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AIの雇い方 部署別・業種別 ChatGPT導入ガイド
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業務でAIを「即戦力」で使うための、部署別・業種別ChatGPT活用ガイドが登場! 営業資料のたたき台づくりや提案文のブラッシュアップ、マーケティングのペルソナ設計やLPコピーの案出し、人事の求人票作成や評価コメントのドラフト、経営企画の市場分析や新規事業アイデアの整理まで、「この仕事、AIに任せられないかな?」と思う瞬間ごとに、そのまま使えるプロンプトと事例を詳しく解説します。 どの部署の、どの作業に、どうAIを「雇う」かがひと目でわかる構成です。 営業・マーケティング・企画、カスタマーサポート、人事・総務・経理、経営などの部署別構成で、さらに各章末に製造業、小売・サービス、IT・専門職などの「業種別」ChatGPTの具体的な使いどころを整理しました。 さらに、情報漏洩リスクへの備え方、社内ルールづくり、教育・研修の進め方、有料版や外部ツールの選び方など、「導入のつまずきポイント」も丁寧にフォローしています。 「とりあえず試してみる」レベルから一歩進み、会社やチームの標準業務としてAIを組み込みたい人に最適の一冊です。 ●目次● 第1章 生成AIの仕事へのインパクト 第2章 ChatGPTの操作方法 第3章 商談前後をAIで強化─営業部 第4章 戦略と施策の組み立て─マーケティング(販売企画)部 第5章 採用と育成をAIで刷新─人事部 第6章 事業戦略の策定をAIで支援─経営企画部 第7章 問い合わせのDX化─バックオフィス業務 第8章 AIで意思決定を支える─経営者 -
ザ・パワー・オブ・キャッシュ――デジタル経済にこそ跳ね上がる現金の価値
【内容紹介】 なぜ真のお金持ちはカードを使わないのか 多くの専門家は、現金の消滅を予想している。ここでは13の理由を挙げたが、本書ではさらに多くの理由を紹介している。一連の理由について読み進めていくうちに、キャッシュレスにはない現金の強みを確信していただけるはずだ。 納得できたら、ぜひ私生活でも仕事の面でも現金をもう少し頻繁に使っていただきたい。こういう動きが広がれば、現金が過去の遺物にならずに済むし、音楽のレコードが復活したように、世界中で重要な決済・貯蓄手段として復活を遂げるはずだ。 (「第1章」より) 【著者紹介】 [著]ジェイ・L・ザゴースキー(Jay L. Zagorsky) 米ボストン大学大学院(市場・公共政策・法律)の特任准教授。査読付き学術誌で数々の論文を発表しているほか、『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューズウィーク』『クォーツ』『サロン』など一般向けメディアでも精力的に寄稿している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒業。主な訳書に『1日1つ、なしとげる!』『イーロン・マスク 未来を創る男』『SMARTCUTS』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章|序・あらまし ■第1部|現金は消滅するのか 第2章|現金は消滅するのか 支出編 第3章|現金は消滅するのか 貯蓄編 ■第2部|不測の事態に強い社会を生み出す現金の力 第4章|キャッシュレス決済の仕組み 第5章|キャッシュレス決済を阻む自然災害 第6章|現金は国家安全保障の強化につながる ■第3部|現金は人々を救う 第7章|支出管理に役立つ現金 第8章|消費者が現金を使うメリットはまだある 第9章|現金を使ってプライバシーを守れ 第10章|電子決済は高くつく ■第4部 現金は弱者を救う 第11章|脱現金は低所得者を直撃する 第12章|現金は移民、難民、観光客を救う 第13章|現金は、中央銀行による高齢者いじめに歯止めをかける ■第5部 現金が犯罪・テロ・脱税を起こすのではない 第14章|現金で犯罪被害者の個人や企業が増えるのか 第15章|現金は汚職、テロ、組織犯罪を助長するのか 第16章|脱現金は脱税防止に役立つのか ■第6部 政府の統制 第17章|国家の統制に待ったをかける現金 第18章|企業や政府は、現金の受け取りを拒否できるのか 第19章|誰が世界のキャッシュレス化を推し進めているのか 第20章|最後に伝えたいこと 現金を絶滅させないために -
不平等と再分配の経済学――格差縮小に向けた財政政策
『21世紀の資本』の原点―― ピケティ経済学の核心が早くも示されたロングセラー 「『21世紀の資本』に関する大きなアイデアとキーとなるテーマが、この書物にすでに指示されていたのである」(アイリッシュ・タイムズ紙書評より) 本書の最大の目的は、経済的不平等の根本問題は何であり、それを解消するにはどうすればよいかという点に関する理論的な分析枠組を提示することにある。(「訳者解題」より) 大著『21世紀の資本』で世界的なブームを巻き起こしたピケティが、不平等にかんする経済理論の骨格を簡潔にまとめた書。経済的不平等の原因を資本と労働の関係から理論的に分析するとともに、その解消のために最も重要な方法として、租税と資金移転による財政的再分配の役割を説く。 『21世紀の資本』では論じられていない人的資本や教育の問題も分析しており、併せて読まれるべき書である。大学生や専門家を中心ターゲットとした教養新書・Reperesシリーズの一冊として刊行され、この20余年のうちに版を重ねている。 原著: Thomas Piketty, L'économie des inégalités(Le Decouverte社、1997年第1版→2015年第7版を翻訳) -
生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版
★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要 生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A -
パートナービジネス戦略 基本と実践
●成長の壁を「パートナービジネス」で突破する 売上が頭打ち、営業リソースも限界──PMF後に多くの企業が直面する「成長の壁」。それを突破する方法のひとつは、パートナーや代理店と連携した「パートナービジネス」です。パートナービジネスを軌道に乗せられるかどうかは、「パートナーにとってのうま味」を設計できるかどうかにかかっています。 ●事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊 本書は、パートナーや代理店を通じてチャネルを拡大する「パートナービジネス戦略」の基本と実践を体系的に解説。人数・予算・時間などのリソースの限界を突破して、事業をさらに拡大させるメソッド満載の1冊。 【目次】 第1部 基本編 パートナービジネスの全体像をつかむ 第1章 パートナービジネスの基本を理解する 第2章 パートナービジネスの立ち上げ方を理解する 第2部 戦略編 立ち上げの設計図を描く 第3章 パートナー戦略を策定する 第4章 パートナープログラムを設計する 第5章 コンテンツを整備する 第6章 パートナー候補にアプローチする 第7章 最初の成功者を生み出す 第3部 実践編 信頼・集中・共創で協業を拡大する 第8章 接点を広げ・深め、協業を拡大する 第9章 注力パートナーに集中し、仕組みで拡大する 第10章 ロイヤルティプログラムで成果を最大化する -
知らなかったでは済まされない 行動経済学の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「正しさ」だけで、人は動かない。必要なのは、仕組みを設計すること】 企画書に行き詰まり、頭を抱える…… 上司が動いてくれない…… 部下が動いてくれない…… もっと仕事の質を上げていきたいけど…… もしあなたが、そんな経験をしたことがあるなら、この本を読んでみてください。 ▼あなたの仕事がうまくいかない「本当の理由」 「人間は、君が思っているほど合理的じゃない」。 私たちは皆、無意識のうちに「バイアス(思考の偏り)」という色眼鏡で世界を見ています。本書は、その「人間心理のクセ」を行動経済学の視点を通じて、理論とその理論を日々の業務に落とし込む方法まで解説。 【広告・企画】 ・予算交渉で負けない「アンカリング効果」とは? ・数字や言葉の「見せ方」を変えるだけで、相手の納得感は劇的に変わります 【マネジメント】 ・「指示待ち部下」を変える「ナッジ」と「内発的動機づけ」 ・「アメとムチ」はもう古い。相手が「自ら動きたくなる」環境の作り方 【営業・交渉】 ・値下げ要求を跳ね返す「フレーミング効果」 ・顧客が最後に選べなくなる「決定回避のバイアス」を防ぎ、契約を勝ち取るクロージング術とは? 【消費者心理】 ・「つい買ってしまう」を防ぐ賢い選択術 ・セールの赤札や口コミに踊らされない、自分軸の作り方 ▼ 明日から、少しだけ世界の見え方が変わる ページをめくるたび、あなたの抱えるモヤモヤとした悩みに、明確な「答え」が見つかるはずです。 本書は、ただのスキルアップ本ではありません。ビジネスという戦場で、不合理で愛すべき「人間」を深く理解するための本です。 ▼あらすじ 本書の舞台は、東京駅を見下ろすカフェ「ネモフィラ」。 主人公は、広告代理店で働く30歳の主任・木村。真面目で優秀ですが、なぜか仕事がうまくいかない。 「論理的に説明しているのに、企画が通らない」 「部下に自由を与えているのに、動いてくれない」 「顧客の要望に応えているのに、契約に至らない」 理想と現実のギャップに苦しむ彼は、先生と出会う。 -
人前で話したくなる声と話し方
◆テーマ選びから構成、緊張克服、ネタ探しまで、声も意識した【人前で話す】ための一冊! 本書は、緊張克服、テーマ選び、構成から、ネタ探し、声による感情の届け方までを解説した【人前で話す】ための決定版! 著者独自の『スピーチマップ』をはじめ、緊張を克服するためのヒント、自己紹介やSNSライブ配信で「人前で話す練習」をする方法、「声」に感情を乗せる表情・間・抑揚のトレーニングも解説します。 また、ネタ(話材)について、他人の話や生成AIから「ネタをもらう」方法、「スピーチテーマのジャンル10選」「ネタメモ5選」「ネタ&フレーズ集」なども紹介! さらに、中上級者向けに4つのポイント(明確なテーマ、伝わる内容、面白さ、説得力)を詳しく解説し、ワンランク上のスキルを目指せる内容にもなっています。 ◆著者独自の『スピーチマップ』を解説。今すぐ!思わず!もう一度!人前で話したくなる!! 著者独自の『スピーチマップ』は、ジャンル、テーマ、カテゴリー、話のメイン道路、寄り道(4つの箱)という流れに沿って、【人前で話す道順】を整理するもの。【道順】(構成)で大切な3つのスタートでは、「先に道順を伝える王道スタート」「意外性で惹き付ける横道スタート」「熱量を伝える横道スタート」の方法を解説。 また、話の道順を締めくくる3つのゴールとして、「思わず共感する王道ゴール」「思わずやってみたくなる実践ゴール」「感情を呼び起こす鼓動ゴール」で締めくくる方法を解説しています。 ★今すぐ!思わず!もう一度!人前で話したくなる!! 人前で話す全てのシーン(スピーチ、自己紹介、プレゼン、SNSライブ配信 etc.)に対応!!★ -
伝える準備
その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
サーキュラーエコノミーの地政学
【資源循環をめぐる知られざる大競争】 「資源小国」にもかかわらず国内で日々大量の廃棄物を生み出し、蓄積している日本。サーキュラーエコノミーに対応し国内の廃棄物を資源として再生利用すれば、資源国になれるチャンスが巡ってきたが、対応に失敗すればリサイクル資源にも乏しい国になり下がってしまう。本書は、大競争時代に突入した米中欧のサーキュラーエコノミー覇権争いと日本に残された選択肢を明らかにするかつてない解説書。“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための大胆な提言を示す。 【“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための提言】 提言1:日本の国産資源を優先して開発、活用、循環させる「国産資源活用基本法」を制定せよ 提言2:国民的議論で日本の国産資源の棚卸をせよ 提言3:日本版メガリサイクラーを創設せよ 提言4:あらゆる国産資源を活用・循環させるモデル地域を創設せよ 提言5:“日本流”サーキュラーエコノミーを人口減少下の持続可能な社会づくりの柱とせよ 提言6:サーキュラーエコノミーに経済合理性をもたらすカーボンプライシングを導入せよ 【目次】 I サーキュラーエコノミーに対応できないと日本は途上国化する 1. 「エコのため」だけではない世界の狙い 2. 日本企業の生き残りを左右 3. 国家の浮沈にも関わる II サーキュラーエコノミーの覇権争い 1. <欧州>組織力でサーキュラーエコノミーを強力に先導 2. <中国>国家権力でリープフロッグ 3. <アメリカ>多様なプレイヤーが活躍 III 周回遅れの日本 1. 遅れている日本の実態 2. 対応に苦慮する日本企業 3. レアアースショックから学ばなかった日本 IV 国産資源を無駄にしてきた日本 1. 過小評価されてきた再生可能エネルギー 2. 開発されない都市鉱山 3. 夢物語からの卒業が必要な海洋資源 4. 無駄にされた日本の優れた技術資源の数々 V 目指すべきは“日本流”サーキュラーエコノミーの構築 1. 問題は国産資源の価値を正しく認識してこなかったこと 2. 日本の資源を総動員する“日本流”サーキュラーエコノミーを目指せ 3. 逆転の勝機は日本の技術資源の再評価にあり VI “日本流”サーキュラーエコノミーを実現させる6つの提言 おわりに “日本流”サーキュラーエコノミーで失われた30年を取り戻せ -
ささいなことで傷つきがちなオトナ女子の心の救急手帳
■【仕事】【家庭】【SNS/人間関係】で人知れず傷ついている女子のための 全60の即効ファーストエイド集。 ★☆★女性をターゲットにしたアンケートやSNSで話題となった声を集めました。 リアルなお悩みに答えるQ&Aを全60シーン収録☆★☆ 仕事で、家庭で、そしてSNSや人間関係で── 誰かのちょっとした一言や態度に、心がチクッとする日がありますよね。 誰かに相談するほどではないけれど、胸の奥に残ってしまう小さなトゲ(モヤモヤ)。たとえば、 ・誰かの心ない一言に傷ついたり ・自分の陰口がうっかり耳に入ってしまったり ・がんばっても報われなかったり ・なんとなく仲間から外されていたり ・良かれと思ってしたことをお節介と言われたり ・親戚みんなに結婚をせかされたり ・SNSアカウントのフォローを外されたり ・いじられすぎたり ・ドタキャンされることが続いたり 「ちょっとした心の傷」が積み重なると、どんどん気持ちが曇っていってしまいます。 ■本書は、そんな“ささいなことだけれど放っておくとつらくなる痛み”に、 即効性のある手当ての仕方をお示しする一冊です。 構成は、「Q(お悩みの内容)→A(認知行動療法に基づいた回答)→解説(回答の理解法と対策)」という流れで、 どのシーンから読んでもOK。ご自身が傷ついた状況に近いシーンを選んで読んでみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふわっとした同情ではなくもっと実践的で、 ゴリゴリの解決策だけでなく少しだけ心が晴れるような、 現実逃避の無責任な慰めではなく地に足ついた助言を。 ――まえがきより ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
