ビジネス・経済作品一覧

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  • 平時の指揮官 有事の指揮官 あなたは部下に見られている
    4.1
    ビジネスマン諸氏、たとえひとりでも部下を持つのならば本書は精神、実用の両面から特効薬となるであろう。質のたかい組織がもつ普遍の法則がここにある。政治家も官僚も経営者も、誰ひとりとして結果の責任をとらず、問題を先送りしつづけてきた姿が世紀末ニッポンのありようだ。人が組織を管理運営するということは如何なることなのか、そして部下を持つということは……。『海軍次室士官心得』『部下から見た監督者論』をもとに、危機管理問題の第一人者が語る管理職の心構えとは。
  • 破天荒! サウスウエスト航空-驚愕の経営
    4.1
    低価格と徹底した顧客サービスで急成長したサウスウエスト航空の強さの秘密とは? サウスウエスト航空は、1971年の参入から驚異的な成長を遂げ、全米最高の評価を得ています。とくに注目を集めているのが、おふざけにも見える型破りの企業文化――「パーサーが仮装して乗務する」といった社員の日常的な行動から、「経営方針の起案より、社内パーティーの企画に時間をかける」「顧客は二の次、従業員が第一」と言い切るなど、経営戦略・企業理念のレベルまで首尾一貫している――の存在。 本書は、矛盾しているように見えるこうした特徴が、明確な基本理念とリーダーシップによって必然的に導き出されたものであることを豊富なエピソードで描きます。

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  • チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える
    4.1
    社会起業家とは、ソーシャル・ベンチャーと呼ばれる新しいタイプの社会事業やNPO、NGOを立ち上げた人のこと。著名な写真家である著者・渡邊奈々さんは、本気で世の中を変えようとしているユニークな社会起業家たちと出会い、インタビューを重ね、1冊の本にまとめ上げました。 本書に登場する人々のアイデアと熱い思いが、インタビューに添えられた美しい肖像写真とともに静かな感動を与えてくれます。日本ではあまり知られていない世界的な非営利団体の活動を紹介する貴重な情報源でもあり、NPOやNGOに興味のあるすべての方におすすめしたい新しい仕事の本です。解説は、金子郁容慶應義塾大学教授。

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  • ジャパネットからなぜ買いたくなるのか? 一番売れた生放送の秘密
    4.1
    テレビショッピングでおなじみの「ジャパネットたかた」は、高田明社長が37歳のときに開いた小さなカメラ店からスタート。45歳でテレビショッピングに進出し、今では年商1500億円に達しています。豊かに暮らしたいと思っている人たちに、その願いをかなえる商品の使い方を紹介する。商品の機能よりも、その商品から得られる快適さや楽しさを分かりやすく伝える。高田社長はその名人です。それができるのは、高田社長が伝えることに対して真剣で、一切の妥協がないからです。本書は『日経トップリーダー』などのインタビュー記事を集大成。「話す」「見せる」「考える」「実行する」などビジネスの原則について、高田社長が自ら語った貴重な1冊です。

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  • 「天職」がわかる心理学 いまの仕事で心が満たされていますか?
    4.1
    「いまの仕事をやめたい!」そう思ったとき、あなたは次の仕事はイメージできていますか?今、働き方の時代が変わろうとしています。お金だけではなく、こころの充実を重要視する人がとても増えています。お金は大事だけれど、こころの豊かさを求める時代へ、より本質的な幸せを求める時代へ本格的に移りつつあります。だけど、こころの充実を求めるけれど、具体的に何をすればいいのか、どんな仕事をすれば自分のこころは満たされるのか、そもそも自分が何をやりたいのか、それがよくわからないのです。本書は、日本で唯一の「やりたいこと探し」専門の心理カウンセラーが、あなたが本当にやりたいこと、幸せになれる働き方を教えます。本書を読み終えたとき、きっとあなたの本当にやりたいこと、天職が見えてくるはずです。

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  • 数字で考える習慣をもちなさい 女子高生コンサルタント・レイの数字眼
    4.1
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 女子高生コンサルタント、レイがビジネスに必須の数字力を徹底指南!レイと横暴な巨大企業の跡取りの運命を背負ったミコトが出会った時、再び事件が起こる!大好評の『決算書速習教室』に続く第二弾!ストーリーマンガで楽しく学べる一冊。私たちはついつい「高い」「安い」「すごく」「たくさん」「そのうち」と言ってしまう。しかし、そんな言葉が出たら、注意しなくてはならない。「具体的にいくらか」「何人中何人か」「何日までにやるか」と具体的な数字で話をすることで、他人から信頼され、目標達成力も高まるのだ。内容例を挙げると、◎数字を把握する力を養う◎数字の定義を正確に知る◎時系列で比較する◎数字の見方の原則を知る◎数字眼の邪魔をする6つの敵◎決算書を数字眼で読み解く◎数字で考える癖を身につけるための訓練法等々身近な数字が分かれば、仕事、人生が劇的に変わる!ビジネスパーソンは必読!

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  • [新装版]30歳からの成長戦略
    4.1
    刊行にあたり著者のメッセージを記します。「本書は、30代の若手に自立のための『成長戦略』を伝えるために書かれたものです。皆さんが今、必死に勉強しているスキルは確かに必要です。しかしそれは、自立のための必要条件に過ぎません。皆と同じでは、自立してビジネス界に存在する意義がなくなってしまいます。各自が自分だからできること。これに気づき、それを追いかけて初めて、自分の存在意義が出てくるのです。今は乱世です。皆さんは乱世に立ち向かう戦士です。天下太平ではない分、不安、焦り、そして不満も大きくなることでしょう。しかし、乱世は大きなチャンスです。企業経営を見ても、乱世の時代しか、企業順位の大きな逆転はありません。このピンチをチャンスに変える。そんな戦略のヒントを盛り込んだつもりです。今の世の中だからこそ、読者の役に立つと信じます」。2004年末刊、同タイトルの書籍の新装版。

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  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして
    4.1
    あなたは、何のために働くのですか? こんな問い掛けに、あなたならどのように答えるだろうか。生活をしていくお金を稼ぐため。しかるべき地位に就きたいから。こんな答えが返ってきそうだ。しかし著者はいう。「何のために働くのか」という、この問い掛けと、その答えにこそ、今後の長い人生を左右するような、大きな意味が込められていると。給料や収入、役職や地位は、たしかに働いた結果得られる「報酬」に違いない。ところがこれらは、使ってしまえば無くなる報酬であり、その仕事を離れれば失ってしまう報酬である。しかし著者は、目には見えないが、一生失うことのない「最高の報酬」がある、と説く。それは、仕事という作品の創造を通して得られる、技術の熟練、人との出会いと学び、完成の喜び、その結果としての「人間的成長」であるというのだ。『なぜ、働くのか』に続く、好評の書籍講話第二弾は、人生を深く静かに見据えた新人生論である。

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  • アメリカ、中国、そして、日本経済はこうなる
    4.1
    二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。

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  • 鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」 セブン-イレブン流「感情経済学」入門
    4.1
    なぜ、NYのタクシー運転手は儲かる日に早く仕事を切り上げるのか? なぜ、人は「端っこの値段」より「まん中の値段」を好むのか? なぜ、話し手の「親切心」に聞き手はウンザリするのか? なぜ、売り手は「見えないロス」より「見えるロス」に目を奪われるのか? なぜ、幸運は「挑戦するもの」のみに訪れるのか? 「顧客の真実」を見つめ、「商売の常識」を疑った経営者の指南書。

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  • 1940年体制(増補版) さらば戦時経済
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    戦時期に生まれた「日本型経済システム」が今、我々を蝕んでいる。日本型経済システムは日本の長い歴史と文化に根差したものであるがゆえに「変えられない」という運命論を排し、「日本的」と言われているものの多くが「1940年体制的」なものであることを喝破した1995年刊の名著&ロングセラー『1940年体制』の増補版。 経済危機後の今日の情勢を踏まえて書き下ろした追加の第11章「経済危機後の1940年体制」では、企業の戦時経済的体質について論じている。戦時期に作られた経済体制に束縛され、日本はグローバリゼーションから取り残されている、と警告する。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『1940年体制(増補版)』を電子書籍化したものです。

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  • 心のこもったおもてなしを実現する サービスの手帳
    4.1
    1~2巻1,098~1,320円 (税込)
    これまで、林田先生の書籍をたくさん出版させていただきましたが、 本書は、今まででいちばん、現場目線で、実践的な内容だと思います。 先生が、長年、手帳に書きとめてきたサービスの仕事のヒントを126個、 厳選、解説を加えました。累計40万部以上突破した、大好評シリーズです。  私は、リッツ・カールトン大阪の支配人時代から、現場で、気づいたこと、 学んだことがあるたびに、どんな小さなことでもメモをとるようにしていました。 このようにして得てきた気づきは、サービスの現場に立脚した、 現場でしか得られない仕事のヒントだと言えるでしょう。 これらは、現在に至るまで、一サービスマンとしての私を支える、大切な財産となっています。 研修先や講演先でも、このメモをもとに、サービス向上のアドバイスをさせていただくと、 ありがたいことに「参考になった」と、皆様、非常に喜んでくださいます。 そのエッセンスをまとめさせていただきました。 本書が、皆様の、日々のお仕事に、 なんらかの気づきや学びとして資することを、心より祈念しています。 ■著者 林田 正光(はやしだ・まさみつ)

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  • 渡邉美樹の夢に日付を! 夢実現の手帳術
    4.1
    手帳を使って、夢を描き実現してきたワタミ会長の渡邉美樹氏が自身の経験、経営者として感じていることを踏まえて、若手のビジネスマン、ビジネスウーマンに向け、どうやって夢をつかめばいいのか、夢を実現するために、これから、そして今何をすればいいのか、「手帳」というツールをいかに使うべきかを具体的に教えてくれます。自身の手帳術、「手帳」「夢カード」「日記」の最強3点ツールを使って夢を実現してきたノウハウがぎっしり詰まった1冊。

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  • 日本でいちばん大切にしたい会社
    4.1
    1~2巻1,098~1,540円 (税込)
    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊! ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1 ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍 ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか ★シリーズ累計700,000部突破 あなたの理想の会社はどのような会社ですか。 会社は物が作るのではなく人がつくるもの。 あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。 ■目次 ●第1部 会社は誰のために? ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市) コラム ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益 ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市) ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市) ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく ・株式会社柳月(北海道音更町) ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 ・杉山フルーツ(静岡県富士市) ■著者 坂本光司 法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、 NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。 他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。 専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」  著書に、  「どう生きる」共著 あさ出版  「どう働く」共著 あさ出版  「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所  「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版  「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社  「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所  「経営者の手帳」著 あさ出版"

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  • 会計天国 今度こそ最後まで読める、会社で使える会計ノウハウ
    4.1
    ビジネスパーソンや経営者にとって最も重要な知識なのに、なかなか身につかないもの……それが「会計」の知識。どんなにやさしそうな入門書でも、読み進めるにつれ難しい言葉や数字が多くなり、最後まで続かないものが多かったのではないでしょうか? 本書はそんな悩める人たちの一冊。物語で会計&決算書の知識が身につきます。先の展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。娘の結婚式を間近にして交通事故死した、コンサルタントの北条。死に切れない北条の魂の前に現れた天使「K」が、現世への復活のための条件を出す。それは、「放っておくと不幸になる5人の経営者やサラリーマンたちを、会計のアドバイスで幸せに導く」こと。失敗すれば地獄行き。決意を固めた北条。彼を待ち受けるのは天国か、はたまた地獄か――?最初の12ページで必ずハマる、今度こそ最後まで読める会計&決算書の本。

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  • 決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
    4.1
    簿記を勉強しなくても会計の仕組みが理解できる究極の入門本。損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の財務3表の「つながり」を、具体的な会社の事業活動を通して徹底的に解説。この著者独自の「財務3表一体理解法」を使えば決算書を読む勘所がたちどころにわかる。新会計基準やM&Aの仕組みも、すいすい理解が進む。これでライバルの企画書に差をつけられること請け合い。

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  • 会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?
    4.1
    1巻1,600円 (税込)
    100年に1度といわれるグローバル経済ルールの激変と、大恐慌とも言うべき世界的な経済後退の中で、大企業が進むべき道は、右なのか左なのか。間違ったほうを選べば「会社は死ぬ」。正しいほうを選べば会社は生き残るばかりか、さらなる成長のチャンスともなる。企業の生死を分ける要因は一体なんなのか。元BCG(ボストンコンサルティンググループ)NO.1アナリストが決定的診断を下す!

