哲学がはじまるとき ――思考は何/どこに向かうのか

哲学がはじまるとき ――思考は何/どこに向かうのか

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
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作品内容

哲学とは、「考えること」以外の何ものでもない。あなたが、世界に対して、「どうして?」という問いを発したとき、すでにそれははじまってしまっているのだ。答えの答え、根拠の根拠、意味の意味、ふだんの生活の中で、あるいは科学の営みの中で、「打ち切り」になっている問いをどこまでも徹底して考え抜いたとき、世界が、存在が、時間が、真理が、そして「私」が、あらたに驚きの相のもとに現れてくるだろう。「入門」ではない「哲学そのもの」へと直接導く案内書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2014年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

哲学がはじまるとき ――思考は何/どこに向かうのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    哲学するということ。問うこと、考えること。存在の話につなげたのは納得だが、有無だけではなく「ゼロ」も必要では。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    思考とは反復であり、反復の中核をなすのは偏差(ずれ)である。

    「思考とは何であるか」と問うことに始まり、哲学の意味、存在や時間などの形而上学について細分化され書かれている。

    最初は具体的な例も挙げられていて内容を理解することが出来たけど、徐々に抽象的な話になってきて完全に消化出来なかった。 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月29日

    著者が、「哲学」と呼ばれる思索の営みの始まりから、「存在」そのものを問う形而上学への歩みを読者の前で実演して見せた本です。

    著者は、世界に対する当惑から「どうして?」という問いが始まるとき、「哲学」と呼ばれる営みが開始されることになると論じています。「どうして?」という問いは、理由や根拠、意味や本...続きを読む

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