「斎藤慶典」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/07/24更新

ユーザーレビュー

  • 死の話をしよう とりわけ、ジュニアとシニアのための哲学入門
    素晴らしい。久しぶりに大絶賛したい内容でした。
    難解な問題であり、内容も難解なのだけれど
    それを読みやすくわかりやすい内容にて語られていく。

    そこには、宗教のもととなる考えがあったり。
    本質があったり、本当に純粋な気づきがあったり。
    私の周りのすべての人に読んでほしいと思いました。

    哲学をしって...続きを読む
  • 中学生の君におくる哲学
     著者は慶應大学文学部教授で、去年まで系列の中学校の
    校長先生を兼任していた哲学者。
    難しいことを噛み砕き、心を尽くして
    子どもたちに語りかけてきた数年間の記録です。
    人生を輝かせるために「本当の自由」を手に入れなさい
    と繰り返し語られています。

     とっかかりとなる題材は「短すぎるスカート丈」
    ...続きを読む
  • 中学生の君におくる哲学
     身近なところで若者が自ら命を絶った。著者からこの本を贈られたのは、その十日後だった。亡くなった若者とこの著者の二人から「メメント・モリ(死を思え)」と言われたような不思議な気持ちで読み始めた。
     哲学者である著者が、慶應義塾中等部(中学校)の校長を務めたことから生まれた著作。
     全編を通して、「ま...続きを読む
  • フッサール 起源への哲学
    [ 内容 ]
    「世界が現象する」とはどういうことなのか。
    フッサールの問題系に気鋭の哲学者が挑む。
    驚きに満ちた「現象学」解説の、そしてフッサール解体の試み。

    [ 目次 ]
    第1章 たび重なる「転回」―数学から超越論哲学へ
    第2章 事象そのものへ―「現象」への還元
    第3章 記号と意味―「現象」の内...続きを読む
  • 哲学がはじまるとき ――思考は何/どこに向かうのか
    哲学するということ。問うこと、考えること。存在の話につなげたのは納得だが、有無だけではなく「ゼロ」も必要では。