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4.0営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。
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4.0世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 第2章 「私には意志がある」 第3章 「私は勝つに決まっている」 第4章 「私にはできる!」 第5章 「先がわからないからおもしろい」 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 第7章 「私はがむしゃらになる」 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 第9章 次はどこへ?
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4.0職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない
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4.0総SNSフォロワー150万人超(2026年3月現在)の「諦めないアキラ」初の著書! 受験・就職・人間関係・将来…。 生きていく中で訪れる分岐点で、諦めないアキラが「諦めていること」「諦めていないこと」を徹底解説。 スニーカー・映画・古着・本、アキラを構成する4つのものとの出会いとそこから得たマインドもカラーで紹介! 明日、少しでも頑張ろうと思える1冊です。 収録内容 完璧にやること/マルチタスク/数字で判断すること/安定すること/好きだと思う服を着ること/自分の可能性に頼ってみること/好きなものを好きと言うこと/自分のペースで進むこと など
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4.0★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。
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4.0最愛の人と別れてから始まる人生がある 「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。 月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ 眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫
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4.0「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか 暗号資産を 持っている人でさえ 意外とわかっていないアレコレが すらすら頭に入ってくる お金の教養書。 「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」 「ビットコインはデジタルゴールドか」 「暗号資産の市場規模は数百兆円」 など日々のニュースでも ビットコインという言葉が登場し、 ある調査では 日本人のビットコイン認知度は9割 とも言われています。 しかし、 誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか などを説明できる人は稀。 そんな認知と知識に 大きなギャップがあるビットコインを 「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」 「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」 「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」 「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」 「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」 など、世の中で起きていることと絡めて 暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる わかりやすい対話形式で解説していきます。 【目次より】 第1部 教養としてのビットコイン 第1章 なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった? 第2章 ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと 第3章 日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた 第2部 未来をつくるアルトコイン 第4章 ビットコインより高性能な暗号資産とは 第5章 お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか 第6章 暗号資産をお金以外に使う方法には何がある?
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4.0現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る! 内田和成氏推薦! “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!” これらはすべて、インドで今起こっていること! ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超 ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出 ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位 ◆ 5年で80兆円のインフラ投資 ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く 平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司… なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか? 人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。
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4.0松井証券YouTubeの人気コンテンツ「資産運用!学べるラブリー」待望の書籍化! 「学べるラブリー」を見て元手200万から8000万になった人も! マヂカルラブリーも実践する、投資初心者でも利益を出せた方法とは? 経済アナリスト・森永康平氏も太鼓判! 「資産運用を楽しく学ぶならこの1冊!」 投資を始めたいけど、何から手を付けていいかわからない… とりあえず口座は開設したけど、ここからどうすればいいの? そんな“投資初心者”のお悩みをこの1冊で解決! 2020年から松井証券公式YouTubeで開始した「資産運用!学べるラブリー」。 出演者は2020年M-1王者マヂカルラブリー、総利益100億円突破のカリスマトレーダーテスタ、投資大好きアナウンサー佐田志歩。 視聴者が楽しく、そして面白く投資を学べると話題を呼び、現在総再生回数は7,000万回超!そんな人気コンテンツが1冊の本になりました! 動画の面白さはそのままに、読むだけで楽しく投資が学べて、気づいたら知識が身についている! NISA・投資信託・個別株投資の基礎、さらにはファンダメンタルズ・テクニカル分析に基づいた銘柄選びと売買タイミングまで、この1冊で学べる! 実際の注文手順も解説しており、投資の基礎から実践までをフルサポート。 「学べるラブリー」シリーズをまとめた、投資初心者のための楽しみながら学べる“超”実践的入門書です! 【構成】 入門編・イチから学ぶ!株式投資の基礎知識編 入門編・まずはここから!長期分散積立編 実践編・株を見つけよう!買ってみよう!マヂ株トレード実践編 実践編・株の極意!(1)ファンダメンタルズ分析編(2)クニカル分析編 冒頭、各章のはじめには「学べるラブリー」の楽しい雰囲気を再現した漫画を掲載。 さらに章末にはここでしか聞けない「学べるラブリー」裏話も公開! 【資産運用!学べるラブリーとは?】 総再生回数は7,000万回超! 松井証券公式YouTubeチャンネルでは、投資を始めたばかりの方、これから始めようという方に、楽しく資産運用を学んでもらえるよう、M-1グランプリ2020王者のマヂカルラブリーさん出演の動画コンテンツ『資産運用!学べるラブリー』を2020年7月より公開。本番組を開始して以降、公式YouTubeチャンネルは急成長し、チャンネル登録者数は70万人を突破しています。これまでシーズン1~19とスピンオフ企画を合わせて100本以上の動画を公開し、投資の基礎知識をはじめ、総利益100億円を超える株式投資家テスタさんからの投資のリアルな話など、様々な角度から投資の面白さを伝えています。
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4.0●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ 「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」 その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。 多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。 本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。 営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。 本書では、以下の点をを具体的に解説します。 ・目標を「管理できる形」に分解する方法 ・中間目標で行動を迷わせない設計術 ・数字で進捗を可視化する技術 ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法 読むだけで終わらない。 「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。 目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。 目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。
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4.0190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、作家・元外務省主任分析官、佐藤優氏の監修による、世界各地で続いている紛争と日本のこれからについての展望をイラストと文章で「サクッと」理解していただくための一冊です。 「なぜ争いが起きるのか」という問題を分析することは、過去に起きた同様の悲劇を繰り返さないための指標となります。現在、世界各地で起きている紛争の火種には、宗教、価値観、民族、領土などがあり、さらに、それらの要素が複雑に絡み合っている場合もあって理由を一つに絞ることはできません。そのため、本書では世界で起きている紛争と、これからの紛争についての展望を解説します。
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4.0日本でイチバン愛されているお金の名著『ユダヤ人大富豪の教え』、シリーズ200万部突破『20代にしておきたい17のこと』、世界50か国以上で読まれてきた 『一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money』ほか、40年以上、「お金と人生」について研究してきた著者が教える、10年後、後悔しないための「考え方」「生き方」 お金持ちが理解している「本当の豊かさ」から、お金に愛されるための習慣、お金が逃げていく「無意識の思考」、稼ぐ・使う・守る方法まで、読み終えた瞬間、世界の見え方がガラリと変わる! わかりやすくて深い、本物の「お金との付き合い方」。 お金持ちになるのは、あなたが考えているほど難しくありません。 ◎「お金に支配される人」と「お金と親友になれる人」の違い ◎「貧乏意識」と「豊かさ意識」の違い ◎お金を引き寄せる人のエネルギーの特徴 ◎お金持ちの友人を持つことの本当の意味 ◎20代で知っておきたい「使い方」の黄金律 ◎暴落が来たときに"やってはいけないこと" ◎好きなことがお金になるまでの本当のプロセス ◎未来の自分と「ランデブーポイント」を決める ◎"幸せな小金持ちとして生きる"という選択 ……自分にとって大切なこと、好きなことを、「お金を理由にためらわない」ようになりたいすべての人へ――。こんなふうにお金と付き合えたら、一生お金で苦労しない!
