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新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール
AI、DX時代を生き残る管理職の条件とは? 会議、意思決定、権限委譲、部下育成…… 世界標準の超シンプル仕事術 【好評ロングセラー、待望の新版】 ◎管理職の最大の役割とは? 管理職の役割=「チームの成果の最大化」 そのために必要な6つのルールについて解説 1. 迅速な意思決定のルール 2. スピード感を生む仕事のルール 3. 生産性を高める仕事のルール 4. 正しく権限移譲を機能させるルール 5. 自律型人材を育成するルール 6. 最強チームを構築するルール ◎外資系マネジャーが実践する36のルール ・10分で結論を出せないときは誰かと話す ・「即断・即返信」で常に相手側に仕事を渡しておく ・報告書は事前に半分書いてしまう ・「いた方がいいから」で部下を会議に参加させない ・任せるときには判断基準を共有する ・フィードバックは時間差なしで行う ・部下の「頑張ります」には「どう頑張るか」を問う ・緩い「心理的安全性」はチームをダメにする -
自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載! -
心を熱くする スラムダンクの言葉(きずな出版)
話題沸騰! あの名セリフが、あなたの心を奮い立たせる! 「人生のバイブル」として名高い名作マンガ。なぜここまで長く、なぜいま再び注目を集めているのでしょうか? それは、コロナ禍で失われた「密」と「熱」の重要性を再認識させてくれるから。仲間との「密」な関係とモチベーションの「熱」。チームで協力し何かを成し遂げることの素晴らしさ、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンス度外視で泥臭く何かに打ち込む姿勢、挫折や失敗から立ち直るためのマインドセット……名セリフから学べる人生訓はいくつもあります。本書で登場する言葉とともに、自らを奮い立たせてみませんか? 第1章 「挑戦」最後まであきらめない生き方 第2章 「努力」今できることをやり続ける姿勢 第3章 「挫折」逆境でも折れない思考法 第4章 「仲間」最高のチームのつくり方 第5章 「成長」昨日の自分を超える方法 第6章 「才能」生きる道の見つけかた 第7章 「勝利」最良の結果を掴みとる覚悟 -
ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」
働きながら転職、しんどくない? 年間約800万人が転職を希望しているにもかかわらず、実際に転職する人は約300万人。残りの約500万人は、転職活動を途中でやめるか、最初から転職をあきらめる。頑張っても内定が出ない人、簡単に内定を獲得する人――。両者の差は、以下のポイントを知っていたか否かでしかない。 ●何十社も応募する必要はない。「数社に集中」。 ●誰にも負けない「強み」や「すごい実績」はいらない。必要なのは、再現性。 ●履歴書と職務経歴書以外に、「プラスアルファの資料」が欠かせない。 ●「転職エージェントガチャ」で、ハズレを引かない。 ●面接は、口がうまい人が勝つわけではない。「面接官を誘導する」「資料に語らせる」。その具体的な方法とは何か。 本書を読めば、最短で理想の企業から内定を獲得する近道がわかる! 体力的にキツくない、長引かせない、自己肯定感も下がらない、「要領のいい転職戦略」。 -
ふつうに生きるって何? 小学生の僕が考えたみんなの幸せ
進路、競争、同調圧力、貧困・格差……。 気鋭の財政社会学者が贈る 未来をつくる君たちへの物語。 障害がある、ないにかかわらず、女の人も男の人も、 お年寄りも若い人も、すべての人が お互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、 誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会、 これを「共生社会」といいます。 本書では、小学5年生の主人公・愉太郎が、 日々の暮らしの中でさまざまな疑問と出合い、悩みます。 そして、生きづらい社会の中で、お互いに支え合うことの 大切さに気づいていく過程が描かれています。 母子家庭で育った著者の実体験に基づいた物語で、 社会のあり方を読者に主体的に考えてもらいたい という願いが込められています。 自己責任社会から、頼りあえる社会へ。 誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、 私たちにできることとは何か? 財政社会学者ならではのアプローチを大切にしながら、 子どもたちに生き方を問いかけ、 また親世代の大人たちにも気づきをもたらす内容です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「逃げ恥」にみる結婚の経済学
大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)」の舞台をベースに、現代の結婚を豊富なデータと経済の視点で紐解く一冊。 みくりを雇えた平匡さんはたった約6%の希少種!?(年収600万円以上の未婚の30代男性は5.7%)、夫の年収が600万円以下の場合は専業主婦は「働き損」。そして年収400万円以下なら全国の最低賃金以下!?データと計算が明らかにする、結婚の形とそのコスパとは? 「婚活」の産みの親でもあり、働き方改革のテーマでも活躍するジャーナリストの白河氏と、若手エコノミストとして活躍する是枝氏による結婚の解剖図鑑。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」
【マネジメントのベスト&ロングセラー】 リーダーから上司1年目まで――必須の「任せ方」と「権限の感覚」とは。 ・課長の決定に、部長は口を出してはいけない ・権限の範囲を示さない振り方を「丸投げ」という ・部下の仕事が「60点」なら“合格点を与えなければならない” 人間の能力の限界、歴史・古典の叡智、グローバル基準を出発点に、 マネジメントの原理原則を解き明かす。 60歳で起業、70歳で大学学長に就いた著者が、多様な人材を率いて 成果を出す要諦を示した決定版。 (目次) 第1章 上司になったら「任せる仕組み」をつくりなさい 第2章 デキるリーダーは常に「いい任せ方」をしている 第3章 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない 第4章 この上司力で「チームの実力」を一気に上げる 第5章 「時間を殖やす」「成果を殖やす」人材マネジメント 本書は、2013年11月に小社より刊行された『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』を加筆、再編集の上、改題したものです。 -
養老孟司の人生論
「どうしたら『生きられるか』、そんなこと、私に訊かないでください。わかるでしょ。その疑問に『自分で』答えること自体が、『生きる』ってことなんだから」(本書の第10章「若いころ」より)運、寿命、家族、仕事、学問、科学、医療、宗教、世間、日本人……。死から語り始める養老流「逆向き」人生論。 〈目次より〉◆本当に死んでしまったら、怖いもクソもない ◆私にとっては「死」ではなく「死体」こそが現実 ◆だれだって死体になる ◆すべての患者はかならず死ぬ ◆寿命は運。私は専門家におまかせします ◆共同体を消すことが「進歩」だった ◆本質的に変わらない「私」なんて、ない ◆個性は心にはなく身体にある ◆「世間」が西欧近代的自我の怪しさを教えてくれた ◆「世間という大きな書物を読むために」研究室を出た ◆私の価値観が確立した瞬間 ◆テーマが勝手に増える ◆フリーターになりたかった ◆戦争か飯か。私はぎりぎり、飯をとった ◆利口な人はアメリカかヨーロッパへ行った ◆論理より「いろいろ」が好き。全体をつかみたい ◆解剖を選んだ理由 ◆すべての結果が自分に戻ってくる ◆世間が激動すると科学者と技術者が輩出する ◆本当に自分で学問をするということ ◆非日常より日常を、独創より平凡を、選ぶ ◆「脳という方法」を使う ◆フツーを重ねるとトクベツになる? ◆選ぶのは対象ではなく方法、と決めた ◆「あたりまえ」は意外にむずかしい ◆自己チューの社会的意味 ◆純粋行為はトイレでの小便と同じで、枠が必要 ◆宗教は新しいほど危険 ◆「俺の本って、お経じゃないか」と思った ◆科学はキリスト教の解毒剤 ◆考えるためにはこだわる必要がある ◆ファーブルはハチに徹底的にこだわった ◆単純な解答はたいていウソ ◆日本というヘソの緒が切れない ◆「人間」じゃなく「人」になろうと努力してきた ◆「生きる」ことがわからないはずがない ◆人一倍世間を気にする「変わり者」 ◆この国は「自分流より世間流」 ◆世間と格闘するうち、自分も世間も変わってきた ●本書は、『養老孟司の人生論』(『運のつき』の改題・復刊)を、装い新たに文庫化したものです。 -
負けかたの極意
野球も人生も、たくさん勝つ人ほど、同時にたくさん負けている。負け、失敗、ミスジャッジを前に、勝負を投げた負け犬にならないかぎり、最後の最後まで結果は分からない。名将・野村克也氏をもってしても、監督して24シーズン、3204試合を闘い、最後にわずか2つ勝ち越したにすぎない。目先の1勝より価値があるのは、3000試合以上、勝負の土俵に上がり続けたこと、そのものにある。人生の深遠を教えてくれる人生訓! ●善く勝てる者は、善く負ける方法を知っている! たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうチームや組織もあれば、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取るところもある。人は目先の勝利やヒーローにばかり目を奪われるが、本当に強い者は、最後にトップを取る者だ。弱者には弱者の戦略があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではない。 人口減少、世代間格差拡大、国際競争力減退……目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった日本人の常識を覆し、最後に勝利をつかむ「負けない」ための局地戦の負けかたの極意を語る。不世出の<雑草>の名プレイヤーにして名将である野村克也氏の勝利をコントロールする哲学の集大成の1冊。すべてはこの1冊を語るためにあった! -
ほどよく忘れて生きていく
心はカラッと、人づきあいはサラッと、人生はすっきりと。 過去は忘れて、未来の心配も保留に。 後悔しない、競争しない、我慢しすぎない「今」の歩き方とは? 「また寄りたくなる」と評判の漢方心療内科医の「軽くなる」生き方指南書。 京都にある、小さなクリニック。 ここで診察にあたる91歳の心療内科医の言葉が話題になっています。 日々、訪れる患者さんに届けているのは、からだと心がラクになる処方箋。 たとえば診察後、おきまりの「お大事に」の挨拶ではなくて、「ご自分をお大事になさってくださいね」という言葉で送りだす藤井英子医師。 患者さんはハッとした顔をして、それまで後回しにしてきた自分を思うと言います。 人づきあい、老いとの向き合い方、健康管理など、生きることのあらゆることについて、「これは忘れていい」「これは大切に」という切り口で71の生き方のヒントをお届けします。 藤井医師は89歳でクリニックの院長職を退職後、自身のクリニックを開院。91歳のいまも、毎日バスと徒歩で通勤し、スマホも使い、ちゃちゃっとパソコン作業もこなし、ブログでの発信もしています。 そんな藤井医師の元気の秘訣は「さっぱりと生きること」。 「いやなこと」「ちょっとした心のひっかかり」「執着」は忘れて、そのぶん、本当に大切にしたいことに、心を注ぐ。 若々しい心とからだで生きるコツが満載の1冊です。 -
THE FORMAT
ただ、「フォーマット」をコピペして、記入していくだけ。 悩まずに、誤解のない書類やメールが書ける! 「メールをしたのに、上司から返事がきません……」 「メールやメッセージの文面から相手の感情が読めず、 必要以上に気を使ってしまい、疲れます……」 「言いたいことを全部書くと、どうしても文章が長くなってしまい、 途中から『電話する方が早いかな?』と思ってしまいます……」 「部下からもらったメッセージが長すぎると、読む気をなくしてしまいます……」 対面での仕事が減って、メールやチャットでのやり取りが増えてきた時代。 多くの人が、「会わず」に「書いて」仕事をすすめることに課題を感じています。 「話した方が早いのに、書かなければいけない。正直めんどくさい」と 思っている人も多いはずです。 でも実は、そうではありません。 じつは、「うまく書く」と、「話す」よりも、何倍も早く仕事ができるようになります。 では「うまく書く」にはどうしたらいいのか……? この本には 「文章力ゼロでも、スラスラと、誤解のない文章が書けるようになる 9つのフォーマット」が載っています。 誰でも、このフォーマットに沿って書き込んでいくだけで、 伝わりやすく、誤解がない、そして成果の上がる文章が書けるようになります。 -
ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『コンサル転職で出題されるやつだよね。』 皆さんは「フェルミ推定」と聞いて、こんな風に思っていませんか? もしくは、 『日本に電柱は何本ある?とかって、調べればいいのでは?必要?』 こんな疑問を抱いている人もいるでしょう。 でも、違うのです。 フェルミ推定は、もちろんコンサルタントにも必要ですが、ビジネスパーソンにこそ絶対に必要な、まさにビジネススキル。 もっと言えば、 【ロジカルシンキングを超える戦略思考】 これです。これこそが、フェルミ推定なのです。 -
なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?
