教養の書

教養の書

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

全国のごく少数の幸福な読者のみなさん、ついに書いてしまいました。教養とは何か。なぜ大切か。教養への道をどう歩めばいいのか。おまけにお勉強の実践スキルまで。すべて詰まった「知の教典」誕生です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
筑摩書房
電子版発売日
2020年06月05日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

教養の書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月30日

    2021年1月に読み終わった

    この本とインターン先の先輩のおかげで、この1年は教養を広げる1年となった気がします。感謝。

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    Posted by ブクログ 2021年10月27日

    教養って単なる知識ではないわな、それではなんなのだ?という疑問への回答から始まって、その軽妙な語り口から内容まで全体に面白かった。哲学から映画から、いろんなものを題材にしている。
    知ることの楽しみ、アカデミックハイ。教養には自分を大きな価値の尺度に照らして相対化できることと闊達な生き方のスタンスが含...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    ただ知識を詰め込むのではない、本物の教養とは何かを教えてくれる本。
    なぜ学ぶのかが明確になり、とても励まされた。これから大学で学ぶ学生向けに書かれた本のようだが、大人が読んでもとてもためになる。
    教養はさまざまな拘束から自らを解き放ち、魂の自由を獲得するためのものだそうです。
    確かに、多くの視点を持...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月27日

    ちょっと固そうな内容の印象を与える署名と
    装丁ですが、素晴らしい本です。

    まだまだ知らない著書があり、「無知の知」
    を思い知らせらます。

    この本はこれから大学で学ぼうとする高校生
    向けに書かれているらしいです。

    しかし大人も読むべきです。

    特に池上彰などを読んで「大人の教養」を身
    につけよう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    コロナウィルスの猛威により、国家や常識を疑うことが多くなりました。自分で物を考えて行動するためにこの本からヒントを得ようと読みましたが、とても感動しました。

    知のバトンを引き継ぎ、現代に生きる自分が世界とどう関わっていくのか。この本を読んでバトンすら見えていなかったことに気付けただけでもありがたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    教養とはどんなものでなぜ必要か、それを身につけるにはみたいな内容の本。大学入って勉強するぞ!みたいなときに読んだらめっちょ励まされると思うし、それ以外の年代でも何のために勉強するんだろみたいなときに読むとよさそう

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    Posted by ブクログ 2021年04月04日

    教養ってなんだろう?と思ってこの本を手にとった。その目的通りにこの本を通じて、教養への考えを深めることができた。本当にありがたい一冊である。教養とは何なのか、どうやったら深められるのかが、作者の軽快な語り口と多くの例示で分かりやすく(深く)説明されている。がちがちの哲学書を想像すると、だいぶ違う。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月01日

    煽られました。揺さぶられました。脳内体温(そんなものあるかどうか、わからないけど…)上がりました。いや、頭というより心がざわつきました。軽い語り口…じゃなくて書き口に乗せられてページを次々めくっていきますが、作者が伝えようとしていることはヘビーです。甘くて飲みやすいカクテルだと思ったらアルコール度数...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月28日

    渡辺一夫にとっての窓はフランス語だった。のくだり。いま自分が当たり前だと思っていることはちっとも当たり前ではないということ。この自分の周り、だけでない場所に味方がいる、一人ではないと知ること。そのための教養であり、本だ。

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    教養とは何か、教養があると何が良いのか、凄く分かりやすく、腑に落ちる気がしました。
    大学生や高校生でこれが分かって勉強できたら、将来、自分の世界が変わる気がします。

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