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最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技法
★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が すべての能力を最大化する 全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット -
新版 「幸せをお金で買う」5つの授業
190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス -
サクッとわかる ビジネス教養 世界の紛争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、作家・元外務省主任分析官、佐藤優氏の監修による、世界各地で続いている紛争と日本のこれからについての展望をイラストと文章で「サクッと」理解していただくための一冊です。 「なぜ争いが起きるのか」という問題を分析することは、過去に起きた同様の悲劇を繰り返さないための指標となります。現在、世界各地で起きている紛争の火種には、宗教、価値観、民族、領土などがあり、さらに、それらの要素が複雑に絡み合っている場合もあって理由を一つに絞ることはできません。そのため、本書では世界で起きている紛争と、これからの紛争についての展望を解説します。 -
データで読み解く 日本と世界の消費者はいま何を考えているのか
超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは? 【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】 唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化 日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前 ・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」 ・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い ・情報は多すぎてもかまわない…… 価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。 若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。 舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
会社の値段[新版]
ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに === -
人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)
【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 -
数学女子 智香が教える 「数字に強い人」の仕事の進め方
★待望の文庫化、ロングセラーを大幅改訂! ★数字が苦手でもOK!「対話形式」でやさしく身につく! ★利益が出にくい今、「数字で語れる習慣」が武器になる! ★生成AIを相棒に。「質問力」も鍛えられる! ★報告・提案・会議・営業での説得力が自然に上がる! ★著者はビジネス数学・教育の第一人者。累計2万人以上を指導! 「仕事で数字を活かす」方法を、 「ビジネス数学・教育」の第一人者が「対話(物語)形式」でやさしく教えます。 会議・報告・提案で説得力が出ない……。 売上・粗利・損益分岐点という言葉は知っているのに判断に使えない……。 そんな悩みも一気に解決。 物語の舞台はアパレル会社。 数字が苦手な超文系男子・木村斗真(きむら とうま)が、 数学女子・柴崎智香(しばさき ともか)とチームを組み、 ライバル店に勝つ戦略を進めます。 武器は、身近な数字! たとえば―― ●「効率」を数字で示すには? ●「粗利額」が高くなる接客方法って? ●「生成AI」を相棒にするには? ●「全品10%オフ」の「損益分岐点」は? ●「広告効果」の本当の見極め法は? ●顧客を怒らせた!「ピンチ」を数字で換算すると?……などなど 読みやすい「物語×実務」だから、数字が苦手でもスイスイ理解できます。 もちろん具体的な実践術もふんだんに解説してあり、 「読む→現場で試す→習慣化」までつながる3回おトクな一冊です。 ※本書は『数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』(日本実業出版社、2014年)を文庫化にあたり大幅に加筆修正、改題したものです。 【目次】 ●序章 このプロジェクトは、キミに預ける ●第1章 業務効率化に数字を使っていますか? ●第2章 データ分析を”相棒”に任せていますか? ●第3章「損益」を正しく捉えて割引をしていますか? ●第4章 数的根拠を使って大きな決断をしていますか? ●第5章 数字を使ってマーケティングしていますか? ●第6章 ビジネスの勝敗は、90%の情熱と10%の四則演算で決まる -
年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門
インペックス、NTT、三菱商事、JT、三菱UFJ etc. 高配当株といえば、このあたりでしょうか。正直、いい株です。 でも、これらを少し買ったところで配当なんてたかがしれているはず。 だから多くの人は思います。 配当投資は元手が少ない人には意味がない。 ですが、それは完全な思い込みです。 著者のRickyさんは、低年収サラリーマンガチ勢。 20代 年収200万円。 30代 年収300万円。 40代になっても400万円台。 しかも、1日16時間労働もザラ。 職場で鼻クソ扱いされることもあり、身をすり減らす毎日。 でも、今、年の配当手取りは804万円。 なぜ、そんなことができたのか。 答えはシンプル。 「配当が伸びる株」を見ているから。 しかも、その判断はたった1つのメイン指標を見るだけ。 この指標を見ると、将来、配当も株価も 2倍、3倍、4倍になる可能性がある銘柄が 驚くほどシンプルに浮かび上がります。 大型・小型を問わず、相場ときどきで「おいしい株」を選べばいい。 もしあなたが ・年収が低い ・投資に回せるお金が少ない ・でも配当収入を増やしたい そう思っているなら、本書を手に取ってください。 子どもの床屋まで自分でやっていた低年収サラリーマンでもできた方法です。 今日から配当投資のやり方を根本から変えてみませんか。 第1章 メンタル完全崩壊した私が「逆転FIREできた理由」 第2章 割安×増配株を一瞬で見抜く「4つの神指標」 第3章 10年で配当金が3倍になる「株コレクター術」 第4章 予想で売買してた私は「始める前から負けていた」 第5章 鬼畜的リターンを生む「暴落時大人買いの技術」 第6章 増配株のプロが考案する「2036年までの投資戦略」 -
組織を壊す勇気――建築と保育園経営から学んだ「スクラップ&ビルド」の思考法
組織がうまく回らないのは、誰のせいか。 経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。 その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。 「いちど、組織を壊してみませんか?」 本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。 設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。 では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか? 第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する 第2章 「人を育む職場環境」を設計する 第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術 第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ 第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み 第6章 事業を通じて社会課題を解決する 本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。 空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。 それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。 理想の組織は、壊すことから始まる。 本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。 -
エンタメビジネス全史 第2版 「IP先進国ニッポン」の誕生と変貌
エンタメ関係者の必読書として絶賛された名著を大幅に増補改訂。日本のエンタメ産業の面白すぎる発展の歴史と構造をジャンル別に解説。音楽、映画、テレビ、アニメ、マンガ、出版、興行、ゲーム、スポーツ、玩具、テーマパークの全11分野。世界オタク化のはじまり物語。 世界オタク化のはじまり物語。1人の妄想から、巨大な市場へ。 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。 -
49歳までに知っておきたかった100の言葉
恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より) -
15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。 -
定年前後の人生戦略――会社も銀行も役所も教えてくれない
【内容紹介】 ◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化! ◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント ◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数 ◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消 これで納得、安心! 「増やして」「使い切る」 “アラ定年”からのマネー戦略。 【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」? 【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」? 【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」? 【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」? 定年前・定年後に後悔しない 「賢い選択」を徹底教示します。 60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──? 【著者紹介】 [著]頼藤 太希(よりふじ・たいき) 株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント 中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。 【目次抜粋】 ■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略 ■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き ■第3章|年金を有利に受け取る方法 ■第4章|定年後の得する暮らし方 -
チーム・インテリジェンス 才能を引き出し、最高の成果を上げる組織のつくり方
“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる -
超インフレ時代でもお金に困らない株投資術
投資歴30年以上、『ラジオNIKKEI」やマネー誌常連の資産3億円投資家・JACK氏が指南する「超インフレ時代でもお金に困らない株投資術」。 買うな! ”逆神”である私が言ってるんだ! 皆さん、わかりますよね?ーー「日本最弱投資家」平成ノブシコブシ・吉村崇さん お米もガソリンも上がる超インフレ時代に、もはや投資は必須条件に。とはいえ、日本の投資人口はだまだま少ない。そこで、ファイナンシャルプランナーの資格を有するベテラン投資家が「投資するお金がない」という人のために、「元手ゼロ円」からでも始められる投資法を紹介。セコく、堅実で、着実にお金が増える投資法が盛りだくさん! ●抑制と代替節約で月2万円以上生活費を浮かせてクレカ積立でタネ銭づくり ●楽天経済圏、ウエル活、セール活用ーー王道の節約術 ●高騰するお米はふるさと納税と株主優待でもらいまくる ●税金も事実上20%にできる? ポイント・キャッシュバックキャンペーン活用 ●地方出張・旅行で使い倒すPayPay自治体キャンペーンは20~30%還元 ●ポイントサイトでJACKは毎月5000円以上貯める ●ポイ活とポイント運用で誰でも年10万~20万円貯まる ●「損する=投資の失敗」の勘違い ●「暴落相場に買い向かう」生き残る投資家の共通点 ●配当+優待利回りから逆算する「負けない投資」の基本 ●時間・コスト・小型株ーー個人投資家が持つ3つの武器で稼ぐ ●配当・優待利回り5%以上銘柄で3回の買いを入れる思考法 ●利回り100%超の端株投資 ●短期間で資産を増やすIPO投資のコツ ●上場後90~180日後のセカンダリー投資で稼ぐ ●配当は利益の分配、優待は経費=節税の違い ●配当権利落ち日の安値から考える買い時 ●JACKが保有する・買いたい株15選 ポイ活にもうってつけNTT株で利回り20%ほか -
ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代
