「東洋」哲学の根本問題 あるいは井筒俊彦

「東洋」哲学の根本問題 あるいは井筒俊彦

作者名 :
通常価格 1,925円 (1,750円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

井筒俊彦は中近東やロシア、東南アジアにも視野を広げた全東洋的思想を見据え、その根底にある哲学をつかみ、拓いていく。「ある」という事態の最深層に仏教哲学の「アラヤ識」を見届け、「空」と「無」を巡ってイスラーム哲学から現代思想までもが渉猟される。井筒が生涯をかけた「世界的な視野を備えた新たな哲学」は、どんな地点に到達したのか。その哲学的営為の総体を受け止め、さらに先にある問題を見極める。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社選書メチエ
電子版発売日
2018年02月23日
紙の本の発売
2018年02月
サイズ(目安)
1MB

「東洋」哲学の根本問題 あるいは井筒俊彦 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年12月14日

    井筒俊彦の思想を読み解きながら、著者自身の「存在」と「認識」にまつわる哲学的な思索を展開している本です。

    著者の本はこれまでも何冊か読んだことがありますが、フッサールを論じても、デカルト、あるいは西田幾多郎を論じても、つねに著者自身の考える問題へと立ち返っていくことになるので、じつのところ既視感を...続きを読む

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