■小さな会社にとって「会計中心の経営計画」は役に立ちません その大きな誤解は1960代から始まっています。 かのピーター・ドラッガーが来日して以来、 日本の社長やコンサルタントは決算書中心の経営計画書が流行してしまったのです。 しかし、決算書は過去の数字。 資金のある大企業や設備投資が膨大な製造業などはいいのですが、 小さな会社にとっては意味がないのです。 小さな会社にとっての経営計画とは、「社長の実行計画書」にほかならないのです。 ■小さな会社のための「社長の実行計画書」とは? この本では、1年間で社長が実行すべき計画を立てることを念頭に置いています。 そして、社長が考えた戦略や戦術を この1年間でどれくらい達成できるかが会社を大きく変えていきます。 ■「社長の実行計画」は3カ月ごとに落とし込む 計画に盛り込まなければならない項目は8つあります。 それはランチェスターの8大要素です。 「商品」「営業地域」「業界・客層」「営業」 「顧客維持」「組織」「資金・経費」「仕事時間」 です。 これらの8つに対して、3カ月でできることを計画に落とし込んでいきます。 あなたの会社にとって優先しなければならない重要事項、 達成のために時間のかかるものから入れていき、 その隙間に1カ月くらいでできるものを埋めていきます。 すると、社長が1年間で達成できる項目は10~12件くらいになり、 1年間で10件以上の目標が達成されれば、 会社は劇的に変わっているはずです。 -
ザ・ブランド・マーケティング
アメリカのマーケティング先駆者による、普遍のマーケティング本 スターバックス、ナイキのマーケティングを担当したスコット・ベドベリ氏は、「ブランディングこそマーケティングの基本」だと言っています。「ブランディング」とは何か、どのようにブランディングすれば、企業や個人が成功するのか。今の時代だからこそ見直されるべき、マーケティングの基礎が書かれています。 〈目次〉 序章 ブランド・マニアの告白 ブランド構築の新時代/ブランド探求者が歩いてきた道/いまこそチャンス 第1章 ネコも杓子もブランド志向 第一のポイント 知名度だけでは生き残れない マールボロ・マンの落馬/どんな商品もブランドになる/ブランドの心理学/ブランド錬金術/マーケティング世界のコペルニクス的転回/ブランドは記憶の総和/強いブランドを育てる8ヵ条/解説 第2章 ブランドDNAを解読する 第二のポイント 汝自身を知れ。大きくするのは、それからだ ブランド進化論/悩めるナイキ/アクセス・ポイントを広げよ/コーヒー豆のDNA分析/ブランド・マントラ/解説 第3章 ブランドの幅を広げる 第三のポイント ショーツをむりに伸ばしてはいけません ブランドを傷つけずに成長することは可能だ/スターバックスとユナイテッド/ブランドを大きくする賢い方法/してはいけない三つのこと/解説 第4章 心と響きあうブランド 第四のポイント モノを超えたきずなを育てよう ハーレーのパラダイス/バイク愛好家の感情分析/人間のニーズ/コーヒーハウスは魂を満たす場所/優れたブランドは心の琴線を揺らす/コダックとディズニー―家族への愛/解説 第5章 ブランドを汚染から守る 第五のポイント どれも、だいじ ブランドはコーヒー豆/ブランド環境保護/まず商品、まずサービス/裸の王様の鼻息/ブランド環境保護のケース・スタディ/直売ビジネスに進出するときは/解説 第6章 ブランド・リーダーシップ 第六のポイント ブランドは子育てと同じ シリコン・バレーのブランディング指南/ブランドは人間が育てるもの/ブランド・リーダーは現場の社員/毛玉を回避せよ/ブランディングの「陰」と「陽」/ネコをまとめて操縦する/ブリーフはゆるめがよろしい/マーケティングの混乱/ブランド全体を見わたす責任者を置け/ブランド開発におけるCEOの役割/チーフ・ブランド・オフィサー(CBO)/ブランド開発検討会議/企業文化漂流の危険/すべてのレベルにブランド・リーダーシップを/解説 第7章 企業の巨大化とブランディング 第七のポイント ゾウにダンスを教えなさい ゴリアテは打たれる/ゾウのダンス・レッスン/大企業の見られ方/「クール」より中身/草の根マーケティング/「クール」でやけど/個人を超えた企業のパワーを社会に役立てる/力と規模に伴う責任に向きあう/解説 第8章 ブランドの未来 第八のポイント 適切、シンプル、人間的 基本に返れ/ブランドを支える七つの価値/自分を笑おう/分水嶺からの眺め/解説 -
世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門~地理の政治学~
●世界の「今」を読み解く! ・なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したのか ・なぜ、中国は台湾に手を伸ばそうとしているのか ・アメリカが自信たっぷりに自国のロジックを振りかざしてこられたのは偶然なのか ・ヨーロッパの団結は今なお揺るがないといえるのか プリンストン大学で国際政治(戦争論)を先行した著者による 日本の「立ち位置」「立ち回り方」がわかる1冊! 「地政学」とは、 【地理的な条件】が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えることである。 これをひと言で定義するならば、 「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶことといえる。 その国は地球上のどんな位置にあり、どんな地理的危機にさらされ、 あるいは地理的好機に恵まれながら発展してきたか。 地理的条件によって、 一国の危機意識も戦略思考も何から何まで変わる。 その国の性格、俗に「国民性」「お国柄」などと呼ばれるものの根幹にも、 地理的条件が大きく関わっているといっても過言ではない。 これら危機意識や戦略思考が目に見える形で現れるのが、戦争だ。 置かれた地理的条件によって、それぞれの国の生き残りや発展をかけた野心が生まれ、 そこから、さまざまな戦争が起こってきた。 すべての戦争には、地理的条件による各国なりの「切実な事情」が絡んでいる。 そうした戦争の歴史を知ることが地政学であり、 この視点をもって世界を見つめてみることが、 世界の深層をとらえる頭につながるのである。 本書は、国際関係が目まぐるしく動いているなかでの執筆となった。 なるべく最新の情報を盛り込むべく、校了のギリギリまで原稿に手を入れたが、 校了から刊行までには多少、時間がかかる。 おそらく、その間にさらに事態は動いているだろう。 本書で追いきれなかった点はご容赦いただきつつ、 ぜひとも自分で考えてみてほしい。 井の中の蛙を脱し、真にグローバルな視点から、 まっすぐに、鋭く、今、自分が生きている世界のありようをとらえる。 本書が、そのきっかけとなれば幸いである。 ■著者 髙橋洋一(たかはし・よういち) 東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本における経済の最重要問題といわれる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 -
マンガ お金は寝かせて増やしなさい
■インデックス投資の解説書の定番としてロングセラーとなった2017年刊 『お金は寝かせて増やしなさい』がマンガ版となって再登場! 金融のプロにはなかなか書けない内容となっています 著者の水瀬ケンイチさんはフツーの会社員をやりながら 100年に一度のリーマンショック 1000年に一度の東日本大震災が引き起こした 相場の荒波をくぐり抜けてきた インデックス投資歴20年の個人投資家だからです ■ついに個人資産1億円を突破した先駆者だからこそ伝えられる、超・実践ノウハウを。 コツコツと続ければ、インデックス投資でも 「億り人」になることは可能なのです インデックス投資は 「ほったらかし投資」とも呼ばれるように、手間がからない投資法です。 投資の先進国アメリカでは 家庭の主婦でも知っているポピュラーな投資法です 著者のインデックス投資歴20年間の資産増減も全公開 ■本書の内容 ・【マンガ】「花沢ヒナとインデックス投資の出会い」 ・はじめに ・第1章 「インデックス投資」を今すぐ始めるべき理由 ・第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法 ・第3章 インデックス投資は「資産配分」が超重要 ・第4章 おすすめの金融機関&口座開設の手順とNISA・iDeCo入門 ・第5章 インデックス投資を支える資本主義経済の仕組み ・第6章 プロは絶対に教えてくれない「インデックス投資を続けるコツ」 ・第7章 これまたプロは絶対に教えてくれない「インデックス投資の終わらせ方」 ・おわりに -
12歳でもわかる!決算書の読み方
■ビジネスで一番大事なものはカネ。「お金」です 表現は下品かもしれませんが、事実です。 だから、ビジネスのあらゆるシーンで 「お金」の話をすれば、説得力が増します 「営業」「マーケティング」「交渉」 「会議」…、 あらゆる場面で一番効果があります そして、ビジネスで動く「お金」を、 一目でわかるように表したものが、「決算書」です。 ■なぜ、多くの人が「決算書」を読めないのでしょうか? 本書は、会計初心者でも、簡単に決算書が読めるようにつくりました。 それが、「会計テトリス」です! 「会計テトリス」を使えば、会計初心者でもその判断が一瞬でできます。 良い会社は右上がり顔!悪い会社は、右下がり顔! これだけです。実は、決算書は人間の顔のようなもので 隠されている「目」や「眉」を見つけ出し その配置を理解できれば、簡単に読み解けます ■12歳でも読める! 中学1年生でも理解できることを目標に執筆しました。 このような方法を使い、3つの決算書を 「貸借対照表」→「損益計算書」→「キャッシュフロー計算書」 の順で学び実際のビジネスでの『会計知識』の使い方が身につきます。 この3つの決算書の流れが理解できれば お金が自然にわかるようになります。 社会人として「会計」を知っておきたい! 「経営」「経理」などにかんする仕事をしている 「ビジネス数字」を理解したい! 株式投資をしている…など。 話題の「IFRS(国際会計基準)」にも、 対応できるようにしました。 -
AI 2041 人工知能が変える20年後の未来
「AIテクノロジーがいつどのように実現するか分かる」――マイクロソフトCEO サティア・ナデラ絶賛! 「唯一無二の魅力に満ちた一冊」――ベストセラーSF『三体』作者 劉慈欣推薦! 「年間ベストブック」3冠達成!〈ウォールストリートジャーナル〉〈ワシントンポスト〉〈フィナンシャルタイムズ〉 Amason US のベストノンフィクションにピックアップ!(976レビュー4.4★) 全米ベストセラーにして「未来予測本の決定版」が遂に日本上陸! ・元GAFAトップの人工知能学者が最先端テクノロジー解説 ・鬼才のSF作家がストーリーで見事にビジュアライズ 【最高のストーリー+AI技術解説で描く「20年後の私たちの世界」】 ・AI保険が個人生活を深層学習、恋愛相手まで決める ・パンデミック対応でAI医療が発達。非接触型社会へ ・完全自動運転とスマートシティ。移行期の課題とは ・没入型V Rがエンタメを一変。東京がメタバース聖地に ・バーチャルAI教師が子どもを教育。才能を開花させる ・量子コンピュータが発達。AI兵器が人類存亡の危機を招く ・幸福の定義が変わり、経済モデルは全く新しくなる われわれはA Iに降伏するのか? それとも、AIでよき未来をつくるのか? 深層学習、未来予測、自然言語処理、AI教育、ディープフェイク、自動運転、VR/AR/MR、メタバース、量子コンピュータ、仮想通貨、ブロックチェーン、AI兵器、幸福感、消える職業・生まれる職業、ベーシックインカムなど、本書一冊ですベてを網羅。 ビジネスパーソンの生き残りに必携の「SF的ビジネス教養書」が誕生! -
日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命
【内容紹介】 【「超円安」「分断化する世界」を生き抜くリスキリング アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。昨年のテーマ「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」を受けて、今年は「日本人一人ひとりがリスキリング(学び直し)をして、自身の価値を高めていく」ことの重要性を強く訴えます。 2022年はロシアによるウクライナ侵攻、安倍元首相の銃撃事件など、例年以上に激動の年でした。世界は強権国家と民主主義国家に二分され、むしろ強権国家が勢いを増しています。国内でも安倍元首相の国葬をめぐり世論が大きく割れ、銃撃事件によって発覚した自民党と旧統一教会の癒着問題で岸田政権の支持率は下落、経済再生の目途は立っていません。一時1ドル150円台まで急落した「円安」は「弱い日本」の象徴と言えます。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(いずれも小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、『日本の論点』『世界の潮流』シリーズ(いずれもプレジデント社)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代はウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 【目次抜粋】 PART1〈日本編〉 巻頭言 「シニア層の消費活性化」「地方からの経済活性化」ポストアベノミクスの日本経済成長戦略 Strategy01 所属議員の約半数が接点。自民党と旧統一教会の長い蜜月関係 Strategy02 「アベノミクス」「外交的成果」故・安倍首相の功績を検証する Strategy03 岸田政権の「所得と分配」は「低欲望社会」からの脱却がポイント ほか PART2〈海外編〉 巻頭言 アメリカ追従外交から脱却し、各国との等距離外交へシフトせよ Strategy01 先行きの見えないウクライナ情勢から学ぶべき教訓とは Strategy02 「EU至上主義」を貫いたメルケル首相の引退で、欧州の未来は? Strategy03 中国による台湾統一は“香港方式”ですでに始まっている ほかスペシャル対談 大前研一×柴山和久(ウエルスナビCEO) 起業成功の条件は「ブレないビジョン」と「試行錯誤」 -
忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術
日々多忙な会社員をしながら実際に億超えを達成した「DUKE。」氏が、その体験を生かして、会社員でも1日10分から、実践&再現できるシンプルな投資法を伝授する。 新高値ブレイク投資法を掲げてきた「DUKE。」氏。セミナーをやるたびに、わかりやすいと絶賛されるなか、「DUKE。塾」を主宰し、本気で次世代の投資家育成を行ってきた。 開塾から3年ですでに3人の「シン億り人」が誕生しており、「この人たちは、ボクより儲けているかも!」と本人も語る。 本書では、「シン億り人」を3年で3人輩出した「DUKE。塾」の全ノウハウを惜しみなく公開する。 -