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  • 投資ミサイル
    4.1
    ビジネスパーソンが成長するための必須知識、「投資」。会社で新規事業の事業計画書を作るためにも、自分の資産を守るためにも、学ぶことを避けられない。しかし、必要だと分かっていても身につかない方が多い。なぜなら入門書でも、難解な理論や専門用語を解説することが避けられないため、最後まで続かないから。本書はそんな方にお届けしたい本。展開が気になって読む手が止まらないのに、気がつけば学べているという理想的な一冊です。倒産危機の企業に銀行から派遣されたロボット取締役。機械じかけの上司の下、課長・道明美穂は、V字回復への突破口を探る。事業計画書の書き方、株や不動産、ポートフォリオ理論から、稼げない彼氏・吾郎への投資まで、感情を排した指導の下、冷静な分析力と判断力を磨く美穂。はたして彼女は会社を救うのか? そして、吾郎との関係が迎える結末は――?必ず最後まで読みたくなる、笑いと涙の「投資」物語。

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  • 実践経営哲学
    4.1
    松下幸之助「心得帖シリーズ」の五作目。本書では松下がささやかな形で始めた事業を、一代にして世界的企業に育て上げた要因を自ら分析して、二十項目にまとめたものである。経営に当たる者が、人間とはどういう特質をもった存在であるかを知らずに、正しい経営を行うことができるだろうか。使命感無きところには、為すべきを為す勇気も生まれてはこないだろう。そこに経営の失敗に通じる道を歩んでしまう危険性が生じてくるというわけだ。経営者はいうまでもなく、課の経営、部の経営に当たる人達にも是非一読を薦めたい一冊。

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  • 経営心得帖
    4.1
    企業を取り巻く環境には、好況もあれば不況もある。しかし、その中にあって常に業容を拡大させていく使命が経営者にはある。金融機関や隆盛を誇った企業の破綻が珍しいことでなくなった現在、経営の最高責任者の使命感、経営観の持ち方によっては破綻を回避できた例もあったに違いない。幾多の困難を乗り越えてきた松下の経営観に、この厳しい環境を克服するヒントを見出すことができるのではないだろうか。

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  • 生命の暗号
    4.1
    1~2巻599~628円 (税込)
    莫大な遺伝子暗号を微細な空間に書き込んだ力(サムシング・グレート)に畏敬の念を持つ世界的研究者の生き方・考え方。バイオテクノロジーの第一人者が最先端の研究成果をもとに、遺伝子ONの生き方を提言します。いくつになっても才能 を開花させることができる人間のメカニズムをわかりやすく解明します。

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  • きっと、よくなる!
    4.1
    1~2巻599円 (税込)
    「ユダヤ人大富豪の教え」など、100万人にお金と人生のあり方を伝授した著者が、「いちばん書きたかった」ことをまとめた、待望の書き下ろし。「自分の未来を信頼する」ことで、人生に起こるさまざまな問題を、人生を良くするための転機へと変えてゆきます。20万部突破のベストセラー待望の電子化。

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  • 人生がちょっとよくなる読書術
    NEW
    4.0
    100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。 ※ ※ ※  言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。  つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。 ※ ※ ※ ◆動画全盛の時代に本を読む意義とは ◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど ◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある ◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する ◆子どもが読書をしてしまう方法 ◆本は最後まで読む必要などない ◆本を読むうえで読者に求められる能力 ……など
  • 「浅い人間関係」がうまくいく 「20点」でつきあうコミュニケーション術
    NEW
    4.0
    元博報堂社員、SNSマーケティングのプロが提案する 「革命的」人間関係論! 「めんどうくさい関係」が 「チャンス」に変わる最強ノウハウ チャンスは、「知り合いの知り合い」からやってくる。 浅くていい。だから、広がる。 広がるから、つながる。 つながるから、還(かえ)せる。 あなたが人間関係で悩む夜が、少しでも軽くなりますように。 明日、また、誰かと気持ちよく出会えますように。 そして、その一歩が、あなたの未来を連れてきますように。 それが、ぼくの願いです。 近いうちに、どこかで、あなたと、 「浅い人間関係」から始まる未来を楽しみに……。 (「おわりに」より)

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  • 私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方
    NEW
    4.0
    「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
  • 自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法
    NEW
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    努力、自己啓発、引き寄せ、スピリチュアル…… どこか無理をしている【不自然】なあなたへ。 苦しみを感じきる人に、幸せは保証されている。 自分を変えるのではなく、自分に還ればいい。 自然の調整作用によって、あなたの長い戦いは終わる――。 「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」「鏡の法則」に続く、最終法則! <内容> はじめに どこか無理をしている【不自然】なあなたへ STEP1 今までの人生は「から騒ぎ」だったと気づく STEP2 苦しみを感じきる人に「幸せ」は保証されている STEP3 目に映るすべてのものは「メッセージ」 STEP4 なぜ「本音」で生きることをやめたのか? STEP5 この世界はあなたの存在を「歓迎」している おわりに 自分とつながり【世界】とつながり直す
  • 最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
    NEW
    4.0
    ■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。 そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。 本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか 「気合で朝活しよう」といった話ではありません。 むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。 キーワードは「最初の10分」。 ■何かを大きく変えようとするのではなく、 行動の入り口だけを整えることができればOK。 朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、 帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。 ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、 7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。 ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」 ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」 ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」 ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」 ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」 ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」 ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」 それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、 「なんとなく流される時間」が減っていきます。 「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。 時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。 本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。 読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。 ■主要目次 ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」     10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」     仕事の質は「最初の10分」で決まる ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」     自分で意思決定できる時間を確保する ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り
  • 今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために
    NEW
    4.0
    GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか? 経済学が見落としてきたものとは? 「働かざる者、食うべからず」、「豊かな生産と消費を達成すれば誰もが得をする」―― アダム・スミス以来、私たちを支配してきた価値観。 経済成長を追求し、市場経済を駆動させるだけでは見えてこない、ほんとうに求められていること=「必要」に注目をし、経済思想史を捉えなおす。成長なき時代の豊かさを考えるための必読書! 【本書の主な内容】 ●「働かざる者、食うべからず」という価値観 ●通常の経済学には「必要」という言葉は出てこない ●お金の価値を疑う都留重人「制度派経済学」 ●経済学を切り拓いたスミスの二つの著作 ●マルクスが描いた理想と資本主義の現実 ●J・S・ミルの「漸進主義」 ●マーシャルが重視した「組織」への投資 ●市場が与える評価は正しいのか――ケインズ ●福祉国家体制の躓きの石 ●カール・ポランニーが見た地域コミュニティの破壊 ●構造的不正義を是正するために ●市場経済とは異なるしくみ     ●単一中心的思考と多中心的思考
  • 君は体験に投資してるか
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    4.0
    「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。
  • スタンフォード式 最高の休み方
    NEW
    4.0
    がんばる人ほど、休み方がうまい。 成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。 本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、 脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。 働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。 ・集中力が続かない ・休んでも回復しない ・仕事モードから切り替わらない ・休日がうまく使えない そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。 シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する 「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。 仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます!
  • 人生の「岐路」に立つあなたへ グローバルキャリアが教えてくれた10の道標
    NEW
    4.0
    日本社会では、教育・文化・商習慣の影響により、自律的なキャリア設計が難しいと感じる人が多く、社員エンゲージメントは145か国中最下位です。幸福度もG7諸国の中で最も低い水準で、仕事や人生に対する熱意や目的意識が希薄になり、「他人任せの人生」が常態化しているのが現状です。 本書は、著者の28年にわたるグローバルキャリアをもとに、読者が働き方・生き方において「人生の岐路に立った時」に、主体的に選択できる「決定力」を磨くことを目指します。 「YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)」という価値観を軸に、グローバル企業で活躍するプロフェッショナルたちの実例や著者自身の挑戦と成功のストーリーを、行動のヒント=「10の道標」として体系的に解説します。 「自分も変われる」「自分の可能性を信じていい」と思わせる、勇気と希望を届ける一冊です! Prologue リーゼント前夜 Chapter1 安定したキャリア構築か、未知への挑戦か。 Chapter2 弱さを隠すか、さらけ出すか。 Chapter3 沈黙で安全か、発言で存在感か。 Chapter4 完璧な計画か、動きながら修正か。 Chapter5 他人の評価か、自分の納得か。 Chapter6 変化に慎重になるか、変化を楽しむか。 Chapter7 若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか。 Chapter8 すべてに応えるか、大切なことに集中か。 Chapter9 他人と競争か、自分の成長に集中か。 Chapter10 会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか。
  • どうにかする:めちゃくちゃな状況で「圧倒的な結果」を出している人と組織の思考法
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    4.0
    ★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出 ★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出 ★The Next Big Idea Club「必読書」選出 問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。 人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法! 書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。 本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。 1、「便乗」 2、「抜け穴」 3、「誘導路」 4、「次善策」 共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは? フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法! 目次 第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ 第2章 抜け穴––かいくぐれ 第3章 誘導路––時間を稼げ 第4章 次善策––理想は捨てろ 第5章 回避術の思考法 第6章 回避術のマインドセット 第7章 回避術のパーツ 第8章 組織における回避術 終章 仕事以外での回避術
  • The Giver 人を動かす方程式
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    4.0
    AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である―― 元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本! まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。 本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。 ・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか? ・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」 ・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」 ・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは? ・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc. 与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに!
  • 職場の対話はなぜすれ違うのか
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    4.0
    「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事と言われるけど、面倒じゃないですか? 『罰ゲーム化する管理職』の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、本当に有意義な対話をどう実現するのかを提言。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論。
  • 2026年度版 合格革命 行政書士 基本問題集
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 真に独学での行政書士試験合格を可能とする書籍として完成したのが、この「合格革命シリーズ」です。 本シリーズは、 ①インプット用書籍(テキスト)については、見やすさを追求して全ページカラーにし、 ②アウトプット用書籍(問題集)については、『基本テキスト』の参照ページを付けて復習の便宜を図った上で、 ③シリーズの項目立てを統一することにより、相互のリンクを徹底しました。 本書は、絶対に押さえておくべき重要過去問を中心に掲載しつつ、過去問では不十分なテーマ・論点については オリジナル問題で補充していますので、出題範囲を網羅的に問題演習することができます。 また、1つの選択肢ごとに『合格革命 行政書士 基本テキスト』の参照ページを付けているので、『基本テキスト』の 知識を定着させるのに最適です。 さらに、単に問題と解説を掲載するだけでなく、「キーワード(用語解説)」「ポイント(問題の着眼点)」「解答の テクニック」といったお役立ち情報も満載なので、この1冊で「革命的」に実力を伸ばすことができます。 各科目の冒頭には、「基本テキスト」と同内容の出題傾向表・分析と対策を掲載しているので、科目ごとの傾向等を つかんでから、問題演習に入ることもできます。 【改訂内容】 *2025年11月10日現在で、2026年4月1日(法令基準日)までに施行が見込まれる法改正を反映 *最新令和7年度本試験(2025年)の内容も踏まえて、試験傾向にあわせた内容(解説等)の一部修正 *全体的に2~3割程度の問題を差替え。最新令和7年度本試験の試験問題も10題程度収録 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
  • おだやかに過ごす「共感力」
    4.0
    毎日の生活・仕事が変わっていく 「共感力」と「傾聴力」「観察力」 「わかってほしい」「受け止めてほしい」という想いに対し「共感」という力を持てば、多くの人の心を育てることに繋がる。 【目次】 [第1章]人間関係を楽にする共感するスキルとは [第2章]共感する力ー信頼関係を築くー [第3章]共感で信頼関係を築くための「聴く力」 [第4章]本音を引き出す「観察する力」 [第5章]共感される人になるために [第6章]スキルを活かす [第7章]聴く・共感する・観察するが人生を変える理由

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  • 臆病な人のための リスクが少ないお金の増やし方
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは?

