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いちからわかる!株投資 2026年度最新版 最新株ランキング & 買い方ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安定な市場を勝ち抜く勝ちワザ&最新情報満載! 2024年の新NISAスタートや2025年の日経平均株価史上最高値更新をきっかけに、株投資を始めた人も多いでしょう。 しかし、2026年度の市場は不安定で先読みが難しい状況です。 本誌では、初心者から中級者まで、現在の市況に不安を抱く個人投資家のために注目株を紹介します! 識者が厳選!今買うべき勝ち株100銘柄 「絶対見逃せない!投資キーワード11選」では、注目キーワードから2026年度に上昇が期待される銘柄を徹底解説!有望銘柄への先行投資で大きな利益を目指せます。 銘柄ランキングでは、6つのテーマ別におすすめ銘柄を紹介。投資スタイルに合わせた狙い目銘柄を見つけられます。 基本を押さえてもっとレベルアップ! PART1~3では、注文方法から銘柄を絞るファンダメンタル分析、売買タイミングを見極めるテクニカル分析など株投資の基本を解説。 これから株投資を始める初心者はもちろん、基本を押さえることで中級者のステップアップとしても活用できます。 これから証券口座を開設する人は、巻末付録の「株投資はじめてガイド」を読めば安心です。 -
どうしたらバイトから社長になれたんですか?
【内容紹介】 大学時代、偶然、目に入った吉野家でアルバイトを始めた河村泰貴氏。大学は2度中退する、ダメバイトとしてクビになる、まわりよりも年をとった新入社員で落ち込み、転籍先ではうつ病になりかかり、吉野家からは存在を忘れられる……、ふつうでは考えられない経歴でありながら、上場企業である吉野家ホールディングスの代表取締役社長となる。 そこから、女性客の比率の倍増(14.4%→28.1%)、女性幹部比率約4倍(3.5%→12%)、ベジ丼、唐揚げ、黒い吉野家など、数々の革新的変革を起してきた。何を考え、やってきたのか、そのすべてを書いた。講演でもっとも多く聞かれる「どうやってアルバイトから社長になれたのか?」の答えがここにある。そして今この瞬間も、どこかのお店で汗を流している飲食店の仲間たちへのエールが詰まっている。 人生詰んだと思っても、ここからリスタートできる気がしてくる一冊。 2,000億円企業となった経営のヒントが満載の初の書き下ろし。 【著者紹介】 [著]河村 泰貴(かわむら・やすたか) 1968年大阪府出身。大学時代に吉野家でアルバイトを始める。ダメバイトとして首になるも、他店で拾われ、そこからアルバイトにのめり込み、大学を中退。就職を考えて大学に入り直すも、再び大学を辞めて吉野家に就職。はなまるうどんへ転籍、代表取締役を経て、吉野家ホールディングスの代表取締役社長、同社代表取締役会長となり、現在に至る。大学中退、アルバイトから上場企業の社長となった極めて稀な経歴の持ち主。第54回ベストドレッサー賞、政治・経済部門受賞。 【目次抜粋】 ■第1章|僕のアルバイト時代 本当は吉野家でアルバイトするはずじゃなかった 僕は「いらっしゃいませ」が言えなかった 店長に「クビ」を宣告される ダメバイト、正社員にしていただく 「吉野家再建」 ■第2章|とにかく全力でやると決めた 他人の6倍頑張ろうと決めた 我以外皆我師 「こういうものだから」は疑う 東京へ――心が折れかけた日々 株式会社吉野家創業者・松田瑞穂氏 本社勤務 「何のために働くのか?」 「牛丼280円」トップの決断を目の当たりにする ■第3章|はなまるうどんへ はなまるうどんとの出会い 「カレー事業を立て直せ」 牛丼販売休止 はなまるに行かせてください! 課題山積のはなまる QSCしかやらない 「理念なき会社は滅びる!」 ■第4章|ダメバイトが社長に 「社長をやってもらえますか?」 新人社長 「僕のライフワークは『飲食業の地位向上です』」 本当の「差別化」の3要素 「シェアレストラン」 最大の挫折、そして東日本大震災 苦い教訓 「吉野家に帰ってこい」 ■第5章|吉野家ホールディングス社長 第一声は「挨拶をしましょう」 長期ビジョン“New Beginnings 2025” 「吉野家をひとに喩えると?」 価格改定 なぜ女性比率30%を目指したか 「吉野家はフルサービスなんですよ」 「うまい、やすい、ごゆっくり」 サステナビリティ経営 ―独自の奨学金制度、ダチョウ事業― 「素材開発部」と「未来創造研究所」 「未来施設・設置計画チーム」 ■第6章|「黒吉野家」の誕生 黒い看板の吉野家――C&Cモデルの誕生 恵比寿駅前店の成功、実験拡大へ 第2の柱、から揚げの開発――牛丼の魂を、から揚げに 「いらっしゃいませ」をやめた日 「勝つまでやる」、その前に ブレイクし切れなかったアイデアたち ■第7章|コロナパンデミック 予想だにしなかった世界的パンデミック すべての蛇口を閉めよ 失敗を恐れず即断即決 グループ全社員に送ったはがき 苦渋の決断~京樽売却 #外食はチカラになる 失敗から生まれた「テイクアウト専門店」 クオータ制 ■第8章|これからの未来に向けて 初の中期経営計画達成 フォーラム2040 「挑戦」の定義を決めた――挑戦は、成功は約束しないが成長は約束する 2035年に向けて 労働需給ギャップという確実な未来 成長戦略はラーメン 守り続けたいこと -
自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン
我慢も、衝突も、選ばなくていい 会議や日常会話で言葉に迷い、「本音をうまく言えない」と感じることはありませんか。伝えたつもりがすれ違ったり、意図せず衝突を生んでしまったり――。本書は、そんな「本音の扱い方」に悩む人のためのビジネス書です。 3万部突破のキャリア論『ライフピボット』著者による新作! 多くの読者の共感を集め、話題となった黒田悠介氏が、今作では「本音」に真正面から向き合います。そもそも「なぜ、本音を飲み込んでしまうのか」あるいは「なぜ、本音が意図しない形で伝わってしまうのか」といった社会背景を整理した上で、本書では「言語化」「問い」「対話」というコミュニケーションスキルを、「伝わる本音」を育てるためのツールとして取り上げ、深掘りします。これら3つのツールを通して、日々の小さな出来事や習慣の中で、「伝わる本音」を自然と言葉にできるような実践方法を多数紹介。これを読めば、無理に我慢せず、衝突も避けながら、自分の本音と付き合えるようになるでしょう。 こんな方へ ・会議で何も言えずに終わってしまう ・SNSでは「いいね」だけ押して疲れてしまう ・人の目を気にしすぎて、本音を飲み込んでしまう ・発言後に後悔しやすく、言葉選びに悩みがち 本書で得られること ・本音が言葉になる前に消えてしまう「背景」を整理する ・感情や思考を「自分の言葉」として扱えるようになる ・問いを使って、自分の中にある考えや価値観を引き出す ・本音をぶつけず、関係性を保ちながら誠実に届ける対話 目次 第1部 失われた本音を見つめる 第1章 本音が消える現代社会 第2章 本音が消える心の仕組み 第2部 「言葉」という芽を出す 第3章 言葉のデッサンから始める 第4章 言葉の解像度を上げる 第3部 「問い」という水を与える 第5章 本音を探る道具としての問い 第6章 問いによる「内なる対話」の技術 第4部 「対話」という光で花開かせる 第7章 他者との対話で本音を協奏する 第8章 本音を他者に受け取ってもらう -
「好かれる人」になる55のコツ
「なぜ自分ではなく、あの人のほうが認められるのだろう?」 仕事でもプライベートでも、同じことをしても同じように評価されないことがあります。何がこの差を生み出しているのでしょうか? じつは人間関係は才能や技術ではなく、「好かれているか否か」で決まるのです。これからのAI時代は特にそうなります。かといって、無理やり「いい人」にならなくても大丈夫。何か特別なスキルは必要ありません。・感謝するときは「条件なし」で・話の内容よりも音調を意識する・笑い方のトレーニングを始める・相談しやすい雰囲気を意図的に作る・成功よりも失敗を褒める…誰でもちょっとした工夫で好かれる人になれます。その簡単なことを99%の人が知らないだけ。本書で「好かれるコツ」をつかみ、習慣にしましょう。いつの間にか好かれる人になっていますよ。 -
懐に入る英語
「私のインタビューの99パーセントは英語である。本書はこの40年間使ってきたナマの英語に触れながら、相手の懐に入る方法を具体的に書いた。これはビジネスにもさまざまなシーンで応用できるだろう」(本文より) ポール・クルーグマン、カタリン・カリコ、カズオ・イシグロ、ダロン・アセモグルなどノーベル賞受賞者の取材は約20名。その他、イアン・ブレマー、マーカス・デュ・ソートイ、ジム・ロジャーズ、ユヴァル・ノア・ハラリら、「世界の超一流知識人・ビジネスパーソン」を40年以上取材し続ける国際ジャーナリストが、そのキャリアで培った「相手の心をつかんで離さない」(=「懐に入る」)英語の上達術を、「知の巨人」たちが会話やメールでよく使う英単語やフレーズ例も多数紹介しながら完全公開! 【目次】 はじめに/第1章 文化的背景を知る/第2章 情報収集する/第3章 ボキャブラリーを増やす/第4章 アポイントメントを取る/第5章 会う、雑談から始める/第6章 知的な会話をする/第7章 いい印象を残して終わる/おわりに 【著者プロフィール】 おおの・かずもと/国際ジャーナリスト。 1955年生まれ、兵庫県西宮市出身。東京外国語大学英米学科卒業後、1979年に渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、ジャーナリストの道に進む。 『コロナ後の世界』(ジャレド・ダイアモンドほか、文春新書)などの訳書、『つながり過ぎた世界の先に』(マルクス・ガブリエル)、『お金の流れで読む 日本と世界の未来』(ジム・ロジャース、ともにPHP新書)、『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』 (NHK出版新書)などインタビュー・編著多数。著書に『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』 (祥伝社)などがある。 -
私を、起動する。―自分で作る、世界で1冊のセルフブランディングノート―
【内容紹介】 自分自身が「自分のコーチ」となり、60日間じっくりと自分と向き合う時間をつくるための新実践型自己探求書。 毎日のテーマを通じて自己対話を深めて感情を整理し、少しずつ行動や考え方を整えることで、受容・内省・意識の変化・自己肯定感の育みをサポートします。 60日の後も、自走できる仕組みを手に入れられます。 【著者略歴】 著:細谷 美香(ほそや みか) 株式会社G.S.マーガレット 代表取締役 ヒューマンバリュー・プロデューサー/Akasaka Lounge 主宰 株式会社三越伊勢丹にて30年間勤務。百貨店ビジネスの最前線で、約1000名の取引先従業員の育成・マネジメントにも携わる。多くの現場経験の中で、「人の可能性」と「場づくり」の大切さを実感する。 退職後、「寄り添いながら育てる(Grow while Snuggling up)」を理念に株式会社G.S.マーガレットを設立。ヒューマンバリュー・プロデューサーとして、人や組織の本来の価値を引き出すサポートを行う。独自の10コンテンツから成る「GSプログラム」を軸に、対話を通じて内側からの変化を引き出す取り組みを展開。テーマは、コミュニケーション、関係性の再構築、リーダーシップの在り方など。一人ひとりの個性と可能性を尊重し、「教えない教え方」を大切にしている。また、長年の現場経験で培った商品企画、販売戦略、ブランドの見せ方、売り場づくりなどを通し、そのブランドの魅力を引き出すプロデュースも手がけている。 近年は、日本の伝統文化や地域の魅力を次世代へつなぐ活動にも取り組み、伝統技術や温泉旅館、地域プロジェクトの支援など幅広く活動。 【目次】 まえがき 第1部:60日間ワーク・ノート(基礎形成/習慣化) ― 自己プロデュースの基礎づくり ◆ ステップ1:自分を知る ―「私」と話す・気持ちを知る(Day1–10) ◆ ステップ2:自分を認める ― 小さな「できた」を見つける(Day11–20) ◆ ステップ3:自分の軸で生きる ―「私の選択」を信じる(Day21–30) ◆ ステップ4:自分を整える ― ゆるめる・休む・満たす習慣(Day31–40) ◆ ステップ5:言葉を整える ― 気持ちを言葉にしてみる(Day41~50) ◆ ステップ6:未来を描く ― 「こうなりたい」を見つける(Day51~60) 第2部:未来ノート(循環) ― 60 日後からの生き方と「私のブランディング」づくり ◆ ステップ1:一生使える「私のブランディングノート」の使い方 ◆ ステップ2:未来の私を迎えに行く あとがき -
なぜ、「質問」だけで売れるのか?