Z世代分析のトップマーケターが伝授する、職場の“世代間ギャップ問題”の解決法! 「若手が何を考えているかわからない」 「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて臨機応変に動く仕事は任せにくい」 「ほめて伸ばしたいのに、反応が薄い」 そんな悩める上司世代のみなさん必読の、コミュニケーション術とマインドセットの手引きです。 著者の長田麻衣さんは、これまで計1万人以上の若者(15~24歳)を対象に、ファッションや恋愛や就活などさまざまなテーマで“生の声”をヒアリング。 彼ら彼女らの心理傾向を徹底的に分析してきた、まさにZ世代の代弁者です。 「快適な職場をつくるうえで不可欠なのは、上司世代と若手世代、双方のリスペクトです。お互いのマインドや気持ちを理解すること。それはお互いを高め合うことに直結します。みなさんの職場が活力に満ち、生産性がさらに向上することを願って、この本をお届けします」(SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣) ■上司が会議で「みんなも○○君を見習って」と称賛。これ大丈夫? ・上司世代の胸の内 「頑張りを可視化してあげたい。評価も説明しやすい」 「本人の自信になるはずだし、まわりの士気も上がる」 ・Z世代(若手)の胸の内 「同期がいる前で目立ちたくない」 「こんなにほめられて、このあと成果が出せなかったらどうしよう」 ■上司が仕事(タスク)をふったら、若手社員が固まっている。なぜ? ・上司世代の胸の内 「若い頃は任せたほうが成長する。細かく言うと嫌がるだろうし」 「自分で考えて動ける人になってほしい」 ・Z世代(若手)の胸の内 「ゴールはわかるけど、手順と基準が欲しい。マニュアルがないと不安」 「仕事を丸投げされると孤立感を感じる……」 本書では、職場でありがちな具体例をもとに、上司世代・Z世代それぞれの「胸の内」を可視化。ムダなコミュニケーション事故をなくす作法をお教えします。 -
世界金融秘録
そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。 -
外資系秘書が教える うまい気遣い × もったいない気遣い
日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。 実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、 後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。 お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。 本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。 気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。 グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、 誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。 ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、 人生の自由と可能性は驚くほど変わります。 気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない 「気遣い」の3つのステージ ① 気づかれない (もったいない気遣い) 本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い ② 認識される (ややもったいない気遣い) 瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。 なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。 ③ 感謝される (うまい気遣い) 具体的な変化を実感し、 「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。 気遣い=相手の“負担”を減らすこと 「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、 「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、 なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。 相手が、 「自分のためにやってくれた」 「自分を気にかけてくれた」 と実感できる形を示すことがポイントです。 本書では、 76個の気遣いテクニックを解説。 付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。 今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。 ■目次 ・はじめに ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方 ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方 ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議 ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い ・Chapter7 気遣いが伝わる会食 ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる ・付録2 好印象な人の言葉選び ■著者 森田ゆき ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表 イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。 バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、 AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。 常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。 独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。 延べ2000回以上のセッションを提供し、 「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。 オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。 また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。 2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。 現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、 「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、 やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。 プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。 ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」 -
人手不足解消、大幅コストダウン、応答率アップ! AIコンシェルジュがコールセンターを変える
人手不足の深刻化と顧客対応品質への要求高度化が同時に進むなか、コールセンターは多くの企業・自治体にとって構造的な転換点を迎えている。従来の人海戦術による運営は限界を迎えつつある一方で、AIを導入すれば自動的に課題が解決するという楽観論もまた、現場では機能していない。 本書は、こうした現実を直視し、「コールセンターのAI化」を単なる省人化やDX施策としてではなく、事業変革と顧客接点の再設計という経営課題として捉え直すものである。 著者が提唱するのは、生成AIブームに安易に乗ることではない。電話業務を徹底的に分解・可視化し、AIが担うべき定型業務と、人が担うべき非定型業務を峻別したうえで、現場に即した形でAIを組み込んでいく「現場起点のAI化」である。 AIは導入がゴールではなく、運用を通じて育て、改善していくことで成果が高まることを強く訴える。 著者は、有人コールセンターの運営経験を背景に、2016年という早期からAIボイスボットAIコンシェルジュ」を提供してきたパイオニアである。企業・自治体の現場に伴走してきた実践経験を踏まえ、AI導入前の準備から業務設計、ベンダー選定、導入後のPDCA運用に至るまでを、具体的な事例とともに体系的に解説する。また、電話という音声コミュニケーションは、高齢者や外国人を含む多様な人々にとって不可欠な社会インフラであり、コールセンターは企業・行政と生活者をつなぐ重要な接点である。AIの活用で人の関与が薄れると、その接点が希薄になると思われがちだが、むしろ強化されることを、論理立てて説明する。読者ターゲットは、コールセンター運営に課題を抱える企業の経営層・管理職、DX推進担当者、情報システム部門などだが、業務改革やAI活用を検討する幅広いビジネスパーソンにとっても示唆に富む内容となっている。AI時代における顧客接点のあり方を、現場と経営の両視点から捉え直す一冊である。 -
心を鍛える
27年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、 ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。 なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか? IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、 10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。 そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。 50代となった現在の思いを綴った 書き下ろし原稿も収載。 【目次抜粋】 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江貴文) ・持つべきものは友 (藤田 晋) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文) ・あえて空気は読まない (藤田 晋) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋) ほか -
毒舌ばあば LOVE燦燦 人生を輝かせる5つのレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数16万人! SNSで発信する人生や恋愛の知恵が大人気でファン急増中の、「毒舌ばあば」による初の著書。 全編書き下ろしですべての女性のお悩みにズバッと回答! リッチでゴージャスな毒舌ばあばが教える、愛される素敵で幸せな女性になるための生き方・考え方レッスン。 ばあばよりーー この本では、DMに届いたお悩みはもちろん、多くの女性が抱えるであろう あらゆるお悩みを網羅したつもりよ。 これを読めば、あなたの抱える悩みに、 毒舌ばあばならどのように向き合うかが手に取るようにわかるでしょう。 日々生きていく中で、様々なお悩みを抱えていくことも多いかと思います。 けれど、もう大丈夫。 この本は、私毒舌ばあばが考える「幸せになる究極の教え」を詰め込んだもの。 あなたの悩みはなにかしら? ページをパラッとめくれば、あなたのための答えがきっとあるはずよ。 どんな悩みであっても どうしたらいいかと 誰かに聞きたくなった時に いつでもこの本を開きなさい。 ばあばがあなたの背中を そっと押してあげるわ。 ーーーーーーー 目次 Lesson1 愛される女になる Lesson2 心地よい人間関係をつくる Lesson3 人と比べない自分になる Lesson4 美しい心を磨く Lesson5 最高の人生を手に入れる -
知れば知るほど得する年金の本
登録者10万人超のYouTubeチャンネル「お金のSOS」を運営するファイナンシャル・プランナーが「年金」を徹底解説!年金は「65歳」で受け取るもの――。この常識が、あなたの老後の足かせになるかもしれない。じつは年金受給年齢は、65歳が「最適解」ではありません。「繰り上げる」か、「繰り下げる」か――。その選択ひとつで、730万円得するか、470万円損するかの明暗が分かれるのです。本書では、著者独自の計算ツールによって、「何歳からもらうと一番お得か」をシミュレーション。それぞれの最適解を提案します。他にも、年金制度の基本から、申請しないともらえないお金、年金を増やす方法、iDeCo・企業年金の活用法などなど、“得する年金知識”を厳選・紹介していきます。年金を“もらうもの”から“増やすもの”へ変える一冊です! -
「頭」を使える良問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。 -
口下手で、大丈夫 - 2.4秒に1回頷く、最強傾聴力 -
大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。 そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。 対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。 -
図解 イノベーション入門 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾! イノベーションを「組織で起こす」には。 アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊! 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾! 「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。 ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録 ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める! 著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。 「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。 イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。 理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。 100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。 あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。 【こんな方におすすめ】 ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方 ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方 ・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方 ・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方 -
