の即位 第5章 ヤマトタケルの活躍 第6章 神功皇后の奮闘と天皇の血脈 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
アサーションとは「自分も相手も大切にする自己表現」である。 人はひとりで生きているわけではない。人との関係の中で育ち、成熟していく。そのためにコミュニケーションは誰しもが必要なものなのだ。 もし、私用があるのに残業を頼まれたらどうすればいいだろう? 引き受けるか? 断るか? 正解があるわけではない。自分はどうしたいのか? 自分が思うように動くことができればいいのである。そのためのコミュニケーション術として活用していただきたいのがアサーションである。 本書は、アサーションの平木典子先生と経営学組織行動論の金井壽宏先生とのコラボレーションにより、心理学と経営学の架け橋となる1冊に仕上がった。
-
-
サッカー日本代表 本田圭祐選手が母校・星稜サッカー部の後輩たちに贈った一冊です! 20世紀最大の物理学者アインシュタインは、人間に対する観察眼も超天才的だった。 「どうして自分を責めるんだ?他人がちゃんと責めてくれるんだから、いいじゃないか」 「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコンプレックスのことをいう」 「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変える方がやさしい」など、 人生の真実をつき、愛と勇気にあふれる名言の数々を集めました。 多くの方に読み継がれて、30万部を超えるロングセラーとなっています。
-
2007年「世界ブログ総合大賞」受賞 2011年 Time誌選定「トップ50ウェッブサイト」 世界的人気ブログZen Habitsのエッセンスをまとめた ロングセラーが新装版で登場!! かつてないスピード化の現代。瞬時にあらゆるものが手に入る一方で、 私たちは対応できないほどの情報量、仕事量に圧倒されています。 連日山のようなEメールにせき立てられ、ストレスはたまるばかり。 毎日忙しく過ごしているからといって、思いどおりの生活とはかけ離れている……。 今でこそ世界中からアクセスされる超人気ブログZen Habitsを主宰するレオ・バボータもそんなストレスフルな生活を送る一人でした。 脂ぎった塩分たっぷりの食事。運動不足でヘビースモーカー。 太りすぎで、不健康。散らかりほうだいの自宅とオフィス。 仕事は楽しくなく、将来も見えてこない。 毎日が心底イヤになった著者は、「人生をシンプルにすること」にしました。 もっと努力を、もっと成果を、もっとお金を……「もっと、もっと」と求めるだけの生活には見切りをつけ、ただ「減らす」ことにフォーカスしたのです。 すると、たった2年で彼の人生は激変しました。 愛する家族と風光明媚な土地でストレスフリーに暮らす日々。 会社に縛られることなく、マイペースで仕事をしています。 20キロの減量に成功し、著書をベストセラーにし、収入は2倍。 ほかにも、ただ「減らす」だけで、ここには書ききれないほどの成果が上がっているのです。 究極のシンプルライフを実践する世界的人気ブロガー発「減らす法則とテクニック」 これからを生き抜くヒントが満載の、まさに時代のターニングポイントとなる1冊です。
-
子どもたちと手まりをついて遊ぶお坊さん――として、今なお多くの日本人から愛され続けている良寛。どん底の立場から世の中を見据えた清貧な乞食僧は、漢詩と和歌を愛し、亡くなる直前まで「こころの言語化」という精神活動を深めた表現者でもあった。厳しい競争と経済至上の社会のなかで「自分」というものを見失いがちな今日、みずからの姿でもって「人間の座標軸」を示そうとした良寛の生きざまを見る。 [内容] はじめに 「どん底目線」と「徹底した言語化」 第1章 ありのままの自己を見つめて 第2章 清貧に生きる 第3章 「人」や「自然」と心を通わす 第4章 「老い」と「死」に向き合う ブックス特別章 良寛さんの仏教理解
-
ビジネス・実用4.01巻979円 (税込)トランプ政権と民主主義のゆくえは? EUの将来は? 世界経済は今後どう変わるのか? シンギュラリティとはそもそも何か? 国際情勢、AIと人間、気候問題、都市とライフスタイルの未来像……。データとファクト重視、冷徹な現状分析を旨とする大御所たちに、「都市を変えるアイディア」を実践している若き知性を加えた計5人にズバリ斬り込み、今いちばん知りたいことに明確なビジョンを示す大興奮の一冊。 1 トランプ政権と民主主義のゆくえ ─ノーム・チョムスキー 2 シンギュラリティは本当に近いのか? ─レイ・カーツワイル 3 グローバリゼーションと世界経済のゆくえ ─マーティン・ウルフ 4 都市とライフスタイルのゆくえ ─ビャルケ・インゲルス 5 気候変動モデル懐疑論 ─フリーマン・ダイソン
-