元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日投稿、顔出し、セールス、バズらせ【不要!】 サルでも儲かる!! 世界最先端のSNSマーケティング超入門 ・・・・・・ Contents ・・・・・・ Chapter 00 SNSを制するものがマーケティングを制する時代 Chapter 01 世界最先端のSNS動画マーケティングとは? Chapter 02 世界最先端の「セールスファネル」とは? Chapter 03 「価値あるコンテンツ」を量産する方法 Chapter 04 実践編① ハイブリッドマーケティングの基本とYouTube動画の作り方 Chapter 05 ライバルに差をつけるYouTubeテクニック講座 Chapter 06 効率的にバズるためのTwitterテクニック講座 Chapter 07 実践編② 集客の基本と高単価商品の販売戦略 Chapter 08 イングリッシュおさる流マーケティング論 Chapter 09 イングリッシュおさる流ビジネス論 <著者について> イングリッシュおさる 英語オンラインスクールの経営者兼講師。27歳(2022年現在)。手取り18万円の教員から、起業1年で月商3.6億円、2年半で累計11億円を売り上げた。利益は95%。スクールの生徒は1200人を超える。TOEIC970点・英検1級・英単語検定1級を所有。英語系YouTuberとしても活動しており、チャンネル登録者数は30万人を超える(2022年10月現在)。動画を通してより多くの人に正しい英語学習を広めるために活動中。「SNS動画マーケティング」と「コンテンツ販売」を組み合わせたビジネスにも明るく、各業界のトップインフルエンサーのマーケティング指導も行っている。 -
やりたいことをぜんぶ実現する方法
■夢をかなえるためには、とにかく最初の一歩を踏み出すこと! 夢をかなえる人とかなえられない人の決定的な差は、最初の一歩を踏み出せたかどうか、何かの行動に移せたかどうかです。 「こんな夢がかなったらいいな」「あんなことがやりたいな」と頭で考えていても、それは何もしていないのと同じこと。 本書では、心理学的な裏付けをもとに、行動する大切さと、行動に移すための方法を紹介します。読んでいるだけで、夢に向かって動きたくなること間違いなし! 必読です。 (※本書は2013/8/2に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
君は誰と生きるか
■「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか? ミリオンセラー作家が説き明かす、人生が変わる人間関係論 「人とのつながり、人脈が少ない」と、無駄に焦ってはいないか? SNSを中心に 「つながっている感」を 必死に追い求める老若男女たち。 果たして、その先に何があるのか? 何を得ようとしているのか? そして、 自分が本当に大事にすべき人は誰か? その人が、 あなたの人生の扉の鍵を握っている――。 ミリオンセラー『人は話し方が9割』の著者が 師匠と若者の対話を通して説き明かす、 人生を変える人間関係論、誕生。 「ここからの人生、君は誰と生きる?」 ■本書の内容 ・まえがき――「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか? ・プロローグ――その出会い癖は身を滅ぼす? ・第1章 出会いを無理に広げる人、出会いが勝手に広がる人 ・第2章 君が本当に大切にすべき人は誰? ・第3章 君は誰と仕事をするか ・第4章 君は誰を引き寄せるか ・最終章 人生の価値の高め方 ・エピローグ――もし、目の前の人との時間が最後だったとしたら? ・あとがき――書くまでに17年かかった本 -
男性中心企業の終焉
政府は2003年から、政治家や企業の経営層・管理職など 指導的立場における女性の比率を30%にする 「202030(にーまるにーまるさんまる)」という目標を掲げていたが、 2020年になってもその目標は一向に達成されず、あっさりと達成時期は 「2020年代のできるだけ早い時期に」と延期された。 ジェンダーギャップが解消するどころか、 日本企業に根強く残るのはなぜか? なぜ他国と比較して日本の女性登用はこれほどに進まないのか。 グローバル企業を目指す中で、業界の中での生き残りをかけて、 そしてコロナ禍でのリモートワーク普及の追い風を受けて―― 本気で変わり始めた日本型企業。 メルカリ、NTTコミュニケーションズ、富士通、丸紅、キリン、城崎温泉の豊岡市――。 「失われたジェンダー30年」を取り戻そうとする 奮闘と変化の過程を、自身の取材を交え、豊富な取材で描き出す。 -
世界インフレの謎
なぜ世界は突如として物価高の波に飲み込まれたのか? ウクライナの戦争はその原因ではないことは、データがはっきりと示している。 では"真犯人"は……? 元日銀マンの物価理論トップランナー、異例のヒット『物価とは何か』の著者が、問題の核心を徹底考察する緊急出版! なぜ急にインフレがはじまったのか? だれも予想できなかったのか? ――経済学者も中央銀行も読み間違えた! ウクライナ戦争は原因ではない? ――データが語る「意外な事実」 米欧のインフレ対策は成功する? ――物価制御「伝家の宝刀」が無効になった! 慢性デフレの日本はどうなる? ――「2つの病」に苦しむ日本には、特別な処方箋が必要だ! 本書の「謎解き」は、世界経済が大きく動くダイナミズムを描くのみならず、 日本がきわめて重大な岐路に立たされていることをも明らかにし、私たちに大きな問いかけを突きつける―― 前著よりさらにわかりやすくなった、第一人者による待望の最新論考! 【本書の内容】 第1章 なぜ世界はインフレになったのか――大きな誤解と2つの謎 世界インフレの逆襲/インフレの原因は戦争ではない/真犯人はパンデミック?/より大きな、深刻な謎/変化しつつある経済のメカニズム 第2章 ウイルスはいかにして世界経済と経済学者を翻弄したか 人災と天災/何が経済被害を生み出すのか――経済学者が読み違えたもの/情報と恐怖――世界に伝播したもの/そしてインフレがやってきた 第3章 「後遺症」としての世界インフレ 世界は変わりつつある/中央銀行はいかにしてインフレを制御できるようになったか/見落とされていたファクター/「サービス経済化」トレンドの反転――消費者の行動変容/もう職場へは戻らない――労働者の行動変容/脱グローバル化――企業の行動変容/「3つの後遺症」がもたらす「新たな価格体系」への移行 第4章 日本だけが苦しむ「2つの病」――デフレという慢性病と急性インフレ 取り残された日本/デフレという「慢性病」/なぜデフレは日本に根づいてしまったのか/変化の兆しと2つのシナリオ/コラム:「安いニッポン」現象 第5章 世界はインフレとどう闘うのか 米欧の中央銀行が直面する矛盾と限界/賃金・物価スパイラルへの懸念と「賃金凍結」/日本版賃金・物価スパイラル 116 参考文献 図表出典一覧 -
成果に直結する「仮説提案営業」実践講座
●BtoB営業・マーケティングで武器となる「仮説を立てる提案営業」を解説。 ●仮説の立て方、資料の作成、商談への落とし込み、オンライン術などを豊富な図解で紹介。 ●順序立てた緻密な詳しい「提案力」は全ての業界のBtoBに通じる強力な武器。 ●事前準備、会議と会議の間の簡単な報告、進捗MTGの重要性も伝える。 -
勝利の流れをつかむ思考法 F1の世界でいかに崖っぷちから頂点を極めたか
ピラニアクラブといわれるF1で、ホンダF1のマネージングディレクターとして2021年の劇的なレッドブル・ホンダの勝利を導いた山本氏。モータースポーツですら「組織力が9割」という、その真意は何か。 本書では、第4期ホンダF1のどん底からトップへと舞い戻るその過程で、いったい何が起こり、そこでどんな意思決定がなされたか、という初めて明かされる真実から、そのなかでどのような決断が勝利を手繰り寄せたのか、という山本氏の考え方が赤裸々に展開される。 F1やモータースポーツに関心がある方はもちろん、組織をよりよい方向へと導きたい方、リーダーシップの本質を考えたい方への最良のテキストともなる、待望の1冊。 -
WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う
人々を感激させるのは「WHY」の力だ。 TEDで6000万回以上再生された講演動画 「How great leaders inspire action」から生まれたベストセラー! 理念を掲げて社会を巻き込む力をもつリーダーには共通点がある。 それは思考を「WHAT」からではなく、「WHY」から始めるという点だ。 世の中には「形式上のリーダー」と「本物のリーダー」がいる。 「形式上のリーダー」は、権力のある座につき、影響力をもつ。 しかし「本物のリーダー」は、私たちを感激させ、奮起させる。 「本物のリーダー」は、私たちに「WHY(理念と大義)」を語る。 それこそが組織の内外の人たちのやる気を起こさせる。 だが「形式上のリーダー」は「WHAT(結果)」だけを語ってしまう。 人々が従いたくなる〈インスパイア型リーダー〉になるための思想と行動とは? アップル、サウスウエスト航空、スターバックスなどの事例から、アメリカの人気コンサルタントがお教えします。 -
ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて! 言葉が変われば人生が変わる
コピーライター時代が10年、作家としては17年の経験の中で、こう書いたら伝わる、 こう書いたら売れないと体得したコツがあります。それを「伝え方のバイブル」として、 あなたにプレゼントしたい、というのが本書です――ひすいこたろう ●人見知りだった僕に、1万人のファンができた!● 人生に“奇跡”が起きる「面白く伝える技術」●伝えるとは、相手の頭の中に印象的な絵を描くこと●人気ジャンルと掛け合わせろ!●1行目の目的は「え? その先を聞かせて」●ギャップの演出とは「A」×「Z」●ドン底で何を学んだかを語ると、3分でモテる……etc -
仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術
「仕事が忙しいのに、自分ばかり家事をしている」 「子供が病気のとき、いつも自分が仕事を休んで面倒をみている」 「転職したいけど、給料が下がるからパートナーには反対された」 「お互いのキャリアプランが擦り合わず、子供をもつ時期が定まらない」 厚生労働省の最新調査によると、全国には1,245万世帯もの「共働き」家庭があります。 その数は「専業主婦(主夫)」家庭の倍以上。 お互いに働き、お互いに家庭を回していく必要がある時代に、 多くの人が「仕事と家庭の両立」に悩んでいます。 それを解決するカギが、「対話」です。 本書は、ふたりで協力して理想のライフとキャリアを実現するための、 「対話のしかた」を紹介します。 ただの会話ではなく、建設的に答えを導くコツです。 たとえばーー 相手も大切にしながら、自分の意見もしっかりと伝えるには? ・「あなた」ではなく「私」を主語にして伝える ・「ふつうは」という言葉をいったん捨てる ・「二次感情」ではなく「一次感情」を伝える どんなふうに話せばいいかわからないときは? ・伝える内容を「D・E・S・C」で整理する ・ふだんから「思考のシェア」をして情報共有する 相手が対話に応じてくれないときは? ・相手を責めるのはやめ、「心理的安全性」を高めていく つい口論になってしまうときは? ・「事実」と「解釈」を分けて伝えるようにする ・自責や他責ではなく「無責」で問題解決に臨む ・「戦略的ご自愛」で自分のメンタルを安定させる お互いの気持ちを伝え、納得できる答えを見つけ、協力し合える。 そのための対話のコツを、複数の事例を交えて紹介しています -
達成の科学
■成功法則が「科学的」と呼ばれるためには、 他の人にも再現可能でなければなりません。 「法則」と呼ばれるためには、誰にでも理解できるほどに具体的である必要があります。 その点、「達成の科学」は1000人以上のゴールを達成した人の実績と、 彼らをコーチングした著者の経験、心理学に基づいて体系化した、 ゴールへの最先端テクノロジーとも言うべき成功法則です。 ゴール達成に関する必要なことは、すべてこの1冊に入っています。 ■こんな人に読んでほしい! ・全年代のゴール達成を目指す人々、 性別問わず素晴らしい人生を歩もうとしているすべての人。 ・自分の可能性を存分に発揮しない人生に甘んじず、 成りうる最高の自分を目指す人。 ■読者メリット ・健康面改善、人間関係の改善、キャリア・ビジネスにおける成功、 経済的自由、精神的余裕が得られるようになる。 ・一度学ぶことでこれからも一生活用することができるゴール設定から 達成のスキルが身につく。 ・セルフコーチングができるようになる。 ■目次 Prologue 「達成の科学」とは何か? Chapter 1 「できない」のは痛みと快楽を理解していないから Chapter 2 最高のモチベーションの生み出し方 Chapter 3 無意識の障害「リミティング・ビリーフ」を壊す Chapter 4 生き方に急激な変化を起こす行動 Chapter 5 夢を現実化させるプランニングの技術 Chapter 6 自動的に行動を生み出す7つの規律 Chapter 7 どんな障害にも打ち勝つ -
目標達成する技術
■あなたは、マイケル・ボルダックをご存じでしょうか? 「複数のアメリカ大統領のコーチングもする世界ナンバー1コーチ アンソニー・ロビンズの会社で20代でナンバー2になった伝説の男」 「7歳のとき、父が母を殺し、そのトラウマから言語障害となり、 友人なし、学歴なしのどん底人生を逆転させた男」 という噂だけが、インターネットを中心に一人歩きしている、 世界トップクラスのコーチです! そのマイケル・ボルダックの本がついに日本で発売されます! 「夢」「仕事」「お金」「恋愛」「投資」「人間関係」「ダイエット」…など、 どんな目標も達成できる世界トップクラスのスキルです! 心理学やNLPを活用した超実践的なスキルです! ■世界トップクラスのスキルを日本人向けに! ・すでに数千人の人が結果を出している (収入だけでいえば、1063人が60日で41%以上収入をアップさせました) ・単なる成功哲学でなく、すぐに使える実践的スキルである (成功法則本に書いてあるような単なるポジティブシンキングなどではない、すぐに使って、結果が出る方法です) ・どんな目標にも効果がある (ビジネス、ダイエット、投資、勉強、資格試験、人間関係、健康…など、どんな目標でも達成可能です) 「どんなに正しいやり方でも、結果が出なければ意味がありません」 だとしたら、ぜひ本書を読んで、どんどん「行動」してみてください。 きっと、人生がどんどん変わっていくはずです。 -
自分のための人生