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4.0インペックス、NTT、三菱商事、JT、三菱UFJ etc. 高配当株といえば、このあたりでしょうか。正直、いい株です。 でも、これらを少し買ったところで配当なんてたかがしれているはず。 だから多くの人は思います。 配当投資は元手が少ない人には意味がない。 ですが、それは完全な思い込みです。 著者のRickyさんは、低年収サラリーマンガチ勢。 20代 年収200万円。 30代 年収300万円。 40代になっても400万円台。 しかも、1日16時間労働もザラ。 職場で鼻クソ扱いされることもあり、身をすり減らす毎日。 でも、今、年の配当手取りは804万円。 なぜ、そんなことができたのか。 答えはシンプル。 「配当が伸びる株」を見ているから。 しかも、その判断はたった1つのメイン指標を見るだけ。 この指標を見ると、将来、配当も株価も 2倍、3倍、4倍になる可能性がある銘柄が 驚くほどシンプルに浮かび上がります。 大型・小型を問わず、相場ときどきで「おいしい株」を選べばいい。 もしあなたが ・年収が低い ・投資に回せるお金が少ない ・でも配当収入を増やしたい そう思っているなら、本書を手に取ってください。 子どもの床屋まで自分でやっていた低年収サラリーマンでもできた方法です。 今日から配当投資のやり方を根本から変えてみませんか。 第1章 メンタル完全崩壊した私が「逆転FIREできた理由」 第2章 割安×増配株を一瞬で見抜く「4つの神指標」 第3章 10年で配当金が3倍になる「株コレクター術」 第4章 予想で売買してた私は「始める前から負けていた」 第5章 鬼畜的リターンを生む「暴落時大人買いの技術」 第6章 増配株のプロが考案する「2036年までの投資戦略」
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4.0「予測不能な人間でありたい」と自著で語るとおり その剛腕で世界を振り回して混乱に陥れているトランプ政権 新聞や雑誌など既存のメディアだけを見ててもその真意はわからないが、 本書を読めば、その背後には一本の筋の通った行動原理があることがわかる トランプ政権が何を目指しているのかを理解すれば、先が読める、投資で勝てる! 〈トランプ改革の合理性とは?〉~黄金時代は到来するのか~ ①トランプが推進しているのは「資本主義再構築」の試み →トランプ変革の理念とは、「資本主義が正義、資本主義なき民主主義は虚構」 ②いまなぜリバタリアニズム(究極の自由主義)が必要なのか? →最先端の技術の実装で変わる経済社会のなか、既得権益、規制の撤廃が不可欠 ③では、資本主義が直面している3つの脅威とは? ・AI革命 → AI化による供給力増加には壮大な需要創造(=マネー供給)で所得フローの循環再構築をすることが必要 → 企業の過剰貯蓄を何に流させるか(増税・弱者支援…ハリス流、減税・リスクテイカー支援・市場活用…トランプ流) ・中国 → 国家統制で世界の製造業の覇権を握り、完全にアメリカの敵となった中国に対抗するためには強権による介入が必要 → 関税による国際分業の再構築、資源国に対する中国の影響排除 ・経済合理性(資本主義の根幹)をむしばむリベラル思想 → 勤労を問題解決から遠ざける悪習(=労働を悪、苦役ととらえる思想、官僚主義、DEI/PC/ESGsなど) → 徹底して排除する
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4.0エンタメ関係者の必読書として絶賛された名著を大幅に増補改訂。日本のエンタメ産業の面白すぎる発展の歴史と構造をジャンル別に解説。音楽、映画、テレビ、アニメ、マンガ、出版、興行、ゲーム、スポーツ、玩具、テーマパークの全11分野。世界オタク化のはじまり物語。 世界オタク化のはじまり物語。1人の妄想から、巨大な市場へ。 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。
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4.0ハーバード・ビジネス・スクールの講義に基づく、世界のトップリーダーたちが実践している思考法! 決まり切った「思考の型」から離れて考えると、ビジネスは面白いほど上手くいく! 思考法は数あれど、どんなときにどの思考法を活用すればいいのかというのは、誰もが悩むことだろう。特にビジネスにおいて、思考を単純化し効率化したいと思っている人は多いはず。 しかし、多くのビジネスパーソンが必要になる思考法とは、「多角的な視点から」「思い込みに囚われず」「正しい判断や選択をする」ことではないだろうか? しかし人間の脳や心は驚くほど怠惰で、ある既存の考えや慣れ親しんだ思考回路に限定して動いているのも事実だ。 だからこそ本書では、ハーバード・ビジネス・スクールの著者の講義に基づく、その革新的な手法を応用し、優れた経営者たちが実践している深く創造的な思考法を紹介する。 卓越した意思決定者たちは、自らの意識的な思考を超え、奥底にある創造的で力強い感情や直感にアクセスする術を知っているのだ。彼らは「自分が知っていると思っていることは本当に正しいのか?」とあえて問い直し、喜んでそこから新たな選択肢を見出していく。 本書の洞察は、世界中の経営幹部との一対一のインタビューをベースに、科学的な知見を織り交ぜて構築されている。また、ハーバード・ビジネス・スクールの教室やグローバル企業とのコンサルティングで用いてきた6つの思考技法を紹介する。 複雑で不確実な時代において型破りな解決策を求められる幹部、上司、部下……全てのビジネスパーソン必読書! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。
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4.0【内容紹介】 ◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化! ◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント ◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数 ◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消 これで納得、安心! 「増やして」「使い切る」 “アラ定年”からのマネー戦略。 【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」? 【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」? 【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」? 【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」? 定年前・定年後に後悔しない 「賢い選択」を徹底教示します。 60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──? 【著者紹介】 [著]頼藤 太希(よりふじ・たいき) 株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント 中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。 【目次抜粋】 ■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略 ■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き ■第3章|年金を有利に受け取る方法 ■第4章|定年後の得する暮らし方
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4.0“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる
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4.0スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。
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4.0「ここは異次元だ」 キーエンスに入社し、過酷だと噂された半年間の研修を終え、初めて営業の現場に立った日。私の胸を貫いたのは尊敬でも憧れでもありません。まるで異星に降り立ったかのような、畏怖に近いほどの衝撃でした。 ●プライドが砕かれた過酷な研修 新卒で、右も左もわからぬまま飛び込んだ私を待っていたのは、想像を絶する研修でした。 毎朝、前日の学習内容がテストとなって配られます。そして、テスト終了後ほどなくして、同部署の新入社員の点数と順位が公開発表されるのです。業界専門用語や商品知識を徹底的に分解して叩き込む基礎テスト、担当製品への理解度を問う技術テスト……。 同期の点数が冷徹な事実として表示される日々。競争心があおられるなどという生やさしいものではありません。自分の現在地が、プライドが、言いわけの余地なく白日の下にさらされ続けるのです。 物覚えの悪い私は必死でした。というより、狂気に近かったです。毎晩、同期が寝静まった寮の中で一人、配布されたマニュアルのページをめくり、内容を脳に刻み続けました。その執念が実り、研修の基礎テストでは1位を獲得できました。そのときは、ほんの少し報われた気がしました。 ですが、研修のクライマックスで実施されたロールプレイング大会では、あっけなく予選敗退。シミュレーションしていた内容とは異なる質問を受けて頭が真っ白になり、準備していた言葉も喉に貼り付いて出てこなかったのです。 知識だけでは勝てない。 営業とは準備した手札で戦うだけでなく、その場の会話の中で顧客の心を動かすことなのだ、という残酷なまでの現実を私は同期の前でたたきつけられたのです。 しかし、本当の衝撃はその先に待っていました……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0芸人・小籔千豊の、人気悩み相談ライブ「小籔大説教」をもとに新たな悩みにも回答!笑いと説教を交え、愛ある答えに感涙必至 「自分が世の中全体の1ピースなんだと本気で思えたら、悩みはなくなるような気がします」 「俺が今せなあかんことはシンプルに何か? 僕が過去に悩んだとき、唱えていた呪文です」(芸人・小籔千豊) 10年以上続く単独トークライブ「小籔大説教」は、お客様の悩みに即興で答える人気ライブ。 それをヒントに、新たに寄せられた悩みに、愛をもって寄り添う、小籔さん初のお悩み相談本が誕生! 相談者は、小学生から60代のおじさんまで。悩みも、仕事、友だち、恋愛、子育て、老い、死など幅広い。 小籔さんが吉本新喜劇で10年以上座長を務めた経験や、母親の看取り、東京に単身赴任をしながらの子育て、 音楽フェスやゲームの親子大会主催など、自身の経験をもとに、真面目に回答しました。 「悩み相談には、相談者さんを僕の娘か息子、嫁はんと思ってしゃべっています。 それがお客さんへの最低限の愛情、真心だと思うからです。(中略) 回答がすべて正しいとも思っていません。小籔大説教が、立ち止まって 自分の悩みを考えるきっかけになればいいなと思っています」(小籔) お悩み例) 「上司が無理」p64→小籔「怨憎会苦(おんぞうえく)を知ろう」 「友人がうざい」p110→小籔「潔く去る!」 「死が怖い」p156→小籔「その気持ちを日記に書いてみよう」 お言葉つき・クールでカッコいい撮りおろしグラビア(撮影は、写真家・平間至氏)、 「小籔大説教」誕生秘話や、3都市ライブの様子もお届け! 本田望結さん(俳優・フィギュアスケーター)推薦 悩みそれぞれに、自らの性別も年齢も変えて寄り添い、 答えてくださる人生の師匠! 開けばきっとあなたも「小籔師匠」と呼びたくなるはず! 小籔 千豊(コヤブカズトヨ):1973年生まれ。大阪府出身。吉本興業所属。お笑いタレント、喜劇俳優、俳優、司会者、ドラマー。吉本新喜劇座員、2006~2022年は座長を務め、関西以外での認知度向上に尽力。テレビバラエティ、ドラマ、映画、ラジオ、情報番組など活動多岐にわたる。バンド「吉本新喜劇ィズ」「ジェニーハイ」のドラム担当。2008年からは音楽とお笑いを融合した音楽イベント「KOYABU SONIC」を主宰。趣味はダーツ、ポーカー、写真、映画鑑賞、『フォートナイト』。2016年からは、悩み相談トークライブ「小籔大説教」を実施。毒舌を交えながら親身に、観客の悩みに説教をする内容が人気を博している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0Z世代分析のトップマーケターが伝授する、職場の“世代間ギャップ問題”の解決法! 「若手が何を考えているかわからない」 「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて臨機応変に動く仕事は任せにくい」 「ほめて伸ばしたいのに、反応が薄い」 そんな悩める上司世代のみなさん必読の、コミュニケーション術とマインドセットの手引きです。 著者の長田麻衣さんは、これまで計1万人以上の若者(15~24歳)を対象に、ファッションや恋愛や就活などさまざまなテーマで“生の声”をヒアリング。 彼ら彼女らの心理傾向を徹底的に分析してきた、まさにZ世代の代弁者です。 「快適な職場をつくるうえで不可欠なのは、上司世代と若手世代、双方のリスペクトです。お互いのマインドや気持ちを理解すること。それはお互いを高め合うことに直結します。みなさんの職場が活力に満ち、生産性がさらに向上することを願って、この本をお届けします」(SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣) ■上司が会議で「みんなも○○君を見習って」と称賛。これ大丈夫? ・上司世代の胸の内 「頑張りを可視化してあげたい。評価も説明しやすい」 「本人の自信になるはずだし、まわりの士気も上がる」 ・Z世代(若手)の胸の内 「同期がいる前で目立ちたくない」 「こんなにほめられて、このあと成果が出せなかったらどうしよう」 ■上司が仕事(タスク)をふったら、若手社員が固まっている。なぜ? ・上司世代の胸の内 「若い頃は任せたほうが成長する。細かく言うと嫌がるだろうし」 「自分で考えて動ける人になってほしい」 ・Z世代(若手)の胸の内 「ゴールはわかるけど、手順と基準が欲しい。マニュアルがないと不安」 「仕事を丸投げされると孤立感を感じる……」 本書では、職場でありがちな具体例をもとに、上司世代・Z世代それぞれの「胸の内」を可視化。ムダなコミュニケーション事故をなくす作法をお教えします。
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4.0そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。