ぜんぶ、すてれば
5万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
CEOのためのAIの教科書 「AI資本経営」を実現する90日ロードマップ
日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る 「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略 「これは必読! 日本には今まで経営視点のAI書籍がなかった、本書はまさにそれ。 AI全盛時代、経営に必要な知見の全てがここにある。」 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏 「経営者が自ら考えるべき最大経営課題は、AIである。 本書はそのきっかけになる。」 株式会社 東芝代表取締役 社長執行役員 CEO 島田太郎氏 多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが 人手不足の深刻化が進むこれからの時代では AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が 重要になります。 本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として 使いこなすための戦略を明かします。 【こんな方におすすめ】 ■経営装置としてAIを活用したいCEO ■AIをどう経営戦略に組み込むべきか悩む経営層 ■現場の効率化以上の成果を出したいリーダー層 ■自社の企業競争力を高めたい戦略担当者 etc. 【目次】 はじめに PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革 序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像 PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト 第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか 第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ 第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編) 第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編) PART2 戦略と組織の変革 第5章 CEOに求められる5つのマインドセット 第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応 第7章 生成AI導入で陥りやすい罠と回避策 PART3 戦略実行のロードマップとアクション 第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク 第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略 第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測 PART4 ストックマークの実践とケーススタディ 第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント” 終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学 おわりに ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
月2億円稼ぐライブコマースの秘密 ライブ配信で売れる人、売れない人
実店舗、テレビショッピング、EC―― 私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。 それぞれの手段には、長所と短所があります。 実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。 ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。 テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。 こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。 じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」 ――このすべてを併せ持っています。 ・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる ・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする ・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能 ・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる ・広告費に頼らない、低コストな販売手法である 本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、 ・なぜライブコマースだとモノが売れるのか? ・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか? といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。 特別な才能や知名度は必要ありません。 スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく―― それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。 ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。 ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新リース会計基準の全貌から最新のビジネス戦略まで、これ1冊でぜんぶわかる!◆ リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。 そもそもリースとは何をしている業界なのか。複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。 本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。 ■こんな方におすすめ リース業界の新人/リース業界のパートナー企業/リース業界を志望する大学生 ■目次 Chapter1 新リース会計基準の全貌 Chapter2 リース業界の最新動向 Chapter3 リースの基礎知識 Chapter4 リースのビジネスモデル Chapter5 リースが利用される業界 Chapter6 リース業界から生まれたサービス Chapter7 リース会社の仕事と組織 Chapter8 リース業界の全体像 Chapter9 リース業界で求められる知識・スキル Chapter10 リース業界の課題と展望 -
東芝 転落の深層――経営不祥事と裁判
2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より) -
意思決定とは何か 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価
誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために -
苦手な客を味方に変える 営業の極意
「一生懸命やっているのに、なぜか成果につながらない」 営業の現場で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。 本書は、元リクルートのトップ営業が実体験から導き出した、 「苦手なお客様」「扱いづらいお客様」「カスハラ気質のあるお客様」を味方に変えて、“大口顧客”へと育て、 売上をアップするための再現性ある営業術をまとめた一冊です。 本書が提案するのは、 ・ 客数を追わず「たった一人」を徹底的に深掘りする ・わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ” ・「えこひいき」を戦略として仕組み化する という、常識はずれですが圧倒的に成果が出る営業スタイルです。 一見すると難しそうで、対応に気を遣うお客様こそ、 向き合い方次第で、長く大きな取引につながる 「大口顧客」になる可能性を秘めています。 営業トークのテクニックや、根性論ではなく、 相手の立場や感情を丁寧にくみ取りながら、 再現性のある形で成果を積み上げていくことができます。 【目次】 第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由 第2章 「大口顧客」営業論 第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略 第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術 第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術 第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術 第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する 【著者略歴】 経営者、投資家。 立命館大学卒業後、リクルート入社。同社の人材領域において転職支援「リクルートエージェント」や求人メディア「リクナビNEXT」などのサービスにたずさわり、計12年間、営業や組織マネジメントを経験。 営業において、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしながらも、属人的ではない、再現性を担保した独自のスタイルを構築。ターゲットを絞り込み大口顧客を徹底的に「えこひいき」する営業手法をその特徴とする。 現在は、株式会社エステム建築事務所、Estem VN Co., Ltd.をはじめとした建築関連企業のオーナー。営業の現場で培ったビジネスの要諦を、自社の営業戦略から企業買収、海外事業に至るまで、経営者としてのあらゆる判断・活動に活かしている。 著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)。 -
科学的に正しい[お金が貯まる]習慣
70万人超の習慣を変えた著者最新作! 科学が証明した【お金が勝手に増える】少しの工夫で、未来のあなたはもっと豊かになるはずーーー 「毎月節約しようと思っても続かない…」 「貯金しようと決意しても、気づけば残高がゼロ…」 その原因は意志の弱さでも、収入の少なさでもありません。 貯蓄は習慣が10割。 お金が貯まらないのは、私たちの脳や心には、知らないうちに貯蓄を妨げる「クセ」が仕込まれているから。 ・自分の性格タイプに合った貯蓄法を選ぶだけで、貯蓄率が大幅アップ ・お金に「名前」をつけるだけで、使いすぎが自然に減る ・「段階的オート貯蓄」で昇給につれて貯蓄を増やせば無理なく増やせる ・給料が入った瞬間に「天引き」するだけで、気づけばどんどん貯まる ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放せば無駄は削れる etc. 本書は、ハーバード、オックスフォード、スタンフォード、コーネル、シカゴ…など世界の名門大学の研究で証明された「科学的にお金が貯まる習慣」を厳選して紹介。心理学・行動経済学・脳科学の最新知見をもとに、あなたの「貯まらない悩み」を診断し、解決します。「何度やっても続かなかった」という方にこそ読んでほしい一冊です。 第1章 まずは自分を知る!あなたの「貯蓄タイプ」を科学的に診断 ・ビッグファイブ性格分析で、お金との相性が丸わかり ・「アリ」さん?それとも「キリギリス」さん?「PSO(パーソナル貯蓄志向)」をチェック ・「タイトワッド」か「スペンドスリフト」か、診断テストで自分のクセを知ろう ・性格は変えなくていい。貯蓄習慣を身につける科学的アプローチ など 第2章 [貯蓄を増やす]"意志ゼロ"でストレスフリーに増やすには? ・お金に「名前」をつける魔法!「メンタルアカウンティング」で使いすぎを防ぐ ・最強の必殺技「天引き」―無意識のうちに貯める仕組みをつくる ・自分に「優しい縛り」をかける!「コミットメント貯蓄」のすすめ など 第3章 [浪費を減らす]貯蓄を邪魔する脳のクセを断つ方法 ・なぜ、ついつい買っちゃう?「島皮質」の活動でわかる衝動買いのサイン ・支払いを「見える化」するだけで、無駄遣いがグッと減る理由 ・「お財布マインドフルネス」でお金の不安を手放す など 第4章 [貯蓄体質]で叶える心の健康とお金のハッピーな関係 ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放そう ・未来の自分の姿をリアルにイメージすると、お金の使い方が変わる ・「より多く買う=より幸せ」という幻想と、快楽適応の落とし穴 など 第5章 [貯蓄効率]をあげれば貯蓄はもっと楽しくなる! ・大きな目標と小さな目標を並べる「二段構え貯蓄法」 ・昇給のたびに勝手に貯まる「段階的オート貯蓄」の仕掛け ・「遊び心」が貯蓄習慣を定着させる「プライズ・リンクド・セービング」 など 第6章 [堅実投資]に近づく最強習慣 ・貯金も投資も「見すぎない」ほうが増える―近視眼的損失回避の罠 ・「プロスペクト理論」でわかる、間違った投資をしてしまう原因 ・安定投資を妨げる5つのバイアスとの付き合い方 など -
思考を超えるとうまくいく 不安と迷いが消え、軽やかに生きられる