自分らしく、人生で本当にやりたいことを実現するには?この本には、あなたの生き方を確実に変える哲学がある!全世界で3000万部以上のセールスを記録し、《自己実現》のバイブルとして、語り継がれる名著。著者のダイアー博士は、アメリカの心理学者アブラハム・マズローの理論を発展させ、現代の自己啓発の礎をつくった「“モチベーション”の父」である。・人に流されず、人に強くなる技術・未来のために「今」を浪費するな!・他人事に時間を奪われていないか・「心のシェイプ・アップ」を怠らない・「安全主義」と「冒険主義」・過去を咎(とが)めるな。過去から学べ・「口ぐせ」が自分の器を決める・人生に花を咲かせる「選択」・「計画ずくめ」の人生の結末・「きのう」の自分を超える・批評家になるより「行動する人」になる …… -
小さな星だけど輝いている
★2021年間ベストセラーランキング第1位、ついに日本上陸★ ★韓国で20万人が共感!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループNCTのリーダーTAEYONG(テヨン)が VLIVEで紹介した話題の本★ 誰にでも輝く瞬間はあるだろうが、いつも永遠ではない。 ふと心に闇が舞い降りる瞬間があっても、転んでも倒れても大丈夫。 また立ち上がればいいから。 いちばん大事なことは、その間も成長しているということを忘れないこと。 時には堂々と、時に淡々と、私らしく輝けばいい。 小さくても大丈夫。星は、小さいほど長く残って輝くから。 夜空のような日常で、あなたという星もすでに輝いている。 人生はいつも幸せというわけではなかったけれど、不幸もあったからこそ、幸せにもっと価値が生まれるのでしょう。多くの人間関係をつくってきたからこそ、いま大切な人たちと一緒にいられるのかもしれません。 *** 無理だとわかっていても、できないとわかっていても、しがみついたこともある。でも、これからはぴんと張った人生との綱引きをやめて、ゆるく生きていこう。悪いことがいくつか続いたあとの、うれしいことひとつ。それが、わたしを生かしてくれるのだから。 *** いつだったか、マリリン・モンローが語った人生の助言を読んだことがあります。星に関するものでした。「わたしたちはみんな星、誰もが輝く権利がある」。その一言に、心臓がどきりとしました。 *** ある本で読んだことがある。人は愛【サラン】から人【サラム】になった、愛の存在だと。だから、いちいち他人の言葉に傷つく必要はない。自分の愛し方を知っていれば、他人の言葉に振り回される理由もない。自分より大切な人も、自分よりいい人もいない。 *** 人間関係に意味をつけ加えるのは、時間ではなく記憶だから。意味のある記憶があれば、関係が崩れることはない。それは、お互いを生かす救いとなる。 *** 人生が文章なら、どんな単語たちが、わたしの人生を説明してくれるだろう。どんな文章でも、愛が抜けていませんように。 *** 自分の努力で得たものじゃないなら、自分のものじゃないのだから、うらやましがらないこと。自分の失敗で起こった結果じゃないなら、自分のせいじゃないのだから、がっかりしないこと。 *** 「思う存分」という言葉が大好きだ。短くて簡潔だけど、すべてを与えてくれるような、頼もしさが感じられるから。それは完全無欠の許可の言葉だ。 *** 人間は一貫性を持つべきだという。でも、いま思えば、ずいぶん時代遅れの話だ。どうして人が一貫性を持っていられるだろうか。世界が変わり、周囲も変わるのに、自分だけ変わらないでいられるなんて。 *** わたしたちは知っている。幸せとは、人生という旅で最善をつくした人だけに与えられる、プレゼントだということを。 *** 一度くらいは自分の好きに、一度くらいは何も考えずに、がんばらない時間も必要だから。これからわたしは、人生という戦場で、これまでのように走らないで、ゆっくり歩く準備をしよう。 -
イーロン・マスク流「鋼のメンタル」と「すぐやる力」が身につく仕事術
【内容紹介】 世界一の大富豪にして、ツイッター買収騒動を起こし、「日本消滅」をツイートした男、イーロン・マスク。2022年版『フォーブス』の長者番付で、マスクは「世界一」の座に輝いた。総資産は2190億ドル(約30兆円)と、2位のアマゾン創業者ジェフ・ベゾスに圧倒的大差をつけての1位。個人の資産額が、中国の軍事予算を超えているというのだから恐ろしい。そのほとんどは、彼の経営する世界最大手の電気自動車メーカー「テスラ」株の保有によるもの。 本書では「壮大過ぎるほどのビジョンを掲げる一方で、緻密なマスタープランに沿ってものごとに取り組み、結果が出るまで何度失敗しようとも決して諦めることなく粘り続ける」イーロン・マスクの仕事術を解説する。 【著者紹介】 [著]桑原 晃弥(くわばら・てるや) 1956年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。 業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。 一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、本田宗一郎、松下幸之助など成功した起業家の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。 著書に、『スティーブ・ジョブズ名語録』(PHP研究所)、『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術』『松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい! 習慣』『トヨタ式「人を動かす人」になれる6つのすごい! 仕事術』(以上、笠倉出版社)、『ウォーレン・バフェット巨富を生み出す7つの法則』(朝日新聞出版)、『トヨタ式5 W1 H思考』(KADOKAWA )、『1分間アドラー』(SBクリエイティブ)、『amazonの哲学』『トヨタはどう勝ち残るのか』(以上、だいわ文庫)、『運を逃さない力』(すばる舎)などがある。 【目次抜粋】 第1章◆◆マスク流「すぐやる人」の仕事術 やりたいことがあれば、まず「行動を起こせ」 第2章◆◆マスク流「鋼のメンタル」仕事術 「地獄の底」をのぞけ! 「絶望する」からこそ、強靭な精神力が身につく 第3章◆◆マスク流「非常識な」仕事術 クレイジーであれ! クレイジーの先にイノベーションが起きる 第4章◆◆マスク流「不可能を可能にする」仕事術 限界を決めているのは自分。自分が限界を決めなければ、思い描いたことはすべて現実になる 第5章◆◆マスク流「人を動かす」仕事術 壮大なビジョンを語れ! 壮大なビジョンには才能ある人を惹きつけ、動かす魔力がある 第6章◆◆マスク流「お金は後からついてくる」仕事術 お金に魂を売るな。お金は「稼ぐ」ものではなく、「後からついてくる」もの 第7章◆◆マスク流「世界が驚くものをつくり出す」仕事術 ものづくりに心を燃やせ。「圧倒的製品」は、「世界最高」を目指す情熱から生まれる -
弱さを抱きしめて、生きていく。 自己肯定感低めの元幹部自衛官が教える「心が疲れない54カ条」
×「メンタルを強くしよう」○「メンタルが弱くても生き延びる」。なぜなら、「弱い自分を見せられない」「強くならなきゃ」と無理し続け、メンタル不調で倒れていった人を、たくさん見てきたから――。元幹部自衛官としてエリートを目指して挫折し、現在は紆余曲折しながら生きているぱやぱやくん。本書は、ぱやぱやくんの自衛官時代、退職後から現在までの人生を振り返る。その過程で、自分の心の弱さを認め、少しずつ「自分らしい生き方」を取り戻してきた再生の軌跡を辿った。自衛隊由来の「心を回復させるメンタルハック」「気持ちを切り替える技術」などを紹介するとともに、自分の弱さを見つめ直したことで得られた知見、「メンタルが弱くても他人に振り回されずに、自分らしく生きる考え方」を解説。現代の「ムリゲー社会」を生き延びるストレスフリーな知恵が満載! 頑張ることに疲れたら、本書を読んで立ち止まってみませんか? -
ヒトが持つ8つの本能に刺さる 進化論マーケティング
ベストセラーを連発するサイエンスライターが解説する、最新研究のエビデンスに基づく、本能を撃ち抜く「進化論マーケティング」の実践書。 なぜ、世界中のマーケターが「ヒトが持つ本能」に注目するのか。それは、消費者理解が人間の本能と行動の関係性を解明することだからです。 「力を注いだ商品が売れない…」 「自分のコンテンツが広まらない…」 「職場で一目置かれる結果を出したい…」 そんな悩みを抱えている方は多いでしょう。あらゆる人にビジネスと自己表現の場が開かれた現代では、経営者やアーティストだけでなく、どんな一般人でも「コンテンツを広める」や「自分を売り出す」といった行為とは無縁ではいられません。 ・同じような内容なのに特定の商品だけが広まる理由とは? ・人によって欲しいものが大きく違うのはなぜか? ・そもそも人間の欲望はどこから発生するのか? 「ヒトの欲望とはどのようなものか?」を調べ抜き、その答えをマーケティングに活かす試みが、「進化論マーケティング」です。 -
ビジネススクール意思決定入門
リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い決断」の基本を1冊に。 思考力をフル稼働させる基本メソッド集。 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学についての実験など、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント 意思決定の質を高めるためには、こうした理論や考え方を総動員することが欠かせません。これほど広範囲にわたって意思決定の基本的メソッドを教えている授業はビジネススクールでも珍しいと思います。もちろん個々の専門書を読んで勉強することはできますが、まずは何を学んでおくことが重要なのかを知らないといけません。そこで本書は、ビジネスリーダーの意思決定に必要なメソッドを「広く」「わかりやすく」紹介していきます。こんな理論がある、こんな手法がある、こんなところに気を付けないといけないということを知っていれば、必ず役に立つはずです。(「はじめに」より) -
歴史学者という病
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ぜんぶ、言っちゃうね。 このままでは日本の歴史学は崩壊する!? 歴史を愛する人気学者の半生記にして反省の記――。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 歴史学は奥も闇も深い ●「物語の歴史」と「科学の歴史」の大きな違い ●時代が変われば歴史も変わる怖さ ●実証と単純実証は断じて違う ●皇国史観VS.実証主義の死闘 ●教育者の一流≠研究者の一流 ●修業時代とブラック寺院 ●私は認められたかった ●「博士号」の激しすぎるインフレ ●「古代+京都」至上主義の嫌な感じ ●「生徒が考える」歴史教科書はNGだった ●歴史学衰退の主犯は大学受験 ●私を批判する若い研究者たちへ ●唯物史観を超えるヒント ●網野史学にも検証が必要だ ●民衆からユートピアは生まれるか ●「日本史のIT化」は学問なのか ●次なる目標はヒストリカル・コミュニケーター 本書のテーマは「歴史学者」、つまり歴史を研究するということの意味について考えること――だ。(中略)聞きようによっては、同僚や他の研究者の批判に聞こえてしまうようなところもあるかもしれないが、もちろん個人攻撃や人格攻撃などの意図はまったくない。あくまで学問的な批判だと考えていただければよい。ここまで心中を正直に吐露したのは本書が初めてであろう。 幼年時代の私は、偉人伝などをはじめとする「物語」としての歴史にハマった。だが、本格的な歴史研究者を志すために大学に入ると、そこには「物語」などではない、「科学」という、まったく新しい様相の歴史が待ち構えていた。 学生時代の私は、史料をひたすら読み込む「実証」という帰納的な歴史に魅了された。その一方で、いくつかの史実をつなげて仮説を組み立てようとする演繹的な歴史のもつ面白さにハマった時期もあった。だが、実証を好む人々からは「仮説」というものは徹底して異端視され、しばしば私も批判されることになった。 さらに学びを深めるうちに、歴史学、歴史というものは決して悠久でも万古不易でもなく、それどころか、むしろその時代のもつ雰囲気や世論、世界の流れなどによって、簡単に姿を変えてしまう、ある意味恐ろしいものなのだという現実も知った。また、受験科目としての安直きわまりない「歴史」が、数多くの歴史嫌いを大量生産し、結果的に歴史という学問の著しい衰退を招いてしまっている事実にも言及したい。 こうした機微な話は歴史の授業や歴史学の講義ではなかなか話題にならない。(「はじめに」を一部改稿) -
99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ 決定版
累計170万部突破の99%シリーズに「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! リーダーなんてただのコツ!? シリーズ170万部突破の著者がおくる、 カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるためのテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、 どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツを本書はご紹介していきます。 <目次> CHAPTER1 メンバー選びのコツ CHAPTER2 仕事の依頼のコツ CHAPTER3 メンバー評価のコツ CHAPTER4 トラブル対処のコツ CHAPTER5 チームを前進させるコツ CHAPTER6 モチベーションを高めるコツ CHAPTER7 人を育てるコツ CHAPTER8 自分を整えるコツ " -
99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ 決定版
大人気ミリオンセラー 「99%の人がしていない たった1%のコツ」シリーズに 「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! 「まじめ」と「みじめ」は紙一重!? まじめに働いているのに、 どうもうまくいかない…… そんなあなたが仕事を効率的に進め、 着実に目標を達成するための 今すぐできる仕事のヒント こんなことはありませんか? ・とにかく仕事がたまる ・上司によく無視される ・命がけでつくった書類を見てもらえない ・「言ってることがわからない」と言われる ・会議で反対ばかりされる ・自分にだけ、メールや社内チャットの返信がこない(遅い) ・いつもあら探しされる ・いつもあとまわしにされる ・いい仕事は全部他人にもっていかれる ・やり直しばかりさせられる まじめにやっているのになぜか報われない…… そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。 まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。 悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。 デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。 そこにはちょっとしたコツがあります。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。 読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。 <目次> CHAPTER1 ホウレンソウのコツ CHAPTER2 会議のコツ CHAPTER3 メール・チャットのコツ CHAPTER4 文書作成のコツ CHAPTER5 コミュニケーションのコツ CHAPTER6 時間のコツ CHAPTER7 チームワークのコツ CHAPTER8 目標達成のコツ 短めの「あとがき」 -