人を動かし、成果を生み出す リーダーシップの科学
求める成果を達成するために、 最適なリーダーシップを振るえるようになる! 本書では、リーダーシップ論のさまざまな知識を紹介し、その知識を自分のリーダーシップに活かす方法についてまとめた1冊である。 リーダーシップを振るうと聞くと、効果的なやり方や、リーダーシップスタイルが存在し、それを手本に学び、実践しようとする人も多いだろう。 実際、かつて注目されたカリスマ型リーダーシップを始め、現在もシェアードリーダーシップ、オーセンティックリーダーシップ、サーバントリーダーシップ、エシカルリーダーシップなど、さまざまなリーダーシップスタイルが提示されている。 しかし、上記のようなスタイルを真似て、うまくリーダーシップを発揮できる人はごく一部だ。それは、リーダー本人の資質、置かれた状況、メンバーとの関係性、求める成果によって、効果的なリーダーシップの在り方は異なるからだ。それを考慮せずに、特定のスタイルを真似ても、想定通りに人は動かず、結果もついてこない。 本書は、リーダーシップ研究が専門の神戸大学の鈴木竜太先生が、経営学におけるリーダーシップ論を最新の研究まで踏まえて紹介する。 ただし、その知識をたくわえ、それを「必要な時に取り出して使っていく」ことは目指さない。効果的なリーダーシップを振るうための答えを提供しようとするのではなく、リーダーシップ論の知見を軸に、最善のリーダーシップを考えられるようになることを目指す。 知識の整理だけでなく、その活用にまで踏み込んだ、実践に活かせる理論書となっている。 -
手放す勇気
手放すことは、新しい人生が始まること。 著書累計1000万部超の精神科医が、 あなたが今より幸せになるための 大切なヒントをお伝えします。 ◆「はじめに」より抜粋 私たち一人ひとりが 生きやすくなるために必要なのは、 しなやかに生きる知恵「手放す勇気」です。 欲や地位、お金、しがらみ、思いこみ、こだわり、完璧主義など、 「手放す」ことをしてこなかったばっかりに、 年を取ってからみじめな思いをしている方をたくさん見てきました。 「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです。 捨てるのはモノではなく、 「必要のないこだわり」や「無理して背負っていた役割」、 あるいは超自我です。 肩から下ろすのは荷物ではなく、自分――。 モノを捨てて部屋にスペースをつくるのではなく、 自分の思いこみやこだわりを手放して、 心に余白をつくることです。 どうかみなさんが「手放す」ことで、 これからの人生が、もっと軽やかに、もっと自由に、 そして穏やかになりますように。 -
限界OLから年商1億円を突破した社長が教える 「お金のある人生」を叶える習慣
もともと限界OLとしてサラリーマンをしていた著者の三浦さやか。休日も関係なくがむしゃらに働き、それでも手取りは20万円代。どんなに働いても懐のお金は増えていかない……。そんなとき、息子の「留学がしたい」という言葉をきっかけに起業を意識し、「おしゃべり起業」をキーワードに副業から本業へ。今では年商1億円を突破し、「おしゃべり起業」、英語にすると”Fun Fan Chat”をインドで紹介するなど、世界的に活動するまでになりました。 振り返ると、限界OLとして働いていたときの考え方、年商1億円の社長として働く今の考え方は大きく違っていることに気づきました。今は投資を始める人も多く、「お金を増やす」意識は徐々に高まっています。けれど、その前に「お金持ちの考え方」を知っておくことが、後々のお金を増やしていくに違いない――そう考えて、本書は誕生することになりました。 本書は「仕事観」「稼ぎ方」「お金の使い方」「世の中の見方」「習慣」の5つをキーワードに、限界OLとして働いていたときの考えを「×」、年商1億円の社長として働く今の考えを「○」として50の項目を紹介。 ・好き・得意は人に聞いて理解する ・お金は3つの口座で管理する ・人のためにこそ時間とお金を使う 本書を読めばお金持ちの考え方が身につきます。そして、ここに書かれた一つ一つの項目を実践していくことで、あなたの人生は「お金のある人生」へと変わっていくでしょう。 些細なことに見えるかもしれませんが、その積み重ねがのちに大きな違いへとなります。ぜひ本書を読んで、行動を変えてみてください。 -
AIエージェント時代のDX ビジネスオーケストレーションの衝撃
AIエージェントが業務を進めるための DXのあるべき姿とは 注目のテクノロジーであるAIエージェントは、 日本企業のビジネスのあり方を根本的に変える可能性を秘めています。 今後AIエージェント活用が進むことで日本企業のDXが一気に加速し、 業務の中心が人からデジタルに変わっていくでしょう。 ではAIエージェントを業務で活用するために、日本企業は何を進めなくてはならないのか。 本書では、来るべきAIエージェント時代を見据え、 次世代のアーキテクチャーであるビジネスオーケストレーション、今後のDXアプローチ、人財要件について DXの第一人者である著者が解説します。 <目次> 第1章 AIエージェントが日本企業を変える ― 人とAIがともに働く時代へ 第2章 ビジネスオーケストレーションでAIエージェントを実現させよ 第3章 AIエージェント時代のDXとは ― 真の変革を成し遂げる5つのカギ 第4章 テクノロジーだけでは変われない ― DXを動かすのは“人”だ 第5章 日本再生のカギはここにある ― オーケストレーション×AI×人財 -
世界で勝てるGX
「GX時代の必読書、気候変動対策と経済成長の両立、その答えがここにある!」 気候変動対策は、もはや人類の未来を左右する最重要課題となっています。日本では、政府主導のもと「GX(Green Transformation)」が推進され、2040年に向けた長期ビジョンが策定されるなど、経済社会システム全体の変革が始動しています。多くの企業がCO2排出削減に取り組み、産官学連携の場である「GXリーグ」も本格始動しました。しかし、この潮流の中で科学的根拠に基づかない議論も散見されるのが現状です。 本書は信頼性の高いデータに基づき、気候変動の現状と将来予測を明らかにするとともに、世界各国・地域の取り組みを詳細に分析。さらに、気候変動対策の切り札として注目される「クライメートテック」の可能性と、それが日本の産業競争力向上にどう貢献するかを具体的に提示します。 環境問題だけでなく、日本発のイノベーションが世界の気候変動対策をリードし、同時に経済成長を実現するためのロードマップとして、政策・行政の関係者や、ビジネスパーソン、スタートアップ関係者の、未来を切り拓くための必携書です。 ≪目次≫ [プロローグ] “脱炭素資本主義”への変革 [イントロダクション] GXを制するものは次世代を制す [第1章] 気候変動にまつわるFACT [第2章] 脱炭素規制とAIが再定義する世界 [第3章] 日本のGX FACT -再エネ・CO2・AIと電力・原子力- [第4章] GXを加速させるクライメートテック -
成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ
「事業の成長を加速させたい」 「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」 「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」 ――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。 しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。 そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 【目次】 はじめに 〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて -
ビジネスモデル・ジェネレーション[コンパクト版] ビジネスモデル設計書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 世界で150万部を突破した伝説の名著! そのエッセンスを凝縮したコンパクト版が登場。 「1枚のキャンバスにビジネスモデルのすべてを表現する」という画期的なフレームワークを世に出した世界的ベストセラー。 キャンバスを構成するのは、「価値提案」「顧客セグメント」「顧客との関係」「主要活動」「パートナー」「リソース」「コスト構造」「チャネル」「収益の流れ」。 この9つの要素を書き込めば、顧客のニーズからお金の流れまで、ビジネスモデルの全体像をつかむことができ、事業としての強みや弱み、ボトルネックなどが一目瞭然に。 コンパクト版には、セブン‐イレブンとローソン、トヨタ自動車とテスラなど、最強ビジネスモデルを比較したキャンバス15点を特別収録。 〈こんな人は必読〉 ・ビジネスモデルを学びたい人 ・新規事業を検討したい人 ・既存事業を見直したい人 ・自分のアイデアを検証したい人 〈目次〉 ■Canvas キャンバス ビジネスモデルの定義 9つのブロック ビジネスモデルキャンバス ■Patterns パターン アンバンドルビジネスモデル ロングテール マルチサイドプラットフォーム ビジネスモデルとしてのフリー戦略 オープンビジネスモデル ■Design デザイン 顧客インサイト アイデア創造 ビジュアルシンキング プロトタイピング ストーリーテリング シナリオ ■Strategy 戦略 ビジネスモデル環境 ビジネスモデル評価 ブルーオーシャン戦略におけるビジネスモデル 複数のビジネスモデル運営 ■Process プロセス ビジネスモデルのデザインプロセス ■Outlook 展望 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル
アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より) -
北浜流一郎の、株の匠108手
「株で儲けて何が悪い!」と言える時代が来た 第1章 今、株をやらない理由がない! 日銀の基本策はインフレ抑制。株をやれと言ってるようなもの お金は株で増やす、が手っ取り早い 株式市場は「魔法の貯金箱」 格差拡大で底辺にいても一発逆転できる株式投資 本業+株式投資。ダブルワークが高効率 投資は資金力がモノを言う。100万貯めて300万を目指せ 300万円から1000万円への関門を突破する 投資は資金1000万円まで増やせればあとは楽 100歳まで生きるつもりで株をやれ 第2章 投資戦略の要諦 危機連鎖時代の資金増は株式投資が最良手段 株は正攻法が最強。他の投資法は天才たちに任せておけ 株式市場は損するように出来ている 株価を動かすのは見知らぬ他人たち 競争相手は個人ではなく、指標のS&P 500にする 「ゆっくりお金持ちになる」つもりがあれば「早くお金持ちになれる」 直感頼りは封印。株は本能に勝てば儲かる 時間がない投資家は、これだけをやれ 投資は「風林火山」より忍耐、また忍耐 株式投資「最大の敵」は自分。自分を制する者が株を制する 株式投資マイルールの作り方 北浜の投資マイルール(まほろば憲章) 他 第3章 市場の波を読む「タイミング投資」原則 株は後出しジャンケンで勝てる 新規投資は日経平均上昇日に 年初・4月・9~10月、投資スタートの好機はこの3期だ 全体相場が悪い時には「休むも相場」、『様子見』も良策 数年に一度ある暴落、年に2~3回ある急落がオイシイ 株式投資では謎の急落があるのは普通。覚悟しておこう 第4章 銘柄選択の正解 スーパーで売れてる商品を見て投資するってどうなの? 株で勝つには「業績に順張り、株価に逆張り」が正解 投資対象銘柄選びの「基本のキ」はファンダメンタルズ 営業利益とはそもそもなにか。深掘りしておこう 企業の経営効率を知るには営業利益率に着目 営業利益予想増加率20%以上が理想的 企業価値・株主価値はフリーキャッシュフローの増減で見る 今後投資に影響を及ぼす新指標DOEに強くなっておこう バリュー株とグロース株。どこがどう違うのか 高配当株と増配株。どちらが魅力的か? 高配当株と増配株。業種別に見た魅力の違い インカムゲインを狙うなら「元本利回り」重視 シェア世界首位・上位、国内首位企業のリストを作っておけ 他 第5章 有望株をつかみ取る 大化け株、10バガー株は沢山あるのに予測不可能だって…? 10バガー株とのマッチング神10項 商品、サービスを値上げする企業に投資するインフレ対策 時代のメガトレンドは、サステナビリティ、保守化 市場テーマ株は年初来高値リストに隠れている 年初来高値更新銘柄リストに初登場した銘柄にも着目 TOBの株価上昇は魅力的。TOB価格で手放すのが良策 中長期投資に向くのはサブスク型ビジネスモデルを持つ企業 PBR0・5倍以下銘柄の中に掘り出しモノあり 親子上場企業が投資のターゲットに 好決算発表で売られてしまった銘柄の中にお宝株多数 信用取引残データが売り残>買い残となっている銘柄は美味 他 第6章 利食い・損切りの極意 株の利食い。もっともシンプルで実行しやすい売り決断法 投資して間もない株が上昇に転じたら買い増せ 売りの目標値は決めない。目標値突破株が多数ある 急騰銘柄は「取り敢えず売る」が鉄則 アクティビスト関与銘柄で儲けるコツは早めの撤退 利益の20%が消えそうになったら問答無用で売れ 「閑散に売りなし」の投資名言は本当か 「何度でもやり直せる」を胸に損切りする 損切りは7・5・3で実行すればよい 損切り出来るようになる練習 損得、合わせ切りで爽快投資が実現 株価の変動は「値幅」ではなく「率」で考えよう 仕事が忙しい投資家は、ストップロスオーダーの設定を 第7章 チャートを使い倒す ゴールデン・クロスは勢いを見る 長大陰線は買い準備サイン、長大下ヒゲは買いサイン 長大上ヒゲは天井警告サイン。迷わず売れ 長大陽線も売りのサイン ストキャストが20%を割り込んだ後の反発を見逃すな 第8章 匠の教え「やってはいけない」8選 信用取引はベテランでも滅多に儲からない 決算発表期待の投資はスルーが正解。当たり外れ大きい テーマ株の魅力超絶ながら、反落の兆を見過ごしてはならない 「ドルコスト平均法」の過信は禁物 人の命がかかる事業を営む企業への投資はほどほどに 短期で30%も上がった株は敬遠すべし 株主優待はあくまでもオマケ。大儲けを狙うのには不向き 間違いだらけの「バフェット式投資法」 第9章 投資は情報戦だ 誰でも投資力が短期間にアップする簡単な方法 朝目覚めたら真っ先に見るべきサイトはこれ ここ掘れワン 有望株探すには「株探」の【明日の好悪材料】 ここ掘れワン 再現性高い超簡単な有望株の探し方 ここ掘れワン 有望株の発掘場所を決めておけ マスコミで投資情報を得るもっとも頼りになる媒体は? テーマ株探し。時間がない時利用したいサイト紹介 生成AI活用で成果を高める投資家たち 生成AIを投資に活用する際の注意点 株式投資にchatGPTは使えるか 第10章 「これから」を見据える 大暴落の兆候。私の記憶による警告サイン 株で大敗したら、投資を休んで投資本を1~3冊読む 大暴落への備えはどうすればよい? 北浜からの最終提言 1000年後、あなたの子孫たちは大富豪になる -
豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣
テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか? ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、 AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、 著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人間関係 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書で、 まず自分の現在地を確認することから始まり、 ・『安さ』より『速さ』を選ぶ ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。 さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、 コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、 実践的なノウハウが満載だ。 人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、 「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。 AI時代に取り残されないために。 「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。 今日から始められる、時間革命の決定版! ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された 『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。 ■目次 ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる! ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業 ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣 ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。学習院大学卒。 大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。 主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、 『親は100%間違っている』(光文社)など多数。 -
高く売るフランス人 安く売る日本人
なぜ、シャネルやヴィトン、エルメスは高くても売れるのか なぜフランス企業は、安売りに走らず利益を守れるのか? なぜフランス人は、長い休暇をとっても成果を出せるのか? 長期デフレと人口減少でGDP世界4位に後退、企業も個人も 「高く売れない」構造に苦しんでいるニッポン。 かたや、観光・ブランド・文化資本を活かして、 商品もサービスも「高く売る」ことに成功しているフランス。 その違いはどこにあるのでしょうか? 本書は、フランス流の価格戦略・働き方・ブランド哲学を徹底解剖し、 ・フランス企業が「値下げ競争」に巻き込まれない理由 ・フランス流「休みながら成果を出す」働き方の秘密 ・経営者が実践すべき「価格を上げても選ばれる」仕組みづくり…など、 フランスを拠点に、欧州ファッションブランドのマーケティングに 携わってきた著者ならではの、経営戦略と価格戦略に直結する実務的ヒント、 日本企業がこれから世界で生き残るためのヒントを提示します。 目次 【第1章】 フランス流“価値を下げない”働き方戦略 ―ブランドを守る姿勢に学ぶビジネスの本質 ・シャンパンはなぜ値崩れしないのか? ・「早く引退したいフランス人」と「長く働きたい日本人」⋯ほか 【第2章】フランス流“はみ出す”ことで得られる競争力 ―文化の違いを超えて、交渉力・個性・価格戦略を磨く ・はみ出すフランス人vs.はみ出さない日本人 ・はじめの「Non」はフランス式自己主張の技術 ⋯ほか 【第3章】老舗企業に学ぶ高価格戦略とアイデンティティ設計 ―変えないことで強くなる ・LV(ルイ・ヴィトン)のモノグラムは日本の家紋がベース ・「ケリー」と「バーキン」職人技が支えるブランド経営 ⋯ほか 【第4章】制度と文化の摩擦から考える ―日仏の移民政策と社会の持続可能性 ・フランスの移民政策が示す警告 ・エリートが社会を動かすフランスの学歴構造と統治モデル ⋯ほか 【第5章】フランスに学ぶ地方ブランド化の本質 ―都市は“感情”で値づけされる ・パリと京都は似た者同士 ・制度が価格を守る。フランスのホテル格付けと職人文化 ⋯ほか 【第6章】価格は哲学である ―CHANELとUNIQLOに学ぶ“売り方”の本質 ・CHANELとUNIQLOの思想的連続性 ・五感と哲学で情緒的価値を高める ⋯ほか 【第7章】フランスのハードパワー、日本のソフトパワー ―フランスの技術・言語・冒険精神に学ぶ ・売る側の誇りが価格を決める! 対等な関係が生む価値 ・EUの中心に君臨するフランス、アジアの中心で仲介する日本 ⋯ほか -
高成長体質になる 緩慢な衰退から抜け出し、持続的成長力を得る5つの核心
環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。 -
8万人の講師から学んだ 1億稼ぐオンラインスクール
あなたも“指名される側”で働きませんか? ターゲット、コンセプト、カリキュラムから集客、オフ会運営、事業拡大まで徹底解説! 「好きなことを仕事にする」人が増えています。 また、消費者が信頼できる個人に、仕事やサービスを依頼する「指名経済」も浸透し、 ファンを基盤にして売上や価値を向上させるビジネスも広まっています。 動画、SNS、AIの普及で、1億総クリエイター時代とも言える日も来るかもしれません。 本書は、フリーランスやクリエイターの事業をサポートする企業、MOSH(モッシュ)代表が書いた オンラインスクールで「売れ続けている人」のエッセンスをまとめた1冊です。 MOSHのもとで、年商5億売り上げる英語講師、パン作りのオンラインレッスンで年商5000万、 サブスク型オンラインフィットネスで年商4億円などなど、ぞくぞくと「稼ぐクリエイター」が育ってきています。 本書では、「指名され続ける」彼らクリエイターたちに共通するポイントを抽出。 無名から年商数千万円~億円へと成功したMOSHに集まる8万人超のリアルな成功データを散りばめて、 延べ240万件の購買データから「誰から何を買っているのか」を解明。 コンテンツ作りから、集客、SNS運用、顧客との関係づくりまで「オンライン講師」として 稼ぐための知識とメンタルを網羅的に解説する1冊です。 -
税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する
あなたがお金持ちになれないのは、税金のせい!ドクター苫米地流・国家の罠に騙されないための税金の基礎知識。 [著者] 苫米地英人(とまべち・ひでと) 1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人としては初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。通商産業省情報処理振興審議会専門委員なども歴任。現在は自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。著書に『洗脳広告代理店 電通』『日本買収計画』『すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド』(すべて小社刊)『まずは信じることをやめなさい』(アース・スターエンタテイメント㈱)『原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力』(㈱日本文芸社)など多数。 -
たった一言で頭がいい人だと思われる コンサルタントの言語化力
★AI時代にますます必要になる「プロ」の言語化力とは ◎年間報酬3000万円超えを20年以上続けてきた超人気コンサルタントが、相手の心を動かし「たった一言」で一目置かれるための言葉の選び方や話し方、聴き方について体系化した本。 ◎超一流のコンサルタントほど「上から語るのではなく、相手の横に立つ」ことで信頼を得る。本書は、自分を透明にして傾聴する方法、クライアントに解決策を気づかせる話法など、「相手ファーストの言語化力」を、たくさんの会話例をもとに伝授する。 ◎言語化力と銘打った類書の多くは、自分の頭の中から言葉をひねり出すことを主題とし、そのための方法論をまとめている。一方、本書は「相手の頭の中の言語化」を主題とする。著者は、自ら「パートナー型コンサルタント」と名乗りクライアントに寄り添うことを強調しており、相手に答えを気づかせるような、言葉のキャッチボールの仕方をていねいに説いていく。 ◎相手を説き伏せたり煙に巻くのではなく、言葉の力で相手の核心をとらえて信頼され、結果として心までつかんでしまう、今の時代にふさわしい言語化スキルを詰め込んだ一冊。 -
記憶力がグンと伸びる!たったの「朝1分」
☆★☆日本人初の「世界記憶力グランドマスター」が毎日やっている「朝の習慣」!☆★☆ 40代から記憶力競技で世界一! 「世界一の記憶力保持者」が実践する、記憶力保持の秘訣とは? ◎朝起きたら、1分以内にカーテンを開ける! ◎朝のスマホを、小説に変える! ◎5分間だけシャワーを浴びる! ◎耳学習をしながら、朝の散歩!……他 誰でも、何歳からでも、やり方次第で、記憶力はどんどん伸びる! ★★★こんな人におすすめです★★★ 「仕事の質を高めて、収入アップしたい」 「新しい仕事を覚えて、重要なポジションを任されたい!」 「資格試験を絶対に突破したい!」 -
「人生100年時代」を楽しく生きる 起業思考
世界を覆うAI革命。米中の覇権争いに、日本は置いていかれ、気づけば先進国の後塵を拝する始末。もはや、日本は活力ある時代は戻ってこないのだろうか。 そうした中、日本のビジネスパーソンの多くが「サラリーマン思考」に陥っている。学生時代に老舗企業に安定を求めて就職。ルーティンをこなしているうちに40代を迎えると、徐々に会社での自分の立ち位置がわかってくるはずだ。 「社長になれなくても取締役ぐらいには手が届くかもしれない」 50代になった時に、そろそろわかってくるだろう。 「もう部長にもなれずにキャリアもこのへんで打ち止めかも」 もはや終身雇用の時代は終わった。果たして待ち受けるのは、生産性アップのためにベテラン社員に宣告される「1億総リストラ時代」である。 会社にしがみついても部下にこきつかわれ、取引先は後輩に引き継がれ、意味のない仕事をこなすだけの生活。定年後に待ち構える再雇用もまた、生きがいが感じられないいシニアライフを送らないといけないというのだ。 著者がいう。 会社がダメならば、起業をすればいいじゃないか! 若いころなら失敗はいくらでも取り返せる。 著者は、大学進学に失敗してから不動産仲介会社の営業マンとして活躍。バブル時代の建売業界では常識とされた「不都合な真実」を知り、独立を果たす。 理想の家づくり を掲げ、わずか30年間で、売上約1500億円の企業グループを作り上げた「起業」+「思考」術を本邦初公開。もはやエリートでもサラリーマン的な思考と行動のままでは生き残れない。 シニアでもまだ取り返せる。起業をしなくても自分の独立心を最大限に発揮すれば、地域社会に溶け込むこともできるし、会社頼りの人生からもオサラバできる。 21世紀の新しい「生き方の教科書」に刮目せよ! -
60歳から、うまくやっている人がしていること
60歳から「遊ぶように生きる」ことで、さまざまなことがうまく回り出し、人生を謳歌できます。生活や仕事や学びさえも、「遊びとして楽しもう」と考えて行動してみるのです。60代はなにかと家族や親せきから、あてにされる時期なので、自分のやりたい「遊び」をもっていなければ、周りに振り回されて、「あっという間に70代」ということにもなりかねません。いま遊ばなくて、いつ遊ぶというのでしょう? 日々、遊びに夢中になっているうちに「自分にこんな才能があったのか」「やってきたことがこんなに花開くなんて」と、新しい自分を発見するはず。一方で、『こんな考え方をしていたら、人が離れていってしまうな』『まだまだ、いろいろなことができるのに、もったいない』という「枯れる人」もいます。いったいこの違いはどこから生じるのでしょうか? あえて言うと、花開く人とは、遊ぶように生きて、うまくいっている人。枯れる人は、遊ぶことをおろそかにして、もったいない時間の使い方をしている人。ぜひ、この本に書かれた具体的な指針を手がかりにして、60歳からの人生を思う存分楽しんでください。 -
社外CFOになって、たちまち年収1200万円を稼ぐ方法
CFOとは、「最高財務責任者」のこと。 社外CFO(CFO代行)とは、社外の中立的な立場から、「中小企業の社長の財務面の相談相手」となることで、月額50万円以上の報酬を見込めるビジネスである。 その専門性から一見、税理士や公認会計士など士業やコンサルタントにしかできない仕事に思われるが、実は、そうした資格を持たない人であっても、お金の仕事に適性さえあれば誰でも始められる仕事である(もちろん、資格があればより有利)。実働時間も短いことから、副業として取り組むことさえ可能だ。 事実、本書の著者もこれといった資格は持たず、また別のビジネスの経営者としても働きながら、月額50万円の社外CFOの契約を5社と同時に結んでいる。 本書は、「高単価」「高付加価値」であり、大いなるブルーオーシャン市場でもある、そんな社外CFOになるためのノウハウを惜しげもなく紹介する1冊だ。通常、著者が80万~150万円で提供している講座「中小専属CFO養成アカデミー」の内容を公開し、高単価なセールスやコンサルティングに自信がない方に向けて、“コンサルティングの進め方”、“銀行からの資金調達の具体的な進め方”、“紹介の仕組みづくり”、“高単価セールスの実践手法”までを懇切丁寧に網羅・解説している。 これらのノウハウを身につけて、2件から社外CFOとしての受注ができれば、本書のタイトルに示すように月額50万円X12ヶ月X2社=年収1200万円を実現できる。 あとは、一歩を踏み出す読者の覚悟と決断次第である。読者諸氏の、奮起を願っている。 -
あなたの会社が90日で儲かる!