グローバルな時代こそ、「日本的経営」が輝く! クール・ジャパンの経営版 近年の日本企業は、欧米の株主資本主義的経営こそ最新の経営と思い込み、「三方良し」を追求する日本的経営を時代遅れと考えているようです。しかし、人間が成長する存在であることを考えれば、日本的経営の方が経済的パフォーマンスも良く、人々や社会を幸福にするパワーもはるかに優れています。今日の優れた欧米企業はそのことに気づき、日本的経営を咀嚼し、追求しています。本書は、先人の足跡をたどることで、読者に日本的経営とは何かを思い出してもらうことを目的としています。それによって日本の企業人、企業、国全体が活力を取り戻すと信じています。 殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』ベストセレクション第3弾! 第一章 現代を生き抜く日本的経営 日本電産・永守重信の新「日本的経営」 老舗企業の技術革新 世界ダントツのサービス品質が未来を拓く 知的障害者に「働く幸せ」を提供する会社 第二章 世界に挑んだ日本的経営 井深大――日本人の創造力 本田宗一郎と藤澤武夫の「夢追い人生」 しょうゆを世界の食卓に――国際派日本企業キッコーマンの歩み 海外貿易の志士――森村市左衛門 第三章 国を興した日本的経営 豊田佐吉の産業報国 伊庭貞剛――君子、財を愛す、これを取るに道あり 縁の下の力持ち――銀行業の元祖・安田善次郎 日本型資本主義の父――渋沢栄一 第四章 日本的経営の源流 松下幸之助――日本的経営の体現者 二宮金次郎の農村復興 石田梅岩――「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖 道徳が経済を発展させる
-
-
わずか「3つの力」をマスターするだけでOK! ●言いかえる力……一見バラバラに見えるもののなかに「抽象・具体の関係」を見つけ出し、整理する力 ●くらべる力……一見バラバラに見えるもののなかに「対比関係」を見つけ出し、整理する力 ●たどる力……一見バラバラに見えるもののなかに「因果関係」を見つけ出し、整理する力 もう、難しい理論も、小手先のテクニックもいらない! ◎序章 「大人の国語力」を身につければ、あなたの毎日は驚くほど変わる! ◎第1章 「国語力=論理的思考力」を飛躍的に高める、このシンプルな方法 ◎第2章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう1 ◎第3章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう2 ◎第4章 あなたの主張が際立つ! 「くらべる力」はこう身につけよう ◎第5章 説得力がグンとアップ! 「たどる力」はこう身につけよう ◎終章 論理的思考力を最大限に高めるために心得ておくべきこと
-
33歳で資産3億つくった著者が43歳で貯金ゼロにした理由。 それは、 「自分への投資に使うと、また稼ぎが増え、節約しなくてもお金は貯まっていく」 つまり、「使えば使うほどお金は貯まる」ということに気づいたから。 投資(お金を使う)をするなら「経験」にお金を使ったほうが、モノにお金を使った場合より自分を豊かにする。本当に使える知恵は経験によってしか身につかない。未知の経験、自分を変革させてくれるものにお金を使おう! 貯めることばかりに目がいきがちな今、あえてお金を使うこと、その使い方こそが大切であることを伝える1冊。
-
ニュートン力学のあとを受けた18~19世紀は、熱をめぐる世紀となった。なぜ熱だったのか? 本書は、科学者・技術者の実験や論理を丹念に原典から読みとり、思考の核心をえぐり、現代からは見えにくくなった当時の共通認識にまで肉薄する壮大な熱学思想史。迫力ある科学ドキュメントでもある。後世が断ずる「愚かな誤り」が実はいかに精緻であったかがじっくりと語られる。新版ともいえる全面改稿の全3巻。第1巻は、熱の正体をさぐった熱力学前史。化学者ラヴォアジェが熱素説の下で化学の体系化をなしとげ、より解析的に熱を取り扱う道が拓かれるまで。
-
英語が苦手!? でも、大丈夫! 母国語で英語を話す人はたった数%。 思い切って海外留学。その後外資で働きながら学んだ、「デキる」を装う国際コミュニケーション術。 ◆デキる人は「フリ」をする! デキる人は英語が下手でも、外国人とうまくやりとりするちょっとしたコツを知っている。英語が流暢に話せなくても堂々とコミュニケーションをし、相手を自分のペースに巻き込んでしまう。外国人に好かれる方法と、国際人に見せるテクニックさえ知っていれば、必死になって英会話を学ばなくても大丈夫なのだ。 ◆英語はあとからついてくる! 英語が苦手だった著者は18歳で豪州の大学の英語強化クラスへ留学。何とか単語をつなげるようになってビジネスクラスで英語習得後、帰国後、米系銀行の派遣社員を経て、米国の大手企業のバイヤーに転進。そこで、英文レター作成や電話、会議などを通じて「できるフリ」をする技術を身につける。そして、国際社会で働く仲間たちの多くが、英語のスキルではなく、同じような「フリ」の技術を上手に使って、コミュニケーションをとっていることに気づく。 その後、国際線CAとなり、15カ国のクルーとともに23カ国をフライト。独自に国際コミュニケーション術を磨いた筆者が、その経験をもとに具体的に語る、英語が苦手でも通じる国際コミュニケーションの秘訣。 話すとき・相手の話を聞くときの態度から、短文だけを使った意思表示、外国人に信用される話し方、電話応対やメール作成のコツなど、英語コンプレックスの人でもすぐに使えるテクニックが満載の一冊。
-
