幻冬舎編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ありきたりのインタビュー本というより、
前澤さんという人のジャイアンぶりも優しさも
ピュアさも怖さも赤裸々に語られ、
人との出会いが人生を変えるのだと、
出会いの大切さをしみじみと感じた。
元大臣の仕事を24時間体制でお供したことがあり、
そのモンスターぶりを思い出した。
やりたいと言われたことは、
出来るようにするしかない。
独占欲も嫉妬心も何もかも曝け出し、
ノーを言えば静かに終了となる。
言われた時間内に仕事はこなすしか無く、
理由や言い訳は通らない。
休みは基本もらえない。
しかし、ダイナミックな動きや見たこともない世界に魅了され、飴と鞭にも生かされ、中毒のように仕事の成り行きにワクワ -
Posted by ブクログ
【感想:『偽善者』が教えてくれた新しい視点】
この本を読んで一番驚いたのは、「偽善」という言葉をポジティブに捉え直す前澤氏の潔さだ。
世の中には「何もしない善人」よりも「行動する偽善者」の方が、確実に誰かを救っているという事実に気付かされる。
「金持ちの道楽」と切り捨てるのは簡単だが、その裏にある緻密な思考と、批判を恐れずに自分の信念を貫く姿勢には、一種の清々しさを感じた。
自分がいかに「周りからどう見られるか」を気にして、行動を制限していたかを痛感させられる一冊だった。
【気づき:本から得た3つのマインドセット】
1. 「偽善」でいい、まず動け
完璧な動機なんて必要ない。動機が不純であって -
Posted by ブクログ
前澤友作さんのイメージ、変わりました。
正直、読む前は「ZOZOの人」「SNSでお金を配っているちょっと怪しい人(笑)」という印象しかなかったのですが……この本を読んで「やっぱりとんでもなく凄い人なんだ」と圧倒されました。
本書は、前澤さんをよく知る50人が、それぞれの視点から彼の人となりを語る一冊。
普通の枠に収まらないからこそ、あれだけのコトを成し遂げられるわけで、作中で語られる「わがままっぷり」や「奇行」のエピソードはどれも規格外!
でも、そんな強烈な行動に周りがついていく理由が、ちゃんと見えてきます。
・ 誰よりも人を大事にする姿勢
・ 常にリスクを取ってチャレンジする姿勢
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