存在と時間 ――哲学探究1

存在と時間 ――哲学探究1

作者名 :
通常価格 1,629円 (1,481円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

どうして自分だけが私なのか、そして他人は私ではないのか。
生み出される意識のうちの一つが、なぜ現実に感じられる私の意識なのか。
なぜ意識できる意識は一つしかなく、意識できない意識が無数にあるのか。

科学的にも宗教的にも説明が到達不可能な哲学上の難問に、
古今東西の哲学者たちの思想を問い直しながら挑む。
〈私〉の精神を〈私〉から他者に移動させてみる、
あるいは時間を〈今〉から過去に移動させてみる、
あるいは〈私〉の自我を2つに分裂させてみるといった思考実験によって
「存在と時間」の深遠を探る哲学の旅。

「文學界」連載「哲学探究――存在と意味――」に大幅な加筆修正をほどこし刊行。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
336ページ
電子版発売日
2016年04月15日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

存在と時間 ――哲学探究1 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    風間くんとは話を交わしたことがある。その風間くんに影響を受けて書かれたようだ。というより、理解されない可能性が高いのだよ。注が多くて、分かりにくかったりしてね。でも、なんというか、『私、今、そして神』を読んでからじゃないと意味が通じないかもね。この本は後半の時間論にこそ重きを置いているようだ。でも狂...続きを読む

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