「+-×÷」で売上も利益もわかる、一番カンタンな会社の数字の本です! この本は会社の数字の超入門書ですが、決算書や簿記の話は一切出てきません。小学校で習う算数の知識だけで、売上や利益の増やし方が理解できるようになっています。 本書を読むと、たとえ新入社員であっても、売上や利益のことを論理的に考えられるようになります。中堅社員や管理職、経営者の方であれば、業績を伸ばすためのヒントが得られます。 この本は、次のような方を読者対象として考えています。 ◎売上や利益について、簡単に学びたいビジネスパーソン ◎数字の使い方を部下に指導したい上司 ◎利益の出し方を改めて勉強したい管理職や経営者 ◎顧問先に的確なアドバイスをしたい税理士などの専門家 本書の特徴を、4つの角度から説明しましょう。 1.「わかりやすさ」にこだわりました! 本のタイトルのとおり、会社の数字について、ひとつひとつ階段を上がるように説明しました。むずかしい算式のところは、わかりやすくなるように、図やイラストをさしこみました。 2.覚えるとトクする「計算式」をたくさん入れました! 仕事で成果を出すためには、論理的に考えて行動することが必要です。売上や利益の増やし方がわかったら、自分が行動するだけでなく、状況に応じて上司や部下を説得して動かしたいもの。本書で紹介する「計算式」を、そのための武器として使ってください。 3.「学ぶ」「覚える」「試す」の3ステップで理解が深まります! この本の各項目は、「基本を学ぼう」「計算式はこうなる」「自分で考えてみよう」の3ステップで構成しています。「基本を学ぼう」でその項目で取り上げる基本事項を学んだ後に、「計算式はこうなる」で売上や利益を増やすための計算式を覚えていただきます。「自分で考えよう」では、簡単な問題を解くことで、理解を深めてもらいます。 4.一歩踏み込んだ「仕事のノウハウ」も盛り込みました! <こうすれば儲かる!><効率を上げて要領よく稼ごう!>という2種類のコラムを設けました。それぞれに実例を挙げながら、仕事で成果を出すための一歩踏み込んだノウハウを解説しています。 本書を読んでいただければ、あなたのひとつひとつの仕事が、会社の売上や利益にどのように貢献するかが、手にとるようにわかります!
-
民衆の紐帯であり自然の宝庫でもある社(やしろ)の破壊に反対する、南方熊楠の画期的論考「神社合祀に関する意見」。 伊良湖岬の浜辺で目にした椰子の実から日本人の来し方を想起する、柳田國男「海上の道」。 後に中将姫と呼ばれる藤原南家の姫君と、非業の死を遂げた大津皇子の交感を軸に綴られる、折口信夫「死者の書」。 近代女性の生き様を活写する「海女たち」「出稼ぎと旅」「女工たち」ほか、宮本常一「生活の記録」。 神話、伝承、歴史、生活、自然など、日本のすべてを包摂する厖大な文業から、傑作29篇を精選。 【ぼくがこれを選んだ理由】 民俗学は文学のすぐ隣にある。 南方熊楠の鎮守の森を擁護する論は今のエコロジーにつながっている。 柳田國男と宮本常一の論考を連ねると、正面から描かれた近代日本人の肖像が見えてくる。 折口信夫はもうそのまま文学。読んでいると古代の日本人とすぐにもハグできるような気持になる。(池澤夏樹) 解説=池澤夏樹 解題=鶴見太郎 月報=恩田陸・坂口恭平
-
-
紙のコミックスの7/5発売も決まった超人気シリーズ最新話! 前回、旧友たちとの外出中に突然倒れた新名を介抱するなちだが、彼が、自分に対して弱みをずっと見せないようにしていたことを知り、彼女としての自信を失いかける…。そこへ追い打ちをかける元カノの言葉… なちと新名は、心の底から信頼し合える恋人同士になれるの…?(48P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.52に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
現代において最も「拠点力」がある「駅」という場所。 「住みたい駅」ランキングに見るように、賑わいがある駅かどうか、住むうえで利便性が高い駅かどうかは多くの人の関心事となっている。 住みやすさでみた駅格差、ライバル駅対決、賃料水準でみた駅力比較、コスパに優れた最新穴場駅など、駅を多角度から考察。 また、「駅前横丁指数ベスト5駅」「駅前がスーパーな見本市な駅」「駅そば名店がある駅」「建築遺産と呼べる駅」「利用者の少ない不思議な駅」「人身事故の多い駅」など、テーマ別ランキングも充実。 あなたが通勤で使う駅、よく降りる駅は、現在どのようなポジションにあるのか、意外な一面を解き明かす!
-
超オカルトマニアの二ノ宮桐子はオカルト研究部の部長だ。結城小次郎は桐子を監視しつつ、なんとか普通の女子高生になって欲しいと考えている。もう一人の部員、藤原之詠も幼少期の記憶をなくしている謎多き人物。その部室には怪しい蔵書にいわく付きオブジェに魔女(?)の薬草などが……そんなホラー感満載のオカルト研究部に、ある女生徒が訪ねてくる。彼女は交際中である彼氏の浮気相手を呪いたいと桐子に相談するのだが?
-
「君を迎えに来たんだ、アメリア」母親が病死し、養女としてバーンズ男爵家で暮らすアメリア。華やかな夜会にも出られずひとりぼっちの彼女の前に現れたのは、麗しきオルブライト伯爵家当主・ユージンだった――!
-
ボルダリング部に所属する小寺さん。クールなのかと思ったら、だれにでも礼儀正しく、部活には一生懸命。クラスで孤立している人とも仲が良く、部活には誰よりも先に来て、備品の掃除をしているような、心優しい普通の女の子。一体この子はなんなんだ……? 彼女の、ミステリアスでささやかな日常をそっと覗き見る、新感覚日常コメディ!