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4.0日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。 実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、 後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。 お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。 本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。 気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。 グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、 誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。 ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、 人生の自由と可能性は驚くほど変わります。 気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない 「気遣い」の3つのステージ ① 気づかれない (もったいない気遣い) 本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い ② 認識される (ややもったいない気遣い) 瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。 なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。 ③ 感謝される (うまい気遣い) 具体的な変化を実感し、 「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。 気遣い=相手の“負担”を減らすこと 「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、 「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、 なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。 相手が、 「自分のためにやってくれた」 「自分を気にかけてくれた」 と実感できる形を示すことがポイントです。 本書では、 76個の気遣いテクニックを解説。 付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。 今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。 ■目次 ・はじめに ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方 ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方 ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議 ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い ・Chapter7 気遣いが伝わる会食 ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる ・付録2 好印象な人の言葉選び ■著者 森田ゆき ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表 イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。 バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、 AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。 常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。 独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。 延べ2000回以上のセッションを提供し、 「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。 オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。 また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。 2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。 現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、 「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、 やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。 プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。 ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」
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4.027年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、 ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。 なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか? IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、 10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。 そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。 50代となった現在の思いを綴った 書き下ろし原稿も収載。 【目次抜粋】 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江貴文) ・持つべきものは友 (藤田 晋) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文) ・あえて空気は読まない (藤田 晋) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋) ほか
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4.0登録者10万人超のYouTubeチャンネル「お金のSOS」を運営するファイナンシャル・プランナーが「年金」を徹底解説!年金は「65歳」で受け取るもの――。この常識が、あなたの老後の足かせになるかもしれない。じつは年金受給年齢は、65歳が「最適解」ではありません。「繰り上げる」か、「繰り下げる」か――。その選択ひとつで、730万円得するか、470万円損するかの明暗が分かれるのです。本書では、著者独自の計算ツールによって、「何歳からもらうと一番お得か」をシミュレーション。それぞれの最適解を提案します。他にも、年金制度の基本から、申請しないともらえないお金、年金を増やす方法、iDeCo・企業年金の活用法などなど、“得する年金知識”を厳選・紹介していきます。年金を“もらうもの”から“増やすもの”へ変える一冊です!
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4.0大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。 そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。 対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。
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4.05万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.0「もっとラクに成果を上げたい」 「仕事をうまく回していきたい」 「自分の味方を増やしたい」 という人から 「マーケティングって難しい」 「勉強したけど、イマイチ活かせていない」 「実力をつけて儲けたい」 という人まで 誰が読んでもすぐ使える! 18歳、借金100万円、 最初の会社は2ヶ月で退職。 しかし、次の会社で偶然 「マーケティングの成功体験」をして 入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!! その後、起業して 1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。 そして 2年目で「7億8892万6064円」 3年目で「18億1992万252円」 4年目で「36億8154万3718円」 5年目で「52億8509万9135円」 6年目で「80億1475万6564円」 7年目で「113億3406万366円」……と あっという間に年間売上100億円越え企業になった 「わかさ生活」の創業者がはじめて語る 「誰でもマネできるマーケティングのコツ」 をまとめたのが本書だ。 成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。 「顧客データ」や「KPI」などの 数字や理論だけに振り回されない 「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が 一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。 著者の 「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から 「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、 そして「法則」までを網羅した一冊。
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4.0日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る 「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略 「これは必読! 日本には今まで経営視点のAI書籍がなかった、本書はまさにそれ。 AI全盛時代、経営に必要な知見の全てがここにある。」 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏 「経営者が自ら考えるべき最大経営課題は、AIである。 本書はそのきっかけになる。」 株式会社 東芝代表取締役 社長執行役員 CEO 島田太郎氏 多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが 人手不足の深刻化が進むこれからの時代では AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が 重要になります。 本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として 使いこなすための戦略を明かします。 【こんな方におすすめ】 ■経営装置としてAIを活用したいCEO ■AIをどう経営戦略に組み込むべきか悩む経営層 ■現場の効率化以上の成果を出したいリーダー層 ■自社の企業競争力を高めたい戦略担当者 etc. 【目次】 はじめに PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革 序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像 PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト 第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか 第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ 第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編) 第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編) PART2 戦略と組織の変革 第5章 CEOに求められる5つのマインドセット 第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応 第7章 生成AI導入で陥りやすい罠と回避策 PART3 戦略実行のロードマップとアクション 第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク 第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略 第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測 PART4 ストックマークの実践とケーススタディ 第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント” 終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学 おわりに ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.01巻1,100円 (税込)中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ
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4.0水、空気、コンテナ輸送――世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。「コンテナの動き」を追えば世界経済の流れもつかめる。我々の経済・生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。 【目次】 はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ 序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送 第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか 第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう 第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか 第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響 第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営 第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか おわりに──水、空気、コンテナ輸送