あなたの悩みや苦しみは、どこから来ているのでしょう? 「誰かと自分を比べて、優劣をつけ、疲弊してしまう」 「未来の漠然とした不安や過去の失敗に囚われ、幸福を感じられない」 私たちは、日々、頭の中で何万もの思考を繰り返しています。 でも実はそのほとんどが、過去の記憶や未来の不安から生まれてくるもの。 頭の中で自動的に繰り返されている思考なので、私はこれを「自動思考」と呼んでいます。 それは、ただあなたの過去の経験や習慣、身につけてきたパターンから自動的に浮かんでくるものにすぎないのです。 その思考に巻き込まれているとき、私たちは無意識のうちに、苦しみを作り出してしまうのです。 周りに合わせるために必死にエネルギーを使い、心はどんどん空虚になって、疲れ果てていませんか? このような苦しみを、もし今あなたが抱えているとしたら、それは、あなたの能力や、努力不足が原因なのではありません。 むしろ、あなたが真面目で誠実であり、「幸せにならなければならない」という思い込みが強いからこそ、苦しみを生む思考の罠に深くハマっているだけなのです。 「思考は私ではない」 この世界のカラクリに気づくと、人生が劇的に軽やかになります。 本書では、そのような思考の幻から目を覚まし、本来のあなたの姿に戻る方法をお伝えします。 「本来の自分に戻る」というと、何か難しいことをしなければならないと思うかもしれません。 そのための方法として、ジャーナリングや感情の掘り下げなど、するといいよといわれる方法は、実は「ぜんぶ逆効果」なのです。 「今」の私たちに本当に必要なこととは? 本書をとおして、思考の支配から解放されてください。 -
空き家を買う。 100万円からはじめる楽しい投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます! ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。 空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。 「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。 お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。 -
60歳からの知っておくべき財政学
「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」正しい税と財政の知識があなたの生活を守る! 今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。 そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。 とりわけ60代以降の世代にとっては、国の財政について分析する「財政学」を学ぶ意義は大きい。長年、税や社会保険料を支えてきた一方、これからは年金や医療といった社会保障の受け手になるため、財政の動きが最も生活に直結する世代だからだ。 財政の仕組みを理解すれば、「果たして増税は必要なのか」「財政状況は本当に悪いのか」といった疑問にも自ら答えられるようになる。マスコミの印象操作に振り回されることなく、国の政策を自分の頭で判断できるようになるだろう。 本書は、高市政権の誕生を一つの契機として、日本が長年抱えてきた病から抜け出すための「思考の地図」を示すものである。国の財布の中身を知り、情報操作に惑わされず、自分の頭で判断できる国民が増えることこそが、日本を再び成長軌道に戻すための第一歩となるだろう。 高橋洋一 (本書「はじめに」より) -
いつもそつなく仕事をこなすあの人が絶対にムダを生まないために徹底している任され型
“相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。 -
こうやって、センスは生まれる
私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「いい会議」のつくりかた ーームダ時間がゼロになる
会議って、なかなかいい意見が出ない。 そもそも発言してくれないこともあれば、反対に長々と熱弁する人がいて、議論が前に進まない! ちゃんと合意形成できないことばかり。 時間通りに終わらないし、なんでこの会議に呼ばれたのかわからない……。 ワクワクする楽しい話ばかり出てきたら、会議はラクです。 けれども、実際の会議は、1つとは限らない答えを「みんなで」探すもの。 時には自分たちの欠点を見つめ直す必要もあります。 参加者の口が重くなったり、不機嫌になったりする場面もあるかもしれません。 そんな会議の担当者になったらどうしよう……。 でも、心配しなくて大丈夫です! 会議をうまく進められないのは、うまく進めるための「知識」や「技術」が不足しているだけだから。 会議のキホンを学び、実践していけば、「誰でも」いい会議ができるようになります。 本書は11のレッスン形式で、1つずつ着実にスキルアップ! 会議上手を目指す方に最適の一冊です。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日
休んでしまったらチームに迷惑をかける―― 時間をかけなければ成果は出ない―― 多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。 しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。 日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。 それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。 彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。 休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。 その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
起業の方程式 ~急成長を導くマーケティング×ストーリー×ファイナンス戦略~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。 -
ノーストレスで人生の目的を叶える方法 耐えない思考
「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。 20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。 ・なんとなく今の人生にもやもやしている ・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している ・「鍛えたい」と思っても、結局続かない ・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう 世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。 まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。 「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。 -
この国の「なぜ?」が見えてくる日本経済地図
【緊急出版!】 戦後最大の激動の今、知っておきたいことを一冊に凝縮! ●高市政権は何を目指しているのか ●中国、アメリカの真の狙いとは ●日本にカードがない、は本当か ……「真のリスク」と「隠れた希望」が見えてくる。 ===== ◇発売即2万部突破『あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図』の【日本版】! ◇「日本これからどうなる?」がわかる最短ルートで解説! ◇YouTube「大人の学び直しTV」チャンネル登録者数100万人突破! ◇購入者限定、ダウンロード特典付き ===== 政治・産業・軍事・地政学・エネルギー・人口動態…… テレビ・新聞のニュースではわからない日本の全体像 世界が注目する“日本の戦略”を日本人は知らない。 ●なぜ、台湾有事が「日本有事」なのか ●なぜ、日本は株高で、低賃金なのか ●なぜ、金利が上がると大混乱になるのか ●なぜ、日本産業の本当の強さが「隠れて」見えないのか ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できるつくりになっています。 ニュースで流れる「経済状況」「あの政策」 が理不尽で理解不能に思えるかもしれません。 しかし、日本経済の「仕組み」、 抱えている「火種」、 そして起こっている「現象と原因」 がわかれば、進むべき「戦略」が見えてきます。 「思考停止」に陥らず 複眼的で バイアスのない冷静な視点で 日本経済を読み解く。 そんな大人のための一冊です。 -
社員が減っても儲かる「町工場の秘密」
町工場を経営していた父親の跡を継ぎ経営者になった著者が、倒産寸前の町工場をいかにして再生させたかの実話とともに、現場改革によって導き出された町工場経営の秘策を余すところなく解説した。 当時23歳の著者が入社したその日、社員は12人ほど。そこにいたのは、まるで暴走族の集まりのような茶髪にピアスのヤンキーや、挨拶しても全員にスルーされる職場だった。 朝礼はなく、誰かがラジカセで「ラジオ体操第1」を流し始めるとみんながダラダラと体を動かし始める。終業のチャイムが鳴れば、誰からともなく掃除を始め、そのまま解散。挨拶はない。仕事中に堂々とサボる者もいる。話題はいつも競馬やパチンコの話ばかり。およそ職場とは思えない、ゆるみきった空気が支配していた。ほとんどの社員が喫煙者で、吸い殻を平気で工場の床に投げ捨て、足で踏み消す。 まず著者が始めたのは、「タバコを灰皿に捨ててくれ」とみんなに呼びかけることだった。やめていたタバコを再開し、自分が率先して灰皿に吸い殻を捨てる姿を見せ続けた。 その習慣を変えるのに、じつに3年もの歳月がかった。 一番の問題は、奇妙なことに、いくら忙しく働いても会社の経営は一向に楽にならないことだった。帳簿上は赤字の状態が続いていた。 その原因は、値引きをしてでも仕事を取り続けてきたからだった。その結果が「忙しいのに儲からない」という最悪の状態を生み出していた。 そこで著者はマネジメントを体系的に学び、本格的に工場経営の改善に着手した。 2011年、著者は三代目社長のバトンを受け継いだ。 本書では、著者がどのようにしてこの「逆転」を実現させたのか、その具体的な道のりを紹介した。机上の空論ではなく、泥臭く、汗と涙を流しながら見つけ出した「生身の町工場経営術」である。 -
仕事は計画が10割
■仕事の計画にお悩みのすべての方に あなたは仕事の「計画」をきちんと立てられていますか? もしかしたらこんな方は多いのではないでしょうか? ・そもそも、何から手をつけていいかわからず、計画の立て方もよくわからない…… ・計画作成に時間がかかりすぎて、結局、中途半端な内容で見切り発車してしまう…… ・意気込んで計画を立てたものの、人もお金も時間も足りず、「計画倒れ」に…… ・立派な計画書を作ったものの、思った成果を得られず「絵に描いた餅」で終わった…… ・計画は立てているが曖昧・検討漏れが多くて、いつもトラブルばかりで手戻りが多くて…… そんな「計画あるある」を解決するのが本書です。 ■「計画の立て方」は誰でも身につけられるビジネススキル 著者の西村さんは日本IBM、リクルートで数々のシステム開発プロジェクトや新規事業の立ち上げに参加しました。 そして、現在はオンライン学習プラットフォーム「Udemy」人気講師として、プロジェクトマネジメントやリーダーシップに関する学習コンテンツを提供しています。 西村さんによると「計画力は一部の限られた人だけに備わった特別な才能やセンスではない」そうです。 正しい知識を学び、適切なトレーニングを積めば、誰もが確実に身につけることができる、極めて実践的なビジネススキルです。 -
半導体覇権 国家に翻弄される巨大企業
株式投資やビジネス判断に役立つ知識として、半導体産業を網羅的に把握したい人のための「日本と世界の行方を読むためのガイド本」! スマホから自動車、ミサイルまで。現代社会は半導体なしでは立ちゆきません。 エヌビディア株の急伸、米政府によるインテル支援、TSMC誘致合戦、ラピダスの日本復活構想――これらの底流で国家と企業の思惑がどう絡み合っているのかを立体的に解き明かします。 ▽本書の3つの特徴 (1)エヌビディア、TSMCなど巨大企業から米国や中国、台湾などの国・地域までを「国家戦略・安全保障・サプライチェーン」の視点で読み解く (2)シリコンバレー、台北、ソウル、北京、東京で半導体の「今」を取材している日経記者たちによる解説 ・企画・編集 細川幸太郎 ・シリコンバレー=清水孝輔 ・台北=龍元秀明 ・ソウル=松浦奈美 ・北京=多部田俊輔 ・東京=向野崚 (3)冒頭に、主要プレーヤーが一目でわかるビジュアル解説を収録 目次 第1章 落日インテル 遠い盟主復権 第2章 AI覇権のエヌビディア、王者が背負う宿命 第3章 盤石TSMC、最先端製造をけん引 第4章 陰るサムスン、米中板挟みの韓国 第5章 「自立自強」を推進する中国の半導体供給網 第6章 復権目指す日本 第7章 国家誘致で「拡散」へ -
教育系YouTuberせかチャンのITパスポート テキストいらずのすごい問題集
★テキストいらずで最短合格をゲット!★ 本書は、テキストなしで超効率的に学習できる 「新スタイル&タイパ最強」のすごい問題集です。 ・分厚いテキストを読んで 分厚い問題集を解くのは大変… ・テキストを読み終えて問題集を解くころには 覚えたことを忘れてしまう… ・テキストを読んでも頭に入ってこない… ・とにかく最短で受かりたい! ・仕事で必要に迫られてやむなく勉強している… こんなお悩みを1つでもお持ちの方に 「ぜひ使っていただき合格してもらいたい!」 と願ってつくりました。 講師は、IT・プログラミング系のYouTubeで人気の 「せかチャン」です。 「世界一わかりやすい」などと好評の YouTube登録者数9万人超の講義内容をもとに、 合格に必須な内容をわかりやすく解説! 図表も豊富で、初学者でも独学者でも、 合格レベルの知識が楽しく着実に身につきます! ★「例題」「解法」「解答&解説」の合格3STEP★ 【1】「例題」を見る 各テーマの冒頭に、合格のための必修問題を掲載。 まずはその例題を「見る」! 解かなくてOK ! 「どんな問題が出るか」を最初に知ることで、 「解法」の理解がグッと深まります。 【2】「解法」を読む 「解法」では、重要用語や間違えやすいポイントなど、 例題を解くために必要な知識などを解説。 「問題を解くにはどんな知識が必要か」 「どう解けばよいか」がわかる! だから、合格知識がどんどん定着! 【3】「解答&解説」を読む 例題を見て、その解法を学んだことで、 問題の正しい・間違いなどが どんどん頭に入る! 巻末に予想模擬試験もついたオールインワン! ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 -
世界は法律でできている 弁護士ドットコムの奮闘とこれから
法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。 ◇ ◇ ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より) -
はじめて部下をもったキミ、ドラッカーだけど質問ある?