最短で目標を達成する!PDCAノート
■シリーズ10万部突破「PDCA×ノート術」の最新刊! 外資系マネージャー×時短コンサルタントが書いた 7つのフレームワークを使った 「PDCAノート」メソッド!! 9万部を突破した 前著『自分を劇的に成長させる!PDCAノート』は PDCAを回せない人のためのノート術でしたが、 この最新刊では「目標達成のためのPDCA」を紹介します。 目標設定から計画、実行、振り返りまで、 1冊のノートで目標達成のPDCAが全部回せるようになります。 「会社のプロジェクト目標」 「英語」「資格試験」「スキルアップ」 など、目標を着実かつ最短で達成したい人にオススメです。 ■著者もこのメソッドで、年収倍以上、残業ゼロ、13キロのダイエット達成 著者自身もこの目標達成PDCAノートをつくることで、 ・年収アップの目標設定 → 年収2.4倍達成 ・ダイエットの目標設定する → 13キロのダイエット達成 ・月の残業100時間以上 → 残業ゼロ達成(以後2年以上継続中) など、様々な目標達成してきました。 またクライアントも様々な目標達成の成果を出しています。 ■目次 第1章 最短ルートで目標達成する「正しい努力」の回し方 第2章 夢・目標を達成するための思考法 第3章 目標・計画・ステップをつくるPDCAノート 第4章 毎日の行動が変わる!デイリー目標達成PDCAノート 第5章 PDCAを加速させる目標達成のコツ11 -
不変のマーケティング
■マーケティングの落とし穴 ネット、SNS全盛の時代、 お客様の集客も商品の購買も大きく変化しました。 多くの会社が日夜、知恵を絞り、 めまぐるしく変わるアルゴリズムに対応しようと頭を悩ませています。 実はそこに“大きな落とし穴”があります。 集客が上がらない、商品が売れないのだとしたら、 その原因は「根本的なお客様集め」の仕組みにあるからです。 それさえ解消できれば、目の前にいるお客様に確実にリーチできます。 その方法とは、実は“アナログ”のマーケティングにあったのです。 ■実践者2万人以上、3000億円以上の実績 今から10年以上前、4000社超、延べ2万人以上が実践し、 売上増3000億円以上を叩き出した、伝説の集団がいます。 その名も「顧客獲得実践会」。 彼らは体だけではなく、頭にも汗をかき、 実際に広告費を投入しながら、爆発的な成果を生み出しました。 約6年にわたり、成功事例として発行された「顧客獲得実践ニュースレター」は、 全66号、電話帳6冊分に相当する量。 ■この本は「顧客獲得実践会ニュースレター」の中から、 マーケティングに関する選りすぐりの解説&事例を抽出。 「不変」の原則をまとめたもの。 時が経てば経つほど、効果を発揮するノウハウの塊。 記憶喪失になっても覚えていたいマーケティングの原則。 これらがドンと詰まった1冊です。 -
一流の達成力
■ビジネスパーソンから教師、アスリート(スポーツ界)、モデル(芸術界)、 小中高校生まで、現在7万人以上が、 原田メソッドの1つ「オープンウィンドウ64」という1枚のシート、 目標達成ツールを活用しています あの北海道日本ハムファイターズの大谷選手も 高校1年のときに「8球団からドラフト1位指名」 という目標を「オープンウィンドウ64」に書き、 それ以上の目標を達成しました。 ■「オープンウィンドウ64」の効果をひと言でいえば、 「目標を行動に変える目標達成ツール」です ですから、会社(チーム)やプラベートの目標はもちろん、 社会(世の中)に対しても影響力を発揮することができます。 ・今度こそ夢や目標を達成したい人 ・立てた目標に対して行動できない人 ・会社の売上を上げたい人 など、あらゆる夢や目標に対して 結果を出すことができるのです ■「原田メソッド」の大きな特徴は、 「自立した人間力を目指すこと」にあります。 そこから導き出されたのが「オープンウィンドウ64」というツールで、 そこには目標を立てる際に必要不可欠な要素が存在します。 それは「心・技・体・生活」という4つの要素です。 心とは「メンタルトレーニング」、 技とは「テクニカルトレーニング」、 体とは「フィジカルトレーニング」、 生活とは「ライフスキルトレーニング」です 1枚のシートに、これらの要素を入れていくのが、 原田メソッドの目標達成法なのです。 この本であなたも夢や目標を達成できます! -
一生お金に困らない! 13歳からの3000円投資生活
お小遣い、お年玉、 そのお金を投資したら将来どうなるだろう? 高校生の投資教育がスタートした2022年、 これからの時代を生きる中高生に伝えたい お金の話を一冊にまとめました。 「貯金」「家計」「学費」「投資」……、 金融リテラシーが高まること間違いなしの一冊です! お金について学ぶのは早い方がいい! ■子どもでも投資ができる未成年口座とは? ■投資の歴史を知っておこう ■家族と家計について話してみよう ■人生にどれだけのお金がかかるか、考える ■仕事とお金について考える ■大人の失敗から学ぶ賢い生き方 ■お金も自分も一緒に成長する方法は? ■日本人の15%しか知らない投資の3大鉄則とは 【目次抜粋】 第一章 「未成年でも投資ができる」 そんな時代を生きる君たちへ ●未成年のうちに投資を始めると、どんないいことがあるのか ●2022年から、高校の授業で投資教育が始まった ●18歳になったとき、君たちに起こること 第二章 投資の歴史を知っておこう ●君たちにおすすめしたい、「投資信託」という便利なもの ●多くの日本人は、今まで投資をしてこなかった ●貯金をするだけでは、お金が増えてくれない時代になった 第三章 投資を始める前に、お金を使う練習をしてみよう ●おこづかいやお年玉を管理し、投資にまわすお金を自分でつくろう 第四章 人生にどれだけのお金がかかるか ●大学生の2人に1人が利用している「奨学金」について知っておこう ●お金がもらえて授業料も安くなる、給付型奨学金をねらおう 第五章 やり方はカンタン! 君も投資を始めよう! ●優れた投資信託はなぜ安全でお金が増えるのか ●僕が特に君たちにすすめたい、4つの投資信託 第六章 大人の失敗から学ぶ賢い生き方 ●18歳になると、お金のトラブルに遭う危険性が高くなる ほか -
決定版! お金の増やし方&稼ぎ方
教えて、ヤマザキ先生! ホリエモン! どう稼ぎ、どう貯め、どう増やすか? 知って得する「ファクト」と「ノウハウ」を大公開! 「お金とは『目的』ではない。単なる『手段』だ。『手段』にすぎないのだから、お金はあくまで合理的に、淡々と扱おう。そのスタンスこそが、得をするための大前提条件だ」(山崎元&堀江貴文) ●運用商品は「人」から買うな ●証券会社は「ネット証券」一択 ●運用商品は「インデックスファンド」一択 ●イチ押しのインデックスファンドは? ●「リスク」と「リターン」の考え方 ●不安を煽るニュースに振り回されるな ●いちばん合理的な働き方は? ●「自己投資」のススメ ●「コスト思考」の大切さ ●「賢い節約」のイロハ 【目次】 第1章 お金の貯め方 ■「老後2000万円問題」から学ぶ、「自分の数字」の重要性 ■年金制度は決して破綻しない ■良い節約の3原則〈確実・ストレスなし・実害が小〉 ■現金主義は損をする ■結局、無知は搾取される ■金融機関とはネットを介して付き合う 第2章 お金の増やし方 ■やるべきことは超シンプル。インデックス・ファンド一択でOK ■投資の基本は〈長期・分散・低コスト〉 ■『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』を選ぼう ■「S&P500」をすすめない理由 ■もっとも期待値が高いのは「自己投資」 ■株式が絡まないと、大金持ちにはならない 第3章 お金の稼ぎ方 ■会社は「他人を利用するための仕組み」 ■会社員であっても「個人商店」感覚で働く ■「自分のコアバリュー」を明確にする ■早期の自己投資が大きなリターンを生む ■「おもしろい人間」になるためにお金を使おう ■合理的な行動をするために、自分の「時間の値段」を計算してみる 第4章 お金と人生 ■「FIRE」にひそむ重大な罠 ■「地位財」の追求をどこかで降りないと、幸福感が遠のく ■年収1000万円を境に、幸福感は頭打ちになる ■なんでもお金で解決しようとするな。困ったらまず人に頼れ ■見栄さえ張らなければ、お金の不安は消える ■多角的な「少し自由」のすすめ ――ほか -
場を支配する「悪の論理」技法
■哲学や論理学の知識及び読解力を高め、社会で通用する一流の思考法 「批判ばかりせず、対案を出してくれ」 「自分で選んだ道だろう? 自己責任だ」 「ウチの会社に不満があるなら、辞めればいい!」 そんな相手の低レベルな放言で思考停止したことはないだろうか? あるいはそれで論破したつもりになっていないだろうか? ■こうした怪しげなコトバに惑わされて悩む読者、論理をうまく操れない人、 知識が不足している人、直観力に優れない人は、人生でいろいろな失敗をしてしまう。 他人とすぐに対立したり、上司の理不尽な指示にイライラしたり、 行きたくもない会社の飲み会を断れず、ストレスをため込んでしまう。 本書では、世にはびこる論理と非論理、 その裏側を詳らかにすることで、以下について解説する。 ・誰が相手でも必ず勝てる議論のテクニック ・相手の論理破綻や詭弁を見破る、あるいはそれを使うテクニック ・どんな理不尽なことも笑って受け流せるセンスと精神的余裕 ・相手をコントロール下に置くため権力の手に入れる方法…etc. ■目次 まえがき 物事を正しく考えるための処方箋 ・Ⅰ なぜ、あなたの主張は通じないのか? ・Ⅱ 悪の論法の見破り方と使い方 ・Ⅲ パワーゲームと論理、そして非論理 付録 悪の名言辞典 答え合わせ なぜ人を殺してはいけないのか? あとがき 思想で遊んで楽しく生きる -
自分を劇的に成長させる!PDCAノート
■PDCAこそが、自分を変える最強の武器である 「仕事・プロジェクトを確実に成功させたい」 「自分の能力や仕事のスキルを高めたい」 もし、そう思っているなら、最強のフレームワークがあります。 それがPDCAです。PDCAは、 Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善行動) と表される、品質管理や生産性、効率を高めるフレームワークです。 ■一流の人ほどこのPDCAが回っているかどうか、を意識しています。 PDCAは回すことができれば、あらゆる物事は常に改善され続け、 一定の成果を確実に出すことができる最強のツールなのです。 しかし、多くの人が「PDCA」を知っているだけで、 「回せていない」のではないでしょうか。 本書では、これまで誰も教えてくれなかった PDCAを簡単に回すノート術をご紹介していきます。 ・毎日の思考・行動を改善するPDCA ・目標達成のためのPDCA ・プロジェクト達成のためのPDCA ・商談・交渉のためのPDCA など、あらゆるPDCAを回せるメソッドになっています。 自分自身を変えたい、もっと加速的に成長したいと思っている方に オススメの一冊です。 ■目次 第1章 PDCAを回すだけで人生は変わる 第2章 ノートを書く前に覚えておくべき「PDCA思考」 第3章 PDCAノートのつくり方 第4章 PDCAノートを高速で確実に回す方法 第5章 PDCAを習慣化する方法 終章 あなたのビジョンを実現する人生のPDCAを回そう -
1分間瞑想法
■いま話題のマインドフルネス瞑想とは? グーグル、アップル、フェイスブック、マッキンゼー、 レディー・ガガ、アンジェリーナ・ジョリー……など 世界的企業や経営者が実践し、一流モデルや俳優、セレブなどが 実践している「新しい習慣」が瞑想です。 なかでも、マインドフルネス瞑想は、 東洋の瞑想と西洋の心理学をミックスさせた 心身を整える効果の高い瞑想法として知られています。 ■瞑想をすることで、 ・集中力が高まる ・思考と感情を切り離し、コントロールできる ・幸福感が高まり、日々楽しい気分で過ごせる ・感情のコントロールがうまくなる など、様々な効果が体感できます。 1分間の瞑想法だから、簡単!続く!効果が出る! 7つの1分間瞑想法によって、 瞑想の基本、マインドフルネス瞑想から 思考、感情、身体、環境と人間関係、自信を整えることができます。 「いつもすぐイライラしてしまう」 「頭が疲れやすい」 「ネガティブなことばかり考えてしまう」 など ある方は、ぜひ1分間の瞑想を行ってみてください。 1分間マインドフルネス瞑想で、 驚くほど自分を変えることができます。 ■目次 第1章 1分間瞑想法の基本 第2章 「気づく力」を高める1分間瞑想法 第3章 思考を整える1分間瞑想法 第4章 感情を整える1分間瞑想法 第5章 身体を整える1分間瞑想法 第6章 環境と人間関係を整える1分間瞑想法 第7章 自分に自信を持つ1分間瞑想法 -
【新版】小さな会社★儲けのルール
■中小企業のためのバイブルをリニューアル 2002年の初版から14年、12万部を突破したロングセラーを、 30ページ以上増補、内容当時の成功事例を最新版にして新版として刊行 ランチェスター法則とは、中小・零細企業が生き残るための戦略。 現在までに5000社以上が採用し、 創業期のソフトバンクやセブンイレブン、旅行業者のH.I.Sなども ナンバーワン企業へ成長する中で実践してきたと言います。 ■著者の竹田陽一は、東京商工リサーチ時代に1600社の倒産企業を調査、 その後、1000社以上の中小企業の指導をしてきました もう1人の著者、栢野克己は1人から100人以内のさまざまな企業を取材、 ランチェスター法則を実例から指導するコンサルタントとして活躍しています こうした中小企業の盛衰を見つめ続けてきた 著者ならではのノウハウが散りばめられています ■目次 『小さな会社★儲けのルール』新版に寄せて ・プロローグ★社長にはだれでもなれるけど…… ・儲けのルール★1 小さな会社が成功するために~弱者の基本戦略~ ・儲けのルール★2 成功する天職・ビジネスの選び方~弱者の商品戦略~ ・儲けのルール★3 成功する事業エリアの選び方~弱者のエリア戦略~ ・儲けのルール★4 成功する客層の選び方~弱者の客層戦略~ ・儲けのルール★5 成功するお客探し~弱者の営業戦略~ ・儲けのルール★6 成功するお客の育て方~弱者の顧客戦略~ ・儲けのルール★7 成功するためには長時間労働が不可欠~弱者の時間戦略~ -
「言葉」があなたの人生を決める