■マーケティングの民主革命を起こした40万部超の伝説的ロングセラー 「ビフォア神田昌典」 「アフター神田昌典」 こんなフレーズが ビジネス書の世界に存在するのをご存じだろうか。 いまや日本のトップマーケッターの第一人者たる 「神田昌典」という存在を世にしらしめたのが この『あなたの会社が90日で儲かる!』だ。 初版は1999年12月。 ■当時は「ビジネス書の表紙は白」という時代 “蛍光ピンクの装丁”が業界をざわつかせた。 「あんなものはビジネス書じゃない」 そんな業界関係者の批判をよそに 『あなたの会社が90日で儲かる!』は、飛ぶように売れた。 初版1万部はたったの6日で在庫がなくなった。 発売即重版。そして、重版、重版、重版……。 ―たちまちベストセラーとなった。 ――――――――― なぜ、あなたは、この本を手に取りましたか? タイトルが気になったから? ピンクの表紙が目立ったから? なんとなく無意識のうちに? 実は、この本には、あなたが、手に取るような仕掛けがしてあったのです。 ということは、あなたは、もうすでに、 エモーショナル・マーケティングの魔法にかかっているのです。 この本は、その魔法を公開します。 非常にパワフルな方法です。 実践してもらえば、ズバリ、あなたの会社を、90日以内に高収益企業に変えます。 神田昌典『あんたの会社が90日で儲かる!』まえがきより ――――――――― 本書は、こんな挑発的な一文から始まる。 このあとに続く1行は、こうだ。 ――――――――― しかし、パワフルな方法だからこそ、読まないほうがいい人がいます。 ――――――――― ・・・ここですでにもう読者は「神田昌典の魔法」にかかっている。 ■「まえがき」で明快にお伝えしている通り 本書で解説するマーケティング手法を実践すれば 「90日以内」に結果を出すことができる。 ■発売以来、成功事例は事欠かない ・生徒数が急増。売上40%ァップ、広告費用は半減/(株)千葉教育フォ一ラム ・~2ヶ月で、エ事規槙の拡大と件数が増加/(株)青山 ・DMヘの問合せ3倍、広告費用5分のーに/Acパ-卜ナ-ズ ・新聞広告反響約柑件が、 269件に/株式会社グリ一ンランド ・DMヘの資料請求数ヵゞ〝3倍増に/(株)エムアンドエスコ一ポレーション ・DMヒッ卜率80%以上。常連客からの紹介も増ぇる !/珈琲豆売り店 さかもとこ一ひ一 など ■いまやビジネス書のマイルストーンとされる本書。 のちのマーケティング本の多くが本書を源流としている、金字塔的存在。 日進月歩の技術進化、社会環境が激変するなか 『あなたの会社が90日で儲かる!』が 四半世紀にもわたって熱く支持され 世代を超えて読み継がれてきた理由が一読すればわかるだろう。 ■[もくじ] 第1章 なぜ悪徳業者が儲かり、正直者は失敗するのか 第2章 元エリートの告白――エリートはこうしてあなたを罠にかける 第3章 エモーショナル・マーケティングの魔法 第4章 お客が自動的に生み出されるシステム 第5章 あんたの会社を高収益企業に変える -
【令和8年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和8年度(2026年度)最新版です! 最新の『シラバス 9.x』にも完全対応。2026年度の最新傾向も反映! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(387問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・基本情報技術者試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
戦略的休暇 休むほど成果が出る新しい働き方
多忙な管理職とそのチームが、「戦略的に休む」ことで健康と生産性を高めるための実践書。 業務効率化だけでは根本的な疲弊は解消されません。背景には、「休むと迷惑をかける」「リーダーは休めない」といった固定観念や罪悪感があり、それが休暇取得の障壁となっています。その結果、部下も休みにくく、組織全体が疲弊する悪循環に。 本書では、休むことが成果につながるという考え方を、実例とともに紹介。さらに、医療現場でも用いられる「認知行動療法」を応用したワークで、「休めない思い込み」を見直す手助けをします。 個人が取り組めるワークシートも収録し、休暇を促進する組織づくりの具体策まで網羅。働き方改革やウェルビーイング経営を推進する企業にも役立つ一冊です。 -
2075 次世代AIで甦る日本経済
【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。 -
25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく
就職したくない、人が怖い、自分に噓をつきたくない――。そんな動機からフリーランスになって四半世紀。 コネやツテはゼロ。学歴も資格もない状態からどうやって道を切り開き、続けてこれたのか? 自由になりたい人が今、一番知りたいことを詰め込んだ、未来のためのサバイバル術! 【目次】 はじめに 究極の隙間産業としての雨宮処凛業 第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します 浮き沈みにどう耐えるか/仕事が減った時、してはいけない「犯人探し」/SNSでの不評をゼロにするのは不可能/メンタルを守る方法/貧乏でも楽しく生きるコミュニティ/「いい時」こそ危険/25年、一度も締め切り破ってません/連絡が取れない人にならない/「ネタ切れ」しないための「仕込み」と「段取り」/朝起きた瞬間、脳内で原稿が完成/いろいろな顔を持つ/誰も追っていないものを追い、独占市場を作る/いろんな名前をつけられる/いつ辞めてもいい体制にしておく/苦手なことはしない、仕事に命を懸けない/金銭感覚を麻痺させない/25年間、体調不良でのドタキャンはゼロ/SNSの振る舞いについて/ライバルがいない・少ない過疎地を狙う/事務作業やお金周りのこと/印税、原稿料、講演料などギャラ関係をぶっちゃけると 第2章 フリーランスとして生きてる人たち フリーランスのデザイナー・山下陽光さんに聞く センスを見せつけるのはまさかの「値段」/古着屋閉店を決意した翌日の奇跡/大手にできないことをする/不便の中にこそチャンスが眠ってる/「やりたくないこと」の方で成功した/こだわりすぎない、というこだわり 生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く 2011年、ネットカフェ生活に/フリーランスに必要なハッタリ/コロナ禍、怒濤の新サービス開発/元当事者だからこそできる支援スキームの発明/人の善意で回る経済圏/非正規の仕事は積み上がらない/フリーランスにとって大事なこと フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く 海外出稼ぎ、最高月収は100万円 「オーストラリアでワーホリ」という働き方/海外経験ほぼ無しでのワーホリ/3年間で1000万円貯金も夢じゃない 第3章 フリーランス、自衛の方法 フリーランス・トラブル110番・山田康成弁護士に聞く 弁護士にしかできないアドバイスを無料で/もっとも多い相談は「報酬の未払い」/労働基準法に守られないフリーランス/フリーランスも労災に加入できる/フリーランスがハラスメントを受けたら ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く ウーバーイーツに救われた/事故でアカウント永久停止!?/ユニオン結成の効果/バイト、ウーバー、イラストレーター掛け持ちの立場から 第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで つきたい仕事がわからない/「自分探し」地獄の幕開け/なんでもいいからプロフィールに書ける経歴を作る/数百円でもいい、「好きなこと」で稼ぐ/競争相手が多い分野に行ってはいけない/無意識にやっていた、ピンポイント営業/とりあえず、肩書きを名乗って名刺を作る/「夢を叶える人たち」を間近で見る/「時代」や「世代」を味方につける/自分の興味・関心が向く場に入り浸る/好きなことで食べてる大人たちと出会う/「北朝鮮行こう」にふたつ返事で快諾する/「革命家になるしかない」といわれて素直に従う/取材急増、映画出演、そしてベルリン映画祭へ/それからの四半世紀 あとがき -
22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください
Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則! A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜 B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜 A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった B 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった たった何文字かの、微妙な言葉の違い。 それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わります。 元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめました。 「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえない あなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たでしょうか? あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちです。 見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が、大事です。 本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。 「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめています。 明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊です。 【目次より】 序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか 第1章 つながる言葉を探せ 第2章「わかりにくい」を「わかりやすい」に 第3章「どこにでもある」を「ここにしかない」へ 第4章 22文字で物語を作る 第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本 -
カスハラ対策の基本と実践
●「毅然とした対応」をカスハラ専門弁護士がていねいに解説 カスハラ対策法により企業に防止措置が義務づけられたいま、従業員を守る姿勢が求められています。 深刻なカスハラにどのように対応すればいいのか、頭を悩ませている企業(組織)や担当者のための本です。 ●「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに対策を体系化 本書では、「カスハラ」という言葉がない時代から「度が過ぎたクレーム」と対峙してきた経験をもとに、体系化したカスハラ対策をていねいに解説します。 ・なぜカスハラ対策が必要なのか? ・「個人のスキル」ではなく「組織」で対応する ・「クレーム」と「カスハラ」を区別する基準をつくる ・現場でも使いやすいマニュアルのつくり方 ・「上司を出せ」「土下座しろ」などへの対処法 カスハラとクレームの違いから、基本方針策定、運用への落とし込みまで、効果的な対策が満載。 小売店・飲食店・サービス業などはもちろん、病院・役所まで役立つ1冊です。 -
HITOLOGY やりたい仕事を自分でつくる シリコンバレー発 自分を活かした「はじめて起業」
起業したいと思ったら最初に読む本! 世界が認めた女性起業家育成のエキスパートによる、自分らしい起業を見つける方法 なんとなく思い描いていた「憧れ」が、リアルな行動計画に変わる、あなたの人生を変える一冊 「やりたいことはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない」 「起業したいけれど何から始めていいかわからない」 「起業を始めたけれど、行き詰まっている」 もしあなたがそう感じているなら、この本はあなたのためのものです。 本書は、シリコンバレーで女性に特化した起業家育成機関「Women's Startup Lab」の創業者であり、全米でCNN「10名のビジョナリーウーマン」やアントレプレナーマガジンの「影響力のある女性100名」、バービー人形の「ロールモデルシリーズ」にも選出された著者堀江愛利氏による、初の著書です。 本書では、2万人以上の起業家育成から生まれた、自分らしさと事業を戦略的に繋ぎ「人」のつながりで起業の成功を導く実践的メソッド「ヒトロジー」を初公開。 「起業は特別な人がするもの」「自分には無理」と思い込んでいる人でも起業を進める考え方や人を巻き込む方法などを通して、今の時代に女性が起業することのチャンスを解説。 「Being(自分らしさ)」発見、完璧を目指さず30%の準備で行動を起こす方法や、「あなたのアイデアを磨く10の質問」、コミュニティーや身近な家族なども巻き込み前へ進む方法など、女性ならではの思いや課題にもフォーカスした、今すぐ使えるマインドセットと具体的なノウハウが満載です。 「起業と女性」という中に素晴らしい可能性があることや男性とは異なる視点や特有の壁など数千万人の女性起業家の悩みと向き合い、多くの起業本では触れられない現実である「課題と解決法」、「"事業"と"自分の思い"を両立させる方法」、お子さんがいる方への「起業と育児・家庭生活をどう整理するか」などの課題についても、提示します。 起業したい気持ちがあるのに不安を感じたまま、腹落ちしないまま一歩が出なかったあなたも、この本を読めば自信とやる気、そして勇気を得ることができるでしょう。 著者のもとから卒業し現在活躍している6人の起業家(ブラウンシュガー1ST代表 荻野みどり氏、タスカジ代表 和田幸子氏、SHIFT80代表 坂田ミギー氏、Stroly代表 高橋真知氏、ファーメンステーション代表 酒井里奈氏、andu amet代表 鮫島弘子氏)のリアルなインタビューも収録! さらに購入者限定特典として、実践的なワークシートも付いており、読むだけでなく、実際に手を動かしながら自分の掘り下げと事業アイデアを練り上げることができます。 本書は、事業のノウハウではなくあなたが起業家として必ず持っておきたいマインドセットと初期段階で必要な活動の教科書です。 「できないかも」を手放し、あなたしかできないことを基盤に「本当にやりたかったこと」を。毎日ドキドキワクワクしながら世界を変えるための一歩を後押しする、最強のガイドです。 ■こんな方におすすめです ・アイデアはあるけれど一歩踏み出せない ・起業したいけれど何から始めていいかわからない ・キャリアと家事・育児のバランスで悩んでいる ・産休・育休後のキャリアに迷っている など 「今の働き方を変えたい」と模索しているすべての人へ -