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  • 新版 コンフォートゾーンの作り方
    4.0
    ■15年間支持されて累計10万部突破! 2010年に刊行以来、 圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。 年収が1億円を超えた ・人間関係がうまくいくようになった ・長年のトラウマが消えた ・転職に成功した ・志望校に受かった ・本当にやりたいことが見つかった ・自分に自信が持てるようになった ・夢が実現した このような読者の反響が この15年間、絶えず編集部に届いてきました。 「もっと早く知りたかった」 「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」 15年の時を経て、読者の熱い支持のもと このたび装い新たに新版が誕生しました。 ■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません 世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。 「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」 この設定だけです。 脳にとっては 年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。 残念ながら、努力や才能は関係ありません。 本書で脳の“設定”さえ書き換えれば あなたの脳は勝手に強制的に 「成功」への最短ルートを選び取ります。 ■全世界の英知を尽くしたメソッド 本書で紹介するプログラム「TPIER」は 脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。 ビジネスの世界のみならず トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。 ◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用 ◎フォーチュン1000の50%超が導入 ◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用 一介の高校教師から億万長者となり コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ 脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに 苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが 本書の理論と実践のベースとなっています。 本書で紹介するTPIERプログラムなら あなたが望むコンフォートゾーンを 思い描いた形で手に入れることができるようになります。 ■本書の構成 Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が 監修した能力開発プログラムTPIERとは? UNIT1 TPIER の世界へ UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの UNIT3 情動記憶があなたをつくる UNIT4 人は過去に生きている UNIT5 自分を過小評価していないか UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める UNIT8 他人の言動を選別する UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現 UNIT10 エネルギーと創造性の源 UNIT11 現状を超えたゴール設定 UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築 UNIT13 映像で思考し、思考が実現する UNIT14 最初にゴールがある UNIT15 したいことをやりなさい UNIT16 イエス・アイム・グッド UNIT17 未来の記憶をつくる UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる UNIT19 さらに先のゴール UNIT20 バランス UNIT21 さらなる夢に向かって
  • 「説明」がうまい人がいつも頭においていること
    完結
    4.0
    全1巻1,650円 (税込)
    説明がうまい人が考えていることって、たったこれだけ! 認知科学×実践で「本当に使える」説明のコツ 説明がうまくなる方法は、世の中にはたくさんあります。 しかし、大事なのはこの3点だけ。 ・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事 ・全部伝えなくていい ・正解の順番をつかむ この3点を意識するだけで、「説明」への苦手意識が薄れ、上手に説明ができるようになります。 東大大学院で「認知科学」の研究を行い、№1予備校講師としての実績もある著者の 「考え方」を少し変えるだけで、あなたの「説明力」が上がる方法! 〈目次より〉 ■説明のゴールは、「うまく話す」ことではない  ×「上手に説明しなければ!」 → 〇「相手にわかってもらえればOK」 ■「全部話さなきゃ」をやめれば、すべてが伝わる ■「正論」だけでは動かないことを、説明がうまい人は知っている  ×「それは、そうするべきだ」 → 〇「今、どうなってる?」 ■スキーマの違いを超えるための3つのコツ ■説明がうまい人は、「前提」をまず確認する ■説明の最適な順番は、「相手」「目的」「シチュエーション」で決まる ■説明がうまい人は、大きな枠から話し始める ■あなたの話が「軽んじられる」のは、「事実と意見」が明確でないから ■「あれ」「これ」「それ」は名詞に換える ■信頼を失う「言葉のリスク」とは ■[プレゼン編]説明がうまい人は、わざと余白をつくることを頭においている  ×「質問が来ないように資料を作ろう」 → 〇「質問が来るように資料を作ろう」 ■あなたのオンライン説明、「独り言」になっていませんか?
  • 成功率が圧倒的に高まる プレゼンの強化書
    4.0
    プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。
  • あなたの一生を支える 世界最高峰の学び
    4.0
    ★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。  ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。  この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。  その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。  この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない
  • イラスト図解 知っているようで知らない 為替のしくみ(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、歴史的な円安とそれに伴う物価高の時代を生きています。輸入品の値上がり、海外旅行の費用、さらには私たちの資産価値まで、為替レートは暮らしのあらゆる場面に直結しています。本書の特徴は「為替がなぜ変動するのか」に焦点を当てていることです。為替変動の最大の要因である「為替と金利差」の関係を徹底的に解き明かします。また、今までの為替変動の歴史を振り返ることで、為替変動のメカニズムをより具体的に学ぶことができます。本書を読めば、日々の経済ニュースで報じられる為替変動が身近になり、自身の資産運用や将来設計にも活かせる確かな視点が身につきます。
  • 人生をシンプルにする 数学的思考
    4.0
    ★人生を充実させたいのに、ごちゃついてしまうあなたへ数学者ピタゴラスは「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」という言葉を残しました。数学には「最少のリソースで、最大の成果を得る」ことを大切にする価値観があります。数学的思考とは、「少なさ」を求めて生きるための思考法。それはシンプルで質が良く、かつ快適な人生を手に入れる秘訣です。物事を整理して逆算し、無駄なことをしない。ゴールに向かって直線的に進めることだけをする。正しいと言われる法則は素直に信じる。 etc.本書では、より具体的に実践する方法を伝授しています。・とにかく期限を守る・1日の仕事は「1テーマ」に絞る・お金をかけるもの、かけないものを決めておく・関わる人数を減らすとラクになる──あらゆる無駄が減り、軽やかな自分でいられる!

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  • 仕事は輝く 文庫版
    値引きあり
    4.0
    やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。
  • ChatGPTではじめるAI株式投資 【ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!】
    4.0
    投資初心者でも大丈夫。ChatGPTを株式投資に活かす実践ガイド。 株式投資は、決算書やニュース、相場の雰囲気など情報が多すぎて、「どこを見て投資判断をすればいいのか」がいちばんの悩みどころです。 本書は、投資家でもありAI活用のプロンプトエンジニアでもある著者が、ChatGPTを活用して「自分なりの投資ルール=投資の軸」をつくる方法を、投資初心者にもわかりやすく解説します。 ニュースや決算情報の整理、銘柄のスクリーニング、チャートやPERなどの指標の読み解き方まで――AIにどんな質問(プロンプト)を投げれば「投資の軸」に沿った判断材料がそろうのかを、ステップ式で解説します。 一時の感情や思いつきに振り回されず、迷わず判断できる「自分のものさし」を身につけることで、長く続けられ、リターンを狙える株式投資スタイルを育てることができます。 投資初心者がAIを「相棒」として使いこなし、ブレない投資で成果を目指せるAI活用の一冊です。 目次 ■はじめに / 本書の読み方 【第1章:知る ― AIの実力を体感】 5分で実感、AI投資の実力 / ChatGPTとGeminiの使い分け / なぜAIは個人投資家にとって役に立つのか? / 望む回答を引き出す プロンプト速習講座 / AIの「知ったかぶり」を見抜く 【第2章:固める ― 投資の軸を構築】 なぜ頭の中を言語化するのか / AIカウンセラーと掘り下げる「投資の芯」 / 投資の軸を定義し、いつでも使えるようにする / 「投資ルール」の作り方 / プロジェクト特別編:AIコーチと特訓、他 【第3章:探す ― 有望な投資テーマを発掘】 銘柄スクリーニング条件を決める / 投資カテゴリを絞り込んでスクリーニングする / 兆しを捉えて「待ち伏せ投資」 / 「投資したい/したくない」をランキングで可視化する、他 【第4章:分析する ― 企業価値を徹底評価】 企業の強みを見破る! AIコンサルタントと戦略分析 / 数字のウラ側をお見通し! AIが解説する財務諸表 / 社長のホンネはどこにある? AIと探るIR資料の行間 【第5章:実行する ― 売買タイミングを最適化】 「市場の空気」を感じる AIセンチメント分析 / 売買ルールのプロジェクトを作る / AIのテクニカル分析:チャート・出来高・板を「透視」 / 価格データをCSVファイルで取得し分析する / AIを戦略参謀に「売買シナリオシミュレーション」 / 失敗を未来の利益に! AIとの「感想戦」、他 【第6章:育てる ― ポートフォリオを構築・見直し】 ポートフォリオの構築 / 週次・月次で継続的にモニタリングする / リバランスと銘柄入れ替えを判断する / ポートフォリオを育てる、他
  • AIの雇い方 部署別・業種別 ChatGPT導入ガイド
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業務でAIを「即戦力」で使うための、部署別・業種別ChatGPT活用ガイドが登場! 営業資料のたたき台づくりや提案文のブラッシュアップ、マーケティングのペルソナ設計やLPコピーの案出し、人事の求人票作成や評価コメントのドラフト、経営企画の市場分析や新規事業アイデアの整理まで、「この仕事、AIに任せられないかな?」と思う瞬間ごとに、そのまま使えるプロンプトと事例を詳しく解説します。 どの部署の、どの作業に、どうAIを「雇う」かがひと目でわかる構成です。 営業・マーケティング・企画、カスタマーサポート、人事・総務・経理、経営などの部署別構成で、さらに各章末に製造業、小売・サービス、IT・専門職などの「業種別」ChatGPTの具体的な使いどころを整理しました。 さらに、情報漏洩リスクへの備え方、社内ルールづくり、教育・研修の進め方、有料版や外部ツールの選び方など、「導入のつまずきポイント」も丁寧にフォローしています。 「とりあえず試してみる」レベルから一歩進み、会社やチームの標準業務としてAIを組み込みたい人に最適の一冊です。 ●目次● 第1章 生成AIの仕事へのインパクト 第2章 ChatGPTの操作方法 第3章 商談前後をAIで強化─営業部 第4章 戦略と施策の組み立て─マーケティング(販売企画)部 第5章 採用と育成をAIで刷新─人事部 第6章 事業戦略の策定をAIで支援─経営企画部 第7章 問い合わせのDX化─バックオフィス業務 第8章 AIで意思決定を支える─経営者