■「言葉」はあなたの人生と全宇宙を支配している! 「言葉があなたの人生を決める」 「毎日くり返す言葉ひとつであなたの90日後、3年後が変わる」 「・・・本当か? 嘘だろう?」と思うかもしれません。 でも、これはホントです。 私たちの思考はすべて言葉で成り立っています。 もちろん、イメージをつかって 考えることもありますが、 そのイメージの元をたどっていくと、 それらはすべて自分や対象を規定する「言葉」に行き当たります。 ■人生を180度変える最強メソッド「アファメーション」とは? 私たちが行う選択と行動は、 その人がどんな言葉を受け入れているかによって 決まってしまいます。 「自分には能力がない」という言葉を受け入れているAさん。 「自分は能力ある人間だ」という言葉を受け入れているBさん。 AさんとBさんは、90日後、3年後、10年後、 歴然とした差となって現れてきます。 この「言葉のメカニズム」「無意識の働き」を発見したのが コーチングの元祖ルー・タイス氏でした。 ルー・タイス氏は 自動的に人生のゴールを達成する唯一の方法である 「あるルールにもとづいてつくった言葉を自らに語りかける」 アファメーションと呼ばれる手法を体系化しました。 そして、全世界3300万人が受講した 世界最高レベルの自己啓発プログラムを完成させました。 ※アファメーションの古典的バイブルとして、ルー・タイス著、 苫米地英人監修『アファメーション』の併読をオススメします。 -
僕たちがスタートアップした理由
本書は、MOVIDA JAPAN株式会社のCEO、孫泰蔵氏が監修し、満を持して出版するスタートアップの今を伝えるための1冊です。 孫泰蔵氏は、かつてYahoo!JAPANの立ち上げに参画、その後も、ガンホーオンラインを上場させるなど、一貫してベンチャービジネスの第一線で活躍してきた人物。 その彼が今、人生を賭して挑んでいるのが、若いスタートアップ企業の支援と、その仕組み作り。 彼らの事業を通して、現代の若者のスタートアップの最新潮流を解き明かし、 さらにはきたるべき未来に備えて私たちがどのような「働き方」にシフトしていくべきか、本書はそんな未来を予見した1冊になっています。 本書では、日本とシリコンバレーのスタートアップやベンチャーキャピタルへの 徹底した取材で構成された、日本では他で読むことのできない1冊です。 ・バンド感覚のバックパッカー起業ってなに? ・シリコンバレーでは何が起きているのか ・僕らの「働き方」はどう変わるの? ・一人でも「世界を変える」方法とは? 「働き方」にパラダイムシフトが起きています。 今、その変化を感じ取った若者たちが 来るべき「IT革命」時代の到来に向けて、次々に起業をしています。 ・今、ベンチャーの世界ではなにが起きているのか ・未来の会社はどうなるのか ・働き方はどう変わっていくのか 本書ではそのヒントを詰め込んでいます。 ぜひあなたも本書で、 日本の閉塞感を打ち破る若者たちのスタートアップ熱と、 未来の働き方の変化を、感じ取ってください。 ●目次 1 なぜ彼らはスタートアップの道を選んだのか 2 バンド感覚のカジュアル起業ってなに? 3 シリコンバレーでは革命が起きていた 4 日本を変えるバックパッカー起業ってなんだ? 5 世界を変えるにはどうすればよいか? 6 僕たちの「仕事」はどう変わる? -
国際エグゼクティブコーチが教える 人、組織が劇的に変わる ポジティブフィードバック
リーダーが部下に伝えるべきことは何か。 評価、注意、できていない(ネガティブな)ことの指摘と答えるリーダーは少なくない。 しかし、時代が変わり、部下が求めるもの、成長に必要なことが変わってきた。 部下は、 自分が「貢献できている」「成長している」と感じたときに、 仕事へのモチベーションが最も高まる。 「年1度の上司から部下への評価」 から 「週5分、部下のやる気を引き出す伝え方」 へシフトすることで、 個人とチームの効率 & 生産性を最大化させることができる。 本書では、 世界10カ国でキャリアを積んだリーダーが、 部下一人ひとりの強みを引き出し、 成長させるポジティブフィードバック(FB)を使用した伝達法を指南する。 世界のエリートが実践する“やる気を爆増させるFBのノウハウ”の紹介から、 シーンごとにどんなFBをすればよいか、 言葉の選び方、タイミングなど実践の仕方まで、 これまでなかった、ポジティブフィードバックの本。 世界のエリートが実践する“やる気爆増のFBノウハウ”大公開! あなたのポジティブフィードバック度は? チェック付 ■目次 ・Chapter1 ポジティブフィードバックが自ら動く「できる」部下を育てる ・Chapter2 ポジティブフィードバックの基軸となる4つの「承認」 ・Chapter3 部下のやる気を3倍上げる5つのポイント ・Chapter4 部下に伝わるポジティブフィードバック7つのコツ ・Chapter5 組織・チームが強くなる360度フィードバック ・巻末付録 ・ポジティブフィードバックをするために ・知っておきたいこと10 ■著者 ヴィランティ 牧野祝子 国際エグゼクティブコーチ 東京生まれ。ミラノ在住。 コロンビア大学、INSEAD(インシアード・欧州経営大学院)MBA 卒業後、 国内外10 か国で、外資系の戦略コンサルタント、多国籍企業のマーケティング、 新規事業の立ち上げ等、様々なキャリアを積む。 結婚後もプロジェクトリーダーを務めるなど、 精力的に働いていたが、障がいのある子どもが生まれたのを機に、 自力だけではどうにもならないことがあると知り、働き方、あり方を見直す。 様々な文化、考え方、事情を持つメンバーが一緒に仕事をして結果を出すには、 個々の良さを引き出し、最大限活用できる環境をつくることが必要だと考え、 ポジティブフィードバックを実践し始める。 現在は、独立し、国際エグゼクティブコーチ、企業研修講師、コンサルタントとして活動。 ポジティブフィードバックを活用したコーチングが好評を博し、 法人、個人問わず、グループ面談やセミナーなどを通じて年間約2000 セッションを行っている。 最近は、企業から依頼を受け、経営者、リーダー等にポジティブフィードバックを はじめとするビジネススキルを伝授している。3児の母でもある。 また、HPやメルマガ、SNS等で、キャリアについて悩む人々に情報発信をしている。 -
NEW SALES
もう、古い営業スタイルでは通用しません。最先端の7つの革新メソッドを駆使すれば、無理矢理売り込んだり、押し付けたりしなくても、顧客の方から「会いたい」「買いたい」と言われ、受注率が急伸します。新しい時代に成果を伸ばす最新メソッドを伝授! -
伝説の編集長が教える 会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい
日本が誇る投資のバイブル『会社四季報』を30年以上編集してきたからわかる! 人と10倍も100倍も差を付ける超・活用術。お宝銘柄、大化け候補、最高益企業、割安株の見つけ方教えます。 明日から読み方が変わる16章! 第1章 会社四季報は毎号読むから意味がある 第2章 各号の特長を生かしてお宝銘柄を発掘! 第3章 会社四季報、1冊だけ買うなら何を買う? 第4章 稼ぎ頭を見抜くとっておきテクニック 第5章 人と10倍差を付ける会社四季報読解術 第6章 業績欄「知ってるつもり」じゃもったいない 第7章 大化け候補を探せ! 第8章 外国人投資家が好きな株・嫌いな株 第9章 会社四季報「分解術」で大事なことが見えてくる 第10章 キャッシュフローでわかる儲けのウソ・ホント 第11章 最高益企業を狙え! 第12章「フル生産」の落とし穴 第13章 年収の変化は一大ヒントなのだ 第14章 売上高には不思議がいっぱい 第15章 割安株の本当の探し方 第16章 株価チャートはここだけ見よ! -
飯は食えるときに食っておく 寝れるときは寝る
Twitterフォロワー17万超え! 話題の元陸上自衛官・ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)による待望のライフハック本。 クスッと笑えてタメになる情報や心にしみるエピソード・人生訓が満載! 本作では、私が陸上自衛隊で教わった、さまざまなお役立ちネタについて紹介してみました。 昨今は暗いニュースが多く、「備えあれば憂いなし」という言葉が身にしみる世の中ですので、本書を読まれて、クスっと笑えて心が少しでも明るくなれたならば嬉しいです。 (「おわりに」より) 【目次】 第1章 自衛隊に入ってもメンタルは強くならなかった。だが、「弱い自分」を守る方法は学んだ 第2章 飯は食えるときに食っておけ、寝れるときは寝ろ 第3章 自衛隊で学べた仕事のコツと組織論 第4章 自衛隊流「人を見る目」と「付き合い方」 第5章 若い人たちへ伝えたい人生訓 第6章 愛すべき陸上自衛隊 -
逆境を楽しむ力 心の琴線にアプローチする岩出式「人を動かす心理術」の極意
「学生ラグビーの最強集団」である帝京大学ラグビー部。2022年1月には、ラグビー大学選手権で優勝し、前人未踏のV10を達成した。その強さの秘訣は、26年間、チームを率いてきた岩出雅之監督の心理学的マネジメント術にあります。 心理的安全性、成長マインドセット、ナッジ、心理バイアス、フロー、自己肯定感、OODA(ウーダ)ループ、マズローの欲求5段階、ハーズバーグの2要因理論、内発的動機(ときどき脳科学も)――。岩出監督が「これは使えそうだ」と思った心理学理論やビジネスツールを、実際の組織運営や人材育成に次々に取り入れ、実際に大きな成果を出しています。これらは、ビジネスの現場ですぐに役立つものばかりです。本書を読むだけで、最新の理論を実践例とともに、学ぶことができます。 中でも、著者が突出しているのは、逆境の中で組織の実力を100パーセント発揮させるマネジメントと、従来の若者とは違うZ世代のモチベーションの高め方。逆境に直面したとき、プレッシャーや不安に押しつぶされることなく、蓄えた実力を発揮できる「フロー状態」をどのようにつくりだすか。26年のラグビー部監督人生で編み出した「極意」を本書で披露します。 -
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌 ザイが作った「株」入門 改訂第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「株の入門書」の超ベストセラーが最新版になって登場! 2005年に第1版、2008年に改訂版、2013年に改訂第2版を出し、今なお売れている「株入門」の最新版。銘柄を最新のものに差し替え、解説もよりわかりやすく全面改訂しました。 主な改訂のポイント ・情報を新しいものにアップデート! ・銘柄も最新、旬のものに入れ替え! ・フルカラー、豊富なイラスト・図版で楽しい誌面は継続! -
模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書
佐渡島庸平氏、推薦! 創造力は運任せでも遺伝でもない。この本を読むと、学んで身につける力だと思えるだろう。――ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者、気鋭の戦略デザイナーが教える「クリエイティブの教科書」。本書では、クリエイティブを模倣(まねる)→想像(えがく)→創造(つくる)の3つのステップに分解し、「まね」から始めることで、知識ゼロ、あるいはセンスに自信がないという人にもやさしく、実践しやすい本を目指しました。NFTやweb3など、「クリエイター経済」がますます加速し、過去の成功例が役に立たなくなっている「答えのない時代」を、豊かに楽しく生きるヒントが満載! 著者自身がそうであったように、デザインやクリエイティブに苦手意識を持つ人にこそ読んでほしい1冊です。 -
経済参謀 ~日本人の給料を上げる最後の処方箋~
円安・物価高・低成長経済をどう立て直すか。 円安・株安・債券安の「トリプル安」に見舞われ、日本経済はますます混迷の度を深めている。その一方で、日本の労働生産性は上がらず、今や1人あたりGDPや年収で韓国の後塵を拝するまでになっている。その“敗因”を、著者は「変化できない国になったから」と喝破する。 〈このままだと日本は、繁栄した後に400年衰退したポルトガルやスペインと同じ道をたどるだろう。それを止めるためには「持続可能な日本」をつくる戦略、いわば日本経済のBCP(事業継続計画/ビジネス・コンティニュイティ・プラン)が必要である。その提案・提言が、本書の目的だ。〉(プロローグより) 日本の生産性を上げるには、企業や個人のみならず、国や地方の行政も一気にデジタル化する必要がある。 ところが、古い住基ネットをもとにした現在のマイナンバーカードは、不便な上にメリットが少なく、生体認証もないからセキュリティにも問題が多い。 著者は、“使えない”マイナンバーカードは、ゼロからつくり直すべきだと主張する。 〈もし私が首相だったら、自分が扱いやすい側近や子飼い官僚などではなく、ブレーンとして抜本的で効果的な対策を分析・立案できる若手の有能なエキスパートを集めた特別チームを作り、そこで決定したことを所管大臣に実行させる……。 ここに書いてあるような提言を実現してくれる政治リーダーと、もっと若くて行動力のある「経済参謀」の登場に期待している。〉(エピローグより) 今こそこの国には「参謀」が必要だ――。各国で経済アドバイザーを歴任した“名参謀”がわかりやすく解説する日本改造論の決定版。 (底本 2022年4月発行作品) -
転職の最終兵器 未来を変える転職のための21のヒント
転職の知識をまとめた本は無数にあったが、キャリア、仕事に悩むビジネスパーソンに「本当の意味で寄り添う本」はなかった…! 大手企業「ポパイ電工株式会社」を舞台に、キャリア迷子の覚醒と転職活動の軌跡を描く、再起の物語。紡がれるストーリーと共に、誰も教えてくれなかった転職とキャリアの真実が、次々に明らかになっていく。 転職活動で直面する悩みとその乗り越え方が、この1冊で、物語形式で「体験」できる! ●はじめての転職活動、一体どこから手を付けたらいいのか? ●「口コミ」サイトに書いてある元社員の話は、どの程度参考にする? ●自分の性格にぴったり合う「適職」は、どうやったら見つかるのか? ●転職エージェントに「とにかく20社受けましょう」と言われたら? ●「市場価値」も「武器」もない自分には、やっぱり転職は難しい? ●面接での「高評価」を得るためには、どうやって準備をすればいい? 過去4回の転職で着実にキャリアを積み上げ、現在、外資系大手企業の部長として中途採用にも携わる筆者が、ストーリーの随所に埋め込んだ、21の「転職のヒント」。そして、その先で語られる「転職の最終兵器」。これといって市場価値がない、死にかけたキャリアを地獄の淵からよみがえらせる、その「最終兵器」の正体とは? ※初版分のみ、数量限定! 【早期購入特典】プレゼントコンテンツ有り (本書に同梱されているカード記載のQRコードからお楽しみいただけます) (電子書籍には付属しませんので、ご注意ください) 特典1 本編に収録しきれなかった22番目のヒント 「ポストコロナ時代の転職を勝ち抜く3つの秘訣」 その1. コロナ禍でも、「魅力的な求人」はある場所にはある その2. 新時代「オンライン面接」のための徹底対策 その3. これからの時代に狙っていくべき「転職先の条件」とは? 特典2 未公開シークレットストーリー 「深田翔介の憂鬱 天才と呼ばれた男の転職初日」 特典3 著者メッセージ 「この作品は、転職を目指すあなたへの “贈り物"」 -
自分を鍛える!