1日10分 わたしを整える時間術
★わたしの時計を動かして、ごきげんな人生を進む★ 人気インフルエンサー・まあちさんが時間術を綴った本書。忙しい毎日の中、「なんとなく続けている」「私ばかりやっている」ことはありませんか? 発想の転換で時間を生み出す方法や、時間を大切にする考え方のほか、できた時間を未来につなげる提案をします。 《コンテンツの紹介》 〈Chapter1〉時間との向き合い方 ・「時間がない!」と感じたら1日の過ごし方を書き出してみる ・未来への羅針盤!「大きな目標」と「今日の10分」をつなげる方法 ・「未来の羅針盤」書き出しワーク ・自分のパフォーマンスのよい時間を知って行動! ・まあちの1日のタイムテーブル ・その10分は「消費」「投資」「浪費」? ・「時間の家計簿」書き出しワーク 〈Chapter2〉10分でできること ・スマホの写真、動画はその日のうちにサクッと整理! ・急な来客も怖くない!「10分ゆる掃除」でピカピカ演出 ・「アロマお掃除」で空間と心をリフレッシュ ・「元気にしてる?」の短いメッセージが絆を育む ・「うんうん」と真剣に大切な人の話を聞く10分間 ・「小さなアウトプット」習慣 ~学びや気づきを自分のものに~ ・10分から始める読書習慣 〈Chapter3〉10分をごほうびに ・「10分しかない!」を「10分もある!」に変える 幸せの感度を上げるトレーニング ・家族みんなの自立心も育まれる10分の朝寝坊ごほうび ・親子で過ごす 寝る前の10分 ・「誰と、どう過ごすか」は自分で選ぶ ・暮らしに1さじのスパイスを ・10分でできる 「1さじのスパイス」アイデア集 〈Chapter4〉10分を生み出すワザ ・すきま時間を制するものは人生を制す ・10分を生み出すワザ【ながら編】 ・10分を生み出すワザ【しない編】 ・家事は1人で頑張らない! 家族みんなでやる「仕組み」作り ・家事代行サービスは手抜き? 「時間投資」という考え方があります ・ピコン! にサヨナラ。 スマホ断ちで「自分時間」を取り戻す 〈Chapter5〉未来の10分を生み出す片づけの仕組み ・整理収納×時間術で、わたしの時間を取り戻す ・あなたの「ムダ時間」、片づく仕組みでなくせます ・片づけ習慣を身に着けるならまずは「整理」から! ・整理に終わりはない? 新鮮な目で家じゅうを見てみる ・モノを持つ「見えないコスト」を知れば手放しやすくなる ・モノの整理も家事の1つ。 まずは1日10分から! ・「10分整理」を習慣化させる3つのポイント ・整理収納は未来の自分へのプレゼント ・整理とは「今あるモノと向き合う時間」 ・未来の自分や家族からの”ありがとう!”がもらえる「思いやり収納」 ・収納の仕組みが整っていれば、10分でリセット完了 〈Chapter6〉自分を好きでいるために~どんな自分も、まるっと愛そう~ ・SNS時代の「わたし」とのつきあい方 ・心や体のサインに気づいて。「やる気が出ない日」の過ごし方 ・お気に入りの器で、毎日をごきげんに ・「子ども中心」から「わたしも楽しむ」へ。休日の使い方を変化させる ・「最初の直感」を信じてみる~ファーストチェス理論~ ・比べず、焦らず。 子も母も「自分のペース」で大丈夫 ・体が喜ぶ食事を選ぶと、もっと自分が好きになる ・”自分に優しく”が結局、人のためになる「シャンパンタワーの法則」 〈column〉 ・10分でできることリスト50 ・まあち流 ポジティブワード変換表 ・「25分集中+5分休憩」で驚くほどはかどる!ポモドーロ・テクニック活用術 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
道具としてのアイデア
★アイデアは「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」 ★スイカゲームの開発者が、逆境と困難を突破してきた「成功パターン」をノウハウ化 ★何が起きても「なんとかなる」と思えるマインドと行動原則がこの1冊で手に入る! 社会現象となった「スイカゲーム」の開発者である著者・程涛(てい・とう)氏は、母国・中国での大学受験に失敗し、「日本語も話せない・知り合いもいない・資金もない」といったゼロ状態から留学生活をスタートさせ、東京工業大学(現・東京科学大学)、東京大学大学院へ進学。何があってもあきらめずに挑戦を重ね、世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」で大ヒットを実現し、そして、「スイカゲーム」では社会現象を巻き起こしました。 そんな程氏が数々の逆境を突破し、夢を実現してきた過程で培われた力の根底には、本書で紹介する「道具としてのアイデア」という独自の活用法がありました。アイデアは、仕事や日常で直面する大小さまざまな課題を解決し、望む未来を実現するための強力な「道具」なのです。 本書では、それを3つの「マインドセット」と、そこから導かれる5つの「行動原則」としてノウハウ化しました。 「こうなりたい」と願いながらも、壁にぶつかり、なかなか行動に移せないときがあります。しかし、それは才能や根性がないからではありません。適切な「考え方」と「行動原則」を身につければ、困難や逆境は突破できます。 「現実を変えたい」「夢を実現したい」、そう渇望する人の強力な伴走者として、ぜひ本書をお役立てください。 -
それぞれの個性と立場を活かす 女性部下への接し方・育て方の教科書(大和出版)
ズバリ、こんな人にピッタリの1冊です! ・女性部下への対応に苦慮している管理職 ・イマドキの女性部下の育成や指導に悩む管理職 ・これから女性を部下にもつ予定の新人管理職 ・生産性向上を高めるマネジメント方法を学びたい方 ・管理職との関係に悩む女性社員 〈目次より〉序章 “女性部下が苦手”な人ほど優秀なリーダーになれる/第1章 まずは、ここを押さえておこう――イマドキの女性部下の本音/第2章 もう、こんなマネジメントは時代遅れ――心がまえのルール/第3章 言ってはいけない!7つのNGワード集――会話のルール1/第4章 たった一言で女性部下の反応はこんなに変わる――会話のルール2/第5章 これをするだけで女性部下はグンと伸びていく――育成のルール/第6章 いつのまにか“いい人間関係”が築ける――[タイプ別]つき合い方のルール/第7章 困った事態・ピンチはこう切り抜けよう――トラブル回避のルール/終章 女性部下のマネジメントは決して難しくない -
なぜ、あなたの話し方は誤解されるのか
あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング -
「忘れられないあの人」になる小さな習慣―TOP OF TOPの営業マンはこれをしていた
大手生命保険会社で、 全国1位、MDRTを23年連続、TOTを10回と 圧倒的な結果を達成! 億を生み出す微差力 これから紹介する51の習慣は、あなたの人生を確実に変える力を持っています。 特別な才能も、特別な環境も必要ありません。今日から誰でも始められることばか りです。-「はじめに」より はじめに 第1章:記憶に残る人の小さな習慣 習慣1 初対面の前に「ありがとう」を届ける 習慣2 バースデーカードは1週間前に送る 習慣3 一石三鳥 手土産は2つ持って行くべし 習慣4 忘れられない贈り物の秘密 習慣5 留守電に「人柄」を宿す 習慣6 海の上でも名刺を渡す 習慣7 営業は売る前に志を伝えよ 習慣8 お客様の「あのこと」を聞いていますか? 習慣9 「急いでいない」ときこそ即レスで差がつく 第2章:信頼関係をつくり誰でも味方にできる人の小さな習慣 習慣10 急がば回れ―1回目では何も提案しない 習慣11 いつも「困りごと」の根っこを見る 習慣12 お客様の5つの欲求を知れば最強 習慣13 「人間関係を良くする7つの習慣」で接する 習慣14 営業は傾聴が9割 習慣15 MustよりWantsに焦点を当てる 習慣16 売れ続ける人はさわやかに挨拶する 習慣17 「第一印象は二度ない」身だしなみは超絶大事 習慣18 お店を使うときは30分前に到着 習慣19 お客様が大切にしているものを大切にする 習慣20 【ゴルフ場での営業】「ナイスショットよりナイスマナー」 習慣21 飲み会は「終わり良ければすべてよし」 習慣22 事前準備をきちんとする 第3章:トップ1&のセールスマンになる人の小さな習慣 習慣23 【若い人の戦い方】あえてアナログで攻める 習慣24 面談は営業の筋トレ 習慣25 トップセールスはマーケットをつくる 習慣26 何を言われても反論しない 習慣27 できる人をマネる 習慣28 小学生でもわかるように話す 習慣29 クロージングはこうやればうまくいく 習慣30 クロージングは仕掛けを使う 習慣31 紹介してもらうためのフォーマットを持つ 習慣32 交流会ではお客様のための人脈を探す 習慣33 セールスの原理原則を習慣にする 習慣34 自分の振り見て我が振り直せ 習慣35 困ったらお客様にお願いする 習慣36 お礼はちゃんとする 第4章:常に目標達成する人の小さな習慣 習慣37 Tシャツに人生の目標を書く人 習慣38 いつでも3Wを考える 習慣39 自分のエネルギーは自分で上げる 習慣40 リアルにイメージせよ 習慣41 3年連続・毎週3件!日本一営業マンの「習慣の秘密」 習慣42 小さな行動を「習慣チェックリスト」で可視化 習慣43 目標で行動を後押しする 第5章:自分をアップデートし続ける人の小さな習慣 習慣44 朝30分で未来を変える―第二象限を鍛える手帳習慣 習慣45 良い人と出会う習慣 習慣46 山内流 最強の目標の立て方 習慣47 家電量販店に行って学ぶ 習慣48 仕事をしながら家族サービスをする工夫 習慣49 先輩方の力はためらわず借りる 習慣50 TakerよりGiverでいよ!! 習慣51 目的を大切に生きる おわりに -
巨人のノート 記録は人生を変える最強の武器である
話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!! 〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣 壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」 ===第1段階 記録する=== 勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。 ===第2段階 反復する=== 反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。 ===第3段階 持続する=== 成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。 すると、 ◆人生がシンプルになる ◆頭を悩ませていた問題がすっきりする ◆心がスッと軽くなる ◆自分らしく生きられる ◆目標・夢がかなう …etc. ――人生で何を見て、どう記録するのか―― 「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。 記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。 ――(「はじめに」より) -
商売繁盛2.0 文化をまもるお金のデザイン
文化伝統を「趣味」ではなく「持続可能なビジネス」に変えるための実践バイブル。 着物という斜陽産業の現場で奮闘してきた著者が、たった一人で年商1億円を達成した経験をベースに編み出した成功モデルを公開します。 【本書が授ける5つのステップ】 ・コンセプト設計 ・商品設計 ・集客 ・販売 ・フォローアップ たった5つのステップで、あなたのビジネスは「情熱だけで耐えしのぐ消耗戦」から「お金が循環する仕組み」へと生まれ変わります。 【本書の特徴】 特筆すべきは、コンセプト設計が驚くほどカンタンになる点。 理論やフレームワークに縛られず、誰でもすぐに取り組める方法だから、成果が出やすい。 ”刺さる言葉”の作り方から、価格設定、リピーターづくり、口コミ活用まで、その日から実践できるテクニックを凝縮しています。 さらに、今の時代に欠かせない SNS戦略の裏側 を大公開! 初心者がつまずきやすい「台本づくり」について、著者が実際に使った投稿台本を 書き換え前後で徹底比較! 「どこを直せば視聴者に伝わるのか?」が具体的にわかるから、読んだその日からすぐに応用可能。 机上の理論ではなく、成果を生んだリアルな台本とその改善プロセスをここまで見せるのは本書だけです。 伝統や技術を広めながら、自信を持って稼ぎたい人へ。 この一冊が、あなたの商売を「繁盛」へと導きます。 -