-
「ぼくは、ゲルニカっていう本を読んだんだよ。その中に、ちょっと、おもしろい…というか、気にひっかかることがあったんだ」TVディレクターの安田修平は、ふとしたことから、日本がすでに戦争状態にあるのではないかという疑惑にとらわれた。しかし、妻も同僚も一笑に付して相手にしようとはしない。心を閉ざし、何かにおびえ、見えざる影に追われる修平。「戦争ははじまってるんだ…いまは戦時下なんだ。…皆、見ないふりをしてごまかしてる…そうなんだろう?」おそるべき感性で、見えざる恐怖を鮮やかに描き出した問題長篇!
-
彼以前は西洋料理だった。彼がほんもののフランス料理をもたらした。 昭和35年、辻調理師学校の若き副校長・辻静雄はフランス料理の事典『ラルース・ガストロノミック』に出会い、フランス料理に魅了され、それがどういうものなのかどうしても実際に知りたいと熱望するようになった。 当時日本では材料や技術の問題から本格的なフランス料理を出す店はなく、ついに辻静雄は9週間のフランス旅行に出る。実に100軒のレストランに足を運び、その舌にほんもののフランス料理の味を記憶させ、帰国後はその味、その技術を辻調理師学校の教員、生徒たちに情熱をもって教えてゆく。 その料理への飽くなき探究心と情熱は、日本人のみならず、ミシュランの星をもつ名店の主人やシェフたちをも動かし、日本のフランス料理を格段に飛躍させた。 ポール・ボキューズをもって「シズオはフランス人よりフランス料理のことをよく知っている」と言わしめた、辻調理師専門学校の経営者、世界的な料理研究家であった辻静雄の伝記小説。
-
記憶喪失のふりをしていた男の意外な正体と驚異の顛末が衝撃的な表題作、遠い惑星に不時着した宇宙飛行士の真の望みを描く「みどりの星へ」、手品ショーで出会った少年と悪魔の身に起こる奇跡が世界を救う「おそるべき坊や」、ある事件を境に激変した世界の風景が静かな余韻を残す「電獣ヴァヴェリ」など、意外性と洒脱なオチを追求した奇想短篇の名手による傑作12篇を、ショートショートの神様・星新一の軽妙な訳で贈る。
-
-
-
-
ファンタジーの金字塔「空色勾玉」のスピンオフ小説「潮もかなひぬ」、著者・荻原規子氏と宗教学者・中沢新一氏、ファンタジー作家・上橋菜穂子氏との対談を収録した、「空色勾玉」ファン待望の一冊! 佐竹美保の美麗イラスト原画も収録です。 【ご購入の前に】本電子書籍版には、紙版の「〈勾玉の世界〉荻原規子読本」に収録されていた〈上田ひろみシリーズ〉短篇、エッセイ、全著作リストは収録されておりません。あらかじめご了承ください。
-
現役最高齢ピアニストの、幸せ長寿のヒント。 現役最高齢のピアニストとして活躍する、96歳の室井摩耶子さん。その自立した生活の中には、幸せな長寿のヒントがいっぱいです。 肺がんや父の介護など、つらい経験も「人生のずだ袋」に入れるポジティブ思考、90歳を目前に家を新築する行動力・・・。 「もう何歳だから」と自分にブレーキをかけない、室井さんのパワフルな生き方は、自分らしく豊かに年齢を重ねることの素晴らしさを教えてくれます。 <やりたいことをやり、食べたいものを食べる> ●1日8時間ピアノに向かって、宝物を探しています。 ●身体がおっしゃるままに好きなものを食べる「体調リベラリズム」。 ●週に6日は“肉”の、正真正銘の「肉食女子」です。 ●おやつは「ソーセージや酢昆布」。 ●「調理時間は30分」がマイルール。 <“老い”にあらがわない。でも、甘えない> ●「若返る」なんてもったいない。 ●10年前の演奏と今とでは違います。私の“ずだ袋”が変わるから。 ●寝ぼけまなこにはアイライン。ぺちゃんこ頭は帽子で「髪隠し」。 ●人と同じものは着たくない“アンチ流行派”。 ●「温泉でゆっくり」なんてご免です。 その他エピソード多数!
