「永井均」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • 翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない
    深い示唆を促してくれる。そして、読み進めるだけでは理解もできない。自分の頭で考えぬくことこそ哲学なのであってそれ以外ではないと教えてくれる。
  • これがニーチェだ
    最高の一語。ニーチェ何冊か読んだ後だと確かに「中和」の必要性を感じるが,それでもここまで核心をえぐり,網羅的で,ロマンティックに,かちっとした形式も備えて,笑える文体で思想家を論じるなんて人間業じゃない。前読んだときは第二空間のあたりが理解しにくかったが,今ならよくわかる。
  • ウィトゲンシュタイン入門
    高校2年生の時に夢中になって読んだ思い出の本。哲学に興味を持つきっかけになった本。25年前のことだが、今でも色褪せない本。
  • 翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない
    翔太と猫のインサイトの対話形式で進む。
    哲学ってどういう考え方で考えて行くのか、各テーマに対するそれぞれの考えは出ているが、あくまでそれはその登場人物が持った答え。
    それを眺めだけならば、ただの思想書になってしまうが自分なりの答えを考え始めるならこの本を哲学書として楽しめたと言えるんじゃ無いかと思う...続きを読む
  • 〈子ども〉のための哲学
    子ども向けの哲学書ではなく、子どもの頃に抱いた疑問を持ち続けた〈子ども〉な大人が哲学をするための入門書です。2つの疑問についてはいまいち理解できない部分もありましたが、他人が考えた「哲学」を知ることでなく自分の持つ疑問をとことん考える〈哲学〉をしてほしいというメッセージは伝わってきました。

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