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今から約2000年前、北欧の国々で信仰されていた多くの神々、主神オーディン、雷神トール、善悪併せ持つ神ロキ、女性戦士ヴァルキューレなどが巻き起こす出来事や偉大さを、生き生きと描いた物語群が北欧神話。聞き覚えのない神様の名前のように思うかもしれないが曜日のいくつか、例えば火曜日〔Tuesday〕は戦いの神テュールの日、水曜日〔Wednesday〕は主神オーディンの日、木曜日〔Thursday〕は雷神トールの日、金曜日〔Friday〕は愛と豊穣の女神フレイヤの日と関連づいている。じつは私たちの身の回りには北欧神話の神々が生き続けているのだ。北欧神話関係図(主な神々や巨人族などのつながりがひと目でわかる)/北欧神話の世界観(世界樹ユグドラシル詳細図)収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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Posted by ブクログ
「進撃の巨人」が北欧神話から着想を得ていると知って、、、あとオーディンとかグングニルとか北欧神話ちょっと面白そうかもと中二心をくすぐられ読んでみました。
いろんな神々、巨人が登場するが、その性格というか生き様はほとんど人間と変わらない、なかなか泥臭い世界である笑
例えばトールという神と巨人族の戦いの内容が単なる食べ比べや相撲だったり、フレイヤが今で言うヤ○マ○だったりとなんかちょっと既視感のある感じが自分のかつて持っていた北欧神話に対する荘厳さを見事に打ち砕いてくれました。
トールって「ミョルニル」という鎚を持ったイラストでもいかついおっさん?なのに女装して巨人国に殴り込みに行くとかちょっとないわー笑
ってぐらい予想を裏切ってくるのが北欧神話なのかなと。
本書最後の方のオーディンの箴言は現実でも生きてくる内容だった。
【箴言23】
愚か者は毎晩目を覚ましてはくよくよと考える。朝が来ると疲れ果てるが、すべては前と変わらず、みじめなままだと気づく。
→悩んでもしょうがないこともある。次どうするかが重要。
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