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  • ザ・パワー・オブ・キャッシュ――デジタル経済にこそ跳ね上がる現金の価値
    4.0
    【内容紹介】 なぜ真のお金持ちはカードを使わないのか 多くの専門家は、現金の消滅を予想している。ここでは13の理由を挙げたが、本書ではさらに多くの理由を紹介している。一連の理由について読み進めていくうちに、キャッシュレスにはない現金の強みを確信していただけるはずだ。 納得できたら、ぜひ私生活でも仕事の面でも現金をもう少し頻繁に使っていただきたい。こういう動きが広がれば、現金が過去の遺物にならずに済むし、音楽のレコードが復活したように、世界中で重要な決済・貯蓄手段として復活を遂げるはずだ。 (「第1章」より) 【著者紹介】 [著]ジェイ・L・ザゴースキー(Jay L. Zagorsky) 米ボストン大学大学院(市場・公共政策・法律)の特任准教授。査読付き学術誌で数々の論文を発表しているほか、『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューズウィーク』『クォーツ』『サロン』など一般向けメディアでも精力的に寄稿している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒業。主な訳書に『1日1つ、なしとげる!』『イーロン・マスク 未来を創る男』『SMARTCUTS』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章|序・あらまし ■第1部|現金は消滅するのか 第2章|現金は消滅するのか 支出編 第3章|現金は消滅するのか 貯蓄編 ■第2部|不測の事態に強い社会を生み出す現金の力 第4章|キャッシュレス決済の仕組み 第5章|キャッシュレス決済を阻む自然災害 第6章|現金は国家安全保障の強化につながる ■第3部|現金は人々を救う 第7章|支出管理に役立つ現金 第8章|消費者が現金を使うメリットはまだある 第9章|現金を使ってプライバシーを守れ 第10章|電子決済は高くつく ■第4部 現金は弱者を救う 第11章|脱現金は低所得者を直撃する 第12章|現金は移民、難民、観光客を救う 第13章|現金は、中央銀行による高齢者いじめに歯止めをかける ■第5部 現金が犯罪・テロ・脱税を起こすのではない 第14章|現金で犯罪被害者の個人や企業が増えるのか 第15章|現金は汚職、テロ、組織犯罪を助長するのか 第16章|脱現金は脱税防止に役立つのか ■第6部 政府の統制 第17章|国家の統制に待ったをかける現金 第18章|企業や政府は、現金の受け取りを拒否できるのか 第19章|誰が世界のキャッシュレス化を推し進めているのか 第20章|最後に伝えたいこと 現金を絶滅させないために
  • 社長がつまずくすべての疑問に答える本
    4.0
    「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商400億のグローバルブランドへ――。」数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治氏が、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。 資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。 本書のテーマ▼ ・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」 ・成功体験よりも、“失敗の中にある真実” ・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」
  • 不平等と再分配の経済学――格差縮小に向けた財政政策
    4.0
    『21世紀の資本』の原点―― ピケティ経済学の核心が早くも示されたロングセラー 「『21世紀の資本』に関する大きなアイデアとキーとなるテーマが、この書物にすでに指示されていたのである」(アイリッシュ・タイムズ紙書評より) 本書の最大の目的は、経済的不平等の根本問題は何であり、それを解消するにはどうすればよいかという点に関する理論的な分析枠組を提示することにある。(「訳者解題」より) 大著『21世紀の資本』で世界的なブームを巻き起こしたピケティが、不平等にかんする経済理論の骨格を簡潔にまとめた書。経済的不平等の原因を資本と労働の関係から理論的に分析するとともに、その解消のために最も重要な方法として、租税と資金移転による財政的再分配の役割を説く。 『21世紀の資本』では論じられていない人的資本や教育の問題も分析しており、併せて読まれるべき書である。大学生や専門家を中心ターゲットとした教養新書・Reperesシリーズの一冊として刊行され、この20余年のうちに版を重ねている。 原著: Thomas Piketty, L'économie des inégalités(Le Decouverte社、1997年第1版→2015年第7版を翻訳)
  • ”研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで――弱さと向き合い、自分らしく学問する
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    学者一族に育ちながら、自らの資質にコンプレックスを抱えていた著者は、南米留学で自分らしく学問する方法を見出す。その後、大学教員となってからも、さまざまな失敗や挫折を繰り返しながら試行錯誤を続ける過程で、自ら歌い、学生との対話を重んじるユニークな授業を生み出し、「大阪大学で一番面白い教授」に選ばれるに至る経緯を綴る。また、二度にわたる自身の鬱体験についても率直に開示し、「弱さ」とともに生きることの意義を示唆した本書は、共生社会時代の教育論としても出色の一冊。
  • 晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら?
    完結
    4.0
    全1巻1,540円 (税込)
    突然のトラブル、キツイ日程、 ムチャな要求、予算オーバー…… 撮影現場は「問題解決」の連続。 24歳という若さで劇場デビュー。 「映画監督」として22年以上活躍し、 コメディ、ヒューマン、サスペンス、史実など さまざまなジャンルの作品を生み出している著者が、 仕事をしてきた中で得た「気づき」をまとめた一冊。 映画づくりの現場では、 思ってもみなかったことばかりが起きるといいます。 晴れのシーンを撮る日に、大雨が降ったり。 想定した道具や場所が使えず、 脚本を書き換えなければいけなくなったり。 「ほかの案ないの?」と言われ、 根本がひっくり返ることがあったり……。 そんなときに、著者が「大切にしている考え方」を つづります。 映画監督という仕事に興味がある人のみならず、 働くすべての人たち、 何かを頑張ろうと思っている人たちに贈る、 仕事にも人生にも効く「41のヒント」。 【本書の目次】 1章 臨機応変力を身につける 晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら? 2章 想像力を鍛える 500円が落ちていたら、拾う? 拾わない? 3章 交渉力を手に入れる 偉い人と意見が食い違ったら、どうする? 4章 コミュニケーション力を磨く ごちそうになったときに財布を出す? 出さない? 5章 メンタルを整える 今日、夕日の美しさに気づけたか?
  • 伝える準備
    4.0
    その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
  • じぶん時間を生きる TRANSITION
    4.0
    ★NHK Eテレ「100分de名著」に登壇で話題沸騰!(24.07放映) 「自分の物語を生きろ!」 個人の「ライフシフト」をかなえる1冊が 今、静かなるベストセラーに。 ◎青山ブックセンター本店 2ヶ月連続 第1位(7~8月) なぜ「生産性」を上げるほど 時間に追われるのか。 限られた時間を、自分らしく生きるために。 これまでにない「自己変容」の教科書! ・すべては「手放す」から始まる ・古い自分をしっかり「供養」する ・不安を飼いならす3つの方法 ・方向は決めずに動きまくる ・頭で考えず「必ず」手を動かす ・「好き」を仕事にするために考えておくべき問い 【口コミで共感が広がり、今静かなベストセラーに!】 仕事ばかりで余白のない「中年の危機」を迎えた私に ぴったりの本だった (50代・男性) スマホのせいで「ドーパミン中毒」だったなんて… 今、読めて本当によかった!(30代・男性) 「仕事はやればやるほど増えていく」 その理由が痛いほどよくわかりました (20代・IT企業・男性) 「会社を辞めようかな」と思っていた時にこの本に出会った。 独立や転職はいきなり考えるのではなく 移行期を設けていけばリスクがそれほどないと気づきを得た。 上司にこれ以上「時間泥棒」されて人生を台無しにしたくないので 「二拠点生活」の構想を練り始めている (40代・書評家・男性) 今の人生にモヤモヤする。 しかし何をどう変えたらいいかわからない… そんな人に力を与えてくれる1冊。 (野村高文|Podcast Studio Chronicle代表) 【こんな方におすすめします】 ・つねに時間に追われている ・将来のキャリアにどこか不安がある ・こんな「働き方」をいつまで続けるか悩んでいる ・「移住」や「二拠点生活」を実現させたい ◎「ほぼ日」 糸井重里さんとの対談で紹介され、話題沸騰! ◎ 2023年上半期ベスト3選(代官山 蔦屋書店コンシェルジュが厳選) ◎ 書店人、メディア、経営者までもが絶賛! 著者は効率を追い求める「生産性の鬼」だった。 しかし終わらぬ「成長ゲーム」に 「このままでは病気になってしまう」 と、家族で拠点を移す決断をする。 この移住体験と実践者へのインタビューをもとに、 新しい生き方への<トランジション>を思索したのが本書だ。 「終わらせる時期」→「ニュートラル期」→「ビジョン期」 この3つのステップをたどれば、 リスクに縛られることなく、不安を原動力にして 人生をあたらしい方向に変えていくことができる。 変化を求める、あらゆるステージの人に最適な 実践の知恵とヒントがつまった1冊!
  • サーキュラーエコノミーの地政学
    4.0
    【資源循環をめぐる知られざる大競争】 「資源小国」にもかかわらず国内で日々大量の廃棄物を生み出し、蓄積している日本。サーキュラーエコノミーに対応し国内の廃棄物を資源として再生利用すれば、資源国になれるチャンスが巡ってきたが、対応に失敗すればリサイクル資源にも乏しい国になり下がってしまう。本書は、大競争時代に突入した米中欧のサーキュラーエコノミー覇権争いと日本に残された選択肢を明らかにするかつてない解説書。“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための大胆な提言を示す。 【“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための提言】 提言1:日本の国産資源を優先して開発、活用、循環させる「国産資源活用基本法」を制定せよ 提言2:国民的議論で日本の国産資源の棚卸をせよ 提言3:日本版メガリサイクラーを創設せよ 提言4:あらゆる国産資源を活用・循環させるモデル地域を創設せよ 提言5:“日本流”サーキュラーエコノミーを人口減少下の持続可能な社会づくりの柱とせよ 提言6:サーキュラーエコノミーに経済合理性をもたらすカーボンプライシングを導入せよ 【目次】  I サーキュラーエコノミーに対応できないと日本は途上国化する 1. 「エコのため」だけではない世界の狙い 2. 日本企業の生き残りを左右 3. 国家の浮沈にも関わる  II サーキュラーエコノミーの覇権争い 1. <欧州>組織力でサーキュラーエコノミーを強力に先導 2. <中国>国家権力でリープフロッグ 3. <アメリカ>多様なプレイヤーが活躍  III 周回遅れの日本 1. 遅れている日本の実態 2. 対応に苦慮する日本企業 3. レアアースショックから学ばなかった日本  IV 国産資源を無駄にしてきた日本 1. 過小評価されてきた再生可能エネルギー 2. 開発されない都市鉱山 3. 夢物語からの卒業が必要な海洋資源 4. 無駄にされた日本の優れた技術資源の数々  V 目指すべきは“日本流”サーキュラーエコノミーの構築 1. 問題は国産資源の価値を正しく認識してこなかったこと 2. 日本の資源を総動員する“日本流”サーキュラーエコノミーを目指せ 3. 逆転の勝機は日本の技術資源の再評価にあり  VI “日本流”サーキュラーエコノミーを実現させる6つの提言  おわりに “日本流”サーキュラーエコノミーで失われた30年を取り戻せ
  • 戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力
    4.0
    【秘密の道具箱を全面公開】 戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。80/20分析、プロフィットプール分析、V字の谷分析、コア/周辺分析、事業ポートフォリオ分析、CHAID分析、トルネード分析、ヒストリカル分析など70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。 【目次】 第1章 立ち位置を鳥瞰して戦略方向性を決める  第2章 「いびつさ」を特定して資源配分を最適化する 第3章 WHYで顧客を分類し、刺さるポイントを押さえた顧客体験を創造する 第4章 業務を可視化し、最新の技術動向を押さえてオペレーションを最適化する 第5章 再現可能な成功方程式を見出す 第6章 財務ツリーで因数分解して鍵となるレバーを押す 第7章 実行計画を粒度高く進捗管理する 特別講義 簡潔に相手に伝える作文力(アンサーファースト)
  • 採用一新 さらば! ガクチカ頼み
    4.0
    ベストセラー『人事と採用のセオリー』の著者である曽和利光氏と『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』の著者である辻太一朗氏による最新の「就活&採用本」が登場。テーマは「盛らなくていい就活」です。 「学生時代はサークルで代表を務めていました」――。1990年代後半以降、日本の新卒採用は「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」「自己PR」による“語らせる就活”が定着してきました。学生はサークルやアルバイトで「盛れるエピソード」を用意し、企業は「話しぶり」や「インパクト」で判断する。しかしその構造は、誠実な学生を不利にし、近年では生成AIによる“即席エピソード”の普及で、面接やESの信頼性自体が失われつつあります。  本書(人事向け)は、その構造的課題を可視化し、企業が再現性ある人材を選ぶために、学業行動(履修・出席・課題対応など)を新たな評価軸とする「学ポタ(学業ポータブルスキル)」の概念を提案するものです。
  • 考えてはいけないことリスト
    4.0
    ■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか 脳の負担を軽くする実践書 私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。 仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず 「内なる声」が話し続けている。 この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、 多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。 なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、 時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。 ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により 「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。 本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、 「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、 自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。 とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。 そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。 思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、 「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、 一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。 さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。 「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。 ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。 ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択 本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、 世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。 ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。 ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。 ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。 ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。 ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。 そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。 無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。 ■目次 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】 第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】
  • 60歳からのハローワーク(Hanada新書 013)
    4.0
    【Hanada新書 013】 定年してもまだまだ元気。 仕事もたくさんある! 60代を迎えたライターが多くの仕事にチャレンジする体験型職業ガイドノンフィクション。 〇目次 はじめに 仕事探し その1 63歳のハローワークデビュー【サービス業】 仕事探し その2 路線バス会社の見学会に参加【交通】 仕事探し その3 タクシー会社の面接を受ける【交通】 仕事探し その4 清掃車に乗って街のゴミを集める【サービス業】 仕事探し その5 伊豆の会員制ホテルでベッドメイク【観光】 仕事探し その6 大阪と神戸のラブホテルでバイブを消毒【風俗】 仕事探し その7 解体業のパトロール隊として出勤【建設】 仕事探し その8 宅配会社の倉庫で早朝に荷分け【物流】 仕事探し その9 栃木の山小屋でクマに怯えて歩荷【観光】 仕事探し その10 ソープ嬢を送迎する女性【風俗】 仕事探し その11 脳障害者のグループ・ホームで調理【福祉】 仕事探し その12 ファストフード店で店員【飲食】 仕事探し その13 取材文字起こしにトライ【出版】 仕事探し その14 オートレース場で警備【サービス業】 仕事探し その15 沖縄のマンゴー畑で悶絶【農業】 おわりに
  • 知らないと合格できない 令和の受験のフツウ
    4.0
    合格者の約半数が「学力試験のみ以外」で大学に入る時代。 かつての受験勉強は、過去問を解き、知識を詰め込む「ペーパーテスト一発勝負」が正解でした。 だが令和のいま、その「普通」はもう通用しません。 大学入試改革により「大学入学共通テスト」が導入され、出題内容は暗記から思考力・表現力重視へと劇的に変化しました。 英検や探究活動の重要性も急上昇し、「受験=テスト対策」という構図そのものが崩れつつあります。 そして、情報を制する者だけが合格を掴む時代が到来します。 入試制度、大学動向、塾戦略、AI学習、英語資格、教育政策……。 変化のスピードが加速する令和の受験では、「知らない」ことが最大のリスクになります。 本書では、現役東大生作家・西岡壱誠が、最新データと現場取材をもとに、「令和の受験のフツウ」を徹底解剖します。 令和の受験が体感できるマンガでも解説! 共通テスト・総合型選抜・英検前倒し・探究型入試・塾業界の再編。 教育の大転換期を生き抜くために、親子が知っておくべき情報と戦略を、やさしく、リアルに解説します。
  • 人を動かし、成果を生み出す リーダーシップの科学
    4.0