営業は「売る人」から 信頼される「専門アドバイザー」に! ◎今、あなたが何かを買うとしたら…? 「こんなものがほしい」 「こんな不便があるんだけど…」 何かの不満や望みがあるとき、まずネットで検索して商品やサービスの情報を調べるでしょう。 AI(人工知能)に尋ねれば、使い勝手などの情報も教えてくれます。 ◎どんな人からなら買いたいのか…? 今の時代、商品の魅力をいくら説明しても、すでに知っていることがほとんどです。 では、何かを買うとき、何を基準にするのでしょうか? 知識が十分にあり、あなたの本音の話を聞いてくれる、信頼できる人から買いたいと思いますよね。 それが「専門アドバイザー」としての営業なのです。 ◎信頼され、不満や望みを明らかにする質問とは…? 「質問型営業」は、質問を重ねていくことで、お客様の不満や望みを明らかにして、整理して提案します。 「今日は、なぜお会いしていただけたのですか?」 「そのように思われるのは、何かあるのですか?」 「○○さんのことを少し聞かせていただけますか?」 「現状はどんな感じですか?」 「どのようになればいいですか?」 「ご提案についてどう感じられますか?」 「とくにどこがいいと思われますか?」 など、お客様の本心を明らかにする具体的な質問ワードを伝授。 初対面からアプローチ、プレゼン、クロージングまで、お客様に寄り添い、アドバイザーとしてご提案する、新しい営業ノウハウを丁寧に解説します。 ◎研修形式でわかりやすい 青木先生と生徒の会話から、ポイントを紹介。 初対面時の質問から、多くの営業が困っている「反論」に対処する質問、信頼を獲得する質問、クロージングへの流れをつくる質問、紹介につながる質問など、気づけば自然に成約に至っているノウハウです。 -
「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
★★★発売直後から大反響!★★★★ ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★ ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育 メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、 「教える」ではない!? ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは? ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴! ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法! ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!? ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた? ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側 ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開! 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる -
毎日が必ずうまくいく366のヒント
ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー! ――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる! ・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている ・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい ・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい ・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸! 本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。 著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。 若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。 【こんな方におすすめ】 自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方 多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方 確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方 【本書で得られること】 自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。 多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。 習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。 (目次の一部を抜粋) 第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる 第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか 第4日 ネガティブな人間から自分を守れ 第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ 第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない 第18日 躊躇は後退そのものだ 第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる 第20日 草は引っ張っても、早くは育たない 第25日 愚者と争うと同類と見なされる 第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」 第32日 手ぶらで移動するな 第34日 異端でいる勇気 第35日 礼節をもって話をさえぎる技術 第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう 第43日 一流のレストランはメニューが少ない 第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である 第68日 頂点だけが人生ではない 第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない 第79日 それは本当に「必要悪」か? 第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない 第95日 他人の問題を自分の問題にしない 第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ 第106日 不安はごく自然な状態だ 第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい 第126日 タイミングはいつも今だ 第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな 第147日 闇を見つめても、光は見えない 第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ 第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」 第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」 第171日 回り道こそが土地勘を養う 第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る 第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない 第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」 第287日 問題があることを願え! 第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず 第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない 第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな! 第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ 第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる 第361日 生産的に先延ばしする -
AIアウトプット超大全 一瞬で最高のクオリティを実現する30の型と90のテクニック
プレゼン、企画書、データ分析...... 99%の無駄を省き、100倍の成果を出すための技術の全てがここに。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、こんな悩みを抱えていませんか? 「AIの回答は薄っぺらいので、まるで使い物にならない」 「どの業務をAIに任せればよいか分からず、結局自分でやろうとする」 「AIが出力したウソを信じてしまい、恥ずかしい思いをした」 AI時代のアウトプットに求められるのは「視点」と「経験」です。 あなたしか知らない情報や、これまでに得た知見をAIと掛け合わせることで、 AIの回答に人間味と説得力が宿ります。 本書では、AIアウトプットの生産性とクオリティを劇的に向上させる 30の型と90のテクニックをご紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生はお金の預け先で決まる あなたの資産は時間が増やす
時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」 「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。 「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。 あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。 投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。 この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。 投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。 この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。 【目次抜粋】 第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている ・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠 ・銀行に預金があれば安心か? 第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか? ・「投資」とは未来を設計する行為 ・初心者こそ「長期投資」を 第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい ・銀行預金ではインフレに追いつけない ・銀行で投信を売りたいわけ 第4章 託せる先を、見極めよ ・理想のファンドとは何か ・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう 第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える ・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる ・預けたお金や株式は、しっかり守られている 第6章 国内投資VS海外投資 ・個人の正解が、国の正解とは限らない ・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない 第7章 未来に向けた意志ある投資 ・日本が持つ、知られざる大資源 ・未来をイメージして準備せよ 最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか? ・投資は、防御であり、攻めであり、設計である ・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ -
転職はタイミングが10割
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「いつかしよう」と思っている人が、最高の結果を手にするための本。 新人からベテランまで、一生困らない「転職」「キャリア」の考え方がわかる。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ずっとこの会社にいていいのか……」 「本当は、もっといい職場があるんじゃないか……」 誰もが、一度はこんなふうに考えたことがあるのではないでしょうか。 そうしたモヤモヤは、実は悪いものではなく、 あなたがレベルアップするための重要なサインだったのです。 しかし、多くの人はそのモヤモヤを解き明かさないまま 勢いで転職してしまい、結局「どこに行っても同じ」という迷宮に 迷い込んでしまうのです。 転職には膨大な時間と労力がかかります。 せっかくならきちんと準備をし、しっかり吟味してからでも、遅くはありません。 そこで本書では、これまで組織人事コンサルタントとして 数々の現場のキャリア支援を行ってきた著者が、 働く人みんなのモヤモヤを解き明かし、 自分にとって「最高の職場」で働けるようになるための 「考え方」と「方法」を教えます。 ◆未来が怖くなくなる「3つのステップ」◆ 本書のガイドに沿っていけば あなたにとっての「ベストチャンス」が明確にわかり、 何をすべきか、迷わなくなります。 START 今の会社を「辞めるべき?」か、チェック | ステップ1 「なんとなくしんどい」の正体を知る | ステップ2 「モヤモヤの原因」を理解する | ステップ3 最強の「4つの資源」を手にいれる | GOAL 一生困らない10年先のキャリアが見つかる -
同僚とのつきあい方
職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない -
人生で何かを諦めそうになった時に読む本
総SNSフォロワー150万人超(2026年3月現在)の「諦めないアキラ」初の著書! 受験・就職・人間関係・将来…。 生きていく中で訪れる分岐点で、諦めないアキラが「諦めていること」「諦めていないこと」を徹底解説。 スニーカー・映画・古着・本、アキラを構成する4つのものとの出会いとそこから得たマインドもカラーで紹介! 明日、少しでも頑張ろうと思える1冊です。 収録内容 完璧にやること/マルチタスク/数字で判断すること/安定すること/好きだと思う服を着ること/自分の可能性に頼ってみること/好きなものを好きと言うこと/自分のペースで進むこと など -