スパイに学ぶ「あざとい」会話術 ビジネスに役立つ諜報員の言葉の魔法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆各種メディアで紹介され大反響!! ☆ 「AII About ニュース」(2025年12月16日公開) 「saita」(2026年1月16日公開) 「ダイヤモンド・オンライン」(2025年1月19日公開) TBS系ドラマ「VIVANT」監修者が明かす、会話術で人の心に忍び込む38の鉄則! 有能なスパイは協力者を巧みにリクルートし、人間関係を構築し、情報を引き出し、相手を説得する。 スパイはあらゆる会話術や心理戦、交渉術を研究し、目的の達成のため相手や大衆をコントロールすべく、日々努力している。この技術は、ビジネスや人づきあいにも役立つはずである。ぜひ、活用して欲しい。 本書では、「本題は会話の後半に話す」「あいづちは会話の重要な「道具」」「相手の承認欲求を褒ほめて満たす」「弱みを見せることで相手の本音を引き出す」「挑発で相手に喋べらせる」「情報を小出しにして引き寄せる」など、38の会話術の鉄則を披露している。 著者の勝丸円覚は、警視庁の外事課に20年近く勤務し、国内では中国やロシア、北朝鮮のスパイを追う「スパイハンター」、国外の大使館での勤務では他国の情勢を諜報する「スパイ」、そして帰国してからは各国のスパイの連絡役「リエゾン」として活躍した。 -
現役プライベートバンカーがこっそり教える億万長者の資産運用
「本当のお金持ち」がどのような資産運用をしているのか、みなさんは興味ありませんか? ・最低でも金融資産1億円以上の富裕層がだけが使える「プライベートバンク」の実情 ・「ヘッジファンド」「プライベートエクイティ」「オルタナティブ投資」「コレクティブ資産」「世代飛ばし信託」などなど…… 一般人には聞き馴染みのない多様な投資先の正体とは ・お金持ち特有の海外移住や相続対策への考え方 ・“特別待遇”と“金づる扱い” バッチバチの綱引きを本当に制しているのはどちらか? ・代々の超・富裕層たちの「お金の哲学」や投資スタイル etc... 大手証券会社で支店長を歴任。トップ営業マンとして投資業界の裏も表もどっぷり体験したのち独立。現在は経営者や富裕層を対象に資産運用のアドバイスを続けているプライベートバンカーが、「ふつうの人」では知る機会が少ないお金持ち・富裕層らの資産運用の実態を【こっそり】教えます。 金融機関との上手な付き合い方や買ってはいけない商品、逆に世界の富裕層も実践する投資戦略や、彼らが買っていて普通の人でも買える金融商品など、お金持ちの資産運用の実態を知ることで、私たち「ふつうの人」でも投資する際の参考にできることが盛りだくさん。 ……その先に、いつかはあなたも「本当のお金持ち」になれるかも!? 少しでも投資に興味がある方なら、本書を一読しておいて損はありません! -
「月曜の朝がつらい」がなくなる本
週末を楽しく過ごしても、日曜日の夕暮れ時になると、「また明日から仕事か」と思い、心が重くなる……。「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」などと呼ばれる現象です。土日にたっぷり休んだのに、なぜ、「疲れが取れない」のでしょうか?「月曜の朝がつらい」のは、心の甘えではなく、心と体が疲れている「心身消耗」のサイン。原因は、じつは「1週間の生活リズム」にあるのです。そこで本書では、疲れない「睡眠・食事・生活サイクル」の3つを軸にした「1週間のリズムの作り方」をわかりやすく紹介します。たとえば、水曜日は疲れのピーク。「いつもより30分早く寝る」のが正解。「たまった仕事は木曜に片付ける」「週の後半は軽めのランチにする」「日曜は『したいこと+あえて月曜の準備』」……などなど、心と体に疲れをためない具体策が満載。人生を思う存分、楽しめる本! -
日本人が知らない!! 世界シェアNo.1のすごい日本企業
【内容紹介】 ビジネス、投資、就活に使える!! 4000社を取材してきた『四季報』記者が教える! 世界を制す「ニッチ企業」50社!! 「1989年には世界時価総額ランキング50位以内に日本企業は32社あったが、今は0社」 「日本にはGAFAMのようなグローバルで活躍する企業がない」 “失われた30年”で凋落したとされる日本企業は、本当に競争力を失ってしまったのだろうか。 実は、そんなことはまったくない。 世界シェアナンバー1の日本企業は今も多数存在し、日本経済のみならず世界経済を支えているのだ。 しかも、トヨタ自動車やブリヂストンといった大企業のみならず、あまり知られていない中小企業に“隠れた世界シェア1位企業”は数多く存在する。 米半導体大手エヌビディアにICパッケージ基板を独占供給するイビデンや、騒音も振動もない杭打機で世界シェア9割を誇る技研製作所、バイク用の高級ヘルメット市場で6割のシェアを占めるSHOEI など、BtoB企業や非上場のため知名度が低いが、いずれも優れた技術やノウハウを持つ隠れた優良企業たちだ。 本書では、『週刊東洋経済』や『四季報』の記者、編集委員として4000社以上の企業を取材してきた“企業分析のプロ”が、小規模なマーケットで圧倒的な世界シェアを誇る“グローバル・ニッチ・トップ”(GNT)企業を紹介。 日本が誇る“隠れた世界シェアナンバー1企業”50社を大解剖する。 【著者紹介】 [著]田宮 寛之(たみや・ひろゆき) 経済ジャーナリスト、東洋経済新報社編集局編集委員、昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授、拓殖大学商学部非常勤講師、明治大学学部間総合講座講師。 明治大学経営学部卒業後、日本経済新聞グループのラジオたんぱ(現・日経ラジオ社)を経て1993年に東洋経済新報社に入社。企業情報部や金融証券部、名古屋支社で記者として活動した後、『週刊東洋経済』編集部デスクとなる。2007年、株式雑誌の『オール投資』編集長に就任。2009年、就職・採用・人事などの情報を配信する「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる。2014年に「就職四季報プラスワン」編集長を兼務。これまでに自動車、生保、損保、証券、食品、住宅、百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食、化学など4000社以上の企業を取材。 【目次抜粋】 はじめに グローバルニッチを制す“小さな巨人”たち ◆PART1 医療業界 ◆PART2 自動車・バイク・航空機業界 ◆PART3 インフラ業界 ◆PART4 機械・装置・工具業界 ◆PART5 素材業界 ◆PART6 半導体業界 -
BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」
【BCGの最前線で30年間活躍するトップコンサルタントの思考法を体系化!】 不況下の経営、生成AIの活用、新規事業開発など、誰もが直面する経営課題は自己流で対応してもうまくいかない。またグローバル規模で不確実性が高まり、経営はさらに難しくなっている。 こうした時代だからこそ、難しい経営課題に、柔軟に対応できる、どこでも通用するスキルの習得が急務だ。BCGのトップコンサルタントの思考法を習得し、企業・個人のアップデートを図る。 【すべての経営課題に対応できる20の思考ツールを身に付ける】 現状分析、戦略・施策立案、成果の創出・維持を促すための思考法を、20のツールとして縮約! 20の思考ツールを自由自在に使いこなすことで、ほぼすべての経営課題に対応できる。実践を想定したケースステディでは、思考ツールの応用方法を学べる。各所の「コンサルトの眼のつけどころ」では検討の流れをわかりやすく解説。 【7つの要素でツボを押さえ再現性を高める】 未知のテーマに遭遇した際に注目することで、有効な手段の創出ができる、7つの要素も提示する。課題解決の再現性を飛躍させる。 【目次】 序章 難しい経営課題はこう解決する 第1章 経営課題解決のための思考ツール 1 現状分析を支援する戦略的思考ツール 2 戦略構想と施策立案に用いる思考ツール 3 成果の創出と維持を促す思考ツール 第2章 実践力を鍛えるケーススタディ 1 企業経営のあり方 2 サステナビリティ 3 デジタル活用 4 成長に向けた事業戦略 5 実行できる組織と人 6 求められるリーダーシップ 第3章 7つの要素で課題解決の「ツボ」を押さえる -
「すごさ」の認め方 考え方の違う人と仲間になれる「器」と「技術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意! 自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない…… こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか? 職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。 本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。 相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える! 相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。 -
SHIFT解剖 究極の人的資本経営
「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。 IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。 -
資産運用の論点2026
生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える -
もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題
25万部ベストセラー、待望の完全新作!! 知識や計算を必要とせず、純粋な「考える力」のみが問われるのが論理的思考問題す。google,Microsoft,Appleといった超一流企業の入社試験や、東大や慶應といった名門校の入試問題でも出題されています。 それを紹介した書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は、2024年3月の発売以降、子供から大人、高齢者まで幅広い層に読まれ、累計25.5万部となりました。そして、多くの読者から「続編が読みたい」という声をいただいたため、完全新作を作りました。 ①前作の「良さ」をしっかり踏襲! 問題はすべて新作としつつ、コンセプト、構成、本文デザイン、レイアウトなどは、あえて前作から変えません。前作で好評だったイラストレーターさんにも続投いただきます。 ②1300問超から、本当に面白い問題だけ厳選!! 世界中から収集した1300問超から厳選した問題を収録します。「審査基準」は前作同様、以下のとおり。 ・問題文が「長すぎない」こと ・回答に「意外性」があること ・「難しい計算」や「知識」を必要としないこと ③「お受験」で出題された問題も収録!!! 本作では、難関中学、高校、大学の入試で出題された問題をベースにした問題も紹介しています(東大大学院、慶應義塾中等部など)。 いっさい手を抜くことなく、前作をお楽しみいただいたすべての人に満足いただける「とんでもなく面白い本」になりました! -
教祖の履歴書―もしも世界的教祖を起業家にたとえたら
本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂 -
スポーツクラブ経営3.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島県第二の都市・福山市には、地元に人気のサッカークラブ「福山シティFC」があります。 中国社会人リーグ(J5相当カテゴリー)所属ながら、その観客動員数はJ3クラブ(プロチーム)並を誇っています。 その人気の秘密が、地方クラブとは思えない戦略的なサッカークラブ経営と傑出した地域貢献の姿勢。 福山シティFCは、地域とともにコロナ禍を乗り越え、J3クラブに匹敵する売上を上げ、自前の練習場を保有し、行政連携やM&A、ホールディングス経営、地域教育や街づくりまで幅広い挑戦を続けています。 本書は、その軌跡と、スポーツビジネスの課題と大いなる可能性、そしてトップチーム(J1で闘う)に向けてのチームビジョンをクラブ代表の岡本氏が、余すことなく赤裸々に綴った一冊になります。 【目次】 第1章 挑戦のはじまり 第2章 本当にスポーツビジネスは稼げないのか? 第3章 地域共創型「福山モデル」の設計図 第4章 クラブ経営の「稼ぐ力」を鍛える 第5章 シン・クラブ組織論 第6章 “NEXT STAGE”へのキックオフ -
大学の先生と学ぶ
「地理は覚えることが多すぎる」「結局地理は暗記科目」そう思っているあなたに朗報! 「地理的見方・考え方」と呼ばれる地理の本質(本書ではたったの三つ)をつかんでしまえば、ロジカルに・楽しく理解することができるようになりますよ。 「学者の書いた本なんて難しそう」って? 大丈夫。本書の著者も元・地理嫌いでした(しかも方向音痴)。そんな著者が気づいた地理の面白さを、思う存分お伝えします。 各章末には大学入試の過去問&解説付き。 地理総合という未知の世界へようこそ! 【内容】 はじめに 序章 地理総合の見方・考え方をささえる3つの原理 <第1部 丸い地球と平たい地図 ──地図でとらえる現代世界> 第1章 そもそも地図ってなんだ? 第2章 地理情報システム(GIS)ってなんだ? 第3章 縮小し続ける世界 ──モノ・情報・人はどのように流れている? <第2部 文化の不思議を読み解く ──生活文化の多様性と国際理解> 第4章 文化の多様性はどのように生まれるの? 第5章 暑い地域と寒い地域の文化はなんでこんなに違う? ──気候と文化の関係 第6章 川の流れにしたがって世界をつかむ ──地形と生活文化の関係 第7章 産業の発展を地理的にみると? <第3部 世界がかかえる共通課題 ──地球的課題と国際協力> 第8章 地球的課題の根源には地理的な不均等がある 第9章 一人が得をすると皆が損をする ──環境問題のジレンマ 第10章 戦争のない世界はつくれるか? ──紛争と難民 <第4部 身近な問題は世界の課題でもある ──防災と地域調査> 第11章 自然環境と防災 ──災害が起こる仕組みを理解する 第12章 身近な地域を調べてみよう ──地域調査の考え方 終章 試験にのぞむ心得 -