    求める成果を達成するために、 最適なリーダーシップを振るえるようになる! 本書では、リーダーシップ論のさまざまな知識を紹介し、その知識を自分のリーダーシップに活かす方法についてまとめた1冊である。 リーダーシップを振るうと聞くと、効果的なやり方や、リーダーシップスタイルが存在し、それを手本に学び、実践しようとする人も多いだろう。 実際、かつて注目されたカリスマ型リーダーシップを始め、現在もシェアードリーダーシップ、オーセンティックリーダーシップ、サーバントリーダーシップ、エシカルリーダーシップなど、さまざまなリーダーシップスタイルが提示されている。 しかし、上記のようなスタイルを真似て、うまくリーダーシップを発揮できる人はごく一部だ。それは、リーダー本人の資質、置かれた状況、メンバーとの関係性、求める成果によって、効果的なリーダーシップの在り方は異なるからだ。それを考慮せずに、特定のスタイルを真似ても、想定通りに人は動かず、結果もついてこない。 本書は、リーダーシップ研究が専門の神戸大学の鈴木竜太先生が、経営学におけるリーダーシップ論を最新の研究まで踏まえて紹介する。 ただし、その知識をたくわえ、それを「必要な時に取り出して使っていく」ことは目指さない。効果的なリーダーシップを振るうための答えを提供しようとするのではなく、リーダーシップ論の知見を軸に、最善のリーダーシップを考えられるようになることを目指す。 知識の整理だけでなく、その活用にまで踏み込んだ、実践に活かせる理論書となっている。
  • 離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!
    4.0
    今、日本は深刻な雇用の危機に直面している。 せっかく採用しても短期間で辞めてしまう若者が後を絶たない。しかも最近では、過酷な「ブラック企業」ではなく、待遇も環境も整った「ホワイト企業」で理由不明の離職が目立ち、経営者や人事担当者を困惑させている。 限られた人材をどう活かすか――。 これはもはや経営の技術論ではなく、生存戦略である。 日本企業では「メンバーシップ型」か「ジョブ型か」という議論が多いが、直面する人手不足対策やリテンション(離職抑制)には、社員でありながら半ば自営業のように働く「自営型」が切り札になる。実際に、自分の裁量と工夫で仕事をすることでモチベーションや仕事のやりがいが高まり、それが「離職ゼロ」を現実化しているのだ。 働き方改革も、もはや人事制度をいじったり、スキルアップを図ったりする程度では追いつかないことは明らかである。働き方の仕組みそのものを根本から変え、反転攻勢をかけるべき時がきている。 【目次】 第1章 「ホワイト離職」は何を物語る? 1 恵まれた職場の〝落とし穴〟 2 隠れた承認欲求に注目を 3 今こそ「新・労働の人間化」を 第2章 〝言ったもん負け〟の日本の職場 1 「見かけの勤勉」の背後に視線を! 2 1+1<2の時代 3 共同体型組織からの脱却は不可避 第3章 「自営型社員」という新たな選択肢 1 ジョブ型が普及しない、これだけの理由 2 ジョブ型からイノベーションは生まれない 3 近年ますます加速する「自営型」への移行 4 自営型社員のメリット 5 自営型導入をめぐる不安・課題 第4章 自営型社員先進国に学ぶ①─デンマーク 1 〝いい加減〟の哲学 2 〝フラット〟かつ〝異質〟がイノベーションのカギ 3 ゆるい境界 第5章 自営型社員先進国に学ぶ②─中国・台湾 1 業績連動+裁量権 2 自営型マネジャーと一般社員 3 川上から川下まで 第6章 中小企業の下剋上が始まる 1 アナログ社会の復権 2 期待される「現代の職人」 3 中小企業の環境変化への対応力 第7章 離職ゼロの生存戦略 1 野性を呼び覚ませ! 2 人材版「イノベーションのジレンマ」を解く 3 「革命」は周辺から
  • 世界はコンセプトでできている
    4.0
    ◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!
  • 副業・複業・ひとり社長で年金に月プラス10万円を得る方法
    4.0
    ★老後不安を賢く解消!年金だけに頼らない! ★50代からの「無理はしない」副業の考え方と始め方を丁寧に解説 ★早めの準備でほどよいお金とほどよい居場所を手に入れよう ★心身の健康を第一に、ローリスクでのスタートが大事 ★リタイア世代の再スタートにもぴったり 「老後、年金だけではキツそう」…… それならば「月10万円」副業で稼ぐ生活を今から目指そう! 副業評論家として各種メディアで人気の著者が、 40代、50代のビジネスパーソンが、 ローリスクで無理なくスタートできる手法を紹介。 定年退職間近な人、すでに退職した人にもおすすめ。 [考え方] ●“あれもこれも”でやってみる ●今いる会社は「メイン・クライアント」と考える ●自分に合った方法で小さく始める ●「副業」で「本業」も充実 [具体的ノウハウ] ●「仕事仲介サイト」登録のポイント ●会社で見つけた知識・経験・技術を活かす ●趣味や好きなことを活かす ●ネットで短期間の作業を請け負う ●書き手になる ●地方に貢献する ●「昭和なアルバイト」を始める ●ポイ活やアンケートモニターからゆるくスタート ●資格取得と「試運転」のすすめ ●定年のない「ひとり社長」 ●実力を活かして営業代行 ●コンサル、研修講師デビューする [お役立ちヒント] ●公的支援を活用するワザ ●自分をプロデュースする技術 ●写真はプロに撮ってもらう ●通る事業計画書の書き方 ●AIの活用法 ●介護、老親問題、思わぬ出費への対処 ……など、実践的かつ丁寧に解説。 ※2022年11月刊行の『年金にあとプラス10万円を得る方法』(産学社)を文庫化にあたって大幅加筆、再編集、改題したものです。 【目次】 ●第1章:「年金プラ10」生活への準備 ●第2章:「副業・複業」で「年金プラ10」を無理なく実現する11の方法 ●第3章:「ひとり社長」で「年金プラ10」を無理なく実現する方法 ●第4章:小さく始めて確実に稼ぐ! 仕事獲得の最短ルート ●第5章:賢くトクする! 公的支援を活用しよう ●第6章:稼げる自分をつくる! 差別化ポイントと「通る事業計画書」 ●第7章:誰もが直面! 「年金プラ10生活」と介護、老親問題、思わぬ出費
  • つまずかない 生き方のヒント49
    4.0
    ★ベストセラー『怒らないこと』著者で、 仏教の原点を伝えるテーラワーダ仏教の長老が、 ブッダの実学をまっすぐ示す。 ★「半分勝つ。小さく完成させる。よく笑う」…… 日常に効く、ブッダの教えでもう悩まない、苦しまない。 ★「降りかかってくる問題」に目を向けるのではなく、 「受け止め方」に目を向けることが大事。 「働く意味がわからない」 「人間関係に翻弄される」 「怒りや劣等感で苦しい」―― すべて物事を複雑に考えて、悩まなくていいことで悩み、 人生に「つまずいて」いるから。 私たちは、「心の三毒(欲・怒り・無知)」をよく観察して、 与えられた環境に懸命に適応していくしかない。 環境に文句をいうのではなく、 その環境で生きる力を身につけるしかない。 そのためのヒントとは……。 ●苦手な人がいる → 「自分の役柄」を演じ切るだけ ●何のために働いているのかわからない → そもそも働くことに意味はない ●向いていることが見つからない → 「頼まれること」から考える ●他人がうらやましい → 「必要なもの」はすでに持っている ●みんな自分勝手でイヤになる → 他人に厳しいのは「自分を理解していない」から ●劣等感や優越感が強い → それを「発病」させないことを考える ●怒りが抑えられない → 「心の三毒(欲・怒り・無知)」をよく見る ……など、「今を精いっぱい生きる」 「環境に適応して生きる」考え方・実践を伝授。 悩んだり苦しんでいるなんて「損」! 本書で幸せに生きる道をひらきましょう。 ※本書は、著述・法話を精選し、時代に即した加筆・再構成を加え、今日の課題に応える一冊に編んだオリジナル文庫です 【目次】 《第I部 苦しみや悩みから解放される考え方》 ●第1章:「仕事」につまずかないヒント ●第2章:「人間関係」につまずかないヒント ●第3章:「自分」につまずかないヒント ●第4章:「ないものねだり」と賢くつき合うヒント ●第5章:「比較」で心をすり減らさないヒント 《第II部 幸せに生きる、善く生きる考え方》 ●第6章:「わかり合えない」理由を考えるヒント ●第7章:「わかり合えない」を乗り越えるヒント ●第8章:「逆境」に打ち克つヒント ●第9章:迷いを減らす「意味ある生き方」のヒント ●第10章:今日から動ける「意味ある生き方」のヒント
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術
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    生成AI時代に求められるのは、物語と未来を構想するスキル「世界観」である。それは、情報を意味づけ、価値へと転換する表現力でもある。俊英二人が、ビジネスとクリエイティブをつなげ、新しい意味を生み出す働き方を伝授。
  • 高成長体質になる 緩慢な衰退から抜け出し、持続的成長力を得る5つの核心
    4.0
    環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
  • 税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する
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    あなたがお金持ちになれないのは、税金のせい!ドクター苫米地流・国家の罠に騙されないための税金の基礎知識。 [著者] 苫米地英人(とまべち・ひでと) 1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人としては初の計算言語学の博士号を取得。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。通商産業省情報処理振興審議会専門委員なども歴任。現在は自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。著書に『洗脳広告代理店 電通』『日本買収計画』『すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド』(すべて小社刊)『まずは信じることをやめなさい』(アース・スターエンタテイメント㈱)『原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力』(㈱日本文芸社)など多数。
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣
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    幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ■ 本書の構成 第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人 第2章:デンマーク流「休む哲学」 第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵 第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある 第5章:休養が社会を変える 第6章:人生の質を高める休みのデザイン
  • 予防医療 How Much? ~病気のリスクをお金の価値で考えてみた~
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    実業家の堀江貴文氏が、予防医療の啓発に力を入れていることをご存知だろうか? 生き馬の目を抜くビジネスの世界。 そこを生き抜いてきた著者がたどり着いた結論。 それが「健康こそ最大の投資」。 「『病気になってから治療する』よりも『病気にならないように予防する』ほうが、 人生にとってお得」ということである。 しかし、インセンティブが見えにくい予防医療は、 大多数の人にとってモチベーションが上がらない。 医師がどんなに 「食生活に気を付けてください」 「適度な運動をしましょう」 と言っても、なかなか守れないのが現実だ。 そんな現状に、堀江氏は「アプローチのやり方が悪いのでは?」と考えた。 同じような考えを持つ医療関係者を集めて、 一般社団法人予防医療普及協会を立ち上げた。 そこでは、ピロリ菌の除菌による胃がん予防キャンペーン「ピ」プロジェクトや、 糖尿病の恐ろしさを啓発するドキュメンタリー映画「糖尿病の不都合な真実」の制作など、 従来の医学界にはない、斬新なアプローチ方法で予防医療の意義を情報発信している。 予防医療に関する著書も上梓している堀江氏。 本書では「お金」という新たな切り口で、予防医療を論じることに挑戦した。 「予防医療を実践すれば、どれくらいお金を得するか?」という視点だ。 取材したテーマは 「健康診断・人間ドック」 「内視鏡検査」 「無痛乳がん検診」 「がん免疫療法」 「総合診療医」 「ポリファーマシー」 「ライフスタイルセンシング」 「VRリハビリ」 「医療DX」 と、幅広い分野に及ぶ。 取材した9人の医師・研究者の専門的知見と堀江氏の大胆な主張は化学変化を起こし、 「予防医療の経済効果は非常に大きい」という興味深い結論を導いた。 日本の医療費は2023年度で47兆3000億円。 同年度の国家予算(一般会計)114兆3812億円の40%を超えている。 加えて、過去5年間で、平均2.1%の上昇を続けている。 予防医療は病気になることを防ぐことで、 医療費の膨張に歯止めをかける効果もある。 予防医療に取り組むことで健康になり、 それが国の政策に良い影響を与えられるとすれば、一挙両得ではないだろうか? 本書を一読すれば、 「予防医療がどれだけお金の面でお得なのか?」 を理解して頂けるはずだ。 1人でも多くの人が予防医療の経済的価値に気づき、 予防医療を実践してもらいたい。
  • 投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話―好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために
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    ◆◇「お金がなくても、幸せになれる」という言葉を、信じないでほしい。◆◇ ◆◇◆◇◆投資のプロとして何千人ものお金持ちを見てきた母による◆◇◆◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇テクニック以前の「お金の基本」◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「今は物価が急速に上がるインフレーションの時代。 ただまじめに暮らしているだけで、給料がまたたくまに消えていく時代。 貯金だけでは物価の上昇をカバーできなくて、給料が上がってもお金が増えない、 そんな時代になってしまった。 ……でも、あなたがもしお金の勉強をして、 その扱い方を身につけられれば、その力は誰にも奪えない。 お金の神さまもあなたにふさわしい結果をもたらしてくれるはずだ」(本文より) ◆40歳になったときに「もっとも後悔すること」って? ◆25万円の月収は7000万円の持ちビルと同じ価値 ◆結婚してもしなくても、絶対に気をつけるべきこと ◆「流行りの仕事」より「好きな仕事」をする ◆それでも、会社は最低1年はやめないで ◆まずはとにかく銀行口座を4つに分けておこう ◆世界一の投資家がこっそり教える「お金持ちへの近道」
  • たった一言で頭がいい人だと思われる コンサルタントの言語化力
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    ★AI時代にますます必要になる「プロ」の言語化力とは ◎年間報酬3000万円超えを20年以上続けてきた超人気コンサルタントが、相手の心を動かし「たった一言」で一目置かれるための言葉の選び方や話し方、聴き方について体系化した本。 ◎超一流のコンサルタントほど「上から語るのではなく、相手の横に立つ」ことで信頼を得る。本書は、自分を透明にして傾聴する方法、クライアントに解決策を気づかせる話法など、「相手ファーストの言語化力」を、たくさんの会話例をもとに伝授する。 ◎言語化力と銘打った類書の多くは、自分の頭の中から言葉をひねり出すことを主題とし、そのための方法論をまとめている。一方、本書は「相手の頭の中の言語化」を主題とする。著者は、自ら「パートナー型コンサルタント」と名乗りクライアントに寄り添うことを強調しており、相手に答えを気づかせるような、言葉のキャッチボールの仕方をていねいに説いていく。 ◎相手を説き伏せたり煙に巻くのではなく、言葉の力で相手の核心をとらえて信頼され、結果として心までつかんでしまう、今の時代にふさわしい言語化スキルを詰め込んだ一冊。
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書
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    “変えられる未来”に集中する科学的マネジメント 大手電機メーカー、世界的自動車会社、中央官庁など多数の組織に目覚ましい成果を もたらしたコンサルタントによる全体最適理論(TOC)の決定版! 正しいマネジメント、プロジェクト進行には必ず科学的な“再現性”がある―― 〇住宅販売会社の支店が総務主導の改革で全国売り上げ1位に 〇「問題があるとしたら何?」メンバーの能力を引き出す3つの質問 〇会社が儲かる在庫管理、儲からない在庫管理の見極め方とは? マネジメント、会計、プロジェクト、イノベーション…… 日本型組織にはびこる69の「通説=ウソ」を解き明かす! 『ザ・ゴール』で知られるゴールドラット博士の「全体最適理論(TOC)」超入門書にして決定版
  • 科学で未来を創造する大学へ Team東工大、2,374日の挑戦
    4.0
    人材育成、先端研究、産学連携そして経営改革。東工大は科学技術の力で日本の産業を興し世界の未来を切り拓いてきた。「人をつくり工業を興す」という建学の精神は今も変わらず東工大の原動力だ。社会のニーズに応え続け進化し続けたTeam東工大の挑戦をすべてをこの一冊に。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 記憶力がグンと伸びる!たったの「朝1分」
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    ☆★☆日本人初の「世界記憶力グランドマスター」が毎日やっている「朝の習慣」!☆★☆ 40代から記憶力競技で世界一! 「世界一の記憶力保持者」が実践する、記憶力保持の秘訣とは? ◎朝起きたら、1分以内にカーテンを開ける! ◎朝のスマホを、小説に変える! ◎5分間だけシャワーを浴びる! ◎耳学習をしながら、朝の散歩!……他 誰でも、何歳からでも、やり方次第で、記憶力はどんどん伸びる! ★★★こんな人におすすめです★★★ 「仕事の質を高めて、収入アップしたい」 「新しい仕事を覚えて、重要なポジションを任されたい!」 「資格試験を絶対に突破したい!」
  • 内向型だからうまくいく「ひとり起業」5つのステップ
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    起業というと、「人脈が広くて、エネルギッシュな人」がするもの、という印象があるかもしれません。 しかし、「1人でいることを好み、自己アピールを苦手と感じる内向型の人」こそ、実は起業に向いているのです。 内向的な人が持つ「心配性」という性分は、起業においては「慎重さ」という形で生かすことができます。 豊かな感性や深い思考力など、内向型の人は多くの素晴らしい資質があります。 たとえば、起業には欠かせない集客ですが、初対面の人と話すことが苦手でも、お客様を集め、リピートしてもらうことはできます。 著者は中小企業診断士。 「自信、強み、知識、経験、人脈、お金」といった要素が揃っていなくても起業はできる、といいます。 本書は、ノーアイデアの状態からビジネスモデルをつくる手法から、儲かる価格設定の仕方、内向型の人が苦手意識を持つことが多い営業を回避する集客術まで紹介しています。 さらに本書は、対話式でまとめられています。 起業を勉強するという堅苦しいものではなく、会話文を楽しく読んでいくだけで、内向型の人が起業を成功させる「5つのステップ」を学んでいくことができます。 内向型の人は、人間関係のストレスから心身ともに疲弊してしまうことが多々あります。 しかし起業することで、そういったストレスから解放されます。 自分の強みを生かした働き方と、自分らしくいられる居場所を手に入れることができるのです。
  • 「人生100年時代」を楽しく生きる 起業思考
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    世界を覆うAI革命。米中の覇権争いに、日本は置いていかれ、気づけば先進国の後塵を拝する始末。もはや、日本は活力ある時代は戻ってこないのだろうか。  そうした中、日本のビジネスパーソンの多くが「サラリーマン思考」に陥っている。学生時代に老舗企業に安定を求めて就職。ルーティンをこなしているうちに40代を迎えると、徐々に会社での自分の立ち位置がわかってくるはずだ。 「社長になれなくても取締役ぐらいには手が届くかもしれない」  50代になった時に、そろそろわかってくるだろう。 「もう部長にもなれずにキャリアもこのへんで打ち止めかも」  もはや終身雇用の時代は終わった。果たして待ち受けるのは、生産性アップのためにベテラン社員に宣告される「1億総リストラ時代」である。  会社にしがみついても部下にこきつかわれ、取引先は後輩に引き継がれ、意味のない仕事をこなすだけの生活。定年後に待ち構える再雇用もまた、生きがいが感じられないいシニアライフを送らないといけないというのだ。  著者がいう。 会社がダメならば、起業をすればいいじゃないか!  若いころなら失敗はいくらでも取り返せる。 著者は、大学進学に失敗してから不動産仲介会社の営業マンとして活躍。バブル時代の建売業界では常識とされた「不都合な真実」を知り、独立を果たす。 理想の家づくり  を掲げ、わずか30年間で、売上約1500億円の企業グループを作り上げた「起業」+「思考」術を本邦初公開。もはやエリートでもサラリーマン的な思考と行動のままでは生き残れない。  シニアでもまだ取り返せる。起業をしなくても自分の独立心を最大限に発揮すれば、地域社会に溶け込むこともできるし、会社頼りの人生からもオサラバできる。 21世紀の新しい「生き方の教科書」に刮目せよ!
  • こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」