-
ボスに婚約者のふりを頼まれたキアは、パ―ティー会場で遠慮のかけらもない不躾な視線のありかを探した。ボスの共同経営者のブラントだわ。彼は、初めて会ったときから敵意と好意をもった瞳で見つめてくる。私をお金目的で男に近づくような女と信じきっている稀代のプレイボーイの魔の手には絶対に落ちないわ。この茶番を続けていれば、ブラントは言い寄ってこないはず…とはいえ、美しすぎる彼のそばにいるだけで、なぜだか身体が熱くなってしまうの――。
-
確実に死ぬには死刑が一番だ。できるだけ多くの人を殺そう――。2008年茨城県土浦市で9人を殺傷した金川真大。「完全勝利」と言い残し2013年絞首刑に。享年29。「殺人は悪じゃない」と嘯き、ひたすら死刑を求めた男。死は彼の望み通りと分かっていても尚、極刑を願う遺族の苦悩。面会を重ね、葛藤する記者たち。何が彼を凶悪犯罪に走らせたか。死刑制度の意味を問う驚愕のドキュメント。
-
下町の味、江戸っ子の意地! 江戸っ子に愛される味を生んだ笑いと涙の物語! 江戸は浅草・駒形にある〈どぜう屋〉の主人元七(三代目越後屋助七)は剣術と遊びにかまけて仕事はほったらかしの日々。しかし、黒船来航、大地震、ご一新へと、店も人も激動の世になると、江戸っ子の意地と持ち前の明るさで店を盛り立てようと奮起する――実在の老舗〈駒形どぜう〉を舞台にした、笑いと涙のグルメ時代小説。読めば必ず食べたくなる! 料理評論家・山本益博さんも舌鼓! 【目次】一、君は今 駒形あたり どぜう汁/二、アメリカが来ても日本はつつがなし/三、恋は思案の外 欲は分別の内/四、鯰もおごる神の留守事/五、鯨汁 椀を重ねて叱られる/六、冥土の旅へコロリ欠け落ち/七、きゅうりごしん しんごしん/八、風雷紙 身は灰となり風来人/九、江戸の豚 都の狆に追い出され/十、きんのと変わらぬけふの味/あとがきにかえて――<駒形どぜう>余話
-
日中台の係争地・尖閣諸島の魚釣島が過激な中国系武装集団に占拠された。海上保安庁や中国大使館による説得も徒労に終わり、陸上自衛隊の特殊部隊「サイレント・コア」が派遣される。岩礁とジャングルに覆われた無人島で、両者の決死の戦闘が始まった!
-
雪の日に出会った女子高生は、数学オリンピックを制した天才だった。その少女、京香凜(かなどめかりん)の問いに、栢山(かやま)は困惑する。「数学って、何?」――。若き数学者が集うネット上の決闘空間「E2」。全国トップ偕成高校の数学研究会「オイラー倶楽部」。ライバルと出会い、競う中で、栢山は香凜に対する答えを探す。ひたむきな想いを、身体に燻る熱を、数学へとぶつける少年少女たちを描く青春小説。
-
第151回芥川賞受賞作。「春の庭」 書下ろし&単行本未収録短篇を加え 待望の文庫化! 東京・世田谷の取り壊し間近のアパートに住む太郎は、住人の女と知り合う。 彼女は隣に建つ「水色の家」に、異様な関心を示していた。 街に積み重なる時間の中で、彼らが見つけたものとは―― 第151回芥川賞に輝く表題作に、「糸」「見えない」「出かける準備」の三篇を加え、 作家の揺るぎない才能を示した小説集。 二階のベランダから女が頭を突き出し、なにかを見ている。(「春の庭」) 通りの向こうに住む女を、男が殺しに来た。(「糸」) アパート二階、右端の部屋の住人は、眠ることがなによりの楽しみだった。(「見えない」) 電車が鉄橋を渡るときの音が、背中から響いてきた。(「出かける準備」) 何かが始まる気配。見えなかったものが見えてくる。 解説・堀江敏幸
-
経済を動かしているのは私たち一人ひとりの消費活動。でも、経済学という存在は、あまりにも私たちの日常生活からかけ離れていて、GDP、インフレ・デフレ、円高ドル安など、何度聞いても頭にスッと入ってきません。経済というものが、まったくの他人事のように思えるのは、なぜでしょうか? その理由は、経済学の本があまりにも無味乾燥に書かれているせいもありますが、多くの人が経済を「感じる」ためのコツを身につけていないことが原因。 経済は、頭で考えることも大事ですが、何よりも「感じる」ことが大事。 どの商品がよいのか、どこのサービスがよいのか、自分自身がしっかり感じ、選択することは、立派な経済活動であり、それが数字や指標になったものが経済学なのです。 本書は、無味乾燥に思える経済について「感じる」ことができるようにするためのもの。経済を動かす原動力は経済政策ではなく、わたしたち一人ひとりの行動にあります。経済を感じることができるようになり、皆がもっと前向きに行動すれば、必ず経済はよくなるでしょう。実はこれが日本経済に対する最大の処方箋なのです。
-
辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース〈製鉄天使〉の初代総長として中国地方全土の制圧に乗り出す――あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ! 中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作――一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。/解説=大森望
-
-
-
-
-
五冠達成! 驚異の新人、衝撃のデビュー作 戦国時代の備前の国で宇喜多直家は権謀術策を縦横無尽に駆使し、成り上がっていった。 腐臭漂う、傑作ピカレスク歴史小説見参! 娘の嫁ぎ先を攻め滅ぼすことも厭わず、権謀術数を駆使して戦国時代を駆け抜けた戦国大名・宇喜多直家。 裏切りと策謀にまみれた男の真実の姿とは一体……。 高校生直木賞、オール讀物新人賞、舟橋聖一賞、咲くやこの花賞、歴史時代作家クラブ賞の5冠達成! 特別収録・高校生直木賞ルポ。 【目次】 宇喜多の捨て嫁 無想の抜刀術 貝あわせ ぐひんの鼻 松之丞の一太刀 五逆の鼓
-
-
日々の営みは「選択」の繰り返しである。悔いなき人生をおくるための秘訣とは何か。 情報が氾濫する現代において、日常の一コマから、将来を左右する大きな決断まで、選択なしに世は渡れない。 それは自己責任とよばれる選択である。 黒か白か、瞬時に判断がつくようなケースは現実には少ない。選んだ道の結果は、時間軸をどこにおくかで分かれる。 この本は、選択の技術やノウハウを簡単に伝授する手引書ではない。 選びながら迷い、迷いながら選びつつ生きる。では悔いなき選択には、何が必要なのか。 それこそが本書で描かれる「選ぶ力」なのだ。 選ぶ覚悟を解き明かす「五木哲学」の集大成!