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4.0実店舗、テレビショッピング、EC―― 私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。 それぞれの手段には、長所と短所があります。 実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。 ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。 テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。 こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。 じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」 ――このすべてを併せ持っています。 ・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる ・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする ・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能 ・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる ・広告費に頼らない、低コストな販売手法である 本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、 ・なぜライブコマースだとモノが売れるのか? ・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか? といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。 特別な才能や知名度は必要ありません。 スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく―― それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。 ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。 ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新リース会計基準の全貌から最新のビジネス戦略まで、これ1冊でぜんぶわかる!◆ リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。 そもそもリースとは何をしている業界なのか。複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。 本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。 ■こんな方におすすめ リース業界の新人/リース業界のパートナー企業/リース業界を志望する大学生 ■目次 Chapter1 新リース会計基準の全貌 Chapter2 リース業界の最新動向 Chapter3 リースの基礎知識 Chapter4 リースのビジネスモデル Chapter5 リースが利用される業界 Chapter6 リース業界から生まれたサービス Chapter7 リース会社の仕事と組織 Chapter8 リース業界の全体像 Chapter9 リース業界で求められる知識・スキル Chapter10 リース業界の課題と展望
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4.02023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より)
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4.0誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために
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4.0「一生懸命やっているのに、なぜか成果につながらない」 営業の現場で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。 本書は、元リクルートのトップ営業が実体験から導き出した、 「苦手なお客様」「扱いづらいお客様」「カスハラ気質のあるお客様」を味方に変えて、“大口顧客”へと育て、 売上をアップするための再現性ある営業術をまとめた一冊です。 本書が提案するのは、 ・ 客数を追わず「たった一人」を徹底的に深掘りする ・わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ” ・「えこひいき」を戦略として仕組み化する という、常識はずれですが圧倒的に成果が出る営業スタイルです。 一見すると難しそうで、対応に気を遣うお客様こそ、 向き合い方次第で、長く大きな取引につながる 「大口顧客」になる可能性を秘めています。 営業トークのテクニックや、根性論ではなく、 相手の立場や感情を丁寧にくみ取りながら、 再現性のある形で成果を積み上げていくことができます。 【目次】 第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由 第2章 「大口顧客」営業論 第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略 第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術 第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術 第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術 第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する 【著者略歴】 経営者、投資家。 立命館大学卒業後、リクルート入社。同社の人材領域において転職支援「リクルートエージェント」や求人メディア「リクナビNEXT」などのサービスにたずさわり、計12年間、営業や組織マネジメントを経験。 営業において、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしながらも、属人的ではない、再現性を担保した独自のスタイルを構築。ターゲットを絞り込み大口顧客を徹底的に「えこひいき」する営業手法をその特徴とする。 現在は、株式会社エステム建築事務所、Estem VN Co., Ltd.をはじめとした建築関連企業のオーナー。営業の現場で培ったビジネスの要諦を、自社の営業戦略から企業買収、海外事業に至るまで、経営者としてのあらゆる判断・活動に活かしている。 著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)。
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4.0最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
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4.0「忙しくて投資の勉強をする時間がない」 「老後資金がとにかく不安」 「できるだけリスクを避けたい」 そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、 「投資の教科書」ができました! この本は、 ●投資で大儲けしたい人 ●短期間で億り人になりたい人 ●毎日チャートを眺めてスリルと刺激を味わいたい人 のための本ではありません。 ●なるべく失敗したくない ●挫折せず続けられる投資方法が知りたい ●少しでも将来のお金の不安を減らしたい そんな人のための本です。 大人気節約・投資系YouTuberの著者が、 誰でもマネできる「再現性」+「実践性」に徹底的にこだわった、 ふゆこ流・インデックス投資+高配当株投資のメソッドを大公開! 著者ポートフォリオ&保有銘柄も実名で掲載します! 「いきなり億り人はハードルが高い…」という人も、 1000万円、2000万円という金額から堅実な資産形成が目指せます。 特別な知識がなくても、忙しい毎日の中でも、 同じ手順を踏めば、同じ結果が出やすい。 才能やセンスではなく、「仕組み」で増やす。 再現性の高い投資メソッドをお伝えします。
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4.0あなたの悩みや苦しみは、どこから来ているのでしょう? 「誰かと自分を比べて、優劣をつけ、疲弊してしまう」 「未来の漠然とした不安や過去の失敗に囚われ、幸福を感じられない」 私たちは、日々、頭の中で何万もの思考を繰り返しています。 でも実はそのほとんどが、過去の記憶や未来の不安から生まれてくるもの。 頭の中で自動的に繰り返されている思考なので、私はこれを「自動思考」と呼んでいます。 それは、ただあなたの過去の経験や習慣、身につけてきたパターンから自動的に浮かんでくるものにすぎないのです。 その思考に巻き込まれているとき、私たちは無意識のうちに、苦しみを作り出してしまうのです。 周りに合わせるために必死にエネルギーを使い、心はどんどん空虚になって、疲れ果てていませんか? このような苦しみを、もし今あなたが抱えているとしたら、それは、あなたの能力や、努力不足が原因なのではありません。 むしろ、あなたが真面目で誠実であり、「幸せにならなければならない」という思い込みが強いからこそ、苦しみを生む思考の罠に深くハマっているだけなのです。 「思考は私ではない」 この世界のカラクリに気づくと、人生が劇的に軽やかになります。 本書では、そのような思考の幻から目を覚まし、本来のあなたの姿に戻る方法をお伝えします。 「本来の自分に戻る」というと、何か難しいことをしなければならないと思うかもしれません。 そのための方法として、ジャーナリングや感情の掘り下げなど、するといいよといわれる方法は、実は「ぜんぶ逆効果」なのです。 「今」の私たちに本当に必要なこととは? 本書をとおして、思考の支配から解放されてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます! ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。 空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。 「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。 お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。
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4.0“相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。
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4.080、90、100歳の生活のリアルを、老年医学の専門医と生物学者が探る! 認知症、転倒、フレイル、自立性喪失を防ぐキーワードは。 「いまが一番幸せ」と言うために。超高齢化社会の歩き方。 ●喜びを上回る「目的」を持つ ●事前に備える ●変化には、自分で選択して行動 ●できないことはできないと受け入れる ●引退はキャリアの再設計
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4.0会議って、なかなかいい意見が出ない。 そもそも発言してくれないこともあれば、反対に長々と熱弁する人がいて、議論が前に進まない! ちゃんと合意形成できないことばかり。 時間通りに終わらないし、なんでこの会議に呼ばれたのかわからない……。 ワクワクする楽しい話ばかり出てきたら、会議はラクです。 けれども、実際の会議は、1つとは限らない答えを「みんなで」探すもの。 時には自分たちの欠点を見つめ直す必要もあります。 参加者の口が重くなったり、不機嫌になったりする場面もあるかもしれません。 そんな会議の担当者になったらどうしよう……。 でも、心配しなくて大丈夫です! 会議をうまく進められないのは、うまく進めるための「知識」や「技術」が不足しているだけだから。 会議のキホンを学び、実践していけば、「誰でも」いい会議ができるようになります。 本書は11のレッスン形式で、1つずつ着実にスキルアップ! 会議上手を目指す方に最適の一冊です。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな場面で運用される「プロジェクト」。 そのマネジメントでは、進捗管理やコスト管理など、多方面の管理が必要になります。 本書では重要なキーワードを紹介するだけでなく、実行すべき管理をヒト・モノ・カネに分類した上で、時系列順に事例と共に解説することで、知識だけでない実務に役立つ技術を学ぶことができます。 管理方法を学ぶことはスタート地点でしかありません。 この本で、みなさんのプロジェクトを成功へと導きましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0■「人事」として「心の動き」にどう向き合う? ・どうして採用してすぐにやめてしまったのだろう……。 ・異動や配属はどう決定して伝えたらいいだろう……。 ・働く人は、やる気・やりがいをもっているだろうか……。 こうした人事の悩みには、つねに人や組織の「心の動き」が関係しています。 働く人が感じていること、組織で暗黙に共有されているルールに対して、どう考えてどう振る舞うか、心理学の知見をもとに紹介します。 ■人事の実務をみてきた臨床心理士が心理学の役立つ知識を伝える 採用、配置、定着、活躍、目標管理とマネジメント、メンタルヘルスケアの実務に沿って心理学がどのように役立つのかをお伝えしています。 人事の仕事を支援してきた臨床心理士だからこそ語れる、実務で役立つ具体的な打ち手と、目の前の問題への対処法がわかる1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。
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4.0「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。 20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。 ・なんとなく今の人生にもやもやしている ・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している ・「鍛えたい」と思っても、結局続かない ・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう 世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。 まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。 「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。
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4.0転職成功者は「常にゆるーく転職を続けている!」。ガチ転職をやめて「常に10%」の転職活動をゆるやかに続けていれば、焦って失敗しない&訪れたチャンスを最大限につかめる。同じ労力で年収1000万を目指せる適職=「市場価値の高い椅子」を、リスクを抑えて手にするコツ。転職をギャンブルにせず成功させる生き方。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」 →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」 →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」 →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法
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4.0法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。 ◇ ◇ ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より)
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4.0\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊!
