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「幻冬舎編集部」の「偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「幻冬舎編集部」の「偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
オーディブルにて。
イーロンマスクとまでは言わないけれど、日本版ミニ・イーロンを見ているようで面白かった!前澤さん本人ではなく、周りからの評判を集めたところが良い。本人だけだと自慢話で終わっちゃうので。
もちろんピックアップしている方によってバイアスかかっているはずだけれど、偽善と言うより本当に根っこが良い人そうだなというのは伝わった。そしてセンスが良い。そしてメンヘラ。彼女の話もわりと赤裸々に語られている。最後の方に彼女ご本人の章もあって思わずニヤリとしてしまった。
お金のある人のお金の使い方ってこんな感覚なんだ、というのが楽しめたし、世間を騒がせた施策の背景みたいなものも知れて面白い。前澤さんのことがだいぶ好きになった。
Posted by ブクログ
ありきたりのインタビュー本というより、
前澤さんという人のジャイアンぶりも優しさも
ピュアさも怖さも赤裸々に語られ、
人との出会いが人生を変えるのだと、
出会いの大切さをしみじみと感じた。
元大臣の仕事を24時間体制でお供したことがあり、
そのモンスターぶりを思い出した。
やりたいと言われたことは、
出来るようにするしかない。
独占欲も嫉妬心も何もかも曝け出し、
ノーを言えば静かに終了となる。
言われた時間内に仕事はこなすしか無く、
理由や言い訳は通らない。
休みは基本もらえない。
しかし、ダイナミックな動きや見たこともない世界に魅了され、飴と鞭にも生かされ、中毒のように仕事の成り行きにワクワクする。
辞めたいが、刺激的で普通では見られない世界。
貴重な体験ができる。
前澤さんだととんでもない世界が現れる。
読んでいてもワクワクした。
こんな人に出会ったら、人生変わるでしょうね。
夢はやっぱり持つべき、
自分で決めたことはやり切るべき。
世界平和は本気で願うべき。
周りの幸せは自分の幸せ。
やりたいことはやる。
お金は使うために稼ぐべき。
元気を貰いました。
まだ、頑張るぞ。
何故か全てうまくいきます。
そう思えて来た。
Posted by ブクログ
【感想:『偽善者』が教えてくれた新しい視点】
この本を読んで一番驚いたのは、「偽善」という言葉をポジティブに捉え直す前澤氏の潔さだ。
世の中には「何もしない善人」よりも「行動する偽善者」の方が、確実に誰かを救っているという事実に気付かされる。
「金持ちの道楽」と切り捨てるのは簡単だが、その裏にある緻密な思考と、批判を恐れずに自分の信念を貫く姿勢には、一種の清々しさを感じた。
自分がいかに「周りからどう見られるか」を気にして、行動を制限していたかを痛感させられる一冊だった。
【気づき:本から得た3つのマインドセット】
1. 「偽善」でいい、まず動け
完璧な動機なんて必要ない。動機が不純であっても、結果として誰かが笑顔になればそれは価値。批判を恐れて足を止めるのが一番の損失である。
2. 圧倒的なギブ(与えること)の精神
前澤氏のお金配りは、単なるバラマキではなく「お金の循環」を信じているからこそできる。執着を捨てて手放すことで、より大きなものが自分に返ってくる。
3. 自分の「好き」に正直に生きる
他人の物差しで自分の人生を測らない。宇宙に行くことも、アートを買うことも、すべては自分の好奇心に従った結果。人生の主導権を常に自分が握ることの大切さを学んだ。
【実践:明日からの人生に活かすこと】
■ 「善行」をためらわない
ゴミを拾う、募金をする、誰かを褒める。たとえ「いい人ぶっている」と思われそうだと感じても、迷わず実行する。自分の行動がもたらす「結果」だけに集中する。
■ お金に対する執着を手放す
お金を「貯めるもの」から「経験や喜びに変えるもの」として捉え直す。自己投資や、身近な人を喜ばせるためにお金を使い、ポジティブなエネルギーを回す。
■ 批判を「無視」する技術を身につける
何か新しいことを始めれば必ず批判は起きる。それは自分が前進している証拠だと捉え、外野の声に一喜一憂せず、自分の直感とワクワクする気持ちを信じて突き進む。