AI時代の[お金を稼ぐ力](きずな出版)
AI時代、あなたの「お金の稼ぎ方」はどう変わるのか? ベストセラー作家・本田健が贈る、人生を自由にする新しいお金の教科書。AIが急速に社会に浸透するなか、働き方・稼ぎ方・生き方そのものが変わろうとしています。「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に、「AIとどう共存し、自分の価値をどう高めていくか」が問われる時代が来ています。本書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『大富豪からの手紙』などで数多くの読者を魅了してきた著者・本田健が、「AI時代に自分らしく、自由に、豊かに生きる力」を丁寧に説いた一冊です。あなたは、AIに使われる人になるか、AIを使いこなす人になるか。いまこそ、“人生の経済的自由”に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。 -
自分を大切にする小さな習慣80
誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせて――。本当の自分を取り戻すための小さな習慣を解説。「毎日がなんとなく過ぎていく……」そんな空虚な気持ちになってはいませんか? 家族や職場の人のことは大事にしているのに、自分のこととなると後回し。でも、本当はもっと、自分らしく、心地よく生きたい、そう思っていませんか? そして、実際にちょっとしたことでそうすることは可能です! 今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を始めてみませんか? その一歩が、未来のあなたを笑顔にします。 ◇◆CONTENTS◆◇ ●CHAPTER1 【生き方の習慣】凛として、しなやかに生きる ●CHAPTER2 【エイジングの習慣】年齢を重ねるごとに魅力を増す ●CHAPTER3 【健康の習慣】自分らしく健やかに生き抜く ●CHAPTER4 【幸運の習慣】思い通りの人生を引き寄せる ●CHAPTER5 【言葉の習慣】自分を励まし、大切にする ●CHAPTER6 【生活の習慣】当たり前の毎日を丁寧に過ごす ●CHAPTER7 【人間関係の習慣】無理しない、自分らしさを失わない ●CHAPTER8 【マインドの習慣】癖にとらわれず、切り替える ●CHAPTER9 【メンタルの習慣】負の感情も味方にして穏やかに過ごす ●CHAPTER10 【目標達成の習慣】小さな習慣が大きな価値を生む 著者累計113万部突破! SNSフォロワー数58万人のメンタルコーチが教える「心のメンテナンス法」とは。 -
伝わるコツ 「言ったはずなのに伝わってない」をなくすスキルと思考法
★15万部のベストセラー『任せるコツ』の著者、待望の続編! ★国内最大手広告会社のクリエイティブディレクター/コピーライターが明かす ★「伝える」と「伝わる」の違い、そしてその先の「動かす」技術まで 突然ですが、次の伝え方のAとB、どちらが人を「動かす」ことができているでしょうか? 万引きを止められる伝え方はどちらでしょうか? A:「万引きするな」 B:「万引き犯になるな」 高級時計を買おうとしている人に、最後のひと押しで購入を決心してもらえるのはどちらでしょうか? A:「このメーカーには100年の歴史と伝統があります」 B:「価値が下がらないから、買った金額より高く売れることもあります」 バンジージャンプを飛べない人の背中を押す言葉はどちらでしょうか? A:「大丈夫、君なら飛べる! 勇気を出して!」 B:「ここから過去に1万人が飛んで、怪我や事故はゼロだって」 AよりもBのほうが、こちらが意図する行動に導く言葉になっています。 その理由を、本書のなかで手法とともに解説していきます。 「伝える」の先には、必ず促したい行動や意識の変化があります。 この変化をもたらすのに、特殊な才能はいりません。 「伝える」と「伝わる」。 この2つには大きな開きがあります。 本書を読み終わったその日から 「言ったはずなのに、全然伝わってない……」 ということはなくなるでしょう。 -
「働く」を問い直す 誰も取り残さない組織開発
人の働きは能力よりも周囲との関係次第。 当たり前だけど見落としがちなことを教えてくれる一冊だ。 ――篠田真貴子さん推薦!! ・理解されない若手 ・ヘロヘロになる管理職 ・板挟みの人事担当者 ・孤独すぎる経営者 みんな頑張っているのに、 みんな大変。なぜ? 「なんで自分ばっかり……」 「どいつもこいつも使えない」 こんな声が蔓延り、ギスギスする。 常に追われているように慌ただしい。 大量のタスクが積み重なり、 窒息しそうな重い雰囲気が漂う――。 やってもやっても報われず、 募るのは徒労感と疲労感ばかり。 なぜこうなってしまったのか? どうすれば職場を良くできるのか? 「働く」という大問題に切り込む! -
鉄人たちの仕事の哲学 「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう
◎テレビ東京「Newsモーニングサテライト」の人気コーナー「モーサテ塾」が書籍化!!! https://txbiz.tv tokyo.co.jp/specials?id=152 ~最強の経営者5人が伝える仕事と生き方のヒント~ 日本を代表する経営者たちの‟仕事の哲学”が詰まった内容になっています!(以下、順不同) ・永守 重信氏…ニデック株式会社(旧日本電産)創業者 ・星野佳路氏…星野リゾート代表 ・吉田基晴氏…サイファー・テック株式会社 代表取締役。株式会社あわえ代表取締役 ・唐池恒二氏…九州旅客鉄道取締役相談役 ・平井一夫氏…一般社団法人プロジェクト希望 代表理事(元ソニー社長兼CEO) -
私文ホワイトカラーが AI・コンサルに仕事を奪われない働き方戦略
現在、日本のサラリーマンの労働シーンというのは1つの歴史的転換点にあるように思います。AI・ジョブ型人事制度の導入・外注化(コンサル活用)という大波が、あらゆる階層の労働を嘗め尽くして、全てを、多くの労働者の目線では必ずしも望ましくはない方向に変えようとしています。 私文ホワイトカラー。 私立文系大学を出て、事務職と言われる仕事に就いたサラリーマンを呼称する表現です。数学での受験を回避して大学進学し、特別なスキルを持つことなく、メンバーシップ型雇用下での社への忠誠で世渡りをしていく我々は、来るべきAI化・ジョブ型時代において真っ先に刈り取られる存在として名前が挙がります。 申し遅れましたが、自己紹介をさせてください。 株式会社板橋 東京中央支店と申します。 40手前で、しがないサラリーマンをしております。 私自身、私立文系大学を出た「私文ホワイトカラー」としてAI・ジョブ型雇用・外注化に怯える日々です。 我々とて座して死を待つわけにはいきません。我々にも暮らしがあり、生き残らなければならないのです。 そこで本書は、特別なスキルを持たない私文ホワイトカラーが、これからの激動の時代をどうしたら生き残る確率を1%でも上げることができるかを考える1冊です。 -
心を軽くする言葉 新装版
「ありがとう」で、人生が軽くなる。毎日を、静かに、やさしく生きるために。 病気や人間関係、仕事の不安……。心が重たいときに読みたい、小林正観のやさしい言葉たち。現実の受け止め方が少し変わるだけで、毎日が驚くほど穏やかになる──読むたびに気づきがある、待望の新装版。 「つらい」「かなしい」「うまくいかない」──その気持ちに、ふたをしなくていい。 悩みや不安にとらわれたとき、ふと心が軽くなる言葉があります。 多くの人の人生を変えてきた、小林正観の“考え方のヒント”集。 いまの自分を、すこし好きになれる一冊。 人生の出来事には、すべて意味がある。 「ありがとう」と口にするだけで、現実が静かに変わっていく。 不機嫌を手放し、笑顔を選ぶ。 小林正観が出会いの中で得た、実感をともなう“心の整え方”。 日々の小さな選択を変える、気づきの言葉が詰まっています。 【目次】 はじめに 「言葉」から見えてくる宇宙の法則 第1章 人生のしくみがわかる 「宇宙の方程式」 1 宇宙の法則 2 「幸せ」の本質とは 3 「思い」を持たない 4 「ありがとう」の法則 第2章 すべてが腑に落ちる 「ものの見方」 5 すべてを受け入れる考え方 6 うつを感じなくなる方法 7 人間関係の悩みを消す 8 家族の悩みを消す 9 「怒らない」ということ 第3章 こころが軽くなる 「言葉の力」 10 生きる意味がわかる「言葉の由来」 11 「宇宙の法則」がわかるキーワード 12 「言葉」からのメッセージ -
プロ目線のPodcastのつくり方
アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。 -
2030年の人事部
「日本型タレントインテリジェンス」が人事と経営のボトルネックを解消する。 ◎配置は「属人」から「データドリブン」へ ◎育成は「一律」から「パーソナライズ」へ ◎採用は「囲い込み」から「社内外シームレス」へ ◎「小説で描くAI×人事の変革」がリアル どこからでも読める「小説+解説+対談の構成」がわかりやすい ◎経営者・役員クラス・人事部長の必読書 人材こそ、企業の未来を決める最大の資産。 人的資本経営が叫ばれながらも、多くの企業の配置・育成・採用が「制度」と「慣習」に縛られ、優秀な人材は埋もれてしまう現状が続いています――。 「日本型タレントインテリジェンス」は、その壁を打破するものです。 AIとデータを骨格に、人事の戦略をスキルベースで経営戦略と結びつける重要な概念です。 社員一人ひとりのスキルと志向を最大限に解放し、経営戦略に直結させる仕組み。 それは単なる効率化を超えて、企業を内側から“再起動"させる力を持っています。 小説×解説×対談で描かれた本書は「人事部の限界」と「変革の可能性」の狭間をリアルに描き出します。 2030年、人事部の未来はどうなっているのか―――。 本書は、その解像度を大きく高める一冊です。 「勘と経験」に頼る人事は終わり。 AIとタレントインテリジェンスが成果を導き、経営を根本から変革する時代へ。 -
図解即戦力 食品業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「食」の基本と最新動向をまるごと理解!◆ すべての人にとって欠かせない「食」は、同時に巨大なビジネス市場でもあり、その規模は54兆円に及びます(2023年)。そして「食」のビジネス環境はさまざまな変化にさらされています。コロナ禍、インバウンド需要の伸長、国際規格の導入、食の安全保障議論、AI活用、そして「令和の米騒動」をはじめとする物価高騰――。食に関するビジネスは身近でありながら知るべきこと・考えるべきことが数多くあります。 本書では食品業界を生産者から消費者に届くまでのサプライチェーンと定義づけ、生産(農畜水産業)、製造、流通・小売、外食産業のビジネスモデルと儲けのしくみを俯瞰します。就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人にも、気になる業界の最新動向がわかります。 ■こんな方におすすめ ・食品製造/加工/流通業界に就職・転職を考えている人 ・農畜水産および外食産業に従事している人 ・食品産業に進出を考えている経営者・起業家、取引・協業関係者 ■目次 Chapter 1 食品業界の最新動向 Chapter 2 食品業界を構成する各分野 Chapter 3 農畜水産業の種類と動向 Chapter 4 食品製造業の種類と特徴 Chapter 5 食品製造業の仕事内容 Chapter 6 食品流通業の種類と動向 Chapter 7 外食産業の種類と動向 Chapter 8 フードテック Chapter 9 食品業界の課題と将来 Chapter 10 食品業界にかかわる法令 付章 食に関する主な資格 ■著者プロフィール ●松岡康浩<1章、2章01~06、3~6章、8~10章、COLUMN1~6・8・9>:博士(農学)。実践女子大学生活科学部食生活科学科教授。雪印乳業(現雪印メグミルク)、日本コカ・コーラ、資生堂などの研究開発職を経て現職。専門は食品機能、フードシステム、食品開発、フードマーケティング。 ●竹田クニ<2‒07、7章、COLUMN7>:株式会社ケイノーツ代表取締役。日本フードサービス学会会員。ホットペッパーグルメ外食総研上席研究員。リクルートで29年間勤務の後独立。マーケティングを中心にコンサルティング、セミナー・研修、食のBtoBマッチングなどを行っている。 -
誰も知らない「芦屋」の真実 最高級邸宅街にはどんな人が住んでいるか
あの「六麓荘」がチャイナタウンになる!? 大金持ちは、人知れず苦悩しながら生きている――。 芦屋といえば、「富豪が住み豪邸が並ぶ関西屈指の住宅街」というイメージを持たれているかもしれない。だが、実際のところ、どんな街なの町かをよく知らない人は多いのではないだろうか。 芦屋市の面積は18.57平方キロメートルと小さい。隣り合っている神戸市はその30倍以上だ。東京で言えば新宿区と同じくらいの大きさだが、新宿区には約35万人が住んでいる。かたや、芦屋市の人口は約9万2000人ほど。 歴史を振り返ると、昔は「東の鎌倉、西の芦屋」と対比された。芦屋マダム、鎌倉夫人という対句があったのだ。大阪の旧家を舞台となった小説『細雪』では谷崎潤一郎が芦屋女性の優雅さを描いて、この地域が広く知られるようになった。 ある住民からはこんな声が聞かれる。 「芦屋は市民が一丸となり、『文化都市』を自負して高級住宅街を維持しているところが、他の街との大きな違いです。大富豪数人だけの力では、真の高級住宅街とはならないのです」 私はここ十数年、大阪市内に住みながら、定期的に芦屋市および六麓荘町の取材を重ねてきた。そこで感じたのは、芦屋ほど他の街と異なる文化が溢れ、面白い人々が住んでいる街はないということだ。どんな人に話を聞いても、またどんなお金持ちの暮らしぶりを見ても、驚かされるばかりであった。 本書の第1章では、芦屋の中でも超高級住宅街とされる六麓荘町の内部事情を探った。お金持ちの素性と、中国人富裕層が年々増えている現状をレポートする。 第2章では、芦屋市の物件に注目して、どうしたら芦屋に家を建てられるのかを探っていく。芦屋の中でも比較的安価な土地はどこか、また「芦屋のハワイ」と呼ばれるベイエリアの現在も詳しく見ていく。 第3章では、芦屋市の歴史とそこに住む人々の暮らしぶりを、最新取材を交えて解き明かしていく。他の街とは異なる芦屋独自の文化や、セレブたちの素顔も見ていこう。 第4章では、少子高齢化が加速する日本で、各都市と同じような課題に直面する芦屋の現状を描くことにしよう。 芦屋に住んできた人々、芦屋に住んでいる人々はいったいどのようなことを考えているのか。それが細かく描かれた書籍はこれまでなかった。本書は日本一の最高級邸宅街の実情を始めて詳細に明らかにするものだ――ここから誰も知らない芦屋の真実に迫っていくこととする。 (「はじめに」より) -