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4.0「株式が親族に分散してしまい、経営の方向性をまとめられない」 「従業員とどう向き合えばよいのかわからない」 「兄弟姉妹の間で役割をどう分けるべきか」……。 本書は、ファミリービジネスにまつわる115の問いにQ&A形式で端的に答えるものです。 115の問いは、ファミリービジネスの現場で苦労されている方々からの問いや悩み、経験談がベースになっています。 こうした問いには教科書的な正解はなく、それぞれの会社や家族が自らの答えを探し続けなければなりません。 その答えを見つけるにあたっての道筋や考え方のヒントについて、著者自身が20年にわたり経営者や従業員と接して得てきた知見をもとに本音ベースで解説しています。 ファミリービジネスに関する書籍は数多くありますが、その多くはデータや学術研究を中心にしており、実際の「人間関係」「家族の感情」といった、ファミリービジネス特有のウェットな部分にはあまり触れられていません。 そこで本書においては、できる限り「現場のリアル」を盛り込むよう努めました。法律や制度の話も含まれますが、それ以上に「ファミリーだからこそ起こる問題」「外からは見えにくい葛藤」といったテーマを重点的に扱っています。 本書が、ファミリービジネスに関わるみなさんが自らの会社の強みを再発見し、より前向きな経営へとつなげていただくきっかけとなることを願っています。
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4.010年負け続けた凡人は、いかにして億勝ちできたのか? 借金700万を抱えた負け犬が、常勝トレーダーになるまでの全記録を語り尽くす。 図解量も圧倒的に豊富で、売買ルールを完全チャート化! 億勝ちの最短ルートは、センスや才能ではなく、「型」と「戦略」から生まれるーー。 科学×メンタリズムに裏づけされたSai式トレードの 手法・ルール・哲学を、余すところなく披露した超集大成。 【本書のポイント】 ・投資家メンタリストSai初のトレード本。全ての知見を惜しみなく披露した超完全版! ・再現性抜群! 爆益を生み出すSai式売買ルールをチャートで徹底解説! ・あなたの努力はズレている!? FXで勝てない人が無意識に陥る「心の罠」と、その抜け出し方とは? ・借金700万円から億を築く過程で見つけたトレード手法・ルール・哲学を収録 【目次】 序章 なぜ、あなたはFXで勝てないのか 第1章 700万円を失って掴んだ勝ちへの分岐点 第2章 シンプルこそ最強! 億を生むSai式エントリーの設計図 第3章 資産を増やし続ける利確と損切りのルール 第4章 勝てない人が無意識に陥ってしまう「心の罠」とは? 第5章 勝ち続けるトレーダーに必要なマインドセット 終章 勝てるトレードは“仕組み”が9割
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4.0世界初のアルツハイマー治療薬を開発したエーザイ。内藤晴夫代表執行役CEOは経営学の泰斗、故・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルをなぜ、どのように実践してきたのか。経営学と実際の経営のつながりから生まれた「人間のドラマ」。 「hhc企業」への自己変革と社会的価値創造の「物語り」~ 「ここに"内藤『生き方』の経営"と記された手書きのメモがある。……亡くなる直前まで仕事をしていた居室に置かれた資料の中から、付箋に書かれたこのメモは見つかった。……内藤がそのような人間くさい「生き方」としての経営を実践していることを盛り込もうと、野中が書き残したものだった」(本書<はじめに>より) 内藤氏にとって、世界初のアルツハイマー治療薬の道は「打ちのめされても カウント8で立ち上がる」連続だった。内藤氏は野中氏の知識創造理論を自らの経営に取り入れ進んできた。 「内藤晴夫さんという人は、俺と議論していても、とにかく必ず異見(いけん)するんだよね。だから、こっちも考えちゃうんだ。内藤さんは、俺にとって共同研究者みたいでしたね」(本書より、野中氏) 知識創造企業エーザイにける内藤氏の「生き方」の経営を記すことは、野中氏にとって最期のワークとなった。奥村氏(内藤氏と長く交流。野中氏とは早くから共同研究し、内藤氏と野中氏をつないだ)、一般社団法人野中郁次郎研究所の理事を務める川田英樹氏は、本書のために野中氏とさまざまなインタビューを行い、共同執筆を進めた。本書は野中氏の没後1年の2026年1月25日に発行。
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4.0定年直前でもなんとかなる。55~60才の人が知っておいた方がいい「お金の知識」を一冊に網羅。知っておくと数百万円の差に! 定年直前でもなんとかなる!/ 55~60才の人が知っておくべき「お金の知識」を一冊に網羅。 定年が近づき「この先どうなるのか」とお金の不安を抱き始めた方へ、 家計再生コンサルタントとして3万件以上の相談に乗ってきた横山光昭氏が、 おさえるべきポイントをしっかり解説します。 ■第1章/定年後の「不安」が消える5ステップ ・まずは自分の「お金の状況」、年金、家計支出、貯蓄の状況を棚卸し ■第2章/長生きを支える/公的年金を正しく知る ・年金は請求しないともらえない ・年金は繰り上げ、繰り下げどっちがおトク? ■第3章/絶対ソンしない! 退職金を賢く受け取る ・受け取り方で損する場合も。タイミングがポイント! ・ローンを退職金で一括返済。しないほうがいい場合も。 ■第4章/無理せず稼ぐ/定年後の働き方 ・働きやすい環境が整ってきている ■第5章/50代、60代からの老後資金のふやし方 ・今からでも遅くない「はじめての投資」 ・老後資金づくりが目的なら、NISAよりiDeCoが優先 ■第6章/楽しく、豊かに!年金生活 やりくり術 ・老後は年金だけでは月3万円の赤字に!? ・キャッシュレス貧乏に気をつけよう ■第7章/病気・介護・住まい・相続 /老後の支出に備える ・退職後の健康保険は選び方で負担を減らせる ・終の棲家をどうするか/メリット・デメリットを検討 横山 光昭(ヨコヤマミツアキ):株式会社マイエフピー代表取締役。20年以上にわたって、これまでに2万4,000件以上の赤字家計を再生に導いた「家計再生」と「資産形成」のプロフェッショナル。相談者の立場に立ったサポートにこだわり、相談実績は日本トップクラス。借金を抱える家計から、将来の資産形成を目指すかた、老後資金づくりまで、それぞれの課題を掘り下げて根本からの改善を目指している。無理なく続けられる家計づくりを検討し、支出を「消・浪・投」に分ける「家計の三分法」を提唱。著書は『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)や『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか185冊、累計発行部数405万部にのぼり、NHKほかテレビ、雑誌、ウェブサイトなどメディアでも幅広く活躍。6人のお子さんの父親でもある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林正観さんのベスト講演「無尽蔵の幸せを手にする法則」ブックが新装版で待望の復刊!人間関係、仕事、お金、家族、病気、ストレス、運……すべての悩みが解決し、100%幸せになる!実は、本来の私たちには、すべてのことに「ありがとう」と感謝できる能力が、神様によってインプットされているようです。家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康……目の前のことすべてに、心の底から手を合わせられるのです。病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言えます。そういう私でいると、奇跡が起きます。この本では、不安・困難・悲しみに突き当たったときでさえ自然と「ありがとう」と言える生き方、物事を喜んだり楽しんだりする考え方のコツをご紹介します。簡単なことばかりですが、実践すれば、きっと神様が味方になり、悩みや苦しみのない人生を送れるでしょう。(小林正観)電子版は付録CDなしで300円引きでご提供。
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4.0〈もはや自由と民主主義が両立するとは思っていない。自由至上主義者が取り組むべき大仕事は、あらゆる形態の政治から逃れる方法を見つけることだ〉。テック業界の世界的な大立者で、リバタリアンとしても有名なピーター・ティールは、民主主義なき資本主義という夢をこうぶち上げた。だが、大仕事に着手したのは彼ではない。徹底的な市場原理に基づいて経営されていた香港。十全の経済的自由を実現しながら民主主義的には不完全な領域……。この「ゾーン」に心酔したのは、新自由主義の偶像ミルトン・フリードマンだ。新自由主義知識人らは、香港をテンプレートとして、ゾーンを世界中に広めることを夢見た。この夢想は、タックスヘイブン、自由港、経済特区など、さまざまな姿をとった。既存国家の規制から自由な海上都市というSF的構想すら真剣に取り組まれている。ロンドン、シンガポール、南アフリカ、米国、未承認国家ソマリランド、ドバイ、メタバース……実験場は世界各地に及ぶ。「低能な多数者の専制」を脱出し、ゾーンを建設する願望は、低能とされた人種からの隔離主義や21世紀版植民地主義にしばしば結びつく。テック右派に影響を及ぼすカーティス・ヤービンは、シリコンバレーによるホンジュラスでのゾーン建設構想を〈非欧州人は欧州人に支配されていたときのほうが豊かだった〉と絶賛した。新自由主義研究の画期を成す歴史家が、急進的市場主義者の夢想と実践を追跡する。
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4.0「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部 問いを立て思考を深める5ステップ 第1章 観察する ―― 問いのきっかけを見つける 第2章 想像する ―― 問いを膨らませる 第3章 考える ―― 問いをデザインする 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/
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4.0――私たちはニューヨーク・マンハッタンに住み、アメリカの航空会社でCAをしています。 どんな仕事もそうだと思うのですが、CAの仕事も日々トラブルだらけです。大変なことがたくさんありますが、「やれることは全部やった」と言えるまで今の自分にできることは徹底してやるようにしています。そうすれば、うまくいってもいかなくても少なくとも後悔しないで済むからです。そんな毎日を重ねてきた結果、おかげさまで私たちの人生は、私たちにとって「最高」と言える目的地へと着実に進んでいるように思います。 この本では、私たちが仕事の中で学んだこと、大好きな旅のこと、ニューヨークでの生活のこと……いろいろお話しします。読んでくださった皆さんの人生も、皆さんにとって「最高」と言える目的地に進んでいけるようにーーそのサポートやヒントになるような言葉を、ひとつでもお届けできましたらうれしいです。 CONTENT>>> 1章 仕事――生懸命やっていたら見えてきたもの 2章 コミュニケーション――たくさんの人との触れ合いと学び 3章 旅と空港とホテル――旅を楽しむための小さなアイディア 4章 ニューヨークの日常――厳しいこともあるけれどやっぱり大好きな街 ・さくから見たらん ・らんから見たさく 「とりあえず」で動いていれば、現実は好転していく!
