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  • ”研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで――弱さと向き合い、自分らしく学問する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何度も挫折や辛い思いを体験しながらも、ご自身に合い満足できる教育や研究の方法を模索してきた様子が赤裸々につづられています。失敗や挫折と思えることも、そのときはしんどくても、意味を見出し次につなげているところがすごいと思いました。とくに、自分語りの授業については参加した学生さんの声がたくさんのっていて、たくさんの人が同じように悩みを抱えていて、それを自分の意思で開示し合うことには大きな意味があるんだな、、と思いました。

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    2024年11月09日
  • ”研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで――弱さと向き合い、自分らしく学問する

    Posted by ブクログ

    人との付き合い方、コミュニケーションの取り方についての示唆を多く得られる一冊。

    著者は、人々がごったがえし、深く心を開き合うことで、個人対個人として深く向き合うことがでると説く。

    それぞれが勇気を出して、心を開くこと。話の中に自分も思い当たる節があることを必ず発見することで、1つ心の距離が近づくというのはどのようなシチュエーションでも有効に使える。

    また、何らかのチームにおいて、「なんとなく分かるところがある」「違っていても構わない」という感覚を大切にすることで、チーム内の区分を消滅していくという。仮に消滅しきれなくても、相対化され部分的に繋がったように感じられるかが重要。故に「何となく

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    2021年02月11日

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