●全米で大ベストセラーになった、「充実人生」を約束する歴史的名著! 幼少期、家庭が貧しく、また病弱なために苦労したという著者、ジョン・トッドの実体験を踏まえながら、 知力の開発の仕方、いい生活習慣づくり、健康増進の仕方などをまとめた1冊。 素朴でありながら強力、どこをとっても参考になるという、間違いのない“人生の知恵”が具体的に示される。 「この本と出合わなかったら、今の自分はない」――渡部昇一●シンプルかつ確実な「知的トレーニング」実践法! ・“いい習慣”をつくれば、疲れないで生きられる! ・「時間厳守」には2倍の“得と満足”がついてまわる ・集中力・記憶力が格段にアップする「短期決戦」法! ・1冊の本を120パーセント活用し吸収する方法 ・スケジュールの立て方は“箱に物を詰め込む要領”で ・“知性のごちそう”でもてなすコツ -
DX CX SX
今後20年で日本の人口が20%減少する予測から、私たちに残されている時間はもうそれほど多くはありません。 徹底的なデジタル化によって経営をスピーディに変革し、垣根を跳び越えたまったく異なる業界・業種への進出や、形態の異なる企業に変容していく必要があります。 例えば、自動運転車両にコンビニ店舗を載せて、必要とされる場所へ自動的に走って行くサービスが生まれるとすれば…… はたしてこれは、自動車会社のサービスでしょうか? それとも、コンビニ業界のサービスでしょうか? あるいは、自動運転車両が昼はコンビニ、夜は立ち飲み屋を実現するサービス。 これは何業で、誰が行なうビジネスなのでしょうか? 本書では、このように既存の発想の枠を飛び越えるための経営とビジネスの方法を、豊富なDXの事例と共に解説します。 <h4>「唯一生き残るのは、変化に適応して変化するものである」</h4>チャールズ・ダーウィン「種の起源」より 【目次】 第1章 爆発的な成長を生み出す革命的なビジネスとDXの本質 第2章 今後20年のトレンドを読む上での大前提 第3章 「魔のデッドロック」を乗り越えるDX推進のアプローチ 第4章 「境目」を「データ」でつないで「全体最適」を実現する方法 第5章 DXの影の王「データ」が切り拓く新しいビジネスの世界 第6章 業界を問わないデジタルな新規事業の事例 第7章 DXからCX、そしてSXへ -
世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考
学生やビジネスパーソンの間で話題になっている PODCAST番組「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」。第1 回「JAPAN PODCAST AWARDS」で大賞・Spotify賞1 位、アップルポッドキャストでも1位という超人気音声番 組。 20~40代のビジネスパーソンを中心に、スタートアッ プの経営者などにも圧倒的な人気を誇るのが、コテン ラジオを主宰する株式会社コテン代表取締役・深井龍 之介さん。彼の初の書き下ろしです。 コテンラジオの人気の理由は、「歴史上の偉人や有名 な出来事について、知られざるエピソードを交えなが ら、構造的に歴史のダイナミズムを学ぶことができる」と いう部分。同時に長い時間軸で物事の考え方を捉え 直すことで、現代、直面する私たちの悩みがどうでもよ くなるというのもコテンラジオが人気を集めている大き な要因です。 実際、リスナーからの反響が大きいのが「聞くと悩みが 吹っ飛んだ」「思い込みから解放された」という声が多 数寄せられています。 本書で伝えるのもまさにこの点。歴史上の偉人や主要 な出来事を取り上げながら、長い歴史の中で、物事の 考え方や価値観を捉え直すことで、目の前の価値観 に振り回されない思考法を身に着けること。「現代の常 識」とされている枠組みを取り外して、自分の頭で考え て、自分に合った価値観を選んでいく。歴史を活用し た新しい物事の考え方、捉え方を提案する「歴史エン ターテインメント・自己啓発本」です。 -
40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい
★著書累計21万部突破! ★老後不安を解消する稼げるライフワークの見つけ方 ★副業がうまくいけば、本業もうまくいく! ★副業だけで月額10万円以上も夢ではない! ★日本の構造不況をも変えてしまう超合理的な働き方 著者は、非営利型一般社団法人「お金のソムリエ協会」を主宰する元銀行員。某メガバンクの前身の大手銀行に新卒で入行し、25年以上にわたって最前線で働いてきました。このままでは取り返しがつかなくなると40代後半で気づき、自己都合で退職して51歳で起業独立。辞めると決意して家族に相談した当時、「なぜ、安定した仕事を手放すの? 定年までまだ15年あるのに辞めるなんてどうかしている!」と、家族から一斉に猛反対をくらいました。 もちろん、生きていくためにはお金が必要です。使命感だけで生きていけるほど世の中は甘くはありません。でも、ある方式を使うことにより、十分な収入を得ながら自分らしく働き続けられるのです。いい点は、今の仕事を続けながらできる点です。会社勤めを続けながら、自分の価値観に正直に、自分の特技を活かしながら収入を得ることができる。運良く軌道に乗れば、その延長線上でシームレスに起業、独立できます。 本書で紹介する方法で、著者自身はもちろん、お金のソムリエ協会で学ぶ人たちなど、成功者続出! これまで6000人に指導し、その9割がライフワークを副業として実行に移しています。 ・副業が本業と同じ600万円に! 年収1200万円へ(40歳・OL) ・月20万円を副業で稼ぐサラリーマン(51歳・技術職) ・副業1500万円!本業の2倍以上稼ぐ(35歳・会社員) 何を副業にしたらいいか? どうしたら起業を成功させられるか? その基本となる「ライフワーク」を見つけ、40代で準備、50代で行動するための、これからの働き方が学べます。 -
創造力を民主化する【BOW BOOKS007】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 Amazon ランキング1位! (ロジカルシンキング部門、その他の産業研究関連書籍部門、2022年3月18日時点) 本書があなたの中に眠る創造力を解放する! 「司法試験合格→経産官僚→BCG戦略コンサルの、ガチのロジカル人間だったわたしが、なぜ、スタートアップで創造力を開発するプロダクトの立上げをできているのか? それは、一部のクリエイターやイノベーター、コンサルタントの間に閉ざされていた創造的に考える技法を知り、練習したからです」と著者は語ります。その「技法」をわかりやすく、誰でも容易に実践できる型として、整理・統合したのが本書です。 「創造性を定量化する」世界初のテストとして、「Digital HR Competition 2021」最優秀グランプリなどを受賞、企業研修内の導入のほか、東大生を中心に毎年1万人を超える就活生も受検する「デザイン思考テスト」の事業責任者でもある著者が、「デザイン思考テスト」にも共通する、プロ達の思考を、豊富な事例と図版とともに、可視化、公開する試みです。 「1つのフレームワークと3つの思考法」を1枚のチャートにまとめたガイドマップと、本書内の「まとめ」のページに出てくる具体的な思考技術一覧の表は、切り取ってクリアファイルなどに入れて常にお手元においていただくためのシートとして、巻頭に折り込んでもあります。 創造力は、一部の人に先天的に授けられたギフトではない。 誰の中にも備わり、後天的に鍛えられるのを待っている 【もくじ】 序章 「たった1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の全体像 第1章 1つのフレームワーク 第2章 3つの思考法1統合思考 1 複数の課題を一気に解決する本質的な課題の見つけ方 2 統合はシンプルで具体的に 3 トレードオフの課題の見つけ方と解決方法 4 統合思考あれこれ 第3章 3つの思考法2アナロジー思考 1 なぜアナロジー思考が重要なのか 2 アナロジー思考を使った3つの発想方法 3 アナロジー思考あれこれ 4 創造的な発想以外のアナロジー思考の用途 第4章 3つの思考法3転換思考 1 課題を転換する 2 解決方法を転換する 3 転換思考あれこれ 第5章 創造的に考える技術のまとめ 1 「1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の整理 2 アイデア出し −新しい歯ブラシを考えよ 終章 これからの社会で創造していくための2つの視点 1 AI時代で創造力を高めるためには、「知覚」がカギになる 2 VUCA時代、「創発」のマインドセットがカギになる -
ベンチャー・キャピタリスト 世界を動かす最強の「キングメーカー」たち
発売即重版! 【孫正義、ピーター・ティール、モデルナワクチンの仕掛け人…世界の「キングメーカー」勢揃い】 「イノベーションの黒子役の真髄が書かれた貴重な一冊。すべてのビジネスパーソン必読」 ──新浪剛史 (サントリーホールディングス代表取締役社長) 「シリコンバレーの秘密と真髄が描かれている。まさかこんなヤバい本が世に出るとは! 」 ──孫泰蔵 (Mistletoe代表取締役社長) 「スタートアップ支援の世界最高水準に学べ! 」 ──川邊健太郎 (Zホールディングス 代表取締役社長) 「世界を牽引するスタートアップ企業の成功の秘訣を、ここから我々も学びたい」 ──田中愛治 (早稲田大学総長) 「学生、ビジネスパーソン必読。これが世界最先端のイノベーション支援の秘密である」 ──伊藤公平 (慶應義塾長) ◆ ゼロイチで稼ぐ投資家たちの全手法、ついに解禁。 時に1兆円を超える巨額を投じ、 名だたるスタートアップ企業をリードしながら、 新しい産業を創り出す「キングメーカー」の 投資戦略とノウハウ、その全思考が明かされる。 ◆ 日本経済史上、最高の利益を叩き出したのは、 スタートアップ投資だった── 2020年3月期、孫正義が率いる 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が叩き出した、純利益5兆円(含み益込)は、 日本企業のあらゆる記録を打ち破った。 いまやスタートアップへの投資が、 国力を左右するキーファクターになっている。 グローバルの投資額は50兆円に達する勢いで激増し、 ユニコーン企業は、世界で1000社に届こうというスピードで増殖している。 新型コロナのワクチンを作ったモデルナ、 コミュニケーションの生命線となったズーム、 脱炭素のアイコンとなっているテスラ、 宇宙産業のフロンティアにいるスペースXまで──。 GAFAを始めとする巨大なスタートアップの裏側には、 彼らを「時代の覇者」に押し上げてきた、 知られざる黒幕がいる。 それが、スタートアップ投資を専門にするベンチャーキャピタル(VC)だ。 イノベーションの世界の舞台裏で、 ハイリスクハイリターンの投資を繰り返しては、 時には想像を絶するような利益を手にしてゆく。 アメリカだけで8000社を超えるVCの中でも、 トップ・オブ・トップの「超勝ち組」と呼ばれる、一握りの投資集団たちが、 長らくイノベーションの世界のキングメーカーとして君臨してきた。 いわば未上場の株取引市場は「独占産業」だったのだ。 普段、ほとんど表舞台に現れず、その実態は長らくぶ厚いベールの内側に包まれてきた。 そのエコシステムの中枢の秘密を解き明かすべく、 NewsPicksサンフランシスコ支局長を務めるジャーナリストの筆者が、 シリコンバレーで有数の投資実績を誇るSozoVenturesの協力を得て、 50人以上のVCの独占取材に成功、本書では30社38人のインタビューに集約した。 GAFAを始め、ズーム、テスラ、スポティファイ、スラック、セールスフォースなどを初期から支えてきた、 トップオブトップのベンチャーキャピタリストの全手法が網羅された、本邦初の書籍だ。 世界3位の経済規模を誇る日本から、 なぜ革新的なビジネスがなかなか生まれないのか。 日本が30年間、見落としてきたイノベーションの秘密を、 世界的なテクノロジー企業と巨万の富を作ってきた、 キングメーカーたちが教えてくれるはずだ。 ◆ 目次 ●はじめに イノベーションの「最後尾」に私たちはいるのか 勝者は決してしゃべらない 新時代は発明家と資本家(キャピタリスト)が動かしている ●1章 ベンチャーキャピタルが世界を喰っている モデルナワクチンを生み出したベンチャーキャピタルの舞台裏 ユニコーン1000社時代、ベンチャー投資が加速する3つの理由 アップルはなぜ銀行から創業資金を借りれなかったのか 急成長するスタートアップの投資ステージごとのリスク 日本人が陥る、VCにまつわる2つの大誤解 ●2章 進化し続けるVCの秘密 三菱商事を飛び出した男が、三菱商事より稼いだ日 100倍のリターンを生んだ、コインベース投資の「種明かし」 トップ1%が圧倒的な実力で寡占するVCの産業構造 リスクマネーを巡るVC産業のキープレイヤー 膨大なリサーチを伴うハードな投資プロセス VC投資は究極のホームラン競争である理由 巨万の富を手にするベンチャーキャピタリストの動機 ●3章 シリコンバレーのキングメーカーたち ピーター・ティールが語る未来の創り方 シリコンバレーのカリスマ、少数精鋭トップVCの秘密 ズームを掘り出した、SaaS投資の王様 燃え尽きた天才に、スラックを作らせた男 金融を知り尽くした、ファイナンスのプロ集団 お金の世界を塗り替える、異端VCの正体 知財を操る、ディープテック投資の巨人 ヘルスケア投資のゴッドハンド 超名門VCの再建を託された男 ●4章 異能のディスラプターたち 世界を震撼させた、孫正義「10兆円ファンド」の正体 モデルナを生んだ、ライフサイエンスの「創業集団」 「ダイヤの原石」を磨く、気鋭のアクセラレーター シリコンバレーで最もパワフルな女性投資家 成功のシグナルを見抜く、データ投資のマジシャン VCをディスラプトする、新しいVCの誕生 投資モデルを再発明する、VC業界のレジェンド ●5章 世界各地の覇者たち スポティファイを生んだ、北欧のゲームチェンジャー 欧州を覚醒させた、起業家コミュニティの「グランドゼロ」 中国のユニコーン軍団をとらえた巨人 インドの「カンブリア爆発」を手にした野望 東南アジアのブルーオーシャンを制する賢者 インドネシアを圧倒する、創業投資のカリスマ 巨大な経済圏を作った、南米最大の投資集団 最後のフロンティア、アフリカ投資の破壊力 NPO発、世界の起業家ネットワークへの「マイクロ投資」 ●6章 新産業をつくる革新者たち E・マスクが惚れた「儲かる環境投資」の実践者 ビル・ゲイツが進める、気候変動投資の秘密 科学者をCEOに進化させるバイオラボ 女性から黒人まで、マイノリティに光を当てる新鋭VC 異文化に眠る、ビジネスを掘り出す情熱 ●7章 ベンチャーキャピタルの「不都合な真実」 天才投資家たちの失敗の告白 VCへの出資は本当に「おいしい」のか 失敗ファンドと成功ファンドの唯一の違い ファンドの7割が「3号」までに淘汰される意味 VCに必ず聞くべき5つのクエスチョン ゼロイチに賭ける投資家に敬意を おわりに イノベーションに秘密はない [COLUMN] 唯一無二の実績を誇る、VC界の大樹「セコイア・キャピタル」の恐ろしさ VCの起源、ハイリクハイリターンの捕鯨産業 賛否両論のメディア化するVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」 グーグルが作った「異端のCVC」の3つのルール スーパーキャリアとしてのベンチャーキャピタリスト 24時間以内に巨額投資をする「タイガー軍団」の正体 なぜハリウッドセレブが、スタートアップ投資に群がるのか カリスマが率いるソロVCの台頭 じわじわと民主化する「夢のスタートアップ投資」 -
資格試験に一発合格する人は、「これ」しかやらない 忙しい社会人のための「割り切る勉強法」
語学、簿記、FP、公認会計士、中小企業診断士……ビジネス系から語学資格まで、あらゆる試験に対応! 開成→東大→司法試験に一発合格した「試験勉強の神」が伝授する「最小労力」×「最速最短」=「最高の結果」を出す大人の勉強法。ポイントは、徹底的に「割り切る勉強」にある。 ・100点は目指さない、「7割正解」でいい。 ・参考書、問題集は「1冊ずつ」でいい。 ・「問題集のページの厚さ」で、ヤマを張れ。 ・やった方がいい範囲は「いっそやらない」――。本書では、忙しい社会人が「あれもこれも」と欲張らずに「これだけ」にポイントを絞ることで、効率的に目標を達成する勉強法を解説。勉強は大学受験以来といった「資格試験ビギナー」はもとより、思うような成果が得られず、やり方を根本的に見直したい人にも役立つ「メンター的1冊」だ。本書を読んで、適切な時期に正しく勉強すれば、記憶力が悪くても、才能がなくても、勉強が苦手でも、一発合格! -
手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択
「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」 これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。 僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。 そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。 どんどん不要なモノを減らし、少ない固定費(ミニマムライフコスト)で生活し、 労働時間や家事を減らす。 結果、生活に余白ができる。 あとは生活するぶんだけ働いて趣味を楽しんだり、悠々自適にのんびり暮らすもよし。 もっとお金が欲しければ、浮いたエネルギーでスキルを身につけ収入を上げるもよし。 お金のためにエネルギーと時間を切り売りしないで済む権利を持つ。 それが僕の考える「幸せの土台」だから。 【コンテンツ例】 ◎お金持ちの家にモノが少ない理由 ◎性格でわかる「モノの減らし方&増やし方」 ◎なぜモノを減らすと幸せになれるのか? ◎警察に連行されて「強制デジタル・デトックス」 ◎なぜ「ミニマリストの発祥」が「芸術家」なのか ◎モノが捨てられない人の共通点 ◎敏感すぎる人ほどモノを減らすべき ◎ストレスない自由な生活ができる6万円の内訳 ◎ミニマリスト式「モノ減らしロードマップ」 ◎モノ選びは「出口戦略」と「流動性」で判断する ◎「何も置いてない床面積」を30%まで広げる ◎モノを減らすアプリ12選 ◎キャッシュレス支払いで「信用スコア」を貯める ◎生活にゆとりがあるから無駄を愛せるようになる ◎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」 -
日本が先進国から脱落する日――“円安という麻薬”が日本を貧しくした!!