目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々
最愛の人と別れてから始まる人生がある 「悲しみこそ真の人生の始まりだ」。 月刊「文藝春秋」で反響を得た作家、著名人による最愛の人との別れの実録、ベストセレクション。 【目次】 Part1. 母との別れ 吉行和子「吉行あぐり107歳の看取り記」 Part2. 父との別れ 阿川佐和子「お父ちゃんのおかげ」 Part3. 妻との別れ 眉村卓「闘病の妻へ 一七七八の短い物語」 加賀乙彦「妻の死」 永田和宏「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百首」 Part4. 夫との別れ 曽野綾子「青い空から三浦朱門の声が聞こえる」 小池真理子 「『かたわれ』の死を書く」 Part5. 柳田邦男「愛する人を看取る4つの約束」 インタビュー 垣添忠生/秋山正子/樋野興夫 -
お金の世界を可視化する 教養としてのビットコイン
「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか 暗号資産を 持っている人でさえ 意外とわかっていないアレコレが すらすら頭に入ってくる お金の教養書。 「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」 「ビットコインはデジタルゴールドか」 「暗号資産の市場規模は数百兆円」 など日々のニュースでも ビットコインという言葉が登場し、 ある調査では 日本人のビットコイン認知度は9割 とも言われています。 しかし、 誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか などを説明できる人は稀。 そんな認知と知識に 大きなギャップがあるビットコインを 「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」 「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」 「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」 「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」 「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」 など、世の中で起きていることと絡めて 暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる わかりやすい対話形式で解説していきます。 【目次より】 第1部 教養としてのビットコイン 第1章 なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった? 第2章 ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと 第3章 日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた 第2部 未来をつくるアルトコイン 第4章 ビットコインより高性能な暗号資産とは 第5章 お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか 第6章 暗号資産をお金以外に使う方法には何がある? -
Theory(セオリー)―「学習する組織」を構築する理論と実践ツール
現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。 同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。 学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。 本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。 -
最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技法
★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が すべての能力を最大化する 全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット -
新版 「幸せをお金で買う」5つの授業
190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス -
データで読み解く 日本と世界の消費者はいま何を考えているのか
超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは? 【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】 唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化 日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前 ・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」 ・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い ・情報は多すぎてもかまわない…… 価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。 若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。 舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
会計クイズで学ぶ財務分析&ファイナンス 決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートする
財務分析やファイナンスの「知りたいこと」をQ&A形式で学ぶ。決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートするための必修ポイントを網羅。数字を読んで「打ち手」を考えるための分析力を磨くための入門本。クイズでは、アシックス、東京エレクトロン、PPIH、ヒューリックなどの注目企業を取り上げる。 BS、PL、CF分析の基本ポイント/「危険」「順調」「反転」のサイン/投資家が気にする指標を向上させる方法/コストアップ対策の値上げの効果/事業投資プロジェクト評価の注意点/資本コストを意識した事業運営/日米トップ企業の明暗を分けたこと/M&A案件の資料に潜む危険な落とし穴 -
会社の値段[新版]
ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに === -
20代のときに知りたかったお金と幸せの話
日本でイチバン愛されているお金の名著『ユダヤ人大富豪の教え』、シリーズ200万部突破『20代にしておきたい17のこと』、世界50か国以上で読まれてきた 『一瞬で人生を変える お金の秘密 happy money』ほか、40年以上、「お金と人生」について研究してきた著者が教える、10年後、後悔しないための「考え方」「生き方」 お金持ちが理解している「本当の豊かさ」から、お金に愛されるための習慣、お金が逃げていく「無意識の思考」、稼ぐ・使う・守る方法まで、読み終えた瞬間、世界の見え方がガラリと変わる! わかりやすくて深い、本物の「お金との付き合い方」。 お金持ちになるのは、あなたが考えているほど難しくありません。 ◎「お金に支配される人」と「お金と親友になれる人」の違い ◎「貧乏意識」と「豊かさ意識」の違い ◎お金を引き寄せる人のエネルギーの特徴 ◎お金持ちの友人を持つことの本当の意味 ◎20代で知っておきたい「使い方」の黄金律 ◎暴落が来たときに"やってはいけないこと" ◎好きなことがお金になるまでの本当のプロセス ◎未来の自分と「ランデブーポイント」を決める ◎"幸せな小金持ちとして生きる"という選択 ……自分にとって大切なこと、好きなことを、「お金を理由にためらわない」ようになりたいすべての人へ――。こんなふうにお金と付き合えたら、一生お金で苦労しない! -
地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける
客室数四国一を誇る、ビジネスホテルグループ「川六」。 同社の事業の特徴は、既存ホテルの再生、 稼働率3割のホテルが、4カ月で9割になるなど、 経営難のホテルを続々再生させています。 ユニークなのは、旧ホテルの人も施設もそのままで、 変えるのは、挨拶、掃除、電話のみ。 それだけで、人も施設もピカピカに輝き出すのです。 本書は、 川六のホテル再生の仕組みを紹介。 人不足を解消し、顧客・従業員満足度を高めるDX推進の方法も公開します。 宿泊業に携わる方はもちろん、業種・業界を問わず、 現状を打開するためのヒントが詰まっています。 ◆推薦 「ホテルの再生ノウハウが仕組みになっている。 再現性があるからうまくいく」 ――株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏 「誰も教えてくれなかった宿泊業経営のバイブル。」 ――楽天グループ株式会社専務執行役員 髙野芳行氏 ◆もくじ 序 章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」 第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み 第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み 第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み 第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み ◆著者 宝田圭一(たからだ・けいいち) 株式会社川六代表取締役 1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、 1989年、川六入社(27歳)。 2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、 旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。 慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。 2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、 愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。 2017年に山口県山陽小野田市、2019年に高松市に新築オープン。 2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし (客室数449 室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。 2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。 楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。 「全国ワークスタイル変革大賞2025」にて ITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。 業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する。 著書は『地域でいちばんピカピカなホテル』(あさ出版)。 -
人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)
【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 -
数学女子 智香が教える 「数字に強い人」の仕事の進め方
★待望の文庫化、ロングセラーを大幅改訂! ★数字が苦手でもOK!「対話形式」でやさしく身につく! ★利益が出にくい今、「数字で語れる習慣」が武器になる! ★生成AIを相棒に。「質問力」も鍛えられる! ★報告・提案・会議・営業での説得力が自然に上がる! ★著者はビジネス数学・教育の第一人者。累計2万人以上を指導! 「仕事で数字を活かす」方法を、 「ビジネス数学・教育」の第一人者が「対話(物語)形式」でやさしく教えます。 会議・報告・提案で説得力が出ない……。 売上・粗利・損益分岐点という言葉は知っているのに判断に使えない……。 そんな悩みも一気に解決。 物語の舞台はアパレル会社。 数字が苦手な超文系男子・木村斗真(きむら とうま)が、 数学女子・柴崎智香(しばさき ともか)とチームを組み、 ライバル店に勝つ戦略を進めます。 武器は、身近な数字! たとえば―― ●「効率」を数字で示すには? ●「粗利額」が高くなる接客方法って? ●「生成AI」を相棒にするには? ●「全品10%オフ」の「損益分岐点」は? ●「広告効果」の本当の見極め法は? ●顧客を怒らせた!「ピンチ」を数字で換算すると?……などなど 読みやすい「物語×実務」だから、数字が苦手でもスイスイ理解できます。 もちろん具体的な実践術もふんだんに解説してあり、 「読む→現場で試す→習慣化」までつながる3回おトクな一冊です。 ※本書は『数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。』(日本実業出版社、2014年)を文庫化にあたり大幅に加筆修正、改題したものです。 【目次】 ●序章 このプロジェクトは、キミに預ける ●第1章 業務効率化に数字を使っていますか? ●第2章 データ分析を”相棒”に任せていますか? ●第3章「損益」を正しく捉えて割引をしていますか? ●第4章 数的根拠を使って大きな決断をしていますか? ●第5章 数字を使ってマーケティングしていますか? ●第6章 ビジネスの勝敗は、90%の情熱と10%の四則演算で決まる -
年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門
インペックス、NTT、三菱商事、JT、三菱UFJ etc. 高配当株といえば、このあたりでしょうか。正直、いい株です。 でも、これらを少し買ったところで配当なんてたかがしれているはず。 だから多くの人は思います。 配当投資は元手が少ない人には意味がない。 ですが、それは完全な思い込みです。 著者のRickyさんは、低年収サラリーマンガチ勢。 20代 年収200万円。 30代 年収300万円。 40代になっても400万円台。 しかも、1日16時間労働もザラ。 職場で鼻クソ扱いされることもあり、身をすり減らす毎日。 でも、今、年の配当手取りは804万円。 なぜ、そんなことができたのか。 答えはシンプル。 「配当が伸びる株」を見ているから。 しかも、その判断はたった1つのメイン指標を見るだけ。 この指標を見ると、将来、配当も株価も 2倍、3倍、4倍になる可能性がある銘柄が 驚くほどシンプルに浮かび上がります。 大型・小型を問わず、相場ときどきで「おいしい株」を選べばいい。 もしあなたが ・年収が低い ・投資に回せるお金が少ない ・でも配当収入を増やしたい そう思っているなら、本書を手に取ってください。 子どもの床屋まで自分でやっていた低年収サラリーマンでもできた方法です。 今日から配当投資のやり方を根本から変えてみませんか。 第1章 メンタル完全崩壊した私が「逆転FIREできた理由」 第2章 割安×増配株を一瞬で見抜く「4つの神指標」 第3章 10年で配当金が3倍になる「株コレクター術」 第4章 予想で売買してた私は「始める前から負けていた」 第5章 鬼畜的リターンを生む「暴落時大人買いの技術」 第6章 増配株のプロが考案する「2036年までの投資戦略」 -