「マネジメントの神様」の教えがQ&Aでまるわかり! リーダーになったあなたの悩みを1時間でさくっと解決! 「突然管理職を任せられて、お困りかね?」 悩めるリーダーのもとに現れたのは、「マネジメント」の発明者、ドラッカー! チームがまとまらない、素早い判断ができない、言いたいことが伝わらない……。 リーダー初心者の悩みにはドラッカーが効く! 【目次】 第0章 なにをしたらいいかもわかりません! 第1章 チームがまとまりません! 第2章 伝え方がわかりません! 第3章 部下が育ちません! 第4章 素早い判断ができません! 第5章 生産性が上がりません! -
即戦力!
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。 なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。 -
教養としての為替
\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊! -
ファミリービジネスの教科書
「株式が親族に分散してしまい、経営の方向性をまとめられない」 「従業員とどう向き合えばよいのかわからない」 「兄弟姉妹の間で役割をどう分けるべきか」……。 本書は、ファミリービジネスにまつわる115の問いにQ&A形式で端的に答えるものです。 115の問いは、ファミリービジネスの現場で苦労されている方々からの問いや悩み、経験談がベースになっています。 こうした問いには教科書的な正解はなく、それぞれの会社や家族が自らの答えを探し続けなければなりません。 その答えを見つけるにあたっての道筋や考え方のヒントについて、著者自身が20年にわたり経営者や従業員と接して得てきた知見をもとに本音ベースで解説しています。 ファミリービジネスに関する書籍は数多くありますが、その多くはデータや学術研究を中心にしており、実際の「人間関係」「家族の感情」といった、ファミリービジネス特有のウェットな部分にはあまり触れられていません。 そこで本書においては、できる限り「現場のリアル」を盛り込むよう努めました。法律や制度の話も含まれますが、それ以上に「ファミリーだからこそ起こる問題」「外からは見えにくい葛藤」といったテーマを重点的に扱っています。 本書が、ファミリービジネスに関わるみなさんが自らの会社の強みを再発見し、より前向きな経営へとつなげていただくきっかけとなることを願っています。 -
億勝ちFX 10年負け続けた凡人がたどり着いた「型と戦略」
10年負け続けた凡人は、いかにして億勝ちできたのか? 借金700万を抱えた負け犬が、常勝トレーダーになるまでの全記録を語り尽くす。 図解量も圧倒的に豊富で、売買ルールを完全チャート化! 億勝ちの最短ルートは、センスや才能ではなく、「型」と「戦略」から生まれるーー。 科学×メンタリズムに裏づけされたSai式トレードの 手法・ルール・哲学を、余すところなく披露した超集大成。 【本書のポイント】 ・投資家メンタリストSai初のトレード本。全ての知見を惜しみなく披露した超完全版! ・再現性抜群! 爆益を生み出すSai式売買ルールをチャートで徹底解説! ・あなたの努力はズレている!? FXで勝てない人が無意識に陥る「心の罠」と、その抜け出し方とは? ・借金700万円から億を築く過程で見つけたトレード手法・ルール・哲学を収録 【目次】 序章 なぜ、あなたはFXで勝てないのか 第1章 700万円を失って掴んだ勝ちへの分岐点 第2章 シンプルこそ最強! 億を生むSai式エントリーの設計図 第3章 資産を増やし続ける利確と損切りのルール 第4章 勝てない人が無意識に陥ってしまう「心の罠」とは? 第5章 勝ち続けるトレーダーに必要なマインドセット 終章 勝てるトレードは“仕組み”が9割 -
知識創造企業エーザイ 「生き方」の経営
世界初のアルツハイマー治療薬を開発したエーザイ。内藤晴夫代表執行役CEOは経営学の泰斗、故・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルをなぜ、どのように実践してきたのか。経営学と実際の経営のつながりから生まれた「人間のドラマ」。 「hhc企業」への自己変革と社会的価値創造の「物語り」~ 「ここに"内藤『生き方』の経営"と記された手書きのメモがある。……亡くなる直前まで仕事をしていた居室に置かれた資料の中から、付箋に書かれたこのメモは見つかった。……内藤がそのような人間くさい「生き方」としての経営を実践していることを盛り込もうと、野中が書き残したものだった」(本書<はじめに>より) 内藤氏にとって、世界初のアルツハイマー治療薬の道は「打ちのめされても カウント8で立ち上がる」連続だった。内藤氏は野中氏の知識創造理論を自らの経営に取り入れ進んできた。 「内藤晴夫さんという人は、俺と議論していても、とにかく必ず異見(いけん)するんだよね。だから、こっちも考えちゃうんだ。内藤さんは、俺にとって共同研究者みたいでしたね」(本書より、野中氏) 知識創造企業エーザイにける内藤氏の「生き方」の経営を記すことは、野中氏にとって最期のワークとなった。奥村氏(内藤氏と長く交流。野中氏とは早くから共同研究し、内藤氏と野中氏をつないだ)、一般社団法人野中郁次郎研究所の理事を務める川田英樹氏は、本書のために野中氏とさまざまなインタビューを行い、共同執筆を進めた。本書は野中氏の没後1年の2026年1月25日に発行。 -
定年後のお金が心配になったら 知りたいことが全部のってる本
定年直前でもなんとかなる。55~60才の人が知っておいた方がいい「お金の知識」を一冊に網羅。知っておくと数百万円の差に! 定年直前でもなんとかなる!/ 55~60才の人が知っておくべき「お金の知識」を一冊に網羅。 定年が近づき「この先どうなるのか」とお金の不安を抱き始めた方へ、 家計再生コンサルタントとして3万件以上の相談に乗ってきた横山光昭氏が、 おさえるべきポイントをしっかり解説します。 ■第1章/定年後の「不安」が消える5ステップ ・まずは自分の「お金の状況」、年金、家計支出、貯蓄の状況を棚卸し ■第2章/長生きを支える/公的年金を正しく知る ・年金は請求しないともらえない ・年金は繰り上げ、繰り下げどっちがおトク? ■第3章/絶対ソンしない! 退職金を賢く受け取る ・受け取り方で損する場合も。タイミングがポイント! ・ローンを退職金で一括返済。しないほうがいい場合も。 ■第4章/無理せず稼ぐ/定年後の働き方 ・働きやすい環境が整ってきている ■第5章/50代、60代からの老後資金のふやし方 ・今からでも遅くない「はじめての投資」 ・老後資金づくりが目的なら、NISAよりiDeCoが優先 ■第6章/楽しく、豊かに!年金生活 やりくり術 ・老後は年金だけでは月3万円の赤字に!? ・キャッシュレス貧乏に気をつけよう ■第7章/病気・介護・住まい・相続 /老後の支出に備える ・退職後の健康保険は選び方で負担を減らせる ・終の棲家をどうするか/メリット・デメリットを検討 横山 光昭(ヨコヤマミツアキ):株式会社マイエフピー代表取締役。20年以上にわたって、これまでに2万4,000件以上の赤字家計を再生に導いた「家計再生」と「資産形成」のプロフェッショナル。相談者の立場に立ったサポートにこだわり、相談実績は日本トップクラス。借金を抱える家計から、将来の資産形成を目指すかた、老後資金づくりまで、それぞれの課題を掘り下げて根本からの改善を目指している。無理なく続けられる家計づくりを検討し、支出を「消・浪・投」に分ける「家計の三分法」を提唱。著書は『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)や『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか185冊、累計発行部数405万部にのぼり、NHKほかテレビ、雑誌、ウェブサイトなどメディアでも幅広く活躍。6人のお子さんの父親でもある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
人を動かすリーダーの言語化
「社員が自分で判断して動いてくれない」「部下が常に指示待ちで困っている。もっと自分から動いてほしい」「こちらが言えば動くけれど、しばらくすると元通りになっている」こういう悩みを持つリーダーは実に多いのですが、では人を動かすために必要なものとは何でしょうか?それは、次の3つです。①理念の言語化②「理解→共感→自分ごと」の3ステップ③理念に添えられるストーリー実はこれらの「答え」は既に社内にあることがほとんど。あとはどう仕組み化し、実行するかだけです。300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライターが、自発的・永続的に動いていく組織づくりをご紹介します。会社の理念と一致した社員が「未来の成功」をつくっていくのです! -
小林正観CDブック 神様を味方にする法則 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林正観さんのベスト講演「無尽蔵の幸せを手にする法則」ブックが新装版で待望の復刊!人間関係、仕事、お金、家族、病気、ストレス、運……すべての悩みが解決し、100%幸せになる!実は、本来の私たちには、すべてのことに「ありがとう」と感謝できる能力が、神様によってインプットされているようです。家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康……目の前のことすべてに、心の底から手を合わせられるのです。病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言えます。そういう私でいると、奇跡が起きます。この本では、不安・困難・悲しみに突き当たったときでさえ自然と「ありがとう」と言える生き方、物事を喜んだり楽しんだりする考え方のコツをご紹介します。簡単なことばかりですが、実践すれば、きっと神様が味方になり、悩みや苦しみのない人生を送れるでしょう。(小林正観)電子版は付録CDなしで300円引きでご提供。 -
グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略
なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。 -
なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -
「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部 問いを立て思考を深める5ステップ 第1章 観察する ―― 問いのきっかけを見つける 第2章 想像する ―― 問いを膨らませる 第3章 考える ―― 問いをデザインする 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/ -
フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ
――私たちはニューヨーク・マンハッタンに住み、アメリカの航空会社でCAをしています。 どんな仕事もそうだと思うのですが、CAの仕事も日々トラブルだらけです。大変なことがたくさんありますが、「やれることは全部やった」と言えるまで今の自分にできることは徹底してやるようにしています。そうすれば、うまくいってもいかなくても少なくとも後悔しないで済むからです。そんな毎日を重ねてきた結果、おかげさまで私たちの人生は、私たちにとって「最高」と言える目的地へと着実に進んでいるように思います。 この本では、私たちが仕事の中で学んだこと、大好きな旅のこと、ニューヨークでの生活のこと……いろいろお話しします。読んでくださった皆さんの人生も、皆さんにとって「最高」と言える目的地に進んでいけるようにーーそのサポートやヒントになるような言葉を、ひとつでもお届けできましたらうれしいです。 CONTENT>>> 1章 仕事――生懸命やっていたら見えてきたもの 2章 コミュニケーション――たくさんの人との触れ合いと学び 3章 旅と空港とホテル――旅を楽しむための小さなアイディア 4章 ニューヨークの日常――厳しいこともあるけれどやっぱり大好きな街 ・さくから見たらん ・らんから見たさく 「とりあえず」で動いていれば、現実は好転していく! -
栗山英樹がトップ経営者から引き出した逆境を突破するための金言
栗山英樹×トップ経営者=あなたの仕事とチームが変わる! 栗山英樹が経済界のトップたちを直撃したNHK の“対談ドキュメント”、待望の書籍化。どうすれば人を変え、組織を変えることができるのか? リーダーという立場にある以上悩みは尽きない。侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹は、先人たちの「言葉の力」を解決の突破口としてきた。そんな栗山が経済界の錚々たるトップたちに対峙し、いかに逆境を乗り越え、強い組織を創り上げてきたかを大いに語り合う。日本代表を世界一に導き、大谷翔平をはじめ、世界の第一線で活躍する選手を育ててきた栗山だから引き出せた、トップ経営者たちの「金言」を軸とした、超実践的リーダーシップ論。 本書掲載の経営者たち: ファーストリテイリング・柳井正/伊藤忠商事・岡藤正広/日本製鉄・橋本英二/JAL・鳥取三津子/楽天・三木谷浩史/サンリオエンターテイメント・小巻亜矢 -
アンフェア・アドヴァンテージ ~成功へと導く5つの特権~
成功者は誰もが努力していると言われますが、それ以上に大事なもの、それが「アンフェア・アドヴァンテージ」です。本書は凡人でもスタートアップやキャリアで勝ち抜くための具体的な思考法と行動の指針を示します。不安やコンプレックスさえもそのまま成功の源泉へと転換していく、一生ものの戦略ガイドとなるでしょう。 本書の特徴 • 「アンフェア・アドヴァンテージ」という概念で、“自分だけの特権”にフォーカスできる。 • MILESフレームワークで、自分の強み・弱み・環境を体系的に理解できる。 • 普通の人でも使えるように、実際の起業家・事業のケーススタディが豊富に載っている。 • スタートアップだけでなく、転職・副業・フリーランスなどキャリア全般に応用できる。 • コンプレックスやハンデも含めて「武器」に変える、前向きなマインドセットを身につけられる。 著者プロフィール アシュ・アリ 連続技術起業家、グロースマーケター、基調講演者であるアッシュは、わずか19歳で最初のインターネットビジネスを売却しました。Just Eat UKの初代マーケティングディレクターとして、アッシュは急速な成長を先導し、1,600万ドルの資金調達を支援し、24億4,000万ドルという驚異的なIPOを達成しました。20年以上の技術経験を持つ革新的なマーケターとして数々の賞を受賞してきたアッシュは、その後、数々の成功したスタートアップ企業を設立。Salesforce、アーンスト・アンド・ヤング、TEDxなど、数多くのグローバル組織やカンファレンスでさまざまな講演を行っています。 ハサン・クッバ ハサンは受賞歴のある作家、ビジネスコーチ、そして基調講演者です。自宅の寝室で起業し、マーケティング、パーソナルブランディング、テクノロジー分野で10年の経験を持つハサンは、数々のオンラインインフルエンサーや企業にとって頼りになるコーチ兼ストラテジストとなり、数百万ドル規模の利益達成を支援してきました。また、世界トップクラスのビジネススクールから講演に招かれ、WeWork、EY、General Assemblyなどの企業で基調講演を行っています。 -
なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
★★★話題沸騰につき発売即重版! ★★★世界的ベストセラー『BUTTER』著者・柚木麻子氏推薦!! ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦! 「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」 【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】 米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ 全米各紙で絶賛! いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。 ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート 一読の価値あり。 ―『フィナンシャル・タイムズ』紙 資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。 ―『シカゴ・リーダー』紙 人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、 すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。 休むことに罪悪感を味わう必要はない。 なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。 【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】 何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。 こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。 だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。 こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。 この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。 生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。 【目次】 はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで 第1章 「怠惰のウソ」 第2章 怠惰を再考する 第3章 そんなに働かなくていい 第4章 人間の価値は業績では決まらない 第5章 すべてに詳しくなくていい 第6章 疲れる人間関係はそのままにしない 第7章 社会の「べき」を払いのける 結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
本当の自由を手に入れるお金の減らし方
13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く お金と人生の本質 「景気悪化」「円安進行」「物価高」…… ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。 漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。 不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。 本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Not To Do List
★世界的ベストセラー『Think clearly』著者、最新刊! ★ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー! ★ジョナサン・ハイト、ジョシュア・グリーン、 ロバート・B・チャルディーニほか、世界の識者が絶賛! ★科学的研究結果をもとにした「真の処世術」52パターン! 本書は、世界的ベストセラー『Think clearly』著者が 科学的研究結果をもとにまとめあげた、 「これをすると失敗する」行動や思考パターンを集めた 「やってはいけないことリスト」である。 著者は言う――「成功例」に目を向けるのではなく、 破綻した会社やプロジェクト、 破滅的な人生を送った人や、破局した結婚生活など、 「失敗の墓場」を訪れるべきだと。 そこはもっとも学びの多い場所で、 「避けたほうがいいもの」が何かを知ることができる。 幸せを追い求める代わりに、 幸せへの道を妨げる要因を取り除く―― 「逆転の思考法」によって、人生は大きく変わる。 【もくじより】 Not To Do List 01 困難を避ける Not To Do List 02 一日を無計画に過ごす Not To Do List 03 自分の経験だけから学ぶ Not To Do List 04 いつでも「はい」と返事をする Not To Do List 05 はじめに決めた道を突き進む Not To Do List 06 過去に生きる Not To Do List 07 激戦区で戦う Not To Do List 08 自分の評判をお金と交換する Not To Do List 09 人生をゴミであふれさせる Not To Do List 10 ソーシャルメディアに時間を費やす ……など52項 -