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    わずか半年でフォロワー6万人超え! Xで話題の“シゴデキ”起業家が熱血直伝。いつの間にか人生変わっている戦略書 本書は、「ラクして儲ける」ノウハウ本ではない。仕事術を詰め込んだビジネス書でもない。心の中にそびえ立つ“やる気のハードル”をグッと下げる、行動変革の本だ。本書で紹介する「成功者のマインド」をインストールすれば、後ろ向きだった考えが前を向き、チャンスをつかむ行動力が自然と湧き、目に見える成果が次々と出始める。ブラック企業を退職後、一念発起して起業を重ね、いまや年商数十億円規模の会社を複数経営する著者が、「すぐに動く人」になるための思考法を、情熱を込めて、しつこいほど丁寧に伝える。 〈本書の内容〉●序章 みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎ問題――見方・考え方を変えればイージーモードになる ●第1章 すぐに動けない人のハードルを下げる――仕事のスピードが爆上がりするメッセージ ●第2章 上司に本音を言えないハードルを下げる――対人関係の悩みが一瞬で消えるメッセージ ●第3章 仕事に情熱が持てない人のハードルを下げる――今いる場所で突き抜けるメッセージ ●第4章 一歩目を踏み出せない人のハードルを下げる――リスクを負う覚悟が生まれるメッセージ ●最終章 人生の豊かさは「どん底」で決まる――それでも七転八倒の人生を楽しめるか
  • もっとあなたの会社が90日で儲かる!
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    ■前作では明かされなかった誰にでもできる 「お客様をつなぎとめる秘策」を公開! 発売と同時にたちまちベストセラーとなった 『あなたの会社が90日で儲かる!』では お客の感情を味方にして 広告宣伝の反応をアップする方法を解説した。 お客様に売り込みに行くのではなく 逆にお客様から「あなたの会社に興味があります」と 手を挙げてもらう方法だ。 この方法によって 飛躍的に営業効率をアップさせた企業が続々と現れた。 ■第2弾の本書『もっとあなたの会社が90日で儲かる!』は 集めたお客様をあなたのトリコにする、つまり お客様を「ファン」に育てる仕組みについてノウハウを開示した。 「お客をファンに育てるだって?」 「うちの業界に当てはまるのかな?」 こんな声が聞こえてきそうだ。 だいじょうぶ。ご安心あれ。 このノウハウのベースになる「感情マーケティング」は 政治家から風俗店まで、ありとあらゆる業界が実践している。 感情マーケティングとは、お客さんの感情を あなたの味方につける方法だ。 業界の仕組みではなく「人間の感情」にフォーカスしている。 だから、あなたのお客さんが“人間”でさえあるならば じゅうぶんに活用できるはずだ。 ■[もくじ] 第1章 同業者には笑われた。でも私の本が売れ始めたとたん…… 第2章 お客さんの感情を味方につける方法 第3章 正直者が陥るビジネス常識四つの罠 第4章 エモーショナル・マーケティング実践編 第5章 感情マーケティングで、お客をトリコにする
  • あなたの会社が90日で儲かる!
    4.0
    ■マーケティングの民主革命を起こした40万部超の伝説的ロングセラー 「ビフォア神田昌典」 「アフター神田昌典」 こんなフレーズが ビジネス書の世界に存在するのをご存じだろうか。 いまや日本のトップマーケッターの第一人者たる 「神田昌典」という存在を世にしらしめたのが この『あなたの会社が90日で儲かる!』だ。 初版は1999年12月。 ■当時は「ビジネス書の表紙は白」という時代 “蛍光ピンクの装丁”が業界をざわつかせた。 「あんなものはビジネス書じゃない」 そんな業界関係者の批判をよそに 『あなたの会社が90日で儲かる!』は、飛ぶように売れた。 初版1万部はたったの6日で在庫がなくなった。 発売即重版。そして、重版、重版、重版……。 ―たちまちベストセラーとなった。 ――――――――― なぜ、あなたは、この本を手に取りましたか? タイトルが気になったから? ピンクの表紙が目立ったから? なんとなく無意識のうちに? 実は、この本には、あなたが、手に取るような仕掛けがしてあったのです。 ということは、あなたは、もうすでに、 エモーショナル・マーケティングの魔法にかかっているのです。 この本は、その魔法を公開します。 非常にパワフルな方法です。 実践してもらえば、ズバリ、あなたの会社を、90日以内に高収益企業に変えます。 神田昌典『あんたの会社が90日で儲かる!』まえがきより ――――――――― 本書は、こんな挑発的な一文から始まる。 このあとに続く1行は、こうだ。 ――――――――― しかし、パワフルな方法だからこそ、読まないほうがいい人がいます。 ――――――――― ・・・ここですでにもう読者は「神田昌典の魔法」にかかっている。 ■「まえがき」で明快にお伝えしている通り 本書で解説するマーケティング手法を実践すれば 「90日以内」に結果を出すことができる。 ■発売以来、成功事例は事欠かない ・生徒数が急増。売上40%ァップ、広告費用は半減/(株)千葉教育フォ一ラム ・~2ヶ月で、エ事規槙の拡大と件数が増加/(株)青山 ・DMヘの問合せ3倍、広告費用5分のーに/Acパ-卜ナ-ズ ・新聞広告反響約柑件が、 269件に/株式会社グリ一ンランド ・DMヘの資料請求数ヵゞ〝3倍増に/(株)エムアンドエスコ一ポレーション ・DMヒッ卜率80%以上。常連客からの紹介も増ぇる !/珈琲豆売り店 さかもとこ一ひ一 など ■いまやビジネス書のマイルストーンとされる本書。 のちのマーケティング本の多くが本書を源流としている、金字塔的存在。 日進月歩の技術進化、社会環境が激変するなか 『あなたの会社が90日で儲かる!』が 四半世紀にもわたって熱く支持され 世代を超えて読み継がれてきた理由が一読すればわかるだろう。 ■[もくじ] 第1章 なぜ悪徳業者が儲かり、正直者は失敗するのか 第2章 元エリートの告白――エリートはこうしてあなたを罠にかける 第3章 エモーショナル・マーケティングの魔法 第4章 お客が自動的に生み出されるシステム 第5章 あんたの会社を高収益企業に変える
  • 新版「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
    完結
    4.0
    全1巻1,650円 (税込)
    スターバックスでCEOを務めた著者が語る、 まわりに推されてリーダーになる方法。 「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか? 生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。 著者の岩田さんは、誰でもリーダーになれる、と断言します。 本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。 管理職や経営者の方はもちろん、新しくチームリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などあらゆるリーダーに役立つ情報が満載の一冊です! 【目次より】 第1章 リーダーは、かっこいいとは限らない 第2章 リーダーは、饒舌でなくてもかまわない 第3章 リーダーは、部下と飲みに行かない 第4章 リーダーは、人のすることは信じてはいけない 第5章 リーダーは、立ち止まらなければいけない 第6章 リーダーは、多読家である必要はない 第7章 リーダーは、弱くてもかまわない
  • 人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
    4.0
    小川公代氏推薦 「すごいね」ではなく「おもしろいね」。 成功なんかしなくても、この世に受けた生は唯一無二! ************************* 「成功者」って増えるの? 「公平な競争」は存在する? 「誰にでもできる仕事」なんてある? 「自分の人生は合っているのか?」――答えも納得も成長も、実はあなたが定義しなければならない。 能力主義をときほぐす今もっとも支持される組織開発専門家、最新刊 「本当にひとりひとりの生を大切にするのなら、「成功」が必要なのではなく、 成功や失敗なんて安直な二項対立ではなく、どんな人であれ、生存権が保障されていることではないだろうか。」(本文より)
  • あり金は全部使え(マガジンハウス新書)
    4.0
    お金は貯めずに使い切れ―― 人生の価値を“最大化”する究極のルール 本書では堀江貴文さんの生き方を象徴している、 「あり金は全部使え」という考え方をまとめています。 「貯金があれば人生は安心」という思い込みを 一変させてくれる「お金の本質」が詰まった一冊です。 【本書のトピック】 Phase1 マインドセット 安定志向はゴミ箱に捨てろ! Phase2 投資思考 貯金に逃げるな Phase3 未来予測 仮説を立てすぐに動け Phase4 行動革命 欲望のままに遊び倒せ Phase5 時間革命 金で買える時間はすべて買え Phase6 習慣革命 チンケな節約をやめろ Phase7 信用構築 財産を信用に変えろ Phase8 終わりなき拡大 ゴールを設定するな 古い時代からの幻想を、少しでも 解いてもらうために、僕は本書をまとめた。 声を大にして言いたい。 あり金は、全部使え! それが、人としての信用を裏づけ、 お金の本質を学ぶための最善策だ。 僕はあり金をはたいて、 みんな一斉に貧しくなろう!  と呼びかけているわけではない。 ただ、お金を思いどおりに使い損なって 後悔を抱えるような人生を、 社会からシンプルに減らしたいだけなのだ。 お金で得られる体験や、好きな遊びは、 ひととおり済ませた! そう言いきって老いる方が、 貯金通帳の残額が気になって しょうがない人生よりも有意義だと、 僕は信じている。  ――堀江貴文 ※本書は、2019年6月に小社より刊行され、 10万部突破のベストセラーとなった単行本に、 新章(2章「投資思考」3章「未来予測」)を 加え、新書化したものです。
  • AI経営講座 スーパーエッセンシャル版(インターナショナル新書)
    4.0
    東大松尾研の人気講座「AI経営講座2025」をダイジェスト。AIを軸にビジネスの未来を見据え、ガバナンスや組織改革、マーケティング、人材育成など、AI活用の実践的かつ最新の知見を紹介する。有名企業(MUFG、博報堂DY、竹中工務店、KDDI、ELYZA)の先進的AI活用のユースケースも掲載。AI導入に悩んだら、まず読んでもらいたい1冊。巻末にはAI研究の第一人者・松尾豊東京大学教授とPwCコンサルティング執行役員三治信一朗氏との対談も収録。
  • 2075 次世代AIで甦る日本経済
    4.0
    【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。
  • そして僕たちは、組織を進化させていく
    完結
    4.0
    「自走する組織づくりのバイブル」となった前著『だから僕たちは、組織を変えていける』で、数十万人の「やる気」に火を灯した著者が贈る、待望の続編。 あなたのチームを「AIネイティブ」に。最強の実践書、ついに登場! 今、シリコンバレーでは、7人で創業し、半年でユニコーン企業へ駆け上がるなど、人とAIが共鳴し、驚異的な価値を生み出す少数精鋭集団「タイニーチーム」が出現しています。 本書は、その成功の根幹にある「組織のAIぐるぐるモデル」を解明し、普通の会社を、100日間で「タイニーチーム」にするための実践的なガイドです。 タイニーチームの秘密は「組織のAIぐるぐるモデル」にある! 【組織のAIぐるぐるモデルとは?】 ・「やる気」を高める   → 主体的にAIを使う。会話が増える。暗黙知が言葉になる ・「知識」を高める    → 組織に眠る「宝の山」を、AIがどんどん食べる ・「ひらめき」を高める  → すごいアイデアが続々生まれる。やる気が高まる 100日間でチームが変わる。実践のロードマップを公開します! 「やる気・知識・ひらめき」の好循環を、100日間でつくる「創発会議メソッド」を公開。具体的な使い方とストーリーで、すぐに自分のチームに活用できます。 理論から実践まで、一冊で完結。あなたのチームの「羅針盤」に! AI時代の組織変革に必要な経営学・心理学・最新AI活用術まで、あらゆる知見を体系的に網羅。 さらに、ある会社の変革プロセスをリアルに描いた【実践ストーリー】を収録。あなたのチームが歩むべき道を、具体的にイメージできます。
  • こうして、無意識は現実になる
    4.0
    私たちの日々の行動や選択の多くは、知らぬ間に「無意識」によって導かれている。 本書では、無意識がどのように現実を形づくるのか、そのメカニズムを心理学・脳科学・量子論などの科学的根拠に基づき解説する。 無意識を変えることで得られるメリットは計り知れない。 人間関係、仕事、心の安定、お金や豊かさ、自己実現など、人生のあらゆる面が好転していく。 しかし、これほど大きな変化をもたらすにもかかわらず、そのために特別な才能や難解な技術は必要ない。 なぜなら、無意識の仕組みは本来とてもシンプルであり、誰でも実践できる方法で変化を起こすことができるからだ。 本書では、「無意識に気づく」「過去の無意識を手放す」「新しい無意識に再設定する」という3つのステップを紹介する。 このプロセスを通じて無意識が変わることで、現実という「いま」も変化し、さらには「過去」や「未来」さえも新たな意味を持ち始める。 いま、あなたはその転換点に立っている。 本書は、無意識を味方にし、望む人生を創造するための一冊となるだろう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • できる人の人生のルール 文庫版
    4.0
    うまくいっている人には理由がある。 ◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー! ◉シリーズ300万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの文庫版。 ■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー 世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。 世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。 改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。 仕事で一定の成功を収め、キャリアを築いてきた。自分の成果が職場で評価され、必要とされている。 でも、心のどこかで「本当にこれが幸せなのだろうか」「仕事ばかりで、人生がうまくいっていると言っていいのだろうか」 そんなふうに感じていませんか? 本書は、富や名声といった物質的な成功だけでは得られない、内面的な充足感に満ちた人生を送るための111のルールを提示します。 世界的ベストセラー作家リチャード・テンプラーが示すのは、時代に左右されない普遍的な人生の行動原則。個人的な成功から、パートナー、家族、社会との関わりまで、具体的なルールとして紹介しているため、日々の生活にすぐに取り入れることができます。 「毎日一生懸命に働き、家族や友人とよい関係を築き、少しでも世界に前向きな影響を与えようと努力する ──そんな人生を送ることが幸せであり、人生の成功なのだと、私は信じている。」 (リチャード・テンプラー) 自分なりの成功観を持ち、人生の主導権を取り戻す。 そんな成熟した大人になるための一冊です。 【目次】 1章 個人的成功のための55のルール 2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール 3章 最高の家族・友人となるための14のルール 4章 社会の一員としての17のルール 5章 幸福な時間を増やす10のルール
  • 図解 採用入門 人事の根幹をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
    4.0
    人事の理論と実践が体系的に分かる「100のツボ」シリーズ第5弾。 人事の根幹であり、経営の最重要課題「採用」のすべてがこの1冊でわかる。 ◎募集・選考・オンボーディングから、採用CXデザイン・採用マーケティング・採用戦略まで、「採用」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説 ◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める! ◎採用担当者、一般社員、マネジャー、経営者……立場に応じた解説付き! 「採用担当になったが、何からはじめればいいか分からない」 「採用について、事業部と人事で連携がうまくいかない」 「経験と勘にたよった採用となってしまい、失敗を繰り返してしまう」 本書は、そんな初学者のための採用の「入門書」です。 「採用」について、具体的な手法が書かれた書籍は数多く存在します。 本書は、採用活動の全体像を図解と「100のツボ」という形式で、 体系的・構造的に整理し、難解な理論と具体的な実践をわかりやすく解説します。 採用担当者はもちろん、経営・事業部・人事が「共通言語」で採用を語れるようになり、 自社に合った最適な採用活動を実践できるようになる一冊です。 【目次】 Chapter 1. 採用: 採用の目的、日本の採用の歴史と海外との違い、新卒採用と経験者採用の特徴、採用が失敗する理由、人事における採用の位置付けなど、採用の概論をお伝えします。 Chapter 2.  採用チーム: 採用チームにおける、経営者・現場マネジャー・外部パートナー・採用担当者それぞれの役割と協働の方法、そして採用担当者のキャリアについて説明します。 Chapter 3. 採用要件: 採用プロセスのスタート地点である採用要件の設定方法について、スキルマッチとカルチャーマッチのバランスの考え方や、現場とのすり合わせ方法などを解説します。 Chapter 4. 募集: 一貫性ある採用コンテンツの作成、候補者群を形成するためのチャネルの選択、インターンシップの設計、募集活動の効果測定について学びます。 Chapter 5. 選考: 候補者と企業、お互いの適合度を見極めるための書類選考・面接・ワークサンプル・ジョブトライアルといった選考手法や、オファーに迷ったときの考え方を紹介します。 Chapter 6. 適性検査: 候補者の性格や能力を数値化して、採用・配属・育成に活かすツールである適性検査の選び方、注意点、活用方法、フィードバックの仕方などを解説します。 Chapter 7. 適応: 候補者が入社した後、「業務」「人間関係」「組織文化」に馴染むまでを企業がどう支えるべきか、その仕組み(オンボーディング)とともに学びます。 Chapter 8. 採用CXデザイン: 採用活動を候補者の視点に立って捉え直し、何をどう体験してもらうかをデザインする視点を学びます。 Chapter 9. 採用マーケティング: 候補者と企業の関係性を育てる活動である採用マーケティングの概要と成功例、採用ターゲット、採用ファネル、採用ブランディングについて説明します。 Chapter 10. 採用戦略: 採用戦略を考えるため、人員計画の策定、新卒採用と経験者採用の勝ちパターン、採用ホィールモデルについて学びます。
  • なぜ、あなたの話し方は誤解されるのか 意図を正しく伝えるためのメタ認知
    4.0
    あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
    4.0
    社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。
  • 商売繁盛2.0 文化をまもるお金のデザイン
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    文化伝統を「趣味」ではなく「持続可能なビジネス」に変えるための実践バイブル。 着物という斜陽産業の現場で奮闘してきた著者が、たった一人で年商1億円を達成した経験をベースに編み出した成功モデルを公開します。 【本書が授ける5つのステップ】 ・コンセプト設計 ・商品設計 ・集客 ・販売 ・フォローアップ たった5つのステップで、あなたのビジネスは「情熱だけで耐えしのぐ消耗戦」から「お金が循環する仕組み」へと生まれ変わります。 【本書の特徴】 特筆すべきは、コンセプト設計が驚くほどカンタンになる点。 理論やフレームワークに縛られず、誰でもすぐに取り組める方法だから、成果が出やすい。 ”刺さる言葉”の作り方から、価格設定、リピーターづくり、口コミ活用まで、その日から実践できるテクニックを凝縮しています。 さらに、今の時代に欠かせない SNS戦略の裏側 を大公開! 初心者がつまずきやすい「台本づくり」について、著者が実際に使った投稿台本を 書き換え前後で徹底比較! 「どこを直せば視聴者に伝わるのか?」が具体的にわかるから、読んだその日からすぐに応用可能。 机上の理論ではなく、成果を生んだリアルな台本とその改善プロセスをここまで見せるのは本書だけです。 伝統や技術を広めながら、自信を持って稼ぎたい人へ。 この一冊が、あなたの商売を「繁盛」へと導きます。
  • 僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術
    4.0
    休んだほうが「パフォーマンス」も「収入」も上がるのに、まだ残業とかしてるんすか? 「休まずに働く」は、思考停止。うまく出世する人って、結局、賢く休んでいますよね。寝坊しても遅刻しても評価されてきた、僕のやり方を教えます。
  • 「月曜の朝がつらい」がなくなる本
    4.0
    週末を楽しく過ごしても、日曜日の夕暮れ時になると、「また明日から仕事か」と思い、心が重くなる……。「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」などと呼ばれる現象です。土日にたっぷり休んだのに、なぜ、「疲れが取れない」のでしょうか?「月曜の朝がつらい」のは、心の甘えではなく、心と体が疲れている「心身消耗」のサイン。原因は、じつは「1週間の生活リズム」にあるのです。そこで本書では、疲れない「睡眠・食事・生活サイクル」の3つを軸にした「1週間のリズムの作り方」をわかりやすく紹介します。たとえば、水曜日は疲れのピーク。「いつもより30分早く寝る」のが正解。「たまった仕事は木曜に片付ける」「週の後半は軽めのランチにする」「日曜は『したいこと+あえて月曜の準備』」……などなど、心と体に疲れをためない具体策が満載。人生を思う存分、楽しめる本!