組織を壊す勇気――建築と保育園経営から学んだ「スクラップ&ビルド」の思考法
組織がうまく回らないのは、誰のせいか。 経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。 その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。 「いちど、組織を壊してみませんか?」 本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。 設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。 では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか? 第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する 第2章 「人を育む職場環境」を設計する 第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術 第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ 第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み 第6章 事業を通じて社会課題を解決する 本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。 空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。 それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。 理想の組織は、壊すことから始まる。 本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。 -
エンタメビジネス全史 第2版 「IP先進国ニッポン」の誕生と変貌
エンタメ関係者の必読書として絶賛された名著を大幅に増補改訂。日本のエンタメ産業の面白すぎる発展の歴史と構造をジャンル別に解説。音楽、映画、テレビ、アニメ、マンガ、出版、興行、ゲーム、スポーツ、玩具、テーマパークの全11分野。世界オタク化のはじまり物語。 世界オタク化のはじまり物語。1人の妄想から、巨大な市場へ。 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。 -
49歳までに知っておきたかった100の言葉
恋愛、仕事、勉強、お金、友情、転職、成功、情報、健康、人生… 世の中には、「これ」をわかっている人にしか届かない世界がある。 著書累計350万部突破の著者の名言集、決定版! この「他人には言えない蓄積」が、人生を決定づける。 ●結婚はオワコン。 ●解雇されるまで強かにしがみつくのも立派な生き方だ。 ●向いていないものは潔く諦めるのが賢明。 ●無理に奪い続けると、50代から奪われ続ける。 ●マウンティングをかまされる機会が増えてきたら、あなたは格上。 ●「いざとなったらいつでも独立できる」状態が、あなたを無敵にする。 ●「諦めたら負け」とは限らないのが人生の面白いところ。 ●若さを保ちたいなら、SNSでフルボッコにされるのもいい。 ●不健康自慢をするグループからイチ抜ける。 ●どん底時代を伏線にするのが人生の醍醐味だ。 40代になると焦る人が増える。 こんな心の叫び声が抑えられなくなるからだ。 「もうそろそろ報われてもいい頃なのに、 自分の人生はこの程度でおしまいなの?」 最後に、この程度で人生が終わらないための とっておきの知恵をあなたに授けたい。 執着を捨てると、道は拓ける。(本文より) -
15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。 -
定年前後の人生戦略――会社も銀行も役所も教えてくれない
【内容紹介】 ◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化! ◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント ◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数 ◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消 これで納得、安心! 「増やして」「使い切る」 “アラ定年”からのマネー戦略。 【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」? 【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」? 【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」? 【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」? 定年前・定年後に後悔しない 「賢い選択」を徹底教示します。 60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──? 【著者紹介】 [著]頼藤 太希(よりふじ・たいき) 株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント 中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。 【目次抜粋】 ■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略 ■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き ■第3章|年金を有利に受け取る方法 ■第4章|定年後の得する暮らし方 -
チーム・インテリジェンス 才能を引き出し、最高の成果を上げる組織のつくり方
“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる -
超インフレ時代でもお金に困らない株投資術
投資歴30年以上、『ラジオNIKKEI」やマネー誌常連の資産3億円投資家・JACK氏が指南する「超インフレ時代でもお金に困らない株投資術」。 買うな! ”逆神”である私が言ってるんだ! 皆さん、わかりますよね?ーー「日本最弱投資家」平成ノブシコブシ・吉村崇さん お米もガソリンも上がる超インフレ時代に、もはや投資は必須条件に。とはいえ、日本の投資人口はだまだま少ない。そこで、ファイナンシャルプランナーの資格を有するベテラン投資家が「投資するお金がない」という人のために、「元手ゼロ円」からでも始められる投資法を紹介。セコく、堅実で、着実にお金が増える投資法が盛りだくさん! ●抑制と代替節約で月2万円以上生活費を浮かせてクレカ積立でタネ銭づくり ●楽天経済圏、ウエル活、セール活用ーー王道の節約術 ●高騰するお米はふるさと納税と株主優待でもらいまくる ●税金も事実上20%にできる? ポイント・キャッシュバックキャンペーン活用 ●地方出張・旅行で使い倒すPayPay自治体キャンペーンは20~30%還元 ●ポイントサイトでJACKは毎月5000円以上貯める ●ポイ活とポイント運用で誰でも年10万~20万円貯まる ●「損する=投資の失敗」の勘違い ●「暴落相場に買い向かう」生き残る投資家の共通点 ●配当+優待利回りから逆算する「負けない投資」の基本 ●時間・コスト・小型株ーー個人投資家が持つ3つの武器で稼ぐ ●配当・優待利回り5%以上銘柄で3回の買いを入れる思考法 ●利回り100%超の端株投資 ●短期間で資産を増やすIPO投資のコツ ●上場後90~180日後のセカンダリー投資で稼ぐ ●配当は利益の分配、優待は経費=節税の違い ●配当権利落ち日の安値から考える買い時 ●JACKが保有する・買いたい株15選 ポイ活にもうってつけNTT株で利回り20%ほか -
ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代
Z世代分析のトップマーケターが伝授する、職場の“世代間ギャップ問題”の解決法! 「若手が何を考えているかわからない」 「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて臨機応変に動く仕事は任せにくい」 「ほめて伸ばしたいのに、反応が薄い」 そんな悩める上司世代のみなさん必読の、コミュニケーション術とマインドセットの手引きです。 著者の長田麻衣さんは、これまで計1万人以上の若者(15~24歳)を対象に、ファッションや恋愛や就活などさまざまなテーマで“生の声”をヒアリング。 彼ら彼女らの心理傾向を徹底的に分析してきた、まさにZ世代の代弁者です。 「快適な職場をつくるうえで不可欠なのは、上司世代と若手世代、双方のリスペクトです。お互いのマインドや気持ちを理解すること。それはお互いを高め合うことに直結します。みなさんの職場が活力に満ち、生産性がさらに向上することを願って、この本をお届けします」(SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣) ■上司が会議で「みんなも○○君を見習って」と称賛。これ大丈夫? ・上司世代の胸の内 「頑張りを可視化してあげたい。評価も説明しやすい」 「本人の自信になるはずだし、まわりの士気も上がる」 ・Z世代(若手)の胸の内 「同期がいる前で目立ちたくない」 「こんなにほめられて、このあと成果が出せなかったらどうしよう」 ■上司が仕事(タスク)をふったら、若手社員が固まっている。なぜ? ・上司世代の胸の内 「若い頃は任せたほうが成長する。細かく言うと嫌がるだろうし」 「自分で考えて動ける人になってほしい」 ・Z世代(若手)の胸の内 「ゴールはわかるけど、手順と基準が欲しい。マニュアルがないと不安」 「仕事を丸投げされると孤立感を感じる……」 本書では、職場でありがちな具体例をもとに、上司世代・Z世代それぞれの「胸の内」を可視化。ムダなコミュニケーション事故をなくす作法をお教えします。 -
世界金融秘録
そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。 -
外資系秘書が教える うまい気遣い × もったいない気遣い
日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。 実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、 後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。 お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。 本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。 気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。 グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、 誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。 ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、 人生の自由と可能性は驚くほど変わります。 気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない 「気遣い」の3つのステージ ① 気づかれない (もったいない気遣い) 本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い ② 認識される (ややもったいない気遣い) 瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。 なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。 ③ 感謝される (うまい気遣い) 具体的な変化を実感し、 「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。 気遣い=相手の“負担”を減らすこと 「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、 「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、 なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。 相手が、 「自分のためにやってくれた」 「自分を気にかけてくれた」 と実感できる形を示すことがポイントです。 本書では、 76個の気遣いテクニックを解説。 付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。 今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。 ■目次 ・はじめに ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方 ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方 ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議 ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い ・Chapter7 気遣いが伝わる会食 ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる ・付録2 好印象な人の言葉選び ■著者 森田ゆき ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表 イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。 バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、 AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。 常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。 独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。 延べ2000回以上のセッションを提供し、 「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。 オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。 また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。 2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。 現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、 「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、 やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。 プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。 ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」 -
