「駒月雅子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/03更新

嘘のまま愛して
  • ブラウザ試し読み

置き去りの恋
  • ブラウザ試し読み

キング三兄弟の受難
  • ブラウザ試し読み

恋する週末
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 緋色の研究
    ゲーム「大逆転裁判」に、シャーロック・ホームズが登場するのでそれをきっかけに読みました。昔に、何度か読みかけてあまりの読みにくさに挫折したのですが、新しく書かれた翻訳の物を買ったことでかなりスラスラ読めました。古いものだと言葉の意味が現代と微妙に違うところもあるのですが、時代に合わせたわかりやすい言...続きを読む
  • シャーロック・ホームズ 絹の家
    シャーロック協会認定のシャーロックシリーズの公式続編で読んでいてもコナンドイルらしい展開を含みつつオリジナルも加えているので楽しんで読めました。
  • シャーロック・ホームズ 絹の家
    初めてコナン・ドイル以外の手によるホームズもの、パスティーシュを読んでみたが、これはコナン・ドイル財団により、公式に"続編"と認定された初の作品であるとのこと。
    確かに作中からは、ガス燈の仄かな明かりが灯り辻馬車が行き交う霧がかって薄暗いロンドンの街並みや、ベーカー街221Bの下宿の部屋の様相などの...続きを読む
  • ザ・リッパー 切り裂きジャックの秘密(上)
    個人的には結構好き。
    19世紀にタイムスリップするとか、切りさきジャックとかわくわくする題材ばっか。

    たとえ19世紀に飛ばされたとしても、自分は21世紀の人間だから有利だ、とか考えたのは同感。
    実際には技術とか資材とかないと大して変わらない気がする。
    違うのは、科学に対する少しばかりの知識ぐらいか...続きを読む
  • ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件
    三つの時間軸が入り交じってるうえ、朧気な記憶の中をホームズ老人と共に徨ってるような感覚にさせられる文章だけれど、作品全体に流れる哀愁を含んだ透明な空気感が心地良い作品でした。

    グラス・アルモニカの音色に包まれた夕暮の花園。
    どこか喪失感の漂う戦後の日本。
    嵐が過ぎ去り、潮風に煽られながら人生の孤独...続きを読む

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