-
日本一有名な文学賞「芥川賞」。 1935(昭和10)年に行われた第1回芥川賞にノミネートされたものの、落選した小説家は次のうち、誰でしょう? a.川端康成 b.芥川龍之介 c.菊池寛 d.太宰治 答えは最後に記しますが、この小説家は自分を落とした選考委員を逆恨み、 「刺す!」とまで言い放って大事件に発展した前科を持ってしまいました。 あるいは最近では「都知事閣下のために(芥川賞を)もらっといてやる」発言で話題になった田中慎弥、 史上最年少受賞で日本中を熱狂させた綿矢りさ、金原ひとみの受賞劇も記憶に新しいでしょうか。 普段は小説を読まないけれど「芥川賞受賞作が掲載される月刊『文藝春秋』だけは読む」という人も多いのですが、 どうして芥川賞は文学の世界にとどまらず、社会的な事件にもなるのか。 その秘密は、謎のベールに包まれたままの「選考会」に隠れています。 石原慎太郎『太陽の季節』、大江健三郎『飼育』など日本文学の名作から、 文壇の大御所たちの大ヒンシュクを買った問題作まで、 歴代の受賞作を生んだ現場ではどんな議論がなされたのか。 ヒントは選考委員が書き残した1400以上の「選評」にありました。 「該当作なし!」連発の開高健、三島由紀夫の美しい選評――、半藤一利が語った「司会者の苦しみ」。 全選評を完全読破した記者が、ついに謎を明かします。 注目の芥川賞選考会。本書を片手に、選考会という「密室」で起きる事件に要注目です。 (答えはd。事件の詳細は本書で) 【目次】 第1章 太宰治が激高した選評 第2章 戦争と選評 第3章 純粋文学か、社会派か 第4章 女性作家たちの時代 第5章 該当作なし! 第6章 顰蹙者と芥川賞
-
-
-
某アイドルが広告塔だったアパレル 創業500年の超老舗和菓子店 急成長が仇になった花形ベンチャー企業―― 誰もが知る「あの企業」はなぜ倒産してしまったのか? 「真実は小説よりも奇なり」。破綻の裏側には想像もしないドラマがある! 経理部長の自死、反社会勢力の介入、跡継ぎの背任、複雑な不正取引、警察の手が及ばないグレーゾーン、現存するナニワ金融道の世界など、実際に見てきた企業信用調査マンが明らかにする!
-
願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです―――本書は200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。〈神が置いてくださったところで咲きなさい〉で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。
-
仕組みは? これまでのお金と何が違う? これからどうなるの? 注目の新技術、その全体像をコンパクトに解説! ◆ 新聞や雑誌でよく目にする仮想通貨とブロックチェーン。 これまで日本の金融機関は「様子見」でしたが、世界中で新たな法律・金融インフラの実験が開始され、 フィンテックの中核技術として注目を集めています。 いよいよ実用段階に入った新技術を、わかりやすく説明しました。 ◆ 複雑でわかりづらい仮想通貨とブロックチェーンのしくみ。 その概要を金融やテクノロジーになじみのない読者にも理解できるよう、かみくだいて紹介しています。 なぜ注目を集めているのか、従来の決済のしくみとどう違うのかといった基礎知識から、 さまざまな業界での応用の可能性、規制や制度とのかかわりなど、 この1冊でひととおり理解できます。 ◆ 動きの速いこの分野を、最前線の専門記者がいち早くキャッチアップ。 最新の法改正や、先進企業の実例なども交えつつ語ります。
-
あなたはちゃんと、健康診断や人間ドックを受診していますか? 忙しい、面倒だ…と一日伸ばしにしていませんか。ついつい夜更かし、飲みすぎ、運動不足が続いているので、結果が怖いから、検査に行くのを避けていませんか。そんな検査嫌いの方に、健康をキープするための痛くも高くもない、最小限のチェックを、ドクター鎌田が、そっと教えてくれます。お医者さんなのに、実はドクター鎌田は、検査が好きではないので、患者さんにもあまり検査を薦めません。ちょっと血圧が高くても、すぐに薬を処方したりはしません。でも、やっぱり検査は、イヤでも役にたつ…という面も否定できないのです。病気の発見が遅れて、後悔している患者さんとも接してきたからです。だから、本当に必要な最小限の検査って何だろうと、ズーっと考えてきました。そして、この『検査なんか 嫌いだ』という本に、その答えを書きました。ちまたで言われていることとは、ずいぶん違いがあることを知って欲しいのです。【目次】はじめに 小さい頃から検査は苦手だった/第1章 人はなぜ検査が嫌いなのか?/第2章 ややこしい! 健診と検診/第3章 がん検診/第4章 脳・心臓ドックと脳卒中、認知症/第5章 血糖値と糖尿病/第6章 コレステロール値、中性脂肪値、肝機能/第7章 遺伝子検査・腸内細菌検査/第8章 一番良い検査は血圧と体重測定、プラス運動/第9章 検査がイヤなら、自分で健康を維持する覚悟を/コラム 米国で話題の無駄な医療・検査論争について/おわりに/健康診断や人間ドックの一般的な検査項目/参考文献
-
-
最新ITキーワード解説書として大人気の「60分でわかる」シリーズ,機械学習とディープラーニングの解説書です。機械学習は難解な技術と思われがちですが,今やすべてのビジネスの効率化に理解が欠かせません。本書ではその基礎から最新知識までを幅広く解説します。機械学習の歴史や活用事例をはじめ,機械学習を支える技術,中小企業や個人でも実現できるビジネス活用のヒントなどをわかりやすく解説します。ビジネスパーソンが知っておきたい機械学習のすべてが,この一冊でわかります!