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4.0栗山英樹×トップ経営者=あなたの仕事とチームが変わる! 栗山英樹が経済界のトップたちを直撃したNHK の“対談ドキュメント”、待望の書籍化。どうすれば人を変え、組織を変えることができるのか? リーダーという立場にある以上悩みは尽きない。侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹は、先人たちの「言葉の力」を解決の突破口としてきた。そんな栗山が経済界の錚々たるトップたちに対峙し、いかに逆境を乗り越え、強い組織を創り上げてきたかを大いに語り合う。日本代表を世界一に導き、大谷翔平をはじめ、世界の第一線で活躍する選手を育ててきた栗山だから引き出せた、トップ経営者たちの「金言」を軸とした、超実践的リーダーシップ論。 本書掲載の経営者たち: ファーストリテイリング・柳井正/伊藤忠商事・岡藤正広/日本製鉄・橋本英二/JAL・鳥取三津子/楽天・三木谷浩史/サンリオエンターテイメント・小巻亜矢
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4.0私たちはなぜ、時間をもっとうまく使えないのか? 最高の人生を送るため、時間感覚を書き換えよう! 「監獄実験」で知られるスタンフォード大学の著名心理学者による30数年の研究に基づく時間術の名著、待望の増補・復刊。 時間志向テストで自分の時間志向を把握し、過去や未来など特定の時間に執着する思考の悪い癖を改めて、充足した時間を過ごせるようにするきっかけがつくれる一冊。 あなたは、過去、現在、未来について考えるとき、 肯定的になるだろうか、否定的になるだろうか? 幸せを感じるだろうか、悲しくなるだろうか? 希望をもつだろうか、恐怖におびえるだろうか? あなたの時間志向は、あなた自身の時間に対する向き合い方や癖を反映している。 では、あなたの時間志向は? ・過去肯定型 ・過去否定型 ・現在快楽型 ・現在宿命論型 ・未来型 ・超越未来型 〇詳しくは、本書の「ジンバルドーの時間志向テスト」で 【目次】 プロローグ あなたの時間は限られている 第1部 なぜ、人により時間の感じ方が違うのか? 第1章 時間とはなにか? 第2章 時間のとらえ方で人生が変わる 第3章 過去--変化する記憶 第4章 現在--すべてが現実である一瞬 第5章 未来--今日というレンズを通して見る明日 第6章 超越未来--死後の新たな時間 第2部 あなたの時間を再構築する 第7章 身体と健康 第8章 人生の選択とお金 第9章 愛と幸福 第10章 ビジネスと政治 第11章 理想の時間志向を発達させよう エピローグ すべてはあなたしだい
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4.0★世界的ベストセラー『Think clearly』著者、最新刊! ★ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー! ★ジョナサン・ハイト、ジョシュア・グリーン、 ロバート・B・チャルディーニほか、世界の識者が絶賛! ★科学的研究結果をもとにした「真の処世術」52パターン! 本書は、世界的ベストセラー『Think clearly』著者が 科学的研究結果をもとにまとめあげた、 「これをすると失敗する」行動や思考パターンを集めた 「やってはいけないことリスト」である。 著者は言う――「成功例」に目を向けるのではなく、 破綻した会社やプロジェクト、 破滅的な人生を送った人や、破局した結婚生活など、 「失敗の墓場」を訪れるべきだと。 そこはもっとも学びの多い場所で、 「避けたほうがいいもの」が何かを知ることができる。 幸せを追い求める代わりに、 幸せへの道を妨げる要因を取り除く―― 「逆転の思考法」によって、人生は大きく変わる。 【もくじより】 Not To Do List 01 困難を避ける Not To Do List 02 一日を無計画に過ごす Not To Do List 03 自分の経験だけから学ぶ Not To Do List 04 いつでも「はい」と返事をする Not To Do List 05 はじめに決めた道を突き進む Not To Do List 06 過去に生きる Not To Do List 07 激戦区で戦う Not To Do List 08 自分の評判をお金と交換する Not To Do List 09 人生をゴミであふれさせる Not To Do List 10 ソーシャルメディアに時間を費やす ……など52項
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4.0「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
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4.0――毎日たった3秒。 その“ひと言”が、あなたの人生の流れを根こそぎ変える。 お金・愛・仕事・健康。なぜかすべてがうまくいく人が、密かにやっている習慣をご存じですか? その秘密は、日本人が古来より大切にしてきた「言霊」の力。 いま、言葉を味方につけることで、脳が“成功モード”に切り替わり、理想の未来を現実化する人が続出しています。 本書で紹介するのは、わずか3秒でできる“奇跡の開運メソッド”。 しかも、やることは驚くほどシンプル。 「神タイミング」で、決められた言葉を唱えるだけ。 すると―― ☆お金の流れが一気に良くなる ☆欲しいチャンスが向こうからやってくる ☆苦手な人との関係が自然と改善 ☆健康・メンタルが安定し、毎日が軽くなる ☆“引き寄せ”が次々起きる など、思いもよらない変化が加速していきます。 「最近ついていない」 「がんばっているのに結果が出ない」 「人生の流れを変えたい」 ――そんなあなたこそ、読むべき一冊。 難しい知識は一切不要。 今日からすぐ使える、誰でも結果が出る“人生逆転ツール”です。 この本を手にした瞬間から、あなたの運命は静かに動き出す。 願いが叶う人だけが知っている“言霊のトリセツ”、ついに登場!
