〈子ども〉のための哲学

〈子ども〉のための哲学

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作品内容

自分ひとり裸一貫で哲学することのすすめ。なぜ悪いことをしてはいけないのか。なぜぼくは存在するのか。この二つの大問題に答えはあるだろうか。脳に汗して考え、自分の答えを見つけるプロセスを語る。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
EPUB

「〈子ども〉のための哲学」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年05月28日

子ども向けの哲学書ではなく、子どもの頃に抱いた疑問を持ち続けた〈子ども〉な大人が哲学をするための入門書です。2つの疑問についてはいまいち理解できない部分もありましたが、他人が考えた「哲学」を知ることでなく自分の持つ疑問をとことん考える〈哲学〉をしてほしいというメッセージは伝わってきました。

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Posted by ブクログ 2015年02月15日

哲学とは、大人になるまえに抱き、大人になるにつれて忘れてしまいがちな疑問の数々を、つまり子どものときに抱く素朴な疑問の数々を、自分自身がほんとうに納得がいくまで、けっして手放さないこと、これだけである。

p46から読む

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Posted by ブクログ 2013年11月17日

結局は自分の内側にあるという永井先生の理論。なっとく。私が求めていたのは、哲学をしてきた人の著作を読んで知見を得ることではなく、自ら哲学できる術、もしくはそれを肯定し、促進してくれるこういった部類の本だったのかもしれない。永井先生の本はなるべく読みたい。

それに加え、道徳観を含んでいる問題にたいし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月24日

筆者の子どものころに感じた二つの疑問を掘り起こしていくとともに、哲学のありかたを提唱する一冊。
子ども(年齢的でなく)に標準を合わせて、比較的分かりやすい言葉と比喩で考えを巡らせているので、とても読みやすかった。
哲学の入門書ともされているが、哲学ということについて語られているところを読んで、哲学と...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月26日

なぜ僕は存在するか、なぜ悪いことをしてはいけないかという
根源的な問いを考える。哲学史、思想(史)ではなく、自分が
気になっている「考えなければならないこと」を自分自身が
すっきりするまで考え続けるということか。
何年かおきに読み返したくなる本。

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