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  • 株式投資2026 不確実な時代に最高値の日経平均を緊急点検
    4.0
    日経平均株価は史上最高値を更新し、初の5万円台に――。サナエノミクスへの期待が高まるなか、日本株への評価も高まっていくのか? マーケットにどんな変化が起きているのか? iDeCo、NISA、優待、分散投資……投資家はどう動く? 取材歴40年のベテラン証券記者が、等身大の金融・資本市場を解き明かす。資産形成に役立つ1冊。 ●世界のプロ投資家にとって日本株がまだまだ割安な理由 ●上場廃止が新規上場の2倍に、企業も投資家も若返り ●バフェットが日本大手商社株50年保有を宣言、株価は4倍に ●アクティビスト対日投資は10年で10倍、10兆円の大台 <本書の構成> 第1章|東京市場、高値の先は  日経平均5万円時代/普通になったROE10%/劇的に進む株主の若返り ほか 第2章|始まったM&A相場  株高要因になる理由/TOB件数が過去最高へ/変わる大手証券の経営 ほか 第3章|アクティビストが変える市場  本数も金額も10年で10倍/経営トップの再任を否決/上場廃止が新規上場の2倍超え ほか 第4章|変わる企業と個人の関係  株主層若返りで企業が競う/株式分割で株主30 0万人増/増える戦略的な株主優待 ほか 第5章|バフェット氏が第一線を引退  50%超える現金比率/アップル株を大量売却/バフェット指標なお有効か ほか 第6章|資産形成に新たな視点を  株高と生活実感の落差/オルカン一択でいいのか/どうなる金融所得課税 ほか 第7章|日本復活への道はあるか  失速気味のグロース250/上場先のすみ分けが進む/インフレが個人マネーの流れ変える ほか
  • 「すごさ」の認め方 考え方の違う人と仲間になれる「器」と「技術」
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意! 自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない…… こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか? 職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。 本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。 相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える! 相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。