脳科学でわかった仕事のストレスをなくす本
★☆発売即重版! 「仕事のストレス」に悩む人のあいだで早くも話題! ★☆相談人数1万人以上! 脳科学者&ストレスの専門家・西剛志の最新作 ★職場で1分。誰にも気づかれず、ストレスをスッと消す27のコツを収録 ★仕事帰りには、今日のストレスが“ゼロ”になっている!と大好評 ★「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」 仕事の「3大」ストレスをまとめてケア! ★新しいスキルを学ぶ前に! 仕事のストレスをなくせば 人生はぜんぶうまくいく 「休みの日くらい、仕事のストレスを忘れたい」と思いながら、 顔を見るだけで疲れるあの人、 思い出すだけでイラッとする人、 理不尽なクレームや報われない評価に、 毎日、気持ちがすり減っていませんか? 多くの人は、ストレスが溜まると 「週末にリフレッシュしよう」「ゆっくり休もう」と考えますが、 「あとで発散」は、実は脳のダメージが大きくなる悪手。 ストレスが脳に固定され、「ストレスを引きずる脳」ができてしまうからです。 だから本当にすべきことは、 仕事中に浴びたストレスを、 その場でスッと無効化して、 家に持ち帰らないこと。 本書では、ストレスを感じたときに動き出す脳の「扁桃体」や ドーパミンなどの脳内物質の働きをやさしく解説しながら、 ・会議中でも、 ・嫌な一言を言われた瞬間でも、 ・会社の帰り道でも、 ・座ったまま・歩きながらでも、すぐできる 最新脳科学を大公開! 仕事のストレスを 「脳に入れない」 「家に持ち込まない」、 一生役立つ最新メソッドを収録しました。 ●もう、嫌なあの人や仕事に 振り回されるのは、終わりにしよう ストレスが減ると、脳は本来の力を取り戻します。 ミスは減り、成果も働きやすさも数倍にアップ! 二度と嫌な人や報われない仕事に振り回されない、 「ちゃんと休めて、ちゃんと働ける」自分に戻る一冊です。 【著者からのコメント】 1 嫌いな人 2 やる気がでない業務 3 頑張っても報われない環境 私は、この3つのストレスを仕事の「3毒」と呼んでいます。 この3毒にさらされると、脳の扁桃体が過剰に反応し、 集中力・判断力・やる気のすべてが下がります。 どんな能力がある人でも、絶対に仕事はうまくいきません。 カギは「仕事の3毒」をどう抜くか、です。 仕事の新しいスキルを学ぶより、 嫌なこと・ストレスから脳を守るスキルを学ぶ方が仕事はうまくいく。 ぜひ「脳を仕事の3毒から守る」一歩を この本からはじめてください。 -
そろそろ愛について語ろう
「愛」とは何かー― この問いは宗教・哲学・文学を通じて繰り返し追い続けてきたテーマでありながら、いまだ人類は決定的な答えを持ち得ていません。むしろ今、私たちは孤立・分断・戦争・少子化・AIの台頭といったさまざまな難題のただ中にあって、「愛とは何か」を見失いかけています。 本書は、愛を「説明できないもの」として終わらせるのではなく、また「美しい言葉」として飾るのでもありません。迷路のような現代社会を生きる私たちの道しるべとして、「愛とは何か?」を再定義しようとする希有な試みです。 著者は、半世紀以上にわたり公にはほとんど知られることなく行われてきた「山」と呼ばれる伝説的な研修を継承し、あらゆる世代・あらゆる立場の人々の叫びと涙に向き合ってきました。その営みから立ち上がる言葉は、きれいごとではなく、奥深い人間の闇と光をえぐり出す人生哲学です。 この本を手に取ることは、単なる読書行為にとどまりません。 それは愛の探求の過程で観える「私たちはなぜ生まれて来たのか」、「本当の私とは何か」という根源の問いに挑む飽くなき挑戦であり、その困難さゆえに最もロマンに満ちた旅路です。 もしあなたが、この時代に愛を語ることの無謀さと必要性を感じ取れるならば、ここから始まる一冊は、きっとあなた自身の命を揺さぶり、新しい世界を切り拓く羅針盤となるでしょう。 -
戦わずして勝つ 不動産投資30の鉄則
資産10億円、年間家賃収入4000万円、43歳FIRE――。 かつては平凡なサラリーマンだった著者が、20年かけて築き上げたのは「戦わずして勝つ」不動産投資の哲学でした。 本書では、利回りや派手な成功談ではなく、 「負けない仕組み」 に徹した資産形成の黄金律を 30の鉄則 に体系化。 「ブラックリスト思考」「1.3倍ルール」「投資が自走する状態」など、著者の独自ワードとともに、誰でも再現できる考え方を明快に示します。 不動産投資を軸にしつつ、マネーリテラシー、仕事、お金の使い方にも活かせる普遍の原則です。 -
金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ ――知っている人だけが得をするお金の真実
本書はファイナンシャル教育が持っている力についての本であり、それが与えてくれる5つのアンフェア・アドバンテージ、「知っている人だけが得をする大事なこと」についての本だ。ここではアンフェア・アドバンテージとして、「知識」「税金」「借金」「リスク」「補償」の5つがあげられている。過去数年の間に、ロバートの主張が正しいことが証明されてきた。その主張に基づく彼の斬新なアプローチは、「教育」を「応用できる知識」へと変化させ、実質的な結果をもたらすことが大切だと教えてくれる。本書は、「金持ち父さん流のやり方」で、異なる二つのものの見方や経験を対比し、本物のファイナンシャル教育がなぜアンフェア・アドバンテージを与える力を持っているのか明らかにする。 -
『経理になった君たちへ』シリーズ
配属1年目のモヤモヤが晴れる!経理パーソンが主体的に生きるための、経理入門書の新定番! 「経理部に配属されたけど何をしたらいいかわからない・・・」 「経理の仕事って機械みたいでつまらなそう…」 そんな君たちに“公認会計士YouTuberくろい”こと白井敬祐氏が「経理の仕事の全体像」「必須スキル」「キャリアパス」を100以上の図解と動画で楽しく教えます! 経理という仕事は面白く、やりがいに満ちていて、キャリア面でも大きな可能性があります。本書が「自分はどうしたいのか」を考えるきっかけとなり、みなさんが将来の夢を描くための一助になれば幸いです。 (発行所:税務研究会出版局) 【目次】 第1章 経理部に配属されちゃった 1.経理部に配属されちゃった! 2.経理部ってどんなスキルが必要なの? 3.え?経理部ってたくさん種類があるの? 第2章 非上場会社/会計事務所委託編 1.経理業務を会計事務所へ委託しよう 2.そもそも経理部ってどんな仕事するの? 3.会計事務所に何の業務をお願いしよう? 第3章 非上場会社/単体経理編 1.毎月決算しなきゃいけないんですか? 2.従業員の給料を計算しなきゃ! 3.年次決算は大忙し! 第4章 非上場会社/大会社編 1.大会社になっちゃった! 2.監査法人がやってきた! 3.監査役が新設された! 第5章 非上場会社/子会社編 1.買収されちゃった! 2.上場企業になると決算書の種類が増えるの? 3.子会社経理って実際何やるの? 第6章 上場企業/親会社編 1.親会社に出向になっちゃった! 2.経理のお客さんって誰ですか? 【著者】 白井敬祐 公認会計士。2011年公認会計士試験合格。清和監査法人で監査業務に従事し、新日本有限責任監査法人及び有限責任監査法人トーマツでIFRSアドバイザリー業務や研修講師業務に従事。その後、リクルートホールディングスの経理部で、主に連結決算業務、開示資料作成業務や初年度のIFRS有報作成リーダーを担当。2021年7月に独立、CPA会計学院の講師、近畿大学経営学部の非常勤講師として学生向けに会計士講座を開講。会計を楽しく学べる「公認会計士YouTuberくろいちゃんねる」を運営(登録者数2万人超)。 -
決定版 稲盛和夫の教えがマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「経営の神様」稲盛和夫から、人生と仕事に効く“生き方の哲学”を学べます】 本書は、こんなお悩みを抱える方にぴったりの1冊です。 ・迷いや不安の多い時代に、自分を支えてくれる指針が欲しい ・経営やビジネスで大切な価値観や判断軸を身につけたい ・人としてどう生きるかを真剣に考えたい 京セラ・KDDIの創業、JALの再建を成し遂げ、「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫。 本書では、稲盛和夫の経営手腕だけでなく、人としての在り方や苦難を乗り越えた生き様から、成功につながる「生き方・働き方」を学ぶことができます。 人生に迷うすべての人に贈る1冊です。 ■目次抜粋 第1章 稲盛和夫の起業家精神 第2章 成功のコツはシンプルなもの 第3章 社員の幸福を追求する 第4章 大きな夢を実現するコツン 第5章 リーダーが「人格を磨き続ける」理由 第6章 高収益企業のつくり方 第7章 企業理念と企業倫理が持つ力 第8章 毎日を「ど真剣」に生きるということ ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)、『ココ・シャネルの言葉』(リベラル社)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 -
定年後、その後
【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる -
グリーフケアとアウトリーチ
グリーフケアとは「グリーフを抱えた方々に、心を寄せて、寄り添い、ありのままに受け入れて、その方々が立ち直り、自立し、成長し、そして希望を持つことができるように支援すること」 大切な人や身近な存在を亡くし、深い哀しみの中で苦しむ人にどう向き合うべきか。東日本大震災を経験し、被災者の心のケアにあたり、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する金田氏。池田小児童殺傷事件で突然に愛娘を失い、グリーフケアと出会ったことでみずからも救われた経験から、現在はグリーフケアを広める活動をしている本郷氏。ふたりがグリーフケアの本質を語り合う。 -
体力が9割 結局、動いた者が勝つ
仕事もプライベートも、成功は「体力」で決まる! ホリエ式・勝者のコンディショニング術! 「僕は体調管理に徹底的にこだわってきた。奮闘するすべての人にこの本を捧げたい」(堀江貴文) 体力に自信がない人には、それを補い、賢く戦うための戦略を。 体力に恵まれた人には、そのアドバンテージを最大化し、突き抜けるための手段を。 ――体力は拡張できるのだ。 ホリエモンが培ってきた、最強のフィジカル&メンタルハック。 人生を変える40のレクチャー! ■行動が「人生の勝ち筋」をもたらす ■「やる気」不要。「仕組み化」必須 ■体力がない人は「体力の浪費」を見直せ ■体力がある人は自分を過信するな ■体力を節約し、「可処分体力」を増やせ ■「運動=つらい」の呪いを解け ■「すきま時間運動」&「ながら運動」の威力 ■「完璧主義の罠」にハマるな ■「心の不調」は体調の問題だ ■「陰謀論」は体調不良につけ込む ■多動力とは、すなわち「他動力」だ ■睡眠時間は死守しろ ■「短時間仮眠」で脳にレバレッジをかけろ ■成功者の朝が早い理由 etc. 気合いや根性は邪魔だ。必要なのは合理性である。 目次 第1章 「体力」こそ正義 ――なぜ体力がすべてを決めるのか 第2章 「行動力」のつくり方 ――「量」を制する者が「質」を制する 第3章 「やる気」のつくり方 ――モチベーションはあとから湧いてくる 第4章 「体力回復」の大鉄則 ――食事&睡眠に命をかけろ 第5章 「体力」のつくり方 ――日常のひと工夫であなたは激変する 第6章 「他動力」のつくり方 ――お金とテクノロジーに働かせよう 第7章 人生の賞味期限は短い ――「体力」という最強の資産を築け -
現代洗脳のカラクリ~あなたはすでに騙されている!?~
――私たちは、気づかぬうちに操られている。 テレビやSNSが繰り返し刷り込む「常識」は、本当に正しいのだろうか? 誰もが口にする価値観や当たり前に従っているルールは、実は見えない手によって巧妙に仕組まれた幻想にすぎない。 私たちの判断や行動は、いつの間にか「目先の利益」という罠に絡め取られている。 わずかな金銭的得、わずかな安心感、わずかな承認欲求の満足――それらを差し出す代わりに、私たちは自ら思考停止を受け入れてはいないだろうか。 なぜ、国民の声から乖離した政策を掲げる与党が選挙で勝ち続けるのか? なぜ、明らかな不正や倫理の歪みが「仕方ない」「どこも同じ」と片づけられてしまうのか? その裏には、人々の感覚を麻痺させる“新しい洗脳技術”が潜んでいる。 本書は、その恐るべき仕組みを暴き出し、 「お金」「欲望」「常識」という見えない檻から抜け出すための手がかりを示す。 そして、誰もが“情報に流されるだけの存在”ではなく、冷静な判断力を取り戻すための突破口を提示するのだ。 変わらないものなど、この世には何ひとつない。 「どうせ世の中は変わらない」「自分ひとりが動いても意味はない」――そう思った瞬間、 それこそが最大の自己洗脳であり、支配者にとって最も都合のよい諦めである。 ――目を覚ますか、それとも従順なまま搾取され続けるか。 その選択は、他の誰でもない、今この瞬間のあなた自身に委ねられている。 ※ 本書は2023年9月に株式会社ビジネス社から刊行された『新装版 現代洗脳のカラクリ』を再編集、電子書籍化したものです。
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