戸田山和久の一覧

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作品一覧

2020/06/05更新

ユーザーレビュー

  • 哲学入門
    ちくまセールでタイトル買いしたけど、よくみてみたら著者は同じ研究室棟にいる教授だった。

    情報系の人が哲学やるんだ、と最初はびっくりしたけど読んでみたらすごいしっくり。元々哲学とかめっちゃ概念的で全くよくわからないというイメージだったけど、この本は噛み砕いて噛み砕いて超理論的に説明してくれるので(時...続きを読む
  • 教養の書
    昔から好きな戸田山先生。
    語り口がぶっ飛んでいる。
    自分は、科学哲学を入り口にして(科学哲学とか言ってる時点で、既に嫌らしさを自分に感じる
  • 教養の書
    教養とは何か、についてこれほど直球で語っている本はないのではないか?

    教養はよい、のてはなく茨の道であるが、著者の案内に従い茨の道を歩む決意をした。

    やや文体に好き嫌いか分かれる点は注意。
  • 教養の書
    格調高い装丁に反してとても砕けた語り口の文章。しかし内容は真剣そのものでかなり骨太。高校生、大学生だけでなく社会人も読む価値がある。注記も含めて非常に面白い。
    教養とは?なぜ必要なのか? という根本的な疑問に対して様々な題材を用いて多角的にアイディアを提供してくれる。紹介されている書籍・映画も少し視...続きを読む
  • 教養の書
    とても、面白くためになる本です。教養がある人になりたいなあと思っていた私にはピッタリの本でした。 そもそも、教養とはなにか?どうしたら、教養を身につけられるのか?が、映画や、本などを例にあげて、しっかりと、書いてあります。
    私が一番感銘を受けたのは、ウェルメイドな映画はたいてい二重構造になっ...続きを読む