「時間」を哲学する 過去はどこへ行ったのか

「時間」を哲学する 過去はどこへ行ったのか

作者名 :
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作品内容

超難問「過去はどこへ行ったのか」を考える。過去体験はどこか空間的な場所に消えたのか。未来は彼方から今ここへと到来するのか。過去―現在―未来という認識の文法を疑い、過去が発生する場を見きわめる。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
214ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「時間」を哲学する 過去はどこへ行ったのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月11日

    過去というものは、あっという間に過ぎ去ってしまう。客観的時間と実感には大きな隔たりがあり、その点を理解することが時間に対する了解の第一歩ともいえる。
    過去における実感を未来に投影した場合、人生とははかないものであるという悲観的な、人生の短さに対する嘆きが生まれてくる。
    客観的時間とは、認識によって生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    過去を考えるときは「今」であり、未来を考えるときは「今」である。結局ヒントは今にあると思う。過去や未来は幻想なのかもしれないと思った。過去、未来はクオリアなのかもね。

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    Posted by ブクログ 2015年10月19日

    通常殆どの人が想定する過去ー現在ー未来が一直線上にあるという見方がぐらつき、色々な場面で語られる時間に違和感を持つようになった。

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    Posted by ブクログ 2012年03月15日

    読んだキッカケ: 時間について考えてみたくなった。時間は、どうして無尽蔵にあるように感じてしまうのか。人生は短いんだよということを手に取るように実感できる方法はないものか?と本書では答えば見つからずに今も模索している。

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    Posted by ブクログ 2010年10月09日

    [ 内容 ]
    過去は消え去り、未来は到来する。
    過去―現在―未来という時間の常識的理解からは見えてこない「過去と未来の正体」を考究する。

    [ 目次 ]
    1 夢と人生
    2 人生の短さについて
    3 時間の速さとは何か
    4 過去はどこへ行ったのか
    5 過去はどこへも行かない
    6 「死ぬ」時としての未来
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    第3章あたりから、軽くは読めなくなってくる。しっかり読まないと俺にはよく分からなかった。
    時間をどのように認識してるかってお話。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    第78回:振り返ってみた一年がとても短くて
     1「夢と人生」〜...(07.12.27)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月25日

    過去は今では存在しない、それではかつては間違いなくあったのか? 私自身も子どもから今にいたるまで、不思議な気持ちにとらわれることが多くあります。夢と人生、時間の短さと速さ、今は存在しない過去とは何で、現在とは何の繋がりが?そして未だ来ない未来は本当に来るのか?時間は未来から押し寄せてくるのか(ハイデ...続きを読む

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