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4.0GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか? 経済学が見落としてきたものとは? 「働かざる者、食うべからず」、「豊かな生産と消費を達成すれば誰もが得をする」―― アダム・スミス以来、私たちを支配してきた価値観。 経済成長を追求し、市場経済を駆動させるだけでは見えてこない、ほんとうに求められていること=「必要」に注目をし、経済思想史を捉えなおす。成長なき時代の豊かさを考えるための必読書! 【本書の主な内容】 ●「働かざる者、食うべからず」という価値観 ●通常の経済学には「必要」という言葉は出てこない ●お金の価値を疑う都留重人「制度派経済学」 ●経済学を切り拓いたスミスの二つの著作 ●マルクスが描いた理想と資本主義の現実 ●J・S・ミルの「漸進主義」 ●マーシャルが重視した「組織」への投資 ●市場が与える評価は正しいのか――ケインズ ●福祉国家体制の躓きの石 ●カール・ポランニーが見た地域コミュニティの破壊 ●構造的不正義を是正するために ●市場経済とは異なるしくみ ●単一中心的思考と多中心的思考
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4.0メンタルブレイクでダウン→「鋼のメンタル」と呼ばれるまでになった元幹部自衛官が 実際に行っているルーティンを23個紹介! 毎日実践していることから 週~月単位でやっていること 月~年単位で行っていることと 3つの周期に分けて紹介します Xフォロワー19.5万人のわび氏(@Japanese_hare)が教える 心の強度を上げるルーティン SNSやテレビでも活躍中の 精神科医Tomy氏(@PdoctorTomy)による解説コメントつき! 【内容紹介】 ・「勝ち確」ルーティンで1日を始めよう ・お手軽ミッションで充実度を上げる ・朝の15分で思考の自由を手に入れる ・「1~2秒でできる」コスパ、タイパ最強のルーティン ・戦略的カフェタイムのすすめ ・時々「離れる」を意識しよう ・セーブポイントで仕事モード解除 ・時空を彷徨う意識を今に持ってくる ・趣味た推し活でいつもの自分を取り戻す ・睡眠は命 ・週の始めは自分のご機嫌とりから ・メンタルを守る小さな達成感の育て方 ・心身の防護壁をつくるルーティン ・神仏とのご縁を重ねよう ・RPG風の街散歩で停滞感を打破 ・幸運をお迎えする準備をしておこう ・週一の唐揚げでセルフチェック ・アタマとココロを整理整頓する方法 ・プチ隠居でソーシャルバッテリー回復 ・ヤバくなる前に避難準備をしておく ・良いモノが良い人格を形成する ・「会いたい人巡り」で人生迷子から脱出 ・原点が虚無を薙ぎ払う
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4.0放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。
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4.0日本社会では、教育・文化・商習慣の影響により、自律的なキャリア設計が難しいと感じる人が多く、社員エンゲージメントは145か国中最下位です。幸福度もG7諸国の中で最も低い水準で、仕事や人生に対する熱意や目的意識が希薄になり、「他人任せの人生」が常態化しているのが現状です。 本書は、著者の28年にわたるグローバルキャリアをもとに、読者が働き方・生き方において「人生の岐路に立った時」に、主体的に選択できる「決定力」を磨くことを目指します。 「YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)」という価値観を軸に、グローバル企業で活躍するプロフェッショナルたちの実例や著者自身の挑戦と成功のストーリーを、行動のヒント=「10の道標」として体系的に解説します。 「自分も変われる」「自分の可能性を信じていい」と思わせる、勇気と希望を届ける一冊です! Prologue リーゼント前夜 Chapter1 安定したキャリア構築か、未知への挑戦か。 Chapter2 弱さを隠すか、さらけ出すか。 Chapter3 沈黙で安全か、発言で存在感か。 Chapter4 完璧な計画か、動きながら修正か。 Chapter5 他人の評価か、自分の納得か。 Chapter6 変化に慎重になるか、変化を楽しむか。 Chapter7 若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか。 Chapter8 すべてに応えるか、大切なことに集中か。 Chapter9 他人と競争か、自分の成長に集中か。 Chapter10 会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 真に独学での行政書士試験合格を可能とする書籍として完成したのが、この「合格革命シリーズ」です。 本シリーズは、 ①インプット用書籍(テキスト)については、見やすさを追求して全ページカラーにし、 ②アウトプット用書籍(問題集)については、『基本テキスト』の参照ページを付けて復習の便宜を図った上で、 ③シリーズの項目立てを統一することにより、相互のリンクを徹底しました。 本書は、絶対に押さえておくべき重要過去問を中心に掲載しつつ、過去問では不十分なテーマ・論点については オリジナル問題で補充していますので、出題範囲を網羅的に問題演習することができます。 また、1つの選択肢ごとに『合格革命 行政書士 基本テキスト』の参照ページを付けているので、『基本テキスト』の 知識を定着させるのに最適です。 さらに、単に問題と解説を掲載するだけでなく、「キーワード(用語解説)」「ポイント(問題の着眼点)」「解答の テクニック」といったお役立ち情報も満載なので、この1冊で「革命的」に実力を伸ばすことができます。 各科目の冒頭には、「基本テキスト」と同内容の出題傾向表・分析と対策を掲載しているので、科目ごとの傾向等を つかんでから、問題演習に入ることもできます。 【改訂内容】 *2025年11月10日現在で、2026年4月1日(法令基準日)までに施行が見込まれる法改正を反映 *最新令和7年度本試験(2025年)の内容も踏まえて、試験傾向にあわせた内容(解説等)の一部修正 *全体的に2~3割程度の問題を差替え。最新令和7年度本試験の試験問題も10題程度収録 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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4.0【★「いい人なのに報われない」が消えてなくなる方法】 【★東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事なこと】 【★時間もお金も人間関係も豊かな人が日々やっている「頭の使い方」と「行動原則」】 【★ズボラでも不器用でも面倒くさがりでも大丈夫!】 【★特別付録!人生も頭も良くなる「オススメ本51冊」リスト付き】 東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事な「賢く生きる習慣」を紹介!毎日の習慣をちょっと「賢く」変えていくだけで、仕事もお金もプライベートも大きく好転します。理想の人生を実現し、「やる気」「行動力」「欲しいモノ」を手に入れている人の思考と行動習慣が満載。 仕事、お金・年収、人間関係、勉強・IQ、時間、タイパ・コスパ、努力、やる気・モチベーション、 就職・転職、夢・目標、やりたいこと、起業・副業、組織マネジメント、上司・部下、コミュニケーション、 幸福、幸せ、やりがい、SNS、継続、タスク、ToDo 読書、AIーー アレもコレもうまくいく! 「頑張っているのに報われない」 「要領が悪く不器用でいつも損してばかり」 「夢ややりたいことが見つからない」 「モチベーションの波が激しい」 「好きな仕事で稼いで年収アップしたい」 「お金に困らず、安心した暮らしを送りたい」 「人間関係やコミュニケーションが苦手」 「時間がいつも足りず、余裕がない」 「勉強や読書のコスパ・タイパを上げたい」 「幸せでワクワクする毎日を過ごしたい」 「大切な誰かから愛される自分になりたい」 本書は、こんな悩みを持っている人のための本です。
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4.0AIを使って、会社を爆速成長させる方法 AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある? 「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。 「この本が、日本を変えていく力になればと思う」 ──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授) ・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ ・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線 ・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を ・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する ・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を ・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来 ・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ ・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時 ・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる? 【目次】 序章 「DX幻想」の終焉 第1章 なぜDXで失敗したのか 第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える 第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代 第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり 第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代 第6章 グローバル構造転換と日本の優位性 第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか 第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦 終章 1億総ボスの時代への希望と展望 巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
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4.0およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは?