【内容紹介】 アベノミクスの円安政策が日本を急速に貧しくした!! 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称され、世界第2位の経済大国だった時代は、もはや遠い過去。今や日本は、 平均賃金がOECDの中でも最下位グループという低さで、国別の豊かさの目安となる1人あたりGDPの順位も下がり続け、数年後には韓国に抜かれると見られている。 なぜ日本の経済成長は止まり、「貧しい国」に成り果ててしまったのか――。 じつは、日本がこれほどまでに貧しくなったのは、アベノミクスの期間である。 「アベノミクスの円安政策が、労働者を貧しくして株価を上げ、日本を急速に貧しくした」 こう指摘する経済学者の野口悠紀雄が、購買力やビッグマック指数、高度教育力、デジタル化などさまざまな角度から日本の長期停滞の原因を徹底分析。 日本政府は2031年までに実質2%成長を予測しているが、このままではこのシナリオが実現することはない。むしろ、 経済成長著しい韓国、中国、台湾などにも抜かれ、先進国から脱落するかもしれないと警鐘を鳴らす。 日本経済のどこが問題で、復活するためにはどんな可能性があるのか、そのためにはいま何をすべきか――。日本経済の20年後を展望するための1冊。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京生まれ。1963年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D. (経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。 著書に『情報の経済理論』(日経経済図書文化賞)、『1940年体制―さらば戦時経済』、『財政危機の構造』(サントリー学芸賞)(以上、東洋経済新報社)、『バブルの経済学』(日本経済新聞出版社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『仮想通貨革命』(ダイヤモンド社)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)など。近著に『書くことについて』(角川新書)、『リープフロッグ』(文春新書)、『「超」英語独学法』(NHK出版新書)、『「超」メモ革命』(中公新書ラクレ)、『良いデジタル化 悪いデジタル化』(日本経済新聞出版社)、『データエコノミー入門』(PHP新書)、『CBDC 中央銀行デジタル通貨の衝撃』(新潮社)、『入門 米中経済戦争』(ダイヤモンド社)、『リモート経済の衝撃』(ビジネス社)などがある。 【目次抜粋】 第1章 信じられないほど貧しくなってしまった日本 第2章 円安という麻薬で改革を怠った 第3章 「安い日本」を理解するための経済指標 第4章 物価が上がらないのは、賃金が上がらないから 第5章 日本停滞の原因をアメリカに学ぶ 第6章 デジタル化に遅れた日本 第7章 亡国の円安20年史 第8章 日本は1%成長できるか? 第9章 高齢化のピークに向かう:2040年問題の深刻さ 第10章 将来に向かっていま何をすべきか? -
改訂新版 ETFはこの7本を買いなさい
★YouTube大学で中田敦彦さんが大激賞! ★資産形成の強い味方、米国ETFを徹底解説! ●『ETFはこの7本を買いなさい』は、2017年6月に刊行。当時、ETFの要点をわかりやすく解説し た本があまりなかったこともあり、刊行以来、地道に売れ現在7刷・2万4000部に。しかし、刊行から4年が経ち、ETFを取りまく環境にも変化があったことから、この機に内容を見直し最新版として出し直してさらに売れ続ける本にしたい。テキストと図版を併せて、およそ6割程度を刷新。 ●本書刊行後、つみたてNISAが普及し、同制度を利用してインデックスファンドを利用する個人投資 家も増えてきた。それに伴いインデックスファンドについては、運用会社の競争により低コスト化が 急速に進んだ。まだ ETFほど低コストではないまでも、運用管理費用(信託報酬)が十分に低い商品 が数多く登場。「長期・分散・積み立て投資」で資産形成をするのであれば、インデックスファンドを 活用すればいいという状況にまでなってきているのが刊行当時と今の状況の違い。 ●そこで、今回の最新版では、1.「長期投資と分散投資、投資コストの抑制」を重視、2.「ETFの特色を生かして個人の資産形成に資する運用方法を紹介する」という方針はそのままに、内容を大きく改訂する。 -
Work in Tech!(ワーク・イン・テック!) ユニコーン企業への招待
「今いる業界に“10年先"はあるのか…?」 「今の仕事を漠然と続けてもいいのか?」 ――そんな不安を感じるなら、きっと一読の価値アリ。 ■ SNSで人気の「テック×キャリア」論客の初の著書! ■ 非エンジニアでも「テック人材」を目指すキャリア戦略 ■ GAFAからもスカウトメールが届く人の転職術とは? ★IT批評家・尾原和啓さん、推薦! ★ 「大企業の人こそ必読! テックが全てを上書きする時代のキャリアアップ術」 ビズリーチ、メルカリ、スマートニュース……と、次々にユニコーン企業へと転職してきた著者の森山大朗(たいろー)さん。今では最先端のテック領域で活躍する彼ですが、元々は文系学部卒で、社会人デビューは人事や営業職、しかも転職に失敗して1年近くの無職期間がありました。 そんな彼のキャリアが激変したのは、後にユニコーン企業になる「急成長企業」に飛び込んだことがきっかけでした。 「そこは、驚くべきスピードで事業が拡大する、まさに“異世界"でした。そして同時に、僕のような平凡な人間でも強制的に進化させるブースト環境でもありました」(本書より) 成長には「個人の努力」だけではなく、「場所選び」の影響が遥かに大きい――。本書は、著者が自分を実験台にしながら磨き上げてきた、「テクノロジーと共存して、自分の働き方を変え続ける」という、これからの時代のキャリアデザインを伝授するものです。 昨今、私たちの仕事はAIをはじめとしたテクノロジーに代替えされ始めています。そのような流れの中で、どうやってテクノロジーとの共存を図るべきか――それは、年収を上げたい人も、憧れの仕事に就きたい人も、家族を経済的に守りたい人も、あらゆる人が押さえておくべき必須テーマです。 「かつての僕がそうだったように、年齢や職種、文系理系を問わず、 テクノロジーが社会に及ぼす変化を理解することで 人生は変えられる」(本書より) ――そんな思いを込めて、著者が伝える「あなたのキャリアをDXする方法」を、ぜひこれからの働き方を見直す一助にしてください。 -
漫画 人間とは何か?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『トム・ソーヤの冒険』のマーク・トウェインが「匿名」で遺した名著を漫画化 東京大学教授 石原剛が監修、九州大学准教授 妹尾武治が最新科学で解説 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 100年前、匿名で出版するしかなかった名著は、生きづらさを抱える現代人に必要な劇薬だった! ! 『トムソーヤの冒険』『ハックルベリーフィンの冒険』 世界的文豪マーク・トウェインが「匿名」で遺した名著がついに漫画化。 「人間は機械である」だからこそ、自由に生きられる 東京大学教授、日本マーク・トウェイン協会会長の石原剛が監修。 九州大学 准教授 妹尾武治がコラムを執筆「AIと人間は何がちがうのか?」。 「サバイバル・ウェディング」「漫画バビロン大富豪の教え」「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」の大橋弘祐が企画・脚本。 「嫌われる勇気」「僕は君たちに武器をくばりたい」の吉岡秀典がブックデザイン。 最強のビジネス漫画が誕生! 【目次】 第1章 人間は自己満足の奴隷か? 第2章 家族愛も社会的称賛も自己満足か? 第3章 自己犠牲は誰のための行為か? 第4章 人間は生まれで決まるか?育ちで決まるか? 第5章 人間は思い通りに思考することができるか? 第6章 人間は動物より「上」か? 第7章 「わたし」を動かすのは誰か? 第8章 人間はどう生きるべきか? -
伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌
まったくの投資素人集団がわずか2週間の研修プログラムによって、次々と巨額の利益を上げていくというセンセーショナルなストーリーは、トレーディングの世界ではあまりにも有名。その集団の名は「タートルズ」。 全米のトレード業界が驚愕するほどのパフォーマンスを実現した舞台裏には、ある課題について意見が対立した2人のカリスマトレーダーの存在があった。トレーディングによって、わずか400ドルを2億ドルにまで増やした伝説的トレーダー、リチャード・デニスと、トレーダーにして数理論理学の専門家ウィリアム・エックハートである。「トレーディングは訓練次第で成功できるのか?」。すべては2人の実験から始まった。 タートルズのメンバーは、デニスとエックハートから、どのようなトレード手法を伝授されマーケットを席巻していったのか? トレーダーの手法やルールなどを含めた実験の全貌を描いた異色ノンフィクションが待望の復刻! ※本書は、日経BP社から2009年2月に刊行された『ザ・タートル 投資家たちの士官学校』の復刻版で、米国ペーパーバック版で新たに書かれた「著者あとがき」を掲載しています。 【プロ投資家から推薦の言葉】 タートルズの話は、何人もの関係者から何度も聞かされてきた。多くの記事も読んだ。その上で言わせてもらえば、この本はタートルズにまつわる話の中で、ずば抜けて面白く、示唆に富み、網羅的で、タートルズの偽らざる姿を描いている。 フランシスコ・J・ヴァカ博士(ヴァカ・キャピタル・マネジメントLLC) ※元タートルのポール・レイバーはヴァカ・キャピタル・マネジメントの幹部 タートルズ自身達からもコメント続々! 「とても楽しめた。売れますように。」 トム・シャンクス(タートル) 「素晴らしい本だった。」 マイケル・シャノン(タートル) 「気に入った。よく書けている。おめでとう。」 ジェフ・ゴードン(タートル) 「すごく良かった。客観的に真実を追求してくれて感謝します。」 ルーシー・ワイアット・マティネン(タートル) 「良書。」 ラッセル・サンズ(タートル) 「全体としては悪くない出来です。本にならなければいい、自分が登場しなければいいと願っていましたが、あなたなら間違いなく書くと思いました。そこで私も、できるかぎり真実を明らかにしようと考えるようになりました。だいたいにおいて、うまくいったと思います。」 ジム・ディマリア(タートル) -
捨てない生きかた(マガジンハウス新書)
モノが捨てられない― それもまたいいではないか。 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。 人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです! ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」 ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友 ●生き生きと老いていく ●人づき合いは浅く、そして長く ●法然と親鸞が捨てようとしたもの ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc.
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