-
あなたは、どのように本を読んでいますか? 司法試験などの国家試験を目指す人向けの受験指導校「伊藤塾」を主宰する著者は、 日々、勉強や仕事で、たくさんの本を読まざるを得ない生活をしています。 読んで、読んで、圧倒的に読みまくる。 ただたんに目を通すのではなく、ポイントをつかみ、授業や論文で「使える」ように読む。本を「考える素材」として活用する。 そのために、「本をどんどん汚す」ということをしています。そもそも、テキストがきれいなままの人が、司法試験に合格できるでしょうか? 勉強すればするほど、自然と本は汚れ、赤線やマーカーが引かれ、使い込まれたものになります。 本は汚せば汚した分だけ、自分のものになっていくのです。 では、どんな本を積極的に選び、使い、学ぶのか。本をどのように汚し、自分のものにしているのか。 自分を進化させ、夢の実現を後押しし、幸せになるための読書術を、本書でお伝えします。 *目次より ・ 合格する人の共通点は「よく本を読んでいること」 ・ この世に「おもしろくない本」は存在しない ・ ひとつのテーマで「20~30冊」まとめて買う ・「本をコピーして持ち歩く」方法をすすめる理由 ・「読むのに時間がかかる本」に挑戦する ・ 自分の部屋で「立ち読み」をしてみよう ・「本で助けられた経験」の有無が人生を分ける など
-
流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか? 1年365日外食を続ける堀江貴文氏だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言です。大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は? 食べログとはどう付き合うべきか? 飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。 この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。 本書内には堀江氏ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答しています。 さらに巻末には著者が推薦する457店のリストもついていますので、こちらもお楽しみください。 第1章 僕はなぜおいしいものを食べたいのか 第2章「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」を解決する 第3章 レストランビジネスで成功するために覚えておいてほしいこと 第4章「いい客」になるために 第5章 ホリエモンが解決する! レストラン経営の悩み相談室 第6章 ホリエモンの“食”遍歴 特別付録 ホリエモンが認めた全457店リスト
-
あなたの周りにもいませんか? 一緒にいると、気持ちが穏やかになる人。心が明るくなって、いつまでも話していたいと自然に思ってしまう人…。あの人といると、なぜ楽しくなるのでしょう? あの人と過ごすと、なぜまた会いたいと思うのでしょう? あの人と話すと、なぜ友達になりたいと思うのでしょう? この本では、私が今まで出会ってきた「一緒にいて楽しい人」の話し方や、行動の習慣、考え方のエッセンスを紹介します。ここに書かれた習慣をちょっと試してみるだけでも、人間関係のストレスがぐんと減り、相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになるでしょう。だれでも「一緒にいて楽しい人」になることは可能なのです! 疲れる人にならないためのポイント、疲れる人への対処法も紹介。
-
毎日の暮らしのなかで、仕事やプライベートを満喫していた独身女性も、30代後半にさしかかると「私、このままおひとり様かも。老後の生活、大丈夫かしら?」という考えが頭をよぎり始めるもの。でも、不安ばかりを募らせても、明るい未来は開けません。本書では、テレビをはじめさまざまなメディアで大活躍の経済ジャーナリスト・荻原博子さんが、独身女性にとって一番気になるお金にまつわるアレコレをやさしく指南。モデルとして登場する37歳おひとり様の「結局、老後の暮らしにいくら必要なの?」「お金に無頓着だった私が、今から貯めグセをつける方法は?」「保険は最低限、何に入っておけばいい?」「老後の住まいは、買うべき? 借りるべき?」といった疑問に対し、対話形式でやさしくピッタリの回答を導きます。知って安心。知らないと結構損をするお金の知識。「未来の自分」を幸せにするためにも、「今の自分」にできることを始めてみませんか?