人手不足解消、大幅コストダウン、応答率アップ! AIコンシェルジュがコールセンターを変える
人手不足の深刻化と顧客対応品質への要求高度化が同時に進むなか、コールセンターは多くの企業・自治体にとって構造的な転換点を迎えている。従来の人海戦術による運営は限界を迎えつつある一方で、AIを導入すれば自動的に課題が解決するという楽観論もまた、現場では機能していない。 本書は、こうした現実を直視し、「コールセンターのAI化」を単なる省人化やDX施策としてではなく、事業変革と顧客接点の再設計という経営課題として捉え直すものである。 著者が提唱するのは、生成AIブームに安易に乗ることではない。電話業務を徹底的に分解・可視化し、AIが担うべき定型業務と、人が担うべき非定型業務を峻別したうえで、現場に即した形でAIを組み込んでいく「現場起点のAI化」である。 AIは導入がゴールではなく、運用を通じて育て、改善していくことで成果が高まることを強く訴える。 著者は、有人コールセンターの運営経験を背景に、2016年という早期からAIボイスボットAIコンシェルジュ」を提供してきたパイオニアである。企業・自治体の現場に伴走してきた実践経験を踏まえ、AI導入前の準備から業務設計、ベンダー選定、導入後のPDCA運用に至るまでを、具体的な事例とともに体系的に解説する。また、電話という音声コミュニケーションは、高齢者や外国人を含む多様な人々にとって不可欠な社会インフラであり、コールセンターは企業・行政と生活者をつなぐ重要な接点である。AIの活用で人の関与が薄れると、その接点が希薄になると思われがちだが、むしろ強化されることを、論理立てて説明する。読者ターゲットは、コールセンター運営に課題を抱える企業の経営層・管理職、DX推進担当者、情報システム部門などだが、業務改革やAI活用を検討する幅広いビジネスパーソンにとっても示唆に富む内容となっている。AI時代における顧客接点のあり方を、現場と経営の両視点から捉え直す一冊である。 -
心を鍛える
27年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、 ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。 なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか? IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、 10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。 そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。 50代となった現在の思いを綴った 書き下ろし原稿も収載。 【目次抜粋】 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江貴文) ・持つべきものは友 (藤田 晋) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文) ・あえて空気は読まない (藤田 晋) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋) ほか -
毒舌ばあば LOVE燦燦 人生を輝かせる5つのレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数16万人! SNSで発信する人生や恋愛の知恵が大人気でファン急増中の、「毒舌ばあば」による初の著書。 全編書き下ろしですべての女性のお悩みにズバッと回答! リッチでゴージャスな毒舌ばあばが教える、愛される素敵で幸せな女性になるための生き方・考え方レッスン。 ばあばよりーー この本では、DMに届いたお悩みはもちろん、多くの女性が抱えるであろう あらゆるお悩みを網羅したつもりよ。 これを読めば、あなたの抱える悩みに、 毒舌ばあばならどのように向き合うかが手に取るようにわかるでしょう。 日々生きていく中で、様々なお悩みを抱えていくことも多いかと思います。 けれど、もう大丈夫。 この本は、私毒舌ばあばが考える「幸せになる究極の教え」を詰め込んだもの。 あなたの悩みはなにかしら? ページをパラッとめくれば、あなたのための答えがきっとあるはずよ。 どんな悩みであっても どうしたらいいかと 誰かに聞きたくなった時に いつでもこの本を開きなさい。 ばあばがあなたの背中を そっと押してあげるわ。 ーーーーーーー 目次 Lesson1 愛される女になる Lesson2 心地よい人間関係をつくる Lesson3 人と比べない自分になる Lesson4 美しい心を磨く Lesson5 最高の人生を手に入れる -
知れば知るほど得する年金の本
登録者10万人超のYouTubeチャンネル「お金のSOS」を運営するファイナンシャル・プランナーが「年金」を徹底解説!年金は「65歳」で受け取るもの――。この常識が、あなたの老後の足かせになるかもしれない。じつは年金受給年齢は、65歳が「最適解」ではありません。「繰り上げる」か、「繰り下げる」か――。その選択ひとつで、730万円得するか、470万円損するかの明暗が分かれるのです。本書では、著者独自の計算ツールによって、「何歳からもらうと一番お得か」をシミュレーション。それぞれの最適解を提案します。他にも、年金制度の基本から、申請しないともらえないお金、年金を増やす方法、iDeCo・企業年金の活用法などなど、“得する年金知識”を厳選・紹介していきます。年金を“もらうもの”から“増やすもの”へ変える一冊です! -
「頭」を使える良問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。 -
口下手で、大丈夫 - 2.4秒に1回頷く、最強傾聴力 -
大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。 そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。 対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。 -
図解 イノベーション入門 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾! イノベーションを「組織で起こす」には。 アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊! 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾! 「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。 ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録 ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める! 著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。 「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。 イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。 理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。 100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。 あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。 【こんな方におすすめ】 ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方 ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方 ・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方 ・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方 -
ぜんぶ、すてれば
5万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
CEOのためのAIの教科書 「AI資本経営」を実現する90日ロードマップ
日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る 「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略 「これは必読! 日本には今まで経営視点のAI書籍がなかった、本書はまさにそれ。 AI全盛時代、経営に必要な知見の全てがここにある。」 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏 「経営者が自ら考えるべき最大経営課題は、AIである。 本書はそのきっかけになる。」 株式会社 東芝代表取締役 社長執行役員 CEO 島田太郎氏 多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが 人手不足の深刻化が進むこれからの時代では AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が 重要になります。 本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として 使いこなすための戦略を明かします。 【こんな方におすすめ】 ■経営装置としてAIを活用したいCEO ■AIをどう経営戦略に組み込むべきか悩む経営層 ■現場の効率化以上の成果を出したいリーダー層 ■自社の企業競争力を高めたい戦略担当者 etc. 【目次】 はじめに PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革 序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像 PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト 第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか 第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ 第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編) 第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編) PART2 戦略と組織の変革 第5章 CEOに求められる5つのマインドセット 第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応 第7章 生成AI導入で陥りやすい罠と回避策 PART3 戦略実行のロードマップとアクション 第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク 第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略 第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測 PART4 ストックマークの実践とケーススタディ 第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント” 終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学 おわりに ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
子どもが自力で1億円貯められるようになる本 人生がイージーモードになるはじめてのインデックス投資
6歳から親子で、10歳から1人で読める!全ページふりがなつき。 Xフォロワー30万人超(2026年2月時点)。資産30億円投資家マサニーが自分の子どもに教えているマネーリテラシー教育を全部紹介。 インデックス投資の知識を身に付ければ一生お金に困らない。 「証券口座とは?」「オルカンとは?」「複利とは?」 学校では教えてくれないお金の知識がこの1冊でゼロから学べる。 おとぼけキャラの「おかねこ」と、マサニーが楽しく解説します。 インデックス投資を早いうちにはじめれば「資産1億円」は誰でも実現可能です。 ≪こんなことが楽しく学べて身に付きます≫ ・安全にコツコツ貯める「インデックス投資の仕組み」 ・時間を味方につける「複利の仕組み」 ・株主、社長、労働者「社会のピラミッド」 ・子どもと楽しむ「ミニ株投資」で社会勉強 ・収入を増やすより支出を減らすのがカギ「お金の守り方」 ≪親が気になるお金の疑問も解決≫ ・おこづかいはどうする? ・子どものための資産運用は月1000円でも十分 ・今さら聞けない「証券口座」開設の仕方をていねいに解説 子どもにはお金ではなく、「お金の知識」をプレゼントしよう! -
月2億円稼ぐライブコマースの秘密 ライブ配信で売れる人、売れない人
