会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?

会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ?

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作品内容

100年に1度といわれるグローバル経済ルールの激変と、大恐慌とも言うべき世界的な経済後退の中で、大企業が進むべき道は、右なのか左なのか。間違ったほうを選べば「会社は死ぬ」。正しいほうを選べば会社は生き残るばかりか、さらなる成長のチャンスともなる。企業の生死を分ける要因は一体なんなのか。元BCG(ボストンコンサルティンググループ)NO.1アナリストが決定的診断を下す!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
朝日新聞出版
ページ数
235ページ
電子版発売日
2011年02月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

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会社のデスノート トヨタ、JAL、ヨーカ堂が、なぜ? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年08月09日

    2011/08/09
    興味深い。
    著者がいうようにいろいろ省いて簡略化しているから、もう少し複雑系の話もぜひ知りたいな。
    長期所得弾力性はビジネスにおいて超重要ですね。
    「カーライル」の時もそうだったけどこの方の著書はすごく面白い。知識?経験?から裏打ちされた話術なのか。

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    Posted by ブクログ 2012年12月04日

    間違った戦略を書き込んだ企業は死にいたるデスノートをコンセプトに、死にいたる戦略とは何か、つまり企業が企業が死なないためにどのような戦略を練っていけばいいのか、ということを提言されています。

    所得弾力性やら、価格弾力性といった経済用語も分かりやすく解説されていて、経済学のこととか全く知らない私でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月01日

    読みやすい!分かりやすい!!
    一気に読める!!!

    現況の経済を知るには、
    うってつけの書籍だなーと思いました。


    「原典回帰」。
    著者の造語のようですが、
    なんだか分からなくなったときこそ、
    一番根っこの部分に立ち戻る・・・

    まさに、これだと同感いたしました。


    サブプライムショックのトヨタ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月12日

    本が発売されたのがちょうど、サブプライム問題が落ち着いてきたころ。2014年度末になってみて、予想通りなのか自動車業界はトヨタを筆頭に株価はV字回復を実現している。著者は、日本が今後繁栄するには、サービス業(どのようなものかは、本書参考)が発展する以外には無いと宣言している。早めに先行投資しておきま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    ミクロ経済学、特に価格弾力性に着目して、様々な産業の本質に切り込んでいる。題名を見てアレ本かと思いきや、かなり良書。

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    Posted by ブクログ 2013年09月16日

    経済成長のために必要なことというマクロな視点と、ビジネスの生き残りの方程式という2つの切り口を平易な文章で解説。特に、価格弾力性について考えるうえで一読の価値あり。

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    Posted by ブクログ 2013年05月06日

    実際の存在する会社とその経営状況をあげつつ、企業の戦略や戦術を解説しています。キーワードは「価格弾力性」ですね。ほかの見方も解説していましたが、基本的には「価格弾力性」をベースに話が展開されます。
    あるいみ、顕著な例を取り上げて説明されているので、わかりやすい内容になっていると思います。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    タイトルはやや釣り。売る気なくつけるなら、「はじめてのマクロ経済」。それでも良書。わかりやすくも大胆に簡略化したトヨタ・JALなどの実例を交えてのマクロ経済解説本。ブルーオーシャンだのイノベーションのジレンマだの言う前に、こういう基礎を身につけなきゃだね。

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    Posted by ブクログ 2010年03月30日

    労働集約的な「軽サービス業」ではなく、資本投下(ITシステムも含む)が必要な「重サービス業」を日本は目指すべき、というのが興味深い。問題は「重サービス」にきちんと金を払う人がいるかどうかという気もする。

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    Posted by ブクログ 2009年11月09日

    読みやすくて、ユーモアに富んでいます。経済のお勉強になります。間違った戦略を描き込んだ会社は死んじゃいます。うちの会社は大丈夫かしら…

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