私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方
「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。 -
1日3秒で唱えるだけ! 世界一叶いやすい言霊のトリセツ
――毎日たった3秒。 その“ひと言”が、あなたの人生の流れを根こそぎ変える。 お金・愛・仕事・健康。なぜかすべてがうまくいく人が、密かにやっている習慣をご存じですか? その秘密は、日本人が古来より大切にしてきた「言霊」の力。 いま、言葉を味方につけることで、脳が“成功モード”に切り替わり、理想の未来を現実化する人が続出しています。 本書で紹介するのは、わずか3秒でできる“奇跡の開運メソッド”。 しかも、やることは驚くほどシンプル。 「神タイミング」で、決められた言葉を唱えるだけ。 すると―― ☆お金の流れが一気に良くなる ☆欲しいチャンスが向こうからやってくる ☆苦手な人との関係が自然と改善 ☆健康・メンタルが安定し、毎日が軽くなる ☆“引き寄せ”が次々起きる など、思いもよらない変化が加速していきます。 「最近ついていない」 「がんばっているのに結果が出ない」 「人生の流れを変えたい」 ――そんなあなたこそ、読むべき一冊。 難しい知識は一切不要。 今日からすぐ使える、誰でも結果が出る“人生逆転ツール”です。 この本を手にした瞬間から、あなたの運命は静かに動き出す。 願いが叶う人だけが知っている“言霊のトリセツ”、ついに登場! -
今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために
GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか? 経済学が見落としてきたものとは? 「働かざる者、食うべからず」、「豊かな生産と消費を達成すれば誰もが得をする」―― アダム・スミス以来、私たちを支配してきた価値観。 経済成長を追求し、市場経済を駆動させるだけでは見えてこない、ほんとうに求められていること=「必要」に注目をし、経済思想史を捉えなおす。成長なき時代の豊かさを考えるための必読書! 【本書の主な内容】 ●「働かざる者、食うべからず」という価値観 ●通常の経済学には「必要」という言葉は出てこない ●お金の価値を疑う都留重人「制度派経済学」 ●経済学を切り拓いたスミスの二つの著作 ●マルクスが描いた理想と資本主義の現実 ●J・S・ミルの「漸進主義」 ●マーシャルが重視した「組織」への投資 ●市場が与える評価は正しいのか――ケインズ ●福祉国家体制の躓きの石 ●カール・ポランニーが見た地域コミュニティの破壊 ●構造的不正義を是正するために ●市場経済とは異なるしくみ ●単一中心的思考と多中心的思考 -
手にとるようにわかる広報入門
【経営に欠かせない「広報活動」がわかる!】【読者ダウンロード特典あり!】 【企業事例が豊富!!!】 広報と一口に言っても、社外広報(サービス、採用、コーポレートなど)から社内広報まで、目的によって広報の仕事や活動内容は大きく変わります。 本書では、時代とともに変わる広報の"イマ"、そして広報活動の基本となる5つの力を解説し、広報スキルの磨き方・活かし方を事例と共に学んでいきます。 広報担当者だけでなく、経営層も必携の入門書です! ◎こんな人におすすめ! ・はじめて広報をする方 ・ひとりで広報をやっている方 ・中小企業の経営者の方 ・改めてもう一度学びたい方 -
元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣
メンタルブレイクでダウン→「鋼のメンタル」と呼ばれるまでになった元幹部自衛官が 実際に行っているルーティンを23個紹介! 毎日実践していることから 週~月単位でやっていること 月~年単位で行っていることと 3つの周期に分けて紹介します Xフォロワー19.5万人のわび氏(@Japanese_hare)が教える 心の強度を上げるルーティン SNSやテレビでも活躍中の 精神科医Tomy氏(@PdoctorTomy)による解説コメントつき! 【内容紹介】 ・「勝ち確」ルーティンで1日を始めよう ・お手軽ミッションで充実度を上げる ・朝の15分で思考の自由を手に入れる ・「1~2秒でできる」コスパ、タイパ最強のルーティン ・戦略的カフェタイムのすすめ ・時々「離れる」を意識しよう ・セーブポイントで仕事モード解除 ・時空を彷徨う意識を今に持ってくる ・趣味た推し活でいつもの自分を取り戻す ・睡眠は命 ・週の始めは自分のご機嫌とりから ・メンタルを守る小さな達成感の育て方 ・心身の防護壁をつくるルーティン ・神仏とのご縁を重ねよう ・RPG風の街散歩で停滞感を打破 ・幸運をお迎えする準備をしておこう ・週一の唐揚げでセルフチェック ・アタマとココロを整理整頓する方法 ・プチ隠居でソーシャルバッテリー回復 ・ヤバくなる前に避難準備をしておく ・良いモノが良い人格を形成する ・「会いたい人巡り」で人生迷子から脱出 ・原点が虚無を薙ぎ払う -
自然資本とデザイン
放置された森を「デザイン」の思考でよみがえらせ、継続できる事業を生み出す。森や土といった「自然資本」を生かしたビジネスと暮らしの実践本!!荒れた森をただ守るのではなく、暮らしと結び直し、未来へ手渡すにはどうすればいいのか。本書は、森林ディレクター・奥田悠史が「デザイン」の思考を用いて、森と人、経済と環境の関係を問い直す挑戦の記録です。地域の木材を有効活用するために作った「信州経木Shiki」や家具のほか、端材を活用した文具、食のプロジェクトなど、放置された自然資源を新たな価値へと変える実践は、地域の課題を超えて経営やビジネスのヒントに満ちています。また、宇宙飛行士・土井隆雄さんとは宇宙から見た地球の自然について、屋久島で診療所をひらく医師・杉下智彦先生とは医師の立場から見た自然観についてなど、視野の広がる興味深い対談も掲載。自然資本を未来につなぎ、地域の風景とともに生きていくための具体的な視点と、持続可能な社会を形づくるための希望を提示する一冊です。 -
人生の「岐路」に立つあなたへ グローバルキャリアが教えてくれた10の道標
日本社会では、教育・文化・商習慣の影響により、自律的なキャリア設計が難しいと感じる人が多く、社員エンゲージメントは145か国中最下位です。幸福度もG7諸国の中で最も低い水準で、仕事や人生に対する熱意や目的意識が希薄になり、「他人任せの人生」が常態化しているのが現状です。 本書は、著者の28年にわたるグローバルキャリアをもとに、読者が働き方・生き方において「人生の岐路に立った時」に、主体的に選択できる「決定力」を磨くことを目指します。 「YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)」という価値観を軸に、グローバル企業で活躍するプロフェッショナルたちの実例や著者自身の挑戦と成功のストーリーを、行動のヒント=「10の道標」として体系的に解説します。 「自分も変われる」「自分の可能性を信じていい」と思わせる、勇気と希望を届ける一冊です! Prologue リーゼント前夜 Chapter1 安定したキャリア構築か、未知への挑戦か。 Chapter2 弱さを隠すか、さらけ出すか。 Chapter3 沈黙で安全か、発言で存在感か。 Chapter4 完璧な計画か、動きながら修正か。 Chapter5 他人の評価か、自分の納得か。 Chapter6 変化に慎重になるか、変化を楽しむか。 Chapter7 若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか。 Chapter8 すべてに応えるか、大切なことに集中か。 Chapter9 他人と競争か、自分の成長に集中か。 Chapter10 会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか。 -
2026年度版 合格革命 行政書士 基本問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 真に独学での行政書士試験合格を可能とする書籍として完成したのが、この「合格革命シリーズ」です。 本シリーズは、 ①インプット用書籍(テキスト)については、見やすさを追求して全ページカラーにし、 ②アウトプット用書籍(問題集)については、『基本テキスト』の参照ページを付けて復習の便宜を図った上で、 ③シリーズの項目立てを統一することにより、相互のリンクを徹底しました。 本書は、絶対に押さえておくべき重要過去問を中心に掲載しつつ、過去問では不十分なテーマ・論点については オリジナル問題で補充していますので、出題範囲を網羅的に問題演習することができます。 また、1つの選択肢ごとに『合格革命 行政書士 基本テキスト』の参照ページを付けているので、『基本テキスト』の 知識を定着させるのに最適です。 さらに、単に問題と解説を掲載するだけでなく、「キーワード(用語解説)」「ポイント(問題の着眼点)」「解答の テクニック」といったお役立ち情報も満載なので、この1冊で「革命的」に実力を伸ばすことができます。 各科目の冒頭には、「基本テキスト」と同内容の出題傾向表・分析と対策を掲載しているので、科目ごとの傾向等を つかんでから、問題演習に入ることもできます。 【改訂内容】 *2025年11月10日現在で、2026年4月1日(法令基準日)までに施行が見込まれる法改正を反映 *最新令和7年度本試験(2025年)の内容も踏まえて、試験傾向にあわせた内容(解説等)の一部修正 *全体的に2~3割程度の問題を差替え。最新令和7年度本試験の試験問題も10題程度収録 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
企業不祥事の真相 「普通の人」を悪者に仕立てる歪んだ構造