実店舗、テレビショッピング、EC―― 私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。 それぞれの手段には、長所と短所があります。 実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。 ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。 テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。 こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。 じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」 ――このすべてを併せ持っています。 ・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる ・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする ・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能 ・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる ・広告費に頼らない、低コストな販売手法である 本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、 ・なぜライブコマースだとモノが売れるのか? ・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか? といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。 特別な才能や知名度は必要ありません。 スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく―― それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。 ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。 ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
図解即戦力 リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新リース会計基準の全貌から最新のビジネス戦略まで、これ1冊でぜんぶわかる!◆ リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。 そもそもリースとは何をしている業界なのか。複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。 本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。 ■こんな方におすすめ リース業界の新人/リース業界のパートナー企業/リース業界を志望する大学生 ■目次 Chapter1 新リース会計基準の全貌 Chapter2 リース業界の最新動向 Chapter3 リースの基礎知識 Chapter4 リースのビジネスモデル Chapter5 リースが利用される業界 Chapter6 リース業界から生まれたサービス Chapter7 リース会社の仕事と組織 Chapter8 リース業界の全体像 Chapter9 リース業界で求められる知識・スキル Chapter10 リース業界の課題と展望 -
東芝 転落の深層――経営不祥事と裁判
2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より) -
意思決定とは何か 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価
誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために -
苦手な客を味方に変える 営業の極意
「一生懸命やっているのに、なぜか成果につながらない」 営業の現場で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。 本書は、元リクルートのトップ営業が実体験から導き出した、 「苦手なお客様」「扱いづらいお客様」「カスハラ気質のあるお客様」を味方に変えて、“大口顧客”へと育て、 売上をアップするための再現性ある営業術をまとめた一冊です。 本書が提案するのは、 ・ 客数を追わず「たった一人」を徹底的に深掘りする ・わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ” ・「えこひいき」を戦略として仕組み化する という、常識はずれですが圧倒的に成果が出る営業スタイルです。 一見すると難しそうで、対応に気を遣うお客様こそ、 向き合い方次第で、長く大きな取引につながる 「大口顧客」になる可能性を秘めています。 営業トークのテクニックや、根性論ではなく、 相手の立場や感情を丁寧にくみ取りながら、 再現性のある形で成果を積み上げていくことができます。 【目次】 第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由 第2章 「大口顧客」営業論 第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略 第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術 第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術 第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術 第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する 【著者略歴】 経営者、投資家。 立命館大学卒業後、リクルート入社。同社の人材領域において転職支援「リクルートエージェント」や求人メディア「リクナビNEXT」などのサービスにたずさわり、計12年間、営業や組織マネジメントを経験。 営業において、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしながらも、属人的ではない、再現性を担保した独自のスタイルを構築。ターゲットを絞り込み大口顧客を徹底的に「えこひいき」する営業手法をその特徴とする。 現在は、株式会社エステム建築事務所、Estem VN Co., Ltd.をはじめとした建築関連企業のオーナー。営業の現場で培ったビジネスの要諦を、自社の営業戦略から企業買収、海外事業に至るまで、経営者としてのあらゆる判断・活動に活かしている。 著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)。 -
難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート
\\国民的ベストセラー シリーズ70万部!! // 『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』 ★☆★ベストセラー作家 橘玲★☆★ ★☆★誰でも1億円貯まる方法 ★☆★ 頭のいいお金持ちが、実はやっている! 「お金の裏ワザ」を大公開 これで会社とお金から自由になれる! ◎1億円は誰でも貯められる。 ◎新NISAの裏技で一生、税金とは無縁に ◎家賃30万円の家に15万円で住む人とは? ◎「保険」は「バカラ賭博」より損をする!? ◎会社員のまま1億円貯める3つの方法 ◎独立するなら60歳がいい! その理由とは? ◎お金持ちへの近道は「人格」を二つ持つこと!? ◎バフェットが最愛の妻に勧めた「ド素人の投資法」 ◎ノーベル賞受賞者が教える「お金の増やし方」 ◎老後の資金問題を一気に解決するたった一つの方法 ◎お金持ちは株価の暴落よりも「うつ病」を避ける ◎あなたはイーロン・マスクより幸せかもしれない -
決定版「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュ・フロー計算書の どこに注目し、どう読み解くのか。 シリーズ累計25万部超のベストセラー、待望の決定版! ●知っておきたい主な「会計の基本知識」 貸借対照表/損益計算書/キャッシュ・フロー計算書/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/安全性指標/資産回転率/時価会計/減損会計/国際会計基準/WACC/売上原価/製造原価/直接原価計算/販管費/営業利益/経常利益/当期純利益/損益分岐点/ROA/ROE/営業キャッシュ・フロー/投資キャッシュ・フロー/財務キャッシュ・フロー/フリーキャッシュ・フロー/EBITDA etc. 本書では、企業の資産(財産)やそれを賄うための資金の調達源である負債や純資産を表し、安全性を見るための「貸借対照表」、収益性を表す「損益計算書」、キャッシュの流れや企業の将来性を分析する「キャッシュ・フロー計算書」を、読み方を中心に説明していきます。貸借対照表と損益計算書は、「基礎編」と「実践編」に分けて説明しています。 また、上場企業の取締役会などに出ていてときどき話題となるROA(資産利益率)やROE(自己資本利益率)、WACC(総資本調達コスト)などについて難しくないようにしながらもその本質を理解していただけるように工夫してあります。損益分岐点分析などの管理会計にも少し踏み込んでいます。できるかぎり、最近話題の企業の財務諸表を使い、ところどころでマクロ経済とも関連付けて説明しています。 この本をお読みになり、経営やビジネスに必要な会計や財務の知識を身につけていただければ著者としてこれ以上の喜びはありません。(「はじめに」より) -
空き家を買う。 100万円からはじめる楽しい投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます! ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。 空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。 「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。 お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。 -
60歳からの知っておくべき財政学
「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」正しい税と財政の知識があなたの生活を守る! 今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。 そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。 とりわけ60代以降の世代にとっては、国の財政について分析する「財政学」を学ぶ意義は大きい。長年、税や社会保険料を支えてきた一方、これからは年金や医療といった社会保障の受け手になるため、財政の動きが最も生活に直結する世代だからだ。 財政の仕組みを理解すれば、「果たして増税は必要なのか」「財政状況は本当に悪いのか」といった疑問にも自ら答えられるようになる。マスコミの印象操作に振り回されることなく、国の政策を自分の頭で判断できるようになるだろう。 本書は、高市政権の誕生を一つの契機として、日本が長年抱えてきた病から抜け出すための「思考の地図」を示すものである。国の財布の中身を知り、情報操作に惑わされず、自分の頭で判断できる国民が増えることこそが、日本を再び成長軌道に戻すための第一歩となるだろう。 高橋洋一 (本書「はじめに」より) -
いつもそつなく仕事をこなすあの人が絶対にムダを生まないために徹底している任され型
“相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。 -
「いい会議」のつくりかた ーームダ時間がゼロになる
会議って、なかなかいい意見が出ない。 そもそも発言してくれないこともあれば、反対に長々と熱弁する人がいて、議論が前に進まない! ちゃんと合意形成できないことばかり。 時間通りに終わらないし、なんでこの会議に呼ばれたのかわからない……。 ワクワクする楽しい話ばかり出てきたら、会議はラクです。 けれども、実際の会議は、1つとは限らない答えを「みんなで」探すもの。 時には自分たちの欠点を見つめ直す必要もあります。 参加者の口が重くなったり、不機嫌になったりする場面もあるかもしれません。 そんな会議の担当者になったらどうしよう……。 でも、心配しなくて大丈夫です! 会議をうまく進められないのは、うまく進めるための「知識」や「技術」が不足しているだけだから。 会議のキホンを学び、実践していけば、「誰でも」いい会議ができるようになります。 本書は11のレッスン形式で、1つずつ着実にスキルアップ! 会議上手を目指す方に最適の一冊です。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日
休んでしまったらチームに迷惑をかける―― 時間をかけなければ成果は出ない―― 多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。 しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。 日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。 それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。 彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。 休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。 その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
起業の方程式 ~急成長を導くマーケティング×ストーリー×ファイナンス戦略~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを体系化◆ 「勘と根性の起業」から「方程式で勝ちにいく起業」へ。 経営が一段ギアアップする1冊。 ――PayPayや楽天イーグルスを立ち上げた元ヤフー社長 小澤隆生(おざーん)氏 スタートアップ経営を知り尽くした著者が、実例を交えて解き明かす。 勝ち筋が見える唯一無二の必携書。 ――“伝説のバンカー”元みずほ銀行常務 大櫃直人氏 「いいモノをつくっているからもっと売りたい」 「事業の魅力を最大限に伝えたい」 「うまく資金調達をする方法を知りたい」 そんな起業の希望を実現するには何が必要か。 価値をつくり、伝え、資金に変える仕組みを「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の 3部構成で体系化。 【マーケティング】 ・売上10倍の方程式 ・顧客数を増やす6つの見込み客獲得法×6つの心理障壁の壊し方 ・単価を上げるアップセル×クロスセル×プライシング ・リピートを増やす12の方法 ・お値段以上の方程式 【ストーリー】 ・投資家の心を動かすMOTERUファクター ・1スライド1メッセージ×13ページのスライド構成 ・ミッション・ビジョンを創るABC ・心を動かすプレゼンメソッド 【ファイナンス】 ・6つの資金調達方法 ・回転差資金を生む20のビジネスモデル ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約の攻略法 ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ・シナジーを生み出す3つのエンジン 17年間1,000社を超えるスタートアップ支援のノウハウを集大成。 ■こんな方におすすめ ・起業家 ・いつか起業することを考えている方 ・VC、CVCの方 ■目次 第1部 売上をスケールさせるマーケティングフレーム ・イントロダクション ・スケールアップさせるには ・顧客数を増やす ・単価を上げる ・リピートを増やす ・お値段以上を生み出す 第2部 未来を描き、仲間を創るストーリーフレーム ・イントロダクション ・1スライド・1メッセージ、プレゼンのスライド構成 ・効果的なプレゼンメソッド ・ストーリーづくりでよくあるQ&A 第3部 資金を調達し、企業価値を高めるファイナンスフレーム ・イントロダクション ・6つの資金調達方法 ・バックキャストから考える資本政策 ・ストックオプションを活用した成長戦略 ・VCとの面談/契約を成功させるには ・IPO×M&Aデュアルトラック戦略 ■著者プロフィール 粂田将伸:スタートアップ支援家/日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)。外資系メンバーシップコンサルティングファームにて、スタートアップの資金調達・M&A支援を統括。スタートアップ支援関連MVPを4回受賞。証券会社では投資銀行本部法人部門賞を受賞し、5万人規模の金融グループでビジョンを体現する5人のうちの1人に選出される。強みは「マーケティング」「ストーリー」「ファイナンス」の3領域を横断しながら①売上を伸ばす打ち手②財務諸表に表れない魅力の言語化③成長資金の確保(資金調達/IPO×M&Aデュアルトラック)を1本の戦略に束ねること。起業家とともに問いを立て直し、起業からIPO/M&Aまで、企業のライフサイクルに応じてハンズオンで伴走し、多数の成功事例を生み出す。 -
