「加藤万里子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/11/29更新

ユーザーレビュー

  • アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌
    アメリカ超能力研究の真実 アニー・ジェイコブセン 太田出版

    ナチスの敗戦に終わる世界戦争の後
    ソ連とアメリカによる
    ドイツ軍の技術と学者の激しい争奪戦が始まる
    その中には核爆弾に関するモノの他に
    瞬間移動やテレパシー通信や透視術などの
    超能力=パラノーマルに対する資料が含まれていた
    つまり五感を著...続きを読む
  • アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌
    アメリカが超能力者を使っていた事実が情報公開されたことに驚かされる。規律を重んじるアメリカ陸軍は、超能力者の活用にあたり、先天的な能力を公式には認めず、マニュアルを作り、それで軍人を育成しようと、組織と融合させようとしたのが面白い。本書の随所に、日本ではスプーン・曲げで有名なユリ・ゲラーが出てくる。...続きを読む
  • ナチ科学者を獲得せよ! アメリカ極秘国家プロジェクト ペーパークリップ作戦
    手にした瞬間、「厚い」「時間がかかりそう…」、と思ったが、読み始めたらスラスラとはいかなかった。
    第二次世界大戦中、圧倒的な科学力を発展させていたナチスの技術力は、大戦後の冷戦時代になるとアメリカとソ連で取り合いになっていたという世界の常識。
    アメリカの極秘資料が徐々に公開されていく中で、その実態が...続きを読む
  • 権力の終焉
    権力とは何か。国家や企業がかつてのように安易に権力を行使できないのはなぜか。「より入手し易く」なった一方で、「使いづらく」なった権力の”衰退”のメカニズムを、幅広い視点から解き明かした一冊。

    権力とは、物理的強制力、規範、説得、報酬によって他人を動かす力であるが、世界的な豊かさの拡大とヒト・モノ・...続きを読む
  • 権力の終焉

    権力(他人に何かをさせる能力、させない能力)がどのように歴史的な変化、世界を変える変化を遂げているかについて論じた本。

    ・権力者が抱えるギャップは、実際の権利より、周りが持ってると思っている権力が遥かに大きいこと。

    ・権力が劣化している、このメリットは社会がより自由になり、有権者にとって選挙の...続きを読む