The Giver 人を動かす方程式

The Giver 人を動かす方程式

ビジネス・実用
1,700円 (税込)

8pt

AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――

元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本!

まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。
本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。

・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか?
・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」
・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」
・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは?
・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc.

与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに!

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The Giver 人を動かす方程式 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ビジネス書だけど、誰しもが読むと良いと思う。
    「人を動かす」ために何をすべきか…
    いろいろな引用や具体があり、分かりやすかった。

    「シャドーワーク」「アンサングヒーロー」に気づき、認めつつ、自分もそうありたい。目立たないけど、影で支えているような仕事をして、周りの人に力を発揮できるようにしていきたい。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    共感しかない良い本で、一気に読めました
    「自ら動き、ハッピーになるものを与える→人を内発的に動かす」という法則のもと、澤さんの様々なテクニックやアプローチが紹介されていますが、一貫しているのは「ポジティブかつアクティブ」であること。人を惹きつける理由が分かります

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    澤さんの本。相変わらず付箋ポイント多し。

    用心棒のロールモデルは大変共感。一方で評論家にならないように注意が必要だなとは自戒を込めて残しておきます。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    とにかくスゴい。
    澤さんと一緒に働いたら、こんなことしたらこんなこと言ってくれそう!毎日ナイスって言ってくれそう!と濃くイメージができて、澤さんと働いている気分になりました。そして、いま自分が解決したい問題の解決方法を知れました。とにかく「give first」。戦略的にgiverになれること、人と気持ちよく働くことが書き記されていて、今を働く人、全員に読んで欲しいと強く思いました。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    AI時代に求められる「人とうまくやっていく」スキル
     
    世の中の人間は3種類に分けられる。Taker、Matcher、Giver。Takerは人には与えず、奪うだけの人、Matcherは与えられたら、その分だけ与え返す人、Giverは見返りを求めず人に与える人。AI技術が発達している現代、人々のスキルはAIに置き換えられている。しかし、それでもなくならないのは人間同士のコミュニケーション、「人とうまくやっていく」スキル、すなわちGiveの精神だ。率先垂範という言葉がある。人を動かすには、まず自分が動き、相手に与えること、Giverになることが必要だ。働き方を一変させるGiverという生き方を学ぶことができる最良の書だった。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    「Give=信用貯金」
    この弱肉強食の世の中で、GiverはただただTakerに持って行かれて終わりだと思っていました。それは過去のことで、未来志向であるべき、そのGiveはチームにおける信用貯金だと、考え方がクリアになりました。非常に面白く、読みやすいです。オススメ

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    Giver のマインドセットには大賛成。ただそこに甘えるTakerが何食わぬ顔していることに腹が立ちます。
    消えていただきたい。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    とても良いかった。
    Giverが世界を作っている認識はあったけど、
    「Give firstを癖にする」ほど徹する澤さんの生き様に感動しました。
    身近な小さなことから、「光の当たらない人への配慮」や「観察ファーストの褒め方」などマネージャーとしてのあり方などTipsも満載で、久々に本から自分のアクションアイテムに落とし込んだ一冊でした。



    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    Giverになる。ビジネスにおいてのノウハウにとどまらず、人生そのものをを豊かにしてくれる働き方。
    教育現場に通じるところが多くあり教員は必読であろう。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    ・AI時代には「人とうまくやっていく」ことが、一番求められるビジネススキルになる
    ・3つの言わない:「愚痴」を言わない、「〇〇すべき」といわない、「難しい」と言わない
    ・目立たないけれどもエッセンシャルな職種は世の中にたくさんあります。そんな社内外の「シャドウ・ワーク」に光を当てることで、それらの組織やチームは自身を持って動きやすくなるのです。これはまさに、ビジネスの現場における「推し活」です
    ・相手に本物の関心と敬意を持ち、相手に「自分は重要な存在だ」と認識してもらうのは、結果的に人を動かすための普遍的な原則
    ・人が行動したくなるために、マネージャーは「先回りして道を掃除しておく」。メンバーたちが「不機嫌」になる要因が先に取り除かれ、「ご機嫌」になれる状態を用意しておく。
    ・プレゼンは聞き手に「内発的な変化を起こす」ことが目的。その話を通して、「聞き手の未来がどの様にハッピーになっていくのか」を示す
    ・ストーリーづくりの黄金則
    抽象化:本質を伝える。込み入った事象を一度分解し、「一つ上の次元の概念」として捉え直す
    共通化:自分ごと化させる。伝える相手の「ペルソナ」(価値観やライフスタイルまで含んだ属性)を明確に捉える
    課題解決:ありたい姿を提示する。こうすれば課題解決ができて「より良い未来に到達できる」という望ましい変化を示す
    ・人の心を震わせたり、行動へと結びつくストーリーには、必ず可能性に満ちた未来が描かれています。未来は誰にもわからないから面白いし、そこに自分で道を切り開いていく冒険があるから、聞き手もまた動きたくなるのです
    ・経営三層構造
    経営層(企業戦略)「どの事業領域で戦うのか」を決めるレイヤー。「自社はなんのために存在するのか」「この事業を通じてどのように社会に貢献できるのか」という全体図を考える役割
    マネージャー層(事業戦略):「どの領域でどう勝つのか」を決めるレイヤー。社会貢献を実現するために事業戦略を立て、組織内の構造や仕組み、各部門間の連携についても大きな役割を担う
    プレイヤー層(機能戦略):「各部音で具体的にどう動くか」を決めるレイヤー。現場において具体的なタスクを実行するため、最も細かい世界が見えている。
    ・マネージャーとは、個の足し算をチームの掛け算に変える触媒である
    ・褒めるときは必ず観察が先。本質的かつ「自分でも意識していなかった部分」に光を当てられ、気付きになったときが一番嬉しい
    ・他人に対してレビューする際のグッドもっと。相手の良かった点を「グッド」と指摘し、更に改善できる点を「もっと」とフィードバックする
    ・「自分から動く」という気構え
    ・トラブル時は「Why」ではなく「What」で聞く。「なにがあった」「何が問題だったの」と聞くと、対象となる問題や課題が自分たちの外側に置かれることになります。それにより、みんなでその問題の方を向くことができ、解決に向けてのネクストアクションを、より建設的に議論できるようになるのです
    ・セクショナリズムを覆していくには、すべての個人やチームが会社のMVVにコミットすることに尽きる。そのためにはトップや経営層が、MVVからブレない情報発信をすることが必要です。マネージャー層は、常にMVVに基づいた言動をすることが求められます
    ・未来志向の問いかけ:どうなったら成功だと思う?

    0
    2026年01月18日

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