ノーストレスで人生の目的を叶える方法 耐えない思考
「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。 20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。 ・なんとなく今の人生にもやもやしている ・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している ・「鍛えたい」と思っても、結局続かない ・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう 世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。 まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。 「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。 -
この国の「なぜ?」が見えてくる日本経済地図
【緊急出版!】 戦後最大の激動の今、知っておきたいことを一冊に凝縮! ●高市政権は何を目指しているのか ●中国、アメリカの真の狙いとは ●日本にカードがない、は本当か ……「真のリスク」と「隠れた希望」が見えてくる。 ===== ◇発売即2万部突破『あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図』の【日本版】! ◇「日本これからどうなる?」がわかる最短ルートで解説! ◇YouTube「大人の学び直しTV」チャンネル登録者数100万人突破! ◇購入者限定、ダウンロード特典付き ===== 政治・産業・軍事・地政学・エネルギー・人口動態…… テレビ・新聞のニュースではわからない日本の全体像 世界が注目する“日本の戦略”を日本人は知らない。 ●なぜ、台湾有事が「日本有事」なのか ●なぜ、日本は株高で、低賃金なのか ●なぜ、金利が上がると大混乱になるのか ●なぜ、日本産業の本当の強さが「隠れて」見えないのか ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できるつくりになっています。 ニュースで流れる「経済状況」「あの政策」 が理不尽で理解不能に思えるかもしれません。 しかし、日本経済の「仕組み」、 抱えている「火種」、 そして起こっている「現象と原因」 がわかれば、進むべき「戦略」が見えてきます。 「思考停止」に陥らず 複眼的で バイアスのない冷静な視点で 日本経済を読み解く。 そんな大人のための一冊です。 -
社員が減っても儲かる「町工場の秘密」
町工場を経営していた父親の跡を継ぎ経営者になった著者が、倒産寸前の町工場をいかにして再生させたかの実話とともに、現場改革によって導き出された町工場経営の秘策を余すところなく解説した。 当時23歳の著者が入社したその日、社員は12人ほど。そこにいたのは、まるで暴走族の集まりのような茶髪にピアスのヤンキーや、挨拶しても全員にスルーされる職場だった。 朝礼はなく、誰かがラジカセで「ラジオ体操第1」を流し始めるとみんながダラダラと体を動かし始める。終業のチャイムが鳴れば、誰からともなく掃除を始め、そのまま解散。挨拶はない。仕事中に堂々とサボる者もいる。話題はいつも競馬やパチンコの話ばかり。およそ職場とは思えない、ゆるみきった空気が支配していた。ほとんどの社員が喫煙者で、吸い殻を平気で工場の床に投げ捨て、足で踏み消す。 まず著者が始めたのは、「タバコを灰皿に捨ててくれ」とみんなに呼びかけることだった。やめていたタバコを再開し、自分が率先して灰皿に吸い殻を捨てる姿を見せ続けた。 その習慣を変えるのに、じつに3年もの歳月がかった。 一番の問題は、奇妙なことに、いくら忙しく働いても会社の経営は一向に楽にならないことだった。帳簿上は赤字の状態が続いていた。 その原因は、値引きをしてでも仕事を取り続けてきたからだった。その結果が「忙しいのに儲からない」という最悪の状態を生み出していた。 そこで著者はマネジメントを体系的に学び、本格的に工場経営の改善に着手した。 2011年、著者は三代目社長のバトンを受け継いだ。 本書では、著者がどのようにしてこの「逆転」を実現させたのか、その具体的な道のりを紹介した。机上の空論ではなく、泥臭く、汗と涙を流しながら見つけ出した「生身の町工場経営術」である。 -
仕事は計画が10割
■仕事の計画にお悩みのすべての方に あなたは仕事の「計画」をきちんと立てられていますか? もしかしたらこんな方は多いのではないでしょうか? ・そもそも、何から手をつけていいかわからず、計画の立て方もよくわからない…… ・計画作成に時間がかかりすぎて、結局、中途半端な内容で見切り発車してしまう…… ・意気込んで計画を立てたものの、人もお金も時間も足りず、「計画倒れ」に…… ・立派な計画書を作ったものの、思った成果を得られず「絵に描いた餅」で終わった…… ・計画は立てているが曖昧・検討漏れが多くて、いつもトラブルばかりで手戻りが多くて…… そんな「計画あるある」を解決するのが本書です。 ■「計画の立て方」は誰でも身につけられるビジネススキル 著者の西村さんは日本IBM、リクルートで数々のシステム開発プロジェクトや新規事業の立ち上げに参加しました。 そして、現在はオンライン学習プラットフォーム「Udemy」人気講師として、プロジェクトマネジメントやリーダーシップに関する学習コンテンツを提供しています。 西村さんによると「計画力は一部の限られた人だけに備わった特別な才能やセンスではない」そうです。 正しい知識を学び、適切なトレーニングを積めば、誰もが確実に身につけることができる、極めて実践的なビジネススキルです。 -
半導体覇権 国家に翻弄される巨大企業
株式投資やビジネス判断に役立つ知識として、半導体産業を網羅的に把握したい人のための「日本と世界の行方を読むためのガイド本」! スマホから自動車、ミサイルまで。現代社会は半導体なしでは立ちゆきません。 エヌビディア株の急伸、米政府によるインテル支援、TSMC誘致合戦、ラピダスの日本復活構想――これらの底流で国家と企業の思惑がどう絡み合っているのかを立体的に解き明かします。 ▽本書の3つの特徴 (1)エヌビディア、TSMCなど巨大企業から米国や中国、台湾などの国・地域までを「国家戦略・安全保障・サプライチェーン」の視点で読み解く (2)シリコンバレー、台北、ソウル、北京、東京で半導体の「今」を取材している日経記者たちによる解説 ・企画・編集 細川幸太郎 ・シリコンバレー=清水孝輔 ・台北=龍元秀明 ・ソウル=松浦奈美 ・北京=多部田俊輔 ・東京=向野崚 (3)冒頭に、主要プレーヤーが一目でわかるビジュアル解説を収録 目次 第1章 落日インテル 遠い盟主復権 第2章 AI覇権のエヌビディア、王者が背負う宿命 第3章 盤石TSMC、最先端製造をけん引 第4章 陰るサムスン、米中板挟みの韓国 第5章 「自立自強」を推進する中国の半導体供給網 第6章 復権目指す日本 第7章 国家誘致で「拡散」へ -
ニュー・エリート論 世界基準のビジネスパーソンが鍛える6つの知性
日本企業に勤務する社員は勤勉で、責任感が強い。しかしながら彼らが海外の同僚と会議をすれば、最初の数分で沈黙が訪れる。発言しないのではなく、できないのだ。「会社の考え」と「自分の考え」が整理できていない。そうしているうちに会議は終わる。これは社員に「依存の文化」が長く続いた結果である。会社に言われるから英語を学び、人事評価のためにTOEICを受け、目標点を超えた瞬間に学びをやめる。この依存の構造こそが日本社会が作ってきたオールド・エリートの世界だ。いい会社に入り、与えられた仕事を誠実にこなす。これが成功の定義だった。しかし、その船は静かに沈み始めている。かつてはそこに安心があった。でも気が付けば、誰も舵を取っていない。「まだ大丈夫だ」といい聞かせている。しかし、エンジンの音はもう聞こえない。本書でいうニュー・エリートとは、単にグローバルに活躍する人や英語が堪能な人のことではない。依存から自立へと意識を転換し、自らの判断と責任で道を切り拓く人のことである。ニュー・エリートに必要なものは3つある。 ●自国や業界の常識を一歩引いて見られる視野。 ●自分の価値観に根ざした意思決定力。 ●異なる文化・考え方を排除せず、学びあう柔軟性。 デジタル化やAIの進展、地政学的リスクの高まり、働き方の多様化。変化が常態化する時代にあって、環境の変化を脅威として遠ざけるのでなく、成長の機会として取り込める人がニュー・エリートなのだ。本書は、ニュー・エリートになるための道筋を論理的かつ実践的に説き明かした書である。3年後にまだ「エリート社員」と呼ばれたいのなら、ぜひこの本で紹介する内容を自分のものにし、実践し続けるとよいだろう。 -
教育系YouTuberせかチャンのITパスポート テキストいらずのすごい問題集
★テキストいらずで最短合格をゲット!★ 本書は、テキストなしで超効率的に学習できる 「新スタイル&タイパ最強」のすごい問題集です。 ・分厚いテキストを読んで 分厚い問題集を解くのは大変… ・テキストを読み終えて問題集を解くころには 覚えたことを忘れてしまう… ・テキストを読んでも頭に入ってこない… ・とにかく最短で受かりたい! ・仕事で必要に迫られてやむなく勉強している… こんなお悩みを1つでもお持ちの方に 「ぜひ使っていただき合格してもらいたい!」 と願ってつくりました。 講師は、IT・プログラミング系のYouTubeで人気の 「せかチャン」です。 「世界一わかりやすい」などと好評の YouTube登録者数9万人超の講義内容をもとに、 合格に必須な内容をわかりやすく解説! 図表も豊富で、初学者でも独学者でも、 合格レベルの知識が楽しく着実に身につきます! ★「例題」「解法」「解答&解説」の合格3STEP★ 【1】「例題」を見る 各テーマの冒頭に、合格のための必修問題を掲載。 まずはその例題を「見る」! 解かなくてOK ! 「どんな問題が出るか」を最初に知ることで、 「解法」の理解がグッと深まります。 【2】「解法」を読む 「解法」では、重要用語や間違えやすいポイントなど、 例題を解くために必要な知識などを解説。 「問題を解くにはどんな知識が必要か」 「どう解けばよいか」がわかる! だから、合格知識がどんどん定着! 【3】「解答&解説」を読む 例題を見て、その解法を学んだことで、 問題の正しい・間違いなどが どんどん頭に入る! 巻末に予想模擬試験もついたオールインワン! ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 -
世界は法律でできている 弁護士ドットコムの奮闘とこれから
法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。 ◇ ◇ ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より) -
はじめて部下をもったキミ、ドラッカーだけど質問ある?
「マネジメントの神様」の教えがQ&Aでまるわかり! リーダーになったあなたの悩みを1時間でさくっと解決! 「突然管理職を任せられて、お困りかね?」 悩めるリーダーのもとに現れたのは、「マネジメント」の発明者、ドラッカー! チームがまとまらない、素早い判断ができない、言いたいことが伝わらない……。 リーダー初心者の悩みにはドラッカーが効く! 【目次】 第0章 なにをしたらいいかもわかりません! 第1章 チームがまとまりません! 第2章 伝え方がわかりません! 第3章 部下が育ちません! 第4章 素早い判断ができません! 第5章 生産性が上がりません! -
即戦力!
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。 なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。 -
教養としての為替
\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊! -
ファミリービジネスの教科書
「株式が親族に分散してしまい、経営の方向性をまとめられない」 「従業員とどう向き合えばよいのかわからない」 「兄弟姉妹の間で役割をどう分けるべきか」……。 本書は、ファミリービジネスにまつわる115の問いにQ&A形式で端的に答えるものです。 115の問いは、ファミリービジネスの現場で苦労されている方々からの問いや悩み、経験談がベースになっています。 こうした問いには教科書的な正解はなく、それぞれの会社や家族が自らの答えを探し続けなければなりません。 その答えを見つけるにあたっての道筋や考え方のヒントについて、著者自身が20年にわたり経営者や従業員と接して得てきた知見をもとに本音ベースで解説しています。 ファミリービジネスに関する書籍は数多くありますが、その多くはデータや学術研究を中心にしており、実際の「人間関係」「家族の感情」といった、ファミリービジネス特有のウェットな部分にはあまり触れられていません。 そこで本書においては、できる限り「現場のリアル」を盛り込むよう努めました。法律や制度の話も含まれますが、それ以上に「ファミリーだからこそ起こる問題」「外からは見えにくい葛藤」といったテーマを重点的に扱っています。 本書が、ファミリービジネスに関わるみなさんが自らの会社の強みを再発見し、より前向きな経営へとつなげていただくきっかけとなることを願っています。 -
億勝ちFX 10年負け続けた凡人がたどり着いた「型と戦略」
10年負け続けた凡人は、いかにして億勝ちできたのか? 借金700万を抱えた負け犬が、常勝トレーダーになるまでの全記録を語り尽くす。 図解量も圧倒的に豊富で、売買ルールを完全チャート化! 億勝ちの最短ルートは、センスや才能ではなく、「型」と「戦略」から生まれるーー。 科学×メンタリズムに裏づけされたSai式トレードの 手法・ルール・哲学を、余すところなく披露した超集大成。 【本書のポイント】 ・投資家メンタリストSai初のトレード本。全ての知見を惜しみなく披露した超完全版! ・再現性抜群! 爆益を生み出すSai式売買ルールをチャートで徹底解説! ・あなたの努力はズレている!? FXで勝てない人が無意識に陥る「心の罠」と、その抜け出し方とは? ・借金700万円から億を築く過程で見つけたトレード手法・ルール・哲学を収録 【目次】 序章 なぜ、あなたはFXで勝てないのか 第1章 700万円を失って掴んだ勝ちへの分岐点 第2章 シンプルこそ最強! 億を生むSai式エントリーの設計図 第3章 資産を増やし続ける利確と損切りのルール 第4章 勝てない人が無意識に陥ってしまう「心の罠」とは? 第5章 勝ち続けるトレーダーに必要なマインドセット 終章 勝てるトレードは“仕組み”が9割 -