悪人はいない、ただ不正は起こる。 そこに加担したのか、させられたのか? 仕事の重圧は、明日、あなたを襲うかもしれない! オルツ、小林製薬、宝塚、フジテレビ…… ニュースでは報道されない「普通の組織」に潜む罠を、 コンプライアンス問題のプロが解説。 企業不祥事が発覚すると、「ガバナンス」「コンプライアンス」が問われ、トップが詫び、お決まりの「再発防止策」を発表して事件は収束する。しかしその陰では、真面目に業務に取り組んでいた人が不正や不法行為の“犯人”として糾弾されるケースが少なくない。コンプライアンスの方向性も個別特定の問題にフォーカスされ、背景にある業界や組織の抱える根本的な課題を見えなくしてしまう。そして“同じような”不祥事が繰り返される。 暗黙の圧力、業界“村”の慣行・しがらみやローカルルール、現場を軽視した経営判断、曖昧な指示と報告体系、取引関係……日本の組織は問題の温床に溢れているのだ。 宝塚歌劇団、オルツ、小林製薬、三菱自動車、フジテレビ、リクナビ、セブンペイ……本書は、第三者委員会報告などをもとに話題になった企業不祥事を多方面から分析。すべてのビジネス人が、業務の実態とコンプライアンスとの板挟みで眠れぬ夜を過ごすことなく、同時に不条理な犠牲者を出さずにすむように、不祥事が起こる組織にありがちな「本当の問題点」を浮き彫りにしていく。 -
賢く生きる習慣
【★「いい人なのに報われない」が消えてなくなる方法】 【★東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事なこと】 【★時間もお金も人間関係も豊かな人が日々やっている「頭の使い方」と「行動原則」】 【★ズボラでも不器用でも面倒くさがりでも大丈夫!】 【★特別付録!人生も頭も良くなる「オススメ本51冊」リスト付き】 東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事な「賢く生きる習慣」を紹介!毎日の習慣をちょっと「賢く」変えていくだけで、仕事もお金もプライベートも大きく好転します。理想の人生を実現し、「やる気」「行動力」「欲しいモノ」を手に入れている人の思考と行動習慣が満載。 仕事、お金・年収、人間関係、勉強・IQ、時間、タイパ・コスパ、努力、やる気・モチベーション、 就職・転職、夢・目標、やりたいこと、起業・副業、組織マネジメント、上司・部下、コミュニケーション、 幸福、幸せ、やりがい、SNS、継続、タスク、ToDo 読書、AIーー アレもコレもうまくいく! 「頑張っているのに報われない」 「要領が悪く不器用でいつも損してばかり」 「夢ややりたいことが見つからない」 「モチベーションの波が激しい」 「好きな仕事で稼いで年収アップしたい」 「お金に困らず、安心した暮らしを送りたい」 「人間関係やコミュニケーションが苦手」 「時間がいつも足りず、余裕がない」 「勉強や読書のコスパ・タイパを上げたい」 「幸せでワクワクする毎日を過ごしたい」 「大切な誰かから愛される自分になりたい」 本書は、こんな悩みを持っている人のための本です。 -
臆病な人のための リスクが少ないお金の増やし方
およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは? -
成功率が圧倒的に高まる プレゼンの強化書
プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。 -
中村天風 心が前向きになる言葉 増補改訂版
天風解説書 累計60万部突破! ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平選手、 球界を代表する名将・広岡達朗氏も心酔 圧倒的パワーを生んだ、人生哲学の真髄 「天風哲学」が教える、やったほうがいいこと、やらないこと 巻末の「中村天風用語集」を参考にすれば、 天風哲学初心者もすいすい読める! ときに失敗したり、 マイナスに落ちこむこともあるでしょう。 しかし、成功に必要なものは、失敗や障害です。 消極的になったり弱気になったりする自分と闘いながら、 それでも前を向いて進むというプロセスが大切。 プラス思考で乗り切る力をつけることです。(本文より) -
稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい価値」を生み出す人たち
「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。 -
イラスト図解 知っているようで知らない 為替のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、歴史的な円安とそれに伴う物価高の時代を生きています。輸入品の値上がり、海外旅行の費用、さらには私たちの資産価値まで、為替レートは暮らしのあらゆる場面に直結しています。本書の特徴は「為替がなぜ変動するのか」に焦点を当てていることです。為替変動の最大の要因である「為替と金利差」の関係を徹底的に解き明かします。また、今までの為替変動の歴史を振り返ることで、為替変動のメカニズムをより具体的に学ぶことができます。本書を読めば、日々の経済ニュースで報じられる為替変動が身近になり、自身の資産運用や将来設計にも活かせる確かな視点が身につきます。 -
あのサービスはなぜ継続率が高いのか?
■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、 「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか 顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは 「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。 つまり、「習慣化」が重要課題なのです。 顧客の「習慣」になると、 ・スイッチングコストを高めることができる ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる というメリットも生まれます。 本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、 自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。 著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。 その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。 ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法 ●本書の内容 ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する? ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」 ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則 ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など ●本書で取り上げる事例 Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他 -
ChatGPTではじめるAI株式投資 【ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!】
投資初心者でも大丈夫。ChatGPTを株式投資に活かす実践ガイド。 株式投資は、決算書やニュース、相場の雰囲気など情報が多すぎて、「どこを見て投資判断をすればいいのか」がいちばんの悩みどころです。 本書は、投資家でもありAI活用のプロンプトエンジニアでもある著者が、ChatGPTを活用して「自分なりの投資ルール=投資の軸」をつくる方法を、投資初心者にもわかりやすく解説します。 ニュースや決算情報の整理、銘柄のスクリーニング、チャートやPERなどの指標の読み解き方まで――AIにどんな質問(プロンプト)を投げれば「投資の軸」に沿った判断材料がそろうのかを、ステップ式で解説します。 一時の感情や思いつきに振り回されず、迷わず判断できる「自分のものさし」を身につけることで、長く続けられ、リターンを狙える株式投資スタイルを育てることができます。 投資初心者がAIを「相棒」として使いこなし、ブレない投資で成果を目指せるAI活用の一冊です。 目次 ■はじめに / 本書の読み方 【第1章:知る ― AIの実力を体感】 5分で実感、AI投資の実力 / ChatGPTとGeminiの使い分け / なぜAIは個人投資家にとって役に立つのか? / 望む回答を引き出す プロンプト速習講座 / AIの「知ったかぶり」を見抜く 【第2章:固める ― 投資の軸を構築】 なぜ頭の中を言語化するのか / AIカウンセラーと掘り下げる「投資の芯」 / 投資の軸を定義し、いつでも使えるようにする / 「投資ルール」の作り方 / プロジェクト特別編:AIコーチと特訓、他 【第3章:探す ― 有望な投資テーマを発掘】 銘柄スクリーニング条件を決める / 投資カテゴリを絞り込んでスクリーニングする / 兆しを捉えて「待ち伏せ投資」 / 「投資したい/したくない」をランキングで可視化する、他 【第4章:分析する ― 企業価値を徹底評価】 企業の強みを見破る! AIコンサルタントと戦略分析 / 数字のウラ側をお見通し! AIが解説する財務諸表 / 社長のホンネはどこにある? AIと探るIR資料の行間 【第5章:実行する ― 売買タイミングを最適化】 「市場の空気」を感じる AIセンチメント分析 / 売買ルールのプロジェクトを作る / AIのテクニカル分析:チャート・出来高・板を「透視」 / 価格データをCSVファイルで取得し分析する / AIを戦略参謀に「売買シナリオシミュレーション」 / 失敗を未来の利益に! AIとの「感想戦」、他 【第6章:育てる ― ポートフォリオを構築・見直し】 ポートフォリオの構築 / 週次・月次で継続的にモニタリングする / リバランスと銘柄入れ替えを判断する / ポートフォリオを育てる、他 -
業務設計の教科書
◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
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