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  • SHIFT解剖 究極の人的資本経営
    4.0
    「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。  IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
  • 資産運用の論点2026
    4.0
    生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える
  • マンガでわかる 「だまされない」お金の増やし方 思考停止でも月10万円受け取り続ける投資術
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    堅実に、確実に資産を増やしたい人のための、今すぐ始められる投資術。難しい知識は必要なし!情報におどらされず、惑わされず、”思考停止”で運用することが、お金が増える近道となる。
  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    4.0
    ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
  • スポーツクラブ経営3.0 “地方発”福山シティFC が実践する新時代の経営戦略
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島県第二の都市・福山市には、地元に人気のサッカークラブ「福山シティFC」があります。 中国社会人リーグ(J5相当カテゴリー)所属ながら、その観客動員数はJ3クラブ(プロチーム)並を誇っています。 その人気の秘密が、地方クラブとは思えない戦略的なサッカークラブ経営と傑出した地域貢献の姿勢。 福山シティFCは、地域とともにコロナ禍を乗り越え、J3クラブに匹敵する売上を上げ、自前の練習場を保有し、行政連携やM&A、ホールディングス経営、地域教育や街づくりまで幅広い挑戦を続けています。 本書は、その軌跡と、スポーツビジネスの課題と大いなる可能性、そしてトップチーム(J1で闘う)に向けてのチームビジョンをクラブ代表の岡本氏が、余すことなく赤裸々に綴った一冊になります。 【目次】 第1章 挑戦のはじまり 第2章 本当にスポーツビジネスは稼げないのか? 第3章 地域共創型「福山モデル」の設計図 第4章 クラブ経営の「稼ぐ力」を鍛える 第5章 シン・クラブ組織論 第6章 “NEXT STAGE”へのキックオフ

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