”研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで――弱さと向き合い、自分らしく学問する
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”研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで――弱さと向き合い、自分らしく学問する

1,936円 (税込)

9pt

4.0

学者一族に育ちながら、自らの資質にコンプレックスを抱えていた著者は、南米留学で自分らしく学問する方法を見出す。その後、大学教員となってからも、さまざまな失敗や挫折を繰り返しながら試行錯誤を続ける過程で、自ら歌い、学生との対話を重んじるユニークな授業を生み出し、「大阪大学で一番面白い教授」に選ばれるに至る経緯を綴る。また、二度にわたる自身の鬱体験についても率直に開示し、「弱さ」とともに生きることの意義を示唆した本書は、共生社会時代の教育論としても出色の一冊。

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”研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで――弱さと向き合い、自分らしく学問する のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    人との付き合い方、コミュニケーションの取り方についての示唆を多く得られる一冊。

    著者は、人々がごったがえし、深く心を開き合うことで、個人対個人として深く向き合うことがでると説く。

    それぞれが勇気を出して、心を開くこと。話の中に自分も思い当たる節があることを必ず発見することで、1つ心の距離が近づく

    0
    2021年02月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何度も挫折や辛い思いを体験しながらも、ご自身に合い満足できる教育や研究の方法を模索してきた様子が赤裸々につづられています。失敗や挫折と思えることも、そのときはしんどくても、意味を見出し次につなげているところがすごいと思いました。とくに、自分語りの授業については参加した学生さんの声がたくさんのっていて

    0
    2024年11月09日

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