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4.0■15年間支持されて累計10万部突破! 2010年に刊行以来、 圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。 年収が1億円を超えた ・人間関係がうまくいくようになった ・長年のトラウマが消えた ・転職に成功した ・志望校に受かった ・本当にやりたいことが見つかった ・自分に自信が持てるようになった ・夢が実現した このような読者の反響が この15年間、絶えず編集部に届いてきました。 「もっと早く知りたかった」 「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」 15年の時を経て、読者の熱い支持のもと このたび装い新たに新版が誕生しました。 ■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません 世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。 「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」 この設定だけです。 脳にとっては 年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。 残念ながら、努力や才能は関係ありません。 本書で脳の“設定”さえ書き換えれば あなたの脳は勝手に強制的に 「成功」への最短ルートを選び取ります。 ■全世界の英知を尽くしたメソッド 本書で紹介するプログラム「TPIER」は 脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。 ビジネスの世界のみならず トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。 ◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用 ◎フォーチュン1000の50%超が導入 ◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用 一介の高校教師から億万長者となり コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ 脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに 苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが 本書の理論と実践のベースとなっています。 本書で紹介するTPIERプログラムなら あなたが望むコンフォートゾーンを 思い描いた形で手に入れることができるようになります。 ■本書の構成 Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が 監修した能力開発プログラムTPIERとは? UNIT1 TPIER の世界へ UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの UNIT3 情動記憶があなたをつくる UNIT4 人は過去に生きている UNIT5 自分を過小評価していないか UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める UNIT8 他人の言動を選別する UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現 UNIT10 エネルギーと創造性の源 UNIT11 現状を超えたゴール設定 UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築 UNIT13 映像で思考し、思考が実現する UNIT14 最初にゴールがある UNIT15 したいことをやりなさい UNIT16 イエス・アイム・グッド UNIT17 未来の記憶をつくる UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる UNIT19 さらに先のゴール UNIT20 バランス UNIT21 さらなる夢に向かって
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4.0お金の不安がスッと消える! 実は日本に150万世帯もいる「純金融資産1億円以上5億円未満」の大半は、普通に働く、ごく「普通の人」――ミリオネアの預金通帳を調べ上げてきた相続税担当の元国税専門官だから書けた、「普通の人」でも億単位のお金を手にする仕組み。 ベストセラー『すみません、金利ってなんですか?』『元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者』の著者、最新刊! 著者の家は母子家庭だったため、大学卒業時に奨学金の返済額は1000万円に上った。その返済に苦労し、「どうすればお金のことで悩まなくて済むようになるのだろう?」とずっと考えていた。だから著者は東京国税局に採用されると、富裕層の家計を見られる相続税調査の仕事を選んだ。見えてきたものは、お金がある人とない人が普段している行動の大きな違いだった。 富裕層は世の中一般の価値観にとらわれないし、世間がイメージするような派手な暮らしをしていない。富裕層にしかできない特別な方法など存在せず、地道に支出をコントロールし、用意周到に投資をし、税制を学び、時間をかけてお金が成長していく仕組みを作り出す。 では、どこが普通の人と違うのか? どうしたらお金の悩みから解放されるのか? 著者が辿り着いた答えのすべてが、この本に! ・おもな内容 富裕層の預金通帳にびっしり書かれたメモ なぜ富裕層は投資で負けないのか 「欲しい」のか、「欲しいと思わされている」のか 「自然とお金が減る人」がしていること 富裕層は借金を「BS脳」で考える 2億円のマンションを買いに来た、家賃1万円の社宅に住む人 「自分に合う」から買う富裕層、「お得」だから買う一般人 値上がり益を見込んで都心で家を買うべきか 子どもの高校入学時から奨学金を借りる 住宅ローンの繰上げ返済はするな 「節税」でかえってお金が減る人の思考 国税職員は敵か味方か? 私が体験した調査事例 相続税の基本戦略、富裕層が実践する4つの方法 ほか
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4.0プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。
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4.0天風解説書 累計60万部突破! ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平選手、 球界を代表する名将・広岡達朗氏も心酔 圧倒的パワーを生んだ、人生哲学の真髄 「天風哲学」が教える、やったほうがいいこと、やらないこと 巻末の「中村天風用語集」を参考にすれば、 天風哲学初心者もすいすい読める! ときに失敗したり、 マイナスに落ちこむこともあるでしょう。 しかし、成功に必要なものは、失敗や障害です。 消極的になったり弱気になったりする自分と闘いながら、 それでも前を向いて進むというプロセスが大切。 プラス思考で乗り切る力をつけることです。(本文より)
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4.0「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
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4.0★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。 ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。 この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。 その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。 この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、歴史的な円安とそれに伴う物価高の時代を生きています。輸入品の値上がり、海外旅行の費用、さらには私たちの資産価値まで、為替レートは暮らしのあらゆる場面に直結しています。本書の特徴は「為替がなぜ変動するのか」に焦点を当てていることです。為替変動の最大の要因である「為替と金利差」の関係を徹底的に解き明かします。また、今までの為替変動の歴史を振り返ることで、為替変動のメカニズムをより具体的に学ぶことができます。本書を読めば、日々の経済ニュースで報じられる為替変動が身近になり、自身の資産運用や将来設計にも活かせる確かな視点が身につきます。
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4.0■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、 「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか 顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは 「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。 つまり、「習慣化」が重要課題なのです。 顧客の「習慣」になると、 ・スイッチングコストを高めることができる ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる というメリットも生まれます。 本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、 自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。 著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。 その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。 ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法 ●本書の内容 ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する? ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」 ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則 ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など ●本書で取り上げる事例 Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他
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4.0やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。
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4.0投資初心者でも大丈夫。ChatGPTを株式投資に活かす実践ガイド。 株式投資は、決算書やニュース、相場の雰囲気など情報が多すぎて、「どこを見て投資判断をすればいいのか」がいちばんの悩みどころです。 本書は、投資家でもありAI活用のプロンプトエンジニアでもある著者が、ChatGPTを活用して「自分なりの投資ルール=投資の軸」をつくる方法を、投資初心者にもわかりやすく解説します。 ニュースや決算情報の整理、銘柄のスクリーニング、チャートやPERなどの指標の読み解き方まで――AIにどんな質問(プロンプト)を投げれば「投資の軸」に沿った判断材料がそろうのかを、ステップ式で解説します。 一時の感情や思いつきに振り回されず、迷わず判断できる「自分のものさし」を身につけることで、長く続けられ、リターンを狙える株式投資スタイルを育てることができます。 投資初心者がAIを「相棒」として使いこなし、ブレない投資で成果を目指せるAI活用の一冊です。 目次 ■はじめに / 本書の読み方 【第1章:知る ― AIの実力を体感】 5分で実感、AI投資の実力 / ChatGPTとGeminiの使い分け / なぜAIは個人投資家にとって役に立つのか? / 望む回答を引き出す プロンプト速習講座 / AIの「知ったかぶり」を見抜く 【第2章:固める ― 投資の軸を構築】 なぜ頭の中を言語化するのか / AIカウンセラーと掘り下げる「投資の芯」 / 投資の軸を定義し、いつでも使えるようにする / 「投資ルール」の作り方 / プロジェクト特別編:AIコーチと特訓、他 【第3章:探す ― 有望な投資テーマを発掘】 銘柄スクリーニング条件を決める / 投資カテゴリを絞り込んでスクリーニングする / 兆しを捉えて「待ち伏せ投資」 / 「投資したい/したくない」をランキングで可視化する、他 【第4章:分析する ― 企業価値を徹底評価】 企業の強みを見破る! AIコンサルタントと戦略分析 / 数字のウラ側をお見通し! AIが解説する財務諸表 / 社長のホンネはどこにある? AIと探るIR資料の行間 【第5章:実行する ― 売買タイミングを最適化】 「市場の空気」を感じる AIセンチメント分析 / 売買ルールのプロジェクトを作る / AIのテクニカル分析:チャート・出来高・板を「透視」 / 価格データをCSVファイルで取得し分析する / AIを戦略参謀に「売買シナリオシミュレーション」 / 失敗を未来の利益に! AIとの「感想戦」、他 【第6章:育てる ― ポートフォリオを構築・見直し】 ポートフォリオの構築 / 週次・月次で継続的にモニタリングする / リバランスと銘柄入れ替えを判断する / ポートフォリオを育てる、他
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4.02050年の日本をリ・デザインする。 人口の呪縛を断ち切り、強い「国」「企業」「個人」を再設計する3つの「日本再興」戦略。 日本は人口減少、人手不足、そして国際競争力の低下という「三重苦」に直面しています。 しかし、この危機は、日本が本質的に変わり、豊かさを再獲得するための「絶好のチャンス」です。 国内市場の縮小に怯えることなく、世界の「勝ち筋」を見据えた具体的な戦略(処方箋)を、豊富なデータと徹底的な現地・企業分析に基づき、国・地域、企業、そして個人の3つの視点から提示します。
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業務でAIを「即戦力」で使うための、部署別・業種別ChatGPT活用ガイドが登場! 営業資料のたたき台づくりや提案文のブラッシュアップ、マーケティングのペルソナ設計やLPコピーの案出し、人事の求人票作成や評価コメントのドラフト、経営企画の市場分析や新規事業アイデアの整理まで、「この仕事、AIに任せられないかな?」と思う瞬間ごとに、そのまま使えるプロンプトと事例を詳しく解説します。 どの部署の、どの作業に、どうAIを「雇う」かがひと目でわかる構成です。 営業・マーケティング・企画、カスタマーサポート、人事・総務・経理、経営などの部署別構成で、さらに各章末に製造業、小売・サービス、IT・専門職などの「業種別」ChatGPTの具体的な使いどころを整理しました。 さらに、情報漏洩リスクへの備え方、社内ルールづくり、教育・研修の進め方、有料版や外部ツールの選び方など、「導入のつまずきポイント」も丁寧にフォローしています。 「とりあえず試してみる」レベルから一歩進み、会社やチームの標準業務としてAIを組み込みたい人に最適の一冊です。 ●目次● 第1章 生成AIの仕事へのインパクト 第2章 ChatGPTの操作方法 第3章 商談前後をAIで強化─営業部 第4章 戦略と施策の組み立て─マーケティング(販売企画)部 第5章 採用と育成をAIで刷新─人事部 第6章 事業戦略の策定をAIで支援─経営企画部 第7章 問い合わせのDX化─バックオフィス業務 第8章 AIで意思決定を支える─経営者
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