戸田山和久の一覧

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作品一覧

2020/11/06更新

ユーザーレビュー

  • 教養の書
    教養って単なる知識ではないわな、それではなんなのだ?という疑問への回答から始まって、その軽妙な語り口から内容まで全体に面白かった。哲学から映画から、いろんなものを題材にしている。
    知ることの楽しみ、アカデミックハイ。教養には自分を大きな価値の尺度に照らして相対化できることと闊達な生き方のスタンスが含...続きを読む
  • 教養の書
    ただ知識を詰め込むのではない、本物の教養とは何かを教えてくれる本。
    なぜ学ぶのかが明確になり、とても励まされた。これから大学で学ぶ学生向けに書かれた本のようだが、大人が読んでもとてもためになる。
    教養はさまざまな拘束から自らを解き放ち、魂の自由を獲得するためのものだそうです。
    確かに、多くの視点を持...続きを読む
  • 新版 論文の教室 レポートから卒論まで
    採用試験の論文が近づいてきて聞かれることが多くなったので娘の本を拝借

    論文とは「問いと主張と論証のある文章」である
    そうなんですよね
    これって無意識のうちにやってるんですけど言葉にするとこういうことなんですよね
    問に対する自分の考えが主張になって主張の正しさを論証する
    それが論文なんですよね。
    ...続きを読む
  • 教養の書
    ちょっと固そうな内容の印象を与える署名と
    装丁ですが、素晴らしい本です。

    まだまだ知らない著書があり、「無知の知」
    を思い知らせらます。

    この本はこれから大学で学ぼうとする高校生
    向けに書かれているらしいです。

    しかし大人も読むべきです。

    特に池上彰などを読んで「大人の教養」を身
    につけよう...続きを読む
  • 新版 論文の教室 レポートから卒論まで
    論文のアウトライン作成、センテンス・メイントピックとは
    そもそも論証とは、論証の種類、批判するポイント
    引用の仕方、引用文献の記載の仕方、
    教員が評価するポイントまで!
    これら全てをわかりやすく、ごまかさずにまとめた内容だと思う。
    論文の書き方を解説した本の中で、読みやすさを売りにしているものは論証...続きを読む

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