-
-
村西監督が何から何まで、 包み隠さずすべてお話します。 〈目次〉 [第1章]トランプ時代と日中関係 [第2章]反戦・反原発のオナニー中毒 [第3章]中国とどう向き合えばいいか [第4章]現代中国の不都合な真実 [第5章]日本のAVが中国を変える!? [第6章]日本に憧れる中国人 [第7章]ビジネスを通じて見えてきたもの [第8章]巨大市場とどう向き合うか 村西とおる(むらにし とおる) 1948年、福島県生まれ。高校卒業後、上京。バーテン、英会話セットのセールスマン、テレビゲームリース業を経て「裏本の帝王」となるが、その後、AV監督となって今日に至る。これまで3000本のAVを制作。「昭和最後のエロ事師」を自認し、「AVの帝王」と呼ばれている。
-
-
アメリカ合衆国ゴッタマシティの黒人警官マール・タムラは薬をキメた神父に撃ち殺されて殉職するが、生まれ変わり日本の武官の子として目覚める。転生した先は、奈良平安時代、時は蝦夷討伐の真っ只中。その名も坂上田村麻呂として前向きに生きていくうち、蝦夷討伐軍の英雄としての生き様を運命づけられていく------- ライバルの蝦夷・アルテイは怪しい宗教をやっているし、桓武天皇は不良でロリコンでキレやすい。嫁は幼女だけど元ホモで迫ってくるし……。あることないこと史実入り混じった史上空前のオルタナ系歴史小説が登場!!
-
-
◎日本で独裁者が現れなかった理由は地政学でわかる! ◎関裕二の新作書き下ろし新作 ◎詳細な地図・写真つき ◆地理から読み解く邪馬台国の外交戦? ◆高良山は九州の中心? ◆タニハの謎を解くのはヤタガラス? ◆独裁者ではない大王がなぜ巨大古墳を造ったのか? ◆日本を二分する植生の違い! ◆世界の常識を覆した縄文人! ! ◆蘇我氏が甘樫丘を城塞化した意味 ◆ヤマト建国をめぐるいくつもの謎? ◆豊国で朝鮮半島とつながる神功皇后! ◆瀬戸内海と日本海の対立が生んだ天孫降臨! ◆なぜ神奈川県に巨大前方後円墳が造営されなかったのか? ◆なぜ八世紀に東北蝦夷征討は本格化したのか? ◆政権が大阪に移った失敗した例は大化改新?……etc. ◎神話から縄文、邪馬台国、ヤマト建国、大化改新、奈良、平安まで古代史のなぜを解いていく意欲作! ●地形は古代史の真実を教えてくれる
-
あなたの毎日がガラリと変わる6ステップ――序章 なぜ、超内向型の私がストレスだらけの日々から解放されたのか?――ステップを踏めば、心はこんなにラクになる ●第1章 そもそも内向型人間特有の悩みってなんだろう?――ステップ1 「本当の自分」を知る ●第2章 内向型特有の性格は単なる「人との違い」である――ステップ2 「いまの自分」を受け入れる ●第3章 こうすればストレスのない人づきあいが実現できる――ステップ3 人に伝える ●第4章 自分の立ち位置が決まれば何があってもブレなくなる――ステップ4 足場を固める ●第5章 仕事はストレスを減らすことを重視すればいい――ステップ5 自分の活かし方を見つける ●第6章 これで、あなたはもっとラクに生きられる――ステップ6 自分を認める ●終章 さあ、あなたも一歩だけ前に踏み出そう――内向型人間の未来の正しい歩き方
-
-
金髪、ヒゲ、サングラスのフリーライターがひょんなことから、息子が通う公立小学校のPTA会長に就任!自分には無関係な存在として大した関わりも持ってこなかったPTA。三年の任期を経て今、感じることとは――。 PTA会長になるのは簡単だ。(中略)なぜならば公立小学校の場合、自分からPTA会長をやりますなんて言い出す人間はほぼ皆無だからである。PTA会長に大事な資質。それは、おっちょこちょいであることだ。はい、おっちょこちょいです。私、自分でもおっちょこちょいだと思います。そうじゃなかったら、PTA会長になんてなるわけがないじゃないですか――。(本文より) 【目次】 (一)PTAなんて別世界の出来事と思ってた (二)俺の金髪に触るなよ (三)教育者なんてガラじゃない (四)みんなでチームになりましょう (五)がんばらない、をがんばろう (六)うちのPTAだけ変じゃないですか? (七)みなさんの力を借りたいんです (八)未来の行事より今が大事さ (九)PTA、辞めちゃだめなんですか? (十)PTAはちゃんと卒業すべきものだ 「PTAの常識」は日本の常識じゃなかった!――白河桃子氏(ジャーナリスト) おかしなことは、変えられる。いらないものは、やめられる。 変人PTA会長が、小さな革命を起こした!――荻上チキ氏(評論家)
-
-
ゆうゆうBOOKSのヒット作「親の家を片づける」のシリーズ第3弾。 土地建物の処分、相続に特化した読物。 「売るか?」「貸すか?」「住むか?」処分に困る親の家、 そこで起こりえる土地問題の悩み、相続手続きすべてを、 実際に親の家を片づけた人たちのケーススタディともに解説。 いざ親の家を売却するとなると、相続手続き上の問題や登記の問題、 売却までの時間などいろいろな手間や問題が生じます。 本書では相続から売却までの基本的な流れを示すとともに、 導入部として親の家にまつわるよくある問題も概説します。 なかなか売り手が見つからない地方の物件の売り方。 売れない土地、建物の処分方法。空家バンクとは!? 空き家維持にかかる費用とは? リタイヤ後Uターンして自分たちが田舎暮らしをするという選択肢など。 また、子供が処分に困らないために親が考えておくべきことも紹介します。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。