知識創造企業エーザイ 「生き方」の経営
世界初のアルツハイマー治療薬を開発したエーザイ。内藤晴夫代表執行役CEOは経営学の泰斗、故・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルをなぜ、どのように実践してきたのか。経営学と実際の経営のつながりから生まれた「人間のドラマ」。 「hhc企業」への自己変革と社会的価値創造の「物語り」~ 「ここに"内藤『生き方』の経営"と記された手書きのメモがある。……亡くなる直前まで仕事をしていた居室に置かれた資料の中から、付箋に書かれたこのメモは見つかった。……内藤がそのような人間くさい「生き方」としての経営を実践していることを盛り込もうと、野中が書き残したものだった」(本書<はじめに>より) 内藤氏にとって、世界初のアルツハイマー治療薬の道は「打ちのめされても カウント8で立ち上がる」連続だった。内藤氏は野中氏の知識創造理論を自らの経営に取り入れ進んできた。 「内藤晴夫さんという人は、俺と議論していても、とにかく必ず異見(いけん)するんだよね。だから、こっちも考えちゃうんだ。内藤さんは、俺にとって共同研究者みたいでしたね」(本書より、野中氏) 知識創造企業エーザイにける内藤氏の「生き方」の経営を記すことは、野中氏にとって最期のワークとなった。奥村氏(内藤氏と長く交流。野中氏とは早くから共同研究し、内藤氏と野中氏をつないだ)、一般社団法人野中郁次郎研究所の理事を務める川田英樹氏は、本書のために野中氏とさまざまなインタビューを行い、共同執筆を進めた。本書は野中氏の没後1年の2026年1月25日に発行。 -
定年後のお金が心配になったら 知りたいことが全部のってる本
定年直前でもなんとかなる。55~60才の人が知っておいた方がいい「お金の知識」を一冊に網羅。知っておくと数百万円の差に! 定年直前でもなんとかなる!/ 55~60才の人が知っておくべき「お金の知識」を一冊に網羅。 定年が近づき「この先どうなるのか」とお金の不安を抱き始めた方へ、 家計再生コンサルタントとして3万件以上の相談に乗ってきた横山光昭氏が、 おさえるべきポイントをしっかり解説します。 ■第1章/定年後の「不安」が消える5ステップ ・まずは自分の「お金の状況」、年金、家計支出、貯蓄の状況を棚卸し ■第2章/長生きを支える/公的年金を正しく知る ・年金は請求しないともらえない ・年金は繰り上げ、繰り下げどっちがおトク? ■第3章/絶対ソンしない! 退職金を賢く受け取る ・受け取り方で損する場合も。タイミングがポイント! ・ローンを退職金で一括返済。しないほうがいい場合も。 ■第4章/無理せず稼ぐ/定年後の働き方 ・働きやすい環境が整ってきている ■第5章/50代、60代からの老後資金のふやし方 ・今からでも遅くない「はじめての投資」 ・老後資金づくりが目的なら、NISAよりiDeCoが優先 ■第6章/楽しく、豊かに!年金生活 やりくり術 ・老後は年金だけでは月3万円の赤字に!? ・キャッシュレス貧乏に気をつけよう ■第7章/病気・介護・住まい・相続 /老後の支出に備える ・退職後の健康保険は選び方で負担を減らせる ・終の棲家をどうするか/メリット・デメリットを検討 横山 光昭(ヨコヤマミツアキ):株式会社マイエフピー代表取締役。20年以上にわたって、これまでに2万4,000件以上の赤字家計を再生に導いた「家計再生」と「資産形成」のプロフェッショナル。相談者の立場に立ったサポートにこだわり、相談実績は日本トップクラス。借金を抱える家計から、将来の資産形成を目指すかた、老後資金づくりまで、それぞれの課題を掘り下げて根本からの改善を目指している。無理なく続けられる家計づくりを検討し、支出を「消・浪・投」に分ける「家計の三分法」を提唱。著書は『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)や『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか185冊、累計発行部数405万部にのぼり、NHKほかテレビ、雑誌、ウェブサイトなどメディアでも幅広く活躍。6人のお子さんの父親でもある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
人を動かすリーダーの言語化
「社員が自分で判断して動いてくれない」「部下が常に指示待ちで困っている。もっと自分から動いてほしい」「こちらが言えば動くけれど、しばらくすると元通りになっている」こういう悩みを持つリーダーは実に多いのですが、では人を動かすために必要なものとは何でしょうか?それは、次の3つです。①理念の言語化②「理解→共感→自分ごと」の3ステップ③理念に添えられるストーリー実はこれらの「答え」は既に社内にあることがほとんど。あとはどう仕組み化し、実行するかだけです。300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライターが、自発的・永続的に動いていく組織づくりをご紹介します。会社の理念と一致した社員が「未来の成功」をつくっていくのです! -
小林正観CDブック 神様を味方にする法則 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林正観さんのベスト講演「無尽蔵の幸せを手にする法則」ブックが新装版で待望の復刊!人間関係、仕事、お金、家族、病気、ストレス、運……すべての悩みが解決し、100%幸せになる!実は、本来の私たちには、すべてのことに「ありがとう」と感謝できる能力が、神様によってインプットされているようです。家族、夫婦、友人、知人、お金や仕事、健康……目の前のことすべてに、心の底から手を合わせられるのです。病気や事故のような、普通に考えると困難な出来事さえ、私たちは「ありがとう」と言えます。そういう私でいると、奇跡が起きます。この本では、不安・困難・悲しみに突き当たったときでさえ自然と「ありがとう」と言える生き方、物事を喜んだり楽しんだりする考え方のコツをご紹介します。簡単なことばかりですが、実践すれば、きっと神様が味方になり、悩みや苦しみのない人生を送れるでしょう。(小林正観)電子版は付録CDなしで300円引きでご提供。 -
グーグルのすごい採用―科学的な最強人事戦略
なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか? × ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには? × ピアノ調律師は世界に何人いる? × ゴルフボールはバスに何個入る? 元Google本社人事戦略PMが教える 世界基準の採用! ーーーー グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。 候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。 あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」 これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。 間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。 この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を 獲得し続ける原動力になっています。 本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、 具体的に紹介していきます。 -
なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -
「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部 問いを立て思考を深める5ステップ 第1章 観察する ―― 問いのきっかけを見つける 第2章 想像する ―― 問いを膨らませる 第3章 考える ―― 問いをデザインする 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/ -
フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ
――私たちはニューヨーク・マンハッタンに住み、アメリカの航空会社でCAをしています。 どんな仕事もそうだと思うのですが、CAの仕事も日々トラブルだらけです。大変なことがたくさんありますが、「やれることは全部やった」と言えるまで今の自分にできることは徹底してやるようにしています。そうすれば、うまくいってもいかなくても少なくとも後悔しないで済むからです。そんな毎日を重ねてきた結果、おかげさまで私たちの人生は、私たちにとって「最高」と言える目的地へと着実に進んでいるように思います。 この本では、私たちが仕事の中で学んだこと、大好きな旅のこと、ニューヨークでの生活のこと……いろいろお話しします。読んでくださった皆さんの人生も、皆さんにとって「最高」と言える目的地に進んでいけるようにーーそのサポートやヒントになるような言葉を、ひとつでもお届けできましたらうれしいです。 CONTENT>>> 1章 仕事――生懸命やっていたら見えてきたもの 2章 コミュニケーション――たくさんの人との触れ合いと学び 3章 旅と空港とホテル――旅を楽しむための小さなアイディア 4章 ニューヨークの日常――厳しいこともあるけれどやっぱり大好きな街 ・さくから見たらん ・らんから見たさく 「とりあえず」で動いていれば、現実は好転していく! -
栗山英樹がトップ経営者から引き出した逆境を突破するための金言
栗山英樹×トップ経営者=あなたの仕事とチームが変わる! 栗山英樹が経済界のトップたちを直撃したNHK の“対談ドキュメント”、待望の書籍化。どうすれば人を変え、組織を変えることができるのか? リーダーという立場にある以上悩みは尽きない。侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹は、先人たちの「言葉の力」を解決の突破口としてきた。そんな栗山が経済界の錚々たるトップたちに対峙し、いかに逆境を乗り越え、強い組織を創り上げてきたかを大いに語り合う。日本代表を世界一に導き、大谷翔平をはじめ、世界の第一線で活躍する選手を育ててきた栗山だから引き出せた、トップ経営者たちの「金言」を軸とした、超実践的リーダーシップ論。 本書掲載の経営者たち: ファーストリテイリング・柳井正/伊藤忠商事・岡藤正広/日本製鉄・橋本英二/JAL・鳥取三津子/楽天・三木谷浩史/サンリオエンターテイメント・小巻亜矢 -
アンフェア・アドヴァンテージ ~成功へと導く5つの特権~
成功者は誰もが努力していると言われますが、それ以上に大事なもの、それが「アンフェア・アドヴァンテージ」です。本書は凡人でもスタートアップやキャリアで勝ち抜くための具体的な思考法と行動の指針を示します。不安やコンプレックスさえもそのまま成功の源泉へと転換していく、一生ものの戦略ガイドとなるでしょう。 本書の特徴 • 「アンフェア・アドヴァンテージ」という概念で、“自分だけの特権”にフォーカスできる。 • MILESフレームワークで、自分の強み・弱み・環境を体系的に理解できる。 • 普通の人でも使えるように、実際の起業家・事業のケーススタディが豊富に載っている。 • スタートアップだけでなく、転職・副業・フリーランスなどキャリア全般に応用できる。 • コンプレックスやハンデも含めて「武器」に変える、前向きなマインドセットを身につけられる。 著者プロフィール アシュ・アリ 連続技術起業家、グロースマーケター、基調講演者であるアッシュは、わずか19歳で最初のインターネットビジネスを売却しました。Just Eat UKの初代マーケティングディレクターとして、アッシュは急速な成長を先導し、1,600万ドルの資金調達を支援し、24億4,000万ドルという驚異的なIPOを達成しました。20年以上の技術経験を持つ革新的なマーケターとして数々の賞を受賞してきたアッシュは、その後、数々の成功したスタートアップ企業を設立。Salesforce、アーンスト・アンド・ヤング、TEDxなど、数多くのグローバル組織やカンファレンスでさまざまな講演を行っています。 ハサン・クッバ ハサンは受賞歴のある作家、ビジネスコーチ、そして基調講演者です。自宅の寝室で起業し、マーケティング、パーソナルブランディング、テクノロジー分野で10年の経験を持つハサンは、数々のオンラインインフルエンサーや企業にとって頼りになるコーチ兼ストラテジストとなり、数百万ドル規模の利益達成を支援してきました。また、世界トップクラスのビジネススクールから講演に招かれ、WeWork、EY、General Assemblyなどの企業で基調講演を行っています。 -
本当の自由を手に入れるお金の減らし方
13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く お金と人生の本質 「景気悪化」「円安進行」「物価高」…… ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。 漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。 不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。 本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Not To Do List
★世界的ベストセラー『Think clearly』著者、最新刊! ★ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー! ★ジョナサン・ハイト、ジョシュア・グリーン、 ロバート・B・チャルディーニほか、世界の識者が絶賛! ★科学的研究結果をもとにした「真の処世術」52パターン! 本書は、世界的ベストセラー『Think clearly』著者が 科学的研究結果をもとにまとめあげた、 「これをすると失敗する」行動や思考パターンを集めた 「やってはいけないことリスト」である。 著者は言う――「成功例」に目を向けるのではなく、 破綻した会社やプロジェクト、 破滅的な人生を送った人や、破局した結婚生活など、 「失敗の墓場」を訪れるべきだと。 そこはもっとも学びの多い場所で、 「避けたほうがいいもの」が何かを知ることができる。 幸せを追い求める代わりに、 幸せへの道を妨げる要因を取り除く―― 「逆転の思考法」によって、人生は大きく変わる。 【もくじより】 Not To Do List 01 困難を避ける Not To Do List 02 一日を無計画に過ごす Not To Do List 03 自分の経験だけから学ぶ Not To Do List 04 いつでも「はい」と返事をする Not To Do List 05 はじめに決めた道を突き進む Not To Do List 06 過去に生きる Not To Do List 07 激戦区で戦う Not To Do List 08 自分の評判をお金と交換する Not To Do List 09 人生をゴミであふれさせる Not To Do List 10 ソーシャルメディアに時間を費やす ……など52項
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